渓流竿の人気おすすめランキング10選【イワナやハゼを釣ろう!】

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渓流釣りでイワナやハゼを狙う際に必要になるのが渓流竿。渓流竿ではダイワやシマノなど人気メーカーもあり、様々な種類が販売されているので、選ぶのが難しいもの。そこで今回は渓流釣りにおすすめの渓流竿の選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介しています。

イワナやハゼに最適!渓流竿で釣りを楽しもう!

これから渓流釣りを始めたいと思っている方におすすめなのが渓流竿です。初めて渓流づ血をやる方や、海釣りなどしかしたことのない方は用意するべき道具もわからないなんてこともあるのではないでしょうか。

 

釣具店には様々な釣竿などが置いてあるのでなかなか選ぶのも大変ですよね。実は渓流釣りではそれに適した渓流竿が販売されているんです。源流釣り、渓流釣り、本流釣りと大きく3種類に分けることができ、最適な竿も変わってきます。

 

適切な竿を選べば釣果も上がるでしょう。そこで今回は渓流竿の選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは価格や性能、使いやすさなどを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

渓流竿の選び方

渓流竿には様々な種類があり、釣る場所などに応じて最適な竿が変わってきます。ここでは渓流竿の選び方を見ていきましょう。

釣りを行う場所で選ぶ

渓流竿は主に3種類に分かれています。釣りを行う場所によって最適な竿が変わるので、釣りを行う場所で竿を選びましょう。

山奥で楽しみたい方は短めの「源流竿」がおすすめ

渓流より更に上流にある源流で釣りを楽しみたい方におすすめなのが源流竿です。源流は1年中15度以下の水温が保たれている場所です。源流では流木や立木、大きな岩がゴロゴロしているので携帯性のある竿が向いています。

 

草木やクモの巣などの障害物も多いので、短めで耐久性の高い竿がいいでしょう。また源流では足場も悪いので、魚が掛かったら一気に引き抜く必要があります。岩の間をピンポイントで狙うことも多いので、ブレの少ない竿を選ぶようにします。

6mから7mの長さの「渓流竿」は開けた場所に最適

源流釣りに比べると足場が整っていることが多く、開けた場所で行うことのできる渓流釣りでは渓流竿を選びましょう。渓流竿にはいろいろな長さがありますが、6mから7m程の長さのものが初心者でも扱いやすくおすすめです。

 

渓流竿は他の竿に比べて長いので、初めての方は戸惑うことも多いですが、慣れれば仕掛けを気持ちよく長い距離で流すことができます。イワナやヤマメなどをメインで釣りたい方は渓流で渓流竿を使うのがいいでしょう。

「本流竿」は広大なエリアで釣りをするときに

本流竿は唯一大物の渓流魚と渡り合うことのできる竿です。本流は渓流よりも下流域で川幅は広く大きな岩などもほとんどありません。障害物もほとんどなく広大なエリアで広々と釣りを楽しむことができます。

 

本流竿は7m以上の長さの商品が多いので、初心者には少し扱いにくく感じることもあるでしょう。他の竿よりも重みがあり持ち重りもしやすいのが特徴です。70cmほどの大物の魚にも対応することができます。

調子で選ぶ

調子とは渓流竿の曲がり具合を示す区分で、先調子と胴調子の2種類があります。ここでは違いを見てみましょう。

初心者は「先調子」が扱いやすくおすすめ

竿の穂先から短い範囲で曲がるものを先調子といいます。先調子は穂先を中心として曲がるのが特徴です。そのため仕掛けを振り込みやすく初心者でも扱いやすいでしょう。しかし先調子は大物には向いていません。

大きな魚を狙いたい時には「胴調子」を選ぼう

竿の真ん中あたりからじっくり曲がるタイプが胴調子と呼ばれるものです。竿全体でいなすので、大きな魚から小さい魚まで幅広く対応することができます。しかし竿の中心から曲がるので、先調子に比べると振り込みがしずらいと感じるでしょう。

硬さで選ぶ

渓流竿の硬さにも注目して竿選びをしましょう。硬さによって釣れる魚の大きさに差が出てきます。

足場が悪くても一気に魚を引き抜ける「超硬」

渓流竿の中で最も竿自体に硬さの圧のが超硬です。硬さがあるので足場の悪い場所でも魚が掛かったら一気に引き抜くことのできるパワーがあります。そのため源流釣りには最適といえる硬さでしょう。

