バイク用チェーンオイルの人気おすすめランキング11選【2021年最新版】

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バイクのメンテナンスには欠かせないチェーンオイル、メンテナンスを怠ってしまうと故障の原因になり、チェーン自体の耐久性が低くなってしまします。現在では様々なメーカーからチェーンオイルが販売されています。そんな多くの中から選ぶのは悩んでしまいます。なので、今回はチェーンオイルの選び方や、おすすめの商品を紹介します。

バイクチェーンのメンテナンスには欠かせないバイク用チェーンオイル

バイクのチェーンは定期的にメンテナンスが必要ですよね。実は、手入れをしないでほおっておいてしまうと、チェーンが重くなり燃費も悪くなるんです!さらに、チェーンが乾いているとひび割れが入ったり、異音がしたりと故障の原因にもつながります。

 

メンテナスの頻度ですが、およそ500km走ったら古いオイルを拭き取り、新しいオイルを塗り直さなくてはいけません。しっかりオイルを塗っていれば、雨の日後でもさびの心配をせずに乗ることができます。

 

そこで今回はバイク用チェーンオイルの選び方や、おすすめの商品をランキング形式で紹介いします。ランキングは、粘土、塗りやすさ、タイプを基準に作成いたしました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

バイク用チェーンオイルの選び方

ランキングを紹介する前にバイク用チェーンオイルの選び方を紹介します。

シールチェーン、ノンシールチェーンかで選ぶ

バイクのチェーンはシールチェーンと、ノンシーツチェーンに分かれています。それぞれ対応したチェーンオイルが違うので注意しましょう。

シールチェーンの方は「シールチェーン対応」がおすすめ

自分のバイクがシールチェーンの場合は、シールチェーン対応のチェーンオイルを使うようにしましょう。シールチェーンは、チェーンのピンとブッシュの間にグリースを注入、シールで密閉したのになります。

 

もし、自分の使っているチェーンがどちらのチェーンなのかわからない場合は、どちらでも使うことのできるシールチェーン用のチェーンオイルを使いましょう。

ノンシールチェーンの方は「ノンシールチェーン対応」がおすすめ

自分のバイクのチェーンがノンシールチェーンの場合は、ノンシールチェーンに対応しているチェーンオイルを選ぶようにしましょう。ノンシールチェーンとは、ピンとプッシュの間にグリスが注入されていないタイプのことを言います。

タイプで選ぶ

チェーンオイルにはウェットタイプや、ドライタイプ、セミウェット/ドライタイプがあります。使い方によって選ぶものが違うのでしっかりチェックしましょう。

狙ったところに塗りたい方は「ウェットタイプ」がおすすめ

ウェットタイプは、粘度が低くサラサラとした状態のチェーンオイルのことを言います。基本的にはボトル容器に入っており、チェーンに直接垂らすように使うのが特徴です。液体に近いチェーンオイルなので、乾いたチェーンにもなじみやすいです。

 

また、狙ったところに直接塗りやすくムラなく塗れるのもおすすめのポイントです。しかし、チェーンオイルが完全に乾燥するまでに時間がかかるのでメンテナンスをしてからすぐにバイクに乗ることはできません。

すぐに乾くチェーンオイルが欲しい方は「ドライタイプ」がおすすめ

ドライタイプは、粘度が高く速乾性が優れているタイプのチェーンオイルです。主にスプレータイプとして販売していることが多く持ち運びも簡単です。チェーンオイルを塗る場合も飛び散ることがないので、比較的塗りやすいチェーンオイルです。

 

ただ、狙った場所に塗ることが難しくタイヤや、スイングアームなどにカバーをしていないと、それらについてしまい運転操作に支障がきたす場合があるので注意しましょう。

ハイブリットな「セミウェット/ドライタイプ」もおすすめ

近年人気の高まってきたウェットタイプと、ドライタイプの良いとこどりをしたセミウェット・セミドライタイプですが、ドライタイプや、ウェットタイプのそれぞれの利点を合わせた商品です。

 

商品の中には、塗っている間はウェットタイプのような感覚なのに、ドライタイプのようにすぐにオイルが乾くなどの多くの利点が詰まったものもあります。商品の特徴はそれぞれ違うので、しっかり確認してから購入するようにしましょう。

