SSDの人気おすすめランキング15選【壊れやすいSSDの特徴や内蔵型も】

処理速度が高速・壊れにくい・動作音が静かなSSDですが、容量・価格が豊富で選ぶのが難しいです。そこでこの記事では、外付けSSD・内蔵SSD・選び方と、おすすめ商品をランキングでご紹介します。購入を検討中の方や初心者の方はぜひ参考にしてくだい。

書き込み速度が高速でメリットも多いSSD

HDDよりも優秀な記録媒体として注目を集めているSSDは、壊れやすいとされるHDDとは違い、ディスクにデータを記録する装置ではないので、衝撃に強く・静音性に優れ・消費電力が低く壊れにくいのが特徴です。


書き換え速度が速いのがメリットの一つであるのがSSDですが、種類も豊富で選ぶのに迷って苦労してしまう方もいます。実は上級者の中にはより自分に合ったSSDを自作する方もいるのです。しかし初心者は購入しかありません。

 

そこで今回は、SSDの設置タイプや容量などの選び方やおすすめランキングを紹介します。ランキングは、容量や速度などを基準に作成しました。記事を参考にSSDの購入を検討してください。

SSDの選び方

SSDはいろんなメーカーから販売されており、どれが自分に合っているのか迷うものです。失敗しないためにも選び方のポイントをご紹介します。

SSDの設置タイプで選ぶ

SSDには外付け型と内蔵型の2種類の設置タイプがあります。それぞれの特徴に合わせて自分にぴったりのSSDを選んでください。

快適にパソコンを利用したい方は「内蔵型」がおすすめ

インターフェイスを使ってパソコン内部に設置するタイプのSSDです。内蔵型のSSDのメリットとしては、OSの起動やファイルなどのコピーなどが高速化でき、快適にパソコンを使えるので、高速化したい方におすすめします。

 

デメリットとしては、外付け型SSDとは違い他のデバイスとの共有ができないので、用途に合わせて選んでください。

データの持ち運びを頻繁にする方は「外付け型」がおすすめ

外付けSSDは内部に取り付ける必要がありません。USB接続タイプならHDDの外付けよりコンパクトで大容量にデータを持ち運びする方におすすめです。衝撃に強いので安心して外で使えます。最小はポケットサイズです。

 

メリットは、パソコンとPS4など複数のデバイスに使える点です。近頃ではUSB Type-Cケーブルが付属したものもあります。USB Type-A端子がないモバイルノートパソコンやタブレットを使っている方にぴったりです。

 

ストレージの換装が難しいパソコンを使用中の方におすすめします。OSを外付けSSDにインストールしておけば、起動が速くなり性能もアップしますが、USB規格を確認しておかないと転送速度が遅くなる可能性があるので気を付けてください。

容量で選ぶ

SSDの容量は豊富にラインナップされています。価格重視から大容量重視で幅広く選べるので、まず自分にぴったりの容量を選んでください。

「256GB」は価格を重視する方におすすめ

容量が256GBなら6000円前後と価格は安めで、OSやストレージ用なら256GBでも足ります。パソコンの起動速度やシステムを高速化にしたい方におすすめです。内蔵ストレージへデータを保存する可能性がある方は256GBに絞って選びます。

PS4やゲーミングPCに使うなら「512GB」がおすすめ

容量が512GBクラスになると写真や動画などのデータをある程度気にせず保存すできます。4K動画などは注意が必要ですが、使い方次第で便利です。PS4の外付けストレージに使用すればロードを速くもできます。

 

大容量のデータを保存したい方にぴったりです。オンラインゲームやSTEAMなどをよくする方にもおすすめで、バージョンアップとしても余裕のある容量を選ぶのをおすすめします。

動画編集・ゲームをより快適にプレイするなら「1TB」がおすすめ

1TBの容量になると価格は1万円ほどで有名メーカー製品も購入できます。4K動画などを保存する場合は余裕のある1TBのものを選ぶのがおすすめです。写真・動画・大容量のデータの書き込みをよく行う方におすすめします。

 

データの読み書きが速い分、作業効率も良くなるので編集前のデータはSSDに一旦保存しておき保管用として1TBのSSDへ保存する使い方がおすすめです。保管用としてならばHDDを使う選択肢もあります。

