クリクラの電気代はどれくらい?節約する方法は?【ウォーターサーバー】

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クリクラはレンタル費用、宅配、解約金が全て無料で、品質にも定評がある非常に人気のウォーターサーバーです。しかし、電気代についてご存じない方も多いのではないでしょうか。そこで今回はクリクラの電気代、そして電気代を節約する方法について詳しく紹介します。

クリクラの電気代はいくら?

利用状況や使用頻度によって前後しますが、月に3本ボトルを使用した場合、月間平均756円です。クリクラの電気代はよく高いと耳にするかもしれませんが、一般的なウォーターサーバーと比較するとあまり差はありません。

 

クリクラ サントリー アルピナウォーター アクアクララ
756円 720円 1,000円

350円

 

ウォーターサーバー全体の電気代の平均が774円なので、逆にクリクラは電気代が安いといえるのですが、最近では節電機能が付属しているウォーターサーバーもあります。

 

例えば部屋が暗くなると光センサーが感知し自動で温水タンクの電源をオフにして消費電力を抑える機能であったり、手動でエコモードに切り替えることにより、普段の冷水、温水の温度設定を低くすることで電気代を節約する機能などがあります。

 

そのような機能があるウォーターサーバーは月300~500円と電気代もかなり格安になるため、クリクラの電気代が割高に感じてしまうのかもしれません。

 

できるならばもっと電気代を節約しつつクリクラの美味しい水を飲みたいですよね。実は少しの工夫をするだけでウォーターサーバーの電気代抑えることができるようになるので、その方法を紹介したいと思います。

ウォーターサーバーの電気代を抑える方法は?

ウォーターサーバーは温水と冷水を常に使うことができます。そのため電気代がかかるのは当然なのですが、ここ数年でウォーターサーバーの電気代はヒーターの進化や温水タンクの保温性脳を向上させる企業努力により下がっています。

 

お湯だけを使うのであれば電気ケトルや電気ポットを使った方が電気代は安くなるのですが、ウォーターサーバーのメリットは何よりも手間いらずであること。

 

お湯を使うために電気ポット、電気ケトルでお湯を温める時間も必要ありませんし、冷水を使いたい時に冷蔵庫を開けて水を出すという手間も必要ありません。

 

そのような手軽さを考慮すると電気代は必要経費として考えられると思いますが、それでも削れるのであれば電気代はなるべく節約したいところですよね。

 

しかし、間違った知識で電気代を節約しようとすると逆に電気代が増えてしまったり、安全な品質の水に影響を与えてしまうことがあるのをご存じでしょうか。

 

ウォーターサーバーには絶対にしてはいけない電気代の節約方法があるんです。

クリクラの電気代節約のためにしてはいけないこと

クリクラの電気代を節約しようと思った時、コンセントを抜けばいいのではないか?と思う方もいるかもしれませんがこれは絶対にしてはいけない行為です。

 

確かにコンセントを抜けば消費電力を気にする必要はありませんし、長期不在の時にコンセントを差したままというのは不安になるかと思います。

 

しかし、ウォーターサーバー全般にいえることですが、温水と冷水の温度により細菌が発生しにくい環境を整えているので、安全性が高いといわれているクリクラの水でもコンセントを抜いたまま放置すると細菌が発生しやすくなる可能性があります。

 

また、使わない時にコンセントを抜くことで電気代を抑えることができるように思えますが、ウォーターサーバーは水の温度を冷水、温水に調整することにも電気代が必要となります。

 

そのためコンセントを再び差した時、常温に戻した水を冷水、温水に戻すことで逆に消費電力が大きくなり余計に電気代がかかってしまうのです。

 

クリクラの電気代を節約したいのであれば、必ず電源がONの状態で電気代を抑えなければなりません。

ウォーターサーバーの電気代を抑える方法4選

クリクラの電気代は毎月平均756円とウォーターサーバーの中では平均的ですが、年間でかかる電気代は9,072円。そう考えると中々大きい金額に感じますよね。それに毎月かかるものだからこそ、できるだけ節約したいものです。

 