丁寧に仕上げたいなら「ボトルタイプ」がおすすめ

丁寧に作業をやり、仕上がりの状態も綺麗に行い方にはボトルタイプのチェーンオイルがおすすめです。ボトルタイプは細かいところまで液体が届くので、仕上がりに塗りムラが出来にくくなります。細かい作業が得意な方はボトルタイプを使うことをおすすめします。

手軽にメンテナンスをしたいなら「スプレータイプ」がおすすめ

チェーンオイルを塗る際に、液体タイプのチェーンオイルを使っているとメンテナンスにかかる時間がどうしても長くなってしまいます。そのメンテナンスにかかる時間を短くお手軽に済ませたいと思っている方にはスプレータイプがおすすめです。

 

スプレータイプのチェーンオイルは持ち運びも簡単で、一度に広範囲にオイルを行き届けることが可能です。なので、効率よくメンテナンスを行いたい方にもスプレータイプはおすすめの商品です

チェーンオイルの色は白か無色が一般

チェーンオイルには、色付きのタイプの物も存在します。チェーンオイルを選ぶときにおすすめなのは色が白か、無色のタイプの物がおすすめです。カラーチェーンなどを使っている方は、チェーンオイルに色が付いていないとチェーンの色も目立ち満足感も高まります。

 

基本的には粘度が高いドライタイプのチェーンオイルには白色の物が多く、粘度が低いウェットタイプの物には透明なタイプの商品が多いのが特徴です。

フッ素樹脂配合の物はメリットがたくさん

チェーンオイルの中には、フッ素樹脂が配合された商品もたくさんあります。このフッ素樹脂が入っていると、チェーンの耐久度が上がったり、耐水効果、潤滑効果をより長持ちにしてくれるなどの、メリットがあります。

 

また、フッ素樹脂のチェーンオイルはチェーンに塗ったときに密着する性質を持っているので、飛び散りなどの心配もする必要がありません。価格はやや高めになりますが、それだけの価値がある高性能なバイク用チェーンオイルです。

洗浄後や雨天時は水置換性を持つ物が良い

チェーンオイルには置換性が高いタイプのチェーンオイルも存在します。水置換性が高いと、チェーンオイルが水と一緒に流れ落ちないようになるので、洗車後すぐにチェーンにオイルを塗ることができたり、雨の日にもバイクに乗ることができます。

なので、より落ちにくいチェーンオイルが欲しい方は水置換性に優れたチェーンオイルがおすすめです。

ウェットタイプのバイク用チェーンオイル人気おすすめランキング3選

3位
 

円陣家至高

CPO[R]チェーンオイル

浸透力抜群!少しの量でも効果は絶大

少量をチェーンに塗るだけで、驚くほど浸透していき高い効果を発揮するウェットタイプのチェーンオイルです。チェーンのリンク部の隙間に浸透することでチェーンの抵抗が軽減し、燃費効率の向上や、チェーンの耐久性をあげることが可能です。

 

また、液体タイプのボトル容器なので塗りムラも発生しにくく、正確にチェーンにオイルを塗ることができます。使うだけでチェーンをきれいに保てるので、メンテナンス時にチェーンクリーナーを必要としません。

内容量 50ml タイプ ウェットタイプ
フッ素樹脂 記載なし 様式 ボトル
記載なし シールチェーン 対応

口コミを紹介

よくあるチェーンルブと違い、チェーンが綺麗に保てるのも気に入っています。そして何よりクラッチを切った時、惰性でスーッと走るのがとても気持ちいいです!はじめて使った時は感動しました!

