リムテープの人気おすすめランキング10選【ロードバイクのメンテナンスを】

タイヤのパンクを防ぐために必要なリムテープのメンテナンスはきちんと行っていますか?リムテープのメンテナンスを行うことでタイヤを守りましょう。今回はリムテープの選び方や交換方法、おすすめの商品をランキング形式で紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

ママチャリもロードバイクも!タイヤをパンクから守るリムテープ

タイヤとチューブを外すと見えるテープをリムテープと言います。ほとんどの自転車に付いているものですが、あまり目につかないのでメンテナンスをしたことがないという方もいるでしょう。交換するのもなんだか難しそうですよね。

 

しかししっかりとメンテナンスを行わなければタイヤがパンクする原因になってしまうんです!そのため定期的に新しいものに交換し、快適に自転車に乗れるようにするのがおすすめです。素人でもすぐに交換できるようになりますよ。

 

そこで今回はリムテープの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは価格や性能、口コミなどを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。メンテナンスして自転車に快適に乗りましょう。

リムテープの選び方

パンクを防ぐために必要なリムテープですが、サイズやタイプなど様々な種類があります。ここではリムテープの選び方を見ていきましょう。

リムテープの種類で選ぶ

リムテープにはバンドタイプとテープタイプの2種類があります。ここではそれぞれどのような特徴があるのか見てみましょう。

交換が簡単な「テープタイプ」

テープタイプのリムテープではホイールの直径を気にすることなく使うことができます。1つで複数回分のメーター分が巻かれていることが多いので、コストを抑えられることも多いです。また交換の際に力がいらないので、女性でも楽に交換ができます。

 

しかしテープタイプではホイールに粘着物が残ってしまうことが多くあります。そのため異物が張り付いてしまったり、デコボコができるなどしてトラブルが発生してしまうこともあります。張替えの際は粘着物をきれいにしてから張り替えるようにします。

「バンドタイプ」でしっかり固定

現在はバンドタイプの商品が主流で、リムテープの種類も数多くあります。素材も様々なものがあり、コットン性の商品やポリウレタン製の物など、その特徴は様々です。耐久性も高いものが多く安心して使いやすいでしょう。

 

しかし一方でバンドタイプのリムテープは交換作業の際に力がいるので女性では難しいと感じる方もいます。その分ホイールに伸ばしてはめるのでしっかり固定できるのも特徴です。テープタイプのように粘着物が残ることもないので、トラブルが発生しにくいでしょう。

700cなどの「サイズ」や25cなどの対応している「幅」を確認

リムは溝のような造りになっているので実際にはめる部分の幅を測るのは困難です。そのため購入時にはサイズや幅が適正なものか表記を確認するようにしましょう。もともとついていたリムテープの幅を参考にするのもいいですが、ずれていた場合は適正でなかった可能性があります。

 

リムの表記に622×15Cと記載があれば、ビード座の直径が62mmでリム幅が15mmということです。そのため15mm幅のリムテープが必要になります。またバンドタイプの場合にはホイールに合った直径のサイズを選ぶようにしましょう。

硬さで選ぶ

リムテープは商品により使われている素材が異なり、硬さも変わってきます。リムテープの硬さによりその特性も変わるので確認しましょう。

耐久性が欲しい方は「硬いテープ」

耐久性を求める方は硬めのリムテープが最適です。ロードバイクなどにも適しています。また高圧タイヤを使用している方も硬めのリムテープが合います。しかし硬いリムテープは交換作業が大変です。特に女性など力のない方は店舗に依頼するのがおすすめです。

「柔らかいテープ」は交換がしやすい

リムテープの交換の経験がほとんどない方や女性でも交換しやすいのが柔らかなリムテープです。硬いリムテープに比べると耐久性は劣ってしまいますが、タイヤを高圧にすることなく乗るのであれば問題ないでしょう。

 

またママチャリや子供用の自転車などは柔らかめのリムテープのほうが交換がしやすいのでおすすめです。お父さんが仕事中などで家に男性がいなくても、お母さんが1人で簡単に交換しやすいです。デイリーユースでは扱いやすく重宝するでしょう。

スピードを重視する方は「軽量」かもチェック

ロードバイクやクロスバイクに乗っている方ではスピードを重視している方も多いでしょう。そのような方はリムテープの重さにも注目してみましょう。1本20g以下が比較的軽量のリムテープなので、目安にするといいでしょう。

 

軽ければその分ライディングに適していてスピードを出しやすくなります。しかし耐久性が弱くなってしまっては良くないので、スピードを楽しみたい方はリムテープの耐久性と重さのばらんすを考えて選ぶようにしてください。

