【2021年最新版】ロティサリーグリルの人気おすすめランキング5選【肉・魚料理に!】

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お肉だけではなく燻製や魚料理も作れてしまうロティサリーグリル。シンプルなものから多機能なものまで種類が多く選ぶのが難しいですよね。そこで今回はロティサリーグリルの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。是非参考にしてみてください。

ロティサリーグリルでいつもと違う料理を楽しもう!

ロティサリーグリルはお肉や魚などのグリル料理に使用する海外で親しまれている調理機器です。長時間加熱する必要のある料理を食材全体にムラのないように熱を加えてくれるので、料理が苦手な人でも手軽に作ることができます。

 

しかし「ロティサリーグリルが気になるけどどれを選べば良いのかわからない」「ロティサリーグリルってお肉以外に使えるの?」という疑問を持ってしまいますよね。

 

そこで今回はロティサリーグリルの選び方やレシピ、おすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは価格・性能を基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

海外では定番調理器具のロティサリーグリル

ロティサリーグリルは海外では一般家庭でもトースターのように定番な調理器具です。お肉などの食材をグリルしたいときに便利な調理器具で、赤外線ヒーターでムラなく食材を焼くことができます。

 

普段はあまり作らないような燻製やローストビーフも簡単に作ることができるため、本格的な料理をしたい人におすすめの調理器具です。おいしいロティサリー料理を作ることはできますが、オーブンレンジのように幅・奥行きがある調理器具なので置き場所の確保が必要です。

 

オーブンレンジのような形以外にも正方形タイプや縦長なタイプなどさまざまあります。ロティサリーグリルの選び方のポイントを抑えて、あなたにぴったりな製品を探してみましょう。

ロティサリーグリルの選び方のポイント

ロティサリーグリルを選ぶときには「サイズと置き場所」「お手入れのしやすさ」「機能」「製造国」の4つのポイントが大切です。あなたにぴったりな製品を見つけるためにロティサリーグリルの知識を身に付けましょう。

「サイズと置き場所」をチェック

まずはロティサリーグリルのサイズと置き場所をチェックしましょう。ロティサリーグリルはとても大きい製品だと幅と奥行きが40cmくらいあります。置くことができるスペースを確保してスペースに合った製品を選んで下さい。

 

また、頻繁に使用するのかによっても置き場所は変わります。トースターやオーブンとしても使用したい場合は使いやすい場所に設置し、たまに使用する程度であれば必要なときだけ出して基本的に収納するのがおすすめです。

めんどくさがりな人は「お手入れ」のしやすさに注目!

食材の油がついてしまうなどお手入れが大変な調理機器なので、お手入れのしやすさはとても大切です。毎日使用する人は特にお手入れしやすい製品を選びましょう。食材を回転させるような仕組みのロティサリーグリルは下だけではなく、天井や側面にも油が飛び散ってしまいます。

 

「丸ごと水洗い」「コート加工」に対応している製品もあるので、お手入れを少しでも楽にしたい人はチェックして下さい。また、油を受けるプレートの形状やサイズにも注目しましょう。底をしっかりとカバーしてくれる形状の方がお手入れにストレスがかかりません。

 

お手入れのしやすい製品を選ぶだけではなく、基本的には使用するたびに拭き掃除するのがおすすめです。汚れを放置してしまうと落としにくくなってしまいます。下記の記事では油汚れ洗剤について紹介していますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

とことん使いこなしたい人は「機能」に注目!

ロティサリーグリルに付いた機能「オートモード」「オーブンモード」「燻製モード」を詳しく紹介します。搭載していると便利な機能なので、ロティサリーグリル選びの参考にしてください。

ローストビーフも簡単な「オートモード」

オートモードとはローストビーフや焼き豚などを温度を手動で調節せずに焼いてくれる機能です。ローストビーフであれば中心が焼けすぎないちょうど良いピンク色になる温度、焼き豚であれば生焼けにならないしっかりと焼き上げる温度でお肉を焼くことができます。

 

オーブンや火を使うと焼きムラが発生してしまったり、温度調整が難しかったりしますがオートモードを使用すれば誰でも簡単に調理することが可能です。

高温でしっかり焼く「オーブンモード」

オーブンモードはグラタンやピザなどオーブンレンジで作ることのできる料理に対応しています。ロティサリーグリルの製品の中にはオーブンの役割を持った製品もあり、大体120~240℃まで温度調節することが可能です。

