オイルステインの人気おすすめランキング15選【2020年最新】

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オイルステインは種類も豊富でDIYなどでも活躍すると人気を集めています。ニスも必要としないツヤ感があるものやクリアで木目がハッキリするものまで各メーカーが扱っています。オイルステインでウッドデッキなど、オリジナルデザインにしてお気に入りの場所に変えましょう。

オイルステインは木材塗装の強い味方

オイルステインは、ただ塗りつぶすだけでなく、木目を活かして着色することができるメリットがあります。木材塗装では必ず活躍してくれるでしょう。ただ、どのメーカーがいいのかなど分からない部分も多いはず。

 

オイルステインのメリットは扱いがペンキなどよりも簡単になることです。ペンキだと全てを塗りつぶせますが、美しい木目などを残したいという方にはオイルステインを使用することで、それを活かした塗装にすることができます。

 

オイルステインの中でも油性と水性にわかれており、その特性にメリットとデメリットが生じます。今回の選ぶ基準としては、種類・カラーバリエーション・付加機能に焦点を当てました。

オイルステインおすすめ人気ランキング15選

15位

カンペハピオ(Kanpe Hapio)

オイルステインA

価格:1,394円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

木目を活かした塗装可能

ニスを重ね塗りしなくても、輝きを落とさずにツヤ感をはっきり出すことができます。透明度だけで言えば、そんなにスカスカとした雰囲気は出ないです。濃い色を買い求めたい方向けです。

容量100mlカラーチーク
付加機能種類油性ステイン

口コミを紹介

新ウォールナットを使用。
期待通りの良い色でした!
濃淡は重ね塗りで簡単に出せると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

オスモ&エーデル

オスモカラー フロアクリアー #3032 (3分ツヤ)

価格:6,250円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自然由来の油性塗料

こちらは自然素材でつくられているオイルステインです。人に害を与えないので、作業時でも安心して使用することができます。また、防水性能も評価が高く、塗り終えた後もステイン落ちを感じさせることが少ないでしょう。

容量750mlカラーフロアクリア―
付加機能種類油性ステイン

口コミを紹介

2~3年に1度、家の板壁を塗るのに使っています。落ち着いた良い感じに仕上がります。そこそこのつや感にも満足しています。このサイズで1.5~2缶ほど使うのですが、ホームセンターにはオイルステインの大きな缶があまりたくさん置いてないので、助かります。欲を言うと、「缶に注ぎ口が付いていれば缶の縁に垂れることなくきれいに使い切れるのに」とは思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

和信ペイント(Washi Paint)

水性オイルステイン

価格:1,978円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワックスの下地にもおすすめ

木目を鮮明にできるのと、色味を付けるのとを両方可能にします。ワックスの下地として活用している方もいますよ。塗りムラを作りづらく塗装できるため、これまで刷毛の跡が残ってしまい残念な思いをしてきた方におすすめです。

容量700mlカラーオールナット
付加機能水性木部着色剤種類水性ステイン

口コミを紹介を紹介

白木のテーブルの天板用に購入した木材にペンキよりオイルステインの方がアンティークに仕上がる為こちらを購入致しました。
大変塗りやすく2度塗り致しました、すぐ乾き匂いもほぼなく良い色に仕上がりました。ニスも一緒に購入しましたが、ニスは掛けずワックスで仕上げました。元あるカントリー系の家具の天板と良く合い満足な仕上がりです。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

アサヒペン

水性ステイン

価格:1,160円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

味のある木の質感を出してくれる

カントリークラシックな雰囲気のカラーをイメージしている方におすすめの水性オイルステインです。光沢はありませんが、古くなった質感の木のような感じに仕上がります。オールドなデザインを求める方におすすめです。

容量1000mlカラーウォルナット
付加機能ニスあり種類水性ステイン

口コミを紹介を紹介

最近、制作物は大体これで色付けしています。
水性で色の濃さも重ね塗りで調整もできますし、水性なので扱いやすいので。
天板とか物を置いたり、書いたりする部分だけ、アクリルニスで表面強度を出して、へこみにくいようにしたりして使ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