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

ヤマハ(Yamaha)

ヤマルーブ180 チェーンオイル

コスパが高いウェットムースタイプの飛び散りにくいチェーンオイル

バイク本体や、多くのバイク製品を販売しているヤマハ(YAMAHA)、そんなヤマハグループのアクセサリ専業会社のが販売しているウェットムースタイプのチェーンオイルは、コスパに優れた高性能な商品です。

 

ムースタイプのチェーンオイルなので、しっかりチェーンにくっついてくれ、浸透性が高く高い粘度を誇っています。ウェットタイプのチェーンオイルが欲しいけど、粘度もある程度欲しいと思っている方におすすめのチェーンオイルです。

内容量 180ml タイプ ウェットムースタイプ
フッ素樹脂 記載なし 様式 スプレータイプ
記載なし シールチェーン 対応

口コミを紹介

スプレーを押すとプリプリプリプリ…というプリティな音と共に泡立った粘り気のあるオイルが出てきます。塗りにくそうと思いましたが金属のノズルがいい仕事をしてくれて上手くシール部分にオイルを乗せていけます。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

株式会社エーゼット

B1-010 バイクレース用 チェーンルブ

レースにも使えて持続時間長持ち!

レース用のバイクにも対応しているウェットタイプのチェーンオイルです。飛び散りにくいタイプのチェーンオイルを探している方にはおすすめの一本になっています。特殊合成油をベース作られているため、潤滑効果が長時間続く長寿命タイプです。

 

さらに耐熱性、耐寒性にも優れているので夏でも冬でも高い効果を発揮してくれます。レースにもおすすめということあって、高速で走行してもオイルがなくなることはありません。高速道路をよく走行する方におすすめのチェーンオイルです。

内容量 50ml タイプ ウェットタイプ
フッ素樹脂 記載なし 様式 ボトルタイプ
無色 シールチェーン 対応

口コミを紹介

肝心の性能ですが、大満足です。押し引きが明らかに軽くなるだけでなく、高いギヤで流したときの駆動のかかり方が軽くて滑らかなのが体感できます。これはいいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

ウェットタイプのバイク用チェーンオイルのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6597319の画像

    株式会社エーゼット

  • 2
    アイテムID:6597304の画像

    ヤマハ(Yamaha)

  • 3
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    円陣家至高

  • 商品名
  • B1-010 バイクレース用 チェーンルブ
  • ヤマルーブ180 チェーンオイル
  • CPO[R]チェーンオイル
  • 特徴
  • レースにも使えて持続時間長持ち!
  • コスパが高いウェットムースタイプの飛び散りにくいチェーンオイル
  • 浸透力抜群!少しの量でも効果は絶大
  • 内容量
  • 50ml
  • 180ml
  • 50ml
  • タイプ
  • ウェットタイプ
  • ウェットムースタイプ
  • ウェットタイプ
  • フッ素樹脂
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 様式
  • ボトルタイプ
  • スプレータイプ
  • ボトル
  • 無色
  • 記載なし
  • 記載なし
  • シールチェーン
  • 対応
  • 対応
  • 対応

バイク用チェーンオイル人気おすすめランキング8選

8位
 

デイトナ(Daytona)

バイク用 チェーンオイル96406

フッ素樹脂が配合された環境にやさしいチェーンルブ

バイクパーツを多く扱っているデイトナから販売されているフッ素樹脂配合のチェーンルブです。フッ素樹脂配合されているので、チェーンに吹きかけるだけでチェーンの耐久性が上がり、長期間同じチェーンを使うことができるので、おすすめです。

 

また、環境にやさしいノンフロンガスを使用しております。シールチェーンにも使うことができ、専用のノズルも付属されるので使い勝手がとてもいいチェーンオイルです。スプレータイプなので、持ち運びも楽に運べるのもポイントの一つです。

内容量 420ml タイプ 記載なし
フッ素樹脂 配合 様式 スプレータイプ
無色 シールチェーン 対応

口コミを紹介

飛び散りかなり少なく良いですよ。
オススメします

出典:https://www.amazon.co.jp

7位
 

D.I.D(ダイドー)

バイク用チェーン用品 チェーンルーブ

有機モリブデン配合で抜群の潤滑性

こちらは有機モリブデンが配合された潤滑性に優れたスプレー型のチェーンルブです。シールチェーンにも安心な高度精製油使用されており、どんなチェーンでも使用することができます。バイクレースのチームも採用するほどの高性能チェーンオイルです。

 

潤滑性が向上していることで、パーツの摩耗を減らしチェーンなどのパーツの消耗を抑えることができます。防錆添加剤も配合されているので、長期間の間チェーンの錆を防いでくれます。X-リングや、Oリングを傷つけることなく使用できます。

