ヒーロー映画の人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

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近年、日本でも大流行しているヒーロー映画。マーベルやDCなどアメコミを原作とした洋画が多く、かっこいい姿はもちろんダークヒーローにも焦点を当てています。ここでは、そんなヒーロー映画のおすすめ作品を選び方と共に人気ランキングで紹介していきます。

かっこいいアクションと緻密なストーリーを楽しめるヒーロー映画

迫力のCGとアクションを駆使したヒーロー映画は、ストーリーを難しく考えずに楽しむことができ見ていてとても爽快ですよね。国内だけでなく海外でも流行のジャンルとして高い人気を得ていて、近年ではアカデミー賞の受賞や興行収入の塗り替えなど記録も残しています。

 

また、ヒーロー映画と言えば正義が悪に勝つ王道なストーリーをイメージする方も多いですが、実はシリアスでダークな展開や考えさせられる内容も多く、メッセージ性の強さが支持される理由になっているのです。

 

そこで今回は、2019年までに流行った映画から最新作まで人気作品をランキング形式でまとめ、シリーズやテーマ、興行収入などの観点からおすすめの選び方も紹介しています。ヒーロー映画の選び方に迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

ヒーロー映画の選び方

ここからはヒーロー映画の選び方をいくつかのポイントに分けて紹介します。ヒーロー映画と一口に言ってもジャンルやテーマの違い、単体作品やシリーズものなど様々なので、自分に合ったものを見つけるためにもぜひチェックしてみてください。

邦画と洋画、アニメの違いから選ぶ

ヒーロー映画と言えばマーベル作品をはじめ洋画が有名ですが、人気漫画を実写化した邦画やディズニーアニメなど種類は豊富です。それぞれ作風にも違いがあるので、まずはジャンルごとの特徴を覚えておきましょう。

人気漫画の実写化が揃った邦画

邦画には「ジャンプ」や「マガジン」など少年誌で連載されている人気漫画の実写化作品が多くあります。また、スーパー戦隊や仮面ライダー、ウルトラマンといった特撮ものも揃っており、王道からダークヒーローまでヒーロー映画に分類される作品は豊富に揃っています。

 

ここ数年でも実写化される数は増していて、映画オリジナルのストーリーとイケメン俳優によるアクション、海外映画に負けない迫力あるCGとレベルが上がっているため注目です。

 

派手なアクションが魅力の洋画

ヒーロー映画と言えばマーベルやDCなどアメコミを原作とした洋画でしょう。CG技術の高さを活かした圧倒的な迫力のアクションシーンはもちろん、緻密に作りこまれたストーリーにキャスト陣の役の作りこみなど全てのレベルが高いです。

 

また、長編のストーリーが映画1本の中で上手くまとめられているので内容を理解しやすく没入して物語を楽しめます。

 

 

小さな子供でも楽しめるアニメ映画

ヒーロー映画を見るならアニメ作品にも注目してみてください。ディズニーのオリジナルやマーベルコミックスを基にディズニーが制作したものなど、子供から大人まで一緒に盛り上がって楽しめるハートフルな物語が特徴です。また、グロテスクな表現もないため小さなお子さんでも安心して視聴できます。

作品のシリーズや繋がりで選ぶ

マーベルやDCなどの有名コミックを原作にしたヒーロー映画では、単体作品それぞれが繋がって大きな全体のシリーズが構成されていきます。そのため、公開年度や作品の順番、時系列を整理しながら視聴することでより楽しむことができるのです。

シリーズごとの繋がりが強いマーベル作品

マーベルコミックス原作のヒーロー映画は、「MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)」という一つの大きな作品としてそれぞれが繋がっています。これは2008年の「アイアンマン」から始まった流れで、現在までに23作品が公開されています。

 

個人の物語を掘り下げた単体作品が基本ではありますが、強大な敵に立ち向かうために共闘する「アベンジャーズ」でのヒーロー達の関わりにも注目してみてください。以下の記事でもマーベルの人気作を紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

