【絶対はまる!】wowowで見られるおすすめ人気ドラマランキング15選

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24時間好きな番組が見られる衛星放送wowow。最近ではインターネットの配信でもwowowの動画が見られるようになり、ますます便利になってきています。そんなwowowの番組から、今回はおすすめの国内ドラマをランキング形式でご紹介していきます!

wowowとはどんなサービス?他SVODと比較

作品チェックの前に、各動画配信サービス(SVOD)とwowowを比較しました。ぜひご覧ください。

  作品数 料金 無料期間 DL機能
U-NEXT 140,000 1,990円 31日
Hulu 60,000 1,026円 14日
Netflix 非公開 800円 -

Amazon

プライム・ビデオ

非公開 500円 30日
dTV 120,000 500円 31日
ビデオパス 非公開 562円 30日
wowow 非公開 2,350円 1ヶ月
dアニメストア 3,100 400円 31日
Disney+(プラス) 非公開 770円 31日
FODプレミアム 40,000 888円 1ヶ月 -
Paravi 非公開 1,017円 14日
TSUTAYA TV 10,000 933円(税抜)~ 30日間 -

ABEMA

27チャンネル

基本無料

プレミアムプラン

960円(税込)

1か月

wowowは他のSVODと比べると月額料金が高めですが、テレビ放送とインターネット動画配信の両方の利用が可能です。気になるドラマをリアルタイムで楽しめたり、一部のテレビ番組はオンデマンド配信(保存されていて好きな時に動画として楽しめる)されていたりと、他社にはないメリットが盛りだくさん。


会員登録すれば好きな端末で視聴が可能。外出先でも、見逃せないスポーツ中継をリアルタイムで観戦出来ます。音楽のライブ配信もスマートフォンでリアルライブ参戦!またすべての番組は録画できるので、見逃しても安心ですね。


ドラマ配信にも力を入れています。人気タイトルのドラマ配信はもちろん、wowowオリジナルドラマも放送中。地上波ではあまり見ないテーマを扱ったりと、人気があります。ドラマ好きにはぜひおすすめしたいSVODです。

wowowでおすすめの人気ドラマランキング15選

それではwowowの配信で見られるおすすめドラマをご紹介していきます。視聴は2020年7月28日のものです。ドラマは突然配信終了となることもありますのでご了承下さい。

15位 レディ・ジョーカー

実在した未解決事件であるグリコ・森永事件を題材に、高村薫によって書かれた傑作サスペンス小説「レディ・ジョーカー」。その脅威的な作品をwowowが独自に映像化しました。全7話構成。これは通常のwowowドラマより長い構成となっており、wowowのこのドラマへの力の入れ具合がわかります。


「レディ・ジョーカー」名乗る犯行グループがビール会社に脅迫状を送ったところから始まります。人実は人間ではなくなんとビール。警察側だけではなく、企業や政治家、週刊誌の記者までさまざまな人間の思惑が入乱れます。大企業の裏側や社会問題などに鋭く切り込んだ、全大抵にシリアスな雰囲気が続く社会は作品です。


上川隆也と柴田恭平が、犯人を追う刑事と大企業の社長役を熱演しています。原作未読でも十分楽しめますが、グリコ森永事件を調べておくとより深くドラマを理解できるでしょう

 

14位 株価暴落

池井戸潤とwowowのコラボレーション作品。人気小説「株価暴落」をwowowがドラマ化したものです。プライドを捨てきれず経営難に陥っている大企業・大企業に融資をしている銀行・大企業テロの犯人を追う警察。それぞれの思惑が複雑に絡み合い、企業と銀行の間にある闇が徐々に暴かれて行きます。

 

金融・社会・サスペンス・刑事とさまざまな側面を持つエンターテインメント性の高い作品なので、幅広い層におすすめです。

 

主演は「踊る大捜査線」で有名な織田裕二。組織にいながらも決してその色に染まらず、自らの意志と信念で動くバンカー板東を演じています。その板東に対立するエリート銀行マン二戸を演じているのが高嶋政伸。二人の熱演に目が離せない作品です。

 

他にも瀬戸康史・川島海荷・石黒賢・板尾創路などテレビでおなじみの豪華キャストが出演していることにも注目です。

 

13位 地の塩


2000年に起こった旧石器捏造事件を覚えていらっしゃるでしょうか。考古学者が自ら埋めた石器を掘り出し、新しい発見と嘘をついて発表した事件です。本作品のテーマは考古学による研究捏造。お察しの通り、およそ数十年前に起こった旧石器捏造事件をベースに作られた作品です。