内容量 420ml タイプ 記載なし
フッ素樹脂 記載なし 様式 スプレータイプ
無色 シールチェーン 対応

口コミを紹介

KUREより粘度が高く、チェーンの外側や余程多く吹き付けない限り、特に拭き取りなどしなくても飛び散りがないのが素晴らしいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位
 

ワコーズ(Wako's)

CHG チェーンガード フッ素樹脂配合高性能チェーングリース

フッ素樹脂配合されたワコーズのグリースタイプ

バイクの備品メーカでも有名なワコーズ(Wako's)。そんなワコーズのグリースタイプのチェーンオイルです。フッ素樹脂が配合されており、グリースタイプなので塗ったときにチェーンに密着し飛び散らないのもおすすめのポイントです。

 

密着性が高いので、高速走行時やレースなどでもしっかり剥がれずにいい状態をキープします。どのタイプのチェーンでも使用できるため、とりあえずに一本買っておくことをおすすめできるチェーンオイルになっています。

内容量 220ml タイプ グリースタイプ
フッ素樹脂 配合 様式 スプレータイプ
無色 シールチェーン 対応

口コミを紹介

これは良い物だ。
ホコリやゴミが付かず汚れ無いし長持ちで落ちない。落ち無い、ホコリ・ゴミが付かないから雨にも強い。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位
 

Vipro's(ヴィプロス)

グレサージュ(エステルベース) VS-666

水分に強いセミウェットタイプ

ベースオイルに極圧添加剤+テフロンを配合し、三層構造の強力な幕を張り、チェーンやベアリングスプロケットなどを摩耗から守ってくれる効果も持っているこのチェーンオイル。セミウェットタイプでありながら、水にも強くしっかりチェーンに吸着します。

 

塩素系の極圧添加剤を使用していないため、チェーンなどの金属類の酸化を防止してくれます。また、チェーン以外にもワイヤーや、ベアリングエンジン関係などのそのほかの部品にも使えるので、これ一本持っておけば安心のバイク用チェーンオイルです。

内容量 300ml タイプ セミウェットタイプ
フッ素樹脂 記載なし 様式 スプレータイプ
無色 シールチェーン 対応

口コミを紹介

耐久性も良く、良いルブだと思います。私自身リピーターです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位
 

スーパーゾイル(Super Zoil)

ZOIL CHAIN LUBE ZC220

異音を解消してくれる消音グリス

こちらのチェーンオイルは、金属表面を平滑にすることによってチェーンからする異音や、金属音などの問題を解決してくれます。さらに、泥や水の侵入を防ぐ防錆効果もあるので、雨の日でも安心してバイクに乗って出かけることが可能です。

 

スプレータイプなので、一回のスプレーで広範囲に塗ることが可能なので、素早くメンテナンスができ、出かけ先でもすぐにメンテナンスができます。粘性はやや低めなので、少し飛びやすいので注意が必要です。

内容量 220ml タイプ クリアタイプ
フッ素樹脂 記載なし 様式 スプレータイプ
無色 シールチェーン 記載なし

口コミを紹介

バイクに乗り始めて長くチェーングリスも色々買いましたが、今のところスーパーゾイルが一番だと思ってこればかり購入しています、お勧めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位
 

AZ(エーゼット)

AZ チェーンルブ セミウェットスプレー BCL-005

オフロードでも安心して使える耐久性が高いチェーンオイル

高い耐久性とべたつかず飛び散りにくいのが特徴のAZ(エーゼット)のチェーンルブ。高い耐久性を持っているので、泥などで汚れてしまうオフロードでも使える仕様になっています。異音などの音鳴りも改善してくれる便利なチェーンオイルです。

 

塗る際にも飛び散りにくく、専用のノズルで狙った場所に塗ることができます。水置換性もあるので、洗車後にチェーンに水が付いた状態でも使うことができるのも特徴です。フッ素樹脂も配合されているので、チェーン自体の耐久性も安心です。

内容量 420ml タイプ セミウェットタイプ
フッ素樹脂 配合 様式 スプレータイプ
シールチェーン 記載なし

口コミを紹介

オフロードバイクなので乗るたびに泥まみれになり、都度洗うので、チェーンルブの消費が多い。ので、価格優先で購入。
水置換だそうで、洗車後、軽く水分飛ばしてからすぐに塗れるのはありがたい。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

