布製タイヤチェーンの人気おすすめランキング10選【2020年最新版】

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スタッドレスタイヤ以外の場合、冬の雪道を安全に走行になくてはならないのがタイヤチェーンです。材質や形状の違いによってさまざまな種類のタイヤチェーンがありますが、今回は着脱が楽で扱いやすいと評判の布製タイヤチェーンの選び方と商品をランキング形式でご紹介します。

女性でも取り付けやすい布製タイヤチェーン

着脱しにくいという金属製やポリウレタン製の非金属タイヤチェーンのデメリットを解消したのが布製チェーンです。着脱する際に力がいらないので女性や高齢者でも扱いやすく、装着時の乗り心地も損ないません。

 

以前のチェーン規制時には走行許可がおりない場合がありましたが、実は2018年に施行された新たな「チェーン規制」からは布製タイヤチェーンが含まれるようになりました。軽量で収納がコンパクトな点も魅力です。でも、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は、近年、人気が高まっている布製タイヤチェーンの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは、サイズ・材質・形状を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

布製タイヤチェーンとは

金属製タイヤチェーンなどと比較して、布製タイヤチェーンのメリットとデメリットはどのように違うのか、そのポイントをみていきましょう。

「脱着に力がいらない」手軽さが一番のメリット

タイヤに被せるだけで脱着に力がいらないため女性でも扱いやすく、装着時の乗り心地も損なわないと最近注目されているのが、特殊合成繊維の布でできたタイヤチェーンです。

 

金属製やゴム製などの非金属製チェーンも装着が以前に比べて楽になっているとは言え、布製タイヤチェーンの手軽さにはかないません。雪道走行時の騒音や振動も一番少ないのが特徴です。

 

軽量かつコンパクトでかさばらず、常に車に収納しておくことで急な雪にも安心な点がメリットです。ヨーロッパをはじめ、近年、新車の純正品として採用され始めているのも納得ですね。

デメリットは「耐久性が弱い」こと

素材が布製なので金属やポリウレタンなど他の素材のチェーンに比べると耐久性が弱いという一面もありました。雪道でのグリップ力も同様で、あくまで緊急回避用とされてきたのが布製タイヤチェーンです。

 

最近では材質が強化されて、より耐久性が増した布製タイヤチェーンも見受けられるようになりました。雪道での高速走行も他のチェーンと同じくらいのスピードを出しても安定しています。

 

ただ、装着したまま駐車すると凍結した路面に張り付いてしまい、次に走行する際に剥離してトラブルの原因となる場合があります。使用後に濡れたまま屋外に放置しておくのも要注意。こまめな脱着と収納が求められる点がデメリットと言えるかもしれません。

 

 

布製タイヤチェーンの選び方

タイヤチェーンには、たくさんの種類があります。ここでは他の種類のチェーンとも共通する布製タイヤチェーンの正しい選び方をご紹介します。

タイヤの「適合サイズ」を確認して選ぶ

タイヤチェーンは、タイヤのサイズに合っていなければ性能を発揮することができません。いざ、装着しようと思っても大き過ぎたり小さ過ぎたりでは役に立ちませんよね。タイヤチェーンを購入する際には、車のタイヤのサイズに合ったものを選びましょう。

 

もし、サイズが分からない場合には、タイヤの側面に「タイヤ幅/偏平率/ラジアル構造/リム径」の順に記載されている数値を確認します。例えば、「195/65R15」と記載されている場合、このタイヤはラジアル構造で、タイヤ幅は195mm、偏平率は65%、リム径は15インチとなります。

 

購入する前に必ずタイヤ幅などの数値を確認して、メーカーが出しているサイズの適合表に照らし合わせて選ぶようにしましょう。

「クリアランス」も確認して選ぶ

クリアランスとはタイヤやホイールと車両のフェンダーとの隙間、タイヤとサスペンションとの隙間のことです。タイヤチェーンはタイヤの外周に装着するため、当然ながらタイヤの外径が実際よりも大きくなります。

