みずほ銀行カードローンの審査は甘い?評判や申込みの流れを徹底解説!【土日も】

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人気のみずほ銀行カードローンの審査は厳しいという噂がありますが、申込条件を満たし、信用情報に問題がなければ十分に審査は通過します。ではどんな場合に審査に落ちるのか、どうすれば審査に通るのか、また審査にかかる時間や申込み方法などを解説していきます。

みずほ銀行カードローン基本情報

上限金利が14%のお得なカードローン

三大メガバンクの一行、みずほ銀行のカードローンです。上限金利が年14.0%と低めに設定されており、人気の高いカードローンです。みずほ銀行のキャッシュカードをローンカードとして利用できるため、カードの2枚持ちの必要がないのは便利です。

 

みずほ銀行に普通預金口座を持っていれば、WEB完結で迅速に申し込みができます。コンビニエンスストアのATM利用手数料が月4回まで無料のため、気軽に借入ができます。

運営会社 みずほ銀行 金利 2.0%~14.0%
融資限度額 10万~800万円 審査日数 2~3日
融資までの期間 3日~10日 WEB完結 可能
学生 20歳以上で安定収入があれば可能 即日融資 可能

みずほ銀行カードローン審査のポイントと通りやすくするコツ

みずほ銀行の審査におけるポイントや、審査に通りやすくするコツなどについて解説いたします。

みずほ銀行カードローンの審査は厳しい?

みずほ銀行はアコムやプロミスなどの大手消費者金融と比較すると、審査は厳しいと考えてください。先ず、上限金利がアコムやプロミスより低めに設定されており、焦げ付きは利益に影響するため審査は厳しくなります。

 

審査が厳しい、もう一つの理由は保証会社の存在です。みずほ銀行カードローンは「株式会社オリエントコーポレーション」が保証会社となり、「保証業務」を担当していることから、審査を行う保証会社はリスク回避のために審査が厳しくなる傾向があります。

 

審査なしで無条件通過は基本的にありませんので、きちんと審査対策をしておく必要があります。

みずほ銀行カードローンの審査時間は?

カードローン申込みの審査時間は申込方法によって異なります。 
概ね、以下を目安としてください。
 
  • インターネット(パソコン・スマートフォン): 翌営業日以降にメールで審査結果が回答されます。  
  •  
  • ■店頭申込み : 翌々営業日以降に審査結果が郵送されます。  
  •  
  • ■郵送申込み : 申込書到着後、翌々営業日以降に審査結果は郵送されます。  
  •  
  • ■電話 : 申込受付後、翌々営業日以降に審査結果が電話で回答されます。
  •      審査に落ちている場合は郵送で連絡が届きます。

みずほ銀行カードローンの審査に通るコツ

みずほ銀行の審査のポイントと審査に通りやすくするコツについて解説します。審査に不安がある方は是非参考になさってください。

過去に金融事故を起こしていないこと

過去に金融事故を起こしている場合、審査に通過するのは困難と考えてください。金融事故は信用情報機関に「事故情報」として記録されたものであり、ブラックリストとも呼ばれます。事故は主に債務整理、長期延滞、代位弁済、強制解約などがあります。

 

金融事故は信用情報機関によって最短で1年から最長10年までが記録が残ります。これらが残っている間は審査に通らないと考えてください。過去に事故を起こした人で、緊急でどうしても現金が必要な人は、やや審査が甘い「中小消費者金融」の利用を検討してみるの手です。

他社から借入していないこと

他社で既に借入をしている場合、それが原因で審査に落ちることがあります。他社の借入とは、銀行カードローン、消費者金融系カードローンやキャッシング、クレジットカードのキャッシング枠など、「無担保ローン」の借入のことです。

 

このような他社借入がある場合、その金額が大きいと返済能力が落ちるため、審査に不利です。とくに他社借入の残高が年収の1/3以上ある場合は、審査に落ちる可能性が高くなるのです。

他社に同時に申込んでいないこと

まとまったお金が必要な時に、複数の金融機関にローンを申し込む人がいますが、これは審査に不利になります。他社にも同時に申込みをすると「お金に困っているのでは?」と警戒れ、審査落ちの原因になる場合があります。

