wowowでおすすめの人気映画ランキング15選【邦画も洋画も登場】

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新作映画の見放題で知られるwowow。そんなwowowでおすすめの人気映画ランキング15選をご紹介します。邦画から洋画まで、様々なジャンルを取り扱っています。他VODとの比較やwowowの登録方法などにも触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

wowowとはどんなサービス?他VODと比較

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wowowは、衛星放送の有料放送を手掛けていて、3つのBS放送で24時間さまざまな番組を放送している配信サービスです。

 

一般のテレビ放送と、インターネット動画配信サービスの「wowowメンバーズオンデマンド」があり、ネットで視聴する場合には、先にwowowのテレビ会員を登録してから、WEB会員を登録する必要があります。

月額料金(税込み) 2530円 無料お試し期間 なし(1か月分の料金で最大2か月間見られる)
見放題コンテンツ数 - 同時視聴台数 -
アカウント共有 -

今回は、wowowで配信されているおすすめの人気映画ランキング15選をご紹介いたします。一度は観ておきたい洋画も邦画も多数取り上げているため、気になる作品があればぜひ視聴してみてください!

 

 

作品数

料金

無料期間

DL機能

U-NEXT

140,000

1,990円(税抜)

31日

Hulu

60,000

1,026円(税込)

2週間

Netflix

非公開

800円(税抜)~

-

Amazon

プライム・ビデオ

非公開

500円(税込)

30日

dTV

120,000

500円(税抜)

31日

ビデオパス

非公開

562円(税抜)

30日

dアニメストア

3,100

400円(税抜)

31日

Disney+(プラス)

非公開

770円(税込)

31日

FODプレミアム

40,000

888円(税抜)

1ヶ月

-

Paravi

非公開

1,017円(税込)

2週間

TSUTAYA TV

10,000

933円(税抜)~

30日間

-

ABEMA

27チャンネル

基本無料

プレミアムプラン

960円(税込)

1か月

wowowでおすすめの人気映画ランキング15選

15位:ディパーテッド

映画『ディパーテッド』は、映画界の巨匠マーティン・スコセッシ監督が手がけた警察官とマフィアの抗争を描いたアクションサスペンス作品です。出演者はレオナルド・ディカプリオ、マット・デイモンの競演に加え、マフィアのボス役はジャック・ニコルソンが務めるなど豪華俳優陣で固められています。

 

舞台は犯罪が蔓延したマサチューセッツ州ボストン南部、警察の狙いはマフィア組織のトップ、フランク・コステロでした。警察は、新人警官のビリー・コスティガンに潜入捜査をさせ、一方コステロはスパイとしてコサン・サリバンを警察に送り込むのでした。

 

香港映画『インファナル・アフェア』のリメイク作品にあたる今作。レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンの心理描写が絶妙で、二人の正体がいつばれるのか観ていて終始ハラハラドキドキさせられること必至です。また、衝撃のラストまで目を離すことのできないストーリー展開も魅力です。

14位:ハンガー・ゲーム

映画『ハンガー・ゲーム』は、2012年公開のスーザン・コリンズの小説を原作にしたアメリカの作品です。全世界で好評を博し、その後『ハンガー・ゲーム2』や『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』などの続編も次々と登場しています。また、主演を務めたジェニファー・ローレンスは、この作品で一躍有名になりました。

 

舞台は独裁国家パネム国、富裕層が支配するこの国では男女でくじを選び、最後の一人になるまで戦わせる「ハンガー・ゲーム」を行っていました。妹がくじで選ばれてしまったカットニスは、妹の代わりに参加することを決意し、生き残りをかけた無慈悲な戦いに身を投じるのでした。

 

アメリカ版『バトル・ロワイヤル』と度々呼ばれますが、前半でキャラクターや歪んだ世界観がしっかりと描かれているため人間ドラマが濃厚で、ただのバトルロワイアル映画に留まることないストーリーが魅力です。シリーズ第1号なので、まずはこちらを鑑賞することをおすすめします。

