ハミングウォーターの引越し時の手順まとめ!疑問や後悔しない方法を解説

ハミングウォーターの引越し時の手順まとめ!疑問や後悔しない方法を解説

ハミングウォーターをはじめとするウォーターサーバーは基本的にレンタル品です。そのため、フィルター交換や電気代など疑問を持つ方は少なくありません。ここでは引越しの手続き方法や必要になる作業などを紹介しています。ハミングウォーターを使っている方は参考にしてください。

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ハミングウォーターを引越しする時にはどうすればいい?

自宅の水道水を手軽に浄水できるハミングウォーターは、ボトル交換やボトル保管のスペースも必要ないので、人気の高いウォーターサーバーです。ウォーターサーバーはとても便利なので、引越し後もそのまま使いたい方も多いです。

 

ハミングウォーターの本体はレンタル品です。そのためフィルター交換や電気代また、引越しの手続きでは不明な点が多いです。きちんとした手続きを行わないと、後から不要な費用が発生したりしてしまうと損ですよね。

 

きちんとした手順で引越し作業を行わなければ水漏れなどのトラブルが発生してしまう場合もあります。ここではハミングウォーターを契約している場合、引越しのときにはどのような手続きや作業が必要になるのか紹介するので参考にしてください。

後悔しないように解約金やキャンペーンなどをしっかり確認しよう

引越し後も引き続きウォーターサーバーを使いたい方は、引越し先の住所が使っているウォーターサーバーが対象エリアか確認しておきましょう。エリア外の場合はキャンペーンやサポートなどが受けられなくなるので、引っ越しして後悔してしまう場合もしばしばです。

 

ハミングウォーターは日本国内(北海道、沖縄、離島、および一部のエリアを除く)が対象エリアなので、ほとんどの地域で継続して使えます。通常は対象エリアから外れてしまったら解約金がかかってしまう場合もあります。

 

離島などの引越しに伴い、対象エリア外になってしまう場合には、ほかのウォーターサーバー同様に解約の手続きが必要です。利用期間が2年未満の場合サーバー引き取り手数料として16,500円(税込)かかってしまいます。

ハミングウォーターの引越し時の手続きを解説

ハミングウォーターの引越しの時に必要な手続きは大きく3つあります。電話やネットでの住所変更手続きや引っ越しに当たり本体の水抜き作業、新居でのサーバーの設置などが必要になります。

 

ハミングウォーターでは本体の運搬サービスは行っていないので、自分で運搬して設置しましょう。自分で設置できない方は有料での設置サービスも行っているので活用するのがおすすめです。

 

ここでは引越しの際に必要になる手続きや作業などを詳しく紹介していくので、引っ越し前に目を通しておきましょう。きちんとした手順で引越し作業を行うと、のちのちトラブルなどの発生を防げます

住所変更手続き

ハミングウォーターでは水のボトルの配送がないのでうっかり住所変更を忘れてしまう方もいるかと思いますが、引っ越し前に住所変更の手続きを必ず忘れずに行うようにしましょう。

 

住所変更はwebサイトまたはお客様センターへの電話での手続きになります。電話での変更は0120-032-839に連絡してください。9時から17時に手続き可能です。また本社から荷物を発送して届くまでの時間も考えて1週間前には連絡するようにしましょう。

本体の水抜き方法

ウォーターサーバーでは本体のタンクに水を入れるだけで保冷や保温をしています。引っ越しなどで本体を移動させる際には、水漏れなどのトラブルを起こさないためにも事前に水抜き方法を知っておきましょう。

 

水が止まったら、常温ボタンと冷水ボタンを押してすべての水が出きったか確認してください。どのボタンを押しても水が出てこなくなれば、タンク内に水は残っていないので、電源を切りましょう。コンセントを抜いて温水タンクを冷まします。

水漏れを防ぐため水抜きは排水コックから行おう

温水タンクを完全に冷ますために、コンセントを抜いて4時間ほどしてから水抜き作業を再開しましょう。ハミングウォーターの裏には2つの排水コックがあります。下の排水コックは冷水です。コックから水抜きをしないと水漏れの原因になります。

 

上の排水コックは温水タンクのものです。時間がたっても熱いので、作業する際は気を付けましょう。水が出てこなくなったら、本体を傾けて少し揺すると内部に溜まっている水をすべて出せます

 

排水コックの蓋をきちんと閉めたら、運搬時の破損防止のためにコンセントをテープで本体に固定しておくのが理想です。それ以外位にトレイやタンク部分など外れるものは固定しておくと安定して運べるのでおすすめです。

しっかり設置しないと音がうるさいので注意

設置方法は基本的には最初に契約した際と同じになります。まずはサーバー本体の下部にある扉を開けます。フィルターのキャップは外して、しっかりと差し込みましょう。差し込んでから右に回すとしっかりはまります

 

フィルターの窓から白い爪が見えたらしっかり差し込まれています。フィルターはA、B共にホルダーにはめ込みます。あとは本体の扉を閉めて、コンセントを差し込みます。30分ほどたつとランプが点灯状態になり、使えるようになります。

 

本体の設置場所は後と左右に15cmずつの空きが必要になるので、壁にピッタリ貼り付けると音がうるさいので避けましょう。また冷却装置の故障を避けるためにも、搬入完了後3時間から4時間程度たってから電源を入れるようにしてください。

ウォーターサーバーを運搬するときのデメリットや注意点

ウォーターサーバを運搬する際のデメリットや注意点を紹介します。設置は上記した通りそれほど難しくないので、女性一人でも行えますが、注意するところがいくつかあります。

1.1人で運ばない

ハミングウォーターのサーバー本体は約20キロなので、1人で持ち上げて運べます。しかし1人で運んでしまうと落としてしまったり、壁にぶつけてしまうなどのトラブルが発生しやすくなります。

 

すると新居に傷をつけてしまったり、サーバー本体が壊れてしまうリスクもあります。1人で持ち運べそうだなと感じても、必ず2人以上で慎重に運ぶようにしましょう。2人で運ぶと落としたりぶつけたりしてしまうリスクを軽減できます。

2.お湯の温度が高いので本体は傾けない

ウォーターサーバーを運搬する際は本体が傾かないようにします。45度以上傾けてしまうと故障の原因になり、中のお湯の温度が高いのでやけどや水漏れなどの原因になります。自分で運搬する際は立てて運ぶようにしてください。

3.業者にハミングウォーターの注意点を伝える

引越し業者を使って引越しする際は、ウォーターサーバーを運搬できるか事前に相談しておきましょう。ウォーターサーバーを運搬する際には傾けてはいけないなどのルールがあり、運搬中の故障を避けるために断られる場合もあります。

 

また引越し業者でウォーターサーバーを運搬してくれる場合も、傾けないなどの注意点を伝えておく必要があります。運搬スタッフに注意点を共有しておくと、トラックに横向きに積んでしまうなどのトラブルを事前に避けられます。

ハミングウォーターのフィルター交換や電気代はどうするの?

ハミングウォーターのフィルター交換は定期的に業者から配送されるので、わざわざ注文する必要がありません。はじめて交換する場合は付属されている説明書や動画で分かりやすく解説されています。

 

またハミングウォーターの電気代は月額で約475円です。ほかのメーカーのウォーターサーバーの電気代は月額300円~1,200円程度になるので、ハミングウォーターの方がかなりお得です。

まとめ

引越し先でもハミングウォーターを継続して使う場合には、事前に住所変更や水抜きの作業・業者の評判などをチェックしましょう。引っ越し先でも継続して使いたい方はこの記事を参考に新居でもスムーズにハミングウォーターを使いましょう。

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