雨用タープの人気おすすめランキング11選【焚き火対応も】

雨のキャンプにタープは必須アイテムで、防水性能の高いタープは雨漏りせず快適なリビング空間を広げられます。耐水圧が高いだけでなく、ポリコットン素材のタープでは中でたき火ができたり快適です。今回は、雨用タープのおすすめをランキング形式で紹介していきます。

タープがあれば雨の日でもキャンプが楽しめる!

キャンプサイトを予約していたのに雨が降ってキャンセルしようかな?と悩んだことがあると思います。テントだけでは、雨の日は動ける範囲が狭くなり快適に過ごせません。水に強く雨もりのないタープは大きな屋根として広い空間を作るのに有効です。

 

しかし、雨が吹き込んでこない?テントとタープは連結できるの?雨の日でもたき火がしたいけれどタープ下でできる?など雨用タープについての疑問は多いです。さらに、キャンプ中の急な雨で設営方法や撤収方法を悩んでいる方もいました。

 

そこで、今回は雨用タープのおすすめをランキング形式で紹介していきます。雨に強い耐水圧・たき火ができるか・口コミや評価を基準にランキングを作成しました。さらに、雨に強いタープの設営方法・上手な撤収方法も紹介しているのでぜひ参考にしてみて下さい。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

コスパ最高!DDタープの代わりにもなる

ユニジアの防水タープは、一般的に中華アイテムと言われ安価なのにしっかりした防水力が特徴です。サイズ展開も広く4種類あり、タフな作りなのでDDタープやアクアクエストの代わりに検討する方もいます。

 

耐水圧は3,000mmと高く、シルバーコーティングもされているのでUVカットにもなっています。軽量でコンパクトなので雨でテントと連結する場合でも、荷物の隙間に入れ込んで持ち運べます。

サイズ M:220×240cm L:300×300cm XL:300×400cm XXL:300×500cm 重量 1.04 kg
耐水圧 3,000mm以上 素材 210Dオックスフォード生地+シルバーコーティング
機能 防水・UVカット

雨の日にタープを使うメリット・デメリット

雨のキャンプに広いタープがあれば快適に過ごせますが、このようなメリットととデメリットもあるので紹介します。タープを使わない雨の防ぎ方も紹介します。

【メリット】大きいタープで広いリビングスペースがあれば快適

雨の日のキャンプでは大きいタープがおすすめで、雨の日でも大きな屋根ができ、広いリビングスペースが確保できます。さらに、テントも覆い被せれば雨から守れるので、テントを直接濡らさないなどのメリットもあります。

 

ドーム型テントは前室が付いていますが、狭いのでタープは必須です。ワンポールテントはリビングが広いですが出入りの時に雨が吹き込みやすいのでタープを利用するのがおすすめです。

【デメリット】雨の吹き込みは防げない・風の影響を受ける

風を伴う雨の場合、タープ内への雨の吹き込みは防げません。大型テントの方が入り口が閉じられ吹き込まないので快適な場合があります。風の強さや雨の強さを考慮して大型テントかタープかを選びましょう。

 

また、大きなタープであればあるほど風と雨の影響を受けやすく倒壊しやすいのもデメリットです。ポールを低く設営したりウィングポールを使わずに設営したりすると風の影響を最小限にできます。

タープなしでもいける?ブルーシートで雨を防ぐ

実は、タープがなくてもブルーシートやシルバーシートでも雨を防いでリビングスペースを広げられます。安くて万能で、サイズ展開が多く雨に強いので使用している方が多くいます。張り方やペグの打ち方は自分で工夫する必要があるので上級者向けの方法です。

雨用タープの選び方

雨用のタープの選び方を紹介します。雨もりしないように、耐水圧や縫い目処理などをチェックしましょう。

「耐水圧3,000mm」のものをチェック

耐水圧とは記事がどれだけの水の圧力に耐えられるかを表した数値で、大きい数値ほど雨に強いと表されます。アウトドアで使用するタープは1,500mm~3,000mmがおすすめです。耐水圧3,000以上の高いものだと通気性が悪くなり、蒸れる原因となります。

「縫い目処理」がしてあるものをチェック

縫い目処理がされていないタープだと、防水加工の生地であっても縫い目から水がしみ出してきてしまいます。新品のタープであればテープ状の縫い目処理がされて販売されています。

