おしりふきの人気おすすめランキング10選【デリケートなお肌に】

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赤ちゃんのお世話でも大変なのがうんちの処理。デリケートなお肌のためにも、赤ちゃんにあったおしりふきを使うことが大切です。今回は、ママの使い勝手と肌への優しさに基づいた『おしりふき』の選び方や、おすすめの『おしりふき』をランキング形式で紹介していきます。

メーカーごとの違いがわかりにくいおしりふき!

忙しいママにとって赤ちゃんのお世話で大変なのが、おむつ替え、そしてうんちの処理ですよね。そんな際に活躍するおしりふきには、ワンタッチで取り出せるタイプやトイレに流せるタイプなど、使い勝手の良いものが販売されています。


ただ、赤ちゃんの肌はとてもデリケートですから、おしりふきを選ぶ際はお肌に優しいものを慎重に選びたいですし、かぶれなどを起こさないためにもスッキリときれいに、そして健やかに過ごしてもらいたいですよね。


今回は赤ちゃん想いのママにおすすめしたいおしりふきを、拭き取りやすさ、生地のタイプ、使い勝手を基準にランキングを作成しましたので、ぜひ参考にしてください!

おしりふきの人気ランキング10選

10位

Amazonブランド

Mama Bear ベビー 手口ふき 純水99%

価格:1,780円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安くて惜しみなく使えるやさしいおしりふき

アマゾンオリジナルブランドとして、レックと共同で販売しているのがMama Bear。成分の99%以上が純水でできた安心手口ふきで、赤ちゃんのデリケートな肌でも安心して、おしりや手、口など幅広く使えます。

 

生産開始からパッケージまで人の手が一切触れずに製造されています。徹底的に衛生管理された日本国内の自社工場でつくられています。純水99%使用の他にも、パラベンフリーやノンアルコール、PGフリー、無香料など安全性に配慮しています。

 

保湿成分緑茶エキスを配合。さらに、便利なオーバーストップ機能がついたフラップシールなので、片手でシートが取り出しやすいです。

シートの厚さ薄い水分量少なめ
対費用効果安価でコスパがいい

口コミを紹介

今までいろいろな手口ふきやおしりふきを使用していましたが、amazonブランドが出たのを知ってすぐに購入し使ってみたら一番使用感が良くコスパもいいのでずっと愛用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

P&G

パンパース おしりふき 肌へのいちばん

価格:414円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自処方の弱酸性シートでお肌への刺激を防ぐ

ふんわり厚手シートで、一枚でうんちをやさしく拭き取ります。ノンルコールで無香料なので、おしりだけでなく手や体にも使えます。パンパース独自処方の素肌と同じ弱酸性シートを採用しています。お肌の刺激を防げるのでデリケートな赤ちゃんの肌でも安心です。

シートの厚さ厚い水分量普通
対費用効果やや割高

口コミを紹介

赤ちゃんを2人育て、今はおむつにお世話になる事が無くなりましたが、多種多様なおしりふきを使用してみた上でパンパースが湿度、生地の強度と肌触りが最高でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

オオサキメディカル

あかちゃんにやさしいおしりふきコットン

価格:1,644円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

天然コットンを100%使用したソフトな肌触りのおしりふき

天然コットンを100%使用しています。あかちゃんの肌にやさしいソフトな肌触りです。良質な脱脂綿を使用しており、細い繊維で汚れを絡めとり、キレイに拭き取りがでいます。ソフトな肌ざわりで毛羽立ちにくく繊維残りがほとんどありません

 

拭き取りやすい8cm*12cmの手のひらサイズで、2ッ折りにしても十分な大きさです。水分が含まれていないタイプですので、ご使用の際は白湯やぬるま湯を染み込ませて使うことも可能です。

 

市販品のウェットタイプのおしりふきでは完全な水100%を実現することはできませんが、こちらのおしりふきコットンでは、各自で赤ちゃんの肌に合わせた処方をすることができます。敏感肌やデリケートなお肌の方でも安心して使用できる、あかちゃんファーストのおしりふきです。

シートの厚さ厚め水分量なし(お湯などを含ませて使用)
対費用効果やや割高

口コミを紹介

子供の肌が弱く、所謂ウェットティッシュタイプのお尻拭きを使うとすぐに赤くなってしまうので、新生児期からこちらのコットンのお世話になりました。
肌荒れが少し治まる一歳の夏までは、外出するときもジップロックにこのコットンを入れて持ち歩いてました。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ユニチャーム

ムーニー おしりふき トイレに流せるタイプ 本体50枚

価格:299円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ふわふわな使い心地で、トイレに流せて簡単・便利!

