【2025年最新版】火災保険のおすすめランキング11選|保険料相場・選び方も紹介
2025/04/02 更新

自宅を火災のリスクから守るためにも火災保険に入りたいけれど、補償内容や特約が色々でどれを選んだらいいか迷いますよね。そこで今回は、補償内容や特約、保険料相場を基準に11の火災保険の商品を厳選し、ランキング形式で紹介します。火災保険を探している人、見直しで保険料を抑えたい人はぜひ参考にしてください。
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目次
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火災保険の加入は必要?
マイホーム購入などで、火災保険の加入を検討されている方も多いのではないでしょうか。火災保険は任意ではあるものの、住宅ローンを契約する際には必須の条件となります。銀行は担保となる住宅が損失したり損害を受けたりするリスクを避けるため、ほとんどの場合、借主に火災保険への加入を求めます。
また、賃貸物件に住んでいる場合でも、借家人賠償責任保険が求められることが多いです。この保険は、水漏れや火事などの事故が原因で他人の物件や隣人に損害を与えてしまった場合の賠償責任をカバーします。火災保険は、単に火事だけではなくさまざまなリスクから家を守るために大切です。
徹底比較!失敗しない火災保険の選び方
火災保険と一口に言っても、その補償範囲や補償金額は非常に幅広く、選ぶ際には慎重に検討することが大切です。安さだけで決めてしまうと、後々必要な補償がカバーされていないといった問題が生じることもあります。
自分にとって何が必要か、どのようなリスクに備えたいのかをしっかり把握した上で、複数の保険内容を比較し、最適なプランを選びましょう!
「基本補償」の範囲が広いものを選ぼう
火災保険の基本補償には、「火災」「落雷」「爆発」「破裂」などがありますが、これらに加えて、「風災」「水災」「盗難」などもカバーしてくれるプランを選ぶと安心です。特に、台風や大雨による水害リスクがある場所では、住んでいる地域のハザードマップを確認しながら水災に関する補償内容を詳しく確認するのがおすすめです。
地震保険は基本補償には含まれない
地震保険は、基本的な火災保険の補償には含まれていません。地震保険に加入するには、火災保険とセットで加入する必要があります。
特に、活断層が近くにあるなどで地震が発生しやすい地域や木造住宅にお住まいの方は、地震による倒壊リスクが高いため、地震保険に加入しておくと安心です。地震による家屋の倒壊や、地震後の火災による損害に備えられます。
持ち物の総額が100万円以上なら家財補償もつけよう
火災保険は、建物だけの補償にとどまらず、家財補償もつけられます。建物のみの補償では、家具や家電、衣類などが損害を受けた場合は自費で賄わなければなりません。
もし家財の総額が100万円以上なら、家財補償をつけることを検討しましょう。火災だけでなく、上階からの漏水や盗難、突発的な事故などで家財が損害を受けるリスクもあるため、家財補償をつけることで万が一のトラブルに備えることができます。
▼家財補償を受けられる事例
- 火災や消火活動で家財が焼失・水浸しになった
- 落雷でパソコンや家電が故障してしまった
- 台風で部屋が浸水し家財が損害を受けた
- 自転車が盗難に遭った
「特約」は必要? 目的別に決めよう
火災保険には、基本的な補償に加えて、特約(オプション)を追加することができます。しかし、特約をつけるとその分保険料も高くなります。必要なものだけを選び、無駄なコストを抑えるのがおすすめです。下記では主な特約の例を紹介します。