ワコーズ(Wako's)

CHL チェーンルブ A310

水置換性が高くロードバイクにも使える

ドライタイプのチェーンオイルと、ウェットタイプのチェーンオイルの良いところ取りをした様なこちらの商品ですが、とても使いやすいことからバイカーの中でも高い人気を誇っているチェーンオイルとなっています。

 

また、スプロケットやピン、プレートなどのわずかな隙間にも、しっかり浸透する高い浸透性を持っています。水置換性も高いため雨の日でもチェーンオイルのメンテナンスを行えるのが嬉しいポイントの一つです。

内容量 180ml タイプ セミウェットタイプ
フッ素樹脂 配合 様式 スプレータイプ
シールチェーン 対応

口コミを紹介

スプレーは非常に使いやすい。素人感覚だが、潤滑性能にも何ら問題はなさそう。そして評判通り汚れない。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

KURE(呉工業)

スーパーチェーンルブチェーン専用プレミアム潤滑剤

556と同じメーカーの呉の最強タイプ

ケミカル類ので有名なKUREのチェーンオイルは、バイクのメンテナンスを初めてやるという方におすすめです。高純度有機モリブデンとフッ素樹脂が配合されているので、潤滑性・耐摩耗性・耐水性に非常に優れている製品になっています。

 

チェーンにオイルを塗布したときに、液だれを起こしにくく、初めての方でも簡単にできてしまうのもポイントの一つです。オイルを塗布した後の走行でもオイルの飛び散りが少ないためバイクのボディー屋その他の部品も汚れない嬉しい仕様になっています。

内容量 180ml タイプ セミウェットタイプ
フッ素樹脂 配合 様式 スプレータイプ
シールチェーン 対応

口コミを紹介

スーパーチェーンルブも、素晴らしい効果を発揮!
買って正解!皆さんのレビューを信じて正解!
次回も、これを購入すること間違いなし。です。

出典:https://www.amazon.co.jp

バイク用チェーンオイルのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6599277の画像

    KURE(呉工業)

  • 2
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    ワコーズ(Wako's)

  • 3
    アイテムID:6598816の画像

    AZ(エーゼット)

  • 4
    アイテムID:6597417の画像

    スーパーゾイル(Super Zoil)

  • 5
    アイテムID:6597400の画像

    Vipro's(ヴィプロス)

  • 6
    アイテムID:6597386の画像

    ワコーズ(Wako's)

  • 7
    アイテムID:6597366の画像

    D.I.D(ダイドー)

  • 8
    アイテムID:6597329の画像

    デイトナ(Daytona)

  • 商品名
  • スーパーチェーンルブチェーン専用プレミアム潤滑剤
  • CHL チェーンルブ A310
  • AZ チェーンルブ セミウェットスプレー BCL-005
  • ZOIL CHAIN LUBE ZC220
  • グレサージュ(エステルベース) VS-666
  • CHG チェーンガード フッ素樹脂配合高性能チェーングリース
  • バイク用チェーン用品 チェーンルーブ
  • バイク用 チェーンオイル96406
  • 特徴
  • 556と同じメーカーの呉の最強タイプ
  • 水置換性が高くロードバイクにも使える
  • オフロードでも安心して使える耐久性が高いチェーンオイル
  • 異音を解消してくれる消音グリス
  • 水分に強いセミウェットタイプ
  • フッ素樹脂配合されたワコーズのグリースタイプ
  • 有機モリブデン配合で抜群の潤滑性
  • フッ素樹脂が配合された環境にやさしいチェーンルブ
  • 価格
  • 583円(税込)
  • -
  • -
  • 1650円(税込)
  • -
  • -
  • 1881円(税込)
  • 1760円(税込)
  • 内容量
  • 180ml
  • 180ml
  • 420ml
  • 220ml
  • 300ml
  • 220ml
  • 420ml
  • 420ml
  • タイプ
  • セミウェットタイプ
  • セミウェットタイプ
  • セミウェットタイプ
  • クリアタイプ
  • セミウェットタイプ
  • グリースタイプ
  • 記載なし
  • 記載なし
  • フッ素樹脂
  • 配合
  • 配合
  • 配合
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 配合
  • 記載なし
  • 配合
  • 様式
  • スプレータイプ
  • スプレータイプ
  • スプレータイプ
  • スプレータイプ
  • スプレータイプ
  • スプレータイプ
  • スプレータイプ
  • スプレータイプ
  • 無色
  • 無色
  • 無色
  • 無色
  • 無色
  • シールチェーン
  • 対応
  • 対応
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応

チェーンのメンテナンスに代用できるものは?

