内臓・外付け別!SSDの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

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処理速度が高速で壊れにくく、さらに動作音が静かな点が強みのSSD。容量や価格など、気になることも多いでしょう。そこで今回は、おすすめのSSDをランキング形式でご紹介。容量・書き込み速度・接続方法・価格についても記載されています。記事後半では、壊れにくいメーカーを紹介するなど、選び方についても記載しています!

買い替えより換装がおすすめ!SDDとHDDの違い

SSDとHDDはPCを選ぶ際に気をつけたいストレージの種類です。PCを使うときにデータ保存は必須。PCにはデータを保存する内蔵ストレージが存在しており、動作させる様々なソフトや文章、画像など保存されます。

 

主に内蔵ストレージはHDDが使われていましたが、最近ではSSD搭載のPCが増えてきています。SSDとHDDは全くの別物なので、それぞれの特徴を理解しておく必要があります。まず初めに、SSDとHDDの違いについて詳しくご紹介します。

SSDってなに?

SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略称です。データやプログラムなどを書き込んだり読み出したりする記憶装置です。USBメモリなどと同じようにメモリーチップを内蔵した半導体素子メモリを使った記憶媒体のことを指します。

 

最近はSSDの容量が大きくなってきました。容量が大きくなってきたために、大容量のデータを保管しておくHDDが長年にわたり使われてきましたが、急速に普及しつつあります。SSDはHDDに比べて画像編集や動画制作などサクサク行うことができます。

 

動画視聴や書類作成など作業に最適です。SSDの使い方や用途はHDDと一緒です。ですが、SSDのメリットとデメリットがあります。

SSDのメリット

SSDのメリットとしては、HDDに比べ衝撃に強く、発熱、消費電力が少ないことが挙げられます。消費電量が少なくてバッテリーの持ちがいいです。作動音がなく、読み書きの速度が非常に速いのが特徴です。

 

HDDは内蔵ディスクを回転させることによってデータの読み書きを行います。その点SSDはメモリーチップで読み書きを行うので処理能力に優れています。ソフトの起動時間はHDDよりも30%早いです。

 

HDDよりもサイズが小さく軽い、様々な形状がありノートパソコンにぴったりです。

SSDのデメリット

SSDのデメリットとしてはHDDよりも容量が少ないことが挙げられます。最近では大容量のものが販売されるようになり選べる容量が増えましたがHDDには劣ります。HDDに比べ容量単価としてはまだまだ価格が高いのが現状です。

 

HDDは徐々に壊れていきますが、SSDは突然に故障する場合があります。突然データの読み出しができなくなることがあります。データの救出は困難です。

HDDってなに?

HDDはHard Disk Drive(ハードディスクドライブ)の略称です。SSDと同じ記憶装置です。少し前までは内蔵ストレージはHDDが主流でした。HDDは中にデータを記憶するプラッタという磁性体が塗られた円盤が複数入っています。

 

磁気ヘッドで読み書きや読み出しをする構造になっています。プラッタは高速で回転し回転中に大きな衝撃が加わることでプラッタとヘッドが接触し破損やデータが消えるなどの動作不良の原因になる場合があります。

 

写真や動画などを多く保存したい人や価格を抑えたい人にHDDはおすすめです。SSD同様にHDDにもメリットとデメリットがあります。

HDDのメリット

SSDと比べて1ドライブで保存できるデータ量がSSDに比べて多いです。SSDは突然、壊れる場合がありますがHDDの場合は徐々に壊れていくので、定期的に検査することでデータの消失など最悪の事態を未然に防ぐことができます。

 

SDDに比べ容量単価は安いです。高価なメモリーチップが使われていないのでSSDと同じ容量でも半額ほどの価格で購入することができます。

HDDのデメリット

SSDは衝撃に強いですが、HDDは構造的に衝撃に弱いので気をつけなければなりません。また、消費電力がSSDに比べ比較的に大きいので発熱しやすかったりします。サイズは大きいものが多いので、デスクトップパソコンに向いています。

SSDの設置タイプを紹介

SSDには外付け型と内蔵型の2種類の設置タイプがあります。それぞれの特徴に合わせて自分にぴったりのSSDを選びましょう。

データの持ち運びを頻繁にする人は「外付け型」

外付けSSDは内部に取り付ける必要がありません。気軽に使えるUSB接続タイプで、HDDの外付け型よりもコンパクトで大容量にデータを持ち運びする人におすすめです。衝撃に強いので安心して外で使えます。小さいものでポケットに入るサイズです。

