水槽台の人気おすすめランキング15選【収納としても使える】

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初心者ですと水槽台を軽視する人も多いですが、水槽台は魚を安定した場所で飼育するための重要なアイテムでもあります。そんな大切な水槽台はどう選べばよいのか、そしておすすめの水槽台は何かをランキングで形式で紹介していきます。これを機に水槽台購入を検討してみて下さい。

快適なアクアリウムライフを支える縁の下の力持ち

その名の通り『水槽を置くための台』が水槽台ですが、人によっては『それ必要あるの?』と思う人もいるかもしれません。水槽台は確かに必ずしも必要なものではありませんし、小型水槽で簡単に熱帯魚を育てている人などには無用なものと、そう思っている人もいるのではないでしょうか。

 

しかし水槽台は濾過器具の収納による見栄えの良さや、腐食のしにくさや安定性の高さで水の入った水槽を事故などから守ってくれる役割など、地味で目立たないながらも堅実に役立ってくれる代物でもあるのです。特に大型水槽や海水魚水槽を立ち上げている人などは、水槽台のありがたさを実感しているのではないでしょうか。

 

今回はそんな文字通りの縁の下の力持ち、水槽台を『デザイン』『大きさ』『機能性』の3つの視点から厳選したものをランキング形式で紹介していきます。同時に水槽台の選び方も紹介していくので、これから大型水槽に移行しようと思っている人や、新しく買い替えようとしている人は要チェックですよ。

水槽台の人気おすすめランキング15選

15位

寿工芸

プロスタイル 900S-LOW 木目

価格:10,360円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

木目調で幅広いインテリアと調和しやすい水槽台

15位は『寿工房』のプロスタイルです。水槽台としては極めてシンプルで一般的なものですが、それゆえに汎用性が高くインテリアなどにも調和しやすいのが魅力でしょう。背面がオープン式なので、後ろ側にポンプなどを収納しやすく見た目もスッキリしやすい仕様となっているのも良い点でしょう。

サイズ31×91×54.7cm重さ25kg
タイプキャビネットタイプ

口コミを紹介

60cm水槽のために購入。
大人2人で組み立てに40分程、かかった。
大きなネジが多いため、電動ドライバーが無いと大変かも。
性能とミタメには満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

寿工芸

プロスタイル 300/350SQ

価格:6,257円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタイリッシュでスリムな定番中の定番モデル

14位は『寿工房』の300/350SQです。こちらは水槽台の定番中の定番ともいわれるタイプで、スタイリッシュな外観でインタリアと調和しやすくなっています。また細身ながらキャビネットタイプで、器具の収納などもできるのでスッキリとした景観を保てます。しかも天板を入れ替えるだけで30cm、35cm水槽のどちらにも対応できる機能性の高さも魅力です。

サイズ36.4×37×75cm重さ13kg
タイプキャビネットタイプ

口コミを紹介

ぐらつくかと思いきやがっしりしてて、失敗しなくてよかった~。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

寿工芸

プロスタイル 600L

価格:9,629円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

背面がオープン式で放熱性にも優れるスタイリッシュデザイン

13位は『寿工房』の水槽台です。この商品の魅力は、高級感があり幅広いインテリアと調和するところ、キャビネット式の割に価格がリーズナブルなところ、60cm水槽対応で重量100kgまで耐久性があるところ、背面オープンスタイルで放熱性にも優れているところが挙げられます。デザイン・価格・機能性のいずれをとっても高水準な水槽台と言えるでしょう。

サイズ46×61.5×69.7cm重さ22kg
タイプキャビネットタイプ

口コミを紹介

60cm規格水槽を置いています。前後に余裕があるので餌を置いたりエアーを置いたりしています。組み立ては簡単で、傾きもありませんでした。1年間問題なく使用しています。ただ、上面のネジがむき出しになっているので海水をこぼしたためか、サビてしまいました。小さめの水槽を置く際は注意が必要です。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

ニッソー

CRABteraPlus600RB NCS-066

価格:9,913円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

厚みがあってどっしりとした安定感がある水槽台

12位は『ニッソー』の水槽台です。こちらはデザインこそシンプルな淡い木目調ですが、作りが非常にしっかりしていてどっしりとした安定感が魅力です。使われている板そのものが厚手で、重い水槽を乗せてもグラつかずにしっかり支えてくれる安心感があります。耐久重量も150kgと中々なので、安定性重視の人におすすめでしょう。

