【2021年最新版】砂消しゴムの人気おすすめランキング15選【正しい使い方と選び方とは】

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砂消しゴムとは、ボールペンや万年筆などで描いたものを消すことができる便利なアイテムです。セリアやダイソーなどの100均でも買える品ですが、ほかにも様々なメーカーが販売しています。今回はそんな砂消しゴムの用途や形状・硬さなどの選び方から、人気おすすめランキングをご紹介して行きます。是非参考にしてみてください。

ボールペンの文字が消せる砂消しゴム

砂消しゴムと普通の消しゴムの違いはなんでしょうか?普通の消しゴムは鉛筆の黒鉛を吸着させて紙から剥がします。一方、砂消しゴムは研磨剤の成分を含み、紙の表面を削りとることでボールペンのインクなどを消すことができます。

 

修正テープや修正液なども、ボールペンで書いた箇所を修正するときに使われる商品ですよね、実は、砂消しゴムは修正テープなどよりも修正した部分が目立たず、自然に消すことができる優れたアイテムなんです!痒いところに手が届き重宝します。

 

そこで、今回は砂消しゴムの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは重量・サイズ・用途などを基準に作成しました。購入を迷われている方は是非参考にしてみてください。

砂消しゴムの選び方

砂消しゴムの選び方は、使用する場面に応じた形状・紙質に合った硬度・イラストに利用するかなどを基準にすると自分に合ったものが見つかります。

用途と形状で選ぶ

同じ砂消しゴムでも、形状によって適した場面は大きく変わってきます。用途も考慮して選ぶ事で、より使いやすく、上手に消すことができます。

定番タイプを求めるなら「四角形型」がおすすめ

通常の使い方であれば、定番の四角形型で十分でしょう。使い勝手がよく持ち運びやすく、普通のプラスティック消しゴムと同じ様な感覚で使用することができます。値段も100円前後からと、安価なものが多く気軽に手に入ることも嬉しいポイントです。

砂消しゴムと普通のプラスティック消しゴム両方持つのが嫌な面倒な場合は、片側が砂消しゴム、反対側が風通のプラスティックといったハイブリッドタイプもあります。筆箱の中でも嵩張らないので、一つ持っておくといざと言うときに重宝します。

携帯しやすさ重視なら「鉛筆型」がおすすめ

鉛筆型の砂消しゴムはかさばらず、筆箱に一本入れておけば気軽に持ち運びきます。クリップがついているタイプもあり、胸ポケットに収納することができます。職場や学校などで使用する場合にもおすすめの砂消しゴムです。

鉛筆型の砂消しゴムは普通の鉛筆やペンと同じように使えるので力加減がしやすく、誤字脱字の修正を得意としています。書類やノートのピンポイントの使用におすすめです。ただし鉛筆と同様に削る必要があること、力を入れすぎると折れてしまう点などに注意が必要です。

細かい修正が必要なら「カッター型」がおすすめ

カッター型砂消しゴムは普通のカッターと同じ様に、砂消しゴム部分をスライドさせて使用します。平べったい形状なため力の調整がしやすく、狙った部分の細かな修正を得意としています。鉛筆型と同様に書類やノートの修正に適しています。

 

筆箱に入れたり胸ポケットに入れたりと持ち運びにも便利です。ただし砂消しゴム部分が薄いため、角度によっては力の入れ具合で折れてしまう点には気をつけましょう。

ラクしてキレイに仕上げたいなら「電動型」がおすすめ

電動型砂消しゴムは力を入れずに使用できるため、紙を破ってしまうリスクが格段に減るのが一番のメリットです。四角形型やペン型だと自分で擦る必要があるため、力の入れ具合によってはどうしても紙にダメージを与えてしまいます。

その点電動型砂消しゴムは修正部分に軽く当てるだけなのでストレスフリーです。細かな修正もお手のもの、より繊細な調整が可能となります。乾電池で駆動するタイプのものが多く、重量もそれほど重くなく扱いやすい製品が多いです。