接続方法で選ぶ

SSDの接続方法はUSBタイプのものや組み込み式などあり、それぞれの特徴は異なります。自分の使いやすい接続方法を選んでください。

PC・PS4への接続を簡単にするなら手軽な「USB接続」がおすすめ

USB接続タイプのSSDは手軽に使え、パソコンの内部に取りつける必要がありません。外付けHDDよりも衝撃に強く丈夫です。サイズもコンパクトなものが多いため、大容量のデータを持ち運ぶ方におすすめします。

 

パソコンやPS4などいろいろなデバイス間で使え、モバイルノートPC・タブレット・ストレージの換装が難しいパソコンを使っている方におすすめです。OSをインストールすれば、内蔵SSDと同じように起動を速くできます。

 

以下の記事では外付けSSDのおすすめランキングを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

ノートパソコンやゲームには組み込み式の「SATA」がおすすめ

組み込み式SATA(Serial ATA)は多くのパソコンやゲーム機器に使われている記憶装置を接続するための規格です。PS4などのストレージもこの規格に対応しています。SATAは種類があり最新の規格はSATA3.0が主流です。

 

SATAは最大6Gbpsで通信できます。「SATA6Gp/s」と表示されている場合があり、2009年頃から普及始め今現在販売されている製品はほとんどがSATA3.0です。下位互換にも対応しています。

 

SATAをさらにコンパクトにした「mSATA」規格もでており、モバイルノートパソコンなどで採用されていて、より換装の難易度が難しくなっているのです。製品数はあまり多くないので、今後に期待がかかります。

転送速度を求めるなら最速の「M.2」がおすすめ

M.2接続はマザーボードの拡張端子に直接接続するタイプで、SATA3.0やPCI Expressなどの通信方式に対応しています。PCI Express方式に対応しているものは、SATA3.0方式の約1.6倍の10Gbpsで高速通信が可能です。

 

PCI Express 4.0×4+NVMeに対応製品は、より転送速度が速いですが、マザーボードも同じ通信方式に対応しているか確認する必要があります。対応しているマザーボードが少なくソケットに直接取り付けるので換装が難しいです。

 

マザーボードが対応していないものだと性能を発揮するのが難しいので、しっかりとチェックして購入するのをおすすめします。

SSDの種類で選ぶ

SSDには、フラッシュメモリが搭載されています。現在では、SLCのほかにMLS・TLC・QLCの4種類が販売されています。ここでは、それぞれの特徴を説明していきます。

寿命・精度なら「SLC」がおすすめ

SLCはシングルレベルセルの略称で、1つのセルに1bitのデータを保存できます。寿命が長い・エラーが少ない・幅広い温度環境で動作するのがポイントですが、一方で価格が高い・大容量化が進んでいないのがデメリットです。

 

現在では企業向けのSSDとして使われています。

堅牢さなら「MLC」がおすすめ

一般向けのSSD普及に大きく貢献したのがMLCです。マルチレベルセルの略称で、1つのセルに2bitの情報を記録できます。機能性の面ではSLCに劣りますが価格の安く、現在主流になっているTLCに比べて堅牢性が高いのが特徴です。

一般家庭で使用するなら「TLC」がおすすめ

トリプルレベルセルは、SSDの低価格化を実現したタイプ、ほかのSSDに比べて安いのが特徴です。SLC・MLCよりも耐久性が低く、一般家庭での使用にはおすすめですが、企業での使用には不向きで、書き換え回数はSLCの1/20といわれています。

一番安いSSDなら「QLC」がおすすめ

クアッドレベルセルは2018年ごろから製造されているSSDです。ほかのSSDより価格が安いタイプですが、書き換え回数は1000回程度・エラーも起きやすいとの声があるので、上級者向けとしてはおすすめできません。

 

初めてSSDを使ってみたい方、読み書き削除を頻繁にしない方なら、使っていてもすぐに故障するといった不安はないので、とりあえずSSDを使ってみたい方におすすめします。

信頼性で選ぶ

保存方式や寿命など選ぶときに参考にしたいポイントや、迷って決められない方はおすすめのメーカーから選ぶのもおすすめです。

コスパなら「保存方式」で選ぶのがおすすめ

記憶素子で価格も変わります。1ビットのデータを書き込むSLC2ビットのデータを書き込むMLC3ビットのデータを書き込むTLC4ビットのデータを書き込むQLCの4種類に分かれます。

 