サンデーペイント

オイルステイン オーク

価格:2,457円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高濃度な色合いを求める方向け

塗料もサラサラしているので塗りやすく、ぱっぱと塗り終えたい方向けです。また、色が他のオイルステインと比べて濃い色をしっかり出せるので、ツヤ感と木目の美しさを強く印象付けてくれます

容量1000mlカラーオーク
付加機能ニスあり種類油性ステイン

口コミを紹介

色々なオイルステインを使ってみましたが、こちらはとても品質が良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

アサヒペン

水性WOODジェルステイン

価格:1,434円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DIY初心者にもおすすめ

臭いはほとんどせず、塗った後も乾きが早いので、便利です。屋内用としてだと、やはり臭いや塗料の付着が気になるとこですが、そこを解決してくれます。臭いが少ないので。屋内作業でも活躍してくれそうです。

容量300mlカラーウォルナット
付加機能種類水性ステイン

口コミを紹介

DIY 初心者です。
同じ色のWAXも使ってみましたが、この製品の方が色合いが良く臭いもほとんどしませんでした。水性なので家の中で使っても家族に文句言われなかったです。

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9位

和信ペイント

水性ポアーステイン 抜群の着色と希釈自在

価格:577円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使いやすさと重ね塗りにも最適

水性オイルステインであり、希釈して使用するため好みの色味まで調整することができます。重ね塗りすると更に味のあるデザインとなります。木目もキレイに浮き出せて、色付きニスを塗るよりも仕上がりは美しいです。

容量130mlカラーオーク
付加機能種類水性ステイン

口コミを紹介

ギターの塗装に使いましたが、水性なので希釈しやすく発色も良いです。

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8位

ロックペイント

ロックオイルステイン H51-0156-02

価格:4,462円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

屋外にあるウッドデッキ塗装に適したタイプ

ロックペイントはDIYなどのアマチュアからプロまでがこよなく愛する自動車補修用塗料で有名なメーカーです。特徴として、浸透性が高いことです。木目も荒らすことなく、しっかりと着色することができます。

容量3785mlカラーウォルナット
付加機能ニスなし種類

口コミを紹介

ゴールデンオーク。イエロー系の色味で、柱とマッチしました。とてもいい色です。耐久性は分かりませんが、色は鮮やかで映えます。

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7位

和信ペイント(Washi Paint)

油性オイルステイン

価格:980円(税込)

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味のあるテーブルに大変身

木肌の美しさ、艶やカラーを重視したモデルです。家に無垢材のウォ―ルナットのテーブルなどをお持ちの方にはおすすめです。1、2年に1度塗るだけでも購入時の雰囲気を味わえるようになります。

 

油性オイルステインなので、うすめ液の購入も忘れずにしましょう。乾燥時間早く1時間で短いのは魅力です。塗料の色移りを防ぐためにも仕上げニスを行うようにしましょう。

容量300mlカラーけやき
付加機能ニスあり種類油性ステイン

口コミを紹介

ハケでたっぷりと塗って、5~10分ほど置いて、ウェスで力を入れながらふき取ります。
ウォールナット色もありますが、それよりもやや薄いオーク色のほうが、
重ね塗りには適しているのかなと思います。

我が家のテーブルは200×80cmサイズで、300ml容量で5~6回使えています。
なるべくマメに塗りなおして、テーブルを長く大切に使っていけたらと思います。

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6位

日本エンバイロケミカルズ

キシラデコール

価格:8,029円(税込)

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防虫・防カビ効果も備えたオイルステイン

屋外での塗装用塗料として非常に定評のあるタイプです。木目を活かしたナチュラルな仕上がりも高ポイント。安全性は◎で、防腐・防カビ・防虫効果を有効にして長期的に柱やウッドデッキなどの木材をサポートしてくれます。