以下の記事ではロードバイクの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

最大空気圧が対応しているか確認

サイズの確認と同じように最大空気圧がどこまで対応しているのか確認してください。対応していないリムテープを使用してしまうと走行中にパンクする原因になってしまいます。空気圧は主にPSIかBarで表記されています。

ブロンプトンやシュワルベなど人気の「メーカー」から選ぶ

リムテープは様々なメーカーで取り扱いがあります。同じサイスの商品があった場合にはどちらがいいのか悩んでしまうこともあるでしょう。そのような場合には、人気の高いメーカーから選んでみるのもおすすめです。

 

人気の高いメーカーのリムテープであれば信頼性が高く、安心して使うことができるのではないでしょうか。全く知らないメーカーでも問題なく使うことはできますが、価格がそれほど高いものではないので、悩んだ時にはメーカーを見てみましょう。

「チューブレスやチューブラー」の場合は対応のリムテープを使う

チューブレス対応のホイールではリムテープが必要なものと不必要なものが存在しています。リムを確認してみてスポーク穴が開いているのであればテープを貼る必要があります。使える幅は商品によって異なりますが、一般的にはリム内径よりも広い幅のテープが推奨されています。

テープタイプのリムテープの人気おすすめランキング5選

コスパの高いリムテープ

一般自転車ようなので、スポーツ自転車には対応していません。ママチャリなど普段使いしている自転車のリムテープ交換時におすすめの商品です。コスパの高い商品なので、リムテープが傷んで劣化していると感じたらすぐに交換しやすいでしょう。

 

粘着面はビニールテープのような感じになっていて厚みも同じくらいなので、リムテープにあまり触れたことのない方でも扱いやすく感じるでしょう。作業しやすいので常備しておけばいざというときにすぐに張り替えることができます。

リム幅 12mm サイズ 5m

口コミを紹介

使用も、裏側に粘着が有るので簡単に貼る事が出来ました。
今回は、後輪だけに使用したので半分以上残ったので、次の為に保管です

出典:https://www.amazon.co.jp

世界で人気のリムテープ

DT SWISSでは高品質な自転車ホイールや自転車部品などを数多く販売しています。DT SWISSの純正リムテープは世界各地で高い評価を得ていて、人気を集めています。長さが10mあるので複数回使用することができます。

 

そのためリムテープの劣化が気になった時にすぐに交換することができるでしょう。またリムテープにオリジナルのロゴがデザインされています。これもかっこよくておしゃれと口コミで人気になっています。剥がす時も跡が気になりにくいでしょう。

リム幅 21mm サイズ 10m

口コミを紹介

素材感としては硬めで、リムに沿ってきれいに貼れます。2年以上経っても問題なく使えていましたが、予防的に交換しました。また2年ほど使用していきます。

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3位

スタンズノーチューブ【Stan’s No Tube】

リムテープ

プロライダーも愛用しているブランド

スタンノーチューブのリムテープは数多く販売しているリムテープの中でも、定番の人気商品です。こちらのリムテープはテープの硬さや軽さのバランスが優れているので、初心者の方でも扱いやすくなっています。

 

リムテープの交換をするのが初めての方や、交換を苦手に感じている方でも簡単に交換することができるでしょう。色も目立たないのでシンプルで目立ちにくいものを探している方にもおすすめです。

リム幅 27mm サイズ 9.1m

口コミを紹介

貼り易いし、いい感じ。テープの幅の選択肢も豊富で、今のところ何も問題なく使用しています。

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薄手で貼りやすい

こちらはチューブレスに対応しているリムテープです。チューブレスに対応したものは厚手で貼り替えが難しいと感じている方も多いですが、こちらの商品は比較的薄手になっています。そのため貼り付けやすく初心者にもおすすめです。

 

また50mと非常に長いテープなので、2周巻きたい方や長めの商品を探している方にもピッタリです。粘着力も弱すぎず強すぎず扱いやすいでしょう。リム幅が19mmから33mmと幅広く展開しているので、自転車に合ったものを選ぶことができます。

リム幅 19-33mm サイズ 50m

口コミを紹介

この色のおかげで、どこに貼られているのか一目瞭然で使いやすい。
また、値段の割に長さがあるので、二重巻きする場合でもガンガン使えます。

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1位

ゼファール(Zefal)

コットンリムテープ 2本セット

コットンでできたリムテープ

ゼファールはフランスで1880年に創業した老舗のメーカーです。現在ではマッドガードやボトルケージ等のアクセサリーも取り扱っている人気の高いメーカーなので、安心して使うことができるでしょう。

 

高圧にも対応していてチューブにも優しいコットン製のリムテープです。コットン製のリムテープは高耐久でクッション性も高いのが特徴でパンクリスクを抑えることができます。品質にもこだわり自社基準の厳しいテストを行っています。