SLCは価格が非常に高く、企業向けなので耐久性が優れているのが特徴です。MLCはSLCに比べて安くハイエンドユーザー向けで耐久性に優れています。TLCは耐久性が劣る分、価格が安いので一般の方におすすめです。

 

QLCも一般の方におすすめで価格は非常に安いですが、その分3D TLCよりも耐久性が劣っています。普通に使用する分には問題ありません。

寿命を気にするなら「TBW」を見るのがおすすめ

TBWは(Total Byte Written)はSSDに書き込めるデータの容量です。このTBWは耐久性を表していてSSDの寿命を知るために使えます。商品の中にはスペックにTBWが記載されているものもあります。

 

この数値が大きいほど、書き込みできる回数が多く寿命が長いと考えられているので、購入の際には数値の大きいSSDを選ぶのがおすすめです。

メーカーで選ぶ

どれを購入すればいいか迷ったら有名メーカーから買うのが一番です。ここではおすすめのSSDメーカーをご紹介します。

壊れにくいSSDなら「クルーシャル」がおすすめ

クルーシャルは40年以上の歴史を持つ、アメリカの世界最大のメモリメーカーです。クルーシャルのSSDは評価が高く、高性能で耐久性に優れています。ラインナップも豊富なので、用途に応じた容量や性能でSSDを選べるのでおすすめです。

 

基本的にSSDはHDDとは構造が違うため耐久性に優れていますが、データが壊れにくい方が助かります。クルーシャルのSSDは特に耐久性に優れているので、データを守る可能性が高いSSDが欲しい方にクルーシャルはおすすめです。

大事なデータを守りたいなら「サムスン」がおすすめ

サムスンは韓国の大手家電メーカーでgalaxyのスマートフォンがあります。2.5インチ、M.2の種類が豊富で、大容量モデルもあり10年のアフターサービスが魅力的です。指紋認証を搭載した高性能なモデルがラインナップされ外付けSSDもあります。

 

大事なデータを守りたいのなら、指紋認証を搭載したモデルがおすすめです。最新の機能を兼ね備えた高性能モデルが豊富なのもサムスンをおすすめする理由となります。

価格を少しでも抑えたいなら「シーエフデー」がおすすめ

シーエフデーは名古屋に本社がある国産メーカーで、中でもグラフィックボードの評価が高く人気があります。2.5インチ・M.2の両方を取り扱っており価格を抑えたい方から高性能なモデルまで豊富です。国産にこだわりたい方におすすめします。

内蔵型SSDの人気おすすめランキング10選

10位

エントリーモデルの耐久性に優れる!シー・エフ・デー販売のSSD

容量480GBの大容量SSD。3D NAND TLCを採用しておりSATA 6Gb/sインターフェイスに対応しています。エントリーモデルの2.5インチで圧縮技術「Smart ZIP」を採用しているため書き込まれるデータが少なく済むのが特徴です。

データ容量 480GB 接続方法 SATA接続
書き込み速度 550MB/s メーカー CFD

口コミを紹介

CPUはZen2の環境であるのですが、どうもPCI-E Gen.3のNVMeと比較するとこのPCI-E Gen.4 NVMe はメモリクロックの影響を受けやすいように見られます

出典:https://www.amazon.co.jp

応答速度が早く作業効率UP!クルーシャルのSSD

応答速度が速く作業効率が向上し仕事がはかどるので、オンライン作業を従来よりも短時間で終わらせられます。手ごろな価格で容量を増やせるので、ゲームする方におすすめですし、写真を保存したい方にもぴったりです。

データ容量 1TB 接続方法 M.2
書き込み速度 1700MB/s メーカー クルーシャル

口コミを紹介

速度はReed/Write共に約1400MB/s出るので、事実上最速となります。コスパ最強のM.2 NVMeなので、Macproユーザーの、皆さんにオススメです♪

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

世界初のPCIe Gen.4×4対応!シー・エフ・デー販売のSSD

PCI-E Gen.4×4に対応したM.2のSSD。NANDフラッシュは3D NAND TLCを採用しており、世界初のPCIe Gen.4×4対応コントロールのPhison Electroncs「PS5016-E16」を搭載しています。

