カーラッピングシート・フィルムの人気おすすめランキング10選【車やバイクに!】

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愛車のイメチェンには「カーラッピング」を取り入れたやり方がおすすめです。この記事ではカーラッピングシート・フィルムの選び方とおすすめ10選をランキング形式でご紹介します。人気の3M2080シリーズをはじめ、コスパ抜群の値段設定の激安品や専門店の施工にかかる費用ついても解説します!

カーラッピングの魅力

車好きの方なら、愛車を自分好みにイメチェンしたいですよね。しかし、塗装にかかるお金や手間を考えると、決心がつかない方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、塗装より価格が安くて手軽な「カーラッピング」です。

 

カーラッピングとは、専用のシートやフィルムを貼って車の色やデザインを変更する技法です。カーラッピングは専門店に施工を依頼しなげればならないと思われがちですが、じつは専用の工具を使えば、意外にも自分で簡単に施工できるんです!

 

そこでこの記事では、カーラッピングシート・フィルムの選び方とおすすめ10選をご紹介します。人気の「3M」2080シリーズをはじめ、コスパ抜群の激安品も登場するので、ぜひ最後までご覧ください。ランキングは価格・質感・貼りやすさを基準に作成しています。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1位

世界トップレベルの高品質を誇る

世界トップレベルの高品質を誇る「3Mジャパン」のカーラッピング専用シート2080シリーズです。耐熱、耐水仕様で内装、外装の両方に対応していて、エア抜き加工と曲面対応で誰でも簡単に施工できるのが特徴です。

 

跡残りが少ない粘着剤で時間が経っても剥がしやすく、失敗しても簡単に貼り直しができます。横幅は152.4㎝のサイズで、ボンネットの1枚貼りにも最適です。価格、品質、貼りやすさの3つを兼ね備えた初心者におすすめの1枚です。

サイズ 152.4×30cm 質感 艶なし(マットタイプ)
エア抜き加工 曲面対応

後悔しないために!カーラッピングシート・フィルムの選び方

カーラッピングシート・フィルムの後悔しない選び方をご紹介します。数多くの種類があるため、価格やカラーだけでなく、質感や素材、貼りやすさも確認して選びましょう。

価格や値段と製法で選ぶ

カーラッピングシート・フィルムの価格や値段は製法により異なります。ここでは3つの製法と、それぞれのフィルムの特徴をご紹介します。

激安「モノメリックカレンダー」は短期用途におすすめ

カーラッピングの激安シート・フィルムの多くは「カレンダー製法」で作られています。カレンダー製法とは、粒状の塩化ビニルに可塑剤をかけて柔らかくし、ロール状の棒で圧力をかけて薄く製膜する製法です。

 

使用する可塑剤の違いにより、カレンダーフィルムは「モノメリック(カレンダー)」と「ポリメリック(カレンダー)」の2種類に分かれます。モノメリックは価格が安いのが魅力ですが、時間が経つと縮んでしまうのがデメリットです。

 

そのため、モノメリックカレンダーは長期用途ではなく、短期でカーラッピングを楽しみたい方におすすめです。

コスパのいい「ポリメリックカレンダー」は中期用途におすすめ

価格の安さを重視しつつ、中期(3~5年)でカーラッピングを楽しみたい方にはポリメリックカレンダーがおすすめです。ポリメリックカレンダーは高分子化合物でできているため劣化しにくく、耐久性に優れているのが特徴です。

 

時間が経過しても縮みにくく、初心者でも比較的簡単に施工できるのも魅力です。価格はモノメリックカレンダーより少し高価ですが、品質と価格のバランスの取れたコスパの良さで人気があります。

高額「キャストフィルム」は長期用途におすすめ

「キャスト製法」とは、粒状の塩化ビニルを可塑剤へ入れて溶かし、特殊なフィルムの上で乾燥させて薄い膜状のフィルムを作る製法です。キャストフィルムは非常に薄く、柔軟性・耐久性ともに優れているの特徴です。

 

キャストフィルムは色褪せの心配もなく、気泡ができにくいため、3つの中では最もカーラッピングに適しています。価格はカレンダーフィルムより高額ですが、時間が経っても美しい状態を保持できるため、長期でカーラッピングを楽しみたい方におすすめです。

