ジャパンネット銀行カードローンの口コミ・評判は本当?

ジャパンネット銀行カードローンの審査は本当に甘いのか気になりますよね。ネット銀行のジャパンネット銀行カードローンは5分で申込み完了し、初回借入日から30日間は利息0円・使途自由で利用限度額は最高1,000万円です。その審査時間や在籍確認は・優遇などについて徹底解説します。

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ジャパンネット銀行カードローンの基本情報

ジャパンネット銀行カードローン

在籍確認や優遇について確認して申し込みしよう

ジャパンネット銀行はヤフーと三井住友銀行が主に出資をするインターネット専用銀行です。支店は設けられておらず、営業は本店営業部が全て行っています。同社は2021年4月から社名がPayPay銀行に変わります。

 

ネット申込み専用・初回借入日から30日間は無利息・審査時間は60分以内・入金も翌日と早いのが特徴です。在籍確認や優遇などの詳細も確認できます。配偶者に安定した収入があれば、専業主婦でも借入れがOKです。

運営会社 ジャパンネット銀行 金利 1.59%~18.0%
融資限度額 10万~1,000万円 審査日数 1日
融資までの期間 当日~2日 WEB完結 可能
学生 20歳以上で安定収入があれば可能 即日融資 可能な場合がある

ジャパンネット銀行カードローン審査のポイントと通りやすくするコツ

ジャパンネット銀行カードローンの審査におけるポイントや審査に通りやすくするコツなどについて解説します。

ジャパンネット銀行の審査のポイント

カードローンの審査において最も重視されるのは申込者の返済能力です。ジャパンネット銀行も例外ではありません。審査では主に申込者の「信用情報」や在籍確認をして、返済能力の有無について判断をします。審査の優遇など個人差があります。

 

照会先の「信用情報機関」にある信用情報データには、個人の金融商品の申込履歴・過去の利用実績・金融事故の記録などが登録されています。信用情報に記録されているデータは、どの金融機関からでも確認ができるようになっています。

 

信用情報を確認して申込者に返済能力があると判断すれば、収入が少なくても審査は通過できます。 逆に収入が多い方でも金融事故の記録が残っていると、審査に通るのは大変難しいです

審査は甘い?しかし審査会社は旧プロミス

ジャパンネット銀行カードローンの「保証会社」であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、旧プロミスです。審査は甘いとの噂もありますが、プロミスのノウハウが生かされている審査は厳しいと考えた方がよいです。

 

申込者がカードローンの返済不能に陥ると、その穴を保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が埋めるわけです。つまり、保証会社はジャパンネット銀行の損害の全てを被るわけですから、返済能力に疑いがある人は審査で手加減せず落とされます

 

では、これから厳しい審査に通るコツについて解説していきます。

ジャパンネット銀行の審査に通るコツ

収入が安定していること

カードローンやキャッシングは、返済能力のある方が利用するのが原則です。審査も返済能力を最重要視して行います。収入がない方・毎月の収入が安定しない方は審査を通過するのが難しいです。但し、専業主婦は配偶者に安定収入があれば申込むことができます。

 

勤続年数が短い・勤務時間が極端に短い(アルバイトなど)場合も、審査で落とされる可能性が高いです。審査する側からすれば、「勤続年数が短い」・「勤続時間が短い」のは離職の可能性が高いと判断されるからです。

 

審査を確実に通すためには、収入が安定していることが重要になります。ジャパンネット銀行のカードローンに申込む際は、勤務年数や勤務時間を意識してください。勤続年数は最低半年程度はあった方が安全です。

信用情報に傷がないこと

過去にクレジットカードで未払い・長期延滞・強制解約などの金融事故を起こした方は信用情報に傷がある(問題がある)可能性が高いので注意が必要です。信用情報に登録された金融事故の記録は「信用情報機関」で保管されます。

 