サイズ65×34×70cm重さ22kg
タイプキャビネットタイプ

口コミを紹介

3年使って天板が反ってきました。反ってきた証拠に天板の側面の化粧板シールが浮いてきています。今は棚の中に束を入れて使っています。反りが出てくるのは木製なので仕方がないのかもしれませんね、
ただ過去に商品の行き違いがあった時にメーカーに直接問い合わせた事があったのですが、対応が大変素晴らしく親切丁寧に対応してくれたのは本当に良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

寿工芸

アクアスタンド450/600

価格:6,955円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重厚さ・コストパフォーマンスの両方に優れた小型水槽台

11位は『寿工房』のアクアスタンドです。こちらは45cm・60cmの両方に対応した水槽台ですが、下部が45cmしかないのでより高い安全性を考えたら45cm水槽での使用がおすすめです。小型ではありますが、作りはしっかりとしていてコストパフォーマンスにも優れているので、初めて水槽台を買う人におすすめなモデルでしょう。

サイズ63×30.5×61cm重さ13.5kg
タイプキャビネットタイプ

口コミを紹介

専用品だけあってしっかりしています。コストパフォーマンスが高くお勧めです。組み立てもドライバー一本で出来簡単でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

ジェックス

スチールスタンド45cm

価格:3,152円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

取り合えず水槽台が欲しい、そんな人におすすめの商品

10位は『ジェックス』の水槽台です。金属製のフレームで作られた水槽台は、シンプルで無駄がない分重量もそこまでではなく、また使用者の話でも頑丈で普通に使う分には問題はないとのことでした。価格も非常にリーズナブルで、『取り合えず良く分からないけど水槽台が欲しい』という人におすすめです。

サイズ50.5×31.5×69.0cm重さ5.1kg
タイプフレームタイプ

口コミを紹介

組み立てると全くぐらつかずしっかりした強度になります。一部に不足とかガタガタするとはレビューしている人がいますが、その人は不運な事に不良品だったか嘘をついているかのどちらかです。
単純な構造でかなりのテンションをかけて組み上げるため、確率的に不良品が作られる可能性はかなり低いはずです。悩んでいる方は心配なく購入して良いでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

寿工芸

プロスタイル 600S

価格:6,897円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

淡水魚水槽にも海水魚水槽にもマッチする爽やかさ

9位は『寿工房』の水槽台です。こちらは13位で紹介したモデルの少し小さなものですが、サイズ的に60cm水槽にピッタリで、しかもホワイトで光沢のあるボディが水と調和しやすく水槽全体をインテリアとしてくれるデザイン性の高さが魅力です。機能性で言っても収納力の高さや背面オープンで水槽周りがスッキリしやすいなど、申し分ない作りとなっています。

サイズ61.5×31×65cm重さ16kg
タイプキャビネットタイプ

口コミを紹介

ツヤがあって綺麗です、小学生の娘と二人で組み立てました!後ろの部分が外部フィルター用に空いているので上部フィルター使用の背板と中の仕切り板があればもっと使い勝手がいいのになあと感じました!それと、開ける時に扉の上部に指をひっかけるくぼみがあればもっと、開けやすくて良いと思います。でも、お値段の割にしっかりしていてとても満足しています!

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

ジェックス

アクアラックシェルフ600

価格:10,509円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カントリーオークとスチールのセンス抜群おしゃれ水槽台

8位は『ジェックス』の水槽台です。落ち着いた色合いで高級感もあるカントリーオークとシックでお洒落なイメージがある黒のスチールの組み合わせが最高にお洒落な魅力があります。シンプルなものが多い水槽台に中に合って、これだけデザイン性の高い商品も珍しいでしょう。本なども仕舞えるので、通常の家具としても使えるところも嬉しいところです。

サイズ86×40×55cm重さ15kg
タイプフレームタイプ

口コミを紹介

水槽台、だけどもオシャレなものが欲しかったのでとても良かった!!さらに組み立ても難しくなくて良かった!