 

しかし一方でその硬さからしなりが効きにくく、初心者には扱いずらく感じるでしょう。さらに穂先の硬さを魚が感じ取り餌を喰い込ませにくいというデメリットもあります。どちらかというとベテランの方向けの竿になっています。

扱いやすく初心者でも使いやすい「硬調」

硬調は超硬に比べると適度な柔らかさがあります。適度な柔らかさがあるので振り込みがしやすく扱いやすいと感じる方が多いでしょう。そのため硬調は初心者でも問題なく使うことのできる、おすすめの硬さです。

 

竿が固すぎないので魚が引っかかった時の食い込みも良く、魚を逃がしづらいといえます。更に超硬よりも細い糸を繋げることもできます。細い糸は魚に見つかりにくく初心者が最初に使うのに適しています。

「軟調」なら魚が掛かりやすい

竿全体がとても柔らかくできているのが軟調です。軟調はワンランク上の細い糸を使用できるので、魚が掛かりやすいという特徴があります。竿が柔らかいと魚自身も針を咥えているのかわかりずらいため、喰いつきも良くなります。

 

そのため初心者でも目当ての魚を釣りやすくなるでしょう。しかし大物がかかると竿全体がしなることによりなかなか釣り上げるのが難しくなります。大物狙いではなく、小さな魚を釣って楽しみたい時に向いています。

軽い仕掛けを使うときには「硬中硬」

硬中硬はミディアムレベルの硬さを持った竿です。竿が胴から曲がるのが特徴でロッド全体で魚をいなしてから抜き上げることができます。しなやかで適度なハリもあるので軽い仕掛けに最適です。繊細な仕掛けを思い通りに操ることができるでしょう。

長さで選ぶ

渓流竿は商品により長さが異なります。竿の長さも釣りのしやすさに大きく反映するので、長さも欠かさずにチェックしておきたいポイントです。

「3mから4m」の短い竿は源流釣りに向いてる

源流釣りでは様々な障害物が多くあります。そのため竿が長すぎると障害物に当たってしまい、うまく竿を操ることができなくなってしまいます。そのため源流釣りを楽しみたい時には3m程度の短めの竿を選ぶようにするといいでしょう。

渓流釣りでは「6m前後」がおすすめ

源流釣りに比べ障害物が少ない渓流釣りでは6mから7m程の竿が扱いやすくおすすめです。6mから7mだと長くて少し扱いにくいと感じる方は5m台の竿を選ぶといいでしょう。また餌釣りではなくテンカラ釣りでは3mから4mがおすすめです。

「8mから9m」ある竿は大物も狙える

8m以上の長い竿は大物の魚を狙うときに使いたい竿です。長さがあるので開けた場所で楽しむ本流釣りで使うのがいいでしょう。8m以上の長さのある竿であれば優雅に泳いでいる大物の魚にもしっかり対応することができます。

メーカーで選ぶ

「シマノ」は本流対応ロッドが豊富

シマノは様々な釣り用品を取り扱っていて人気の高いメーカーです。初心者向けのリーズナブルな製品から、本格的な商品まで数多く取り揃えてあります。中でも本流対応ロッドは種類が豊富にあります。

ゼロ釣法をするなら「ダイワ」

ゼロ釣法とは非常に細くて軽い仕掛けを流す特殊な釣り方です。ダイワではこの方法に対応しているロッドを販売しているので、ゼロ釣法を試してみたいという方はダイワからお気に入りの竿を探してみるといいでしょう。

高級な商品が多い「がまかつ」

ファンの多いがまかつは初心者向けの入門用の竿でも比較的価格が高く、高級なロッドが多く取り揃えてあります。高品質で長く使うことができるので、これから本格的に釣りを楽しんでいきたい方は思い切って購入してみてはいかがでしょうか。

「ズーム付き」なら場所を選ばない

元竿を何段階かで伸縮できる機能であるズーム機構が搭載されている竿もあります。ズーム機構を持つ竿では、全長を数十センチ単位で調節ができるので、源流域では短く、渓流域では長くと臨機応変に対応することができます。