「貼る場所」をチェック

カーラッピングは外装か内装かによってシート・フィルムの選び方が異なります。特に外装に使用する際は屋外使用が可能かどうか、耐水性や耐熱性の有無について確認する必要があるため気を付けましょう。

 

シート・フィルムの材質も、貼る場所によって向き不向きがあります。たとえば、スエード素材は内装に使うと高級感が出ますが、耐水性や耐久性の面から外装には不向きです。一方、光沢感の強いものは視界を遮るため、内装にはおすすめできません。

「サイズ」をチェック

貼る場所が決まれば、必要なサイズを計算します。サイズは失敗する可能性も考えて、ギリギリではなく余裕を持った大きめサイズを購入しましょう。車やバイクをフルラッピングする場合は、2~3mの大きいサイズが便利です。

 

パーツラッピングの場合は、必要な面積+20~30cmほど大きいサイズを購入しましょう。余った部分はノートパソコンなどの小物のラッピングに使うのがおすすめです。

質感で選ぶ

カーラッピングシート・フィルムを選ぶ際は、見た目を左右する質感も大切なポイントです。「カーボンシート」「艶消し」「艶あり」「プロテクションシート」「ブラッシュ」をご説明します。

レーシングカーのような仕上がりなら「3Dカーボンシート」がおすすめ

レーシングカーといえばカーボンですが、高価なのでなかなか手が出ません。そのような方におすすめなのが、貼るだけでカーボンのように見える「カーボンシート」です。カーボンシートはカーボンのような立体的な編み目柄がプリントされています。

 

艶のない3D、艶ありの4D、5D、6D、7Dの5つのタイプがあり、艶のない3Dは薄くて伸縮性が高いため、初心者の方でも施工しやすいのが特徴です。3Dのカーボンシートはフルラッピングならスポーティーな印象になります。

 

ボンネットやフロントグリルのパーツラッピングでレーシングカーのような印象に仕上がるのが魅力です。

高級スポーツカーの仕上がりなら「4D/5D/6D/7Dカーボンシート」がおすすめ

カーボンシートの艶ありタイプには「4D」「5D」「6D」「7D」があります。4Dは程よい艶感で伸縮性もそこそこあるため、初心者の方でも施工が可能です。4Dはプロテクション加工がないタイプが多く、傷がつくと目立ちやすいのがデメリットと言えます。

 

5Dは4Dよりも艶感が強く、5D→6D→7Dと数字が大きくなるほど艶感と立体感が増します。6Dは遠目で見ても立体感が分かるほどで、リアルさを追求したい方におすすめです。5D以上はプロテクション加工付きが多く、傷防止の効果もあります。

 

5D、6D、7Dはシートに厚みがあるため、フルラッピングに適しています。しかし、伸縮性に欠けるため、初心者の方は施工が難しいのがデメリットです。施工に自信のない方は専門店に施工を依頼するのをおすすめします。

落ち着いた雰囲気なら「艶消し」がおすすめ

落ち着いた雰囲気に仕上げるなら「艶消し」がおすすめです。艶消しは表面がさらさらした「マット」と少し光沢のある「サテン(半艶)」タイプがあります。マットは一般的な車のボディとは質感が異なるため、ほかの車と差をつけたい方におすすめです。

 

マットはボンネットやルーフトップのパーツラッピングとして、あるいはレーシングストライプなどアクセントとして使うのがおすすめです。サテンはシルバーやゴールド、ガンメタ系のカラーが多く、個性的な雰囲気に仕上げたい方におすすめです。

高級感を求めるなら「艶あり(グロス)」がおすすめ

磨き上げた高級感のある雰囲気に仕上げるなら「艶あり(グロス)」がおすすめです。艶消しと艶ありの違いは、シート・フィルムの表面にクリア塗装があるかないかといった点になっています。ピカピカとした光沢感が特徴ですが、傷がつくと目立ちやすいのが難点です。

 

磨き過ぎると色あせする可能性もあり、艶消しよりもメンテナンスに気を遣う必要があるのもデメリットとなっています。

メタリックな輝きを求めるなら「ブラッシュ」がおすすめ

「ブラッシュ」は表面にステンレスのようなヘアライン加工(単一方向に髪の毛状の細かい傷をたくさんつける表面加工)を施す技法です。ブラッシュは金属のような独特の質感が特徴で、ほかの人と被りたくない方やメタリックカラーがお好きな方におすすめです。