大泉洋演じる主人公の神村賢作は、歴史的大発見をした真面目な考古学者。ですがその神村の学説に異論を唱え、これは捏造だと抗議をする学者、松雪泰子演じる佐久間里奈が現れました。もちろん捏造なんてしていない神村。その一方で、神村が新しく着手した発掘現場から人骨が見つかり、あらたな展開へと発展していきます。


秘密を隠しながら真相へと近づこうとする神村を、大泉洋が素晴らしい演技で演じています。その他豪華キャスト陣営の熱演も見どころです。

12位 カッコウの卵は誰のもの


「スポーツ遺伝子」がテーマの東野圭吾原作の小説を映像化したものです。優秀なスポーツ選手は遺伝子ですべてが決まっているのか、それとも努力の末に結果を出すものなのか。スポーツ分野の科学分析が進んでいる昨今、身近になったこのテーマをもとに、親子の絆や才能、そして幸せについて描かれているヒューマンサスペンスドラマです


元トップスキー選手の緋田宏昌。その娘である風美は、優秀なスポーツ遺伝子を受け継ぎ、天才スキーヤーとして注目を集めていました。ですが宏昌は妻の死をきっかけに、娘と自分の血が繋がっていないことを知ってしまいます。そんな2人の前に、遺伝子研究をする科学者が現れます。宏昌は彼への協力を断りながら、娘の出生の秘密を探っていきます。


主演の緋田風美を演じるのは土屋太鳳。2008年には映画「トウキョウソナタ」で女優デビューを果たした現在最も注目されている女優です。父親役の緋田宏昌を演じる伊原剛志の演技にも目が離せません。

11位 死の臓器

麻野涼原作の小説「死の臓器」を、wowowが独自にドラマ化した作品です。2006年に起こった臓器売買事件をベースに作成されました。移植医療や人工透析の現状、それに関する闇や利権問題、臓器売買、マスコミの過熱報道について問題提起した社会派ドラマです。シリアスで重たい内容ですが、一度視聴すると最終話まで続けて見てしまう面白さがあります

 

テレビ番組制作会社のディレクターである沼崎恭太。彼は富士の樹海で遺体を発見してしまいます。凍死と判断されたのですが、死体には腎臓が摘出された跡がありました。刑事の白井は、そのことがずっと心にひっかかるようになります。一方で救愛記念病院で臓器売買がされたという報じられ、そのニュースを見た沼崎は自分が見つけた遺体と臓器売買について取材することを決意します。

 

ストーリーはもちろん、沼崎役の小泉孝太郎の熱演も見どころです。彼はこのドラマがきっかけで役者として一皮むけたと言われています。刑事の白井役である豊原功補とのやりとりにも注目です。

10位 しんがり<山一證券 最後の聖戦>

清武英利原作のノンフィクション小説「しんがり」をwowowがドラマ化した作品です。1997年、山一證券が自主廃業をしました。日本四大証券の1つである山一證券が潰れたという事実、約2,600億円の簿外債務、社長が涙ながらに行った記者会見は、世間にどよめきを与えました。どうしてこのような事態になってしまったのか。その理由を社員たちが明かすドキュメンタリードラマです。


ノンフィクションであることと、山一証券という実在した社名をそのまま使用しているので、臨場感あふれるドラマになっています。廃業になった理由や後始末を追う社員たちのドラマは、決して派手なものではありません。ですがひしひしと伝わる現場の空気と社員の心情は、視聴者の心とシンクロしていくでしょう


江口洋介主演。共演は萩原聖人。企業の闇や思惑に押しつぶされそうになりながらも、正義感を貫き通した主人公たちを熱演しています。ドラマの中にはなんと実際に山一證券の社員だった人も参加しています

9位 沈まぬ太陽

「白い巨塔」で一躍有名となった山崎豊子の小説をもとに作られた作品です。こちらも実際の事故である1985年に起こった「日航機墜落事故」をモチーフに書かれました。国営航空会社という組織のなか、己の信念を貫く人たちの生きざまを描いています。入社した時は同じ志を持っていた同僚と、袂を分かつことになってしまった…。そんな経験がある人は、より深く感情移入して視聴できるでしょう。


国民航空の労働組合委員長である恩地元は、同志の副委員長である行天四郎と労働環境の改善を目指します。航空の安全を第一に考えつつも経営陣と激しく対立する恩地は、疎まれて海外へ左遷されてしまいます。一方で行天は。会社の上層部に媚び入りながら、自分の理想を追い求めて奔走します。