 

メリットとしては、パソコンとPS4など複数のデバイスに使うことができます。近頃ではUSB Type-Cケーブルが付属したものもあります。USB Type-A端子がないモバイルノートパソコンやタブレットを使っている人にぴったりです。

 

ストレージの換装が難しいパソコンを使っている人にぴったりです。OSを外付けSSDにインストールしておくことで内蔵SSDと同じように起動が速くなり性能が良くなります。デメリットとしてはUSB規格を確認しておかないと転送速度が遅くなる場合があります。

快適にパソコンを利用したい人は「内蔵型」

インターフェイスを使ってパソコン内部に設置するタイプのSSDです。内蔵型のSSDのメリットとしては、OSの起動やファイルなどのコピーなどが高速化することができ、快適にパソコンを使うことができるので、ストレスフリーでパソコンを使いたい人におすすめです。

 

デメリットとしては、外付け型SSDとは違い複数のデバイスに使うことができません。

内蔵型SSDの人気おすすめランキング10選

10位

日本サムスン

MZ-76E500B/EC

価格:8,566円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

負荷の高いタスクやマルチタスクにおいて安定感があるSSD

SATA SSDシリーズの860EVOは負荷の高いタスクやマルチタスクにおいても安定した速度で動作され世界中で支持されています。耐久性に優れていて最大2400TBWまたは5年間の保証が提供されています。17年間連続世界シェア1位の実績を誇り信頼性の高いSSDです。

データ容量500GB接続方法SATA接続
書き込み速度520MB/sメーカーサムスン

口コミを紹介

そういう意味では、一般用途として860EVOは
価格と速度、耐久性のバランスが絶妙です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

Crucial クルーシャル

CT1000P1SSD8

価格:14,580円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

40年間にわたり世界のメモリとストレージ技術

応答速度が速く作業効率が向上し仕事がはかどります。オンライン作業を従来よりも短時間で終わらせることができ、手ごろな価格で素早く容量を増やすことができます。ゲームする人におすすめですし、大切な思い出をたくさん保存したい人にもぴったりです。

データ容量1TB接続方法M.2
書き込み速度1700MB/sメーカークルーシャル

口コミを紹介

速度はReed/Write共に約1400MB/s出るので、事実上最速となります。コスパ最強のM.2 NVMeなので、Macproユーザーの、皆さんにオススメです♪

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

Crucial(クルーシャル)

CT250MX500SSD1/JP

価格:5,700円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自社製3DNANDを採用したSSD

低消費電力でありながら高いコストパフォーマンスを実現しています。パソコンの速度と放熱性の向上を改善することでノイズ低減をしています。ファイルやアプリケーションも素早く作動させることができるので作業効率がいいです。データ移行が簡単にできます。

データ容量250GB接続方法SATA接続
書き込み速度510MB/sメーカークルーシャル

口コミを紹介

PS4のSSDの使用条件は「250GB以上のSSD」ですが、「500GBだと多すぎるしギリギリでも問題ないか?」と悩んでいる方、こちらは問題なく使用出来ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

シー・エフ・デー販売

PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF

価格:21,978円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

世界初のPCIe Gen.4×4対応SSD

PCI-E Gen.4×4に対応したM.2のSSD。NANDフラッシュは3D NAND TLCを採用しています。世界初のPCIe Gen.4×4対応コントロールのPhison Electroncs「PS5016-E16」を搭載しています。

データ容量1TB接続方法M.2
書き込み速度5000MB/sメーカーCFD

口コミを紹介

読み込みも早いしcrucialの物とさほど変わらない印象。
エントリーとの違いはゲーミングモデルはケースがアルミで出来ています。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

Crucial(クルーシャル)

CT1000MX500SSD1/JP

価格:13,970円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヘビーなアプリケーションの実行を高速化できるSSD

使っているシステムを数秒で起動することができ、ファイルは瞬時に読み込むことができます。とても重たいヘビーなアプリケーションの実行を高速化します。最大2TB容量のドライブで大量のデータを保存することができます。

データ容量1TB接続方法SATA接続
書き込み速度510MB/sメーカークルーシャル

口コミを紹介

ゲーム選択からメインメニュー表示まで18秒。セーブロードからゲーム開始まで40秒。
サンクチュアリからファー・ハーバーまでのファストトラベルは24秒。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