13位:キングダム

映画『キングダム』は、原泰久原作の漫画を実写化した作品です。漫画の単行本販売部数は累計6,400万部を突破し、映画も興行収入50億円、第43回日本アカデミー賞で最多4部門受賞を記録するなど今最も注目されている作品の一つです。

 

舞台は春秋戦国時代の「秦」、大将軍になるため修行を続けていた戦災孤児の信と漂。先に王宮に召し上がることになった漂でしたが、王宮でのクーデターによって漂は命を落としてしまいます。信は亡き漂との約束「天下の大将軍になる」ことを果たすため、激動の時代を駆け上がっていきます。

 

原作のキャラクターが忠実に再現されており、主人公の信を演じた山崎賢人はこの映画のために10キロのダイエットを行うなどの熱の入れっぷりです。大沢たかおら俳優陣の演じるキャラクターも話し方などが忠実に再現されていて、原作ファンも満足のできる映画になっています。

12位:ママレード・ボーイ

映画『ママレード・ボーイ』は、少女コミック「りぼん」で連載されていた漫画が原作の実写作品です。ヒロインを『僕の初恋をキミに捧ぐ』に出演した桜井日奈子が、相手役は『仮面ライダーフォーゼ』に出演した吉沢亮がそれぞれ演じています。

 

主人公光希の両親が、別の夫婦と互いのパートナーを交換して再婚したことで、相手夫婦の一人息子である遊と一緒に暮らすことになった生活を描いたラブコメディです。

 

登場人物一人ひとりの個性が強烈で、ツンデレやミステリアスなキャラクターの心理描写が丁寧に描かれていて、原作を知らない人でも楽しめる映画になっています。また、原作で盛り上がるシーンもふんだんに盛り込まれているため、原作ファンも大満足の映画です。

11位:バンブルビー

映画『バンブルビー』は、2018年公開のSFアクション映画で、映画『トランスフォーマー』に登場したバンブルビーの活躍を描いたスピンオフ作品です。主人公の少女チャーリーを演じるのは、ヘイリー・スタインフェルフドです。

 

少女チャーリーは、廃材置き場でボロボロの黄色い車を発見して修理をします。その車はロボットのような変身ができる特殊な車だということが判明し「バンブルビー」と名付け可愛がっていましたが、その出会いがきっかけで思いもよらない運命に巻き込まれていくことになります。

 

バンブルビーは地球外生命体でありながら、仕草が可愛らしく主人公との絆は観ていてほっこりします。コミカルなシーンもありながらアクションシーンは硬派かつシリアスで見ごたえ十分で、笑いあり涙ありとてんこ盛りの映画です。

10位:GANTZ

映画『GANTZ』は、斉藤信介の漫画原作の2011年に公開されたSFアクション映画です。その3カ月に、後編『GANTZ PERFECT ANSER』も公開されました。主演は、人気グループ嵐の二宮和也と実力派俳優の松山ケンイチです。

 

大学生の玄野計と幼馴染の加藤勝はある日、線路に落ちてしまった男性を助けようとし、電車にひかれて命を落としてしまいます。死んだはずの二人が、なぜか目を覚ますとそこは小さな部屋で、謎の大きく黒い球体があるのでした。

 

漫画の映像化作品の中でも、クオリティの高いCGには定評があり、異星人が実写の中で自然に動いているため、まるでそこに本当に存在するかのようなリアリティーがあります。不気味で救いようのない世界の中で戦う主人公たちの姿は手に汗握ること間違いなしです。

 

9位:ミリオンダラー・ベイビー

映画『ミリオンダラー・ベイビー』は、俳優として絶大な人気を誇ったクリント・イーストウッド監督の25番目の作品で、主演は、『ビバリーヒルズ青春白書』に出演したこともあるアメリカの女優ヒラリー・スワンクです。この作品は、アカデミー賞で4部門受賞という快挙を成し遂げました。

 

舞台はロサンゼルス、小さなボクシングジムを経営する老人フランキーのところに、弟子入りを希望する女性マギーが現れます。初めは女性ということで断っていたフランキーでしたが、友人エディからの助言もあり受け入れることにします。指導が始まって間もなく、マギーはボクサーとしての才能を開花させていくのでした。

 