 

雨漏りを防ぐには、テープ状のものを貼り付けるものと、ジェル状の目止めを塗り込むものの2種類があります。新品であっても必要箇所に目止めを塗らなければならないものもあるので、事前にチェックしておきましょう。

 

以下の記事ではテント用撥水剤の人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

「通気性」があるか確認

タープは風通しがいいですが、入り口を閉じるタイプのタープではテントと同様に通気性が重要です。通気性の悪いタープだと湿度も温度も上がり、タープ下が蒸れてしまい、快適に過ごせなくなります。

 

耐水圧が10,000mmなど高すぎるものを選ばないようにし、壁の部分がメッシュ素材になっているものがおすすめです。夏に使用するのを想定しており、通気性の他にも虫を通さないなどのメリットもあります。

雨に強い素材をチェック

雨用タープの主な素材はナイロン・ポリエステル・ポリコットンです。耐水圧の他にもたき火をするかどうかで選びましょう。

雨もりしないなら「ポリエステル」がおすすめ

防水タープで使用されている素材はほとんどがポリエステルかナイロンです。ナイロンは傘などに使われる素材で、防水性も耐久性も高いのが特徴です。ただし熱に弱いのでたき火などを行う場合は向いていません。

 

ポリエステルもナイロン同様防水性・耐久性の高い素材でシワができにくいのも特徴です。ただ、静電気が発生しやすく毛玉ができるなどのデメリットがあります。雨漏りしないタープを選ぶならポリエステルかナイロンがおすすめです。

タープの下で焚き火がしたいなら「ポリコットン」がおすすめ

コットンは燃えにくいのが特徴で焚き火におすすめの素材です。さらに、通気性があるため結露しにくく、雨に濡れると綿が膨張して目を塞ぐためある程度の雨を防ぐ効果はあります。しかし、雨を含んだコットンは重くなり、乾きにくいのでカビの原因にもなります。

 

そこで、防水性能のあるポリエステルと火に強いコットンを混紡したポリコットンが雨の日のタープにおすすめです。最低限の雨を防ぎながら、タープの側で焚き火をしたい方はチェックしておきましょう。

タープの種類で選ぶ

タープの形状によって雨がたまりにくかったり、アレンジのしやすさが変わります。タープの形について詳しく紹介していきます。

アレンジしたいならシンプルな「スクエアタープ」がおすすめ

スクエアタープもしくはレクタタープとよばれるタープは、正方形や長方形で最もシンプルば形をしています。シンプル故に布に無駄な部分がなく雨をしのぐスペースが最も多いのが特徴です。

 

さらに、四角形であるために片付けやすく収納もしやすいのがポイントです。テントとして使用する方も多く、少人数からファミリーまで幅広く利用されています。ポールを増やすとさまざまな形に変化させられるのでアレンジしたい方にもおすすめです。

雨がたまるのを防ぐ「ヘキサタープ」がおすすめ

ヘキサタープは六角形の布をポールで張っていくタープです。六角形の頂点にはそれぞれグロメットとよばれる穴が付いており、ポールやロープを通してさまざまなアレンジが可能です。雨の逃げ道も作りやすいので、雨が屋根にたまるのを防いでくれます。

 

さらには、オクタタープとよばれる八角形のタープも最近では登場しています。ヘキサタープよりグロメットが多くよりバリエーションに富んだアレンジが可能です。左右からの横風や雨も防げるのでこちらもおすすめです。

庭でも簡単に設置するなら「ワンタッチタープ」がおすすめ

家の庭で簡単なアウトドアを楽しむならワンタッチタープがおすすめです。バーベキューや自宅の日よけに使用する方も増えています。誰でも1人で、しかもワンタッチで設置が可能なので、手軽に雨よけ・日よけを設置したい方におすすめです。

 

以下の記事では、ワンタッチタープの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

人気のメーカーから選ぶ

雨用タープで人気のメーカーを紹介していきます。アウトドア有名メーカーも人気ですが、中華メーカーの安価なものもしっかりしており人気です。

豊富なラインナップなら「コールマン」がおすすめ

コールマンは日本で人気のアウトドアブランドです。コールマンのタープは種類が豊富で多くのラインナップから選べます。ヘキサタープ・スクエアタープが特に多く、そのほとんどが耐水性・耐久性に優れています。