クレジット会社・銀行・消費者金融などは融資の審査の際、必ず「信用情報機関」に照会します。ほとんどの金融事故は5年間は記録が残りますので、身に覚えがある方は、「信用情報機関」に問合せをしてみることをおすすめします。

他社での借入額が少ないこと

カードローンやキャッシングで他社の金融機関から借入をしている場合は、借入残高や借入件数に注意が必要です。借入額が多いと、その分だけ与信枠が小さくなります。借入れ件数が多いと、「多重債務者の可能性」を疑われ、審査に影響します。

 

貸金業法では個人の借入総額を原則、年収の3分の1以内とする「総量規制」を求めています。同法に基づいて、貸金業者が借手の総借入残高を把握するため、指定信用情報機関制度が創設されました。

 

この結果、審査の段階で申込者の借入残高はほぼ把握されます。現在、他社で既に借入がある方は残高を減らす努力をし、借入先の整理をしてからカードローンを申し込むようにしてください。

他社に同時に申込をしていないこと

審査落ちを心配して他社にも同時に借入れを申込む方がいますが、これは逆に不利です。同時申込みは避けるようにしてください。他社に同時に申込みをすると、その情報は金融機関間で共有され、お金に困っていると警戒されて審査落ちの原因になるケースがあります。

 

カードローン申込みの情報は「個人信用情報機関」に6カ月間残っているので気をつけてください。

ジャパンネット銀行カードローンの審査基準や優遇は?

ジャパンネット銀行カードローンの審査を通るためには、以下の条件はすべてクリアする必要があります。優遇はできないので申込みの前に必ず自己チェックをしておいてください。

20歳以上70歳未満の方

ジャパンネット銀行カードローンの申込み条件は「満20歳以上70歳未満」の方となっています。年齢基準を満たし、安定収入が見込めれば大学生などの学生でも申し込みは可能ですが、学生の方は学生ローンの借入れを検討してみてください。

安定した収入のある方

安定した収入とは、カードローンの返済が可能な安定収入を意味します。頻繁に転職を繰り返している・勤務時間が極端に短い方は審査で減点対象です。コツコツと仕事を続けている方が有利になります。最低でも半年程度の勤務実績を積んでから申込む方がよいです。

同社に普通預金口座を持つ個人の方

ジャパンネット銀行に普通預金口座がある方であれば審査には有利です。しかし、預金口座はカードローン申込みと同時の新規開設が可能なので、まだ預金口座を開設していない方でも安心して申し込めます。

保証会社の保証を受けられる方

ジャパンネット銀行カードローンでは「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」が保証会社となり、保証業務を担当しています。保証業務とは、借り手が返済不能に陥った際に、その借金を肩代わりする役割のことです。

 

保証業務を担う以上、保証会社は無条件に保証業務だけを担当するわけではありません。審査業務も保証業務に含まれ、旧プロミスであるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が審査を行います。この審査を通過することが保証会社の保証を得る条件なのです。

在籍確認が取れる方

ジャパンネット銀行の審査では必ず職場への電話による在籍確認があります電話を取り次ぐ方にカードローンの審査だと分からないように配慮があるので心配はいりません。また電話は申込み内容に関する確認程度なのですぐに終わります。

 

在籍確認は審査の重要項目ですので、在籍確認が取れない場合は審査が長引きます。申込み時に職場の電話番号などを間違えないよう気をつけてください。また虚偽申告をしていると、それだけで審査を落とされるので注意が必要です。

ジャパンネット銀行カードローンの融資条件

 

契約時年齢 満20歳~満69歳
申し込み資格
  • ■仕事をしていて、安定した収入のある方(配偶者に安定した収入があれば申込み可能)
  • ■ジャパンネット銀行に普通預金口座があること(申請時に同時に口座開設でも可能)
資金使途 自由(ただし事業資金はのぞく)
必要書類

本人確認書類 (運転免許証、マイナンバーカードなど)、収入証明書類 (源泉徴収票、住民税決定通知書、所得課税証明書)