今後の展開や繋がりに期待大なDC作品

マーベル作品と同様に、DCコミックス原作のヒーロー映画も「DCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)」という大きな繋がりの元で展開されています。ただ、MCUに比べると歴史が浅く、公開された作品は現在までに8作品のみです。

 

ただ今後公開が予定されている作品が多くあり、どれも単体映画として内容の詰まったものばかりなので、ヒーロー映画ファンからは高く期待されています。

作品のテーマで選ぶ

ヒーロー映画は作品ごとに違ったテーマを持っていて、表現されているものや込められたメッセージもそれぞれです。例えば、ヒーローの力の強さを誇示したものや等身大の自分とその後の成長をテーマにしたもの、社会問題や悪をシリアスに描いたものなどがあります。

 

また、作品の全体的なイメージは主人公のキャラクター性からも判断できます。正義に憧れる少年や社会的立場があり経験も豊富な大人、特殊な経歴やスーパーパワーを持った宇宙人など、どんな人物の物語が展開されているかが分かれば視点も合わせやすいです。

公開年度で選ぶ

上記でも紹介したように、洋画のヒーロー映画は物語の時系列や作品ごとの繋がりを把握することでより深く楽しめます。ただ、全て覚えるのも大変ですし、視聴するたびに確認するのも面倒だという方は公開年度で判断するのもおすすめです。

 

「バットマン」や「スパイダーマン」など過去に別の監督、会社によって制作された映画もありますが、基本的にMCUとDCEUシリーズでは公開年度が遅いほど作品が新しくなっています。

受賞歴と興行収入で選ぶ

数ある作品からより厳選して視聴したい場合は、作品ごとの興行収入や受賞歴を比較して評判をチェックしてみましょう。評価の高さは多くの方から支持されていることの証明にもなっていますし、初めてヒーロー映画に触れる方でも安心して面白い作品を見つけられます。

 

ただ、アカデミー賞を受賞したり興行収入の記録を塗り替えたからといって必ずしも面白いとは言えない部分もあるので、あくまでも指標の一つとして考えてみてください。

ヒーロー映画の人気おすすめランキング15選

15位

バップ

ガッチャマン

価格:4,597円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

豪華キャストと派手なCGを駆使したオリジナルな面白さを実現

こちらはタツノコプロ4作目の実写映画として制作された作品で、70年代に放送されていた人気アニメ「科学忍者ガッチャマン」を原作にしています。松坂桃李さんや綾野剛さん、鈴木亮平さんなどのキャスト陣に加え、主題歌には「BUMP OF CHICKEN」を起用する豪華な内容で話題を呼びました。

 

ストーリー構成や展開などアニメとは異なる部分もありますが、CGを活用した派手なアクションシーンやキャラのかっこよさなど、映画オリジナルなアレンジが面白いとファンから高く評価されています。

単体/シリーズ単体作品テーマ科学忍者ヒーロー
公開年度2013年8月24日興行収入4.8億円
ジャンル邦画

口コミを紹介

オリジナルのガッチャマンとはだいぶ話が違いますが、これは、これで楽しめました。VFXもだいぶ進化して、日本の映画もここまできたかと感心しました。

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14位

東宝

亜人

価格:2,955円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

迫力の戦闘シーンがとにかくかっこいい

若い世代を中心に高い人気を集めるダーク・アクション漫画「亜人」。2017年に公開されたこちらの実写映画は、キャラ設定は少し変化しているものの、全体的なストーリー構成や見どころの演出など初心者の方でも十分満足できるよう制作されています。

 

テンポも速いので最後までサクサク見れますし、佐藤健さんや綾野剛さんの鍛え上げられた肉体と、CGを利用した原作さながらの迫力あるアクションシーンに大満足できるでしょう。

単体/シリーズ単体作品テーマ-
公開年度2017年9月30日興行収入14.4億円
ジャンル邦画

口コミを紹介

原作では終盤に差し掛かっていると思いますが、その全てを詰め込まず、かと言って説明不足になっていない。原作を知らなくても楽しめる素晴らしい作品です。CGと生身の人間の融合が素晴らしく、ワクワクさせられっぱなしです。最後までダレることなく楽しめると思います。メイキングを見るとまた本編を観たくなりますね。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