データ容量 1TB 接続方法 M.2
書き込み速度 5000MB/s メーカー CFD

口コミを紹介

読み込みも早いしcrucialの物とさほど変わらない印象。
エントリーとの違いはゲーミングモデルはケースがアルミで出来ています。

出典:https://www.amazon.co.jp

衝撃や振動に強く壊れにくい!サンディスクのSSD

ブートアップやシャットダウン、アプリの応答時間を短縮しスピードとパフォーマンスを向上させたSSDです。システム性能を向上できるので作業効率を上げられます。衝撃や振動に耐えられるのでパソコンを落としても安心です。

 

SSDはもともと壊れにくいといわれていますが、より衝撃や振動に対して耐久性に優れた構造なため、SSDの破損でデータが消えてしまうトラブルも軽減できます。

データ容量 240GB 接続方法 SATA接続
書き込み速度 440MB/s メーカー サンディスク

Windows10で頻繁に発生するupdateもインストールスピードが速く、イライラすることもありません。240GBですが、起動ソフト(itunesやNikon ViewNX-i)はSSD、音楽データや画像データはHDDを保存先にしておけば動作はサクサクで、データは大容量です。

出典:https://www.amazon.co.jp

省電力・ハイパフォーマンス!WESTERNDIGITALの内蔵SSD

低消費電力でハイパフォーマンスで最高レベルSATA SSDの4倍以上の速度を実現したSSDです。ゲームや大量のデータ処理にぴったりです。ハードウェア・ファームウェア・検証テストに数千時間かけた品質と信頼性で人気のSSDです。

 

SN550シリーズは、ノートパソコンの内蔵SSDとして使え、処理能力に優れたハイパフォーマンスSSDなため、ゲーム用ノートパソコンの内蔵SSDに利用する方が多いです。

データ容量 500GB 接続方法 M.2
書き込み速度 2400MB/s メーカー WESTERN DIGITAL

口コミを紹介

WDブルーM.2 SATAとほぼ同価格でこのスピードであれば満足です。
あとは耐久性に期待ですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

micro製3D NAND採用!クルーシャルのSSD

容量240GBでSATA 6Gp/sに対応した2.5センチのSSDで、micro製3D NANDを採用しシーケンシャルの最大読み込み速度は540MB/s、最大書き込み速度は500MB/sです。大量のファイルの書き込みなどあっという間に終わらせられます。

データ容量 240GB 接続方法 SATA接続
書き込み速度 540MB/s メーカー クルーシャル

口コミを紹介

PS4のSSDの使用条件は「250GB以上のSSD」ですが、「500GBだと多すぎるしギリギリでも問題ないか?」と悩んでいる方、こちらは問題なく使用出来ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

自社製3DNANDを採用!クルーシャルのSSD

低消費電力でありながら高いコストパフォーマンスのSSDです。パソコンの速度と放熱性の向上を改善させてノイズ低減をしています。ファイルやアプリケーションも素早く作動させられるので作業効率がいいです。データ移行が簡単にできます。

データ容量 250GB 接続方法 SATA接続
書き込み速度 510MB/s メーカー クルーシャル

口コミを紹介

Windows7をHP6360t(i5-2450m)にクリーンインストールしたら、15分で完了してデスクトップが出てきた。超早くてびっくりした。ちなみにケースは薄いプラスチックで出来てる

出典:https://www.amazon.co.jp

壊れやすいHDDからの買い替えにピッタリ!日本サムスンのSSD

SATA SSDシリーズの860EVOは、負荷の高いタスクやマルチタスクにおいても、安定した速度で動作され世界中で支持されています。安定した動作と快適な速度を希望する方におすすめのSSDです。

 

耐久性に優れていて最大2400TBWまたは5年間の保証が提供されています。17年間連続世界シェア1位の実績を誇り信頼性の高いSSDです。壊れやすいHDDを卒業して耐久性の高いSSDを求める方におすすめします。

データ容量 500GB 接続方法 SATA接続
書き込み速度 520MB/s メーカー サムスン

口コミを紹介

そういう意味では、一般用途として860EVOは
価格と速度、耐久性のバランスが絶妙です。

出典:https://www.amazon.co.jp

高速化・大容量!クルーシャルのSSD

使っているシステムを数秒で起動ができ、ファイルは瞬時に読み込めます。とても重たいヘビーなアプリケーションの実行を高速化します。最大2TB容量のドライブで大量のデータの保存が可能です。

 