 

このクリアランスが不足しているとタイヤチェーンが取り付けられない不具合が生じたり、フェンダーやホイールを傷つけてしまいます。車高を下げていたり、非純正のタイヤやホイールをに交換しているとクリアランス不足になる可能性があるので注意しましょう。

 

クリアランスは、チェーンメーカーによっては30〜40mmの幅があったり、FF車やFR車で違う場合があったりしますが、布製タイヤチェーンの場合は20mmに対応する製品もあります。カタログなどでよく確認しておくのがおすすめです。

「泥汚れの目立たない色」で選ぶ

新雪を除けば、道路に降り積もった雪は泥混じりで汚れているというのはご承知ですよね。道路の接地面が真っ白な布製タイヤチェーンだと、悲しいことに茶色くなってとても汚らしく見えてしまいます。

 

もちろん、色の好みは千差万別なので、雪道の走行中でも車のボディカラーに映えるよう、足元のタイヤをスタイリッシュに見せたいという方は、ホワイトを選んでも構いません。

 

でも、布製タイヤチェーンは使用するたびに洗うのが面倒なので、できれば黒かグレーをベースにした商品を選ぶか、多少派手さは感じるかもしれませんが、赤や青を選ぶのがおすすめです。

「ベルト付き」なら外しやすい

布製タイヤチェーンの中には、ホイールを覆うように十字状や複数のベルトが付けられている商品があります。実は、あのベルトが外すときに役に立つ、とても便利な機能を持っているのです。

 

布製タイヤチェーンは、装着するときはタイヤの上から被せるだけなのでとても手軽なのですが、雪道走行で濡れてしまった布はタイヤにぴったりと密着してしまい、外すのが大変ですよね。

 

布製タイヤチェーンに付いたベルトを引っ張りながらだと、力も入らずスピーディに外すことができるので、とくに女性や高齢者など非力な方にはベルト付きの布製タイヤチェーンをおすすめします。

メーカーで選ぶ

布製タイヤチェーンを生産しているメーカーがヨーロッパに多いのもポイントです。質実剛健な金属製タイヤチェーンに比べて、どこかおしゃれな雰囲気がするのもそのせいかもしれませんね。

布製タイヤチェーンの代名詞的存在が「オートソック」

オートソック(Autsock)は、北欧ノルウェーで1998年に誕生した布製タイヤチェーンの草分け的存在です。メルセデスやアウディなどドイツの有名メーカーの純正品として採用され、日本では日産が採用しています。

 

取り付け方も簡単で、内側のゴムを広げてタイヤに被せ、タイヤを半回転して残りを被せて完了です。取り付け後に発生する多少のズレも、走行することで自動的にセンタリングしてくれるのもオートソックの大きな特徴です。

 

オートソックはチェーン規制の適合商品となっているため、装着していれば対象区間の走行が可能なのもアドバンテージ。布製タイヤチェーンであれこれ迷ったら、このオートソックがおすすめです。

イタリア生まれのスタイリッシュな「イッセ セーフティ」

イッセ セーフティ(ISSE Safety)は、2003年にスペイン・バルセロナ近郊のサバレルという街で誕生し、長年に渡りスノーソックスを作り続けています。創業以前は3代続く老舗の繊維メーカーでした。繊維製造で長く培った技術を生かし、従来のタイヤチェーンの欠点を補うタイヤソックスを開発。現在ではヨーロッパを代表するメーカーとなっています。

 

装着も簡単で、他のタイヤチェーンのように仕上げの締め付け作業も不要。タイヤとフェンダーのクリアランスが少ない車にも装着が可能となっています。ISSE Safetyが独自開発した特殊なゴム形状によるオートセンター機能により、走行中は常に適切なポジションを自動的に維持します。

 