ジャスティス・リーグ

価格:2,100円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スーパーマンやバットマンなどアメコミの有名ヒーローが集結

「スーパーマン」に「バットマン」、「ワンダーウーマン」などDCコミックスの代表的ヒーロー達がチームを組んで戦います。シリアスを基調とした深いストーリーに、最新のCGを使って表現された迫力のスーパーパワーと内容満点の面白さが魅力です。

 

また、今後の映画が期待される「アクアマン」やアメコミ原作のドラマが人気の「フラッシュ」など、国内ではまだ知名度の低いヒーロー達も参戦しているため、新しい発見を求める方にもおすすめです。

単体/シリーズDCEUシリーズ(5作目)テーマDC最大のスーパーヒーローチーム
公開年度2017年11月23日興行収入11.0億円
ジャンル洋画

口コミを紹介

なかなか面白い作品でした。スーパーマンが蘇生し合流するまでのストーリーがもう少し描かれていればもっと良かったかなと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

インクレディブル・ファミリー

価格:3,212円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

年齢に関係なく盛り上がれるポップでコミカルなヒーローアニメ

スーパーパワーを持つ家族のヒーロー活動を描いたディズニーの人気シリーズです。2作目となる今作には、悪と戦うスーパーヒーローの姿を主軸に、女性の社会進出や男性の家庭との向き合い方など家族の絆をテーマにした深いメッセージが込められています。

 

インクレディブルシリーズは大人から子供まで年齢に関係なく盛り上がれる面白さを持っているのが魅力です。また、ワクワクするアクションシーンとテンポの良さは何度見ても飽きないので、常に新鮮な気持ちで楽しめます。

単体/シリーズピクサー長編映画(20作目)、Mr.インクレディブルシリーズ(2作目)テーマファミリーヒーロー
公開年度2018年8月1日興行収入49.0億円世界歴代興行収入18位
ジャンルアニメ

口コミを紹介

初めて映画館でこちらの作品を見た時に前回作品より更に面白く子供達とハマってしまい、再度映画館に見に行ったくらいで、早く家でも見れたらいいなと思い待ちに待っておりました!!やはり何度見ても面白いです!!

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11位

バップ

DEATH NOTE the Last name

価格:1,883円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

週刊少年ジャンプの大人気漫画をリアルに再現

2000年代前半に週刊少年ジャンプで連載されていた大人気サスペンス漫画「DEATH NOTE」。実写映画はこれまでに4作品が公開されており、どれも原作のダークな雰囲気や個性的なキャラクター、緻密なストーリーを忠実に再現しています。

 

中でも藤原竜也さん主演で制作された2部作が面白いと評判で、漫画を読んでいない方でも満足できる高いクオリティで制作されています。デスノートの世界観を十分に感じられるので、前後編合わせて一気に見るのがおすすめです。

単体/シリーズデスノートシリーズ(2作目)テーマダークヒーロー
公開年度2006年11月3日興行収入52.0億円
ジャンル邦画

口コミを紹介

ライトとエルとの天才同士のバトルは見応えがあります。これは本当に映画にしてすごすぎるし、ストーリーもほとんどマルでした。マンガも書店で立ち読みしてみたけれど、この映画のスリル感はマンガを読んでいなくても楽しめます。

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10位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

価格:3,273円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スーパーヒーロー達の対立を描いたシリーズでも重要な作品

マーベルコミックスの中心的人物「キャプテンアメリカ」3作目にあたる作品であり、アベンジャーズの対立とチーム内での戦いがテーマになっています。この物語がその後のアベンジャーズにも大きな影響を与えており、シリーズの流れの中でもかなり重要です。

 

また、今作からはスパイダーマンが参戦しているので登場するヒーローの数が増え関係性もより複雑になっています。そのため、それぞれの立場や目線にたった上で事件を考察できるでしょう。

単体/シリーズMCUシリーズ(13作目)、キャプテンアメリカシリーズ(3作目)テーマアベンジャーズ同士の争い
公開年度2016年4月29日興行収入26.3億円(世界歴代興行収入22位)
ジャンル洋画