高品質・高機能なら「スノーピーク」がおすすめ

スノーピークは日本のアウトドアメーカーなので、日本の気候を知り尽くしています。ラインナップも充実しており、どの製品も高品質・高機能なのが特徴です。キャンパーから人気の高いメーカーです。

コスパ重視の方には「Unigear」がおすすめ

価格を重視する方におすすめなのがUnigearで、手ごろな価格で購入しやすいのが特徴です。安いのに丈夫なのも特徴で、高密度なポリエステルを使用していたり錆に強い銅製を使っていたりします。初めて使用するタープにもおすすめです。

雨用タープの人気おすすめランキング12選

耐水性の高いワンタッチタープ!庭で使用も◎

フィールドアのワンタッチタープは耐水性の高いタープで、簡単に設置・撤収ができるのでキャンプの他にもバーベキューや自宅の日よけとしても使用できます。自宅の庭で気軽にアウトドア気分が楽しめます。

サイズ ‎3 x 3 x 2.56 m 重量 14kg
耐水圧 2,000mm以上 素材 ポリエステル
機能 防水・風抜けベンチレーション・UVカット・遮熱

口コミを紹介

男1人で立てられる。防水性もあり、固定ローブもあるので素晴らしい。サイドはマジックテープで引っ張る形で止めるかつ布なので、そのうち穴があくだろうなと思う。サイドは消耗品のつもりの方がよいと思う。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

クイックキャンプ QUICKCAMP

ポリコットン レクタタープ QC-TCRT400

ポリコットンでたき火も可能!カビ防止加工も

クイックキャンプのポリコットンレクタタープは、遮光性と通気性の高いポリコットン生地が特徴です。もちろんたき火にも向いているので、タープの側でたき火を考えている方におすすめです。

 

コットンが含まれているので雨を含んで膨らみ、生地の目を埋めるだけでなく撥水加工もされているので、急な雨でも安心です。また、濡れると心配なカビについても、防かび加工がされているので清潔に保てます。

サイズ 440cm×400cm 重量 約4.6kg
耐水圧 - 素材 ポリコットン(コットン35% ポリエステル65%)
機能 撥水加工・カビ防止加工

口コミを紹介

デビューは雨でしたが、雨漏れもなく快適に過ごせました。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

コールマン(Coleman)

タープ スクエアタープDX 2000028617

有効空間が広いスクエアタープ!高強度のポールで風にも強い

コールマンのスクエアタープDXは直径32mmの高強度のポールが特徴です。スクエアタープなので広い空間が確保でき、アレンジも自在にできます。特に大人数でのキャンプやファミリーキャンプにおすすめです。

サイズ 550×400×250cm 重量 約15.5kg
耐水圧 1,500mm 素材 150Dポリエステルオックスフォード
機能 UVカット・防水

グランドシートでもタープでも使える2wayタイプ

TRIWONDERのグランドシートとタープどちらでも使える便利な雨用タープです。耐久性もあり破れにくいので日よけや間仕切りにも使えます。サイズも4種類あるので自分に合ったものが選べます。

 

グランドシートとして使用する場合も、頑丈なのでテントを鋭利なものや泥から守ります。ピクニックマット・ブルーシート・フットプリント・テントシートなどとして使用できます。

サイズ L:233X233cm XL:233X304cm XXL:280X360cm 重量 480 g
耐水圧 3,000mm 素材 210Dオックスフォード/格子柄ポリエステル
機能 日よけ・グランドシート

口コミを紹介

グランドシートとしても、簡易的なヘキサタープとしても使えました。ちょっと公園で広げる程度でも使用できますし、レジャーシート程分厚く無いですが、芝生の上ならこれ一つで快適です。何より軽くて小さくて収納できるので、徒歩キャンプ時も便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

クロスポールを広げるだけの簡単設営!コールマンのヘキサタープ

コールマンのXPヘキサタープMDXは、クロスポールを広げるだけで簡単に設営できるのが特徴で、初心者にぴったりのタープです。さらに、サイドポールも標準装備されているので、設営バリエーションもさまざまです。

 

メインのクロスポールはシングルロープで簡単に設営ができますし、高さの調節もクロスポールを広げるだけでできるので、操作の全てが簡単です。キレイに張れるので雨の通り道も作りやすいです。