タイヤカラーもレッドとホワイトから選べて、イタリア生まれらしい、デザインと機能性の高さもポイント。雪道でも足元をおしゃれに保ちたい方におすすめです。

ヨーロッパで評価の高い「バイスソック」

こちらのバイセンフェルス(Weissenfels)のバイスソックもイタリア生まれのメーカーです。高いトラクション、ブレーキ性能(駆動力、制動力)を備えたリブ構造の特殊合成繊維を採用しています。

 

ヨーロッパでは、先に紹介したオートソックと人気を二分する製品ですが、ドイツ試験機関「TUV(テュフ)」の認定、オーストリア規格「ONORM V5121」取得という2つの審査機関の認定をうけていて、布製タイヤチェーンではこのバイセンフェルスだけです。

 

ヨーロッパの場合、日本よりも冬が厳しく、地域によっては雪や凍結路面が多いケースが見受けられます。そのため審査機関の審査がかなり厳しく安全性を確保した優秀な商品でないと得られない称号なのでおすすめです。

布製タイヤチェーンの人気おすすめ10選

10位
 

ATLI AUTO ACCESSORIES

atliprime スノーソック SC-FB75

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30種類近くのサイズを用意

高強度ポリエステルの素材で作られている布型タイヤチェーン。ジャカード様の織物パターンによって、良好な滑り止め効果が得られます。ベルトでの固定式も安心です。

 

atliprimeのスノーソックには30種類近くのサイズがあり、普通自動車、オフロード車、ワゴン車、トレーラー、トラックに到るまでの多くのタイヤサイズをカバーしています。

サイズタイヤ幅205〜255mm材質ポリエステル

口コミを紹介

とても良い品質。スノーソックを試していない人は試す価値があります。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位
 

JOUBERT

スノーグリップ テックス TX-0

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ABS・ESP装着の車も使用可能

ABS(アンチロックブレーキシステム)、ESP(横滑り防止装置)のついた車でも装着できる布製タイヤチェーンです。簡単に装着できて、優れた静粛と&低振動を実現します。

 

軽量なので未使用時のトランクでの収納にも困りません。突然の雪対策に備えとして用意しておくと便利です。

サイズタイヤ幅145〜205mm材質ポリエステル

口コミを紹介

軽いのでトランクに常備しています。
突然の大雪でも安心ですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位
 

LEHRMEISTER(レアマイスター )

アイスカバー 布製 LM80

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10mmのスパイクを装着してグリップ力を強化

普通車からワゴン車まで幅広い適合サイズを用意する布製タイヤチェーン。黒地に黄色の鮮やかさが目立つサイドスリップには、10mmのスパイクを装着し、よりグリップ力を高めています。

 

収納もコンパクトで、冬季に凍結路が多くなる地域でタイヤチェーンを使用したい方におすすめです。

サイズタイヤ幅195〜245mm材質ポリエステル

口コミを紹介

配達当日に、カバンの紐が切れた。商品は、良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位
 

SNOCLO

SNOWTEX 布製タイヤ滑り止めカバー AMAZONエディション A2924

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ストッパーベルトがオレンジ色の限定品

日本で開発した特殊繊維の素材を使用し、伸縮性に優れたバイアスカットを採用。積雪時にノーマルタイヤに装着することで、スタッドレスタイヤとほぼ同等の滑り止め効果を発揮します。

 

ストッパーベルトがおしゃれなオレンジ色の製品は、Amazonだけの限定販売品。雪道でも足元を目立たせたいという方におすすめです。

サイズタイヤ幅145〜195mm材質ポリエステル

口コミを紹介

テスト装着しましたが、非常に楽ですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位
 

YEZOND

布製タイヤ滑り止めカバー FB72

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クリアランスの少ない車にも装着可能

厚さが約1mmなので、クリアランスの少ない車や輸入車にも装着可能の布製タイヤチェーンです。特殊繊維が路面との摩擦面積を最大限にし、表面の毛羽立ちが雪面に張り付いて効果を発揮します。

 