 

1日で様々な場所での釣りを楽しみたい時などにズーム機構が搭載されている渓流竿を持っていることで、複数の竿を持ち歩く必要がなく、手荷物を減らすことができます。またすべての場所に応じた竿を買いそろえる必要もなくなるのでおすすめです。

「穂先」が金属なら高感度で瞬時に反応できる

穂先に主に使われている素材は主に3種類あります。汎用性の高いカーボン、喰い込みに優れているグラス、高感度で高強度の金属がメインです。またブランクスはカーボンが採用されていることがほとんどですが、含有量が異なります。

 

カーボンの含有量はパーセントで表記されているので購入前に確認してみましょう。数値が高いほうがシャープで操作性に優れています。逆にクッション性が欲しい場合には数値の低いものを選ぶといいでしょう。

シマノ製渓流竿の人気おすすめランキング4選

軽くてキレのいい渓流竿

重さ約141gと軽量で扱いやすい超硬の渓流竿です。ズーム機構も搭載されていて55-58-61と長さの調節が可能です。カーボン含有率も99.7%と高く操作性も抜群でおすすめです。持ち手にはしっとりグリップが採用されており、手触りも良くなっています。

 

超先短設計はカミソリTOPと名付けられていて、穂先のカーボンリゾットが短くなっているのが特徴です。これによってもたつきを抑えることができ魚の食い込みに鋭く合わせることが可能になっています。シャープな振り心地を好む方は試してみてください。

硬さ 超硬 調子 先調子
長さ 6.1m

口コミを紹介

とても軽い!だから疲れない!あたりが分かりやすい!

出典:https://www.amazon.co.jp

攻撃的なアプローチ

ズーム機構51-55で調節可能です。全長は5.50m、重さは約107gと軽量な造りになっています。極軟グラスソリッド穂先のビビッドトップⅡを採用しています。ビビッドトップⅡは僅かなテンションの変化にも対応することができます。

 

柔軟性がありながらもブレが少ないので投入直後から安定します。またパラボラチューンを採用することにより、節の摺り合わせ部に生じる剛性の段差を排除してあります。これによりスムーズな調子が実現しています。

硬さ 硬調 調子 先調子
長さ 5.5m

口コミを紹介

このモデルのみのビビッドトップ穂先はアタリが大きく良く分かるので合わせのタイミング時にはとても助かります。

出典:https://www.amazon.co.jp

軽量なベーシックモデル

重さ僅か53g程度と軽さにこだわって作られている渓流竿です。しっとりグリップが採用されているので、濡れた手でも滑りにくくしっかりと握ることができます。ハエ以外にも手長エビ釣りや海の小物釣りなど幅広く使うことができます。

 

タテフックが採用されているので、これまでにない感度と強度で釣りを楽しむことができます。巻き込み強度は従来品の約2倍以上もありながら軽量です。思いもよらぬアクシデントによる破損リスクが大幅に軽減されるでしょう。

硬さ 硬調 調子 -
長さ 4.5m

口コミを紹介

堤防でのアジやサバ釣りに使っています。軽量で何時間釣っていても疲れません。本来はオイカワ用の竿なので20cm超えのサバがかかるとまん丸に竿がしなって面白いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

実践的な釣りを楽しみたい方に

ズーム機構搭載で45-49-53と長さを変えて使うことができます。全長5.25mと扱いやすい長さになっているので、初心者のかたにもおすすめです。渓流でヤマメやイワナなどを狙いやすいでしょう。

 

シマノ独自の新しいテクノロジーであるスパイラルXという新素材を採用し、ロッドのねじれやブレが少ないのが特徴です。そのためシャープなふりで正確に投げ込むことが可能です。魚の活性や釣り場の状況に応じて実践的に釣りを楽しむことができます。

硬さ 硬調 調子 先調子
長さ 5.25m

口コミを紹介

ポイントを広範囲に狙える。魚の抵抗力が手元に伝わらず、短竿に比べやや釣味が下がる。重さを少し感じるが実用上、問題無し。

出典:https://www.amazon.co.jp

シマノ製渓流竿のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6534766の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 2
    アイテムID:6534876の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 3
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    シマノ(SHIMANO)