▼地震上乗せ特約
通常の地震保険では建物の50%までしか補償されないが、上乗せで補償額を増やせる。地震リスクが高い地域に住んでいる場合におすすめ。
▼臨時費用保険金特約
火災や災害で住む場所を失った場合や災害復旧にかかる諸費用を補償。災害後の生活を支えるために安心。
▼個人賠償責任特約
他人の物を壊したりケガをさせた場合の賠償金を補償。子どもが誤って他人の物を傷つけてしまった場合などもカバーできる。
「火災保険料」の相場と節約術
火災保険を選ぶ際に、保険料の安さだけで決めるのは危険です。必要な補償と保険料のバランスを考えながら、複数の保険を比較することが大切です。火災保険の保険料は、主に以下のような要素によって変動します。
- 建物の構造:マンション(M構造)、鉄筋コンクリートの戸建て(T構造)、木造の戸建て(H構造)の順に、耐火性能が高いほど保険料が安くなる。
- 建物の所在地や築年数:災害リスクが高かったり、建物が古い場合は保険料が高くなる。
- 保険金額や補償範囲:保険会社から支払われる限度額や付帯する補償・特約(家財補償、水災補償など)によって変動する。
- 保険の契約期間:1年契約よりも5年・10年契約の方が割引率が高く、トータルの保険料が安くなる。
東京都での保険料相場
東京都にある住宅の火災保険料の相場目安は以下の通りです。
1年 | 5年 | |
戸建て*1 | 約2万6,000円 | 約12万円 |
マンション*2 | 約9,500円 | 約4万3,000円 |
*1 新築・H構造・建物2,000万円・家財100万円で試算
*2 新築・M構造・建物1,500万円・家財100万円で試算
厳密には、建物の所在地や築年数、保険金額や補償範囲でも大きく変わります。実際の金額は複数社の見積もりを比較することで確認するのがベストです。
保険料を安く抑える3つのコツ
火災保険の保険料を節約するためには、「長期契約を選ぶ」「不要な補償を削る」「免責金額を設定する」といった方法が有効です。
1年契約よりも5年の長期契約にした方が割引率が高く、保険料は安くなります。一括払いにするとさらにお得です。また、ハザードマップでリスクを確認し、水災補償など不要な補償を外すことでも保険料を抑えられます。
免責金額とは、保険金を請求する際に自己負担となる金額のことです。たとえば、免責金額が5万円の場合、修理費用が20万円なら保険金の支払いは15万になります。損害が起きた際に、少額を自己負担することで、保険料を引き下げられます。

編集部
どの火災保険が自分に合っているのか分からない場合は、一括見積もりを利用しましょう!
補償内容と保険料を比較でき、自分に最適な火災保険を見つけやすくなります。
【戸建て】火災保険おすすめ満足度ランキング11選
ここからは、編集部が「補償範囲」「特約」「保険料」などを基準に作成した火災保険のおすすめ商品を11社、ランキング形式でご紹介します。ぜひ最適な火災保険を見つけるための参考にしてください。
住宅本舗の特徴
【累計利用者数85,000人突破】
見積もり内容が利用者満足度92%*の住宅本舗。「説明がわかりやすかった」など高評価なので火災保険の加入を検討中の方におすすめです。
【豊富な品数】
16社53商品の中から火災保険を提供。厳選した火災保険会社を揃えているのでライフスタイルに合った保険を見つけられます。
【3分で無料見積もり】
見積もりはたった3分。完全無料で見積もりができます。火災保険加入を検討している方は、ぜひ一度見積もりをしてみてください。
損保ジャパン
THE すまいの保険
充実した基本補償!復旧付随費用の補償もあり
【THE すまいの保険のおすすめポイント】
- 基本補償の範囲が広く手厚い!