リム幅 13mm サイズ 2m

口コミを紹介

装着したばかりなので、耐久性は不明だが、巻きやすさは段違い。指を挟むこともセンターがズレることもなく装着できるので、気分が良い。それだけでもありがたい。

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テープタイプのリムテープのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 リム幅 サイズ
1
アイテムID:6553588の画像
コットンリムテープ 2本セット

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コットンでできたリムテープ

13mm 2m
2
アイテムID:6553535の画像
リムテープ チューブレス

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薄手で貼りやすい

19-33mm 50m
3
アイテムID:6548810の画像
リムテープ

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プロライダーも愛用しているブランド

27mm 9.1m
4
アイテムID:6548690の画像
Tubeless Tape

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世界で人気のリムテープ

21mm 10m
5
アイテムID:6553671の画像
自転車用 共和 リムテープ

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コスパの高いリムテープ

12mm 5m

バンドタイプのリムテープの人気おすすめランキング5選

5位

TIOGA Acentia(タイオガ アセンシア)

ナイロンリムテープ

初めての方にもおすすめ

タイオガでは自転車の様々なパーツを取り扱っています。こちらの商品はナイロン製で2本セットになっています。価格が手ごろで購入しやすいので、初めてリムテープを交換してみる方にもおすすめです。

 

17mmのリムテープは黒の他に赤いリムテープも販売しています。コスパの高い商品なので、普段使いしているママチャリや子供用自転車、通勤用自転車など幅広く使うことができ、家族で使いやすいです。

リム幅 17mm サイズ 26インチ

口コミを紹介

価格も安価ですし、非常に使いやすいです。
黒いリムテープは見えなくなってしまいますが、かっこいいです。

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4位

高圧対応リムテープ

ロードタイヤなどを使用していて、高圧対応のリムテープを探している方におすすめの商品です。リム幅は何種類か発売されていますが、高圧対応は15mmと18mmです。厚みもしっかりあり、耐久性も優れています。

 

現在は高圧対応で650cは店頭でも取り扱いが少なく取り寄せになってしまうことが多いのですが、こちらであれば注文してすぐに手元に届きます。リムテープが破損してしまってすぐに取り換えたい時にも便利でおすすめです。

リム幅 15-18mm サイズ 26インチ

口コミを紹介

最初は「台湾製だけど大丈夫か?」って言う思ったが使ってみたら全く遜色ないね。18mmのワイドだし安心。

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3位

パナレーサー(Panaracer)

ポリライトリムテープ

軽量のリムテープ

リムテープにポリウレタン樹脂を採用することにより、軽量化を実現しています。ゴム製のリムテープと比較すると60%程度軽量に作られています。そのためスピードを重視したい方も満足して使うことができるでしょう。

 

またポリウレタンは軽量化だけでなく耐久性アップにも貢献しています。強度が向上しているので、ハードな走りをしても絶えることのできる製品に仕上がっています。柔らかめの素材になっているので交換作業も楽にできおすすめです。

リム幅 18mm サイズ 20インチ

口コミを紹介

毎日乗ってはいませんが8/12~約一か月空気漏れはありません。

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2位

シュワルベ(SCHWALBE)

ハイプレッシャーリムテープ

最大7気圧まで対応

シュワルベは1901年の創立以来、ロードレースで多くのチームのサポートをしてきた実績のあるメーカーです。ドイツ国内で非常に人気が高く、好きなタイヤメーカーにも選ばれています。信頼あるメーカーの商品なので安心して使うことができるでしょう。

 

またこちらの商品は最大7気圧まで対応しているので、耐久性が非常に高く丈夫に作られています。交換の際もバルブ穴をしっかり合わせることで、手での作業が可能になっています。ハイプレッシャーですがコスパの高い商品になっています。

リム幅 20mm サイズ 26インチ

口コミを紹介

伸びもなくリムにピッタリで動いたりしません。リムに装着すると位置調整はほとんど出来ませんからバルブ穴の位置を確認しながらの作業が肝心です。

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張りのあるリムテープ

人気の高いシマノ製のリムテープです。薄いプラスチックのような触り心地で硬めのリムテープを探している方におすすめです。ロード用の商品になっているので、耐久性も高く快適に使うことができるでしょう。

 

張りのあるしっかりした素材なので、交換する際は少し力が必要です。しかしきちんとバルブ穴に合わせて固定することで初心者でも交換作業を行うことができるでしょう。アウトドア用品を幅広く展開しているメーカーなので安心して使うことができます。

リム幅 20mm サイズ MTB:29インチ

口コミを紹介

20ミリの上に大変硬い製品なので、入れるのには多少の力が必要でしたが
素人で初の交換でも切れずにキチンと入れられました。

出典:https://www.amazon.co.jp

バンドタイプのリムテープのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 リム幅 サイズ
1
アイテムID:6553717の画像
リムテープ SM-RIMTAPE