硬さで選ぶ

砂消しゴムのは硬さには種類があります。研磨剤が配合されているため、使用する紙の分厚さによっては、紙が破れてしまう原因になります。紙質によって使い分けましょう。

薄い紙に使うなら「柔らかい砂消しゴム」がおすすめ

砂消しゴムはものによってその硬さは様々です。砂消しゴムにはゴムに研磨剤が配合されており、研磨剤の割合が多いほど硬くなります。そして使用する紙の硬さによって砂消しゴムを使い分けることをおすすめします。

紙質に合わない砂消しゴムを使用すると、紙が破れる原因になってしまいます。一般的に砂消しゴムの硬さが増すほど、紙を削り取る量も多くなります。ノートやコピー用紙の様な薄い紙には柔らかい砂消しゴムをがおすすめです。

厚めの紙に使うなら「硬めの砂消しゴム」がおすすめ

イラストやデッサンの様な厚めの紙には、硬めの砂消しゴムがおすすめです。研磨剤が多く含まれているため、書いた文字や絵を自然に消すことができます。硬さのレベルを調べるには口コミや公式サイトの詳細を見るのがおすすめです。

 

特にイラストで使う場合には、硬さ・厚さ・太さを備えている四角形型砂消しゴムがおすすめです。消せる範囲も広いですし、砂消しゴムを使って少しぼやけさせることができるので、繊細なイラストを描く際のキーアイテムです。

初めての方は「セリア・ダイソー」などの100均がおすすめ

砂消しゴムが初めての方にとっては、高価な商品だと躊躇してしまうかもしれません。そんな方は、セリア・セリア・ダイソーなどの100円均一のお店がおすすめです。

 

初心者でもとっつきやすい価格ですし、シンプルな品揃えなので商品選びに悩みません。ご興味のある方は、是非訪れてみて下さい。

四角形型消しゴムの人気おすすめランキング5選

伝統のドイツステッドラー社製

砂消しゴムと普通のプラスティック消しゴムのハイブリッドタイプ。伝統あるドイツステッドラー社製で、硬めのつくりでしっかりと消したい人向けの砂消しゴムです。鉛筆用、製図インク共に対応した商品です。

重量 20g サイズ 2.3x1.3x6.5cm
用途 鉛筆用・製図インク両用

口コミを紹介

角を使うとシャープによく消える消しゴムです。やや固めのステッドラーの鉛筆やシャープ心にはこちらは最適だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

値段が安く細かく軽く消せる

定番MONOの砂消しゴムは目が細かく、軽い力でよく消えます。消しカスも固まりやすく、リーズナブルで使いやすい一品です。コンパクトで筆箱にも納まりの良い砂消しゴムです。

重量 13g サイズ 1.6×0.8×6.7cm
用途 インク・鉛筆両用

口コミを紹介

スクリーントーンのぼかしに使っています。砂の方で粗く削り、ゴムの方で整えるととてもキレイにボケるので重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

ボールペン字がしっかり消せるハードタイプ

油性ボールペンなど濃いめの文字などをしっかり消したい方向けのハードタイプ。サイズは17×8×65mm/11gとほぼ最小で、小さすぎて無くしてしまうほど!インク字消しだけでなく、キッチンや水まわり、靴の掃除などにも重宝する万能砂消しゴムです。

重量 11g サイズ 6.5×1.7×0.8cm
用途 インク用

口コミを紹介

買ってよかった商品の一つです!今まで、勤務先でプリントした文書の修正には、昔からの砂消しゴムや、カッターを使用していましたが、この商品を見つけてから、修正がよりきれいに手早くできるようになりました!

出典:https://www.amazon.co.jp

厚みがありイラスト使用にも最適

大阪に本社があり修正テープや消しゴムを販売しているシード社の商品です。9mmと厚みのある形状が特徴的。厚みを活かし、イラストやデッサンに使用して広い範囲にぼかしを作る作業に向いています。

重量 13.4g サイズ 6.6×1.7×0.9mm
用途 インク・ボールペン用

口コミを紹介

これぞ砂消しゴムって感じでいいです。
大きさも手頃で使いやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

定番の一品!ボールペン字消しを始め広い用途に対応可能

日本が誇る大手メーカートンボ鉛筆製造の、高いクオリティと汎用性の高さから人気の砂消しゴム。細かい修正はもちろん、斜めになった先端を寝かせれば広い範囲も擦ることができます。

 