ふんわり柔らか素材はそのままに、うんちを拭いたらそのままトイレにポイ!かんたんで楽ちんな、忙しいお母さんの味方です。使用している成分もできるだけ水に近く、お肌へのやさしさも考えられています。その使い心地や便利さから、大人の方でもウォシュレット代わりに購入している人もいるそうです。

シートの厚さやや厚め水分量普通
対費用効果やや割高

口コミを紹介

自宅周辺のドラッグストアではなぜかトイレに流せるタイプのおしりふきが売っていないので、アマゾンで安く手に入るこちらの商品が欠かせません。
詰替え用にありがちな、出し入れ口の粘着力がなくなったりすることもほぼ無いし、
水分量もある程度しっかりしているので気に入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

レック

水99.9% ふんわりおしりふき 640枚 (80枚×8)

価格:752円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とことん純粋にこだわった赤ちゃんにやさしいおしりふき

日本初の水99.9%ウェットシート製法で特許を取得しているレックのおしりふきは、成分を限りなく純粋に近づけました。あかちゃんへの安全を第一に考えた、限りなく水に近いおしりふきです

 

オープンシールは勝手に元に戻りにくい、「オーバーストップ機能」付きで、両手がふさがってしまうオムツ交換時にも便利です。保湿成分ヒアルロン酸を配合しており、ふんわりやわらかな肌触りでデリケートな赤ちゃんの肌に最適です。安心の日本製で、国内自社工場での徹底した衛生管理で安心と安全を追求しています。

シートの厚さ薄め水分量少なめ
対費用効果1枚あたり単価が最安レベル

口コミを紹介

子供の肌に直接触れるものなので水99.9%で安心ということもあり購入しました。
PGが入っているおしりふきが多いですが、こちらは不使用なのがうれしいです。
お肌もかぶれることなく使えているのでおすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

花王

メリーズ するりんキレイおしりふき やわらか厚手タイプ

価格:317円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

厚手で水分たっぷり!安心して使えるおしりふき

やわらかく、厚手で、水分も十分!拭き上げたあとはサラサラなので、おしりのかぶれも防げます。新生児の繊細な肌にも安心して使えます。ケースもしっかりしています。価格は少し高めなのですが、使い心地のよいおしりふきです!

シートの厚さ厚め水分量多い
対費用効果品質が良い分割高

口コミを紹介

柔らかさ、水分量、厚み、全てにおいてGOOD!
前使ってたものは枚数で選んでましたが、薄いために一度に何枚も使ってました。
これはオシッコだと一枚、ウンチは二枚くらいなので結果的には経済的です。
水分量が丁度良いのか、オムツかぶれもなくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ピジョン

ピジョン おしりナップ やわらか厚手仕上げ

価格:341円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

やわらかく厚手で、拭きやすさにとことんこだわったおしりふき

ふんわりとした厚手のシートなので、手の透け感も感じにくく、1枚で安心してお使いいただけます。ピジョン独自のでこぽこシートが、おしりについた汚れをからめとり、こすらずすっきりと落とします。

 

パッケージは片手で取り出しやすく工夫されており、拭きやすさ、使いやすさによくこだわられたおしりふきです。水分たっぷり「純水99%」はそのまま。PG、パラベン、アルコール、合成着色料、合成香料は不使用です。赤ちゃん想いの設計で、新生児からお使いいただけるおしりふきです。

 

 

シートの厚さ厚め水分量普通
対費用効果平均的

口コミを紹介

従来袋詰めで上のシールをはがして毎回使う物だとそれをやることは難しく、出来ても全部を取り出してしまったりシールを破いてしまったりとストレスがたまるものでした。
これを購入して使用することにより片手で一枚ずつ取り出すことが簡単になりストレスなくおむつ換えできるようになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ユニチャーム

ムーニー おしりふき やわらか素材 純水99% 本体 80枚

価格:287円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カシミヤのような肌ざわりを目指したやわらかなおしりふき

やわらかな肌ざわりのシート「カシミアタッチ」を採用し、汚れをやさしくきれいに拭き上げることができます。また、お肌への刺激が少ないので赤ちゃんが生まれたその日から使うことが可能です。

 

片手でも開けやすいパック構造や、残り枚数があと5枚になると青いラインでお知らせしてくれるなど、細かな使いやすさにも定評のあるおしりふきです。

シートの厚さ普通水分量やや少なめ
対費用効果かなりお買い得

口コミを紹介

他のを使ったりもしましたがこれが一番使いやすいです。柔らかく水分もしっかり含んでますがべちょべちょにならずとても良いです。
水分がたっぷり入ってるから良いという事ではないんだなと他のを使って分かりました。
おすすめです!

