一人暮らし向け食洗器の人気おすすめランキング10選【メリット・デメリット】

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アイリスオーヤマやパナソニックなど、多くのメーカーから発売されている食洗器。特に置き場所に制限がある一人暮らしの人には、コンパクトサイズの製品が大人気。今回は、一人暮らし向け食洗器の選び方とおすすめの製品をランキング形式で紹介します。

一人暮らしでも食洗器を使えば後片づけがグッと楽に

育児や仕事、プライベートな用事のあとにご飯を作って食べて……「洗うのが一番面倒くさい!」と思ったことはありませんか? 疲れているときの片づけほど億劫になるものはありませんよね。

 

「マイナスがゼロになるだけ」「今すぐやらなきゃいけないものでもない」と、なにかにつけてつい後回しにしてしまいがち。でも実は、食洗器を使えば手洗いをするときよりもうんときれいに洗うことができるんです

 

そこで今回は一人暮らし向けの食洗器の選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは価格・タイプ・サイズを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

一人暮らし向け食洗器の選び方

まずはじめに、一人暮らしにおすすめの食洗器の選び方を簡単に解説します。ここでは、サイズやタイプ、機能、容量など、いろんな観点に着目してみましょう。

収納場所に限りがあるなら「サイズ」で選ぶ

一般的に一人暮らしというと、そう広い居住空間があるわけではありませんから、食洗器のサイズを見るのは重要なポイントのひとつ。せっかく購入したのに、いざ家に持ち帰ってみたらうまく収納できなかったというのでは困ってしまいますよね。

 

そういった空間トラブルを避けるために、購入予定の食洗器が置きたい場所に収まるサイズかどうかを確認しておくようにしましょう。ここで注意しなければならないのは、現在、もっともポピュラーとされているのが扉が前に開く「前開きタイプ」であるということです。

機能で選ぶ

「ただ洗浄機能があるだけ」なら、ちょっとの手間が省けるだけで手洗いと大きくは変わりませんよね。洗浄機能にプラスしてどんな機能があるのか、見てみましょう。

時短ができてうれしい「乾燥機能」

できる限り手動で家事をする手間も時間も省きたいという人は、「乾燥機能」付きの食洗器を選ぶとよいでしょう。ちょっとの違いに思えますが、塵も積もればなんとやら。食器洗いは日常の出来事ですから、家事が格段に楽になります。

 

食器を洗い終わったらすぐに取り出して、使うなりしまうなりできるのがよいですね。いまや乾燥機能付きの食洗器が一般的な時代になりましたが、中には一部非搭載のモデルがあったりもするので、念のため、チェックしておくことをおすすめします。

留守にしがちでも便利な「予約機能」

学校やアルバイト、仕事などで夜に留守にしがちな人は「予約機能」付きの食洗器がおすすめです。というのも、電気代は昼間より夜間のほうが安いことがあるため。これは全員に当てはまるわけでなく、特定のプランを契約していなければなりません。

 

大多数の人は標準的なプランを契約していると思いますので、一度、電力会社に問い合わせてみてくださいね! もし夜間のほうが安く済むという場合は、予約機能を使うことで節約にもつながります

清潔感は大事だから「除菌効果機能」

直接口に入るものですから、衛生面が気になるのは当然のこと。「除菌効果機能」付きの食洗器なら、その点、安心です。中には「開始5分で99%の除菌」を謳っているような製品も。表面がきれいになるのは前提として、汚れを素早く分解してくれるのはうれしいですね。

 

特に、まな板や包丁などどうしても雑菌が繁殖しがちなツールの洗浄を行うなら、除菌効果機能が付いていたほうがよいでしょう。ただし、熱に耐えられないと変形してしまう可能性があります。食洗器に入れる前に、耐熱性に優れているかどうかを確認するようにしましょう。

頑固な汚れに「パワフルコース機能」

食器洗いで一番手こずるのは、なかなか落ちない頑固な汚れですよね。これがあるから「面倒くさい!」と感じる人も多いのではないでしょうか? 手にまとわりつくぬめついた感覚も、不快そのものです。