インク字、プリント、デッサン等幅広い用途に対応し、バランスがよくこれを買っておけば間違いのない砂消しゴムです。

重量 13g サイズ 1.6×0.8×6.7cm
用途 インク用

口コミを紹介

使い方次第で無限に用途が広がる汎用性。削りカスがそれなりにまとまってくれて掃除しやすいのもいいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

定番砂消しゴムのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    トンボ

  • 2
    アイテムID:7331545の画像

    シード

  • 3
    アイテムID:7331542の画像

    ぺんてる

  • 4
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    トンボ(Tombow)

  • 5
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    ステッドラー(STAEDTLER)

  • 商品名
  • MONO 砂消しゴム ES-512A
  • 砂消しゴム 1個 ER-512N
  • スーパーマルチ消しゴム ZEB20
  • 消しゴム モノ砂ラバー ES-510A
  • マルスプラスチックコンビ 526 508
  • 特徴
  • 定番の一品!ボールペン字消しを始め広い用途に対応可能
  • 厚みがありイラスト使用にも最適
  • ボールペン字がしっかり消せるハードタイプ
  • 値段が安く細かく軽く消せる
  • 伝統のドイツステッドラー社製
  • 価格
  • 108円(税込)
  • 93円(税込)
  • 130円(税込)
  • 96円(税込)
  • 187円(税込)
  • 重量
  • 13g
  • 13.4g
  • 11g
  • 13g
  • 20g
  • サイズ
  • 1.6×0.8×6.7cm
  • 6.6×1.7×0.9mm
  • 6.5×1.7×0.8cm
  • 1.6×0.8×6.7cm
  • 2.3x1.3x6.5cm
  • 用途
  • インク用
  • インク・ボールペン用
  • インク用
  • インク・鉛筆両用
  • 鉛筆用・製図インク両用

鉛筆型砂消しゴムの人気おすすめランキング5選

高品質でバランスの良が良くてグラスパウダー成分を含む

1835年創業、伝統あるドイツの老舗文具メーカーであるステッドラー社製の鉛筆型ハケ付き砂消しゴムです。

 

他社の鉛筆型砂消しゴムと比べて、粒子が細かいグラスパウダーを採用しており、薄い紙にも対応できる点が特徴です。紙面をあまり痛めることなく細かい部分の消字におすすめです。

重量 100g サイズ 20.8×0.76×1.15cm
用途 ボールペン・油性ペン・製図ペン

口コミを紹介

役所で使用され、プロが選んだ道具として信頼できるため自分も使ってみました。

出典:https://www.amazon.co.jp

スリムなのに優れた働きをこなすハイパー消しゴム

ペンてるのクイックイレーザーは、カッターの様に消しゴムをカチカチと繰り出して使用し、インクジェットプリンタ文字・油性ボールペン・印刷インキまで幅広く消せるマルチタイプの消しゴムです。

 

ペンを持つように使用すると力の微調整が効き、細かな部分の修正も容易にできます。クリップがついているので胸ポケットにも収納でき、携帯製も優れています。

重量 9g サイズ 1.4×0.8×12.2cm
用途 印刷文字・油性ボールペン筆跡等の多目的消去

口コミを紹介

仕事中によく消しゴムを使うのですが、細いのでよく細かいところをピンポイントで消すことのある自分の環境にはぴったりです。

出典:https://www.amazon.co.jp

鉛筆型のベストセラー商品

オーストリッチ社の鉛筆型砂消しゴムで、細かい部分を修正することにおすすめです。用紙の損傷を最小限に抑え、丁寧な仕上がりとなるのが特徴です。

 

また芯が細かい粒子状になっており、インクジェット・カラーコピー・デジタルプリント印刷などとの相性も優れています。

重量 10g サイズ
用途 インクジェット・カラーコピー・デジタルプリント印刷

口コミを紹介

困っていたのでとてもありがたかったです!
コピーの文字を綺麗に薄くすることができました!