 

オーブン機能が付いた製品を選ぶときには、スーパーなどで売られている市販のピザを切らずに1枚まるごと焼くことができる庫内サイズのものを選ぶのがおすすめです。

お酒のおつまみにぴったりな「燻製モード」

燻製モードはお肉やチーズなどの好きな具材を燻製にすることができるモードです。くんせいチップを専用容器にセットしておくことで、初心者でも気軽に燻製作りに挑戦できます。まずはチップを用意して食材落下と汚れ防止に網にアルミホイルを敷き、食材を乗せたら準備完了です。

 

「低温」と「高温」2種類の設定があるので、食材に合わせて温度を選ぶことができます。例えば、チーズなどの溶けやすい食材であれば低温設定で形が崩れることなくスモークチーズを作ることが可能です。

 

下記の記事では燻製器の人気おすすめランキングを紹介しています。燻製を自作してみたい方は、こちらもぜひ参考にしてください。

「付属品」によって作れる幅が広がる

製品によって付属品の数が違います。料理のバリエーションを増やしたいのであれば、たくさんの付属品が付いているものを選びましょう。ロティサリー用の固定するためのバーや、網状のカゴなどさまざまな付属品があります。

 

バーベキューの串焼きや、細かいお肉の調理などロティサリーグリルが活躍する場面が広がります。

「日本製」と「海外製」どちらにするか

日本製と海外製どちらもメリットとデメリットがあります。どちらが自分に合っているのか比較してみましょう。

 

日本製のロティサリーグリルは「多機能」「サポートが安心」「価格が高い」という特徴があります。多機能なため価格は高いですが、日本のメーカーなので故障したときに連絡が取りやすいです。不明な点や修理のときにもすぐにサポートしてくれるので安心です。

 

対して海外製は「シンプルな機能」「価格が安い」「説明書やサポートが日本語対応していない場合がある」という特徴があります。日本製の機能と比べるとシンプルなので初心者でも簡単に使用でき、大体3万円で購入できるのがメリットです。

 

しかし、輸入品だと日本でのサポートが対応しておらず、修理できない場合はあります。

「新型」のロティサリーグリルもチェック

2021年現在の時点で最新式の製品はパナソニックのNB-RDX100です。今後さらに最新の製品が出るかもしれませんが、現段階では発売情報がありません。また、NB-RDX100生産終了しているため、欲しい人は早めに購入しましょう。

 

日本では家庭で鳥の丸焼きなどの大きな肉料理を作る機会が少ないので、新作が販売されることは少ないと考えられます。

 

パナソニックのNB-RDX100は日本で人気の製品であり、グリル料理だけではなく燻製・オーブン料理を作ることも可能です。なるべく新型タイプが欲しいという人はこちらの製品も高性能なのでぜひチェックして下さい。

美味しく焼ける!おすすめのロティサリーグリル5選

5位

アイネクス(AINX)

ロティサリーマルチオーブン AX-K3B

清潔に保つことができる本体

着脱式の扉なので定期的に洗うこともできます。コンパクトな本体で、ロティサリーグリルを設置するスペースが少ない人にもおすすめです。クリスマスのようなイベントのときにしか使用しない人であれば、コンパクトな製品が便利です。

 

最高温度は200℃であり、焼き芋を作ることもできます。小さめの食材を焼くことに適したロティサリーグリルなので、家族よりも少人数の家族・一人暮らし向けです。

サイズ 25×20×17cm 付属品 オリジナルレシピブック・クシ
4位

Williams Sonoma Philips

スモークレスグリル ワイヤーラック ロティサリー付

煙を気にせず屋内でも楽しめる

オープンタイプのロティサリーグリルなので、食材の香りがしますが煙が少ないという特徴があります。お肉がやけている様子を楽しむことができるのでホームパーティーにもぴったりな商品です。

 

お肉から出た油は本体の下部にあるトレイに溜まっていく仕組みになっているため、煙の発生を抑えられます。また、折りたたみして本体をコンパクトに収納することができるため、使用頻度が低い人にもおすすめです。

サイズ - 付属品 ロティサリーアタッチメント
3位

アルファエスパス

回転オーブン PKRTVG34

おしゃれなデザインのロティサリーグリル

めずらしい縦型のロティサリーグリルです。海外のようなおしゃれなデザインの製品が欲しい人にもおすすめします。海外製品なので電源の変換プラグを用意しなければいけないので注意しましょう。