上川達也主演。恩地元の性格を的確にとらえた演技で評価を得ています。原作ファンにもぜひおすすめしたいドラマです。

8位 変身

「誰かの脳が、僕の中に生きている」。125万部という驚異の売り上げを出した東野圭吾原作の傑作医療サスペンス小説をwowowがドラマ化!脳移植により自己の人格が破壊されていく恐怖と葛藤、そして周囲の関係や愛。脳移植という禁断を医学をもとに、切ないラブストーリーが繰り広げられていきます。


主人公の成瀬純一は強盗事件に巻き込まれてしまい、頭に大けがを負います。ですが世界初の脳移植手術により一命をとりとめました。脳移植の事実は知らされていなかったにも関わらず、成瀬は以前と趣味趣向が変わっていたり、暴力的になったり、恋人の恵に対して感情が失われていたりなど、自分が別人になっていっている恐怖に襲われます。成瀬を愛している恵は、以前の成瀬に戻ってほしいと願いますが…。


人格変容という難しい主人公役に挑むのは神木隆之介。数々のドラマや映画で名演技を見せた名役者です。ヒロインの恵役はヴェネチア国際映画祭で新人賞の受賞経歴がある二階堂ふみ。現在最も注目されている2人の初共演作品です。

7位 石の繭 殺人分析班

麻見和史原作の推理小説をwowowが連続ドラマ化した作品です。父親の後を継ぎ、刑事となった如月塔子。彼女と、彼女が配属されている警視庁捜査一課の刑事たちをメインに描いた、本格派ミステリーアンド警察シリーズです


物語は新橋の廃ビルの地下室で起こった殺人事件から始まります。床にセメントで塗りこまれた死体。どうして犯人はこんな殺し方をしたのか?その捜査の最中に、犯人と名乗る人物から捜査本部に電話が入ります。猟奇的な知能犯と警察の攻防は一瞬たりとも目が離せません。


主人公の如月塔子を演じるのは木村佳乃。新人刑事の初々しさと若々しさを巧みに演じています。原作とはまた一味違った木村佳乃特有の如月塔子は、視聴者を虜にしていきます。

 

6位 闇の伴奏者

長崎尚志による推理小説「醍醐真司の博覧推理ファイル」の第1作目をwowowがドラマ化した作品です。フリー漫画編集者である主人公の醍醐真司が、漫画はもちろん、歴史や映画などの多岐に渡る豊富な知識を生かし、事件を解決していきます。


本作はまず、漫画界の巨匠である阿島文哉の一周忌に、未発表漫画が発見されたところから始まります。その漫画は35年前に起きた連続女性失踪事件を彷彿させる謎の内容でした。本当にこれが阿島文哉の作品なのか、元警察官の水野優希は、フリー漫画編集者の醍醐真司に協力を求め、原稿の裏に隠された真実を追っていきます


主演は松下奈緒と古田新太。この2人がタッグを組み事件を明かしていく様子は見ごたえ抜群です。

5位 下町ロケット


こちらも池井戸潤の名作小説「下町ロケット」をwowowが連続ドラマ化したものです。池井戸作品らしいユーモラスなエンターテインメント性と、役者たちの素晴らしい演技が見事に融合し、池井戸ドラマのなかでも最高峰の作品に仕上がっています


宇宙ロケットの開発に打ち込んでいた主人公佃航平。だがある日ロケットの打ち上げが失敗してしまい、佃は責任をとらされて辞職させられました。佃は父親が経営する小さな町工場を継ぎ、今度は製品開発に打ち込んで業績を伸ばし始めます。そんな佃のところに、大手メーカーから特許侵害の訴えが届きます


池井戸潤小説の魅力でもある「悪役」がしっかり描かれていることにも注目です。視著者から嫌われる悪役をすっきり演じられる役者はそう多くはありません。今回は大手メーカーの社員を演じる眞島秀和、野間口徹、升毅の演技にぜひ注目してご覧ください。

4位 コールドケース ~真実の扉~

本作品はアメリカのテレビドラマシリーズである「コールドケース迷宮事件簿」を、wowowが連続ドラマとしてリメイクしたものです。「コールドケース」)未解決殺人事件)を、神川県警捜査一課の女刑事とその仲間たちで解決していきます。オリジナル版の面白さを生かしつつ、うまく日本に合うように設定やストーリーを調整しているところに、スタッフの有能さが伺える作品です。