  • 4
    アイテムID:6534705の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 商品名
  • 天平 ZA
  • 寒流 N
  • 攻隼  ZA S
  • 渓峰尖 ZW
  • 特徴
  • 実践的な釣りを楽しみたい方に
  • 軽量なベーシックモデル
  • 攻撃的なアプローチ
  • 軽くてキレのいい渓流竿
  • 価格
  • 16,539円(税込)
  • 13,690円(税込)
  • 27,370円(税込)
  • 28,798円(税込)
  • 硬さ
  • 硬調
  • 硬調
  • 硬調
  • 超硬
  • 調子
  • 先調子
  • -
  • 先調子
  • 先調子
  • 長さ
  • 5.25m
  • 4.5m
  • 5.5m
  • 6.1m

ダイワ製渓流竿の人気おすすめランキング3選

扱いやすい操作性にすげれた渓流竿

7対3の調子を採用しているので操作性に優れています。万能性が高くウキ釣りやミャク釣りなど釣り方を問わず使うことができます。ソリッド継穂先を採用することで食い込みが良くコイやハゼ、イワシやサバなど様々な魚を狙うことができます。

 

価格も安く扱いやすいため初心者の最初の1本やサブの竿としても使いやすいでしょう。また家族で釣りを楽しみたい方は、お子南洋にもおすすめです。重くないので小さな子でも釣りを楽しむことができるでしょう。

硬さ 硬調 重さ 330g
長さ 7.99m

口コミを紹介

5m竿では届かないところでこの竿を使ってみたら、大物のヤマメが釣れました!値段も安くてとても助かります。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハイパフォーマンスな竿

ダイワの人気ロッドである早霧をベースに、パワーと張りを上げて操作性を向上させた竿です。メガトップの採用によりトラブルに強く、喰い込みと感度も優れた逸品です。他にもねじれ防止のX45や、強化構造のブレーディングXなどを採用しています。

 

グリップも滑りにくくかかった魚を逃すことはありません。固着のトラブルを解消する固着防止リングや強さと粘りのある高密度HVFカーボンを搭載しています。上位モデルに搭載されているテクノロジーをふんだんに詰め込んだハイパフォーマンスな竿です。

硬さ 硬調 重さ 134g
長さ 6.41m

口コミを紹介

柔らかい為、ラインが先に絡みやすいかもしれませんが、とても良い竿だと思います。この価格でこの性能は他にはあまりないと思うので、買い替え時は、リピートしたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

ダイワのベストセラーシリーズ

渓流釣りはもちろん、清流釣りや、池や湖でのフナやコイ釣り、河口粋での釣など幅広い淡水魚をターゲットに釣りを楽しむことのできる竿です。初心者でも扱いやすい7対3の先調子を採用しています。

 

また固着防止リングがついているので節と節の継ぎ目部分がくっついてしまい竿が畳めなくなってしまうというトラブルを防いでくれます。穂先はソリッド穂先を採用しているので食いつきも良く、最初の1本にもおすすめです。

硬さ 硬調 重さ 226g
長さ 6.41m

口コミを紹介

仕舞寸法はとてもコンパクトでまた振った感触も良好です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ダイワ製渓流竿のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6535221の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 2
    アイテムID:6535412の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 3
    アイテムID:6535133の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 商品名
  • リバティクラブ万能小継・Q
  • 清流X
  • 万能振出竿 波路
  • 特徴
  • ダイワのベストセラーシリーズ
  • ハイパフォーマンスな竿
  • 扱いやすい操作性にすげれた渓流竿
  • 価格
  • 7,363円(税込)
  • 37,219円(税込)
  • 10,769円(税込)
  • 硬さ
  • 硬調
  • 硬調
  • 硬調
  • 重さ
  • 226g
  • 134g
  • 330g
  • 長さ
  • 6.41m
  • 6.41m
  • 7.99m

初心者向け渓流竿の人気おすすめランキング3選

軽量で扱いやすい

198gと軽量な渓流竿なので持ち重りや振り重りを抑えられ、初心者でも扱いやすいでしょう。先調子なので感度や操作性にも優れていますが、魚が掛かると胴でしっかり重みを支えてくれます。40cmクラスまでの渓魚に対応可能です。