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

赤ちゃん本舗

赤ちゃん本舗 水99% Super おしりふき

価格:1,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

弱酸性・ヒアルロン酸配合のお肌に優しいおしりふき

同社の化粧品の技術が、おしりふきに生かされています。使用している99%の純水と、残り1%の成分にもこだわっています。パラベン、プロピレングリコール(PG)は配合していません。

 

さらにヒアルロン酸を配合、お肌にやさしい弱酸性など、安心して使えるおしりふきです。成分だけではなくシートにもこだわっており、国内製造で生産されている安心・安全のおしりふきです。たっぷり入っており、コストパフォーマンスが高めなのもポイントです。

シートの厚さやや薄め水分量多め
対費用効果平均的〜お求めやすい

口コミを紹介

安いの高いのいろいろ試したけど、
これが一番!
分厚さ、大きさ、柔らかさ、価格。
リピ買いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

大王製紙

グーン 肌にやさしいおしりふき 本体 70枚

価格:307円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水分たっぷりで肌に優しく軽い力で汚れを落とせるおしりふき

水分たっぷり!強く絞るとじゅわっと泡が出てくるほどみずみずしい!お肌に優しく軽い力で汚れを落とせます。赤ちゃんのお肌に優しく、細かな凹凸形状によってこびりついたうんちもさっぱりきれいに拭き取れます。

シートの厚さ薄め水分量多い
対費用効果平均的

口コミを紹介

おしりふきを色々試しましたがこれに落ち着きました。
水分が多いのが特徴で、うんちも洗うように落とせます。
おむつかぶれになりにくそうな感じ。

出典:https://www.amazon.co.jp

おしりふきの選び方

赤ちゃんのうんちのやわらかさやお肌の敏感さは人それぞれです。そのため、赤ちゃん個々人にあったおしりふきを選ぶことが大切です。おしりふきはどのように選べば良いのでしょうか。実際に選ぶポイントを紹介していきます。

うんちの硬さにあわせたものを選ぶ

赤ちゃんのうんちは、ゆるゆるの液状からコロっとしたうんちまで様々。特に生まれたての赤ちゃんには、柔らかくゆるゆるなうんちが多い傾向があります。水分が多いうんちを薄いシートで処理しようとすると染みてきてしまい、余計に枚数が必要になってしまい、かえって費用がかさんでしまうことがあります。

 

「おしりふきは一種類しか使ったことがない」というママさんもいらっしゃいますが、本当は赤ちゃんの成長過程によってシートの厚さや水分量を変えていくのがかしこい使い方です。お子さんのうんちのタイプを把握してそれにあったおしりふきを使うことで、うんちの処理は思った以上に楽になるかもしれません。

 

それでは、各タイプにあったおしりふきを見ていきましょう。

ゆるゆるうんちでも安心の厚手タイプ

生まれたての新生児に多いのがゆるゆるのうんちです。水分量が多いのでスケスケのおしりふきでは十分な吸収力が得られず、何枚も使ってしまうことになりかねません。厚手シートタイプならよごれが染みてくるのを防げます。また、少ない枚数でスッキリと拭き上げることができます。

 

シートの厚みがあるタイプは一枚あたりの価格は高めですが、使用枚数を抑えることができるので、場合によっては厚手タイプのほうが対費用効果が高いケースもあります。

 

一枚あたりの価格が安いおしりふきを選びがちになってしまう気持ちもよく分かりますが、薄手のものと厚手のものでは、使い心地が全く違います。いつも薄手のタイプを使っていたという方は、是非いちど厚手タイプのおしりふきも試して、違いを確認してみて下さい。