このSSDは、次世代のMicron 3D TLC NANDフラッシュを採用しているので、ゲームのHDDをSSDに交換する方にも人気があります。

データ容量 1TB 接続方法 SATA接続
書き込み速度 510MB/s メーカー クルーシャル

口コミを紹介

ゲーム選択からメインメニュー表示まで18秒。セーブロードからゲーム開始まで40秒。
サンクチュアリからファー・ハーバーまでのファストトラベルは24秒。

出典:https://www.amazon.co.jp

データ保護・大容量・高速化!クルーシャルのSSD

システムを瞬時に起動させることができ、大容量の写真・音楽・ビデオを快適に保存できます。取り付けが簡単にできます。ハードウェア暗号化やデータ保護機能・高耐久性に優れており、5年間の保証期間がついていて信頼性の高いSSDです。

データ容量 500GB 接続方法 SATA接続
書き込み速度 510MB/s メーカー クルーシャル

口コミを紹介

付け替えたところ無事認識され他のレビューでも書いてある通りPCの性能が数段向上したように立ち上がり時間が極端に短くなりました、他の作業も今までよりも処理が速く快適さに慣れてしまったらもう前のハードディスクには戻れません。

出典:https://www.amazon.co.jp

内蔵型SSDのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 データ容量 接続方法 書き込み速度 メーカー
1
アイテムID:10070440の画像
CT500MX500SSD1/JP

楽天

詳細を見る

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

データ保護・大容量・高速化!クルーシャルのSSD

500GB SATA接続 510MB/s クルーシャル
2
アイテムID:10070437の画像
CT1000MX500SSD1/JP

楽天

詳細を見る

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

高速化・大容量!クルーシャルのSSD

1TB SATA接続 510MB/s クルーシャル
3
アイテムID:10070425の画像
MZ-76E500B/EC

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

壊れやすいHDDからの買い替えにピッタリ!日本サムスンのSSD

500GB SATA接続 520MB/s サムスン
4
アイテムID:10070431の画像
CT250MX500SSD1/JP

楽天

詳細を見る

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

自社製3DNANDを採用!クルーシャルのSSD

250GB SATA接続 510MB/s クルーシャル
5
アイテムID:10070448の画像
BX500 CT240BX500SSD1JP

楽天

詳細を見る

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

micro製3D NAND採用!クルーシャルのSSD

240GB SATA接続 540MB/s クルーシャル
6
アイテムID:10070445の画像
WD Blue SN550

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

省電力・ハイパフォーマンス!WESTERNDIGITALの内蔵SSD

500GB M.2 2400MB/s WESTERN DIGITAL
7
アイテムID:10070443の画像
SDSSDA-240G-G26

楽天

詳細を見る

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

衝撃や振動に強く壊れにくい!サンディスクのSSD

240GB SATA接続 440MB/s サンディスク
8
アイテムID:10070434の画像
PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF

楽天

詳細を見る

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

世界初のPCIe Gen.4×4対応!シー・エフ・デー販売のSSD

1TB M.2 5000MB/s CFD
9
アイテムID:10070428の画像
CT1000P1SSD8

楽天

詳細を見る

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

応答速度が早く作業効率UP!クルーシャルのSSD

1TB M.2 1700MB/s クルーシャル
10
アイテムID:10070451の画像
CSSD-S6B480CG3VX CFD CG3VX

楽天

詳細を見る

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

エントリーモデルの耐久性に優れる!シー・エフ・デー販売のSSD

480GB SATA接続 550MB/s CFD

外付け型SSDの人気おすすめランキング5選

5位

写真やビデオを超高速に保存するのにおすすめ

読出し速度最大550MB/sの高速性能で写真や動画をパソコンへ短時間で転送可能です。ビデオグラファーのワークフローの効率化を実現し、耐久性に優れて水や落下などに耐えられます。コンパクトさもあるので持ち運びにぴったりです。

データ容量 1TB 接続方法 USB接続
書き込み速度 - メーカー サンディスク

口コミを紹介

前のモデルと見た目は同じですが、サイズが若干大きくなっています。間違える事はないので、良いですが前モデルのコンパクト差の感動はありませんでした。ただ、スピードはほぼ倍出ていますので、能力は抜群です。