1996年の冬、19歳の青年が謎の紙を残して自宅前で絶命。その事件が解決しないまま、時は流れ2015年春。横浜市で起きた殺人事件の現場にいた神奈川県警捜査一課の女刑事、石川百合に連絡が入ります。その連絡とは「1996年1月に殺人を見た…」というものでした。

 

石川百合約の吉田羊は、本作が連続ドラマ初主演。さらに永山絢斗、光石研、滝藤賢一、三浦友和という魅力的な俳優たちが共演しています。

 

3位 トクソウ

最強捜査機関「特捜検察」。1976年のロッキード事件や1988年のリクルート事件など、大規模な汚職事件を摘発した実績がある、最高峰の権力が集中している組織です。検察組織内の正義感や倫理感、検察組織内の闇やマスコミとの関係など、今まで世間に公表されなかった検察庁の内部が臨場感あふれるスタイルで描かれています


主人公の織田俊哉は、千葉県警から移動にになった正義感の強い検事です。大手ゼネコンと県知事の贈収賄事件に着手することになりました。織田はまるで軍隊のような威圧感のある特捜部に困惑しながらも、自身の信念と正義感で捜査を進めていきます。一方で新聞記者の桜井智子も、贈収賄事件の真相を迫り、検察上層部へと接触を試み始めます。


主演は吉岡秀隆、特捜部の上司役に三浦友和、そして新聞記役には元宝塚のトップスター真飛聖を抜擢。豪華キャストたちの熱演にも注目したいドラマです。

2位 空飛ぶタイヤ

池井戸潤の社会派小説である原作をwowowでドラマ化した作品です。原作は第136回の直木賞候補にもなった話題作。2002年に起こった三菱自動車製大型トラックの脱輪事故・同社によるリコール隠し事件などをベースに書かれました。巨大組織の闇と、それに屈せず立ち向かう人々のヒューマンサスペンスドラマをリアリティに描いています。


ある日突然、トレーラーの脱輪により主婦が死亡する事故が発生。原因は車両の整備不良と警察側が断定。ですがこれに納得がいかない運送会社の社長・赤松は、真相を明らかにするべく巨大自動車メーカーに立ち向かっていきます。赤松が信念と正義を信じ、巨大企業の闇を暴いていくストーリーは見ごたえ抜群です。


主人公の赤松役はドラマや映画でおなじみの仲村トオル。その赤松と対峙する沢田役に田辺誠一を抜擢。近年目覚ましい活躍を続けている2人による、迫力ある演技にも注目です。

 

1位 パンドラ

wowowドラマの中でもあらゆるところで評価の高い作品、それがこの「パンドラ」。「白い巨塔」や「14才の母」など大ヒットドラマを生み出して来た脚本家、井上由美子が書き下ろす医療サスペンスドラマです。


ガンの特効薬をめぐって渦巻く人間の欲望、遺伝子組み換え作物、人間のクローン技術や生命倫理など、現代社会では切り離せないテーマに鋭く切り込んだ、wowowドラマの最高傑作シリーズと言っても過言ではないでしょう。


三上博史演じる主人公の鈴木秀樹は、ガンの特効薬開発に人生をささげていました。18年の研究の末、ガンを完全に死滅させられる特効薬の開発に成功します。ですがそのことがきっかけで、多くの欲望を持った人物から技術を狙われることになります。


第46回ギャラクシー賞テレビ部門で奨励賞を受賞、東京ドラマアウォード2008作品賞でグランプリを受賞するなど、あらゆるところで栄冠を欲しいままにした話題作です。まだ見ていない人は、ぜひ一度視聴することを強くおすすめします!

 

wowowの登録方法

wowowを視聴するには、まずBSデジタルチューナー内蔵テレビ(またはレコーダー)と、BSアンテナが必要です。もしくはケーブルテレビ局経由でも視聴可能なので、こちらを希望の人は自分の地域のテーブルテレビ局に問い合わせましょう。

 

申し込み方法はとっても簡単。wowowのwebサイトにある申し込みフォームから、必要事項を記入します。申し込みの際にB-CASカードの番号が必要なので用意しておきましょう。申し込みが完了すると、登録したメールアドレスに完了メールが届くので確認します。

 

あとは自宅のテレビリモコンからBS-9ch(191ch)を選んで15分ほど待機。これでwowowの視聴が可能です。

 

wowowのテレビ会員に登録すれば、オンデマンド配信(動画配信)も無料で視聴できます。好きな端末で好きなだけ動画を楽しみましょう!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年11月07日)やレビューをもとに作成しております。

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