手元にチェーンオイルがない場合は、エンジンオイルなどをチェーンオイルの代用品として使うことが可能です。しかし、チェーンオイルと違ってエンジンオイルは粘度が低く、チェーンからすぐに落ちてしまうため持続時間短くなってしまいます。

 

なので、チェーンオイルの代用品としてエンジンオイルを使うのは、あくまで緊急用にしておきましょう。また、家庭用の食用油などを使うとチェーンが傷んでしまいチェーンの交換自体が必要になってしまうので、やらないようにしましょう。

バイク用チェーンオイルの塗り方

ここまでバイク用のチェーンオイルを紹介しましたが、ここではそんなチェーンオイルの塗り方を紹介していきます。

汚れをチェーンクリーナーで落とす

まずチェーンオイルを塗るためにはチェーンをきれいな状態にしなくてはいけません。洗浄と聞くと、水や洗剤でゴシゴシ洗い汚れを落とすイメージがあるかもしれませんが、チェーンの場合は、チェーンクリーナーを使うようにしましょう。

 

チェーンクリーナーは、汚れたチェーンに吹きかけて使います。チェーンクリーナーをリンク部分に集中的に吹きかけ、汚れが浮き出てくるのを数分間待ちます。汚れが浮き出てきたらブラシでこすり、最後は水で洗い流しましょう。

 

下の記事では、チェーンクリーナーにもなる金属パーツに使える、パーツクリーナーの選び方や、おすすめの商品を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

チェーンオイルを塗る

チェーンをきれいにしたら、しっかり水分やオイルを拭き取りチェーンオイルを塗っていきましょう。オイルを塗布するときは、タイヤや、ボディーなどにチェーンオイルがかからない様に、タオルや、段ボールなどを後ろに当てて行うようにしましょう。

 

オイルを付けるときのコツとしては、リンク部分の内側と外側に重点的に塗布することです。そうすることで、重要な部分への塗布をすることができます。チェーンオイルを浸透させたら、タイヤを回して全体にオイルを馴染ませるようにしましょう。

余分な油分を拭き取る

全体的にチェーンオイルを塗り終わったら、余分なオイルをしっかりと拭き取りましょう。オイルが余分に付着している状態になると、べたつきの原因や、ほこりや砂などが付いてしまい汚れがくっついいて次のメンテナンスが大変になってしまいます。

 

余分なチェーンオイルを拭き取るには、ウエスなどの布をチェーンに巻き付けて、しっかり手で支えながら、ゆっくりとタイヤを回して油分を拭き取りましょう。ここであまり力を入れてしまうと、オイルを拭き取りすぎてしまうので注意するようにしましょう。

チェーンオイルは500㎞毎に塗り替えよう

チェーンオイルの塗り替えはどれぐらいの頻度で行うのがいいのかご存じでしょうか。走る場所や、乗る頻度などによって多少の個人差は発生してきますが、約500㎞ごとに塗り替えるのがおすすめです。

 

理想としては、チェーンオイルは毎日でも塗り替えたいところなのですが、仕事などバイクに関われない時間がある方には中々難しいところです。なので、最低でも500㎞毎には塗り替えるようにしましょう。

 

雨の日や、オフロードを走った場合にはその日にしっかり洗車をして、チェーンオイルも塗り替えるのがおすすめです。

まとめ

ここまでバイク用のチェーンオイルの選び方や、おすすめの商品を紹介してきました。気になった商品は見つかったでしょうか。しっかりとチェーンのメンテナンスもして楽しいバイクライフを送ってください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月19日)やレビューをもとに作成しております。

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