- もしもの時の新築建てかえ費用もしっかり補償
- 地震⽕災費⽤保険⾦、臨時費⽤保険⾦もセット◎
保険料の例 | ||
1年 | 5年 | |
戸建て*1 |
27,020円 |
128,010円 |
マンション*2 | 6,420円 | 31,070円 |
補償範囲の例 |
火災、落雷、破裂・爆発 風災、雹災(ひょうさい)、雪災 水災、外部からの衝突、水濡れ、 盗難、破損・汚損 |
主な特約 | 建てかえ費用特約、住宅修理トラブル弁護士費用特約、地震危険等上乗せ特約、地震⽕災特約など |
---|---|
火災・落雷・爆発・破裂 | 付帯 |
風災 | 付帯 |
水災 | 付帯 |
地震保険 | 追加 |
販売方法 | 代理店型 |
*1 東京都・新築・H構造・建物2,000万円・家財300万円
*2 東京都・新築・専有面積80m²・家財300万円
THE すまいの保険の特徴
THE すまいの保険は、損保ジャパンが販売する火災保険です。補償範囲に応じて3つのプランから選択でき、補償が充実した「ベーシック(I型)」や破損・汚損の補償を除いた「ベーシック(Ⅱ型)」、保険料を抑えた「スリム」があります。また、「ベーシック(I型)」と「ベーシック(Ⅱ型)」から水災の補償を除いたプランも用意されています。
基本補償が充実しているのが最大のメリットで、費用保険の中に「地震火災費用」や「臨時費用」が含まれています。住宅に7割以上の損害が発生し、新築に建てかえた場合には建てかえ費用も補償されるため、特に戸建ての火災保険を検討されている方におすすめです。
ソニー損保
ソニー損保の新ネット火災保険
補償内容を自分でカスタム!コストを抑えたい人へ
【ソニー損保の新ネット火災保険のおすすめポイント】
- 基本補償の付帯が必要な分だけ選べる◎
- いつでもネットから申し込み可能
- 証券ペーパーレス割引で基本補償の保険料が3%割引き
保険料の例 | ||
1年 | 5年 | |
戸建て*1 |
4,790円 |
20,930円 |
マンション*2 | 2,063円 | 8,950円 |
補償範囲の例 |
▼必須付帯 ▼追加付帯 |
主な特約 | 地震上乗せ特約、破損・汚損損害等補償特約、類焼損害・失火見舞費用補償特約、個人賠償責任補償特約、臨時費用保険金補償特約 |
---|---|
火災・落雷・爆発・破裂 | 付帯 |
風災 | 追加 |
水災 | 追加 |
地震保険 | 追加 |
販売方法 | ダイレクト型 |
*1 東京都・新築・H構造・建物3,500万円・家財300万円
(付帯する補償が火災、落雷、破裂・爆発のみの場合)
*2 東京都・新築・建物3,500万円・家財300万円
(付帯する補償が火災、落雷、破裂・爆発のみの場合)
ソニー損保の新ネット火災保険の特徴
ソニー損保の新ネット火災保険は、ネット申し込みが可能な火災保険です。「火災、落雷、破裂・爆発」の補償が必須なのが特徴で、その他の風災や水災、盗難などの補償を自由に選択ができる点が挙げられます。
不要な補償を省くことで保険料を節約できます。特約も必要十分な範囲で揃っているため、自分でカスタムしやすいのもメリット。できるだけ保険料を抑えたい方や、マンションにお住まいで火災保険を検討している方におすすめです。
東京海上日動
トータルアシスト住まいの保険
補償内容が手厚く付帯サービスが豊富!
「トータルアシスト住まいの保険」は東京海上日動が販売する火災保険で、地震保険とセットで構成されています。3つのプランを提案しており、「充実タイプ」「スタンダードタイプ」「マンションタイプ」から選択できます。
「スタンダードタイプ」は破損等の補償がなく、「マンションタイプ」は水災の補償がありません。基本補償が幅広く、「地震火災費用」や「失火見舞費用」などの6つの費用保険金が自動付帯するのも特徴です。
また、「事故防止アシスト」「メディカルアシスト」「介護アシスト」といったコールセンターで無料で相談できるサービスも付帯しています。保険料は安くはありませんが、手厚い補償とサービスをお求めの方にはおすすめです。
主な特約 | 個人賠償、臨時費用、弁護士費用 |
---|---|
火災・落雷・爆発・破裂 | 付帯 |
風災 | 付帯 |
水災 | 付帯 |
地震保険 | 追加 |
販売方法 | 代理店 |
セコム損保
セコム安心マイホーム保険
補償内容も割引も充実!