 

カードローン申込みの情報は「個人信用情報機関」に6ヶ月間残ります。また、主な個人情報機関は3つありますが、互いに信用情報を共有しています。審査で個人信用情報機関に照会をかけるため、他社に申込んでいれば、みずほ銀行に把握されます。

 

審査落ちを考えて、予備として他社にもローンを申込むというのは逆に不利になりますから、同時申込みは避けるようにしてください。

在籍確認が取れること

在籍確認は審査の一つの項目です。みずほ銀行カードローンの審査では基本的に在籍確認を行っており、勤務先に電話確認があります。在籍確認がとれないと「働いていることが証明できない」「虚偽内容での申込み」と見なされ、審査に落ちる可能性があります。

 

在籍確認は基本的に「審査担当者の個人名」で電話が掛かってきますので、勤め先にカードローンを申込んだことを知られる心配はありません。電話自体も「申込者が申請通りの職場で働いているか?」を確認することが目的なので、すぐに終了します。

 

また、仮に離席や外出中で電話を受け取れない場合、申込者本人が対応しなくとも、電話を取った方が「〇〇はただ今席を外しています」といった応対があれば、在籍が確認されたと判断されるので、不在でも問題はありません。

希望限度額が一定以内であること

貸金業法では消費者金融などの貸金業者に対して「債務者の年収の3分の1まで」という総量規制を義務付けています。ただし、銀行にその義務はなく、3分の1を超えて融資している例もあり、金融庁は「過剰融資」を問題視して、銀行に過剰融資の制限を求めています。

 

これまで銀行は総量規制から免れていましたが、金融庁の要請もあり、過剰融資を控えています。従って、年収の1/3を超える希望限度額を設けると審査が厳しくなる可能性があります。自らの支払い能力に応じた限度額設定を意識してください

みずほ銀行カードローンの審査基準は?

みずほ銀行カードローンの審査を通過するためには、以下の条件をすべてを満たしている必要があります。この一つでも満たさないと審査は通りません。

ご契約時の年齢が満 20 歳以上満 66 歳未満の方

みずほ銀行カードローンに申し込めるのは、満20歳以上66歳未満の方となっています。年齢の基準を満たしており、安定収入が見込めれば大学生などの学生でも申し込みは可能です。

安定かつ継続した収入の見込める方

大学生であっても借入限度額が50万円以上は申込時に年収を確認できる書類のコピーが必要です。年収が確認できる資料は以下のいずれか1通です。

 

  • ■源泉徴収票
  • ■住民税決定通知書または課税証明書
  • ■納税証明書(その1・その2)

保証会社の保証を受けられる方

みずほ銀行カードローンでは「株式会社オリエントコーポレーション」が保証会社となり、「保証業務」を担当しています。「保証業務」とは、お金を借りた人が返済不能になった際に、その借金を立替えるという役割のことです。

 

「保証業務」を行う以上、保証会社は無条件で保証業務をするわけではありません。審査は「保証業務」に含まれますので、オリエントコーポレーションが審査を行い、この審査を通過しなければ、みずほ銀行カードローンを契約することはできません。

みずほ銀行の普通預金口座を開設できること

みずほ銀行カードローンを利用には、「みずほ銀行の普通預金口座」が必須です。口座を持っていない場合は、新たに口座開設をすることが条件です。みずほ銀行の普通預金口座開設は、カードローンの申込みと同時にできますので、現在口座がなくても申し込めます。

みずほ銀行カードローンの融資条件

 

契約時年齢 満20歳~満66歳
申し込み資格

安定かつ継続した収入の見込める方

資金使途 自由(ただし事業性資金は利用できません)
必要書類

本人確認書類 (運転免許証、パスポートなど)、収入証明書類 (源泉徴収票、住民税決定通知書、納税証明書)

担保 不要
保証人 不要
保証料 不要(保証会社であるオリエントコーポレーションが審査し、保証します)
備考 利用限度額が50万円以下の場合は、収入証明は不要です

 