口コミを紹介

二人のヒーローがすごくかっこよくて良かった。二人それぞれに正義のための主張があって食い違ってて、どっちが正しいとか簡単にわりきれない感じが複雑でいいなあと。今のヒーローって街に住んでる一般市民の感情とかもちゃんと拾うんですね。昔のヒーローものに比べて心理描写とかが丁寧だなって思います。

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9位

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

デッドプール

価格:1,881円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

下世話なギャグと痛快なアクションが面白い

「デップー」の愛称でお馴染みなお下品ヒーローの痛快な物語です。アメコミではX-MENとの関係が深く、ウルヴァリンと同じ不死身の能力を持ったキャラクターとして描かれています。そのため他のヒーローとは違い、日本刀やハンドガンを使ったリアルな戦い方が基本です。

 

そんなことから作中では傭兵を名乗って活動しており、敵となる相手も悪の組織など人間ばかり。腕や足を切られたり、時には体と頭が分離したりと、R指定も納得の派手で血みどろなアクションを楽しめます。

単体/シリーズX-MENシリーズ(8作目)テーマロクデナシでゲスなヒーロー
公開年度2016年6月1日興行収入20.4億円
ジャンル洋画

むちゃくちゃな主人公だが、彼には正義感が半端じゃない!特に2作目の監獄で友達でもないと言った少年の為に不死身でない時でも戦いを挑む姿は・・・頼もしい!映画のお約束も弄ったところも良い!大人が見る現代社会のヒーローは、この作品だと思います。

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8位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

ベイマックス

価格:3,130円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

友情の温かさを教えてくれる泣ける作品

ディズニー54作目の長編作品であるこちらは、マーベルコミックの人気漫画をベースにオリジナルなアニメ映画として制作されています。アカデミー賞をはじめ数々の賞に輝いており、日本でも高い興行収入を記録するなど知らない人はいないと言えるほど有名な作品です。

 

作品のテーマは14歳の少年・ヒロの成長と、ヒロに優しく寄り添うケアロボット・ベイマックスとの温かな友情で、分かっていても泣いてしまう感動のラストに心を掴まれます。ぜひ、家族や恋人、友人と一緒に見て癒されてください。

単体/シリーズディズニー長編映画(54作目)、ビッグ・ヒーロー・シックス(マーベルコミック)テーマスーパーヒーローチーム
公開年度2014年12月20日興行収入91.8億円
ジャンルアニメ

口コミを紹介

久々に泣きました。本当に素晴らしいストーリー。ただのアニメとあなどることなかれ、です。

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7位

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

ダークナイト

価格:1,101円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヒーロー映画の常識を覆した屈指の名作

クリストファー・ノーラン監督で制作されたシリーズ2作目の今作は、第81回アカデミー賞において8部門にノミネート、2部門で受賞とヒーロー映画を超えた名作として評価されています。アメコミ屈指の悪役であり最大の強敵・ジョーカーとの戦いに注目です。

 

心の弱さや自己犠牲など、ヒーロー映画では描かれることの少ない人間の弱い面に焦点が当てられており、身も心もボロボロになりながら正義を貫こうとするバットマンの姿に深く考えさせられます。

単体/シリーズダークナイト・トリロジー(2作目)テーマダークヒーロー
公開年度2008年8月9日興行収入16億円(世界歴代興行収入44位)
ジャンル洋画

口コミを紹介

純粋に人の心の闇を具現化したいジョーカーと、正義の限界に苦しみ翻弄されるバットマン。群衆は人としての尊厳を守り、愛と憎悪を身に纏いバットマンは闇に堕ちる。寓話に伝えられるコウモリの様にバットマンには居場所が無くなる。バットマンというタイトルを正面から見つめた作品だと思います。

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6位

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

シャザム!