サイズ 460×435×230(h)cm 重量 約7.6kg
耐水圧 約1500mm 素材 75Dポリエステルタフタ
機能 UVPRO・PU防水・シームシール

口コミを紹介

以前は1本ポールだったか、夜風が吹いて倒れたことがあるので、クロスのポールにした。杭の問題かもしれないが、しばらくつかつてみたい

出典:https://www.amazon.co.jp

焚き火に対応!スノーピークの難燃性タープ

スノーピークのTAKIBIタープは難燃性のインナールーフを備えた、たき火ができるタープです。雨の日でも焚き火を囲んでの食事ができ、団らんが楽しめます。また、幕が二重構造なので日差しが強い日も遮光性が高く快適です。

 

さらに、オクタタープ(変形八角形の形)なので、広くリビングスペースが取れたき火を囲んでいても自由に動けるのが魅力です。両翼を跳ね上げるとさらに広くなるので、特に大勢のキャンプでおすすめなタープです。

サイズ - 重量 8.9kg
耐水圧 1,800mmミニマム 素材 ポリエステル・コットン混紡
機能 たき火可能・テフロン撥水加工・UVカット加工

口コミを紹介

このタープだとタープ下で焚き火が行えるようになるので、人が集まる中心に焚き火を配置できるようになり、一人寂しい思いをする事がありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

レクタタープ セット UA-1083

コンパクトなサイズ!多彩なセッティングが可能

キャプテンスタッグのレクタタープセットは、コンパクトなサイズで気軽に使えるタープで、キャンプや野外フェスなどでも活躍します。タープのセンターにフラップが装備してあるので、別売りのガイドロープも使用できます。

 

さらに、別売りのポールを使用すると多彩なセッティングが可能になります。雨に濡れないようさまざまな工夫をしたい方におすすめです。各コーナーも補強してあるので、さまざまなセッティングにチャレンジできます。

サイズ 320×290×H180cm 重量 2kg
耐水圧 2,000mm 素材 ポリエステルリップストップ210T
機能 シルバーコーティング加工

口コミを紹介

ピクニックに軽量な物が欲しくて購入。自在金具が、見慣れない形だったのでテンションがかけにくく、初心者としては、そこが設営に苦労しました。それ以外はそつなく満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

雨の日・晴れの日どちらでも使える!フィールドアのレクタタープ

フィールドアのレクタタープは、強い日差しや急な雨にも対応できる便利なタープです。生地には高耐水加工もUVカット加工もされているのでどちらにも対応できます。ヘキサタープもあるので、風がある場合はこちらもおすすめです。

サイズ (約)435cm×500cm 重量 2kg
耐水圧 2,000mm 素材 75D190Tポリエステル
機能 防水・UVカット

口コミを紹介

大きさはゆったりめでキャンプ場での宴会場にぴったりでした。
真夏での使用で下にてもシルバーの効果がとても感じられ優れたものです。
買ってよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

DOD(ディーオーディー)

ビートルタープ TT5-655-TN

DODのテントと簡単にフック連結できる!

DODのビートルタープは、同じDODのザ・テントやザ・ワンタッチテントにフック連結で簡単に繋げられる大型のタープです。タープとテントの間を埋めるフラップも付いているので雨が入り込みません。

 

簡単にリビングスペースが広がるので便利ですし、7箇所のグロメットによってアレンジの幅が広いのも嬉しいポイントです。プライバシーを確保したい場合・開放的に設営したい場合・タープ単体での設営も可能です。

サイズ 380cm×450cm 重量 1.7kg
耐水圧 2,000mm 素材 150Dポリエステル(PUコーティング)
機能 防水・UVカット50+・遮光

口コミを紹介

ワンタッチテント3人用に使っています。専用設計のため、無駄や無理がなく、張り方のバリエーションも豊富です。設営、撤収が簡単で大きさもちょうど良いです。撥水性も申し分無く、コンパクトに収納できて軽いため持ち出すのに躊躇することもありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

210Tの分厚い生地で簡単に裂けないタープ

FREE SOLDIERの防水タープはさまざまな形にアレンジできるのが特徴です。とても頑丈ですぐに裂けたりなどはしませんし、防水コーティングもしているので雨漏りの心配もありません。

 