マギーがボクサーとして名を上げていく展開とフランキーとマギーの絆は、映画『ロッキー』を彷彿とさせるストーリーで、観ていて心が熱くなる映画です。また、ただのサクセスストーリーにとどまることなく、最後にはイーストウッド監督らしい涙なしでは観られない展開が待ち受けています。

8位:スパイダーマン:スパイダーバース

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は、アメリカンコミックの「スパイダーマン」を原作とする作品で、これまでの実写を一新、全く新しいCGアニメとなっています。この映画は、アカデミー賞やゴールデングローブ賞など数々の賞を総なめしました。

 

全寮制の進学校に通うマイルス・モラレスは、ある日スパイダーマンのような特殊能力を手に入れます。そして偶然にも憧れのスパイダーマンと遭遇しますが、戦っていた敵に敗れスパイダーマンは命を落としてしまいます。スパイダーマンに未来を託されたマイルスの物語が始まろうとするのでした。

 

スパイダーマンの死という衝撃的な展開から始まる今作、見どころはパラレルワールドで活躍するスパイダーマンたちが集まるところです。また、アメコミ調で描かれた世界は鮮やかかつスタイリッシュで、これまでに体験したことのない映像を目の当たりにできる点もおすすめです。

7位:容疑者Xの献身

映画『容疑者Xの献身』は、ベストセラー作家で知られる東野圭吾の小説が原作となった作品で、福山雅治主演の人気ドラマ『ガリレオ』の映画版です。出演者には、堤真一や松雪泰子などの豪華俳優陣が勢ぞろいしています。

 

湯川の友人であり天才数学者の石神は、生きがいもなくただ日々をむなしく過ごしていましたが、アパートの隣人である花岡親子と出会い生きる希望が湧いていました。後日、花岡親子がとある犯罪に巻き込まれてしまったことで、石神は彼女らを助けることを決意するのでした。

 

湯川と石神の天才同士の頭脳戦は、非常に見ごたえがあります。また、登場人物の心情が丁寧に描かれているため、ミステリーでありながら感動もできる映画です。

6位:硫黄島からの手紙

映画『硫黄島からの手紙』は、2006年に公開された第二次世界大戦の硫黄島の戦いを描いたアメリカの作品です。日本側の視点で描かれた「硫黄島プロジェクト」の第二弾で、メガホンを取ったのはクリント・イーストウッド監督です。また、嵐の二宮和也はこの映画で演技力が評価され、人気俳優の仲間入りを果たしました。

 

妻とパン屋を営んでいた西郷は、ある日徴兵を命じられ海軍204設営隊の隊員として硫黄島に赴任しました。そこで出会った栗原中将とともに、「一日でも硫黄島を持ちこたえさせること」を使命に、絶望的な状況の中アメリカ軍との戦いに臨むのでした。

 

物語を通じて、当時敗戦が見えていながら国を守るために命をかけて戦った人がいるのだと思うと涙が止まらなくなる映画です。日本にもこんな時代があったのだと強く感じる作品で、歴史にこれまで興味がなかった人も関心を持つきっかけとなるであろう映像作品です。

5位:ジョーカー

映画『ジョーカー』は、2019年公開のバットマンの宿敵として知られるジョーカーが誕生するまでの秘話を描いた作品です。トッド・フィリップス監督が制作、ジョーカー役はホアキン・フェニックスが演じています。第76回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を、第92回アカデミー賞では作品賞などを受賞した話題の作品です。

 

大道芸人のピエロとして、病弱な母のためにアルバイトで生計を立てていたアーサー。彼は、発作的に笑ってしまう精神病を患っていて社会に馴染めずにいましたが、いつか一流のコメディアンとなって人々を笑わせるという夢を持っていました。しかし、ある事件をきっかけに彼の明るい人格は徐々に歪んでいくのでした。

 

これまで語られることのなかったジョーカーの生い立ちをリアルに描いた映画で、彼の壮絶な人生を目の当たりにできます。何とも言い難い余韻が残るため、鑑賞後に考察を巡らせるのも面白い作品です。

