裁断機の人気おすすめランキング15選【コクヨも紹介!】

記事ID9633のサムネイル画像

書類や書籍といった紙をまとめてカットできる裁断機。家庭用から業務用まで幅広い用途で活躍して、本を電子化する自炊などに役立ちます。A3とA4までに対応しており、本体サイズも大型~コンパクトまであります。裁断枚数や裁断厚といった性能もそれぞれ異なります。今回は裁断機の人気おすすめランキング、選び方、使い方をご紹介します。

紙をまとめてカットできる「裁断機」を使って自炊や製本をしよう!

裁断機は、ビジネスシーンや業務用として使用されているイメージがありますよね。最近では、書類をデータ化する”自炊”をする方が増えてきたため、家庭用としての需要も高まってきました。たくさんの本や書籍を裁断して自炊できるため、とっても便利なんです。

 

ほとんどの製品がA3かA4までのサイズに裁断可能です。コンパクトなディスクカッターや大型裁断機など、種類も様々で、それぞれ仕組みや裁断能力、使いやすさが違いますし、各メーカーから多くの製品が発売されているため、どれがベストなのか迷ってしまいます。

 

そこで今回は、裁断機の人気おすすめランキング15選をご紹介していきます。ランキングは、裁断性能・使いやすさ・安全性などを基準にして選びました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

15位

オープン

裁断器 SA-204

価格:5,200円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

正確性と切れ味がGOOD!持ち運びも安全で便利!

オープン工業が販売している「裁断器 SA-204」は、正確さと切れ味に定評がある製品で、円弧状の強力刃でラクラク裁断することができます。

 

縦ガイドと紙押さえの2つの機能で優れた正確性を実現。取っ手金具、ハンドルロックが付いているため持ち運びも安全かつ便利です。

裁断枚数15枚裁断厚記載なし
本体サイズ256×350mm重量2.5kg

口コミを紹介

切れ味はとても良いです。さすが国産品です。刀のような刃で形状も申し分ない。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

デビカ

裁断機 040931

価格:4,350円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リーズナブルな価格で導入して手軽に裁断できる!

強力刃で重ねた用紙も簡単にカットできる安全設計のペッパーカッターが、デビカが販売している「裁断機 040931」です。

 

比較的安価な価格で購入でき、しっかりと手軽にカッティングできるのがおすすめポイント。未使用時に誤って上刃が開かないように固定できるロックが付いていますよ。

裁断枚数12枚裁断厚記載なし
本体サイズ273×500×65mm重量2.4kg

口コミを紹介

カッターとして写真フィルムや厚紙の切れもよい。できれば押さえ部分に薄い紙用のクッション的はものがあれば、もっとよいかもしれない。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

PLUS(プラス)

裁断機 PK-513LN

価格:28,018円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

替刃交換が簡単で使い勝手も良好な裁断機

PLUS(プラス)が販売している「裁断機 PK-513LN」は、新設計で替刃交換が簡単にできるのが最大の特徴です。本を簡単にキレイに裁断できるので、自炊にもピッタリ!

 

光でカットラインを表示して、簡単に紙押さえの固定ができるため、使い勝手も良好です。価格は高価ですが、納得できる機能性とスペックを備えていますよ。

裁断枚数約160枚裁断厚15mm
本体サイズ405×402×440mm重量13kg

口コミを紹介

安定した切れ味です。押し切るのにそれなりの力は必要です。片手でサクッと言うわけではありません。厚めのものもギュー、サクッと言う感じでしっかり切れます。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

リヒトラブ(Lihit lab.)

裁断機 M40

価格:2,225円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクト・省スペースに収納したいならコレ!

折り畳み式で使わない時はコンパクトに収納できる、リヒトラブ(Lihit lab.)が販売している「裁断機 M40」は、自宅用や家庭用におすすめの1台。

 

折り畳みスライダーを収納することで、本棚にもスッキリしまえるほど省スペースです。値段もとにかく安いため、裁断機を初めて導入する方にもピッタリです。

裁断枚数約5枚裁断厚記載なし
本体サイズ167×290×39mm重量450g

口コミを紹介

裁断機はよく使うので幾つか持っていますが、此れが一番使い勝手が良くコンパクトです。
二つ折りで開いた中央線にスライダーをセットすれば その部分がカッターラインになっているので合わせやすく固定する時も見やすくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

Jielisi

ペーパーカッター

価格:999円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小さく薄い用紙や写真におすすめ!