 

バーベキュー串が7本付いているので、容量内に収まる材料であれば複数本同時に焼くことができます。海外製品ですが1年の保証期間が付いているのも安心です。

サイズ 39×33.2×48cm 付属品 クシ7本

口コミを紹介

アタッチメントも豊富で取り付け、取り外しも簡単です。洗うのもお湯を使った方が楽なものもありますが、基本的に面倒な感じはありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

サンコー(THANKO)

360度回転ロティサリーグリル RTSGRL01

焼ける様子を楽しめる

「炙る」「焼く」「トースト」の3つの仕事をこなしてくれるロティサリーグリルです。透明なので焼けている様子を楽しめるだけではなく、食材の焼き加減を確認できるというメリットもあります。

 

お肉だけではなく8~10分でポップコーンを作ったり総菜の温め直しをしたりすることも可能です。チキンがまるごと入るので季節のイベントでの料理にも活躍してくれます。

サイズ 44.2×25×33.2cm 付属品 クシ7本・バスケット・グリルラック・フィッシュラック
1位

パナソニック(Panasonic)

ロティサリーグリル&スモーク ブラック NB-RDX100-K

安心の日本製機器

日本メーカーであるパナソニックから販売しているロティサリーグリルです。グリル機能のほかに「燻製」「トースト」「オーブン」機能も搭載しています。日本製なので電源プラグの互換性を心配する必要がなく、初めてロティサリーグリルを購入する人にもおすすめ。

 

日本メーカーなので万が一の故障などのトラブルの時にすぐに連絡できるのも嬉しいポイントです。庫内の掃除がしやすく、ロティかごとふたは食洗器にも対応しています。

サイズ 40.5×41.6×28.0cm 付属品 ロティふた・ロティかご・ロティかご受け・受け皿・くんせい容器・くんせい網・焼き網

口コミを紹介

使いこなすと、めっちゃ上手に仕上がるよー!特に燻製とか。ローストビーフも、ブロックの大きさで温度と時間を調整すると、レストラン仕様の仕上がりになります。

出典:https://www.amazon.co.jp

ロティサリーグリルのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    パナソニック(Panasonic)

  • 2
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    サンコー(THANKO)

  • 3
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    アルファエスパス

  • 4
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    Williams Sonoma Philips

  • 5
    アイテムID:6709365の画像

    アイネクス(AINX)

  • 商品名
  • ロティサリーグリル&スモーク ブラック NB-RDX100-K
  • 360度回転ロティサリーグリル RTSGRL01
  • 回転オーブン PKRTVG34
  • スモークレスグリル ワイヤーラック ロティサリー付
  • ロティサリーマルチオーブン AX-K3B
  • 特徴
  • 安心の日本製機器
  • 焼ける様子を楽しめる
  • おしゃれなデザインのロティサリーグリル
  • 煙を気にせず屋内でも楽しめる
  • 清潔に保つことができる本体
  • 価格
  • 30291円(税込)
  • 16322円(税込)
  • 43980円(税込)
  • 79980円(税込)
  • 19400円(税込)
  • サイズ
  • 40.5×41.6×28.0cm
  • 44.2×25×33.2cm
  • 39×33.2×48cm
  • -
  • 25×20×17cm
  • 付属品
  • ロティふた・ロティかご・ロティかご受け・受け皿・くんせい容器・くんせい網・焼き網
  • クシ7本・バスケット・グリルラック・フィッシュラック
  • クシ7本
  • ロティサリーアタッチメント
  • オリジナルレシピブック・クシ

海外製品を購入する前の注意点

海外製品を購入するときには電源関係に注意しましょう。輸入品の場合電源プラグの互換性だけではなく、対応電圧が違います。日本では東日本が100Vの50Hz・西日本が100Vの60Hzという規格が定められていますが、アメリカでは120Vの60Hzが基準です。

 

日本でも使用することはできますが、十分な力を発揮させたいのであれば「変圧器」と「変換プラグ」を用意しましょう。変換プラグは日本のプラグと合わせるために必ず準備しなければいけないものです。

燻製やケーキも!ロティサリーグリルで出来ること

ロティサリーグリルを使用すれば「お肉料理」「お菓子」も作ることができます。ロティサリーグリルを購入しようか検討している人は、購入後に使いこなせるようにどんな調理がしっかりと知っておくことが大切です。