みずほ銀行カードローンの借り入れ金額と金利

 

実質年利 2.00%~14.000%

 

借入限度額別の年率

(保証料込)

借入限度額 基準金利(実質年率)
10万円以上100万円未満 年14.00%
100万円以上200万円未満 年12.00%
200万円以上300万円未満 年9.00%
300万円以上400万円未満 年7.00%
400万円以上500万円未満 年6.00%
500万円以上600万円未満 年5.00%
600万円以上800万円未満 年4.50%
800万円 年2.00%
借入限度額 10万円~800万円
お金の借り方

口座振込、自社ATM)、提携金融機関ATM、店舗窓口、コンビニエンスストア設置のATM等

返済金額 借入残高 返済額
1万円未満 前月10日現在の利用残高
1万円以上100万円以下 1万円
100万円超~200万円以下 2万円
200万円超 利用残高が100万円増すごとに1万円を追加
借入無利息期間 なし

みずほ銀行カードローンの申込方法

みずほ銀行カードローンの申し込み方法についてご紹介します。みずほ銀行は4種類の申込み方法がありますので、ご自身に合った申込み方法を選択できます。

カードローンの種類

みずほ銀行カードローンには「キャッシュカード兼用タイプ」と「カードローン専用タイプ」の2種類があります。みずほ銀行に既に口座がある方は自動的に「キャッシュカード兼用型」となり、新たにローン専用カードが発行されることはありません。

カードローンの申込み方法

みずほ銀行カードローンの申込み方法には、インターネット(パソコン、スマーシフォン)、メールオーダー(郵送)、電話、店頭の4種類があります。ここでは、インターネットからの申込みと店頭申込みの2バターンについて解説します。

インターネットからの申込み

インターネットからの申込み方法について解説します。この方法はパソコンやスマホから手軽に申し込め、審査が早いのが特徴です。

公式サイトから申込む

みずほ銀行口座の有無によって申込ボタンが異なります。該当する方を選択のうえ、申込フォームに必要項目を入力し、送信します。


「みずほ銀行口座をお持ちの方」のボタンは「キャッシュカード兼用型」のみが対象です。「カードローン専用型」を希望する方は「みずほ銀行口座をお持ちでない方」のボタンを選択します。

ネット申込みの審査

インターネットでの申込みが終わると、みずほ銀行および保証会社(オリエントコーポレーション)による所定の審査があります。審査の過程で保証会社から電話確認があります。審査状況の連絡はありませんので、申込み時に登録したメールアドレスに審査結果が届くのを待ちます。

ネット申込み審査完了後の手続き

■既にみずほ銀行に口座を持っている場合

 

別途「必要書類登録用URL」が送信されます。メールに記載の手順に沿って手続きを進めます。但し、利用限度額が50万円以下であれば、年収確認書類の提出は不要です。

 

■まだみずほ銀行に口座がない場合

 

通帳等が郵送されます。通帳等の受取を確認後、カードローン口座が開設され、キャッシュカードが送付されてきます。

ネット申込み契約完了

カードローン口座開設が完了した旨のメールが送信されます。その後、自宅住所に「契約内容確認書」が郵送されてきます。

 

■キャッシュカード兼用型を選択された方 カードローン

契約手続きが完了した後、直ちにキャッシュカードでローンの借入ができます。

 

■カードローン専用型を選択された方 カードローン

契約手続きが完了した後、約1~2週間で手元にカードローン専用カードが届けられます。その後ATMなどで借入ができます。

店頭から申込む

みずほ銀行の支店などに直接出向いて申し込む方法について解説します。こちらは、窓口担当者に相談しながら申し込めるので、申込みに不安がある方には適した申込み方法です。

店舗での申込み

近くのみずほ銀行の窓口に、以下のものを持参のうえ申込みをします。

 

(1)印鑑

(2)本人確認書類のコピー(免許証、パスポートなど)

(3)本人の年収を確認できる書類のコピー

 (源泉徴収票、納税証明書、住民税決定通知書または課税証明書のいずれか1通)