Crucial(クルーシャル)

CT500MX500SSD1/JP

価格:8,400円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

5年間の保証期間がついているSSD

システムを瞬時に起動させることができ、大容量の写真、音楽、ビデオを快適に保存することができます。取り付けが簡単にできます。ハードウェア暗号化やデータ保護機能、高耐久性に優れており、5年間の保証期間がついていて信頼性の高いSSDです。

データ容量500GB接続方法SATA接続
書き込み速度510MB/sメーカークルーシャル

口コミを紹介

付け替えたところ無事認識され他のレビューでも書いてある通りPCの性能が数段向上したように立ち上がり時間が極端に短くなりました、他の作業も今までよりも処理が速く快適さに慣れてしまったらもう前のハードディスクには戻れません。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

サンディスク

SDSSDA-240G-G26

価格:4,366円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スピードとパフォーマンスを向上したSSD

ブートアップやシャットダウン、アプリの応答時間を短縮しスピードとパフォーマンスを向上させたSSDです。システム性能を向上できるので作業効率を上げることができます。衝撃や振動に耐えることができるのでパソコンを落としても安心です。

データ容量240GB接続方法SATA接続
書き込み速度440MB/sメーカーサンディスク

Windows10で頻繁に発生するupdateもインストールスピードが速く、イライラすることもありません。240GBですが、起動ソフト(itunesやNikon ViewNX-i)はSSD、音楽データや画像データはHDDを保存先にしておけば動作はサクサクで、データは大容量です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

WESTERNDIGITAL

WD Blue SN550

価格:8,427円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

消費電力が少なくハイパフォーマンスSSD

低消費電力でハイパフォーマンスで最高レベルSATA SSDの4倍以上の速度を実現したSSDです。ゲームや大量のデータ処理にぴったりです。ハードウェア、ファームウェア、検証テストに数千時間かけた品質と信頼性で人気のSSDです。

データ容量500GB接続方法M.2
書き込み速度2400MB/sメーカーWESTERN DIGITAL

口コミを紹介

WDブルーM.2 SATAとほぼ同価格でこのスピードであれば満足です。
あとは耐久性に期待ですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Crucial クルーシャル

BX500 CT240BX500SSD1JP

価格:4,578円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

micro製3D NANDを採用したSSD

容量240GBでSATA 6Gp/sに対応した2.5センチのSSDです。micro製3D NANDを採用しシーケンシャルの最大読み込み速度は540MB/s、最大書き込み速度は500MB/sです。大量のファイルの書き込みなどあっという間に終わらせることができます。

データ容量240GB接続方法SATA接続
書き込み速度540MB/sメーカークルーシャル

口コミを紹介

Windows7をHP6360t(i5-2450m)にクリーンインストールしたら、15分で完了してデスクトップが出てきた。超早くてびっくりした。ちなみにケースは薄いプラスチックで出来てる

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

シー・エフ・デー販売

CSSD-S6B480CG3VX CFD CG3VX

価格:7,755円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エントリーモデルの耐久性に優れたSSD

容量480GBの大容量SSD。3D NAND TLCを採用しておりSATA 6Gb/sインターフェイスに対応しています。エントリーモデルの2.5インチで圧縮技術「Smart ZIP」を採用しているため書き込まれるデータが少なく済むのが特徴です。

データ容量480GB接続方法SATA接続
書き込み速度550MB/sメーカーCFD

口コミを紹介

CPUはZen2の環境であるのですが、どうもPCI-E Gen.3のNVMeと比較するとこのPCI-E Gen.4 NVMe はメモリクロックの影響を受けやすいように見られます

出典:https://www.amazon.co.jp

内臓型SSDのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5439613の画像

    シー・エフ・デー販売

  • 2
    アイテムID:5439652の画像

    Crucial クルーシャル

  • 3
    アイテムID:5439658の画像

    WESTERNDIGITAL

  • 4
    アイテムID:5439663の画像

    サンディスク

  • 5
    アイテムID:5439682の画像

    Crucial(クルーシャル)

  • 6
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    Crucial(クルーシャル)

  • 7
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    シー・エフ・デー販売

  • 8
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    Crucial(クルーシャル)