 

そんなときは「パワフルコース機能」付きの食洗器を選ぶことをおすすめします。パワフルコース機能搭載の食洗器なら、高温の水や高圧の水流で一気に汚れを流し落としてくれます。手洗いだと難しいしつこい汚れも、機械の力に頼れば一発です。

効率的に洗浄したいなら「節水モード機能」

食器を手洗いする場合、水道の蛇口をひねるかどうかは自分の采配次第。ところが、食洗器だと垂れ流し状態になってしまいます。水の無駄づかいは「もったいない」と感じてしまいますよね。

 

「節水モード機能」が搭載された食洗器なら、効果的に食器を洗うことができます。毎日少しずつ節水できるから、こまめに食器洗浄をしたい人でも惜しむことなく使うことができるでしょう。

ランニングコストを抑える「節電モード」

一人暮らしだとどうしても気になるのが、光熱費や水道代といった現実的な部分ですよね。手間が省けるとはいえ、ランニングコストが余分にかかるようであれば購入を考え直す人もいるでしょう。

 

月々の電気代が気になる人におすすめなのは、「節電モード」が搭載されたモデル。電気代をもっとも消費する乾燥機能を使わないようにすることで、消費電力をグッと抑えられます。油汚れが少ない食器を洗うだけなら、節電モードで十分です。

熱に弱いプラスチックも洗える「低温ソフトコース機能」

従来の食洗器といえば、高温のお湯を使って一気に食器を洗うもの。ところが、近年発売されているものの中には、プラスチックなどやや耐熱性に劣る容器の洗浄ができる「低温ソフトコース機能」が搭載されたものがあります。

 

弁当箱や小さな子どもが使うプラスチック製の食器も、低温ソフトコース機能を使えば手洗いする必要なし。いちいち「これは大丈夫」「これは駄目」と食洗器に入れられるものを選ぶ手間も省けますね。

軽い汚れを落とすだけなら「スピーディコース機能」

「軽い汚れを落とすだけなのに何十分も待っていられない!」というせっかちさんにおすすめなのは、「スピーディコース機能」を搭載したモデル。30分ほどの時間で洗浄が完了するので、洗い物が多い日でもストレスなく何回かに分けて食洗器を回すことができるでしょう。

フライパンなどの調理器具を洗うなら「容量」で選ぶ

一人暮らしだからこそ、たまった食器をまとめて洗いたいという人も多いのではないでしょうか? それに加えて、コップや大皿、フライパンや鍋などの調理器具……さまざまなものを一緒に洗いたいときもあるはず。

 

購入してから「全然入らない」「スペースがあまりすぎる」と後悔しないために、自分に必要な庫内容量は把握しておくようにしましょう。一人分の食器を毎食後に片づけたいときと、友達をよく呼ぶ人が数人分の食器をまとめて洗いたいときとでは必要な容量が違います。

洗い直しを避けるなら「洗浄力」で選ぶ

テクノロジーが発達したいま、たくさんの機能が付いた食洗器は数多くありますが、なんといっても大事なのはその洗浄力! 除菌効果機能や予約機能など、かゆいところに手の届く機能があるのはうれしいことですが、食器がきれいにならないことにはなんとも言えませんよね。

 

中には上下のノズルから直接高温の洗浄剤を噴射するものであったり、360度全方向から食器を洗浄するものであったりと、ワンランク上の洗浄力を目指した特性を持つものも。効果のほどは、レビューや口コミなどを参考にするとよいでしょう。

夜に使うなら「作動音」で選ぶ

動作音や静音性も、食洗器を選ぶうえで重要なポイントのひとつ。学校や仕事などで留守にしがちな人は、夜に食洗器をかける場合も多いでしょうから、なおさらです。ご近所さんとの騒音トラブルを避けるためにも、ここは必ずチェックしておくようにしましょうね。

 

ちなみに、環境省の定める騒音の環境基準を見てみると、住宅街では昼間なら55dB以下、夜間なら45dB以下というふうに記載されています。dBは要チェックポイントのひとつと言えそうです。