価格:945円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

少年の成長を描いたハートフルなヒーローコメディ

些細なことをきっかけにスーパーパワーを手にしたビリーバットソン。スーパーマンにも匹敵するほど強大なパワーは、発動と同時に自分を大人の姿へと変えてしまい…。2019年に公開されたDCシリーズ7作目であり、14歳の少年の成長をメインに友愛や家族愛がテーマになっています。

 

登場人物の心理描写や人間関係がリアルに描かれているため感情移入しやすく、コミカルなバトルシーンとハートフルなストーリーは、普段ヒーロー映画を見ない方でも楽しめると評判です。

単体/シリーズDCEUシリーズ(7作目)テーマ神々のパワーを持った変身ヒーロー
公開年度2019年4月19日興行収入6.7億円
ジャンル洋画

口コミを紹介

めっちゃ面白い!子供と一緒に笑えるし、あたたかい気持ちになる。最後はめちゃくちゃ盛り上がった。

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5位

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

スパイダーマン スパイダーバース

価格:4,429円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞した全く新しいスパイダーマン作品

マーベルの大人気コミックス「スパイダーマン」初となるアニメ映画として公開され、第91回アカデミー賞では長編アニメ映画賞を受賞しています。新しい主人公に複数のスパイダーマンの共演というこれまでと違った特徴があり、120分を超える大ボリュームで描かれています。

 

もちろん初めてシリーズに触れる方でも満足できる内容になっていて、ファンからは史上最高のスパイダーマン映画とも言われています。映像に音楽、ストーリーにテンポとヒーロー映画の枠を超えた圧倒的なクオリティが楽しめます。

単体/シリーズマーベル単体作品テーマティーンヒーロー
公開年度2019年3月8日興行収入8.2億円
ジャンルアニメ

口コミを紹介

ただスパイダーマンという理由だけで見ました。そんな適当な気持ちで見た自分が恥ずかしいです。この映画・・・本当に面白い!傑作です!

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4位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

ブラックパンサー

価格:6,064円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヒーロー映画初のアカデミー賞ノミネート作品

マーベルコミックス一番のお金持ちであり、世界最強の金属を加工した特殊スーツと不思議なハーブの力で戦う黒人ヒーロー・ブラックパンサー。シビルウォー以降のアベンジャーズにも参戦しており、アイアンマンやキャプテンアメリカとも深いつながりを持っています。

 

第91回アカデミー賞ではヒーロー映画として初のノミネートを果たすなど、マーベル作品最高傑作との呼び声も高いです。2022年には続編の公開も予定されているなど、今後の活躍からも目が離せません。

単体/シリーズMCUシリーズ(18作目)テーマ黒人スーパーヒーロー
公開年度2018年3月1日興行収入15.6億円(世界歴代興行収入12位)
ジャンル洋画

口コミを紹介

現代の風刺映画とも言えるような映画です。アメコミで単に楽しむこともできますし、現代の社会問題とも重ね合わせて観ることもできる良い作品だと思います。

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3位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

アイアンマン3

価格:1,230円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シリーズ最高のアクションとストーリーが話題に

マーベル作品のヒーローとしては特に知名度が高く、アベンジャーズでは中心人物としてヒーロー達を率いるアイアンマン。こちらの作品にはトニー・スタークというキャラクターの人物像が深く表現されていて、その後の大事件に繋がる様々な伏線も描かれています。

 

また、アイアンマン3はアクションシーンの面白さでも上位に位置する作品で、便利なスーツに頼れない危機的状況を何とかしようと奮闘するトニーの姿も印象的で面白いです。そのため終盤まで息をつかせないハラハラドキドキな展開を楽しめます。

単体/シリーズMCUシリーズ(7作目)、アイアンマンシリーズ(3作目)テーマセレブで天才な発明家
公開年度2013年4月26日興行収入25.7億円(世界歴代興行収入20位)
ジャンル洋画

口コミを紹介

3が一番面白いと感じた。自信満々でナルシストなトニーがアベンジャーズの後から精神的に参ってしまい未完成のスーツ以外失う。その時点でいやどうするんだ勝てるわけないだろと思ったがそんななかでも機転の利かせた戦闘により困難を乗り越えていく。戦闘シーンになるたびにテンションが上がった。