「セコム安心マイホーム保険」はセコム損保が販売している火災保険で、補償内容ごとに「ワイドプラン」「ベーシックプラン」「スリムプラン」の3つのプランを提案しています。
補償範囲は充実しており、「損害補償金」のほかに「6つの費用補償」と「事故発生時の安心サービス」が自動付帯され、特約も12種類のオプションの中からニーズに合わせて選択できます。
ほかにも「セコム安心マイホーム保険」は割引制度が多く、補償内容も充実している点が魅力です。独自の割引制度「ホームセキリュティー割引」では、ホームセキュリティーを導入していれば、最大41%保険料が割引されます。
主な特約 | 臨時費用保険金補償、個人賠償責任補償、地震火災費用保険金補償 |
---|---|
火災・落雷・爆発・破裂 | 付帯 |
風災 | 付帯 |
水災 | 付帯 |
地震保険 | 追加 |
販売方法 | 代理店 ダイレクト |
あいおいニッセイ同和損害保険
タフ・すまいの保険
基本プランが多くサービスも充実!
「タフ・すまいの保険」はあいおいニッセイ同和損害保険が販売している火災保険で、「フルサポート」「セレクト」「エコノミー」など、5種類の補償プランから選択できます。
基本補償に「地震火災費用特約」や「防犯対策費用特約」など5つの費用保険金が自動付帯されており、オプション特約も充実しています。また、「すまいの現場急行サービス」と「すまいの安心サポート」の無料サービスも提供しています。
保険料は他社と比較しても標準的な価格ですが、基本補償が手厚く、サービスも充実している魅力があります。
主な特約 | 事故時諸費用、類焼損害・失火見舞、日常生活賠償 |
---|---|
火災・落雷・爆発・破裂 | 付帯 |
風災 | 付帯 |
水災 | 付帯 |
地震保険 | 追加 |
販売方法 | 代理店 |
楽天損保
ホームアシスト
水災リスクの少ない地域の方におすすめ!
「ホームアシスト」は楽天損保が販売する火災保険で、代理店とインターネットからの申込ができます。ハザードマップによる水災リスクに応じて料金設定されているのが大きな特徴です。
基本補償として、「火災・落雷・破裂または爆発」「風災、雹(ひょう)災、雪災」と費用保険金も7つ付帯されています。「借家人賠償責任補償特約」がありますので、賃貸の火災保険を検討されている方におすすめです。
インターネットから申込めば保険料が10%割引されるほか、保険料の支払いで楽天ポイント1%付与、ポイント払いも可能となっています。水災リスクによって保険料が異なるので、水災の少ない地域にお住まいの方は見積もり依頼をしてみましょう。
主な特約 | 個人賠償責任補償、類焼損害補償特約、借家人賠償責任補償 |
---|---|
火災・落雷・爆発・破裂 | 付帯 |
風災 | 付帯 |
水災 | 付帯 |
地震保険 | 追加 |
販売方法 | 代理店 ダイレクト |
三井住友海上
GK すまいの保険
特約の選択で補償を手厚くしたい方に!
「GK すまいの保険」は三井住友海上が販売する火災保険です。住まいの6つのリスクに備え、フルプラン、セレクトプラン(破損・汚損なし)、セレクトプラン(水災なし)の3つのプランを提案しています。
また、よりサービス、利便性を充実させた「GK すまいの保険グランド」のプランもあります。オプションの特約が豊富にあるため、さまざまなリスクに備えた契約できるのが特徴です。
「地震火災費用特約」や「特別費用保険金特約」など自動セットされる特約も充実しています。保険料は、代理店型の他社と同ていどの費用です。細かな特約を選択し、補償を手厚くしたい方におすすめします。
主な特約 | 日常生活賠償特約、類焼損害・失火見舞、弁護士費用 |
---|---|
火災・落雷・爆発・破裂 | 付帯 |
風災 | 付帯 |
水災 | 付帯 |
地震保険 | 追加 |
販売方法 | 代理店 |
SBI損保
SBI損保の火災保険
最低限の補償でハウスサービスが付帯!