傷防止なら「プロテクションシート」がおすすめ

飛び石やスクラッチ傷を防止するには「プロテクションシート」がおすすめです。プロテクションシートはラッピングを剥がす際に塗装面を傷つける心配がなく、元の色合いをそのまま保てるのが魅力です。

 

プロテクションフィルムは透明色のほか、カラーフィルムもあります。セラミック加工された「ZELプロテクションフィルム」は高い耐水性能・耐シミ性能を誇り、とくに長期(およそ7年)用途におすすめです。

 

※ここでいう「プロテクションシート」は購入時に傷防止のためについている「保護フィルム」とは別物です。

「カラー」「デザイン」を確認

カーラッピングで最も人気のあるカラーはブラックです。定番カラー以外の扱いがないメーカーも多いため、カラーバリエーションを確認しましょう。ネットで見る色と実際の色が異なる可能性があるため、サンプル品がある場合は1度確かめてみるのをおすすめします。

 

内装のデザインをガラリと変えたい方は、迷彩柄やアニマル柄、木目調などのデザインがプリントされたシート・フィルムもチェックしてみましょう。

素材・貼り方で選ぶ

カーラッピングシート・フィルムの貼り方は「ドライ貼り」と「ウェット貼り」の2種類です。ここではそれぞれのメリット・デメリットについて解説します。

耐久性・耐熱性に優れたものなら「ドライ貼り」がおすすめ

「ドライ貼り」のシート・フィルムは貼りたい場所にそのまま貼り付けるだけで施行ができます。ドライ貼りのシート・フィルムは厚手で耐久性・耐熱性に優れているのが特徴ですが、生産コストが高いため、個人で購入しにくいのが現状です。

 

ドライ貼りのシート・フィルムをシワや気泡を作らずに貼り付けるには高度な技術が必要なため、フルラッピングの場合は専門店に依頼するのが無難です。自分で貼る場合は狭い範囲で何度か試してから、まずはパーツラッピングで使用するのがおすすめです。

種類豊富でコストが安いものなら「ウェット貼り」がおすすめ

現在販売されているカーラッピングシート・フィルムのほとんどが「ウェット貼り」です。ウェット貼りは中性洗剤を少し溶かした水を貼る場所とシートの接着面に吹き付け、その水分を伸ばすように貼り付けて施工します。

 

ウェットのシート・フィルムは生産コストが安いため、種類が豊富で安価で購入できるのがメリットですが、ドライよりも強度が低いのがデメリットです。

貼りやすさ重視なら「エア抜き加工」「曲面対応」を確認

カーラッピングで最も難しいのが「空気抜き」と「曲面貼り」です。シートを貼り付ける際は気泡ができないように「スキージ(ヘラ)」で空気を抜き出しながら貼るのが基本ですが、初心者の方には少し難しい技法です。

 

気泡ができると見た目が悪いだけでなく、剥がれやすくなるため、不慣れな方は「エア抜き加工」がおすすめです。エア抜き加工は空気が抜ける溝がついているため、施工時に空気が入っても気泡ができにくいのが特徴です。

 

ミラーなどの曲面貼りには「曲面対応」がおすすめです。曲面貼りはシワになりやすく、サイズ調整が難しいのが難点ですが、曲面対応なら温めるとシートが伸縮するようになっているため、初心者でも隙間なく貼れるのが特徴です。

「プロテクション加工」の有無もチェック

艶ありやカーボンシートには最初からプロテクション加工されているものが少なくありません。カラーラッピングと傷防止のラッピングを同時にしたい場合は、プロテクション加工がついたシート・フィルムを選ぶのがおすすめです。

 

なお、「プロテクション加工」は購入時に傷防止のためについている「保護フィルム」とは別物です。

品質重視なら「大手メーカー」をチェック

カーラッピングシート・フィルムはメーカーごとに耐久性などの性能が異なります。高品質なものほど高価になるため、価格と品質のバランスがとれた商品を選ぶのがポイントです。コスパを重視するのであればネットでの口コミ評価が高いメーカーから選びましょう。

 

品質を重視するのであれば大手メーカーから選ぶのもおすすめです。

カーラッピングシート・フィルムの人気おすすめランキング10選

伸縮性の高さが魅力の7Dカーボンシート

エア抜き加工、曲面対応の「SEAMETAL」7Dカーボンシートです。裏紙・粘着フィルム・保護フィルムの3層構造で外装・内装の両方に使用できます。少し厚めのフィルムなので施工にスキルが必要ですが、伸縮性が高いため曲面も隙間なく貼り付けられるのが特徴です。