 

また、カラダに害の少ない自然なもので作られているため。安心して使えることもメリットとして大きいです。

容量4000mlカラーウォルナット
付加機能防腐効果種類油性ステイン

口コミを紹介

防腐&虫よけとして定期的に塗っています。
刷毛でぬりぬりしてますが塗った後はいい色してます。
また数年後お世話になりたい品です。

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5位

ニッペ

WOOD LOVE オイルステイン

価格:1,507円(税込)

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浸透性◎のオイルステイン

最大の特徴は浸透性の高さに注目です。浸透性が高いため、きれいな仕上がりになります。初心者が、手を出してみたいDIY塗装などで活躍すること間違いなしです。

 

ブラウン系など自然派の仕上がりにしたい方は、こちらをおすすめします。ウッドデッキやテーブル、木製ローチェアなどのアンティークな家具もキレイな仕上がりに変身させましょう。

容量250mlカラーSウォルナット
付加機能ニスなし種類

口コミを紹介

初めてのDIY!楽しく簡単にカッコいいTV台が出来ました!

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4位

アサヒペン

水性ステイン

価格:1,172円(税込)

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安心して使用できるオイルステイン

美しい木目を出せると公表のアサヒペンから販売されるオイルステインです。建築基準法をしっかりと守った基準で作られており、ホルムアルデヒドの放射量は最小区分に分類される量に抑えられています。屋内でも有効に使用できます

 

水性ですので、様々な着色に貢献してくれます。マンションなどの屋内作業時にも活躍してくれるでしょう。DIYのためなどオイルステイン使用初心者にもおすすめです。

容量300mlカラーオーク
付加機能種類

口コミを紹介

いろいろな色を試しています。オークはもう少し深みがあれば良かった。アサヒペンのステインはほかのものも同じように感じました。塗り易さはとても良いです。

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3位

ターナー色彩

アンティークワックス AW120004

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手軽で効果的

色移りも少なくて乾燥時間も短いのがこちらの製品の魅力です。更に臭いも少ないので、使いやすさは好評です。色味も塗料の伸びもいいので良い仕上がりになってくれます。

容量120gカラーウォルナット
付加機能種類油性

口コミを紹介

塗装よりも手軽で、木の質感を活かして仕上げることができました。ワックスを塗りこんだ天板はキッチンのコンロを置きましたが、撥水性も良く気に入りました。ワックスを塗りこんだ木材は、パインの集積材で塗布前は白木のようでしたが、塗布後は落ち着いた色合いとなりました。

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2位

ニッペ

水性ウッディガード

価格:5,380円(税込)

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撥水性を高めてくれる屋外向き

撥水性を備えたウッドデッキへの使用にも適した製品です。乾燥時間も短く、均一な色塗りにも対応してくれます。但し、色は薄めですので、濃く塗りたい方は何回かに分けて塗りましょう。

 

ただし、木目を活かした塗装を考えている方には、メリットも大きいです。何回も塗り込んでいくことで自分好みの色合いに仕上げていくことが可能だからです。

容量3200mlカラーウォルナット
付加機能撥水性能種類水性ステイン

口コミを紹介

ウッドデッキ用に購入しました。
そのまま塗る事が出来るので簡単です。
ただ、少し量が少なく買い増しを検討しています。

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1位

ワトコ

ワトコオイル W-13

価格:2,679円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オイルステインの大定番

イギリス生まれのメーカーのワトコオイルです。イギリスの安全基準をクリアした仕様のため、健康面にも配慮されています。食事でも摂取する亜麻仁油を原料として作られており、安心感があります。また、調湿効果も備えており、万能なオイルステインです。

 

オイルステインの中でも、世界的に販売されており知名度も高いです。取り扱い方法の注意点として、冬場は固まってしまうので、お湯を利用して溶かす必要があるケースも。頭の片隅に置いておきましょう。

