ウクレレ用アンプの人気おすすめランキング10選【アンプ内蔵モデルも】

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コンサートやスタジオでのウクレレ演奏にはアンプがあると便利です。ウクレレでも使える持ち運びやすい小型サイズやヘッドホン端子・エフェクター機能のある便利なアンプや、アンプ内蔵型のウクレレもあります。そこで今回はウクレレ用アンプの選び方やYamaha・VOXなどの人気商品をご紹介します。

ウクレレにはアコギ用アンプがおすすめ

ウクレレ用にアンプを探してみたがウクレレ専用のアンプがなかなか見つからずにお困りではないでしょうか。実は、ウクレレ用のアンプというのは市販されておらず、その理由としては一般的なアコースティックギター用のアンプでウクレレでも十分に使えるためなんです!

 

ウクレレ用にアンプを選ぶ場合には、出力ワット数や電源の駆動方式などが異なる様々な種類のアンプがありどれを選ぶべきか悩んでしまいますよね。ウクレレをどのようなシーンで演奏するかによっておすすめの出力ワット数や電源方式も変わりますので注意が必要です。

 

そこで今回はウクレレ用アンプの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは出力ワット数・電源・便利な機能・価格面の4つのポイントを基準として作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

ウクレレ用アンプの選び方

ウクレレ用アンプを選ぶときのポイントをご紹介します。ウクレレの演奏シーンに適した音質や音量のアンプを選べるように、ご自身の用途に合ったアンプを考えてみましょう。

アンプの種類で選ぶ

ウクレレで使用可能なアンプとして一般的なのはアコギ用アンプですが、エレキ用アンプもウクレレで使えない訳ではありません。それぞれの音の特徴を確認しておきましょう。

ナチュラルでウクレレの爽やかな音が活きる「アコギ用」アンプ

アコースティックギター用アンプの特徴として、ギターやウクレレの弦の音をなるべく手を加えずに増幅させて大きな音に出力させる目的を重視しています。そのため音質に強い色付けがなく極めてナチュラルで、ウクレレの特徴である爽やかな音が失われることがありません。

音色が変わる可能性があるが「エレキ用」アンプも使えます

すでにエレキ用アンプを持っていてウクレレと兼用したい場合など、クリーントーンに強いアンプであればウクレレで使うことも可能です。しかし一般的にエレキ用アンプは音の出力を上げると歪みやすくウクレレ本来の音色が失われる可能性が高いためおすすめしにくいです。

出力ワット数で選ぶ

アンプの出力ワット数はアンプを使う際の音量の大きさや、アンプから音を届けるのに適切なスペースの広さに影響します。アンプの利用用途に合った正しい出力を選びましょう。

自宅練習や単独演奏向けの「20W以下」の小型アンプ

自宅での練習や弾き語り、小さなスタジオ・カフェなどでの単独での演奏であれば、20W以下のモデルで十分な音量が得られます。重量も2~3kg程度の持ち運びが苦にならないコンパクトサイズのモデルが多く、アンプの設置スペースに悩むことも少ないです。

バンド演奏や広い会場での演奏には「30W~60W」の大音量アンプ

複数の楽器が入るバンド演奏用にアンプを用意する場合は30W以上の出力ワット数があるアンプを選ぶことで、ウクレレの音が他の楽器の音に埋もれてしまったり、無理にアンプの音量を大きくして音質が低下してしまうことを防ぐことができます。

 

また大規模なホールや野外のライブなど広大なスペースをカバーするには50W以上の大音量アンプを選ばれるのがおすすめです。ただし大きな会場では専用のPAが用意されている場合が多く、音量が足りなければアンプからPAにライン出力することでも音量をカバーできます。

電源の種類で選ぶ

アンプを動かすために必要となる電源は、一般的なコンセント使用のAC電源以外に電池と充電式バッテリーの3つのタイプがあります。それぞれの特徴を把握して適切なものを選びましょう。

電源が確保できる場所での演奏なら「AC電源」が確実

ウクレレの演奏場所が主に家やスタジオなどで基本的に電源コンセントが確保できる見込みがあればAC電源タイプがおすすめです。電池交換や充電をする必要がなく電源を管理する手間が少ないのと、電池や充電が切れて演奏中にアンプが落ちるリスクも少ないです。

外への持ち出しが多い場合は「電池駆動可能」なアンプ

外への持ち運びが多く、路上での弾き語りや小さな会場など電源が確保できない場合の演奏を見越す場合には電池駆動ができるアンプがおすすめです。電池残量を管理しないと演奏中に電源が落ちるリスクがありますので、できれば予備電池も用意しておきましょう。