  • 9
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    Crucial クルーシャル

  • 10
    アイテムID:5439750の画像

    日本サムスン

  • 商品名
  • CSSD-S6B480CG3VX CFD CG3VX
  • BX500 CT240BX500SSD1JP
  • WD Blue SN550
  • SDSSDA-240G-G26
  • CT500MX500SSD1/JP
  • CT1000MX500SSD1/JP
  • PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF
  • CT250MX500SSD1/JP
  • CT1000P1SSD8
  • MZ-76E500B/EC
  • 特徴
  • エントリーモデルの耐久性に優れたSSD
  • micro製3D NANDを採用したSSD
  • 消費電力が少なくハイパフォーマンスSSD
  • スピードとパフォーマンスを向上したSSD
  • 5年間の保証期間がついているSSD
  • ヘビーなアプリケーションの実行を高速化できるSSD
  • 世界初のPCIe Gen.4×4対応SSD
  • 自社製3DNANDを採用したSSD
  • 40年間にわたり世界のメモリとストレージ技術
  • 負荷の高いタスクやマルチタスクにおいて安定感があるSSD
  • 価格
  • 7755円(税込)
  • 4578円(税込)
  • 8427円(税込)
  • 4366円(税込)
  • 8400円(税込)
  • 13970円(税込)
  • 21978円(税込)
  • 5700円(税込)
  • 14580円(税込)
  • 8566円(税込)
  • データ容量
  • 480GB
  • 240GB
  • 500GB
  • 240GB
  • 500GB
  • 1TB
  • 1TB
  • 250GB
  • 1TB
  • 500GB
  • 接続方法
  • SATA接続
  • SATA接続
  • M.2
  • SATA接続
  • SATA接続
  • SATA接続
  • M.2
  • SATA接続
  • M.2
  • SATA接続
  • 書き込み速度
  • 550MB/s
  • 540MB/s
  • 2400MB/s
  • 440MB/s
  • 510MB/s
  • 510MB/s
  • 5000MB/s
  • 510MB/s
  • 1700MB/s
  • 520MB/s
  • メーカー
  • CFD
  • クルーシャル
  • WESTERN DIGITAL
  • サンディスク
  • クルーシャル
  • クルーシャル
  • CFD
  • クルーシャル
  • クルーシャル
  • サムスン

外付け型SSDの人気おすすめランキング5選

5位

サンディスク

エクストリーム SDSSDE60-1T00-J25

価格:16,918円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写真やビデオを超高速に保存するのにおすすめ

読出し速度最大550MB/sの高速性能で写真や動画をパスコンへ短時間で転送することができます。ビデオグラファーのワークフローの効率化を実現。耐久性に優れており、水や落下などに耐えることができます。コンパクトさもあるので持ち運びにぴったりです。

データ容量1TB接続方法USB接続
書き込み速度メーカーサンディスク

口コミを紹介

前のモデルと見た目は同じですが、サイズが若干大きくなっています。間違える事はないので、良いですが前モデルのコンパクト差の感動はありませんでした。ただ、スピードはほぼ倍出ていますので、能力は抜群です。

出典:https://accounts.google.com

4位

バッファロー

SSD-PL960U3-BK/N

価格:11,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HDDよりも2.7倍高速転送できるSSD

SSDとUSB3.1により高速でファイルを転送することができます。利用環境により保存時間が違いますがHDDより約2.7倍も速くなりました。ワイシャツの胸ポケットに収まるサイズで持ち運びしやすく振動や衝撃に強いです。

データ容量960GB接続方法USB接続
書き込み速度340MB/sメーカーバッファロー

口コミを紹介

SSDとHDDを比較すると速さの違いはよくわかりますね。写真や動画保存などなど、作業スピードが速くなり時短になると思います。耐久性はこれからどうなるかわかりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ADATA

SC660H ASC660H-480GU31-CTI [チタン]

価格:7,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

毎秒440MBの読み込み速度を実現したSSD

Windows、Mac OS、androidに対応した外付けSSDでUSB3.1を採用しているので毎秒440MBの読み込み速度を実現しました。3D NANDフラッシュを採用し9.6mmと薄型設計でポケットに入れても邪魔になりにくく持ち運びに便利です。

データ容量480GB接続方法USB接続
書き込み速度430MB/sメーカーADATA

口コミを紹介

なかなか良い商品
某NTTで五千円台で買えたのは良かったです

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

アイ・オー・データ

SSPH-UT960K/E

価格:9,879円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HDDよりも転送速度が速い外付けSSD