融資限度額 10万円~1,000万円
担保 不要
保証人 不要(保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証します)
保証料 不要
備考 借入可能上限額が50万円未満の場合は、収入証明は不要

ジャパンネット銀行カードローンの借入金額と金利

 

実質年利 2.000%~14.000%

 

借入限度額別の年率

借入限度額 基準金利(実質年率)
100万円未満 年18.0%
100万円以上150万円未満 年15.0%
150万円以上200万円未満 年12.0%
200万円以上250万円未満 年10.0%
250万円以上300万円未満 年8.0%
300万円以上400万円未満 年7.0%
400万円以上500万円未満 年6.5%
500万円以上600万円未満 年5.5%
600万円以上700万円未満 年5.0%
700万円以上800万円未満 年4.0%
800万円以上900万円未満 年3.5%
900万円以上1,000万円未満 年3.0%
1,000万円以上 年1.59%
借入限度額 10万円~1,000万円
お金の借り方

提携ATM(セブン銀行、イオン銀行、ローソン銀行、E-net、三井住友銀行、ゆうちょ銀行)

※毎月最初の1回は入出金手数料は無料

毎月2回目以降、3万円以上の利用は無料、3万円未満は有料(ゆうちょ銀行は330円、他は165円)

借入無利息期間 初回30日間

ジャパンネット銀行カードローンの申込方法

ジャパンネット銀行カードローンの申込方法・借入までの流れについて解説します。口座の開設を含めて解説しますが、既に口座を開設済の方は申込入力から進んでください。

口座開設して借りる

ジャパンネット銀行カードローンを申込む場合は口座の開設が必要です。口座がない方は、公式サイトのカードローンのページから「口座開設して借りる」ボタンを選択します。メールアドレスを登録すると、申込ページーのリンクがメールで届きます。

 

ジャパンネット銀行の「キャッシングアプリ」をダウンロードしておくと、口座開設後にスマホからカードローンの申込み・審査状況の確認から借入れまで簡単に行えます。

口座開設の申込み

口座開設の申込みにあたっては、本人確認書類の提出が必要です。また借入れ限度額が50万円以上の場合は、所得証明書類が必要です。

本人確認書類の撮影とアップロード

次の書類のいずれか1点を撮影して、アップロードしてください。

  • ・運転免許証
  • ・カードタイプの健康保険証
  • ・マイナンバーカード

 

カードローンの上限額が50万円以上の場合は、収入証明書の提出を求められます。これらも公式サイトのフォームからアップロードできます。いずれか1点を撮影し、画像としはてアップロードしてください。

  • ・源泉徴収票
  • ・課税通知書
  • ・課税証明書
  • ・最新3カ月以内の給料明細書(1カ月分)

申込み入力

申込みフォームから以下の情報を入力します。

 

  • ・本人情報(氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・連絡先)
  • ・家族構成、居住環境、勤務先情報、年収、役職、入社日、借入希望限度額、利用目的、他社借り入れ状況など

 

※虚偽申告は審査で落ちる原因になるので正確に入力してくたさい。

 

在籍確認

ジャパンネット銀行では申請者が届け出た勤務先に在籍しているかを確認するために、勤務先に電話をしてきます。勤務先の電話番号は正しく申告しておきましょう。本人が電話に出れなくとも、在籍が確認できれば在籍確認が取れたと判断されます。

 

※在籍確認の電話では、ジャパンネット銀行とは名のらず、社名を聞かれたらJNBと名乗ります。勤務先で不審がられたときは、「銀行口座開設の申込み確認」とか「クレジットカードの申込み確認」とごまかせば疑われることはないです。

仮審査・本審査

ジャパンネット銀行では二段階の審査を行っており、それぞれ結果が通知されます。仮審査を通過すれば、審査自体の通過の可能性は高いです。

 