ウォーターサーバーはコンセントを抜かなくても選び方や適切な場所に設置するなど簡単な工夫で電気代を抑えることが可能です。

 

・日当たりを考慮する

・エアコンの近くに置かない

・壁から離して設置する

・定期的に掃除する

・クリクラの省エネサーバーに変える

 

クリクラの電気代を抑えるためにできる簡単な5つ方法を詳しく説明していきますので、ぜひ試してみてください。

1.直射日光の当たらない場所に置く

ウォーターサーバーを直射日光が当たる場所に置くと水が温められて、それを冷やすためにより多くの電力が使用されることになります。

 

直射日光に当たらない場所に設置するだけでスムーズに加熱、冷却を行うことができるようになるので、余計な電力を使わずに電気代をそれだけで節約することができるのです。

 

直射日光の影響は電気代だけではありません。ウォーターサーバーに設置したボトルに直射日光が当たり続けると、ウォーターサーバー内に雑菌が繁殖しやすくなります。どれだけ安全な品質の水であっても傷みが早くなるといった品質の面にも影響を及ぼしてしまいます。

 

また、ウォーターサーバーはプラスチックを材料としていますが、プラスチックに長い間、直射日光を当て続けることで劣化を引き起こす可能性もあるので、直射日光が当たる場所は避けて設置するようにしましょう。

2.エアコンやヒーターなど温風・冷風の当たる場所に置かない

先ほども説明した通り、エアコンやヒーターなどでウォーターサーバーのボトルの温度に影響を変えてしまうと、加熱、冷却のための電力を余計に使用することになります。

 

また、設置場所によってはエアコンやヒーター、扇風機がウォーターサーバーの設置してある方向へ風を送り埃や小さなゴミを集めてしまう場合もあります。

 

ウォーターサーバーは背面から排熱を行っていますが、そこに埃が詰まると排熱をスムーズに行うことができなくなり、電力消費が増えてしまうのです。

 

エアコンやヒーターの近くにウォーターサーバーを設置すると、通常よりも電気代が高くなってしまうだけでなく、衛生面にも影響を与える可能性があるので温度の変化を受けやすい場所は避けて設置するようにしましょう。

3.障害物の近くに置かない

ウォーターサーバーを設置する際には前後左右になるべくスペースを空けて設置するようにしましょう。

 

多くのウォーターサーバーが背面から排熱をしており、クリクラのウォーターサーバーも背面から排熱するタイプです。

 

壁や家具に隙間を空けずに設置してしまうと背面の熱を放出しづらくなり、排熱効率が落ちることにより本体の温度が中々、下がらなくなってしまいます。

 

その結果ウォーターサーバーの温度調節に負荷がかかることにより消費電力が上がり、電気代が高くなってしまう可能性があるので、最低でも10cm程度のスペースを空けて設置するようにしてください。

4.定期的にサーバーの掃除をする

ウォーターサーバーの背面を定期的に掃除することで電気代を安くすることができます

 

埃やゴミは排熱の邪魔となるので温度調整に普段以上の電力を消費するようになります。

 

排熱を常にスムーズにするためにも、表面やウォーターサーバー下の埃を掃除機で吸うなど簡単なお手入れを定期的にするよう心がけるだけで電気代に差が出ます。

 

また、蛇口や受け皿は手や食器が触れる機会が多いので、雑菌が発生しやすい場所です。

 

カビの原因になりやすい場所なので、埃を掃除する時は蛇口と受け皿も併せて掃除するようにしましょう。

5.クリクラ省エネサーバーを使う

クリクラには通常のクリクラサーバー以外にも、省エネに特化した「クリクラ省エネサーバー」が用意されています。

 

省エネサーバーはシーズヒーターの改良、温水タンクの保温性脳を向上させることにより、通常のクリクラサーバーに比べて電気代を55%カットすることに成功したウォーターサーバーです。

 

クリクラサーバーと同じく通常の据え置きタイプと卓上にもなるタイプの2種類が用意されており、ボトルも6Lと12Lの2種類から選べます。

 

省エネ以外の特徴は全てクリクラサーバーと同じなのですが、何が異なるかというとクリクラサーバーはサーバーレンタル料金が無料に対して、クリクラ省エネサーバーは7,000円の初回金が発生します。

 

初回金こそ必要になりますが、長く使用すればするほどに電気代はお得になりますので、特にクリクラを愛用していて今後も使っていきたいという人におすすめの方法です。

ウォーターサーバーの電気代は他の家電と比べてどうなの?