HDDよりも早くてコンパクトなSSDでPS4にも使うことができます。PS4接続ガイドがついているので初心者でも安心して簡単に接続することができ快適に楽しむことができます。ラバー素材で耐衝撃、耐振動で持ち歩くときでも安心です。

データ容量960GB接続方法USB接続
書き込み速度300MB/sメーカーアイ・オー・データ

口コミを紹介

PS4で快適にプレイする事を目的に購入しました。結論を言うとこの値段で殆どのゲームのロード時間が半分以下になります。ロード時間が長いモンハンなどのゲームだとより威力を発揮します。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

バッファロー

SSD-PG1.0U3-B/NL

価格:11,481円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PS4の拡張ストレージにも対応SSD

PS4の拡張ストレージとして使うことができアプリケーションのインストールや本体ストレージとのアプリケーションの移動することもできます。万が一でも耐振動&耐衝撃設計でデータを守ります。

データ容量1TB接続方法USB接続
書き込み速度メーカーバッファロー

口コミを紹介

メニュー画面からキャラクターを選択した後に大体一分半程度のロード時間が入ると思いますが、それが16秒で終わります。

出典:https://www.amazon.co.jp

外付け型SSDのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5439758の画像

    バッファロー

  • 2
    アイテムID:5439778の画像

    アイ・オー・データ

  • 3
    アイテムID:5439805の画像

    ADATA

  • 4
    アイテムID:5439813の画像

    バッファロー

  • 5
    アイテムID:5439816の画像

    サンディスク

  • 商品名
  • SSD-PG1.0U3-B/NL
  • SSPH-UT960K/E
  • SC660H ASC660H-480GU31-CTI [チタン]
  • SSD-PL960U3-BK/N
  • エクストリーム SDSSDE60-1T00-J25
  • 特徴
  • PS4の拡張ストレージにも対応SSD
  • HDDよりも転送速度が速い外付けSSD
  • 毎秒440MBの読み込み速度を実現したSSD
  • HDDよりも2.7倍高速転送できるSSD
  • 写真やビデオを超高速に保存するのにおすすめ
  • 価格
  • 11481円(税込)
  • 9879円(税込)
  • 7980円(税込)
  • 11980円(税込)
  • 16918円(税込)
  • データ容量
  • 1TB
  • 960GB
  • 480GB
  • 960GB
  • 1TB
  • 接続方法
  • USB接続
  • USB接続
  • USB接続
  • USB接続
  • USB接続
  • 書き込み速度
  • 300MB/s
  • 430MB/s
  • 340MB/s
  • メーカー
  • バッファロー
  • アイ・オー・データ
  • ADATA
  • バッファロー
  • サンディスク

SSDの選び方

SSDはいろんなメーカーから様々な種類のものが販売されており、どれが自分に合っているのか迷います。失敗しないためにも知っておくべき選び方のポイントをご紹介します。

容量で選ぶ

SSDの容量は豊富にラインナップされています。価格重視から大容量重視で幅広く選ぶことができるので、まず自分にぴったりの容量を選びましょう。

「256GB」は価格を重視する方におすすめ

容量が256GBなら6000円前後と価格は安めです。OSやストレージ用なら256GBでも足ります。パソコンの起動速度やシステムを高速化にしたい人におすすめです。内蔵ストレージへデータを保存する可能性がある人は256GBに絞って選ぶといいでしょう。

PS4などのゲーム機には「512GB」がおすすめ

容量が512GBクラスになると写真や動画などのデータをある程度気にせず保存することができます。4K動画などは注意が必要ですが、使い方次第で便利です。PS4の外付けストレージに使用することでロードを速くすることもできます。

 

大容量のデータを保存したい人にぴったりです。オンラインゲームやSTEAMなどをよくする人にもおすすめです。バージョンアップとしても余裕のある容量を選ぶと安心です。

動画編集・ゲームをより快適にプレイする「1TB」

1TBの容量になると価格は1万円ほどで購入することができます。有名メーカーの製品も購入することができます。4K動画などを保存する場合は余裕のある1TBのものを選ぶといいでしょう。高画質の写真や動画、大容量のデータの書き込みをよく行う人におすすめです。

 