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張りのあるリムテープ

20mm MTB:29インチ
2
アイテムID:6553760の画像
ハイプレッシャーリムテープ

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最大7気圧まで対応

20mm 26インチ
3
アイテムID:6553798の画像
ポリライトリムテープ

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軽量のリムテープ

18mm 20インチ
4
アイテムID:6553846の画像
スペシャルリムテープ

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高圧対応リムテープ

15-18mm 26インチ
5
アイテムID:6553877の画像
ナイロンリムテープ

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初めての方にもおすすめ

17mm 26インチ

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リムテープの交換時期は1年が目安

リムテープは1年に1度の交換が推奨されています。タイヤやチューブを交換する際に一緒に交換するといいでしょう。リムテープが劣化するとパンクしやすくなるので、何度もパンクを繰り返している場合はリムテープの劣化が原因かもしれません。

 

また1年以内でも目視して劣化しているようであれば交換するのがおすすめです。劣化したリムテープは窪んでいるので、窪みがあれば取り換え時期と判断できます。雨風にさらされている自転車などではリムテープの劣化は早まりがちなので気を付けましょう。

リムテープの交換方法

リムテープが劣化してきたりずれたりしたらパンクを防ぐためにも早めに交換しましょう。ここではリムテープの交換方法を紹介します。

バンドタイプの交換方法

バンドタイプのリムテープはくっついていないので外すのは比較的簡単です。マイナスドライバーなどを隙間に入れ込んで簡単に持ち上げることができるのでそこから外していきます。力が足りない場合にははさみなどで切ってしまうと簡単に外すことができます。

 

新しいリムテープは力を入れると少し伸びるので、引っ張りながら装着します。ホイールの溝に沿って押しはめていきましょう。リムテープにはバルブが通る穴が開いているので、装着の際はホイールの穴の位置と合わせるようにしてください。

テープタイプの交換方法

まずは元々貼ってあるリムテープをはがします。長い間交換していなかった場合などでは粘着物が多く残ってしまうこともあるのできれいに拭き取ってください。この時しっかり汚れを落とさないと、後々異物が張り付いてトラブルの原因になります。

 

また新しく貼るリムテープに凹凸が出てしまい、乗り心地にも影響が出るのでしっかり落とすのが肝心です。新しいリムテープは引っ張らずに貼っていきます。穴をふさがないようにし1周貼り終えたら完成です。

リムテープの代用

リムテープの入荷待ちなどでしばらくの間リムテープが手に入らないこともあるでしょう。そのような時はリムテープの代用品としてビニールテープやガムテープなどを使う方もいるのが事実です。それでも問題なく走ることはできます。

 

しかし本物のリムテープは多くが樹脂製でガムテープなどで代用するのは難しいです。それらを代用として使うのは緊急時にとどめ、普段から使うのは避けるようにしましょう。代用品を長く使うことでチューブなどの破損に繋がることもあるので気を付けてください。

リムテープの幅の確認方法と決め方!大きめでも大丈夫?

リムテープはサイズの合ったものを使うのが重要です。もともとはめられていたリムテープの幅を参考にするのもいいですが、ずれている場合などはサイズが合っていなかった可能性もあります。またリム溝はリム幅よりも大きくなっています。

 

細すぎるとずれてしまいホイールの穴が見えてしまうことがあります。こうなるとパンクの原因になるので気持ち大きめでも問題ありません。しっかりとフィットするものを選ぶようにしてください。

チューブレスとチューブラーの違いは?チューブレスレディとは

ロードバイク向けのタイヤは主に3酒類あり、最も多いのはクリンチャー方式と呼ばれるもので、ママチャリなどもこの方式になっています。クリンチャー方式ではタイヤの着脱が簡単で、パンク修理やタイヤ交換を誰でも気軽に行うことができます。

 

これに対しチューブラー方式は競技用の一部で採用されています。チューブラー方式ではチューブを内蔵した円形断面のタイヤを、チューブラー専用のリムに貼り付ける必要があります。軽くて乗り心地が良くパンクしにくいという特徴があります。

 

そして最近人気を集めているのがチューブレス方式です。この方式ではチューブがなくてもタイヤのみで空気圧が保たれる仕組みになっています。クリンチャー向けタイヤでもチューブレスで使うことのできるチューブレスレディもあります。こちらも軽く乗り心地が良いのが特徴です。

まとめ

リムテープはタイヤがパンクしないように適切なものを選ぶ必要があります。きちんと交換しメンテナンスすることで、自転車の乗り心地も良くなるでしょう。リムテープを交換する際はぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月30日)やレビューをもとに作成しております。

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