細かい隙間も隙きなく拭ける薄手タイプ

少し固めのうんちになると、おしりの隙間にこびりつくこともしばしば。薄手タイプはおしりの細かい部分までシートを行き渡らせることが出来るので、仕上げなどに細かい部分を重点的に拭き取るのに適しています。

 

こびりついたうんちを放置してしまうとかぶれの原因になります。細かいヨゴレもスッキリさせて、赤ちゃんのデリケートなお肌のかぶれを防ぎましょう。薄手タイプは一枚あたりの単価が安いので、気兼ねなくどんどん新しいシートを使えるという利点があります。毎回新しいおしりふきを使えるので、清潔を保ちやすいというのもポイントです。

 

ですが、一枚当たりの価格が安いからといってどんどん使いすぎると結果的に高くなってしまうという失敗談もよく聞きます。赤ちゃんのうんちがゆるい場合や、一回の量が多めという場合は、厚手のおしりふきと併用するのもおすすめです。

水分量で選ぶ

各メーカーによって、水分たっぷりのものから全く水分のないタイプまで様々です。拭き取りやすさを重視するのか、吸収力を重視するのかによって選ぶポイントは変わってくるでしょう。

 

例えば、うんちが柔らかい場合は吸収力の高い「水分が少なめのタイプ」、うんちがこびりつく場合は「水分が多めのタイプ」を選ぶと、効率的にヨゴレを落とすことができます。赤ちゃんのうんちのタイプやお肌の敏感さによって、適した水分量のおしりふきを選んでみましょう。

肌に優しく拭き取りやすい水分多めタイプ

水分たっぷりのシートは、摩擦を減らしてくれるのでお肌にやさしいのが特徴です。また、こびりついてなかなか落としにくいヨゴレもきれいにスッキリ落とせます。

 

ゆるゆるなうんちを拭き上げるのにはあまり向かないので注意が必要ですが、刺激の少なさと拭き取りやすさから、水分多めタイプを選ぶ方が多いようです。お肌に優しいので、生まれたての赤ちゃんの場合は水分多めのタイプを選んであげてはいかがでしょうか。

吸収力重視の水分控えめタイプ

水分が控えめタイプは吸収力が高いのが特徴です。水分が控えめなおしりふきだと、ゆるいうんちを吸収してくれる安心感があります。特に新生児はゆるいうんちが多い傾向にありますので、まずは水分がやや少なめのタイプを選んであげましょう。

 

ゆるいうんちの場合は、水分量とともにシートの厚みがあるタイプを選ぶのも大事なポイントです。一枚あたりの価格は高くなりますが、使い勝手と赤ちゃんのお肌の健康には代えられません。ちなみに適度に湿った中間タイプもあり、どんなシーンでも万能に使えて便利です。

水分なし!天然のコットンタイプ

水分を全く含んでいないタイプもあります。そのまま使うこともできますが、水やお湯を含ませて使用するのがおすすめです。天然のコットンとお水を組み合わせて使うことで、お肌にとてもやさしいおしりふきの出来上がり。

 

天然素材のみなので、おしりがかぶれる心配がありません。肌のかぶれが気になっている方がいらっしゃいましたら、天然のコットンタイプを試してみてはいかがでしょうか。手間がかかるのはやや難点ですが、水分量を調節することができ万能に使うことができますよ。

使いやすさで選ぶ

おしりふきは一定期間、毎日使うものです。毎日使うものだから、使いやすいほうが良いに決まっています。各メーカーのおしりふきは、シートの仕組みやパッケージの構造に独自の工夫を凝らしています。

 

一般的にはあまり気づかれないけれど、使用してみたらこの工夫が良かった!という口コミを参考に、使いやすさを決めるポイントを紹介します。

ふた付きワンタップケースで便利!

ワンタップでオープンできるケースなら、片手でおしりふきを取り出すことができます。うんちを吹いておむつを取り替える際、どうしても片手でおしりふきを取り出したい!と感じたことがあるのではないでしょうか。

 

そんな時に活躍するのがワンタップで開けられるケース。中には、ケースが使いやすいので、ケースだけはこの商品のものを使っているという口コミもある程です。

 

ケースの開け締めももちろんですが、シートが一枚ずつスルッと出てくることも大事です。これを考えるとケースとシートは同じメーカーのものを使うことをおすすめします。

使い終わるまでしっかり密封!コンパクトなシールタイプ

シールタイプのパッケージになっているおしりふきは、テープでしっかり密封することができるので、シートの乾燥を防ぐことができます。また、仕組みがシンプルなので価格が安いことが多いです。