ウォーターサーバーの電気代はよく高いといわれますが、どの家電と比べていて、どれだけ電気代に差が出るのかは今ひとつわかりにくいですよね。

 

そこでウォーターサーバーと同様の役割であったり、関係する家電の電気ポット、電気ケトル、冷蔵庫と比較してみたいと思います。

電気ポットとウォーターサーバーの電気代比較

電気ポットは常にお湯を使えるように保温、沸騰を行う家電ですが、平均的な電気ポットの電気代は以下の通りです。

 

日/消費電力 0.8kWh
年/消費電力 280kWh
年間電気代 7,600円

 

日本電機工業会で電気ポットの消費電力測定方法が定められており、一定の条件の元、電気ポットは消費電力を測定されています。

 

給水 日/2回
湯沸かし 日/2回
再沸騰 日/2回
保温時間 日/23時間
水音 23℃

 

これを見ると電気ポットは年間7,600円、ひと月で計算すると約630円かかるということから、ウォーターサーバーとそこまで大きな差はありません。

 

むしろ使い方によっては電気ポットよりもウォーターサーバーの方が電気代が安くなる可能性もあるので、ウォーターサーバーの電気代が高いと断定することはできないと思います。

電気ケトルとウォーターサーバーの電気代比較

電気ケトルは短時間でお湯を沸かすことができる家電ですが、平均的な電気ケトルの電気代は以下の通りです。

 

消費電力 1300W
日/電気代 5.5円
月/電気代 165円

 

これは1日に満水の状態で3回お湯を沸かした時の電気代ですが、電気ポット、ウォーターサーバーと比べると非常に安いです。

 

電気ケトルは常にお湯を使えるように保温、再沸騰する必要がないので電気代も安くなりますが、お湯が沸くまで待つ時間もかかるので、ウォーターサーバーの方が利便性は優れています。

 

電気代を可能な限り抑えたいと重視するのであれば、電気ケトルがおすすめです。

冷蔵庫とウォーターサーバーの比較

冷蔵庫とウォーターサーバーは用途が異なるので一概に比較できるものではないのですが、両方、常に電源を入れておく必要のある家電ということで比較してみたいと思います。

 

消費電力 250W
日/電気代 18円
年/電気代 6,477円

 

冷蔵庫は新旧タイプが違うと3倍近くは電気代が変わるといわれており、年間1万円を超えるご家庭も少なくないのですが、比較的新しい冷蔵庫で想定されている電気代は上記の通りです。

 

冷蔵庫は開閉回数が増えると電気代が上がります。

 

実際に省エネルギーセンターが試験を行った結果、開閉回数が増えるだけで年間16.5kWhも消費電力が変わる結果となりました。

 

そのため、水を使うために冷蔵庫を開閉するだけでも電気代に少なからず影響が出るのですが、ウォーターサーバーは冷蔵庫で水を冷やす必要がないので、冷蔵庫の節電ができるのもメリットの一つです。

 

電気代を節約しつつ温水、冷水をすぐに使える利便性は生活に大きく貢献してくれるのではないでしょうか。

クリクラの電気代は簡単に節約することができる

クリクラの電気代は設置場所に注意するだけで節約することができます。

 

また、1ヵ月の平均的な電気代は他の家電と差はなく、お湯は電気ポット、冷水は冷蔵庫というライフスタイルであれば、クリクラのウォーターサーバーを使うだけで電気代がお得になる可能性もあります。

 

何よりウォーターサーバーの利便性は非常に高く、実際に使用すると手放せないという声が多く集まる家電です。

 

特にクリクラは安心、安全な水にこだわっており、厚生労働省が承認する衛生管理方法基準の「HACCP」を業界で初めて取得しています。

 

ぜひ紹介した方法でよりお得に豊かな生活を手に入れてください。

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