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

寿工芸

プロスタイル 600S

価格:6,867円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロスタイルの60cm水槽ハイバージョン

7位は『寿工房』のプロスタイルです。15位のところで紹介したモデルと同じスタイルのものですが、こちらは60cm水槽対応で背の高いものとなっております。60cm水槽は大きさ的にかなり使い勝手が良いものなので、60cm水槽台はおすすめの大きさでもあります。またこちらはハイタイプなので大きめの濾過装置なども収納できるのが嬉しいところでしょう。

サイズ1×61.5×64.7cm重さ22kg
タイプキャビネットタイプ

口コミを紹介

自分で組み立てなければなりませんが、値段の割に作りが素晴らしく、しっかりしていて高級感があります。扉付きでちょっとした収納スペースにもなります。
もちろん外部フィルターにもつかえます。私は6千円を切る値段で買いましたが、1万6千円でもいいと思える内容でした。
いい買い物でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ニッソー

組立スチールキャビネット600 NCS-030

価格:2,984円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

組み立てが簡単で安くて軽い、コスパ抜群の水槽台

6位は『ニッソー』のスチールキャビネットです。価格面の安さ・組み立てのしやすさ・価格の割に耐久性がある、の3点が揃った水槽台です。骨組みだけなので中に収納している濾過器などは丸見えになってしまいますが、外見的なものを除けば耐久性も100kgまでと、機能面は充実しています。安くて良いものが欲しい人におすすめの商品でしょう。

サイズ66×30.5×65cm重さ4.5kg
タイプフレームタイプ

口コミを紹介

組み立てが簡単にできます。
ドライバー一本で組めるので誰でも組めますし、軽いので楽ちんです。
価格が安価な割に耐久度もあり素晴らしい商品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ジェックス

扉付きキャビネット610S-X

価格:10,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

取っ手があって開けやすい小型水槽用キャビネット

5位は『ジェックス』の1枚扉キャビネットです。こちらは黒一色で部屋のインテリアと調和しやすい上に目立たないくらいの木目調なので、スタイリッシュさの中に温かみがあり観葉植物などとも合わせやすい仕様となっています。シンプルな取っ手付きの1枚扉なので、手がふさがっていても開けやすい使い勝手の良さが魅力でしょう。

サイズ61×32×63.5cm重さ12.6kg
タイプキャビネットタイプ

口コミを紹介

40cmの水槽を置いています。
ガタつきもなく、見栄えもいいので大変気に入っています。
女性の方おひとりでも大した力もいらずに組めると思いますよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ニッソー

組立2段台ST-602

価格:4,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプル&スタイリッシュで水槽以外のものも置ける

4位は『ニッソー』の水槽台です。非常にシンプルな黒の骨組みと足だけの水槽台ですが、余計なものが付いていない分スタイリッシュで見栄えがするのが魅力でしょう。スチール製で水濡れに強い上に耐久性も上板、下板共に100kgとシンプルな割には中々に頑丈となっています。組み立てが非常に簡単ですので、初心者にもおすすめできる水槽台でしょう。

サイズ64×31×65cm重さ5.9kg
タイプフレームタイプ

口コミを紹介

こんなんで大丈夫か心配でした。しっかり組めばかなり安定していると思います。
1番上に60センチ用を置いています。
下にも置く予定でしたが、自分のミスでピッタリすぎてはいりませんでした。寸法はしっかり確認しましょう。2つ置いたとしても、しっかり立ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

寿工芸

プロスタイル 900L

価格:13,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上級アクアリスト向けの人気大型水槽台

3位は『寿工房』のプロスタイルです。こちらは上記で紹介したプロスタイル600の大型バージョンで、90cm水槽用の水槽台です。特徴としては600Ⅼと同じようにスタイリッシュで水槽の種類やインテリアの種類を問わずに使える汎用性の高さと使い勝手の良さを有します。大きくなる熱帯魚を飼育している人や、繁殖などで大型水槽を必要とする人向けの商品でしょう。

サイズ46×91×70cm重さ37kg
タイプキャビネットタイプ

口コミを紹介

組み立ても簡単で、なんの問題もなく使えています。
後ろに穴があり、コード類がまとめられるのが便利です。
ただし、あまり大きい水槽だと穴ごと隠れてしまうかもしれません。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

寿工芸

プロスタイル 900L ブラック

価格:10,951円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロスタイルの色違いモデル、汚れが気になる人向け