インテリア重視なら「デザイン」で選ぶ

食洗器は家電としても非常に優秀ですが、キッチンに置く以上、インテリアとしての役割にも期待したいところです。ひと口に食洗器といっても、色や形を含めたデザインはそれぞれ。自炊をする人なら毎日使うことになるでしょうから、納得のいくものを見つけてくださいね。

 

そのためには、部屋の雰囲気と合った食洗器を選ぶことをおすすめします。白や黒など、基本的にはシンプルなデザインのものが多いので、センスに自信がなくても景観の邪魔になるようなデザインのものはないはず。

タイプで選ぶ

食洗器には「給水タンク型」「据え置き型」「ビルトイン型」と3つのタイプがあります。この中でも一人暮らしにおすすめなのは、工事の必要がない「給水タンク型」と「据え置き型」の2つです。

自由度が高い「給水タンク型」

操作楽々! 工事不要で水を貯めて使うだけの「給水タンク型」は、一人暮らしの人にとってはもっとも使い方が簡単なタイプの食洗器です。設置場所を選ばないこと、分岐水栓が不要なことがタンク式の食洗器を使うことのメリットと言えるでしょう。

 

購入後すぐに使えるので、機械音痴の人でも問題なく扱うことができます。「毎回給水するのが面倒くさい」ということはあるかもしれませんが、手洗いする手間に比べればなんということもありません。

工事いらずの「据え置き型」

給水タンク型同様、工事いらずで簡単に設置できる「据え置き型」も一人暮らしの人におすすめ。ただし、蛇口に分岐水栓を取り付ける必要がある分、給水タンク型とは違ってやや手間はかかるかもしれません。

 

それであってもなお、リフォーム工事が不要ということで、手軽に導入できるのに変わりありませんね。ずっと手洗いで食器を片づけ続けることを考えると、安いものです。

収納場所に困らない「ビルトイン型」

シンク下やキャビネットに組み込む必要がある「ビルトイン型」の食洗器は、賃貸住宅に住んでいることが多い一人暮らしにはやや不向きと言えるでしょう。後付けも可能ですが、費用がかかるうえ、リフォーム工事をしなければなりません。

 

一人暮らし用に食洗器を購入するなら、給水タンク型か据え置き型で十分。ビルトイン型の食洗器を使うのは、そうするメリットが多くなってからにすることをおすすめします。

メーカーで選ぶ

メーカーごとに特徴や機能が異なる食洗器。ここでは一人暮らしや少人数向けの便利な食洗器を発売している「アイリスオーヤマ」と「パナソニック」に触れてみましょう。

省エネがうれしい「アイリスオーヤマ」

ランニングコストが気になる人におすすめなのは「アイリスオーヤマ」が発売する食洗器。ヒーターを使わず送風乾燥をするため、電気代が抑えられてお得感満載です。できる限り余分な出費は避けたい一人暮らしの人にはうれしい設計ですね。

充実した機能の「パナソニック」

日本屈指の電機メーカー「パナソニック」の食洗器は、スピーディコース機能や低温ソフトコース機能、バイオパワー除菌機能などを搭載していて非常に多機能。一人暮らしや少人数向けのコンパクトな「プチ食洗」シリーズは、それでも18点もの食器が収容可能です。

一人暮らし向け食洗器の人気おすすめランキング10選

約3食分の食器が洗えるタンク型食洗器

工事不要! 箱から取り出したらすぐに使えるので、賃貸住宅で一人暮らしをしている人におすすめの食洗器です。一度に約3食分の食器を収容できるから、友達が遊びにきたときやまとめて洗いたいときにとっても便利。

 

2段構えになっているカゴは上下に分かれており、上段にはスプーンやフォーク、ナイフなどのカトラリーを、下段にはプレートやお椀、コップなどの食器を入れるとよいでしょう。ワンタッチで電源のオンオフを切り替えることができます。