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2位

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

スパイダーマン ホームカミング

価格:3,558円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マーベル版スパイダーマンの記念すべき1作目

マーベルが描く新シリーズのスパイダーマンであり、原作コミックスを忠実にアベンジャーズメンバーとの繋がりも描かれています。中でもトニー・スタークとの関係性がピックアップされていて、15歳の少年がヒーローとして成長していく姿が共感を呼びました。

 

また、これまでのスパイダーマンと同様に蜘蛛の能力を持っているのはもちろん、アイアンに使われている高度な技術が加えられたことでスーツが進化しています。さらに、日常シーンやアクショの面白さもよりパワーアップしているのでファンでなくとも必見です。

単体/シリーズMCUシリーズ(16作目)、スパイダーマンシリーズ(6作目)テーマ親愛なる隣人、ティーンヒーロー
公開年度2017年8月11日興行収入28.0億円(世界歴代興行収入24位)
ジャンル洋画

口コミを紹介

今までのスパイダーマン映画とは一切繋がっていない、全く新しいスパイダーマン映画です。他のマーベル作品と繋がりがありますが、見てなくても単体で楽しめると思います。ですが、最低限、アイアンマン、シヴィルウォーを見ておくと、より楽しめる作品です。マーベル新規の方も、マーベルファンの方も納得できる仕上がりではないでしょうか。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

アベンジャーズ エンドゲーム

価格:3,564円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アベンジャーズシリーズの集大成は感動のラストに注目

2019年に公開されたこちらの作品は、全世界で歴代一位の興行収入を記録した大ヒット映画として知られています。最強ヴィラン・サノスとの長い戦いを描いた最後の物語になっていて、シリーズの集大成に相応しいオールスター達の共闘が楽しめます。

 

スーパーパワーを駆使した派手なバトルアクションはもちろん、それまでの全てが繋がる感動のシーンや必ず泣けると評判のラストシーンなど充実の内容が魅力です。アベンジャーズを知らない方にもぜひ見て欲しい作品になっています。

単体/シリーズMCUシリーズ(22作目)、アベンジャーズシリーズ(4作目)テーマ地球最強のヒーローチーム
公開年度2019年4月26日興行収入61.3億円(世界歴代興行収入1位)
ジャンル洋画

口コミを紹介

2008年から始まった11年の歴史に、ついに終止符が打たれます。「壮絶」「圧巻」という言葉だけでは表せない、最高傑作と言っても過言では無い作品でした。

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ヒーロー映画のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5469164の画像

    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

  • 2
    アイテムID:5469176の画像

    ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

  • 3
    アイテムID:5469171の画像

    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

  • 4
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    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

  • 5
    アイテムID:5469692の画像

    ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

  • 6
    アイテムID:5469237の画像

    ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

  • 7
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    ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

  • 8
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    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