遮熱・遮光だけでなくUV遮蔽率も高いので、夏の暑い時期の使用にも向いています。コンパクトに収納できるのもメリットで、持ち運びにも便利な軽量設計です。設営するときも女性の力で十分設置できます。

サイズ ‎320cm×300cm 重量 1.2kg
耐水圧 3,000mm 素材 190Tポリエステル
機能 防水・遮熱・遮光・UV遮蔽

口コミを紹介

風の強い中使用しましたが、かなり耐えてくれました!
途中破れないか心配でしたが、全く心配無用でした。ちなみに付属のペグは使わずに30㎝のペグを使用しました。それくらい風が凄かったので、、、、。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

スノーピーク

HDタープ シールド・レクタM TP-841H

耐水圧3,000の高い防水性能!雨の日に強いスノーピークのタープ

スノーピークのHDタープは、高い防水性能のほかさまざまな工夫により雨の日には心強いタープです。5枚もの生地を使って贅沢に縫製し、稜線部の剥ぎ目を避けているのでスムーズに雨が流れ落ち、高い防水性を発揮します。

 

また、ポールジョイント用の三角金具とウェイビングベルトは、タープに係る衝撃を緩和するように、コーナー頂点に垂直に設置されています。衝撃を吸収・散らすので、雨風の日でも安心できるタープです。

サイズ 775×990cm 重量 3.7kg(本体、ロープ含む)
耐水圧 3,000mm(ミニマム) 素材 ‎ポリエステル
機能 防水

口コミを紹介

組み立て安く良いと思います
テントも買ったので、一緒に使える

出典:https://www.amazon.co.jp

コスパ最高!DDタープの代わりにもなる

ユニジアの防水タープは、一般的に中華アイテムと言われ安価なのにしっかりした防水力が特徴です。サイズ展開も広く4種類あり、タフな作りなのでDDタープやアクアクエストの代わりに検討する方もいます。

 

耐水圧は3,000mmと高く、シルバーコーティングもされているのでUVカットにもなっています。軽量でコンパクトなので雨でテントと連結する場合でも、荷物の隙間に入れ込んで持ち運べます。

サイズ M:220×240cm L:300×300cm XL:300×400cm XXL:300×500cm 重量 1.04 kg
耐水圧 3,000mm以上 素材 210Dオックスフォード生地+シルバーコーティング
機能 防水・UVカット

口コミを紹介

この価格と品質、十分です。先日、タープ泊しましたが、これならテントを持ち歩く必要はないです。
はとめの穴がもう少し大きいと完璧です。

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雨用タープのおすすめ比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 サイズ 重量 耐水圧 素材 機能
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コスパ最高!DDタープの代わりにもなる

M:220×240cm L:300×300cm XL:300×400cm XXL:300×500cm

1.04 kg

3,000mm以上

210Dオックスフォード生地+シルバーコーティング

防水・UVカット

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耐水圧3,000の高い防水性能!雨の日に強いスノーピークのタープ

775×990cm

3.7kg(本体、ロープ含む)

3,000mm(ミニマム)

‎ポリエステル

防水

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210Tの分厚い生地で簡単に裂けないタープ

‎320cm×300cm

1.2kg

3,000mm

190Tポリエステル

防水・遮熱・遮光・UV遮蔽

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DODのテントと簡単にフック連結できる!

380cm×450cm

1.7kg

2,000mm

150Dポリエステル(PUコーティング)

防水・UVカット50+・遮光

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雨の日・晴れの日どちらでも使える!フィールドアのレクタタープ

(約)435cm×500cm

2kg

2,000mm

75D190Tポリエステル

防水・UVカット

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コンパクトなサイズ!多彩なセッティングが可能

320×290×H180cm

2kg

2,000mm

ポリエステルリップストップ210T

シルバーコーティング加工

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焚き火に対応!スノーピークの難燃性タープ

-

8.9kg

1,800mmミニマム

ポリエステル・コットン混紡

たき火可能・テフロン撥水加工・UVカット加工

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グランドシートでもタープでも使える2wayタイプ

L:233X233cm XL:233X304cm XXL:280X360cm

480 g

3,000mm

210Dオックスフォード/格子柄ポリエステル

日よけ・グランドシート

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有効空間が広いスクエアタープ!高強度のポールで風にも強い