4位:アリータ:バトル・エンジェル

映画『アリータ:バトル・エンジェル』は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を原作につくられたアクション作品です。ストーリーがジェームズ・キャメロンとロバート・ロドリゲスの目に止まり完全映画化された今作は、CGと実写の融合という近未来的な映画です。

 

舞台はサイボーグ化する人間のいる未来世界、サイボーグ医師であるイドは、鉄山で上半身だけの少女型サイボーグを見つけます。持ち帰りボディを与えたイドは、そのアンドロイドをアリータと名付けられます。アリータは、自身の生まれた意味を探すため世界を揺るがす戦いに身を投じていくことになります。

 

一つひとつのCGが細部まで細かく作られていて、アリータがサイボーグでありながら人間のように可愛くたくましいです。また、舞台となるアイアンシティが非常にリアルで実在するかのような光景で、スチームパンクな世界観が好きな人であれば没入すること間違いなしの映画です。

3位:人間失格 太宰治と3人の女たち

映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』は、文豪太宰治の壮絶な人生を描いたフィクション作品です。監督は蜷川実花がメガホンを取り、太宰治を演じるのは、人気俳優の一人である小栗旬で、彼はこのために大幅な減量を行ったことで知られています。

 

1964年、人気作家として活躍していた太宰治は、妻である美智子と2人の子供と暮らしていましたが、作家志望の静子や所帯持ちの富江と逢瀬を重ね複数の女性と関係を持ってしまいます。そんな夫の姿を見て辛抱強く支える美智子をよそに、太宰治の中で徐々に『人間失格』の構想が出来上がってくるのでした。

 

天才作家でありながらプライベートはダメ男という太宰治の難しい役どころを小栗旬が才能と色気たっぷりに演じきっていて惚れ惚れしてしまいます。また、蜷川実花らしい色鮮やかな世界が素晴らしく、映像美の点でも魅力あふれる邦画作品です。

2位:ダークナイト・ライジング

映画『ダークナイト・ライジング』は、クリストファー・ノーラン監督が手がけるバットマンシリーズ3部作の最終章にあたり、2012年に公開後オープニング3日間で興行収入1億6,000ドルを記録した大人気作品です。主演は前作に引き続きクリスチャン・ベールが務めています。

 

ジョーカーとの戦いから8年後、ゴッサムシティは平和な街に生まれ変わろうとしていました。資産家のブルース・ウェインは、バットマンを引退して隠居生活を送っていましたが、ウェイン産業の破産をもくろむベインによって平穏が奪われようとしていました。

 

『バットマン・ビギンズ』でバットマン誕生秘話が語られ、『ダークナイト』でダークヒーローとしての苦悩や葛藤をテーマにし、今作でバットマンとしての正義を全うする姿が描かれています。まさにバットマンシリーズの最後を締めくくるに相応しい映像作品です。また、最終章で初登場となるベイン役のトム・ハーディやキャットウーマン役のアン・ハサウェイがこの物語に新しい彩りを加えている点も魅力の一つです。

1位:ボヘミアン・ラプソディ

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、伝説のロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの生涯を描いたドキュメンタリー作品です。かねてより映画化の噂があったものが、ついに2018年に公開されました。

 

イギリスの伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーのバンド結成から栄光と苦悩までを描き、1985年に行われた「ライブエイド」のライブの様子を完全再現しています。ライブシーンは当時の状況をそのままに、「伝説のチャンピオン」など有名な曲を演奏します。

 

クイーンのファンはもちろん楽しめますが、今までクイーンをあまり知らなかった人も一度はどこかで聞いたことのある曲が流れるので、この映画を観てクイーンに興味を持った!という人も大勢いるほど引き込まれる映画です。フレディの生涯は、胸が熱くなり感動できるので万人におすすめの作品です。

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wowowに登録するには、まずブラウザで「wowow」の公式サイトにて、サービス内容を確認した上で「ご加入のお申込みはこちら」をクリックして進めていきます。事前に自宅のテレビのB-CASカードを準備し、カード裏に記載のB-CASカード番号を入力して、その他氏名や支払い方法を入力すれば簡単に登録が完了します。

 

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ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月12日)やレビューをもとに作成しております。

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