2位は上記した寿工房プロスタイル900Ⅼ色違いの商品です。機能面などは同一商品なので同じですが、カラーリング的に言えばこちらのブラックの方が人気なので2位に持ってきました。ブラックは傷や汚れが目立ちにくく、頻繁な水替えや大型で良く暴れる魚を飼育する人はこちらを選んだほうが無難でしょう。

サイズ46×91×70cm重さ37kg
タイプキャビネットタイプ

口コミを紹介

簡単に組み立てられて、しっかりしているので良い買い物が出来たと想います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ジェックス

スチールスタンド60cm

価格:2,553円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Amazonベストセラー1位の大人気60cm水槽対応の台

1位は『ジェックス』のスチールスタンドです。こちらも10位で紹介したもののサイズ違いになりますが、使い勝手が良い60cm水槽用のさらに使い勝手が良くコストパフォーマンスも高い水槽台です。Amazonだけでなく、他のアクアリウムショップでも人気のある商品です。誰が選んでも失敗が少ないモデルなので、初めてアクアリウムを始める人は買っておいて損はないでしょう。

サイズ65.5×31.8×69cm重さ5.5kg
タイプフレームタイプ

口コミを紹介

無難な大きさで60リットルの水槽にピッタリでした。
開封してから5分もあれば簡単に組み立てられます。
水槽設置後も変にぐらつくこともなく安定してますので不便に感じることはありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

水槽台の選び方

ここからは自分で水槽台を選ぶ際に役立つ『選び方のポイント』を紹介していきます。水槽台を始めとするアクアリウム用品は、意外と入れ替えが激しくすぐに古いものは品切れや取り扱いがなくなってしまいます。そうなっても選び方に困らないように、以下の選び方を良く覚えておきましょう。

水槽台のタイプで選ぶ

まずは水槽台のタイプによって選ぶ方法です。水槽台には大きく分けて2種類、細かく分けて3種類のタイプが存在します。それぞれに特徴やメリット・デメリットが存在するので、それぞれを踏まえたうえでどれが自分に合うのかを考えて選んで見てください。

キャビネットタイプ

キャビネットタイプは水槽台を大きく分けたうちの1つで、その名の通り扉付きのキャビネットのような形状の水槽台です。見栄えが良く濾過槽などが見えないのでスッキリとしますが、その分重量がありポンプを通す穴の位置などによっては使いにくい場合もあります。

フレームタイプ

フレームタイプはその名の通りフレームの『骨組み』だけのタイプの水槽台です。金属製が多いため水に強く、また軽くて価格もリーズナブルなものが多い傾向にあります。反面収納する濾過槽などが丸見えなので、見栄えなどは悪くなりがちです。機能面重視の人に向いています。

ガラスタイプ

ガラスタイプは上記した『細かく分けると3種類になる』の3種類目のタイプで、その名の通り全てがガラスでできたタイプの水槽台です。こちらは大手メーカーのADA社から出ている1種類のみですが、ガラス製であるが故非常にデザイン性が高く、見栄え重視の人におすすめなモデルです。

メーカーで選ぶ

アクアリウム用品である水槽台は、基本的に大手メーカーと呼ばれるところが少なく、その分信用のおけるメーカーから選んで購入するのもひとつの手です。以下に挙げるメーカーは、いずれもアクアリウム界において信頼が置ける大手メーカーですのでぜひ参考にしてみてください。

GEX(ジェックス)

ジェックスはアクアリウムを始め、ペット用品全般を扱うメーカーで、リーズナブルさと豊富な種類が魅力的です。価格帯が安く、初心者向けの製品が多く存在するので初めての人向けではありますが、逆にある程度慣れてきた人は別のメーカーに行きがちです。

寿工房

寿工房はアクアリウム界では一定の地位を築いているメーカーで、初心者からプロまで御用達の安心なブランドです。ここの水槽台は比較的安価でありながらも質が高く、またシンプルで飽きの来ないデザインが多いのが特徴です。また組み立て式の水槽台が多いので、自分で組み立てるのが苦手な人は注意してください。

ADA(アクアデザインアマノ)

ADAは日本のアクアリウム業界トップのメーカーで、高品質でデザインの高い水槽台やアクアリウム用品が多いブランドです。品質・機能性が高く見た目も良い水槽台が多いですが、反面価格帯が高い高級ラインが殆どなので、ある程度上級者向きのメーカーでもあります。