容量1000mlカラーダークウォルナット
付加機能調湿効果種類

口コミを紹介

最近の工作は、
折りたたみのできるいわゆる「会議机」の天板の上に
ツーバイフォーの板を並べて縫い付け(裏からネジ止め)、
ワトコを塗ったらまるでオシャレなカフェのテーブルに変身。

2台をあわせて洒落た会議机として活用しています。
いずれにしても、とりあえずワトっておけばまず間違いはおこりません。
大変重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

オイルステインの選び方

オイルステインを選ぶ際にもポイントが何点か存在します。そういった点を抑えておくとオイルステインの幅が広がります。

付加機能で選ぶ

付加機能に関しても様々な機能が備わっています。プラスアルファの性能を活かした製品を選ぶことで、オイルステインの魅力がワンランクアップします。

ニスありタイプはツヤ感をアップ

一般的なオイルステインにはニスのようなコーティング効果は含まれていません。そういったコーティング部分もカバーしたいと考えている方はいませんか。

 

着色と同時にニスによるコーティングが行えるようになるニス入りをおすすめします。また、ニスを先に塗ってしまうとその上からオイルステインは塗ることができないので注意が必要です。

 

ニス入り塗装は、小物類の塗装に向いています。そういった小物系の塗装を検討中であるなら、こちらのタイプは適しています。ただ、ニス入りと表記されていないものもあるので注意が必要です。

ニスなしは重ね塗り

ニスなしのオイルステインを選ぶのであれば、向いているのは重ね塗りするような面積の大きいものの時です。ウッドデッキやテーブルなどが底に該当してくるでしょう。

 

ニスを最後に塗らなければならないですが、味のある色合いを出す意味合いでも、手をかけて自分好みの色合いとしましょう

 

その方がお気に入りのものとなって、長く使用できるでしょう。ニスなしと記載されておらず、ツヤなし等と書かれていることもあります。

防腐・防カビ効果は屋外使用なら〇

屋外での使用を考えると、長期間にわたって雨風にさらされ続けたり、炎天下の日照りを受け続けることになります。ですので、きちんと劣化を抑えるコーティングをしておく必要が出てきます

 

そんな中で、防腐効果や防カビ効果のあるものが登場しています。屋外用として使用し続けるのであれば、見逃せない効果です。長期的な利用を考えてオイルステインも選ぶといいでしょう。

水回り利用なら防水性能も確認

キッチン周りや屋外で雨風にさらされる環境下で使用する木材に塗装したい方は、撥水性能を備えたオイルステインも検討してみてはいかがでしょうか。撥水することで、木材への余分な水分の吸収を抑えてくれます

 

テーブルなどへの利用にも代用できますね。小さなお子さんがいるご家庭で、ジュースなどがこぼれたりしても拭き取るのも楽に行えるので、メリットになりますね。

カラーバリエーションで選ぶ

色合い1つで素材の見え方が一気に変化したりします。お好みの色合いにするのはもちろん、塗装したい素材を置く周囲の色と合わせたりすることで、強い印象を与えられます

 

家具や室内に導入する場合は、インテリアの雰囲気を考慮して選んでいくのも1つです。

自然な仕上がりにはブラウン系

ブラウン系は、アンティーク家具などでもよく使用される色合いで人気です。刷毛ムラも発生しにくくきれいに仕上がるので、初心者にもおすすめです。ブラウン系とはいいますが、その幅は広いです。

 

明るめの黄色系や赤系など、メーカーによって微妙に同じカラーといっても異なることもよくあるので、見本をしっかりと確認した上で購入するようにしましょう。

鮮やかなカラーはポップな雰囲気に

水性オイルステインにも多い明るいカラーは、木目をしっかりと浮き出してくれながら、カジュアルな雰囲気も演出してくれます。自然にはない明るめのカラーは、見る人にインパクトを与えてくれます。

 