出典:https://www.amazon.co.jp

使い心地抜群のペン型砂消しゴム

大手文具メーカー、トンボ社の秀逸なペン型砂消しゴム最大幅1.3cm×全長12cmと嵩張らず、シャープペンシルの様にカチカチとノックして使用します。

 

使い心地・携帯製ともに抜群で、消しゴム部分は替芯で長く使うことができ、文句なしの仕上がりとなっています。

重量 サイズ 1.3x0.6x12cm
用途 製図・イラスト向け

口コミを紹介

使い心地は多くのレビュワーの方の報告通りでピンポイントで消せるので大変便利。リペアも売っているので補充に困ることも無く、性能はアノMONO消しゴム。素晴らしい一品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

スリムでスマートな優秀砂消しゴム

カッター型の砂消しゴムで、必要な機能がバランスよくまとまったスタンダードな一品。書類やノートの油性ボールペン文字をきれいに消すことができ、細かい修正やピンポイントの処理にも効果を発揮します。

 

携帯性にも優れ、これ一本あればビジネスでもプライベートでも心強い見方となってくれるでしょう。

重量 9g サイズ 1.4×0.8×12.2cm
用途 油性ボールペン

口コミを紹介

ノートの便箋が細かいのですが、隣の文字を消してしまうことなくピンポイントで文字が消せて重宝しています。筆箱に、他のペンと同様の形なのできれいに収まり、机の上で転がることもなくとても良いです!!!

出典:https://www.amazon.co.jp

鉛筆型砂消しゴムのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7331565の画像

    ぺんてる

  • 2
    アイテムID:7331562の画像

    トンボ(Tombow)

  • 3
    アイテムID:7331559の画像

    OSTRICH

  • 4
    アイテムID:7331556の画像

    ぺんてる

  • 5
    アイテムID:7331553の画像

    ステッドラー(STAEDTLER)

  • 商品名
  • クリックイレーザー<油性ボールペン消しゴム> XZE33-N
  • ホルダー型消しゴム EH-KUR04 シルバー
  • マルチリスイレーサー
  • クリックイレーザー(ハイパレイザー) ZE32-Y
  • 鉛筆型ハケ付き字消し 526 61
  • 特徴
  • スリムでスマートな優秀砂消しゴム
  • 使い心地抜群のペン型砂消しゴム
  • 鉛筆型のベストセラー商品
  • スリムなのに優れた働きをこなすハイパー消しゴム
  • 高品質でバランスの良が良くてグラスパウダー成分を含む
  • 価格
  • 458円(税込)
  • 270円(税込)
  • 1430円(税込)
  • 589円(税込)
  • 192円(税込)
  • 重量
  • 9g
  • 10g
  • 9g
  • 100g
  • サイズ
  • 1.4×0.8×12.2cm
  • 1.3x0.6x12cm
  • 1.4×0.8×12.2cm
  • 20.8×0.76×1.15cm
  • 用途
  • 油性ボールペン
  • 製図・イラスト向け
  • インクジェット・カラーコピー・デジタルプリント印刷
  • 印刷文字・油性ボールペン筆跡等の多目的消去
  • ボールペン・油性ペン・製図ペン

電動型砂消しゴムの人気おすすめランキング5選

軽量で疲れにくい

180年以上に渡る歴史を持つ、イギリスの老舗文具メーカーダーウェント社の電動イレイサー。単4電池2本で駆動し、本体が軽量なので長時間の作業も苦になりません

 

作品の細かい部分をすばやく正確に消せるのでイラストにも適合しています。特に、髪の毛やりんごの光沢を表現したり、作品に豊かな表現を加えるツールとしても使用できます。また、左右どちらの手でも使用できるのも嬉しいポイントです。

重量 68g サイズ 20.3 x 2.1 x 7.9 cm
用途 イラスト(髪の毛やりんごの光沢などの表現)

口コミを紹介

自分には電動なんてもったいないなんて思いながら買ってしまいましたが、使ってみると便利、便利。手で消していて細かい線を消してしまうことが今まであったが、そういった事も少なくなりました。これは手で消すときも言える事ですが…押し付けが強いと用紙が痛むので注意した方がいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

パワフルな消去能力と値段もお得な一品

円運動と強力なモーターにより、目標とするスポットを効果的かつ正確に消去することができます。軽量なボディ・消音性と必要な機能が全て揃った電動砂消しゴムです。絵画だけでなく、楽譜・建築計画・事務用品・美術工芸品など、幅広くお使いただけます。

重量 70g サイズ 16.6×直径1.5cm
用途 多用途

口コミを紹介

細かな振動で、気に入りました。
手に握った感じは良いです!