電池交換の手間が不要で長時間動く「充電式バッテリー」のアンプ

外への持ち運びがあるが、電池交換や電池残量管理の手間を抑えたい方には充電できる充電式バッテリーのアンプがおすすめです。アンプ使用前にしっかりと充電をしておくことが必要ですが、一般的には電池駆動型よりも長時間にわたって使用できるアンプが多いです。

便利な機能で選ぶ

他にもアンプを使う際に便利で快適な機能を備えているモデルがあります。代表的な機能を紹介しますので、お好みのものがあれば該当する機能を持つアンプを探してみましょう。

楽器以外にマイク入力もできる「マルチチャンネル」機能

弾き語りやマイク用スピーカーがない会場での演奏が考えられる場合にはマイクインのあるマルチチャンネル対応のアンプがおすすめです。アンプ1台でウクレレとマイク音声の両方の音を出力できるので、路上弾き語りの演奏が多い方には非常に便利な機能です。

自宅練習で騒音を防ぐ「ヘッドホン端子」の付いたアンプ

主に自宅での演奏をする場合に周囲への騒音が気になる方は、イヤホン・ヘッドホンへの出力に対応しているアンプがおすすめです。ヘッドホン出力に対応している場合でも端子形状はアンプによって変わる可能性があるので、各アンプの詳細な仕様を確認しましょう。

多彩な音作りができる「エフェクター」機能

ウクレレ用アンプの中にはコーラスやディレイなどエフェクター機能を内蔵したモデルがあります。ウクレレやマイクの音の広がりや音質を調整するために便利な機能で、別でエフェクターを用意したり持ち運んだりする手間を省きながら、より好みに近い音作りが可能です。

ウクレレ用アンプの人気おすすめランキング10選

10位
 

Ibanez(アイバニーズ)

Troubadour T15II

価格: 12,960円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自宅練習や小さな場所での単独演奏に使えるお手頃アンプ

星野楽器が製造している世界屈指の楽器ブランドアイバニーズのアコースティック用アンプで、15W出力の小規模スペースでの単独演奏に適切なお手頃な価格のアンプです。持ち運びはしやすいですが電源はAC電源のみなので、使用時は電源確保に注意してください。

 

楽器用とマイクの2チャンネルを備えていて1台でウクレレも音声も出力可能です。低音高音とボリュームのコントロールに合わせて、コーラスエフェクトがついていますので音質調整も自由度があります。ウクレレ用アンプのお試し用途としてもおすすめできます。

出力ワット数 15W 電源 AC電源

口コミを紹介

一弦ずつの分離が良くなり、音質がよりアコースティックぽくなりました。ギター入力側の設定ダイアルはシンプルだし、凝った音を出す気もないので非常に満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位
 

Roland(ローランド)

CUBE Street EX

価格: 59,950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ストリートでのパフォーマンスに最適なパワフルなサウンド

ストリートライブ用アンプの定番ともいえるCUBE Streetシリーズの中でもハイパワー50W出力のモデルで、バンド演奏でも野外の広めのスペースでもしっかりと存在感を出せる3段階のパワーモードを装備した、特に屋外への持ち出しに大活躍するアンプです。

 

電源はAC電源および単3電池8本でも最大20時間の長時間使用が可能で、マイク・楽器のマルチチャンネル入力にも対応しています。7.4kgと少し重量のある筐体ですが、ストリートでのパフォーマンスにパワフルなサウンドが出せるアンプが欲しい方におすすめです。

出力ワット数 50W 電源 AC電源・電池

口コミを紹介

スピーカースタンドに乗せれて音も十分に大きくて便利。ちょっとしたイベントに使うパワードスピーカーかアンプが欲しくてしばらく迷ってましたが、これなら十分でしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位
 

AER

40W Alpha

価格: 99,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロミュージシャンもご用達のドイツ製高品質アンプ

ドイツのアンプメーカーAERはミュージシャンの中でも愛用者の多い高品質なアンプを販売していて、そのAER製アンプの原点とも呼べるコンパクトなAlphaシリーズは最大音量を若干押さえたコンパクトさが売りのアコースティックギター用アンプの人気モデルです。

 