データの読み書きが速い分、作業効率も良くなるので編集前のデータはSSDに一旦保存しておき保管用として1TBのSSDへ保存する使い方がおすすめです。保管用としてならばHDDを使うのもおすすめです。

接続方法で選ぶ

SSDの接続方法はUSBタイプのものや組み込み式などあり、それぞれの特徴は異なります。自分の使いやすい接続方法を選びましょう。

手軽な「USB接続」はPC・PS4への接続も簡単

USB接続タイプのSSDは手軽に使うことができ、パソコンの内部に取りつける必要がありません。外付けHDDよりも衝撃に強く丈夫です。サイズもポケットに入るぐらいコンパクトなものが多いです。大容量のデータを持ち運ぶ人におすすめです。

 

パソコンやPS4など複数のデバイス間で使うことができます。モバイルノートパソコンやタブレットを使っている人やストレージの換装が難しいパソコンを使っている人におすすめです。OSをインストールしておけば、内蔵SSDと同じように起動を速くすることができます。

 

以下の記事では外付けSSDを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

組み込み式の「SATA」

組み込み式SATA(Serial ATA)は多くのパソコンやゲーム機器に使われている記憶装置を接続するための規格で、PS4などのストレージもこの規格に対応しています。SATAは種類があり最新の規格はSATA3.0が主になっています。

 

SATAは最大6Gbpsで通信することができます。「SATA6Gp/s」と表示されていることがあります。2009年に登場し2011年ごろに普及し始め今、販売されている製品はほとんどがSATA3.0です。下位互換にも対応しています。

 

SATAをさらにコンパクトにした「mSATA」規格もあります。モバイルノートパソコンなどで採用されていて、より換装の難易度が難しくなります。製品数はあまり多くないのであまり気にしないでいいでしょう。

転送速度は「M.2」が最速。換装は難しい

M.2接続はパソコンのマザーボードの拡張端子に直接接続するタイプでSATA3.0やPCI Expressなどの通信方式に対応しています。PCI Express方式に対応しているものは、SATA3.0方式の約1.6倍の10Gbpsで高速通信をすることができます。

 

PCI Express 4.0×4+NVMeに対応した製品はより転送速度を速くすることができます。注意点としてはマザーボードの方も同じ通信方式に対応しているか確認しておく必要があります。対応しているマザーボードが少なくソケットに直接取り付けるので換装が難しいです。

 

マザーボードが対応していないものだと性能を発揮することは難しいのでしっかりとチェックしましょう。

SSDの種類で選ぶ

SSDには、フラッシュメモリが搭載されています。SSDが発売した当初は、1つの記憶領域に1つのデータを保存するSLCが主流でした。現在では、SLCの他にMLS・TLC・QLCの4種類が販売されています。ここでは、それぞれの特徴を説明していきます。

SLC|堅牢性・寿命・精度が特徴

SLCはシングルレベルセルの略称。1つのセルに1bitのデータを保存できます。他の種類に比べて寿命が長いことやエラーが少ないこと、幅広い温度環境で動作することがポイントです。

 

一方で、もっとも値段が高く、大容量化が進んでいないことがデメリット。現在では企業向けのSSDとして使われています。

MLC|一般向けに普及したSSD!堅牢性がメリット

SLCが企業向けに使われているのに対して、一般向けのSSD普及に大きく貢献したのがMLCです。マルチレベルセルの略称で、1つのセルに2bitの情報を記録できます。機能性の面ではSLCに劣りますが価格の安く、現在主流になっているTLCに比べて堅牢性が高いことが特徴です。

TLC|安いSSDならこれ!一般家庭におすすめ

トリプルレベルセルは、SSDの低価格化を実現したタイプ。他のSSDに比べて安いことが特徴です。SLC・MLCよりも耐久性が低く、一般家庭での使用にはおすすめですが、企業での使用には不向き。書き換え回数はSLCの1/20といわれています。

QLC|一番安いSSD。ただし耐久性・精密性は×

クアッドレベルセルは、2018年ごろから製造されているSSDです。他のSSDに比べてもっとも安いタイプですが、性能はイマイチ書き換え回数は1000回程度、エラーも起きやすいことがデメリットです。エラーは表示されるわけではなく、人にとっては気になることではありませんが、ストレージに負担をかける要因になるので注意しましょう。