 

コストパフォーマンスを重視している方にとっては、品質の良いシートを安価で購入できるのは良いポイントです。また、パッケージがコンパクトなものが多いので外出先で使うことが多いのであればコンパクトなシールタイプのパッケージのおしりふきを一つは常備しておきたいところです

最後まで取り出しが簡単!リフトアップケース

枚数が少なくなるとうまくシートがでてこない!というのは、おしりふきを使っていてよくある不満点の一つです。そんな不満点が気になっている方は、そこから押し上げてくれるタイプのケースを選んでみてはいかがでしょうか。

ケースの底にあるボタンを押し上げることで、中身が減って取り出しにくくなった中身が取り出しやすくなります。最後まで、変わらない使いやすさでお使いいただけます。

トイレに流せるタイプ・流せないタイプはどう選ぶ?

おしりふきには、トイレにそのまま流せるタイプと、流せないタイプがあります。この2つは、どこが違うのでしょうか。一見同じように見えても実はかなり使い心地が異なります。トイレに流せるタイプの利点と、通常タイプが勝っている点を理解して使い分けられるようになりましょう。

後処理が楽チンなトイレに流せるタイプ

おしりふきには、トイレにそのまま流せるタイプと、流せないタイプがあります。この2つのタイプの主な違いは、シートに使われている素材です。トイレに流せるタイプのおしりふきは、水流で分解しやすいように紙を主な素材として使用しています。

 

通常タイプに比べて素材が制限されてしまうため、お肌への刺激の少なさや触り心地の柔らかさという点では劣ってしまいます。しかし、よごれを拭き取ったおしりふきをそのままトイレに流せるので後処理が楽チンです。

 

出先のトイレで使用する場合などに重宝します。ゴミ箱で処理するよりもトイレに流せたほうが簡単で、衛生的です。忙しいママにとっては強い味方になってくれるでしょう。

使い心地で比べるとやはり通常タイプ!

トイレに流せるタイプは、どうしても素材に制限があるため、使い心地の面ではやはり劣ってしまいます。その反面、流せないタイプのおしりふきでは、特殊な素材やコットンなどの工夫された幅広い素材が使われています。

 

そのため、柔らかな使い心地や肌触りの良さを重視したい場合は、通常タイプのおしりふきを選んでみてはいかがでしょうか。また、通常タイプの方が価格が安くお求めやすくなっていることが多いです。

 

素材が異なることを理解した上で、利便さを優先するのか、お肌への優しさや柔らかさを重視するのかによって、自分に合った方を選んでみてください。

メーカーで選ぶ

どのおしりふきを選んでいいか分からない場合、メーカーから選ぶのもおすすめです。気に入ったメーカーがあればそのメーカーのおしりふきのラインナップから選んでみましょう。

ユニ・チャーム

ユニ・チャーム株式会社は、ベビーケアやヘルスケア商品からペットケア、産業資材まで幅広く取り扱っているメーカーです。ベビーケア商品で有名な「ムーニー」はユニ・チャームのブランドで長年に渡って高い支持を受けています。おしりふきは柔らかい素材にこだわったもの、厚手のもの等幅広いラインナップがあり安心して使えるメーカーです

大王製紙(エリエール)

大王製紙株式会社のブランドである「エリエール」は、ベビー用品や介護用品、生理用品をメインに扱っています。中でも「GOO.N(グーン)」は紙オムツ、補助パッド、おしりふき等、必要なベビー用品が揃っている人気シリーズなので、一色で揃えてみるのもおすすめでう。

オムツ交換に使える便利グッズ

おしりふき以外にも様々なベビー用品が進化していますが、ここからはオムツ交換に使える便利グッズをご紹介します。赤ちゃんのストレスにもなり兼ねないオムツ交換ですから道具もしっかり選んでみましょう。

iZiv おむつ取替えマット

オムツ交換の際に、活発な赤ちゃんの動きで「中々オムツを変えられない」という悩みを解消してくれる商品がこのオムツ取り替えマットです。マットに乗ったの上半身の部分をマジックテープで軽く固定してくれる事で赤ちゃんが寝返りをしてもマットが動かず綺麗にオムツを交換することができます

 