明るいカラーを用いる場合、薄めのオイルステインを選ぶようにしましょう。何度か重ね塗りすることで調節していく方が味が出ます。また、色味が薄い木材を選ぶことで着色料に近い色味に仕上げやすくなります

種類で選ぶ

種類も大まかにわけて2種類になります。自分が仕上げたい色合いや雰囲気を重視して選ぶようにしましょう。オイルステインというと、油性のオイルステインを指すことが一般的ではありますが、油性と水性を含めて表現することもよくあります。

扱いやすさの水性ステイン

水性オイルステインは臭いが少ない点が特徴です。室内出の使用に関しても、臭いのことを気にしないで、安心して使用できるメリットがあります。

 

油性オイルステインではうすめ液を使用しないといけないなど、取り扱いに注意点があるのに対し、水性オイルステインの場合、水を使用して簡単に使用・洗浄ができる手軽さが魅力です。

 

また、カラーバリエーションが豊富で、様々な色鮮やかなカラーを使用できるメリットもあるので注目点です。

重厚な仕上がりには油性オイルステイン

着色力があって重厚感に優れるのが油性オイルステイン。ポイントとしては重ね塗りすることでしょう。何回かにわけて色を塗り重ねることで色の深みが出てきます。

 

独特なツヤ感もあって高級感を備えた仕上がりにしてくれます。また、乾燥時間が水性オイルステインよりも早いので、重ね塗りしやすいでしょう

 

ただし、臭いは強いので、密封空間などでの作業は注意が必要です。換気のいい屋外や密封空間を作らない様な作業環境づくりが重要です。

メーカーで選ぶ

オイルステインを販売するメーカーも軒を連ねています。ここで紹介するメーカーはどれも定評があり、人気を裏付けるスペックを兼ね備えたところばかりです。メリット、デメリットを確認しつつ見ていきましょう。

ワトコ

ワトコは元々、デンマーク市場向けに販売されていましたが、日本にも普及しはじめ、今ではオイルステインの中で、外せない存在となっています。そのワトコのオイルステインは自然系植物性塗料を採用して、カラダに害を与えない製品づくりが行われています。

 

その内容には亜麻仁油をベースとしてエボニーや、マボガニーなど木の色味を表現したり、木味本来の自然ンあ質感を出してくれます。塗料を塗る前後でサンドペーパーを使用すると一層、味のある仕上がりになります。

 

また、塗料が一旦塗られた後でも、塗ることが可能でウレタン・ラッカーやニスなどの塗膜形成タイプでなければ使用可能です。ワトコオイルには全8色があり、パイン材やオーク材など素材に合わせた選び方ができるのも魅力です。

和信ペイント(Washi Paint)

オイルステインを販売する日本のメーカーの1つが和信ぺイントです。価格も手ごろで、鮮やかなカラーバリエーションがあることで人気です

 

木工作品や、木の床、階段、家具など様々なものに塗料を塗ることができます。その中でも、水性ポアーステインは抜群の着色ができて、希釈も自由自在に行えると、非常に高評価です。

 

色見本など、公式ホームページなどでしっかりと掲載してくれていたり、他メーカーと比べてもわかりやすい製品説明なのも魅力を集める要因となっています。

ニッペ

ニッペホームプロダクツ株式会社も、家具や木材全般の塗装メーカーとして有名です。製品を見ても、木材への浸透性が高いため、そまりが非常に良いと評価を受けています。そのため木目を荒らすこともありませんので良い仕上がりです。

 

塗りやすくてムラを作らないことでも評判を受けています。塗料をきれいに塗って本格的な家具の仕上がりにしたいと考えている方には、おすすめできる商品ラインナップを取り揃えています。

 

また、オイルステイン以外にも錆止めや室内壁・床用や、瓦屋根、トタン屋根などの用途用と様々な素材に対して適当な製品を販売しているので、気になる方はそちらもチェックしてみましょう。