信頼性で選ぶ

保存方式や寿命など選ぶときに参考にしたいポイント。迷って決められない人はおすすめのメーカーから選ぶのもいいでしょう。

保存方式でコスパが変わる

記憶素子で価格も変わります。1ビットのデータを書き込むSLC2ビットのデータを書き込むMLC3ビットのデータを書き込むTLC4ビットのデータを書き込むQLCの4種類に分かれます。

 

SLCは価格が非常に高く、主に企業向けに製造されているので耐久性が優れているのが特徴です。MLCはSLCに比べて安くハイエンドユーザー向けに製造しているので耐久性に優れています。TLCは耐久性が劣る分、価格が安いので一般の人におすすめです。

 

QLCも一般の人におすすめで価格は非常に安いです。その分、3D TLCよりも耐久性が劣っています。実用に耐えることはできます。

寿命に関わるTBW

TBWは(Total Byte Written)はSSDに書き込めるデータの容量のことを言います。このTBWは耐久性を表していてSSDの寿命を知るために使うことができます。商品の中にはスペックにTBWが記載されているものもあります。

 

この数値が大きいほど、書き込みできる回数が多く寿命が長いと考えられています。

壊れにくいおすすめのメーカー

SSDの有名なメーカーはサムスン、クルーシャル、シーエフデーがおすすめです。サムスンは韓国の大手家電メーカーでgalaxyのスマートフォンが有名です。2.5インチ、M.2の種類が豊富で、大容量モデルもあり10年のアフターサービスが魅力的。

 

指紋認証を搭載した高性能なモデルがラインナップされ外付けSSDも取り扱っています。クルーシャルはアメリカの世界最大のメモリメーカーで40年以上の長い歴史があります。クルーシャルのSSDは評価が高く高性能で耐久性に優れているのが特徴です。

 

ラインナップも豊富です。シーエフデーは名古屋に本社がある国産メーカーです。中でもグラフィックボードの評価が高く人気があります。2.5インチ、M.2の両方を取り扱っており価格を抑えたい人から高性能なモデルまで豊富に扱っています。

読み書きの速度は「MB/s」で確認する

SSDの最大の特徴の高速な読み書き。製品やモデルによって、性能が違うので選ぶときはしっかりとチェックしましょう。特に重たいデータ通信をよく行う人は性能が悪ければデータの保存に時間がかかり作業が進まずストレスに感じます。

 

公式ホームページなどにはスペック表が記載されているので、商品を比較しましょう。「最大読み書き速度560MB/秒・最大書き込み速度530MB/秒」というように記載されています。この数値が高ければ高いほどデータの保存やコピーを高速で処理することができます。

 

シーケンシャル速度と記載されていることもあります。ランダムアクセスの性能も速度に関わることなので知っておきましょう。ランダムアクセスは小さいデータをバラバラに処理する能力の性能を示し、OSやアプリの起動やWebサイトの快適さにも影響されます。

スペック過信は厳禁!レビュー・口コミも参考に

SSDを選ぶ理由のひとつとして、書き込み速度の高いものが欲しいという方も多いのではないでしょうか。SSDのスペックはパッケージやHPに記載されています。上記でも説明したとおり、MB/s・MB/秒という表記が書き込み速度です。

 

しかし、実際に使用するときに本当にこの速度が出ているのか、初心者では計測は難しいでしょう。そこで参考にするのは、レビューや口コミです。ランキングでも紹介している口コミを参考に”本当に速いSSD”を選びましょう。

SSDの寿命

SSDには寿命があるので、ずっと使えるわけではありません。SSDに用いられるフラッシュメモリのデータを記録する最小単位のセルは徐々に劣化していきます。一般的なNANDフラッシュメモリの場合は約1000~10000回の書き込みと消去で寿命を迎えます。

 

上記でも説明しましたがTBWの値の数値が大きいほど寿命が長いです。TBWは稼働時間を想定したうえで設定されています。ずっと稼働している場合などは想定よりも早く故障するかもしれないので注意しなければなりません。

 

TBWから1日当たりの書き込み量の計算式は「1日あたり(GB)=TBW(TB)*/(年数*365)」で求めることができるので、覚えておくとSSDの寿命をすぐ計算することができます。

 

まとめ

今回はSSDのおすすめ商品、選び方をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。SSDはパソコンを快適に使うことができるのでパソコンに設置することで作業効率を上げることができるのでとても便利なアイテムです。自分にぴったりの商品を見つけてみてください。

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