重量 14.88kg 収納容量 -
タイプ タンク型

口コミを紹介

油ベッタリ、ソースが乾いててもOK!グラスもピカピカです。

出典:https://www.amazon.co.jp

コンパクトな食洗器でキッチンスペースを有効活用

上部から直接タンクに給水できるタイプの食洗器。設置場所を選ばないので、使わないときは別の場所へ避難させておけば◎。場所を取らないから、キッチンを広々と使うことができます。

 

また、一見コンパクトなこちらの製品ですが、プレートやお椀、コップなどの食器が12点、箸やフォークなどの小物が12点も収容できるというのだから驚き。一度にたくさんの食器が洗えるので、家事の時短につながります。

重量 12.7kg 収納容量 食器12点・小物12点
タイプ タンク型

口コミを紹介

タンク式の食洗機は業界初だと思いますし、コレで本当に食器が綺麗になるのだろうかと、買うまでは正直半信半疑だったのですが、拍子抜けするくらい簡単に使うことができ、購入して1週間ほどですが既に生活必需品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

「ストリーム除菌洗浄」搭載で雑菌を撃退

食器40点を収容できるちょっと大型の食洗器です。「一人暮らしには少し大きいのでは?」と思いがちですが、料理が好きな人やよく友達や家族、親せきを家に呼ぶ人などは、多少容量に余裕を持っておいたほうがよいでしょう。

 

洗浄全コースに「ストリーム除菌洗浄」を搭載しているから、徹底的に雑菌を退治してくれます。また、あまり機能が多すぎると逆に使いづらいという人にもおすすめ。洗浄機能のほか、乾燥機能や除菌機能など、搭載されている昨日はシンプルなものばかりです。

重量 - 収納容量 40点
タイプ -

口コミを紹介

洗いに関してはさすがのパナソニックさん。抜群の洗い上がりです

出典:https://www.amazon.co.jp

庫内ステンレス仕様になっているから耐久性抜群

やや近代的な見た目のスタイリッシュなこちらの食洗器は、庫内ステンレス仕様となっています。汚れがつきにくいのに加え、耐久性に優れているから食洗器を使ったことがないという人にも扱いやすい製品です。

 

また、食器を洗浄している様子が見える安全安心のガラストップ設計となっています。瞬く間に食器がきれいになっていく様子は、どれだけ眺めていても飽きることはありません。「高温すすぎモード」では除菌もできて、衛生面においても安心です。

重量 17kg 収納容量 24点
タイプ 据え置き型

口コミを紹介

なんと、洗いたい食器はすべて入りました。音も快適音で、中の水洗いの様子が、クリアな窓から見えるのも楽しい。

出典:https://www.amazon.co.jp

タンク型だから簡単給水!

「念入り」「標準」「お急ぎ」「洗浄」「乾燥」と、5つのコースから選べる食洗器。360℃全方向からの洗浄で、手洗いよりも断然きれいな仕上がりに。手洗いのときと比べると、一回の洗浄につき、約30Lの節水になります。その差、なんと7分の1!

 

対応人数の目安は~3人だから、一人暮らしだと困りがちな突然の友達や家族からの訪問にも対応可能約14点分の食器を収容することができて、ササッと洗浄することができます。給水時には、本体上部に付いている給水口から水を注ぐだけ。

重量 12.5kg 収納容量 14点
タイプ タンク型

口コミを紹介

この価格の商品で本当にキレイになるかな…と、使うまでは半信半疑でしたが、使ってみて今まで洗い物をしていた時間は何だったのかと思うレベルです。

出典:https://www.amazon.co.jp

多岐にわたるコースで安全安心の洗浄体験

「洗っても洗ってもぬめりが取れない」「頑固な油汚れが一番の天敵」こんな人は多いのではないでしょうか? そんなときにおすすめしたいのが、こちらの製品。高温(70℃)の湯で洗浄するから、しつこい汚れもスルスル落ちます。

 

「節水コース」や「標準コース」、「念入りコース」など、他の製品でも見られるような洗浄コースのほか、「キラキラコース」や「果物野菜コース」などちょっとユニークなコースも。「果物野菜コース」はなんと、食器ではなく本物の果物と野菜を優しく洗ってくれます。