塗る場所で選ぶ

塗る場所はどこを想定していますか。想定する場所によってオイルステインの選び方も異なってきます。屋内なのか、屋外なのか。また、日によく照らされ続ける場所なのか要因によっても違ってくるのでチェックしておきましょう。

お子さんのいる家庭など手が触れるケース

お子さんがいる家庭などでは、塗装したものを触れたり、あるいは口に入れたりすることも想定されます。そういった点を考えると、口に含んでも安心な塗料を選ぶことが重要となってきます。

 

自然由来など、製品作成行程で安全基準を設けてしっかりと作っているメーカーの製品を選ぶといいでしょう。また、水性オイルステインに関しては、念押しで塗装後1週間は乾燥させた方がいいでしょう

屋外で野ざらしになるケース

雨風に直接かつ長期間野ざらしになる環境下にあるウッドデッキなどには、耐久性が求められます。そういったさいには防水や紫外線、防カビ機能のあるオイルステインを選ぶ方がいいです

 

オイルステインに「屋外用」と記載されているものをチェックしましょう。そう記載のあるものの多くが上述した内容を含んでいる可能性があります。しっかりと確認が必要です。

オイルステインの使い方は?

初めての方でも簡単に塗ることができるのが魅力的なオイルステイン。そんなオイルステインの使い方をご紹介します。

 

まず、ゴム手袋などをして布にオイルステインを染み込ませて塗っていきます。オイルステインが木材に固まってつかないよう、素早く塗り広げてくようにしましょう。木材にオイルステインを塗ったあと、3分程度であればオイルステインを塗り広げることができます。塗装にムラができないよう、均等にしっかりと手早く布をこすりつけます。

 

この工程を何度も繰り返し、好みの色になったら完成です。

 

オイルステインの塗り方にはいろいろなものがあります。自分のやりやすいやり方や仕上がり、目的に応じて塗り方についても変えてみてはいかがでしょうか。

オイルステインと水性ステインの違いは?

オイルステインはオイルをベースに作られており、油性ならではのツヤ感を出すことができ、木目を輝かせることができます。オイルステインのメリットは、木材に良くしみこむことです。耐久性もあり、比較的早く乾くといった良さもあります。

 

しかしにおいが強く、値段も高いです。また、薄めるときや洗うときには専用の薄め液や洗い液が必要になります。

 

一方の水性ステインは、マットな仕上がりにすることができます。オイルステインと比べ耐久性には劣るものの、薄めたり洗うときには水でよいといったメリットがあります。また、においも強くなくオイルステインよりも安く買うことができます

オイルステイン以外の塗料のご紹介

オイルステインの他にも塗料はたくさんあります。種類がたくさんあってどれを選んでよいか迷ってしまいますよね。そこで、いくつかの塗料をその特徴とともにご紹介します。

ニス

ニスは、傷や塗料落ちなどのダメージから保護することを目的とした塗料です。ニスの中にも水性ニスや水性ウレタンニス、水溶性ニス、油性ニスなどがあり、それぞれ適した使い方が違います。どのニスも木のもともとの素材を活かしつつ、光沢を出せるのが特長です。傷がつきやすい場所などに使ってみてください。

スプレー

スプレータイプの塗料は、塗料を微粒子として吹きつけることで色を付けることができます。比較的安く買うことができるのもメリットです。簡単に薄く塗ることができ、細い部分も塗りやすいです。

ワックス

ワックスには動物ワックスや植物ワックス、石油ワックス、鉱物ワックス、などがあります。同時に色を付けることができるカラーワックスもあり、様々な色の種類がそろっています。乾いた後に乾拭きするとツヤを出すことができます。自然に使えて塗りやすいのが特徴です。

オイルステインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5109249の画像

    ワトコ

  • 2
    アイテムID:5109364の画像

    ニッペ

  • 3
    アイテムID:5109357の画像

    ターナー色彩

  • 4
    アイテムID:5109348の画像

    アサヒペン

  • 5
    アイテムID:5109327の画像

    ニッペ

  • 6
    アイテムID:5109285の画像

    日本エンバイロケミカルズ

  • 7
    アイテムID:5109384の画像

    和信ペイント(Washi Paint)

  • 8
    アイテムID:5109161の画像

    ロックペイント

  • 9
    アイテムID:5109156の画像

    和信ペイント

  • 10
    アイテムID:5109196の画像

    アサヒペン

  • 11
    アイテムID:5109078の画像

    サンデーペイント

  • 12
    アイテムID:5109075の画像

    アサヒペン

  • 13
    アイテムID:5109065の画像

    和信ペイント(Washi Paint)

  • 14
    アイテムID:5109063の画像

    オスモ&エーデル

  • 15
    アイテムID:5108784の画像

    カンペハピオ(Kanpe Hapio)

  • 商品名
  • ワトコオイル W-13
  • 水性ウッディガード
  • アンティークワックス AW120004
  • 水性ステイン
  • WOOD LOVE オイルステイン
  • キシラデコール
  • 油性オイルステイン
  • ロックオイルステイン H51-0156-02
  • 水性ポアーステイン 抜群の着色と希釈自在
  • 水性WOODジェルステイン
  • オイルステイン オーク
  • 水性ステイン
  • 水性オイルステイン
  • オスモカラー フロアクリアー #3032 (3分ツヤ)
  • オイルステインA
  • 特徴
  • オイルステインの大定番
  • 撥水性を高めてくれる屋外向き
  • 手軽で効果的
  • 安心して使用できるオイルステイン
  • 浸透性◎のオイルステイン
  • 防虫・防カビ効果も備えたオイルステイン
  • 味のあるテーブルに大変身
  • 屋外にあるウッドデッキ塗装に適したタイプ
  • 使いやすさと重ね塗りにも最適
  • DIY初心者にもおすすめ
  • 高濃度な色合いを求める方向け
  • 味のある木の質感を出してくれる
  • ワックスの下地にもおすすめ
  • 自然由来の油性塗料
  • 木目を活かした塗装可能
  • 価格
  • 2679円(税込)
  • 5380円(税込)
  • 円(税込)
  • 1172円(税込)
  • 1507円(税込)
  • 8029円(税込)
  • 980円(税込)
  • 4462円(税込)
  • 577円(税込)
  • 1434円(税込)
  • 2457円(税込)
  • 1160円(税込)
  • 1978円(税込)
  • 6250円(税込)
  • 1394円(税込)
  • 容量
  • 1000ml
  • 3200ml
  • 120g
  • 300ml
  • 250ml
  • 4000ml
  • 300ml
  • 3785ml
  • 130ml
  • 300ml
  • 1000ml
  • 1000ml
  • 700ml
  • 750ml
  • 100ml
  • カラー
  • ダークウォルナット
  • ウォルナット
  • ウォルナット
  • オーク
  • Sウォルナット
  • ウォルナット
  • けやき
  • ウォルナット
  • オーク
  • ウォルナット
  • オーク
  • ウォルナット
  • オールナット
  • フロアクリア―
  • チーク
  • 付加機能
  • 調湿効果
  • 撥水性能
  • ニスなし
  • 防腐効果
  • ニスあり
  • ニスなし
  • ニスあり
  • ニスあり
  • 水性木部着色剤
  • 種類
  • 水性ステイン
  • 油性
  • 油性ステイン
  • 油性ステイン
  • 水性ステイン
  • 水性ステイン
  • 油性ステイン
  • 水性ステイン
  • 水性ステイン
  • 油性ステイン
  • 油性ステイン

まとめ

自分の思い描いた雰囲気に近づいたり、逆に遠くなったりと随分変わってくるのがオイルステイン選びです。お気に入りの仕上がりにするためにも色見本などを活用してお気に入りのカラーを見つけていきましょう。

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