 

サイズは大きめの30/40/50×300cmで、小物・バイク・自動車など幅広い用途に対応できます。7Dならではのリアルさと立体感、高級感をお求めの方におすすめです。

サイズ 30/40/50×300cm 質感 カーボン7D
エア抜き加工 曲面対応

口コミを紹介

素材的には、4Dカーボンシートにクリアフィルムが貼ってあるようなイメージでリアル感凄いです。
伸びも十分で曲面にキッチリ貼れたので満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

7Dカーボンシートに工具5点がついたお得なセット

「Lypumso」の7Dカーボンシートは単なるプリントのカーボン調シートではなく、実際に繊維を織り込んでいるのが特徴です。遠目でも立体感と光沢が際立ち、かなりリアルな質感が楽しめます。

 

シートにスキージー、カッターなどのラッピング工具5点がセットになっているため、工具をお持ちでない初心者の方にもおすすめです。購入後1年間のメーカー保証付きで、万が一商品に不具合がある場合は無料で交換できます。

サイズ 30×150/300cm 質感 7Dカーボン
エア抜き加工 曲面対応

口コミを紹介

価格が安いのでダメ元で購入してみましたが、粘着力、厚さ、貼りやすさ、質感とも全く問題なし。天候による耐久性はまだわかりませんが、おまけのスキージーやカッターなどがついてこの値段なら十分お得だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

ホークスアイ

マットクローム ラッピングシート

\フラッシュクーポン開催中/ 楽天で詳細を見る

光沢のある艶消しラッピングシート

「ホークスアイ」の艶消しラッピングシートです。光沢のあるサテンタイプのシートで、鮮やかなメタリックカラーが特徴です。耐熱性・防水性・耐久性・伸縮性に優れた塩化ビニール素材を使用しているため、外装・内装の両方に対応しています。

 

ドライ貼り・ウェット貼りのどちらでも施工でき、外装使用の場合は耐用年数が約1年、内装使用の場合は耐用年数が約3年です。業務用なので価格の安さを重視する方にもおすすめです。

サイズ 152×30/100㎝ 質感 艶消し(サテンタイプ)
エア抜き加工 曲面対応 -

口コミを紹介

温めながら2人で作業して貼りました。
表面の傷付き易さは感じますが色合いもよく満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ilmondomall

4Dカーボンシート 汎用 艶有りタイプ

大きいサイズがリーズナブルな費用や値段で購入できる

「IllMondeMall」の4Dカーボンシートは、A4から152×300cmまで幅広いサイズが揃います。大きいサイズがリーズナブルな費用や値段で購入できるため、ルーフボンネットなどの大きい面積をラッピングするのにおすすめです。

 

カーボンのリアル感はそこそこですが、程よい厚みで扱いやすく、適度な光沢感があり上品な印象に仕上がります。10×10cmのお試しサイズがあるため、気になる方はこちらから試してみるのもおすすめです。

サイズ A4、10×10cm、152×35/50/100/200/300cm、200×35cm 質感 4Dカーボンシート
エア抜き加工 曲面対応

口コミを紹介

シート裏側はエア抜きしやすい構造のため仕上がりは予想以上にリアルカーボン風にすることができたので満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

AUTOMAXizumi

アルカンターラ調 スエード生地シート

リアルなスエード調で高級感のある仕上がりに

「AutoMAXizumi」の内装用シートです。肌ざわりのいいスエード調の素材で伸縮性に優れているため、曲面貼りもスムーズに行えます。ダッシュボードや肘掛、メーターパネルなどの装飾にもおすすめです。

 

シート裏の接着剤は2Lのペットボトルを持ち上げる程の粘着力があります。アルカンターラ調のリアルな質感で、高級感のある雰囲気に仕上がるのが特徴です。全19色のカラーは自宅の室内装飾にもおすすめです。

サイズ 135×100㎝ 質感 スエード調
エア抜き加工 - 曲面対応 -

口コミを紹介

自分で簡単に貼れて!よかったです
また購入したいです!