硬さ - 重さ 198g
長さ 8m

渓流から源流まで使える

シャープで操作性に優れた7対3の調子です。メガトップ穂先が採用されているので食い込みとフィッキング性能にも優れていて初心者にもおすすめです。また穂先の接続部分は回転式になっているので絡まりにくく、強度と耐久性を備えています。

 

高密度HVFナノプラスカーボンを採用することによりレジン量を減らしてカーボン繊維を密入しています。これにより軽量化され、同時に細身化やパワーアップも実現しています。渓流から源流まで幅肥沃活躍する1本です。

硬さ 硬調 重さ 200g
長さ 7.04m

口コミを紹介

細かなアタリもきっちり伝えてくれ、掛かった後もしっかり抜いてくれます。マルチの伸縮もスムーズです。コストパフォーマンスは最高。

出典:https://www.amazon.co.jp

源流釣りに最適

タフでパワーがあると人気の源流心をベースに作られた竿です。足場の制限される環境下でも魚が掛かったら一気に引き抜くことのできるパワーを持ち合わせています。小さな棚狙いから滝壺や堰堤下まで難なく対応可能です。

 

タフリリアンは紫外線による劣化も少ないので長期間にわたり強度が持続します。厚膜塗装のダブルコートも採用されているので傷もつきにくいです。またスパイラルX搭載により、軽さを維持しながらも高いネジリ剛性とつぶれ剛性を実現しているのも魅力です。

硬さ - 重さ 105g
長さ 5.3m

口コミを紹介

まれに出る大物虹鱒を安心して強気で抜ける竿でした。感度もよく硬さもいいです
塗装も厚く光沢があって傷も付きにくい感じ。

出典:https://www.amazon.co.jp

初心者向け渓流竿のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6535743の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 2
    アイテムID:6535684の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 3
    アイテムID:6583058の画像

    がまかつ(Gamakatsu)

  • 商品名
  • 源流峰 NR 44
  • 春渓・V
  • がま渓流 クロストリーム本流 8.0
  • 特徴
  • 源流釣りに最適
  • 渓流から源流まで使える
  • 軽量で扱いやすい
  • 価格
  • 20,020円(税込)
  • 20,405円(税込)
  • 30,000円(税込)
  • 硬さ
  • -
  • 硬調
  • -
  • 重さ
  • 105g
  • 200g
  • 198g
  • 長さ
  • 5.3m
  • 7.04m
  • 8m

釣り竿については、以下の記事でも詳しく解説しています。こちらも併せてぜひ参考にしてください。

安い延べ竿でも魚は釣れる?

初めて渓流釣りを行うときや、付き合いで渓流釣りを楽しむ場合には高級な渓流竿を買うのには抵抗があるでしょう。そのような場合には数千円で購入することのできる渓流竿で十分楽しむことができます。

 

高級な渓流竿に比べると機能などはどうしても劣ってしまいます。しかし本格的に楽しむ予定でないのであれば十分満足できるでしょう。またこれを機に本格的に始めるようになった場合でも、サブの竿として持っておくと便利です。

渓流釣りの時期とルアーでの狙い方

渓流釣りは春にシーズンインするのがメジャーで、3月に解禁されることが多いです。虫や小魚が活発に活動している初夏はベストシーズンで、初心者でも魚が釣れやすい時期でしょう。9月以降になると資源保護のために禁漁期に入ることがほとんどです。

 

渓流から本流でつりを楽しむ場合にはルアーを使うこともあります。渓流のルアー釣りで狙うことのできる魚は主に4種類でイワナやヤマメ、マアゴやニジマスです。ルアーで釣りを楽しむ際には魚が餌を待っている場所を狙うのが効果的です。

 

速い川の流れが急に緩くなる場所や、点在する岩に当たって白泡を立てている部分を狙うと食いつきやすいでしょう。また落差のある落ち込みも魚が溜まりやすいポイントになっています。ポイントをしっかり狙うことで食いつきが期待できます。

以下の記事では、ルアーロッドの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

渓流釣りを楽しむ場合には竿選びが需要になってきます。釣りたい場所や魚に応じて最も適切な竿を選ぶことで釣りの成功率も上がるでしょう。渓流釣りを楽しむ際にはぜひ今回の記事を参考に、渓流竿を選んでください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月31日)やレビューをもとに作成しております。

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