また、コンパクトに折り畳めたり防水素材で作られている使い勝手がよくおすすめの商品です。

クイックウォーマー

オムツ交換の際、赤ちゃんがおしりふきの冷たさにびっくりして泣き出してしまったことはありませんか。そんな悩みを解消してくれる商品がこのクイックウォーマーです。

 

市販のおしりふきを事前にクイックウォーマーに入れて温めておく事で、赤ちゃんにストレスをかけずにオムツ交換が出来ます。温まっているので汚れも落ちやすくなり、大変おすすめの商品です。

おしりふきバッグ

外出先でオムツ交換をする際に便利なのがこのおしりふきバッグです。オムツ、おしりふき等、オムツ交換に必要な物を一式入れることが出来ます。中でも便利なのが写真のようにカバン側面から直接おしりふきやポケットティッシュを引き抜けるので、外で袋ごと取り出す必要が無くスムーズにオムツ交換ができます。外出用に一つ持っておきたい商品です。

おしりふきのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4838302の画像

    大王製紙

  • 2
    アイテムID:4840817の画像

    赤ちゃん本舗

  • 3
    アイテムID:4845851の画像

    ユニチャーム

  • 4
    アイテムID:4839229の画像

    ピジョン

  • 5
    アイテムID:4840870の画像

    花王

  • 6
    アイテムID:4839144の画像

    レック

  • 7
    アイテムID:4845885の画像

    ユニチャーム

  • 8
    アイテムID:4839032の画像

    オオサキメディカル

  • 9
    アイテムID:4839209の画像

    P&G

  • 10
    アイテムID:4839082の画像

    Amazonブランド

  • 商品名
  • グーン 肌にやさしいおしりふき 本体 70枚
  • 赤ちゃん本舗 水99% Super おしりふき
  • ムーニー おしりふき やわらか素材 純水99% 本体 80枚
  • ピジョン おしりナップ やわらか厚手仕上げ
  • メリーズ するりんキレイおしりふき やわらか厚手タイプ
  • 水99.9% ふんわりおしりふき 640枚 (80枚×8)
  • ムーニー おしりふき トイレに流せるタイプ 本体50枚
  • あかちゃんにやさしいおしりふきコットン
  • パンパース おしりふき 肌へのいちばん
  • Mama Bear ベビー 手口ふき 純水99%
  • 特徴
  • 水分たっぷりで肌に優しく軽い力で汚れを落とせるおしりふき
  • 弱酸性・ヒアルロン酸配合のお肌に優しいおしりふき
  • カシミヤのような肌ざわりを目指したやわらかなおしりふき
  • やわらかく厚手で、拭きやすさにとことんこだわったおしりふき
  • 厚手で水分たっぷり!安心して使えるおしりふき
  • とことん純粋にこだわった赤ちゃんにやさしいおしりふき
  • ふわふわな使い心地で、トイレに流せて簡単・便利!
  • 天然コットンを100%使用したソフトな肌触りのおしりふき
  • 独自処方の弱酸性シートでお肌への刺激を防ぐ
  • 安くて惜しみなく使えるやさしいおしりふき
  • 価格
  • 307円(税込)
  • 1900円(税込)
  • 287円(税込)
  • 341円(税込)
  • 317円(税込)
  • 752円(税込)
  • 299円(税込)
  • 1644円(税込)
  • 414円(税込)
  • 1780円(税込)
  • シートの厚さ
  • 薄め
  • やや薄め
  • 普通
  • 厚め
  • 厚め
  • 薄め
  • やや厚め
  • 厚め
  • 厚い
  • 薄い
  • 水分量
  • 多い
  • 多め
  • やや少なめ
  • 普通
  • 多い
  • 少なめ
  • 普通
  • なし(お湯などを含ませて使用)
  • 普通
  • 少なめ
  • 対費用効果
  • 平均的
  • 平均的〜お求めやすい
  • かなりお買い得
  • 平均的
  • 品質が良い分割高
  • 1枚あたり単価が最安レベル
  • やや割高
  • やや割高
  • やや割高
  • 安価でコスパがいい

まとめ

ここまでおしりふきのおすすめランキング10選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。大切な赤ちゃんのために、お肌へのやさしさや使い勝手にもこだわり、各自にあったおしりふきを選んでみてください。使い勝手のよいおしりふきは、育児を楽しくしてくれますよ。

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