Jielisiが販売している「ペーパーカッター」は、薄い用紙や小さなプリントをカットできれば十分という用途におすすめの裁断機です。

 

A5サイズまでに対応しており、最大切断サイズは23cm。特に写真の裁断に最適で、グリッドやデュアルスケール付きで、正確に裁断できますよ。

裁断枚数7〜10枚裁断厚230mm
本体サイズ330×127×254mm重量200g

口コミを紹介

小さいですけど、使いやすいと思います。小さなものを切るときに便利かも。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

デザインフィル

レターオープナー

価格:447円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

封筒や手紙を開封できる優れモノ!

ゴミを出すことなく普通封筒を1000通開封できるのが、デザインフィルが販売している「レターオープナー」です。GOOD DESIGNにも選ばれている、おすすめの商品。

 

封筒の中身を傷つけることなく綺麗に開封したいときや、紙を半分にしたいときに最適で、カッターやペーパーカッターよりも手軽でキレイにカットできますよ!

裁断枚数1枚程度裁断厚記載なし
本体サイズ手のひらサイズ重量軽量

口コミを紹介

封筒の折り目の部分を切断して開封するのに最適です。カッターやペーパーナイフよりきれいに開封出来ます。封筒の折り目より、1ミリ位の所で開封するタイプのオープナーと違い、不注意で内容物を傷つける事もありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

YG-LN

改良型裁断機・ペーパーカッター

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルで使いやすい裁断機

YG-LNが販売している「改良型裁断機・ペーパーカッター」は、レバーの上げ下げのみで、僅か2秒で裁断用紙を固定と解除ができる、使い勝手が良好な裁断機です。

 

シンプルな機能性とスタンダードな性能を兼ね備えている製品なので、とっても使いやすく、多くの方におすすめできます。

裁断枚数記載なし裁断厚37mm
本体サイズ38×53×32cm重量24kg

口コミを紹介

結果として非常に満足しています。
押さえつけが大幅に楽になりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

カール事務器(CARL)

裁断機 DC-2000

価格:3,580円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量・コンパクト・省スペースだから持ち運びにも収納時にも便利!

軽量で、盤面が折り畳めてコンパクトになるディスクカッターの、カール事務器(CARL)が販売している「裁断機 DC-2000」は持ち運びにも収納時にも便利なアイテム。

 

値段もリーズナブルで導入しやすいですし、用途別に使い分けできる替刃も揃っているので、おすすめですよ。簡単に裁断をして作業効率が上がります!

裁断枚数丸刃約10枚裁断厚310mm
本体サイズ133×385×61mm重量730g

口コミを紹介

雑誌の切り抜きをするために購入しました。今まではカッターと定規を使用して1枚ずつ切り端を整えていましたが、今では5〜10枚程度を数秒でスーーと切れるので、時短にもなるし綺麗になるしで嬉しい限りです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

オート

レターオープナー CLO-500

価格:402円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安全性・耐久性に優れたセラミック刃を採用!

オートが販売している「レターオープナー CLO-500」は、セラミック刃を使用した安全性の高い製品であり、誰でも簡単に封筒を裁断して開封できます。

 

金属刃よりも遥かに耐久性が優れているセラミック刃なので、5000回カットしても刃はほとんど摩耗しません。

裁断枚数記載なし裁断厚記載なし
本体サイズ35×50×8mm重量8g

口コミを紹介

もうずっと使ってます。
ほぼ百発百中で、気持ちいいくらいズバッと開きます。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ナカバヤシ(Nakabayashi)

スライドカッター NSC-NA4B

価格:800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使いこなせば優秀な裁断機

一見すると普通の定規に見える、ナカバヤシ(Nakabayashi)が販売している「スライドカッター NSC-NA4B」は、一番需要のあるA4サイズまでをカットできるれっきとした裁断機

 

使い方さえ理解すれば間違いなくコスパ最高の商品であり、上手に使いこなせば、真っ直ぐ・キレイに・ブレずに裁断することができるので、おすすめです。

裁断枚数記載なし裁断厚記載なし
本体サイズ389x123x35mm重量322g

口コミを紹介

使ってみた感想は、便利です。
押さえながら切るコツをつかんだら気持ちいいくらい作業が進みます!

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

コクヨ(KOKUYO)

裁断機 DN-G103

価格:11,253円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

狙ったところで切りやすい!