サイズや耐久性によって選ぶ

水槽台は当然水槽を置くためのものですので、それだけの大きさと耐久性がなければ話になりません。特に水槽は水をたくさん使うので、かなりの重さがあります。例えば小型水槽と分類される30cm四方の水槽でも、本体だけで4~5kg、そこに更に水を加えれば軽く30kgくらいいってしまいます。

 

これが60cm、90cmの大型水槽になり、しかもレイアウトに石や砂利などを入れればかなりの重さになることが予測できるでしょう。もしも地震などで水槽がひっくり返ってしまったら、生体も水も床に散らばって大惨事になってしまいます。

 

そうならないように、使う水槽が『スッポリ収まる』だけの大きさがあるか、またその水槽に満杯の水を入れてもまだ余裕があるだけの耐久性があるのか、この2つの点はきちんと確認するようにしてください。

素材で選ぶ

水槽台の素材も選び方としては重要な要素のひとつです。その素材によって良い面と悪い面があり、目的によって選ぶ必要があります。以下に主な素材を挙げていくので、目的に合ったものを選びましょう。

木材

木材は軽く耐久性があり、またしなやかでインテリア映えしやすいです。しかし水がかかると腐食しやすく、塗装剥げなどが起こる原因にもなりますので、水濡れなどには十分注意する必要があります。

スチールなどの金属

スチールなどの金属は、軽くて丈夫なので重い水槽を置くにはピッタリな素材です。反面金属の素材によっては海水魚水槽などの水漏れでサビ付きの原因になることもあり得ます。金属製の水槽台を選ぶときは、何の金属なのかを合わせてチェックしておきましょう。

デザイン・カラーリングで選ぶ

デザインやカラーリングで選ぶのも重要です。上記したおすすめ水槽台2、3位にカラー違いの商品がランクインしたように、機能は同じでもカラーによって人気や合う合わないが存在するからです。水槽台は水槽を置くものであると同時に、部屋のインテリアでもあるのです。

 

デザインやカラーリングを選ぶときは『部屋のインテリア』に合うかどうかと同時に、『水槽のレイアウトにも合うかどうか』も考えると更に良いでしょう。例えばナチュラル系インテリアならば木目調の水槽台を、サンゴなどを中心とした華やかな海水魚水槽であれば高級感のある水槽台を、という具合です。

 

もしくは濾過槽などの手入れのしやすさなどを重視するのであれば、扉などが付いていないフレームタイプや骨組みだけのもの、または背面オープン式のものを選ぶのも手です。単純な『見栄え』を重視するか、それとも『実用性』を重視するかによっても変わってきます。

収納で選ぶ

収納力も水槽台を選ぶときに気を付けてほしいポイントです。そこまで大きな濾過槽や機材などを入れない場合はその限りではありませんが、大きな水槽ですと、その分大きな濾過器やポンプなどを使用しなければいけなくなります。

 

またアクアリウムをしていると、そのうちあれもこれもと様々な機材を使いたくなりますので、水槽台の収納力はできるだけ高い方が後々良いでしょう。また水槽台の内部に仕切り板が付いているかどうかの確認も忘れずに行いましょう。

 

仕切り板があるのと無いのとでは、収納力に大きな違いがあるからです。水槽台の収納力を確認する場合は、『大きめの濾過器が入るかどうか』『その上で仕切り板がありその他の機材や餌などを収納するスペースがあるか』をきちんと確認しておきましょう。

気に入ったものが見つからない場合はオーダーも

上記したように水槽台は品切れや入れ替えが多く、気に入ったものが見つからない場合も多々あります。そういった場合は思い切って『オーダーメイド』の水槽台を選ぶのもひとつの手です。というのも、アクアリストの中でもオーダーメイドで水槽台を注文する人は多くいます

 

水槽台は既製品の場合、自分が思ったようなものと違う意場合や、ポンプ・器具の具合によってピッタリとマッチした水槽台が見つからない場合があるからです。もちろんその場合は普通に購入するよりも割高になりやすいですが、合わないものを無理やり使うよりかはましでしょう。

 

またどうしても気に入ったものが見つからず、また金銭的にも安く済ませたいのであれば『メタルラックなどの別の家具を代用する』方法もあります。この場合水槽専用ではないので耐久性や防水性などに配慮する必要はありますが、ひとつの手としては有効でしょう。