550×400×250cm

約15.5kg

1,500mm

150Dポリエステルオックスフォード

UVカット・防水

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ポリコットンでたき火も可能!カビ防止加工も

440cm×400cm

約4.6kg

-

ポリコットン(コットン35% ポリエステル65%)

撥水加工・カビ防止加工

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耐水性の高いワンタッチタープ!庭で使用も◎

‎3 x 3 x 2.56 m

14kg

2,000mm以上

ポリエステル

防水・風抜けベンチレーション・UVカット・遮熱

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも以下より参考にしてみてください。

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

雨に強いタープの張り方

雨の時はタープの張り方も工夫しないと、倒れたりタープが破損したりします。雨に強いタープの張り方を紹介していきます。

雨の流れ道を作る

タープを水平に張ってしまうと、雨がタープに溜まり生地が破れたりポールが倒れたりする危険があります。一箇所を斜めにして、雨の流れ道を作りましょう。また、雨の流れるラインは必ず低い位置に流すようにします。

 

流れ道を作る方法は、タープの中にロープやデイジーチェーンを張る方法があります。また、ポールの高さは低くし、横からは目が吹き込んでくるのを防ぎましょう。風向きや水の流れを意識して設営するのがポイントです。

設置場所を選ぶ

水はけの悪い地面は避けて設置するようにしましょう。土の地面は水はけが悪いだけでなく、靴や持ち物が泥はねで汚れやすいです。できるだけ高い位置で地面は芝や砂利の場所がおすすめです。

しっかりしたペグやポールを使う

雨の日は地面がぬかるんでしまってペグが抜けやすいのが難点です。30~40cmの長めのペグを用意するのがおすすめです。さらに、ペグの上に石や丸太を乗せてロープワークで抜けにくくするなどの工夫も追加し、抜けないようにしましょう。

 

風が強い場合はポールの太さも重要で、3cm以上の太めのポールを用意しましょう。雨や風は突然強くなる場合があるので、定期的に緩みがないか確認するのも大事です。きちんと確認できるように日が落ちる前に行いましょう。

テントと連結する小川張りがおすすめ

小川張りとは、テントをタープの中に入れ込んで連結させる方法です。本来ポールが立っている部分にテントが入るので、ポールを遠くに延長させる必要があります。雨の日はタープを先に設置してからテントを張るのがおすすめです。

 

タープで屋根を先に作ると、テントを設営するのに濡れずに済むので設置したばかりのテント内が濡れるのを防ぎます。すると、テントとタープを行き来するときにもスムーズになり、テントを開け閉めしたときに吹き込む雨も防げます。

雨風がひどいときは撤収する

タープも張れないほど雨風が強いときは撤収する勇気も必要です。車に避難したり、安全な別サイトやコテージに移動したり、帰宅するのもおすすめです。事故にあったり健康を害してしまっては楽しくないので、安全第一で楽しみましょう。

片付けはタープが一番最後!乾かし方も紹介

雨の日の片付けは晴れの日と違い、雨に濡れない工夫が必要です。さらに、撤収した後のタープやテントの乾かし方も紹介していきます。

片付けは道具・テント・タープの順

雨の日の撤収は設置とは逆で、中の道具・テント・タープの順で片付けていきます。タープの下で片付ければ道具やテントを濡らさず、濡れるのはタープのみで済みます。もちろんタープは濡れているので、防水のバケツなどを用意してとりあえず放り込みましょう。

濡れたタープやテントの乾燥方法

放り込んだままにしておくと、タープやテントの生地が傷んでしまいます。自宅のお風呂など広い場所で洗い、ベランダやガレージなどで陰干しするのがおすすめです。乾燥が不十分だとカビが生える可能性があります。

 

さらに、乾燥が不十分だと生地内で加水分解が起こると撥水性能が失われる場合もあります。乾燥作業が面倒だったり乾燥スペースが取れない場合はアウトドアメーカーで乾燥サービスを行っているので利用してみましょう。

まとめ

雨の日でも耐水性の高いタープがあれば、快適にキャンプが楽しめます。さらに、雨の日に合った方法でタープを張ればテントやタープの中に水が浸入するのを防げます。記事を参考に、楽しい雨キャンプに挑戦してみましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年01月30日)やレビューをもとに作成しております。

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