出典:https://accounts.google.com

HDDよりも2.7倍高速転送できる!バッファローのSSD

SSDとUSB3.1により高速でファイルを転送できます。利用環境により保存時間が違いますがHDDより約2.7倍も速くなりました。ワイシャツの胸ポケットに収まるサイズで持ち運びしやすく振動や衝撃に強いです。

データ容量 960GB 接続方法 USB接続
書き込み速度 340MB/s メーカー バッファロー

口コミを紹介

SSDとHDDを比較すると速さの違いはよくわかりますね。写真や動画保存などなど、作業スピードが速くなり時短になると思います。耐久性はこれからどうなるかわかりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ADATA

SC660H ASC660H-480GU31-CTI [チタン]

毎秒440MBの読み込み速度!ADATAのSSD

Windows・Mac OS・androidに対応した外付けSSDでUSB3.1を採用しているので毎秒440MBの読み込み速度を実現しました。3D NANDフラッシュを採用し9.6mmと薄型設計でポケットに入れても邪魔になりにくく持ち運びに便利です。

データ容量 480GB 接続方法 USB接続
書き込み速度 430MB/s メーカー ADATA

口コミを紹介

なかなか良い商品
某NTTで五千円台で買えたのは良かったです

出典:https://www.amazon.co.jp

コンパクト・大容量・テレビに!BUFFALOの外付けSSD

パソコンに使用できるものではありませんが、テレビ用の外付けSSDの中では、一度使ったらないと困るといわれるほど重宝するSSDです。コンパクトサイズでテレビの外付け用として使いやすくおすすめします。容量は1TBと大容量で人気です。

 

容量が1TBなのに安くなったため、人気に拍車をかけています。もしもまだテレビ用の外付けにHDDを使っているのなら、一度コンパクトで大容量の外付けSSDをお試しください

データ容量 1TB 接続方法 USB
書き込み速度 - メーカー バッファロー

口コミを紹介

さすが高速です。特にSSD同士のコピーは100m/Sを越えています。また非常に軽く、USBの刺すところが凹みます。

出典:https://www.amazon.co.jp

PS4の拡張ストレージにも対応!バッファローのSSD

PS4の拡張ストレージとして使え、アプリケーションのインストールや本体ストレージとのアプリケーションの移動もできます。万が一でも耐振動&耐衝撃設計でデータを守るのでおすすめです。

データ容量 1TB 接続方法 USB接続
書き込み速度 - メーカー バッファロー

口コミを紹介

メニュー画面からキャラクターを選択した後に大体一分半程度のロード時間が入ると思いますが、それが16秒で終わります。

出典:https://www.amazon.co.jp

外付け型SSDのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 データ容量 接続方法 書き込み速度 メーカー
1
アイテムID:10070468の画像
SSD-PG1.0U3-B/NL

楽天

詳細を見る

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

PS4の拡張ストレージにも対応!バッファローのSSD

1TB USB接続 - バッファロー
2
アイテムID:10087461の画像
外付けSSD-PUT1.0U3-BKA

楽天

詳細を見る

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

コンパクト・大容量・テレビに!BUFFALOの外付けSSD

1TB USB - バッファロー
3
アイテムID:10070462の画像
SC660H ASC660H-480GU31-CTI [チタン]

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

毎秒440MBの読み込み速度!ADATAのSSD

480GB USB接続 430MB/s ADATA
4
アイテムID:10070459の画像
SSD-PL960U3-BK/N

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

HDDよりも2.7倍高速転送できる!バッファローのSSD

960GB USB接続 340MB/s バッファロー
5
アイテムID:10070456の画像
エクストリーム SDSSDE60-1T00-J25

楽天

詳細を見る

Amazon

詳細を見る

Yahoo!ショッピング

詳細を見る

写真やビデオを超高速に保存するのにおすすめ

1TB USB接続 - サンディスク

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

読み書きの速度は「MB/s」で確認する

SSDの最大の特徴の高速な読み書き。製品やモデルによって、性能が違うので選ぶときはしっかりとチェックしてください。特に重たいデータ通信をよく行う方は性能が悪ければデータの保存に時間がかかり作業が進まずストレスに感じます。

 

ほとんどの商品はスペック表が記載されているのでチェックしてください。「最大読み書き速度560MB/秒・最大書き込み速度530MB/秒」と記載されています。この数値が高ければ高いほど保存やコピーの高速処理が可能です。

 