コクヨ(KOKUYO)が販売している「裁断機 DN-G103」は、幅309mmまでのPPC用紙を10枚まで1度に裁断できる、押し切り式の裁断機です。

 

裁断箇所を確認しながらカッティングできるため、狙ったところで切りやすいのが特長。POP作成や写真のトリミングにピッタリです。

裁断枚数PPC用紙10枚裁断厚記載なし
本体サイズ281×528×185mm重量3.1kg

口コミを紹介

押し切りのを何種類か使ってきましたがこちらが1番キレイに切れる気がします
大変満足しています

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ペーパーカッター

価格:1,299円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多機能・高性能なのに安くて手頃!

最大裁断枚数が約12枚と、平均以上の裁断能力と切れ味を秘めていながら、非常にお求めしやすい価格で購入できる、LETIONの「ペーパーカッター」は特におすすめしたい商品。

 

軽量かつ安全な裁断機なので、女性や初心者の方にも最適であり、A4サイズまでの写真やラベル、カードなどを裁断できます。意外と多機能なのでマルチに活躍してくれるはず!

裁断枚数約12枚裁断厚記載なし
本体サイズ38×15×2cm重量380g

口コミを紹介

A4の用紙をA5サイズに裁断したくて購入しました。10枚ほど一気に裁断してもスムーズに切れて満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

DURODEX

自炊裁断機 200DX

価格:39,600円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

頻繁に自炊する方・業務用としておすすめの本格的な裁断機

DURODEXが販売している「自炊裁断機 200DX」という製品は、日ごろから頻繁に自炊している方や業務用としておすすめしたい、本格的な裁断機です。

 

裁断厚は18mmなので、かなり厚みのある書籍も裁断することができ、PPC用紙であれば約200枚も一度に裁断可能。頭一つ抜けた切れ味なので、作業効率を飛躍的に向上します!

裁断枚数PPC用紙約200枚裁断厚18mm
本体サイズ400×340×170mm重量9.8kg

口コミを紹介

まず、力を入れる量が、少くてもカットが出来る。
ようは、軽い。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

PLUS(プラス)

裁断機 PK-813

価格:4,582円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

女性や子供にもピッタリ!半分に裁断できる機能も搭載!

刃に触れることなく安全に替刃交換ができ、あまり力を入れずに裁断できる、PLUS(プラス)が販売している「裁断機 PK-813」は、女性や子供にもピッタリでおすすめ!

 

どんなサイズの用紙も誰でも簡単に”半分の位置で”カットできる「Wゲージ搭載」というのも注目ポイント。A4を半分にしてA5の用紙を2枚作ることができますよ!

裁断枚数約20枚裁断厚96~420mmまで
本体サイズ277×412×81mm重量1kg

口コミを紹介

A4をA5に、 A5をA6に と小さくしていくと、ガイドにチャント紙が乗らず 斜めに切れるようになっていきます。同時に切れる枚数もあまり多くなく、 手持ちのピザカッターみたいなのの方が綺麗に沢山切れるため、時間効率はそっちに軍配が上がります。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

カール事務器(CARL)

裁断機 DC-200N

価格:1,982円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

誰もが求める理想的な裁断機!

カール事務器(CARL)が販売している「裁断機 DC-200N」は、ちょうど良い大きさ、快適な軽量モデル、リーズナブルな価格など、多くのユーザーが求めている裁断機。A4・B5といった定格サイズはもちろん、自由なサイズにも対応しています。

 

簡単に裁断することができるため、チラシやチケット作成などに最適で、本や書籍をデータ化する”自炊”をしてみたいという方にもおすすめです。取っ手が付いているため、片手でラクラク持ち運べるのも嬉しいポイント。

裁断枚数丸刃約10枚裁断厚310mm(A4長辺程度)
本体サイズW265×L388×H70mm重量1.1kg

口コミを紹介

我が家ではカレンダーの裏をメモ用紙代わりに使います。 その際にガタガタに切れるのと楽に切れたら良いなと言う思いで購入。 何これ超楽しい! 超綺麗! 1回で切れないのも2往復位すれば大体切れますね。

出典:https://www.amazon.co.jp

裁断機の選び方

裁断機の人気おすすめランキングはいかがだったでしょうか。ここからは、裁断機を選ぶうえでのポイントをいくつか解説していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

用途に合わせてタイプを選ぶ

ひとえに裁断機といっても様々なタイプが存在します。ここでは、ディスクカッター・大型裁断機・押し切り型・自動裁断機・レターオープナーの特徴について解説しますので、用途に合わせて選んでみて下さいね!