40Wの出力があり、バンド演奏などでその他の楽器がいても十分存在感を出せるパワーで、マイク・楽器の2チャンネル入力対応です。ライブハウスなどでの本格的な演奏にも高いパフォーマンスを発揮し、高音質アンプへ買い替えを考えている方にもおすすめです。

出力ワット数 40W 電源 AC電源

口コミを紹介

こいつはホームユースの音量でも低音から高音までオイシイ感じで鳴らせます。
正直、値が張りますが、気になる人は買って後悔ないと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位
 

フェンダー(Fender)

Acoustasonic15, 100V JP DS

価格: 14,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパに優れたコンパクトな自宅練習用アンプ

持ち運びしやすくリーズナブルなコンパクトアンプですが、フェンダーならではのエフェクト技術が詰まった多彩な音作りができる自宅練習やスタジオでの単独演奏に適切なモデルです。2チャンネルのマイク・楽器の出力をそれぞれのボリュームで調整できます。

 

ヘッドホンジャックが搭載されているので、自宅での演奏時に周囲への騒音が気になる方には最適で、どこにでも置けるスペースをとらない小さめのデザインながらも本格的なサウンドが楽しめます。自宅練習用にコスパの良いアンプを探している方におすすめです。

出力ワット数 15W 電源 AC電源

口コミを紹介

スチールギターに使用していますが、とても良い音です。インプットが単独で二つありますので、楽器二台でも楽器とマイクでも使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位
 

フィッシュマン

LOUDBOX MINI

価格: 37,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Bluethooth搭載のスピーカー兼用高性能アンプ

アコースティック系の高音質な音楽メーカーで有名なフィッシュマンの軽量型アンプで、サウンドのクオリティの高さに非常に定評があります。Bluetooth技術を搭載しスマホやパソコンなどから高性能スピーカーとしても利用ができる最新技術でも人気があります。

 

マイクと楽器を同時接続できる2チャンネル採用モデルで、それぞれにボリュームやトーンのコントロールボタン、エフェクター機能も充実しています。大き目のライブハウスでも音量と臨場感のあるサウンドを演出できる高性能アンプをお探しの方におすすめです。

出力ワット数 60W 電源 充電式バッテリー

口コミを紹介

家庭用のアンプとしては非常に音質が良く、PAアンプと言えるほどマイクでもアコースティックな楽器でもクリアーでフラットなサウンドはほかのメーカーよりもワンランク上のサウンドだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位
 

Roland(ローランド)

MOBILE-AC

価格: 13,850円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトな携帯性重視の最軽量クラスのアンプ

わずか2.5kgのアコギ用アンプでも最軽量クラスのコンパクトアンプで、ヘッドホンをつけての自宅練習使用はもちろん、屋外の小さなスペースでも持ち運んで使いやすいモバイルタイプのアコースティックギター用アンプで単3電池6本で約15時間の演奏が可能です。

 

小さいながらもトーンやリバーブ、コーラスなどの音質調整コントロールが可能で、シンプルに直感的な操作ができます。ギター、マイク、オーディオを同時に使用できる3チャンネル仕様です。コンパクトに持ち運びがしやすいアンプをお探しの方におすすめです。

出力ワット数 5W 電源 電池

口コミを紹介

自宅でのエレキウクレレの弾き語り練習や、小ホールでのボランティア演奏会等で活躍してくれるお手軽アンプ。適度にリバーブを効かせ、マイクやオーディオ機器も繋げてセッションも楽しめる。思いのほか軽量・コンパクトで電池で十分使えるのも嬉しい。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位
 

YAMAHA(ヤマハ)

THR10II

価格: 35,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エレキにもウクレレにも使える多機能アンプ

ヤマハ独自の真空管アンプをモデリングした最新技術を搭載し、クリーンサウンドからハイゲイン、ベースサウンドまで15種類のサウンドをカバーするギターアンプを搭載した、音のバリエーションの豊富さでは類を見ない多彩な音作りができる多機能アンプです。

 

アンプの音作り以外にも最先端のワイヤレス技術を搭載し、スマホやタブレットなどから専用アプリで音色の編集にも対応しています。ウクレレの自宅練習はもちろん、アコギ・エレキとの兼用ができるアンプを探している方に強くおすすめができるアンプです。

出力ワット数 20W 電源 AC電源・充電式バッテリー

口コミを紹介

さすがのYAMAHAでした。音質、使用感全て満足。好みは人によるが、気を衒う事もなく、全ての機能が使いやすい。細部にユーザーへの気遣いがうかがえる。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位
 

Roland(ローランド)