アクアリウムの関連商品のご紹介

アクアリウムはお金のかかる趣味だと言われていますが、生体を入れる場合や、または水草だけの水槽にしても生き物が生きていける環境作りをしなくてはいけませんので、その分集めなくてはいけないアイテムが多いのです。

 

そんな時に役に立つ記事をいくつかご紹介します。

水槽

まず1番重要なのが水槽です。この水槽をどういったものにするかで今後のレイアウトなどが変化していきます。なんの生体を飼うか、種類は?大きさ、数、それに応じて水槽の高さや広さが変わってきます。

 

例えばベタなどはポンプを必要とせず、また闘争心が高いため基本的には1匹で飼い、特徴的な大きなヒレが傷つかないように過度な装飾は避けるのでそこまで大きな水槽でなくてもいいです。

 

ですが群れで生活する熱帯魚などで水槽も変わってきますので1度目を通してみてください。

水中ポンプ・エアーストーン

魚は水があればいいのではなく、しっかり呼吸をする生き物ですので水中ポンプが必要です。水中ポンプで水中に空気を送り込み魚に酸素を与えなくてはいけません。基本的に金魚であろうが熱帯魚であろうが水中ポンプは必要です。

 

ベタは上述のように特殊な肺の構造をしているため無くても生きてはいけますが、その分頻繁に水換えをしなければならないのであった方が良いでしょう。

 

縁日で金魚すくいをした金魚を水槽に入れたら翌朝死んでいた、という場合は大抵酸素不足での窒息死などが原因ですので必ず水中ポンプは入れてあげてください。

 

最近ではエアーストーンなどもあり、見た目にもおしゃれで魚たちが引っかかったりしないようなデザインのものも多いのでそういったもので選ぶのもおすすめです。

水槽ヒーター

日本の気候に合わない魚を飼う場合もあると思います。そういった時に必要なのが水槽ヒーターです。また水槽ヒーターには水槽内の水温を一定に保つ役割もあり、魚に極力ストレスを与えないようにしています。

 

熱帯魚を飼いたい方などは必ず水槽ヒーターは買ってください。水槽ヒーターを入れずに熱帯魚を飼うと日本の水は冷たすぎて死んでしまったり、ストレスを過度に与えてしまうので注意してください。

地震でも倒れない水槽の設置の仕方

水槽台に水槽を設置する場合、1番怖いのは倒壊だと思います。日本は地震がとてつもなく多い国なのでしっかり対策をしないと簡単に倒れてしまいますので今回は地震対策のご紹介をします。

水槽を見直す

水槽の見直しが1番初めの課題です。1番水が溢れやすいのは縁が補強されてなく、フランジ(水槽の内側に付いているネズミ返しのようなもの)が付いていないガラス水槽です。水が溢れるぐらいあとで拭けば良いと思っている方もいると思いますがそれは大間違いです。

 

熱帯魚水槽などには水槽台の足元にコンセントがある場合が多く、万が一水が溢れると火災の原因にもなります。また魚が飛び出してしまい死んでしまうかもしれません。

 

1番水漏れの心配がないのがアクリルのフランジ付きの水槽です。ですが心配がないといっても絶対に漏れないというわけではないので保証程度に考えてください。

水槽と水槽台を固定する

通常は水槽と水槽台は固定されていないと思いますが、ここはしっかり固定してください。強力な両面テープなどで大丈夫ですのでしっかり固定するようにしてください。水槽台と水槽を固定していないと地震の時にバラバラに動いてしまいます。

 

そうなると水槽が滑り落ちて割れるか、水槽台に負荷がかかりすぎて壊れ、水槽も一緒に壊れてしまいます。そうならないためにもしっかり固定してあげてください。

水槽台を固定する

そして水槽台を固定してください。普通の家庭では床に杭を打ち込むなんてことはできませんので中に重い石などを置いてください。他にも壁と水槽台をくっつけてください。それには地震対策用固定バンドなどがありますのでそういったものを活用してください。