重量 14.5kg 収納容量 16点
タイプ タンク型

口コミを紹介

調理や食事で使った食器類をバンバン突っ込んで、溜まったら回す。1日1,2回こうするだけで食器洗いは完了。感謝しかありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

独自技術で360度あらゆる方向からの洗浄

どこにでも置けてすぐに使えるタンク型の食洗器。手動給水タンクを内臓しているのに加え、分岐水栓の工事が不要ということもあり、時間も手間もなるべくかけたくないと思いがちな一人暮らしにはうってつけです。

 

シロカ独自の技術によって、360度全方向からの洗浄を可能に。徹底した洗浄力で、食器の洗い残しがほとんどないのがうれしいところですね。さらに、好きな時間に洗浄できるタイマー機能付きです。夜に食洗器を回しておけば、朝にはきれいな食器とご対面!

重量 13kg 収納容量 16点
タイプ タンク型

口コミを紹介

工事不要での給水の分岐ができるというレビューを参考に購入しました。おかげさまでなんとか狭いキッチンに無理矢理に取り付けして便利に使用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2段構えのカゴで一度にたくさんの食器を洗浄

2段式で大容量なのが魅力の食洗器。上の段は小さなカゴになっていて、お箸やスプーン、フォークなどのカトラリーを平置きすることができます。たくさんの食器が一度に入るから、食器はまとめて洗いたいというズボラさんにおすすめです。

 

また、上下から噴射される50℃を超える温水がしつこい油汚れを撃退してくれます。食器のぬめりを落とすのはなかなか至難の業ですが、本製品の手にかかれば容易いこと。ちなみに、ショッピングサイトの食洗器ランキングで入賞経験があるほどの実力者です。

重量 13kg 収納容量 17点
タイプ タンク型

口コミを紹介

家族3人で毎日使ってます。洗える容量も、サイズも丁度良いと感じました。洗浄力にも満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

バイオパワー除菌で衛生面を考慮

まさに一人暮らし向けに作られた「プチ食洗」用の製品。中のカゴはワイヤー設計になっているので、通常のプレートや調理器具だけでなく、どんぶりや鉢、水筒などもセットしやすくなりました。約3人分(18点)の食器を収容することができます。

 

高温(約50℃)の洗浄液を直接噴射するため、酵素パワーが効いてしつこい汚れにガンガンアタック! このようにバイオパワー除菌をすれば、手洗いするよりも効果的かつ徹底的にきれいになりますね。洗浄時間は約29分ほどです。

重量 約12kg 収納容量 18点
タイプ 据え置き型

口コミを紹介

2人分の食器が大体入ります。大きい食器は手洗いしてますが、細かいものだけでも洗ってくれるのは大助かりです。

出典:https://www.amazon.co.jp

節水・節電で省エネになるコンパクトな食洗器

工事不要で購入後すぐに使えるこの食洗器の庫内容量は1~3人用で、まさに一人暮らし向けと言えるでしょう。洗い物のタイプに合わせて、「標準コース」「念入りコース」「お急ぎコース」「ソフトコース」から選べるようになっています。

 

庫内の上下に設置されているノズルからのダブル水流で、頑固な汚れも一網打尽! しつこい油汚れもしっかり落としてくれます。手洗い時に比べると約30L/回の水を節約したことになるので、環境にもやさしく省エネです。

重量 13kg 収納容量 15点
タイプ タンク型

口コミを紹介

購入から1週間ほど経過、一日2回ほど通常洗浄してます。カピカピに焦げたチーズ以外は洗浄できます。脂汚れなどには強いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