定番のお肉料理

「ローストビーフ」「燻製」「焼き豚」などさまざまなお肉料理を作ることができます。ロティサリーグリルを使用しないで調理しようとすると、手間がかかってしまうお肉料理はロティサリーグリルに頼ってしまいましょう。

 

ロティサリーグリルを使用することでコンロを占領してしまうこともなくなるので、もう一品作りたいときにもぴったりです。

 

美味しいお肉料理を作るなら、お肉にもこだわってみるのがおすすめです。下記の記事ではお取り寄せ肉の人気おすすめランキングを紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください。

簡単なお菓子作り

ロティサリーグリルといえばお肉料理のイメージが強いですが、お菓子を作ることもできます。製品によって作れる料理のレパートリーは違いますが、「ケーキ」や「ドライフルーツ」を作ることが可能です。

 

ロティサリーグリル1つで本格的なお菓子作りは難しいものの、手軽においしいお菓子を作ることができます。お肉料理だけではなくチーズケーキやカップケーキなどちょっとしたお菓子作りをしたい人にもおすすめです。

一部の機種は魚料理もOK

ロティサリーグリルであれば魚の丸焼きを焼くことも可能です。魚を360°しっかりと焼いて塩焼きとして食べると、いつもの焼き魚とは違ったおいしさを感じられます。切り身よりも丸ごと調理する方がおすすめです。

 

メーカーによっては魚の調理に対応していない製品もあるので購入前に対応しているか注意しましょう。日本製であるパナソニックのロティサリーグリルでは、魚調理に対応していません。

ロティサリーグリルで作れるレシピを紹介

ロティサリーグリルで作ることができるレシピを3つ紹介します。スーパーで購入できる食材で簡単に準備することができるため、誰でも気軽に作ってみて下さい。

ホクホクおいしい!焼き芋のレシピ

ロティサリーグリルを使用することによってさつまいもの芯まで熱をしっかり通すことができます。用意するものは必要な分のさつまいもだけです。パナソニックのロティサリーグリルの場合は「ロティモード」を選んで下さい。ホクホクのおいしい焼き芋を自宅でも作ってみましょう。

 

  1. さつまいもの表面の汚れを水で落とす
  2. さつまいもの外側に竹串で数か所穴を開ける
  3. 付属品のかごに入れて240℃30分でスタート

ジューシーで人気料理!焼き豚のレシピ

焼き豚用のかたまり肉500gの場合のレシピです。お鍋で調理すると火加減に問題ないか確認しなければいけなくて手間のかかってしまう焼き豚もロティサリーグリルで手軽に作ることができます。必要な材料が多いのであらかじめ準備しておきましょう。

 

  • 砂糖・・・50g

  • しょうゆ・・・150cc

  • みりん・・・大さじ1

  • 料理酒・・・大さじ2

  • にんにく・・・適量

  • しょうが・・・適量

  • ねぎ(青い部分)・・・1本

 

  1. 豚肉に砂糖をよく揉みこんで混ぜ合わせて15分放置
  2. 1に調味料と薄切りのにんにく・しょうがとねぎを入れる
  3. 全部入れたら袋から空気を抜いて冷蔵庫で4時間寝かせる
  4. 汁気をふき取ってグリルカゴに入れる
  5. グリルの57分または「焼き豚モード」で焼いたら完成

お酒のおつまみに!燻製のレシピ

パナソニックのロティサリーグリル&スモークであれば燻製にも対応しています。「くんせいモード」を使用しておいしい燻製を作りましょう。チーズやお肉、たまごなどお好みの食材で試して下さい。溶けやすいものを燻製にする場合は「低温」を選びましょう。

 

  1. 燻製容器にウッドチップを入れる
  2. 燻製用の網にお好みの食材を乗せる
  3. アルミホイルで覆う
  4. 「くんせい」を選んでスタートを押す(食材に合わせて低温・高温どちらか選ぶ)

まとめ

今回はロティサリーグリルの選び方やおすすめ商品5選を紹介してきました。ロティサリーグリルがあればいつもの料理だけではなく、時間のかかる料理も手軽に作ることができます。あなたのキッチンスペースや使用頻度に応じた製品を選ぶことがコツです。ぜひ参考にして下さいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月25日)やレビューをもとに作成しております。

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