  • 9
    アイテムID:5469277の画像

    20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

  • 10
    アイテムID:5469262の画像

    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

  • 11
    アイテムID:5469626の画像

    バップ

  • 12
    アイテムID:5469730の画像

    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

  • 13
    アイテムID:5469245の画像

    ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

  • 14
    アイテムID:5469608の画像

    東宝

  • 15
    アイテムID:5469656の画像

    バップ

  • 商品名
  • アベンジャーズ エンドゲーム
  • スパイダーマン ホームカミング
  • アイアンマン3
  • ブラックパンサー
  • スパイダーマン スパイダーバース
  • シャザム!
  • ダークナイト
  • ベイマックス
  • デッドプール
  • シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
  • DEATH NOTE the Last name
  • インクレディブル・ファミリー
  • ジャスティス・リーグ
  • 亜人
  • ガッチャマン
  • 特徴
  • アベンジャーズシリーズの集大成は感動のラストに注目
  • マーベル版スパイダーマンの記念すべき1作目
  • シリーズ最高のアクションとストーリーが話題に
  • ヒーロー映画初のアカデミー賞ノミネート作品
  • アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞した全く新しいスパイダーマン作品
  • 少年の成長を描いたハートフルなヒーローコメディ
  • ヒーロー映画の常識を覆した屈指の名作
  • 友情の温かさを教えてくれる泣ける作品
  • 下世話なギャグと痛快なアクションが面白い
  • スーパーヒーロー達の対立を描いたシリーズでも重要な作品
  • 週刊少年ジャンプの大人気漫画をリアルに再現
  • 年齢に関係なく盛り上がれるポップでコミカルなヒーローアニメ
  • スーパーマンやバットマンなどアメコミの有名ヒーローが集結
  • 迫力の戦闘シーンがとにかくかっこいい
  • 豪華キャストと派手なCGを駆使したオリジナルな面白さを実現
  • 価格
  • 3564円(税込)
  • 3558円(税込)
  • 1230円(税込)
  • 6064円(税込)
  • 4429円(税込)
  • 945円(税込)
  • 1101円(税込)
  • 3130円(税込)
  • 1881円(税込)
  • 3273円(税込)
  • 1883円(税込)
  • 3212円(税込)
  • 2100円(税込)
  • 2955円(税込)
  • 4597円(税込)
  • 単体/シリーズ
  • MCUシリーズ(22作目)、アベンジャーズシリーズ(4作目)
  • MCUシリーズ(16作目)、スパイダーマンシリーズ(6作目)
  • MCUシリーズ(7作目)、アイアンマンシリーズ(3作目)
  • MCUシリーズ(18作目)
  • マーベル単体作品
  • DCEUシリーズ(7作目)
  • ダークナイト・トリロジー(2作目)
  • ディズニー長編映画(54作目)、ビッグ・ヒーロー・シックス(マーベルコミック)
  • X-MENシリーズ(8作目)
  • MCUシリーズ(13作目)、キャプテンアメリカシリーズ(3作目)
  • デスノートシリーズ(2作目)
  • ピクサー長編映画(20作目)、Mr.インクレディブルシリーズ(2作目)
  • DCEUシリーズ(5作目)
  • 単体作品
  • 単体作品
  • テーマ
  • 地球最強のヒーローチーム
  • 親愛なる隣人、ティーンヒーロー
  • セレブで天才な発明家
  • 黒人スーパーヒーロー
  • ティーンヒーロー
  • 神々のパワーを持った変身ヒーロー
  • ダークヒーロー
  • スーパーヒーローチーム
  • ロクデナシでゲスなヒーロー
  • アベンジャーズ同士の争い
  • ダークヒーロー
  • ファミリーヒーロー
  • DC最大のスーパーヒーローチーム
  • -
  • 科学忍者ヒーロー
  • 公開年度
  • 2019年4月26日
  • 2017年8月11日
  • 2013年4月26日
  • 2018年3月1日
  • 2019年3月8日
  • 2019年4月19日
  • 2008年8月9日
  • 2014年12月20日
  • 2016年6月1日
  • 2016年4月29日
  • 2006年11月3日
  • 2018年8月1日
  • 2017年11月23日
  • 2017年9月30日
  • 2013年8月24日
  • 興行収入
  • 61.3億円(世界歴代興行収入1位)
  • 28.0億円(世界歴代興行収入24位)
  • 25.7億円(世界歴代興行収入20位)
  • 15.6億円(世界歴代興行収入12位)
  • 8.2億円
  • 6.7億円
  • 16億円(世界歴代興行収入44位)
  • 91.8億円
  • 20.4億円
  • 26.3億円(世界歴代興行収入22位)
  • 52.0億円
  • 49.0億円世界歴代興行収入18位
  • 11.0億円
  • 14.4億円
  • 4.8億円
  • ジャンル
  • 洋画
  • 洋画
  • 洋画
  • 洋画
  • アニメ
  • 洋画
  • 洋画
  • アニメ
  • 洋画
  • 洋画
  • 邦画
  • アニメ
  • 洋画
  • 邦画
  • 邦画

まとめ

ここまでおすすめの人気ヒーロー映画について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。派手なアクションと緻密なストーリーが特徴と映画を見てスカッとしたい方にはとてもおすすめなので、まだ知らない作品がある方はぜひ記事を参考にお気に入りの映画を見つけてみてください。

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