一人暮らし向け食洗器のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6708497の画像

    アイリスオーヤマ

  • 2
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    パナソニック

  • 3
    アイテムID:6708555の画像

    THANKO

  • 4
    アイテムID:6708591の画像

    シロカ

  • 5
    アイテムID:6708629の画像

    MOOSOO

  • 6
    アイテムID:6708787の画像

    iimono117 Bandiera

  • 7
    アイテムID:6708831の画像

    AQUA

  • 8
    アイテムID:6708885の画像

    パナソニック

  • 9
    アイテムID:6708716の画像

    エスケイジャパン

  • 10
    アイテムID:6708672の画像

    ベルソス

  • 商品名
  • 食器洗い乾燥機
  • 食器洗い乾燥機 プチ食洗
  • 食器洗い乾燥機 ラクア
  • 2WAY食器洗い乾燥機
  • 食器洗い乾燥機
  • 食器洗い乾燥機 2段式
  • 食器洗い機(送風乾燥機能付き)
  • 食器洗い乾燥機
  • 食器洗い乾燥機 Jaime
  • 食器洗い乾燥機
  • 特徴
  • 節水・節電で省エネになるコンパクトな食洗器
  • バイオパワー除菌で衛生面を考慮
  • 2段構えのカゴで一度にたくさんの食器を洗浄
  • 独自技術で360度あらゆる方向からの洗浄
  • 多岐にわたるコースで安全安心の洗浄体験
  • タンク型だから簡単給水!
  • 庫内ステンレス仕様になっているから耐久性抜群
  • 「ストリーム除菌洗浄」搭載で雑菌を撃退
  • コンパクトな食洗器でキッチンスペースを有効活用
  • 約3食分の食器が洗えるタンク型食洗器
  • 価格
  • 27500円(税込)
  • 27000円(税込)
  • 32800円(税込)
  • 45206円(税込)
  • 37900円(税込)
  • 28800円(税込)
  • 39800円(税込)
  • 71280円(税込)
  • 31899円(税込)
  • 27880円(税込)
  • 重量
  • 13kg
  • 約12kg
  • 13kg
  • 13kg
  • 14.5kg
  • 12.5kg
  • 17kg
  • -
  • 12.7kg
  • 14.88kg
  • 収納容量
  • 15点
  • 18点
  • 17点
  • 16点
  • 16点
  • 14点
  • 24点
  • 40点
  • 食器12点・小物12点
  • -
  • タイプ
  • タンク型
  • 据え置き型
  • タンク型
  • タンク型
  • タンク型
  • タンク型
  • 据え置き型
  • -
  • タンク型
  • タンク型

スッキリ設置!一人暮らし向け食洗器に適した置き場所は?

一人暮らしでありがちな1Kやワンループタイプの借家だと、置き場所に困るのではないかと思ってなかなか購入に踏み切れない、という人も多いのではないでしょうか? でも、一人暮らし向けのコンパクトサイズなら意外とどうにかなるものです。

 

もっとも一般的な置き場所は、シンクや調理台、カウンターの上。頑丈で食洗器の重さに耐えられるうえに、食器を入れやすいというメリットがあります。なお、食洗器の設置場所を決めるときには、ドアの開閉に問題ないスペースがあるかどうかを確認するようにしましょう。

よく考えたい食洗器を使うデメリット

ここまでで解説してきたように食洗器を使うメリットが数多くある一方で、もちろんデメリットも存在します。たとえば、音。環境省の定める騒音の環境基準をクリアしていたとしても、雑音がなくなるわけではありません。

 

ただし、作動音がするといってもさほど気にならないレベル。もしどうしても気になってしまうという場合は、予約機能などをうまく使って、外出中などに食洗器を回すとよいでしょう。

 

ほかにも、電気代がかかる、洗えない食器があるなどのデメリットが挙げられますが、節電モードや低温ソフトコース機能搭載のモデルを選ぶなどの対策をすればOK。購入前にはしっかり下調べをして、自分に合った製品を選ぶようにしましょう。

まとめ

今回は、一人暮らしの人におすすめしたい食洗器をランキング形式で紹介しました。いかがでしたか? ひと口に食洗器といっても、機能やタイプ、ランニングコストなどは製品によってそれぞれ。目的や用途、環境に合ったものを選ぶようにしましょうね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月09日)やレビューをもとに作成しております。

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