AC-33

価格: 23,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ナチュラルなサウンドで音質・音量も十分なアンプ

30W仕様でバンドでの演奏でもしっかりと音量を確保できるアコースティックギターに最適化されたアンプです。幅広い用途で使える2チャンネル仕様で、マイク・楽器を1台で出力できるほか、コーラス・リバーブなどのエフェクター機能も十分に備えています。

 

AC電源と単3電池バッテリーの2電源方式で、電源の確保ができない場所や屋外での弾き語りにも適しています。軽量コンパクトで設置場所にも困らず、ヘッドホンへの出力も可能です。ナチュラルなサウンドで音質・音量も十分なアンプをお探しの方におすすめです。

出力ワット数 30W 電源 AC電源・電池

口コミを紹介

軽量コンパクトで、持ち運びに便利なAC/DC(単4乾電池✕8)仕様。狭い部屋でも置場所に困らない。ナイロン弦の音も忠実に近く出せ、低音域や音量に若干の不満があるが、満足の範囲内です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

YAMAHA(ヤマハ)

THR5A

価格: 20,763円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レトロな外観で自宅練習にぴったりの高機能アンプ

Yamahaの大ヒットアンプTHRシリーズのアコースティックギター型モデルで、自宅練習にも旅行先やちょっとしたライブでも使えるコストメリットの高い高機能アンプです。小さなアンプが出せる音質の常識を覆した最先端のモデリング技術に特徴があります。

 

THRシリーズで使えるYamaha独自アプリTHRsessionに対応し、手持ちのiPhoneやiPadと連携させて自宅での練習スタイルを大幅にパワーアップしてくれます。自宅練習が中心でコストメリットの良い高性能なウクレレ用アンプをお探しの方におすすめできます。

出力ワット数 5W 電源 AC電源・電池

口コミを紹介

主に自宅用なんで大音量は要らないけど、でもちょっといい音で弾きたいってことで正に理想にピッタリでした。エフェクター機能はあまり期待していませんでしたが、コンプレッサー、コーラスにリバーブ、ディレイまであって音も申し分なく素晴らしい。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

VOX(ヴォックス)

VX50 AG

価格: 19,824円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大出力で暖かみのある本格派の真空管アンプ

50Wの大出力でコンパクトな真空管を採用したアコースティックギター用アンプで、色付けのないフラットなサウンドで真空管のメリットである倍音や音圧の力強さとコンプレッションの効いたクリアな音質の本格的なライブやスタジオの演奏にも適しています。

 

マイク・楽器の2チャンネル仕様ですが、それぞれに独立したイコライザーとエフェクターのコントロールができるので多彩な音作りが可能です。スタジオやステージにも対応できる大出力で真空管を搭載した暖かみのあるサウンドがお好みの方におすすめできます。

出力ワット数 50W 電源 AC電源

口コミを紹介

価格からすればかなりいい音だと思います。あくまで主観ですが,アコギの音を素直に出力してくれます。リバーブやコーラスもきれいにかかります。

出典:https://www.amazon.co.jp

ウクレレ用アンプのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6697796の画像

    VOX(ヴォックス)

  • 2
    アイテムID:6697820の画像

    YAMAHA(ヤマハ)

  • 3
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    Roland(ローランド)

  • 4
    アイテムID:6697742の画像

    YAMAHA(ヤマハ)

  • 5
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    Roland(ローランド)

  • 6
    アイテムID:6697731の画像

    フィッシュマン

  • 7
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    フェンダー(Fender)

  • 8
    アイテムID:6697694の画像

    AER

  • 9
    アイテムID:6697680の画像

    Roland(ローランド)

  • 10
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    Ibanez(アイバニーズ)