水槽台のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5017266の画像

    ジェックス

  • 2
    アイテムID:5017261の画像

    寿工芸

  • 3
    アイテムID:5017256の画像

    寿工芸

  • 4
    アイテムID:5017250の画像

    ニッソー

  • 5
    アイテムID:5017200の画像

    ジェックス

  • 6
    アイテムID:5017197の画像

    ニッソー

  • 7
    アイテムID:5017194の画像

    寿工芸

  • 8
    アイテムID:5017191の画像

    ジェックス

  • 9
    アイテムID:5017049の画像

    寿工芸

  • 10
    アイテムID:5017024の画像

    ジェックス

  • 11
    アイテムID:5017012の画像

    寿工芸

  • 12
    アイテムID:5017006の画像

    ニッソー

  • 13
    アイテムID:5016991の画像

    寿工芸

  • 14
    アイテムID:5016475の画像

    寿工芸

  • 15
    アイテムID:5016471の画像

    寿工芸

  • 商品名
  • スチールスタンド60cm
  • プロスタイル 900L ブラック
  • プロスタイル 900L
  • 組立2段台ST-602
  • 扉付きキャビネット610S-X
  • 組立スチールキャビネット600 NCS-030
  • プロスタイル 600S
  • アクアラックシェルフ600
  • プロスタイル 600S
  • スチールスタンド45cm
  • アクアスタンド450/600
  • CRABteraPlus600RB NCS-066
  • プロスタイル 600L
  • プロスタイル 300/350SQ
  • プロスタイル 900S-LOW 木目
  • 特徴
  • Amazonベストセラー1位の大人気60cm水槽対応の台
  • プロスタイルの色違いモデル、汚れが気になる人向け
  • 上級アクアリスト向けの人気大型水槽台
  • シンプル&スタイリッシュで水槽以外のものも置ける
  • 取っ手があって開けやすい小型水槽用キャビネット
  • 組み立てが簡単で安くて軽い、コスパ抜群の水槽台
  • プロスタイルの60cm水槽ハイバージョン
  • カントリーオークとスチールのセンス抜群おしゃれ水槽台
  • 淡水魚水槽にも海水魚水槽にもマッチする爽やかさ
  • 取り合えず水槽台が欲しい、そんな人におすすめの商品
  • 重厚さ・コストパフォーマンスの両方に優れた小型水槽台
  • 厚みがあってどっしりとした安定感がある水槽台
  • 背面がオープン式で放熱性にも優れるスタイリッシュデザイン
  • スタイリッシュでスリムな定番中の定番モデル
  • 木目調で幅広いインテリアと調和しやすい水槽台
  • 価格
  • 2553円(税込)
  • 10951円(税込)
  • 13980円(税込)
  • 4000円(税込)
  • 10480円(税込)
  • 2984円(税込)
  • 6867円(税込)
  • 10509円(税込)
  • 6897円(税込)
  • 3152円(税込)
  • 6955円(税込)
  • 9913円(税込)
  • 9629円(税込)
  • 6257円(税込)
  • 10360円(税込)
  • サイズ
  • 65.5×31.8×69cm
  • 46×91×70cm
  • 46×91×70cm
  • 64×31×65cm
  • 61×32×63.5cm
  • 66×30.5×65cm
  • 1×61.5×64.7cm
  • 86×40×55cm
  • 61.5×31×65cm
  • 50.5×31.5×69.0cm
  • 63×30.5×61cm
  • 65×34×70cm
  • 46×61.5×69.7cm
  • 36.4×37×75cm
  • 31×91×54.7cm
  • 重さ
  • 5.5kg
  • 37kg
  • 37kg
  • 5.9kg
  • 12.6kg
  • 4.5kg
  • 22kg
  • 15kg
  • 16kg
  • 5.1kg
  • 13.5kg
  • 22kg
  • 22kg
  • 13kg
  • 25kg
  • タイプ
  • フレームタイプ
  • キャビネットタイプ
  • キャビネットタイプ
  • フレームタイプ
  • キャビネットタイプ
  • フレームタイプ
  • キャビネットタイプ
  • フレームタイプ
  • キャビネットタイプ
  • フレームタイプ
  • キャビネットタイプ
  • キャビネットタイプ
  • キャビネットタイプ
  • キャビネットタイプ
  • キャビネットタイプ

まとめ

以上、おすすめの水槽台をランキング形式で紹介してきましたが、如何でしたでしょうか。自分が良いと思う水槽台は見つかりましたか。水槽台は一見すると軽く考えがちですが、水槽という水をたくさん入れた容器を置いておく大切な基盤でもあります。決して軽く考えずに、しっかりと選ぶようにしてください

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