出典:https://www.amazon.co.jp

使いやすいコードレスタイプ

単4乾電池2本で駆動するコードレスタイプで、使い勝手がよく細かい箇所をストレスなく消すことができます。付属品は先端を保護するキャップ、そして替ゴムとして鉛筆用プラ消しゴムとインク用砂消しゴムが付属しています。

 

消音性にも優れており、バランスの良い電動砂消しゴムとなっています。

重量 104g サイズ 2.3x12.5x2cm
用途 ボールペン・インク用

口コミを紹介

使いやすくて、重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

ボールペン字消しだけでなく幅広い用途に対応

単4乾電池2本で作動する電動消しゴムであり、負荷のない状態では約4時間の連続使用が可能です。この電動消しゴムを鉛筆のように持つと、ちょうどひと指し指のあたりに押しボタンが来るように作られており、オンオフの切り替えが簡単に行えます

 

また、鉛筆用とPPC第二原図案用・ボールペン用・コピー用の替えゴム4種が付属しており、幅広い用途で活躍できます

重量 74g サイズ
用途 鉛筆用・製図インク用・PPC第二原図用・インク/コピー用

口コミを紹介

音も大きくなく、紙を傷つけず手早く消したい場所を狙って消せて快適。
サクラクレパスさんの電動消しゴムラビットは種類が多く、
トナー用、製図インク用など細かい用途別に販売されていて助かります。

出典:https://www.amazon.co.jp

小さなボディに強力パワー

小さなボディながらパワーがあり、細かい所もきれいに消すことができます。図面やデッサン・イラストなど細かい箇所の修正も得意です。

 

白ゴム6本と砂ゴム4本を付属しており、様々な用途で使用できます。電動型砂消しゴムとしては軽量で、とてもスムースな消し心地を是非味わって下さい!

重量  50g サイズ 2.8x12.2x3.3cm
用途 図面・デッサン・イラスト

口コミを紹介

私はお絵描きで使用しているのですが細かい所やピンポイントの修正には最適です!

出典:https://www.amazon.co.jp

電動型砂消しゴムのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7331582の画像

    PLUS(プラス)

  • 2
    アイテムID:7331579の画像

    サクラクレパス

  • 3
    アイテムID:7331576の画像

    シード(Seed)

  • 4
    アイテムID:7331573の画像

    Coolli

  • 5
    アイテムID:7331570の画像

    ダーウェント

  • 商品名
  • 電動消しゴム(電池式) 電動字消器 NO.20 ER-020 40-103
  • 電動消しゴム RBE400
  • 電動字消器 EE-D03 コードレスタイプ
  • 電動消しゴム
  • 電動イレイサー 2301931
  • 特徴
  • 小さなボディに強力パワー
  • ボールペン字消しだけでなく幅広い用途に対応
  • 使いやすいコードレスタイプ
  • パワフルな消去能力と値段もお得な一品
  • 軽量で疲れにくい
  • 価格
  • 2102円(税込)
  • 3604円(税込)
  • 1620円(税込)
  • 999円(税込)
  • 1196円(税込)
  • 重量
  • 50g
  • 74g
  • 104g
  • 70g
  • 68g
  • サイズ
  • 2.8x12.2x3.3cm
  • 2.3x12.5x2cm
  • 16.6×直径1.5cm
  • 20.3 x 2.1 x 7.9 cm
  • 用途
  • 図面・デッサン・イラスト
  • 鉛筆用・製図インク用・PPC第二原図用・インク/コピー用
  • ボールペン・インク用
  • 多用途
  • イラスト(髪の毛やりんごの光沢などの表現)

砂消しゴムの正しい使い方

砂消しゴムを正しく使うことで、削り跡を最小限にとどめきれいに消すことができます。また、文字を消す以外にも様々な場所で活用することができます!

紙を傷めずきれいに消すには?