シーケンシャル速度は、ランダムアクセスの性能も速度に関わる数値で、ランダムアクセスは小さいデータをバラバラに処理する能力の性能を示し、OSやアプリの起動やWebサイトの快適さにも影響されます。

スペック過信は厳禁!レビュー・口コミも参考に

SSDを選ぶ理由のひとつとして、書き込み速度の高いものが欲しい方も多いです。SSDのスペックはパッケージやHPに記載されています。上記でも説明したとおり、MB/s・MB/秒といった表記が書き込み速度です。

 

しかし、実際に使用するときに本当にこの速度が出ているのか、初心者では計測は難しいため、参考にするのはレビューや口コミです。ランキングでも紹介している口コミを参考に”本当に速いSSD”を選んでください。

SSDはHDDと同じコンパクトな記憶装置

SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略称です。データやプログラムなどを書き込んだり読み出したりする記憶装置です。USBメモリなどと同じようにメモリーチップを内蔵した半導体素子メモリを使った記憶媒体を指します。

 

最近はSSDの容量が大きくなってきました。容量が大きくなってきたために、大容量のデータを保管しておくHDDが長年にわたり使われてきましたが、急速に普及しつつあります。SSDはHDDに比べて画像編集や動画制作などサクサク行えます

 

動画視聴や書類作成など作業に最適です。SSDの使い方や用途はHDDと一緒です。ですが、SSDのメリットとデメリットがあります。

SSDの寿命はどのくらいなのか

SSDには寿命があるのでずっと使えるわけではありません。SSDのフラッシュメモリのデータを記録する最小単位のセルは徐々に劣化します。一般的なNANDフラッシュメモリの場合は約1000~10000回の書き込みと消去で寿命を迎えます。

 

上記でも説明しましたがTBWの値の数値が大きいほど寿命が長いです。TBWは稼働時間を想定したうえで設定されています。ずっと稼働している場合などは想定よりも早く故障するかもしれないので注意しなければなりません。

 

TBWから1日当たりの書き込み量の計算式は「1日あたり(GB)=TBW(TB)*/(年数*365)」で求められるので、覚えておくとSSDの寿命をすぐ計算できます。

SSDの価格推移を理解するのも大事

SSDは価格が変動するものです。SSD価格が変動する理由は、基本的には需要と供給のバランスが原因と考えられます。また、価格競争の激化や生産性に対して供給が追い付いてきたなども原因の一つです。


その時々で価格が推移するのは当たり前ではありますが、余裕があるのであれば、一度市場価格をチェックしてから購入するのをおすすめします。

そもそもHDDはデータを読み書きするもの

HDDはHard Disk Drive(ハードディスクドライブ)の略称です。SSDと同じ記憶装置です。少し前までは内蔵ストレージはHDDが主流でした。HDDは中にデータを記憶するプラッタといった磁性体が塗られた円盤が複数入っています。

 

磁気ヘッドで読み書きや読み出しをする構造になっています。プラッタは高速で回転し回転中に大きな衝撃が加わると、プラッタとヘッドが接触し破損やデータが消えるなどの動作不良の原因になる場合があります。

 

写真や動画などを多く保存したい方や価格を抑えたい方にHDDはおすすめです。SSD同様にHDDにもメリットとデメリットがあります。

買い替えより換装がおすすめ!SDDとHDDの違い

SSDとHDDはPCを選ぶ際に気をつけたいストレージの種類です。PCを使うときにデータ保存は必須。PCにはデータを保存する内蔵ストレージが存在しており、動作させるさまざまなソフトや文章、画像など保存されます。

 

主に内蔵ストレージはHDDが使われていましたが、最近ではSSD搭載のPCが増えてきています。SSDとHDDは全くの別物なので、それぞれの特徴を理解しておく必要があります。まず初めに、SSDとHDDの違いについて詳しくご紹介します。

ここが凄い!SSDを使用するメリット

SSDのメリットとしては、HDDに比べ衝撃に強く・発熱・消費電力が少ない点が挙げられます。消費電量が少なくてバッテリーの持ちがいいです。作動音がなく、読み書きの速度が非常に速いのが特徴です。

 

HDDは内蔵ディスクを回転させてデータの読み書きを行います。その点SSDはメモリーチップで読み書きを行うので処理能力に優れています。ソフトの起動時間はHDDよりもおよそ30%ほど早いです。

 