価格が安くてコンパクトサイズの「ディスクカッター」

”ペーパーカッター”とも呼ばれる「ディスクカッター」は、他のタイプに比べるとコンパクトで、リーズナブルな価格で販売されているのが特徴。手軽に導入することができるため、個人や小規模の営業所などで使用されています。

 

円盤状のカッターを上下に裁断を行う仕組みで、大きな刃を下ろして裁断するタイプにも劣らない切断力も備えており、安全性もバッチリです。

 

しかし、多くの枚数を1度にカットすることができないため、厚みのある本を裁断するのには向いていません。

厚い本でも裁断可能な「大型裁断機」

厚みのある本を裁断したい方におすすめなのが「大型裁断機」です。レバーやハンドルを押し下げることで、大きな刃が下りて裁断するという構造になっています。

 

1度に多くの枚数や厚い本を裁断できるのが最大のメリット。ただし、”大型”という名の通り、サイズも重量も大きいのがネック。

 

大型裁断機を導入するのであれば、予め設置スペースを設けておくことが大切です。

正確性・精密性を求めるなら「押し切り型(固定刃一体型)」

「押し切り型(固定刃一体型)」は、裁断する箇所をしっかり確認しながら裁断できるので、正確性や精密性を求める用途に最適。

 

ただし、製品やメーカーにもよりますが、裁断できる枚数は少なめの傾向にあります。また、刃が剝き出しになっているため、怪我をしないように安全に使用しなくてはいけません。

 

安全性にも配慮したいのであれば、刃を覆うカバーが付いた製品がおすすめです。カバー付きだと、裁断部分を確認できませんが、光で裁断する箇所をガイドしてくれる機能が搭載されています。

ボタン1つで裁断できる「自動裁断機」

力も時間も掛からずに、とにかく簡単に本を裁断できるのが「自動裁断機」です。厚みがある本や大量の枚数でも、ボタンを1つ押すだけで安全に裁断できるため、非力な方や同人誌を自炊する方におすすめ!

 

もちろん、価格は他の裁断機比べて高価であり、サイズや重量も大きく、設置するのは容易ではなくスペースを取ります。大量の本を効率よく自炊したいなら、十分に導入する価値がありますよ。

簡単な手紙や書類なら「レターオープナー」

「レターオープナー」とは、簡単な手紙やちょっとした書類をカットするための裁断機。重要かつ大切な書面を扱う経理や会計などの業務などで、役立つアイテムです。

 

手紙や封筒などをハサミできると、切り口がギザギザになってしまったり、誤って中身まで切ってしまう恐れがありますが、レターオープナーを使用すれば、中身を傷つけることなく綺麗に開封することが可能です。

「裁断可能サイズ・対応サイズ」をチェック!

一般的な裁断機の「裁断可能サイズ」および「対応サイズ」はA3とA4が主流になっています。A3と表記されていれば、A3のみならず、A3よりも小さいサイズの裁断にも対応しています。

 

対応する裁断サイズが大きいものを選んでおけば、あらゆる本や髪を裁断することができますよ。用途や目的に合わせて最適な裁断サイズの製品を選ぶことをおすすめします。

裁断機ではよりニーズが高い「A3」

A4の次にニーズがある「A3」サイズは、中央で折り畳むことで、1ページA4サイズの冊子やパンフレットが出来上がるため、裁断機ではよりニーズが高くなっています。

 

A3のサイズは「297mm×420mm」であり、A4サイズのちょうど2倍の大きさなのが特徴。POPや選挙ポスターにも良く使われているサイズです。

手頃で省スペースに使える「A4」

あらゆる分野で最もニーズが高いのが「A4」サイズ。日本でも最もポピュラーに使われている紙とコピー用紙のサイズになります。

 

A4のサイズは「297mm×210mm」であり、2枚つなげるとA3に、半分に折り曲げるとA5のサイズになります。

 

電動・手動の違いにもよりますが、A4までのサイズに対応している裁断機は、比較的安価な傾向にあり、本体サイズも小さめで省スペース

裁断可能枚数・裁断厚をチェック!