  • ■仮審査:機械審査です。申込み内容に従ってコンピューターでチェックします。審査時間の60分は、この機械審査があるから実現しているのです。仮審査が通過すれば、本審査に進みます。
  • ■本審査:審査担当者による詳細の審査が行われます。利用限度額の設定は本審査で行われます。申込み限度額が収入に対して大き過ぎる場合は、本審査で減額されることもあります。

契約手続き・借入れスタート

審査が完了すると、キャッシュカードとトークン(手続き用の暗証番号)が郵送で届きます。 初期設定が済むと口座の利用が可能です。最初にインストールしておいたキャッシングアプリを使うと、その後の借入れや返済がスムーズです。

 

※即日融資は原則不可ですが、口コミなどによると、朝一番でカードローンを申込みをして夕方に本審査通過の連絡を受けて、電話で融資依頼をしたところ、当日中に融資された事例はあります。急ぎの方はチャレンジしてみてもよいかもしれません。

 

※キャッシュカードの到着前に融資が必要な場合は、本審査を通過していれば、電話で即時融資を依頼できます。

ジャパンネット銀行カードローンの審査に関する口コミ

ジャパンネット銀行カードローンの審査に関する口コミ・評判を確認してみましょう。良い口コミと悪い口コミについて参考にしてみてください。

良い口コミ

希望が10万だったせいか収入証明など提出は必要なしでした!
しかも50万の枠まで可能でしたが、20万円借りて1ヵ月後に最初の返済のつもりでしたが
最初の返済は無利息でした!
いつの間にかジャパネットもアコムに対抗してか無利息期間作ったんですね。
ホームページに小さく書かれていて気づきませんでしたw
どっちにしろ、こういうのは嬉しいです!できれば金利の方ももう少し下げて欲しいな

出典:https://review.kakaku.com

アルバイト年収200万、10万借入したく平日午前中に申請し、午後に限度額50万での仮審査通過のメールが来ました。
アプリをDLし、翌日午前11時頃に本審査通過の旨のアプリ通知とメールが同時に来ました。
アプリからは額を入力するだけで、一瞬で口座に借入金がチャージされます。余りにも手軽過ぎるので、必要以上の借入に要注意ですね。

出典:https://review.kakaku.com

ネットショッピングに利用しようと口座開設した時に、何かの時にとローン契約も申し込んでおきました。
急な出費があって、キャッシングした訳ですが、やっぱり金利負担が大変ですね。
(金利に関しては、どこも似たようなものかとは思いますが)
他のネット銀行がどうなのか分かりませんが、毎月の返済期日をホームページから簡単に行えるので、やりくりが大変な時には助かりました。

出典:https://review.kakaku.com

悪い口コミ

銀行なのに金利が18%スタートです。
借り入れ枠を簡単に上げてきますが、いざ枠いっぱいまで借りるとしばらくすると、これまた簡単に減枠してきます。
最近になって、普通口座の残高が足りないとき自動振替するサービスが(やっと)できたのですが、いまいち信用がならないですね。
返済は月一の口座引き落としか、口座振替での追加。
普通口座の入金がコンビニでできるのはいいのですが3万未満は月に1回しか手数料無料にならないので要注意です。
借り入れは口座振替のみです。カード持って出かける前にひと手間必要です。

出典:https://review.kakaku.com

まとめ

ジャパンネット銀行カードローン

在籍確認や優遇条件などを確認して申し込みしよう

運営会社 ジャパンネット銀行 金利 1.59%~18.0%
融資限度額 10万~1,000万円 審査日数 1日以内
融資までの期間 当日~2日 WEB完結 可能
学生 20歳以上で安定収入があれば可能 即日融資 可能な場合もある

今回はジャパンネット銀行カードローンについて、審査基準や在籍確認・申込み方法・優遇などについて解説しました。ネット申込み専用で初回借入日から30日間は無利息です。審査時間は60分以内で入金も早いのが特徴です。この記事を参考に申し込んでみてください。

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