また、SSDはHDDよりもサイズが小さく軽いほか、さまざまな形状があるのでノートパソコンに合います。

優れているだけに惜しい!SSDのデメリット

SSDのデメリットとしてはHDDよりも容量が少ない点が挙げられます。最近では大容量のものが販売されるようになり選べる容量が増えましたがHDDには劣ります。HDDに比べ容量単価としてはまだまだ価格が高いのが現状です。

 

HDDは徐々に壊れていきますが、SSDは突然に故障する場合があります。突然データの読み出しができなくなるトラブルが発生する場合あります。データの救出は困難です。

まだまだ利用者が多い!HDDのメリット

SSDと比べて1ドライブで保存できるデータ量がSSDに比べて多いです。SSDは突然、壊れる場合がありますがHDDの場合は徐々に壊れていくので、定期的に検査すればデータの消失など最悪の事態を未然に防げます

 

SDDに比べ容量単価は安いです。高価なメモリーチップが使われていないのでSSDと同じ容量でも半額ほどの価格で購入できます。

HDDのデメリットを2つ紹介

SSDは衝撃に強いですが、HDDは構造的に衝撃に弱いので気をつけなければなりません。また、消費電力がSSDに比べ比較的に大きいので発熱しやすいのです。サイズは大きいものが多いので、デスクトップパソコンに向いています。

SSDとHDDはどちらが壊れやすいのか

SSDとHDDはどちらが壊れやすいのか、初心者の方にはわかりにくいものです。SSDはここ数年の間に普及したものなので、徹底的に使い比べてみないと本当はどちらが壊れやすいのかはハッキリとはわかりません

 

耐久性の高さはSSDの方が上です。HDDは衝撃に弱いため、移動中に強くぶつけてしまうと衝撃で破損する可能性が高い傾向にあります。その点SSDは衝撃に強い構造なので、多少の衝撃で壊れる心配はありません。しかし壊れないわけではないのです。

 

壊れ方は双方違います。なので用途に応じて使い分けをするのが一番です。デスクトップで大容量ならHDD、ノートや外付けとして使うならSSDといった適材適所で使用するのをおすすめします。

内蔵SSDと外付けSSDの違いとは

内蔵SSDと外付けSSDと聞くと、なんとなく内蔵SSDと外付けSSDの2種類あると思うかもしれませんが、実はSSDは外付け用と内蔵用で別に作られているわけではありません。内蔵用にするか外付け用にするかは接続の方法で変わります

 

内蔵SSDにするならSATAでパソコンに接続すれば、パソコンは内蔵SSDと認識し、USBで接続すれば外付けSSDとして認識するのです。外付けにするためにはHDDのようにケースが必要になりますが、最近ではUSBを備えたタイプもあります

 

外付けSSDとして使用したい方に人気のモデルです。また、外付けHDD用のケースを外付けSSD用として使用する方もいます

まとめ

今回はSSDの選び方やおすすめランキングをご紹介しました。SSDはパソコンを快適に使えるだけではなく、パソコンに設置すれば作業効率を上げられるのでとても便利なアイテムです。自分にぴったりの商品を見つけてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年06月30日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

外付けHDDのおすすめ人気ランキング26選【パソコンの容量を増やす!PCゲームにも】

外付けHDDのおすすめ人気ランキング26選【パソコンの容量を増やす!PCゲームにも】

外付けハードディスク
アンドロイドタブレットの人気おすすめランキング15選【2022年最新版】

アンドロイドタブレットの人気おすすめランキング15選【2022年最新版】

その他ゲーム
【2022年最新版】HPパソコンの人気おすすめランキング15選【法人向けも!】

【2022年最新版】HPパソコンの人気おすすめランキング15選【法人向けも!】

ノートパソコン
大学生向けパソコンのおすすめ人気ランキング19選【持ち歩く方にも】

大学生向けパソコンのおすすめ人気ランキング19選【持ち歩く方にも】

ノートパソコン
パソコンの人気おすすめランキング15選【売れ筋のノートパソコンもご紹介】

パソコンの人気おすすめランキング15選【売れ筋のノートパソコンもご紹介】

ゲーム周辺機器
NECノートパソコンの人気おすすめランキング12選【ゲーム向きや女性におすすめのものも】

NECノートパソコンの人気おすすめランキング12選【ゲーム向きや女性におすすめのものも】

ノートパソコン