重量もわずか約1kgと軽量でコンパクト。 いざという時のためにトランクやシート下に用意しておくのがおすすめです。

サイズタイヤ幅155〜205mm材質ポリエステル

口コミを紹介

緊急時の積雪等に関して簡単に装着できる布状のタイヤチェーンは非常用として凄くいいと思います。樹脂製のタイヤチェーンも持っていますが、金属部分があってアルミホイールに傷がつきますが、これはその心配がありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位
 

WEIMALL

スノーソック 布製タイヤチェーン KA71

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ドイツ試験機関「TUV(テュフ)」の認定商品

ポリエステル製の特殊繊維が路面との摩擦面積を最大限に確保して、高いクリップ力を発揮します。

 

低価格ながら、ドイツ試験機関「TUV(テュフ)」の認定商品なので安心です。コストパフォーマンスの高い商品をお探しの方にはおすすめです。

サイズタイヤ幅145〜205mm材質ポリエステル

口コミを紹介

2020年は結局暖冬のため、雪が殆ど降らなかった関東ではその性能を試す機会を逸しましたが、少なくとも女性一人でもタイヤにかんたんにはめられる手軽さは気に入りました。ものの数分で装着完了。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位
 

weissenfels(バイセンフェルス)

バイスソック WSK-S71

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撥水性に優れるメッシュネットを採用

イタリア製の布製タイヤチェーンです。トレッド部は、高いトラクションとブレーキ性能を備えたリブ構造の特殊合成繊維を採用。サイド部には強度の高いメッシュネットを用いているため、撥水性に優れています。

 

軽量かつコンパクトな設計で、取り付け、取り外しがとても簡単。積雪・氷結路など、緊急時の脱出に威力を発揮します審査の厳しいドイツ試験機関「TUV(テュフ)」の認定オーストリア規格「ONORM V5121」を取得しているのもおすすめです。

サイズタイヤ幅145〜205mm材質ポリエステル

口コミを紹介

一度使用しました。
十分に納得できる品だと思います。
ありがとうございました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位
 

ISSE Safety(イッセ セイフティー)

布製タイヤチェーン スノーソックス オートセンター機能搭載 Classic サイズ 62

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独自のオートセンター機能を搭載

スペイン・バルセロナ近郊のサバレルという街で2003年に誕生し、スノーソックスを作り続けているメーカーの製品です。オーストリアのONORMや米国ワシントン州などの認証を受けています。

 

従来のタイヤチェーンの欠点を補う独自のオートセンター機能により、走行中は常に適切なポジションを自動的に維持。鮮烈なレッドが雪上に映えるので、冬道で目立つこと請け合いです。

サイズタイヤ幅135〜275mm材質ポリオレフィン

口コミを紹介

雪に軟弱体質な南関東在住です。大手オートショップに我が家の車(外国車スポーツタイプ)のタイヤに合うチェーンの取扱がなく途方に暮れていたらこちらのISSEにありました
クリアランスがないのでタイヤソックスでないと装着出来ず。。。週末の雪予報もこれで安心です

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

GUP(ジーユーピー)

SNOW GRIP TEX 布製タイヤチェーン TX-1

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幅広い車種に対応したラインナップ

走行時も静かで、乗り心地も遜色なく走行できる布製タイヤチェーン。表面の毛羽立ちが雪面に張り付いていく際に生まれる抵抗性を利用したグリップ力が効果を発揮します。

 

フランスの特許を取得し、世界参考認定機関である「AUSTERIA O NORM」認定商品にもなっています。幅広い車種に対応しているのでおすすめです。

サイズタイヤ幅145〜205mm材質ポリエステル

口コミを紹介

今まで、ゴムチェーンを使っていましたが、この商品は着け外しが容易でおススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

オートソック(Autosock)

ハイパフォーマンス ASK645

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ノルウェー生まれのベストセラー製品

布製のタイヤチェーンの中でも、とくに人気が高くベストセラーを続けているのがオートソックです。コンパクトで収納しやすく、オレンジ色のおしゃれなパッケージが目を惹きます。