裁断機の性能とも言えるのが、「裁断可能枚数」と「裁断厚」です。同じタイプであってもメーカーや製品によって、裁断可能枚数と裁断厚が異なるので、性能面にはバラツキがあります。

 

裁断可能枚数が多く、裁断厚が厚いものであれば、多くの枚数、厚みのある本をカットすることができるので、性能が優れていると言えます。

 

ただし、性能が良いほど本体サイズが大きくなり、価格も高くなるため、一概に高スペックな裁断機を選べば良いというわけではありません。

裁断機の「大きさ」と「重さ」をチェックして選ぶ

裁断機の「大きさ」や「重さ」も、選ぶうえで重要なポイントになっていきます。据え置きせずに、使用する際に出して使うのであれば、小さくて軽いものが無難でしょう

 

コンパクトサイズの裁断機や、折り畳み式の裁断機であれば、収納するときも簡単で省スペースを実現してくれますよ。

 

持ち運びしやすさを重視したいのであれば、取っ手付きの裁断機がおすすめ!多少重くて大きいものでも、比較的に楽に移動と収納が可能です。

「替刃の有無・メンテナンス情報」をチェックしておこう

裁断機は時間が経つとメンテンナンスが必要になり、刃も切れ味が落ちてしまい切れにくくなっていくことも、理解してきましょう!

 

メーカーによっては、刃を研ぎ直してくれたりメンテンナンスしてくれたりします。また、替刃がある製品であれば、刃が欠けたり、切れ味が悪くなっても、すぐに交換できます。

 

長く使い続けるためにも、事前に「替刃の有無・メンテナンス情報」をチェックしておきましょう!

用途に合わせた仕様の「専用裁断機」もある!

裁断機の中には「○○用」といった製品もあり、例えば名刺用の裁断機であれば、A4サイズの紙を自動で名刺サイズにカットしてくれます。職場だけではなく、フリーランスでも自宅で簡単に名刺が作れるので、なかなか便利ですよ。

「家庭用」と「業務用」の違いは?ほとんどない!

工具には、よくリーズナブルな価格で導入しやすい「家庭用」と、ビジネスで使用する高価でプロ仕様の「業務用」に分かれていることがありますが、裁断機はそれほど違いがなく、家庭用と業務用と分けて明記されている場合が少ないです。

 

業務用と家庭用どちらにも適している製品が多く、そのように謳っている場合も多いです。強いて言えば、電動タイプや裁断性能の高い製品が業務用、手動タイプで平均的ななスペックの製品が家庭用に分けられるのではないでしょうか。

メーカーで選ぶ

裁断機は、数多くの文房具メーカーから数多く販売されており、それぞれにメーカーの特色や特徴があります。特徴を理解して裁断機を選ぶのも1つの手段です。ここでは、コクヨ・カール・プラスの3社の裁断機をご紹介していきます。

文房具用品でお馴染みの「コクヨ(KOKUYO)」

「コクヨ(KOKUYO)」の裁断機は、2種類の刃を付属しているため、様々なシーンに対応できます。刃の交換が簡単のも特徴で、業務用・家庭用の両方で愛用されています。

安価なディスクカッターなら「カール事務器(CARL)」

本や雑誌のデータ化するためのディスクカッターを、手頃な価格で入手したいのであれば「カール事務器(CARL)」の製品がおすすめ!サイズによって多少前後しますが、1万円前後で使いやすい裁断機を購入することができますよ。

精度が高く正確に裁断できる「プラス(PLUS)」

「プラス(PLUS)」の裁断機は、寸度の精度が高く正確な裁断を実現しており、綺麗に裁断したい方におすすめのメーカーです。また、「Wゲージ」を搭載した製品であれば、どんなサイズの用紙も簡単に半分でカットすることができますよ。

裁断機の使い方

裁断機の使い方は、タイプによって違います。押し切り式であれば紙を押さえて、カッター部のハンドルを下げることで裁断できますが、自動裁断機であれば、ボタン1つ押すだけの簡単な使い方です。

 

裁断機は一見複雑で難しそうに見えますが、使い方は意外と簡単で、慣れてしまえば誰でも使用することができますよ。

 

具体的にどのようにして使うのか、詳細な使い方を事前に知っておきたい方は、下記掲載しているサイトも参考にしてみてください。

裁断機のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5454244の画像

    カール事務器(CARL)

  • 2
    アイテムID:5454260の画像

    PLUS(プラス)