出典:https://www.amazon.co.jp

手頃な価格で気軽に楽しめるカーボンシート

カーラッピングシート・フィルムで有名な「タロウワークス」の4D/5Dカーボンシートです。4Dはクリアフィルムが上に乗ったようなイメージで、6Dにも負けないリアリティのある質感が楽しめます。

 

通気性がよくエア抜き加工つきで、初心者の方でも簡単に貼り付けられます。タロウワークスのフィルムはカーラッピングを手頃な価格で楽しむのを目的としているため、価格重視の方や初めてのカーラッピングにおすすめです。

サイズ 152×30cm 質感 4D/5Dカーボン
エア抜き加工 曲面対応

口コミを紹介

柔軟性もあり、熱ダレもしにくく、引っ張りの限界も高いと思います。きちんと脱脂をして、場合によってはプライマーなどを塗布して作業に臨めば、まず失敗はないでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

25色のカラー展開で抜群のコスパを誇る

抜群のコストパフォーマンスを誇る「TECKWRAP」の艶ありラッピングフィルムです。一般的な艶ありフィルムより薄いため、気泡やシワができにくいのが特徴です。全25色のカラー展開で、レーザーシルバーやゴールドなどの珍しいカラーが揃います。

 

ヒートガンで温めるとシワが伸びて元の状態に戻るため、何度でも貼り直しができます。初心者の方でも施工しやすいのが魅力ですが、ヒートガンが必須なため2人以上での作業がおすすめです。

サイズ 150/300×30㎝ 質感 艶ありカーボン
エア抜き加工 曲面対応

口コミを紹介

粘着があるにも関わらず、何度も剥がせる、良く伸びる、気泡が入ってもすぐ抜ける。
申し分ないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ハッピークロイツ

テープ式 カーラッピングフィルム

ヒートガン初心者におすすめの外装用テープ式フィルム

「ハッピークロイツ」の外装用テープ式ラッピングフィルムです。最初から使いやすい幅にカットされていて、ボンネットやルーフ、レーシングラインやストライプが簡単に施工可能です。ドアエッジやサイドステップなどの傷つき予防にも最適です。

 

施工時には粘着力を抑え、使用後は糊残りが少ない特殊糊をしているため、ヒートガン初心者の方でも簡単に施工できます。耐久性・耐候性・耐水性に優れた外装用設計で、バイクやボート、ジェットスキーのラッピングにもおすすめです。

サイズ 1/2/3/5/7/10×600㎝ 質感 マット、艶あり、カーボン
エア抜き加工 曲面対応

口コミを紹介

新車のスカッフプレートの汚れ防止に貼ってみました。
まだ汚れていませんが、確実に汚れは簡単に落とせるようになったと思います。
厚手の素材で丈夫です。他にも保護したいところに貼る予定です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

世界トップレベルの高品質を誇る

世界トップレベルの高品質を誇る「3Mジャパン」のカーラッピング専用シート2080シリーズです。耐熱、耐水仕様で内装、外装の両方に対応していて、エア抜き加工と曲面対応で誰でも簡単に施工できるのが特徴です。

 

跡残りが少ない粘着剤で時間が経っても剥がしやすく、失敗しても簡単に貼り直しができます。横幅は152.4㎝のサイズで、ボンネットの1枚貼りにも最適です。価格、品質、貼りやすさの3つを兼ね備えた初心者におすすめの1枚です。

サイズ 152.4×30cm 質感 艶なし(マットタイプ)
エア抜き加工 曲面対応

口コミを紹介

接着力はそこまで強くはありませんが、貼りやすさを考えると、この程度が適当にも思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

以下の記事ではカーフィルムのおすすめ人気ランキング15選を紹介しています。ご興味のある方はぜひご覧ください。

カーボンラッピングシート・フィルムのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 サイズ 質感 エア抜き加工 曲面対応
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世界トップレベルの高品質を誇る

152.4×30cm

艶なし(マットタイプ)

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ヒートガン初心者におすすめの外装用テープ式フィルム

1/2/3/5/7/10×600㎝

マット、艶あり、カーボン

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25色のカラー展開で抜群のコスパを誇る

150/300×30㎝

艶ありカーボン

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手頃な価格で気軽に楽しめるカーボンシート

152×30cm

4D/5Dカーボン

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リアルなスエード調で高級感のある仕上がりに

135×100㎝

スエード調

-

-

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大きいサイズがリーズナブルな費用や値段で購入できる

A4、10×10cm、152×35/50/100/200/300cm、200×35cm

4Dカーボンシート

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光沢のある艶消しラッピングシート

152×30/100㎝

艶消し(サテンタイプ)