 

ノルウェー生まれのオートソックは、クリアランスが狭い輸入車などにも装着可能です。年に1~2度雪道を走るかどうかという方にとってはコストパフォーマンスの高い製品なのでおすすめです。

サイズタイヤ幅195〜235mm材質ポリエステル

口コミを紹介

東京在住なので、スタッドレス購入は気が引けて、半信半疑で購入し、家族でのスキー旅行に使用しました。不安な気持ちで朝方のカリカリのアイスバーン登坂挑みましが難無く登ってくれました!着脱はかなり楽です。慣れてくると、3分もあれば半分被せてタイヤ半回転させて両輪装着完了できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

布製タイヤチェーンの人気おすすめ商品一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5997928の画像

    オートソック(Autosock)

  • 2
    アイテムID:5997844の画像

    GUP(ジーユーピー)

  • 3
    アイテムID:5997678の画像

    ISSE Safety(イッセ セイフティー)

  • 4
    アイテムID:5997523の画像

    weissenfels(バイセンフェルス)

  • 5
    アイテムID:5997349の画像

    WEIMALL

  • 6
    アイテムID:5997197の画像

    YEZOND

  • 7
    アイテムID:5996867の画像

    SNOCLO

  • 8
    アイテムID:5996626の画像

    LEHRMEISTER(レアマイスター )

  • 9
    アイテムID:5996362の画像

    JOUBERT

  • 10
    アイテムID:5995704の画像

    ATLI AUTO ACCESSORIES

  • 商品名
  • ハイパフォーマンス ASK645
  • SNOW GRIP TEX 布製タイヤチェーン TX-1
  • 布製タイヤチェーン スノーソックス オートセンター機能搭載 Classic サイズ 62
  • バイスソック WSK-S71
  • スノーソック 布製タイヤチェーン KA71
  • 布製タイヤ滑り止めカバー FB72
  • SNOWTEX 布製タイヤ滑り止めカバー AMAZONエディション A2924
  • アイスカバー 布製 LM80
  • スノーグリップ テックス TX-0
  • atliprime スノーソック SC-FB75
  • 特徴
  • ノルウェー生まれのベストセラー製品
  • 幅広い車種に対応したラインナップ
  • 独自のオートセンター機能を搭載
  • 撥水性に優れるメッシュネットを採用
  • ドイツ試験機関「TUV(テュフ)」の認定商品
  • クリアランスの少ない車にも装着可能
  • ストッパーベルトがオレンジ色の限定品
  • 10mmのスパイクを装着してグリップ力を強化
  • ABS・ESP装着の車も使用可能
  • 30種類近くのサイズを用意
  • 価格
  • 8024円(税込)
  • 2517円(税込)
  • 8675円(税込)
  • 7800円(税込)
  • 3300円(税込)
  • 5599円(税込)
  • 7620円(税込)
  • 7900円(税込)
  • 6900円(税込)
  • 5500円(税込)
  • サイズ
  • タイヤ幅195〜235mm
  • タイヤ幅145〜205mm
  • タイヤ幅135〜275mm
  • タイヤ幅145〜205mm
  • タイヤ幅145〜205mm
  • タイヤ幅155〜205mm
  • タイヤ幅145〜195mm
  • タイヤ幅195〜245mm
  • タイヤ幅145〜205mm
  • タイヤ幅205〜255mm
  • 材質
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • ポリオレフィン
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • ポリエステル

その他の素材のタイヤチェーンを紹介!