  • 3
    アイテムID:5454266の画像

    DURODEX

  • 4
    アイテムID:5454273の画像

  • 5
    アイテムID:5454282の画像

    コクヨ(KOKUYO)

  • 6
    アイテムID:5454287の画像

    ナカバヤシ(Nakabayashi)

  • 7
    アイテムID:5454294の画像

    オート

  • 8
    アイテムID:5454301の画像

    カール事務器(CARL)

  • 9
    アイテムID:5454308の画像

    YG-LN

  • 10
    アイテムID:5454312の画像

    デザインフィル

  • 11
    アイテムID:5454324の画像

    Jielisi

  • 12
    アイテムID:5454336の画像

    リヒトラブ(Lihit lab.)

  • 13
    アイテムID:5454349の画像

    PLUS(プラス)

  • 14
    アイテムID:5454362の画像

    デビカ

  • 15
    アイテムID:5454371の画像

    オープン

  • 商品名
  • 裁断機 DC-200N
  • 裁断機 PK-813
  • 自炊裁断機 200DX
  • ペーパーカッター
  • 裁断機 DN-G103
  • スライドカッター NSC-NA4B
  • レターオープナー CLO-500
  • 裁断機 DC-2000
  • 改良型裁断機・ペーパーカッター
  • レターオープナー
  • ペーパーカッター
  • 裁断機 M40
  • 裁断機 PK-513LN
  • 裁断機 040931
  • 裁断器 SA-204
  • 特徴
  • 誰もが求める理想的な裁断機!
  • 女性や子供にもピッタリ!半分に裁断できる機能も搭載!
  • 頻繁に自炊する方・業務用としておすすめの本格的な裁断機
  • 多機能・高性能なのに安くて手頃!
  • 狙ったところで切りやすい!
  • 使いこなせば優秀な裁断機
  • 安全性・耐久性に優れたセラミック刃を採用!
  • 軽量・コンパクト・省スペースだから持ち運びにも収納時にも便利!
  • シンプルで使いやすい裁断機
  • 封筒や手紙を開封できる優れモノ!
  • 小さく薄い用紙や写真におすすめ!
  • コンパクト・省スペースに収納したいならコレ!
  • 替刃交換が簡単で使い勝手も良好な裁断機
  • リーズナブルな価格で導入して手軽に裁断できる!
  • 正確性と切れ味がGOOD!持ち運びも安全で便利!
  • 価格
  • 1982円(税込)
  • 4582円(税込)
  • 39600円(税込)
  • 1299円(税込)
  • 11253円(税込)
  • 800円(税込)
  • 402円(税込)
  • 3580円(税込)
  • 円(税込)
  • 447円(税込)
  • 999円(税込)
  • 2225円(税込)
  • 28018円(税込)
  • 4350円(税込)
  • 5200円(税込)
  • 裁断枚数
  • 丸刃約10枚
  • 約20枚
  • PPC用紙約200枚
  • 約12枚
  • PPC用紙10枚
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 丸刃約10枚
  • 記載なし
  • 1枚程度
  • 7〜10枚
  • 約5枚
  • 約160枚
  • 12枚
  • 15枚
  • 裁断厚
  • 310mm(A4長辺程度)
  • 96~420mmまで
  • 18mm
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 310mm
  • 37mm
  • 記載なし
  • 230mm
  • 記載なし
  • 15mm
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 本体サイズ
  • W265×L388×H70mm
  • 277×412×81mm
  • 400×340×170mm
  • 38×15×2cm
  • 281×528×185mm
  • 389x123x35mm
  • 35×50×8mm
  • 133×385×61mm
  • 38×53×32cm
  • 手のひらサイズ
  • 330×127×254mm
  • 167×290×39mm
  • 405×402×440mm
  • 273×500×65mm
  • 256×350mm
  • 重量
  • 1.1kg
  • 1kg
  • 9.8kg
  • 380g
  • 3.1kg
  • 322g
  • 8g
  • 730g
  • 24kg
  • 軽量
  • 200g
  • 450g
  • 13kg
  • 2.4kg
  • 2.5kg

まとめ

裁断機はタイプや性能によって、値段やサイズが大きく変わってきます。裁断能力、機能性、使いやすさ、大きさなどが選ぶポイント。ぜひ今回の記事を参考にしていだき、用途や目的に最適な1台を導入して、製本や自炊に役立ててくださいね!

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