  • 商品名
  • VX50 AG
  • THR5A
  • AC-33
  • THR10II
  • MOBILE-AC
  • LOUDBOX MINI
  • Acoustasonic15, 100V JP DS
  • 40W Alpha
  • CUBE Street EX
  • Troubadour T15II
  • 特徴
  • 大出力で暖かみのある本格派の真空管アンプ
  • レトロな外観で自宅練習にぴったりの高機能アンプ
  • ナチュラルなサウンドで音質・音量も十分なアンプ
  • エレキにもウクレレにも使える多機能アンプ
  • コンパクトな携帯性重視の最軽量クラスのアンプ
  • Bluethooth搭載のスピーカー兼用高性能アンプ
  • コスパに優れたコンパクトな自宅練習用アンプ
  • プロミュージシャンもご用達のドイツ製高品質アンプ
  • ストリートでのパフォーマンスに最適なパワフルなサウンド
  • 自宅練習や小さな場所での単独演奏に使えるお手頃アンプ
  • 価格
  • 19824円(税込)
  • 20763円(税込)
  • 23800円(税込)
  • 35200円(税込)
  • 13850円(税込)
  • 37900円(税込)
  • 14080円(税込)
  • 99000円(税込)
  • 59950円(税込)
  • 12960円(税込)
  • 出力ワット数
  • 50W
  • 5W
  • 30W
  • 20W
  • 5W
  • 60W
  • 15W
  • 40W
  • 50W
  • 15W
  • 電源
  • AC電源
  • AC電源・電池
  • AC電源・電池
  • AC電源・充電式バッテリー
  • 電池
  • 充電式バッテリー
  • AC電源
  • AC電源
  • AC電源・電池
  • AC電源

失敗しないアンプ選び

アンプ選びにはスペックだけで選ばずに、なるべく実物でサウンドや大きさ、操作感などを確かめた上で購入することでより失敗を防ぐことが可能なので以下を参考にしてみてください。

手軽な方法はアンプの紹介動画を探してみる

最近のアンプは各メーカーホームページや、ギター・ウクレレ奏者が実際にアンプで音を出して紹介やレビューをしている動画が見つかるケースが多いです。動画なので実際の音とは少し印象が変わってくる可能性がありますが、手軽に音質や操作感を確認するにはおすすめです。

実物が見たければ楽器屋に出向いて試奏をしてみる

実際に音を出して試してみたい方には楽器屋に出向いて試奏させてもらうことが手っ取り早いです。もちろん楽器屋によっては目当てのアンプが置いてなかったり、試奏を断れれる可能性もゼロではないですが、良心的な楽器屋ではいくつかのアンプを比較することも可能です。

じっくり試したい方はレンタルが無いか探してみる

楽器屋での試奏はある程度演奏時間が限られてしまったり、他のお客さんの目が気になって試奏しずらいという方もいると思います。欲しいアンプが決まっていて、じっくりと家で試してから購入したい方にはネット上でアコギ用アンプのレンタルを行っている業者もあります。

 

ただし別途コストがかかる上に業者によっては気になっているアンプを取り扱っていなかったり、人気モデルの場合は順番待ちになるというケースもありますので、その場合は楽器屋での試奏が最も手取り早く実物を触る方法なので再度検討をしてみてください。

ウクレレでアンプを使うにはピックアップが必要

アンプ内蔵ではない一般的なウクレレでアンプから音を出すには、ウクレレにピックアップを取り付けてシールドケーブルでウクレレとアンプを直接つなぐ必要があります。ピックアップはウクレレの弦やボディの振動を感知して電気信号に変換する役割をもっています。

 

ウクレレ用のピックアップはサドル下にセットするピエゾタイプやボディに張り付けるコンタクトタイプが主流ですが、ボディへの穴あけ加工をして装着するタイプが多いので、まだピックアップをお持ちでない方は取り付け方法を十分に確認することがおすすめです。

ウクレレとアンプのつなぎ方はシールドを使う

ピックアップの取り付けが終わっていれば、ウクレレのエンドピン部分などにシールドを接続するジャックが取り付けられています。このウクレレのジャック部分とアンプのインプットジャックをシールドケーブルで接続することでアンプから音を出す事ができます。

 

シールドケーブルはエレキ用・アコギ用のものでも音を出すことは可能ですが、ウクレレ用のシールドも市販されています。ウクレレに最適な音域設計や軽量化された特徴がありますので、音質や軽さにこだわる方はウクレレ用シールドを購入されることをおすすめします。

最初からアンプ内蔵のウクレレを選ぶ

別途アンプを購入したり持ち運びをすることに抵抗がある方には、はじめからアンプが内蔵されているウクレレもあります。ピックアップ加工やシールド配線もなく手軽なメリットはありますが、音量や音質は専門的なアンプよりも劣るので、本格的な演奏には向いていません。

まとめ

今回は、ウクレレ用アンプの選び方や人気商品をランキング形式でご紹介しました。ウクレレ用アンプには、出力ワット数・電源・便利な機能・価格面などの選び方がありましたね。ご紹介した内容を参考に、ご自分の演奏スタイルに合ったウクレレ用アンプを見つけてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月09日)やレビューをもとに作成しております。

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