タイヤチェーンの材質には、いくつか種類があってそれぞれ特徴が違います。他の材質と比較しながら、布製のタイヤチェーンがどのようなもので、自分の用途に合ったものかどうかを確かめておきましょう。

シンプルさを求めるなら「金属製タイヤチェーン」

金属製タイヤチェーンのメリットは、他の材質のものに比べて構造もシンプルで安価な点です。金属製だけに重さはありますが、コツさえ覚えてしまえば脱着の操作も簡単で、トランクなどにかさばらずに収納ができます。

 

アイスバーンなどの凍結路でも、グリップ力が強いためスリップしにくいのが特徴。ただ、走行中の騒音や振動が大きいというデメリットがあるのと、雪道以外で長時間走行してしまうと磨耗が進んでしまうため、こまめな脱着が必要です。

静音性に優れた「非金属製タイヤチェーン」

金属製タイヤチェーンのデメリットを解消したのが、ゴムやポリウレタンなどを採用した非金属製タイヤチェーンです。凍結路でのグリップ力は金属製のタイヤチェーンに一歩譲りますが、横滑りに強いのが特徴。金属製の突起を装着してグリップ力を強化した製品も出ています。

 

走行の際の振動や騒音も少なく、短時間なら雪道以外の乾燥した道路でも走行できますが、着脱に力が必要な点と、収納がややかさばってしまうのが高くなるのがデメリットと言えるかもしれません。

緊急用には「スプレー式タイヤチェーン」も有効

北欧のノルウェーで開発された冬季用のカーアイテムとして、スプレー式のタイヤチェーンもあります。木材の天然樹脂を原材料に使用していて、使い方はタイヤにスプレーするだけといたって簡単ですよね。 

 

スプレー式タイヤチェーンは、急な降雪など、いざという時のお守りとして車に常備しておくのがおすすめです。ちなみに、バイクや自転車の車輪に加え、革靴や長靴といった靴底などにも汎用できるので1本あると重宝します。

素材によって変わる取り付け方

タイヤチェーンの取り付け方は、材質やタイプによって異なります。それぞれある程度の慣れが必要ですが、いざという時の脱着に手間取らないよう違いを知っておきましょう。

ジャッキアップ不要の「金属製タイヤチェーン」

ひと昔前のはしご型金属製タイヤチェーンの取り付け方法では、車を前後に移動したり、ジャッキアップが必要でした。現在では、チェーンをタイヤに上から被せて内側内側の金具を留めるシンプルな方式が一般的です。

 

一方、亀甲型もはしご型と同様に、ジャッキアップは不要で、タイヤの上から被せるようにして装着します。取り付けの手順がわかりやすいよう、パーツのチェーンが色分けされている製品が多いので便利です。

 

どちらも慣れるまでは少し時間がかかったり、まごついたりする場合が多いので、シーズンが到来する前にあらかじめテスト装着しておくことをおすすめします。

「非金属製タイヤチェーン」は力が必要な場合も

非金属のタイヤチェーンは、ネット型、分離型、結束バンド型に種別されますが、ネット型の場合は、ポリエステル製が多いということもあって装着する際に力が必要なため、女性や高齢者など非力な方には不向きな場合があります。

 

分離型、結束バンド型の場合は、比較的装着しやすいのですが、グリップ力がネット型よりも劣る傾向にあり、それぞれ一長一短があると言えるかもしれません。自分の使用頻度や目的に合ったタイプを選ぶのがおすすめです。

スタッドレスタイヤと併用しよう

冬に装着するタイヤとして知られるスタッドレスタイヤは、チェーンを使わずに凍った路面や積雪のある路面で安全に走行できるため、降雪地帯では人気のタイヤです。もちろん、ワンシーズンに何度もスキーやスノーボードに出かける方にも便利ですよね。

 

ところが、2018年12月に高速道路などで発令される「チェーン規制の保安基準」が改正になって、たとえスタッドレスタイヤを装着していたとしてもチェーンの装着が必須となり、注意が必要です。いざという時のために、スタッドレスタイヤとチェーンの両方があれば万全ですね。

 

おすすめのスタッドレスタイヤについては以下の記事で詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

まとめ

布製タイヤチェーンの人気おすすめランキングをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。雪道や凍結路で安全な走行をするために、自分に合った布製タイヤチェーンを選ぶための参考にしてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年11月14日)やレビューをもとに作成しております。

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