-

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7Dカーボンシートに工具5点がついたお得なセット

30×150/300cm

7Dカーボン

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伸縮性の高さが魅力の7Dカーボンシート

30/40/50×300cm

カーボン7D

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カーラッピングの種類

カーラッピングには「フルラッピング」「パーツラッピング」「デザインラッピング」の3種類があります。「フルラッピング」は車体全体をラッピングする方法で、時間と費用はかかりますが、車の印象をガラリと変えられるのが魅力です。

 

「パーツラッピング」はルーフトップやボンネット、フロントグリルなど、一部分のみをラッピングする方法です。パーツラッピングは貼る面積が少ないため、初心者でも施工しやすいのが特徴です。

 

「デザインラッピング」は特殊なインクジェットプリンターでロゴやデザインを印刷したシートをラッピングする方法です。デザインラッピングはアニメのキャラをラッピングした「痛車」やレーシングカー、宣伝用車両に多く見られます。

カーラッピングのメリット・デメリット

愛車のイメチェンに最適のカーラッピングですが、メリットだけでなくデメリットもある点を確認しておきましょう。

 

【カーラッピングのメリット】

  • 純正にはないカラーにできる
  • 簡単に剥がせるので傷をつけずに元のカラーに戻せる(リセールに有利)
  • 簡単に剥がせるので何度でもイメチェンできる
  • 塗装より費用が安い
  • 塗装より短時間で施工できる
  • 中古車を自分好みにイメチェンできる(新車の購入費用を抑えられる)
  • 塗装の剥げや色褪せを隠せる
  • 傷防止の効果がある

 

【カーラッピングのデメリット】

  • 耐久年数が平均で3~5年、長くても7年
  • 古い車の場合、フィルムを剥がす際に塗装が剥がれる場合がある
  • 場合によっては塗装より費用がかかる
  • 洗車機やワックス、コンパウンドなどの使用が制限される

専門店の施工価格や費用の目安は?

自分で施工する場合は15~30万円程度が目安ですが、専門店に施工を依頼する場合、以下の条件で価格が異なります。

 

  • 使用するシート・フィルム
  • 軽自動車/普通自動車
  • 車種(国産/輸入車)
  • 車種のサイズ
  • 貼る場所(ルーフ/ボンネット/フロント周り/ボディ/フルラッピング)
  • オプション作業の有無

 

専門店の一般的な施工価格や費用の目安は次の通りです。

 

  • ルーフ・・・55,000円~99,000円(税込)
  • ボンネット・・・60,500円~104,500円(税込)
  • フロントグリル・・・38,500円~88,000円(税込)
  • フロントバンパー・・・77,000円~154,000円(税込)
  • フルラッピング・・・軽自動車30万円~、普通車50万円~(税込)

ヒートガンで自分で貼る場合のやり方の手順とコツ

自分でカーラッピングする際のやり方のコツは次の4つです。

  • 貼る前に隅々までしっかり洗車する
  • ドライヤーではなく、ヒートガンを使用する
  • 無理にシート・フィルムを伸ばさない
  • 必ずポストヒーティング(再度ヒートガンで熱を加える)する

 

カーラッピングをする前に次の道具を揃えておきましょう

  • スリムカッターナイフ
  • スキージー(フェルトつきがおすすめ、なければ角を丸く削っておく)
  • 作業用手袋
  • ヒートガン

 

準備が揃ったら、次の手順でカーラッピングを行います

  1. 洗車で汚れや油分を落とす
  2. カッターでシート・フィルムを大きめサイズにカットする
  3. 剥離紙を剥がす(※はじめは端の部分だけ剥がす)
  4. スキージ(ヘラ)で空気を押し出しながら少しずつ貼る
  5. 曲面はヒートガンで温風を当てながら貼る
  6. ポストヒーティングする
  7. カッターで余分を切り落とす

まとめ

ここまでカーラッピングシート・フィルムの選び方とおすすめ10選を紹介しました。カーラッピングは自分好みのカラーやデザインに車をイメチェンできるのが醍醐味です。安い費用で済むヒートガンを使うやり方も身につけて、オリジナルの1台に変身させてみましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年01月20日)やレビューをもとに作成しております。

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