店頭申込の審査

店頭での申込み手続きが済むと、みずほ銀行および保証会社(オリエントコーポレーション)による所定の審査があります。審査の過程で保証会社から電話確認があります。審査結果は郵送で通知か届きます。

店頭申込み時の審査完了後の手続き

■希望の利用限度額で契約可能な場合(キャッシュカード兼用型を選択された方)

 

カードローン契約手続き完了後、すぐにキャッシュカードで利用できます。

・カードローン契約手続き完了後、郵送で連絡があります。

 

■希望の利用限度額で契約可能な場合(カードローン専用型を選択された方)]

 

カードローン契約お手続き完了後、1~2週間でカードローン専用カードが届きます。

 

■希望のご利用限度額より低いご利用限度額であれば契約可能な場合

 

・利用限度額を減額のうえ、郵便で連絡があります。

 

■契約を断られる場合

 

・郵便で審査結果の連絡が届きます。

みずほ銀行カードローンの審査に関する口コミ

良い口コミ

みずほ銀行の口座を持っていると、借入申請がネット上で完結するのでとても便利でスピードが速いです。少額の申し込みなら銀行系ローンの中では審査は比較的緩いと思います。返済もコンビニで24時間できるのでとても便利でした。問い合わせしたさいの担当者の方が優しい感じで好印象でした。金利も他社に比べて低い方なので満足しています。また必要な時に利用したいと思います。

出典:https://review.kakaku.com

みずほ銀行に口座を持っていない場合は別途普通預金口座を作る必要がありますが、すでにみずほ銀行に口座を持っている場合はネット上で申込みが完結しカードローンが利用できるので、忙しい人などがスピーディーに借りる際に便利だと思い利用しました。
すでにみずほ銀行を頻繁に利用していたのもあり審査はスムーズだった印象ですね。申込みから実際の借り入れまで一週間かからずに出来ました。
金利はネット銀行などよりは高めですが、大手銀行の中では低いほうですし限度額が低めであれば審査もそれほど厳しくないと思います。
別途ローンカードが郵送されてくるのではなく、すでにある銀行のキャッシュカードで利用できるのも便利で良いですね。

出典:https://review.kakaku.com

借入の金額が10万円以上100万円未満の場合は金利が14%ということで、信用のある大手の中では安めであると思い借りました。
みずほ銀行に口座を持っている必要がありますが、申込みから借入までウェブで完結することも可能です。
ATMの時間外手数料が無料なのは良いですし、月の返済額も無理のない額で出来ました。
審査が思ったよりも早く1週間ほどで完了したので、突然必要な際にはまた利用しようと思います。

出典:https://review.kakaku.com

悪い口コミ

ネットで申し込んだんですが凄く遅かったです、審査もそうだし借り入れまで遅かった。金利も消費者金融よりはいいけどそんなに特別低金利という感じもなかった。でも限度額が多いのは利点だと思うし引き落とし返済なのも便利だと思う、残高不足だと自動貸付ですし。余裕を持って申し込みをしたほうがいいと思いますね。限度額が多いので待つ価値はあると思いますけど。

出典:https://review.kakaku.com

借り入れも返済もみずほダイレクト経由を希望していたのですが、ローン口座開設後、いつまでたっても利用できないので、電話で問い合わせると、別途申込用紙の提出が必要とのこと。そのような事はどこにも記載されておらず、しかも窓口で申し込んでから更に1週間必要とのことで、全く不便でした。

出典:https://review.kakaku.com

まとめ

キャッシュカードで気軽に借入れ

運営会社 みずほ銀行 金利 2.0%~14.0%
融資限度額 10万~800万円 審査期間 2~3日
融資までの期間 3~10日 WEB完結 可能
学生 20歳以上で安定収入があれば可能 即日融資 可能

三大メガバンクの一行、みずほ銀行のカードローンの審査について解説いたしました。みずほ銀行は主な審査をオリエントコーポレーションに委託しており、審査は厳しめですが、安定収入があり、過去に金融事故等がなければ審査は通ります。

 

上限金利が低く安心して借りられるみずほ銀行カードローン、この記事を参考にして申込まれてはいかがでしょうか。

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