砂消しゴムを普通の消しゴムのように、ゴシゴシ擦って使うとどうなるでしょうか。砂消しゴムには研磨剤の成分が含まれているため、紙に傷がつき最悪の場合穴が開いてしまうでしょう。普通の消しゴムとはまったく別物として扱うことが必要になります。

砂消しゴムは力を入れずに優しく持ちます。消したい文字の周辺に砂消しゴムの角を当て、優しく時間をかけてゆっくりと円を描くように擦って行きます。この時ピンポイントを擦り続けると穴が開きやすくなるため、出来るだけ周辺箇所と均一になるように満遍なく削りとります。

その他の注意点としては、薄すぎる紙には砂消しゴムを使用しないことです。紙を削り取る性質のため、どうしても穴が開きやすくなってしまいます。また、力の調節が難しい方は電動タイプの砂消しゴムの使用をおすすめします。

イラストやデッサンにも使用できる

砂消しゴムは紙を削り取る性質があるため、イラストやデッサンにも役立ちます。誤って落としてしまったインクを削りとったり、意図的にペイント部分を削り取ってぼかしを入れることができます。

 

その他にもデッサンのトーンを調節したりと、作品を自然な出来栄えとするのに役立つアイテムです。

掃除用具として使うこともできる

砂消しゴムの活躍場所は紙の上だけではありません。紙の上のインク字を消す以外にも、様々な用途に役立てることができます。ここでは砂消しゴムが役立つ意外な場面に触れてみましょう。

キッチン周りの焦げ付き、壁についた汚れ、シンクや風呂場の水垢などは落としにくく、しつこい汚れが掃除しづらい箇所です。そんな時に役立つのが砂消しゴム!砂消しゴムに含まれる研磨剤の成分でキレイに落とすことができます。

その他にも白い靴のラバー部分についた黒ずみ、パソコンのキーボードについた細かい汚れも砂消しゴムを使って掃除できますので、騙されたと思って試してみて下さい。

履歴書などの公文書に使用して良いの?

履歴書や公文書はボールペンで記入することが多いため、基本的に誤字脱字を修正することができません。細かいミスをしてしまった時など、わざわざ新しく書き直すのは面倒。ついつい砂消しゴムを使いたくなってしまいます。

しかし履歴書や公的な書類は信頼性が大切ですので、砂消しゴムは使用しない方が良いでしょう。削り跡はどうしても目立ってしまいますし、誰が修正したのか分からなくなります。さらに相手方に悪い印象を与えてしまう恐れがあります。

よりきれいに消すためのコツって知っていますか?

本記事の始めの方で砂消しゴムの使い方に触れて来ましたが、より消し跡を少なくきれいに消すにはどうすれば良いでしょうか。ポイントは文字を一度に消そうとせず、表面をやすりがけする様に優しく擦ることです。

 

紙の削りクズが出た場合は、カッターなどを使用して丁寧に取り除いてください。そうすればよりきれいな仕上がりとなるはずです。

砂消しゴムの作り方

今まで購入した砂消しゴムは合わなかった。そんな方はいませんか?最近では「DIY」が大流行しています。では、砂消しゴムも同じように自作できるのでしょうか。少し調べてみたので、DIY砂消しゴムを検討されている方は参考にしてください

 

砂消しゴムに配合されている研磨剤は、比較的簡単に入手できる商品です。こう聞くと材料集めが簡単そうに思えますが、大変なのは研磨剤を配合する前の消しゴムを作る素材を入手することです。

 

MONO消しゴムなどの成分にあたるのですが、塩化ビニル樹脂と可塑剤を混合後、加熱成形して得られるゲル状の素材です。一般家庭ではかなり難しいでしょう。結果、自作するのは困難だということがわかりました。DIYは諦めて購入した方が良さそうです。

代用ならコンビニでも買える修正液・修正テープがおすすめ

修正跡が残らず、イラストなどにも使える砂消しゴム。とはいえ、透けるような薄い紙や和紙の便箋を使っている場合など、修正液や修正テープの方が合う場合もあります。

 

以下の記事を参考に、修正液・修正テープも合わせて用意して、どんなパターンにも対応できるようにしておくと安心です。

まとめ

今回は砂消しゴムの使い方から種類、そしておすすめランキングまで見て来ました。当記事のオススメランキングなどを参考にして、是非ご自身の用途にあった砂消しゴムを選んでくださいね!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月13日)やレビューをもとに作成しております。

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