「SBI損保の火災保険」は、SBI損保が販売するダイレクト型の火災保険です。「火災、落雷、破裂・爆発」を必須として、「風災、雹災、雪災」「水災」「盗難」「水漏れ等」「破損等」の補償が自由に選択できます。
お得な割引や、すべての契約に4つのハウスサービスが付帯します。費用保険金と特約で10種類でオプションはやや少ないですが「臨時費用保険金」や「個人賠償責任危険補償特約」などスタンダードな補償は用意されています。
保険料はダイレクト型にしてはやや割高ですが、保険金請求時の対応はスムーズと好評です。
主な特約 | 個人賠償責任危険補償、類焼損害補償 |
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火災・落雷・爆発・破裂 | 付帯 |
風災 | 追加 |
水災 | 追加 |
地震保険 | 追加 |
販売方法 | ダイレクト |
AIG損保
ホームプロテクト総合保険
割引制度を利用してお得に契約!
「ホームプロテクト総合保険」はAIG損保が販売する火災保険で、補償範囲に応じてA〜Dの4つのプランを提案しています。
割引制度が設けられており、「築浅割引」「耐火性能割引」「建物・家財セット割引」のほか独自の割引制度として「web申込に関する」「オール電化割引」の5つの種類があり、他社と比べても充実しています。
保険料は他社と比較しても標準的な価格ですが、割引制度が豊富にあるので、当てはまる割引がある方は、一度見積もりを依頼してみてください。
主な特約 | 個人・受託品賠償責任補償特約、類焼損害補償、弁護士費用 |
---|---|
火災・落雷・爆発・破裂 | 付帯 |
風災 | 付帯 |
水災 | 付帯 |
地震保険 | 追加 |
販売方法 | 代理店 ダイレクト |
ジェイアイ傷害火災保険
iehoいえほ
最低限の補償を選択できる!
「iehoいえほ」はジェイアイ傷害火災保険が販売しているダイレクト型の火災保険です。「火災、破裂・爆発」の補償のみ必須で、その他「落雷」「水災」など6つのリスクの補償を必要に応じて選択できます。
費用保険は「失火見舞費用保険金」と「残存物取片づけ費用保険金」が自動セットで付いており、その他費用保険と特約の合わせて5つのオプションから選択できますが、特約などのオプションは、他社と比較して少ないです。
当記事では火災保険のワーストランキングになりましたが、最低限の「火災、破裂・爆発」補償のみを選択すれば、大きく費用を下げられます。
主な特約 | 類焼損害補償、個人賠償責任補償、破損・汚損損害等補償 |
---|---|
火災・落雷・爆発・破裂 | 付帯(落雷を除く) |
風災 | 追加 |
水災 | 追加 |
地震保険 | 追加 |
販売方法 | ダイレクト |
火災保険おすすめ満足度ランキング一覧
商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 主な特約 | 火災・落雷・爆発・破裂 | 風災 | 水災 | 地震保険 | 販売方法 | |
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1位 |
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公式サイト |
見積もりたったの3分!ぴったりの火災保険が見つかる |
個人賠償責任補償特約、臨時費用補償特約、弁護士費用特約、水災初期費用補償特約 など *3 |
付帯 *3 |
付帯 *3 |
付帯 *3 |
追加 *3 |
代理店型 |
|
2位 |
![]() |
公式サイト |
充実した基本補償!復旧付随費用の補償もあり |
建てかえ費用特約、住宅修理トラブル弁護士費用特約、地震危険等上乗せ特約、地震⽕災特約など |
付帯 |
付帯 |
付帯 |
追加 |
代理店型 |
|
3位 |
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公式サイト |
補償内容を自分でカスタム!コストを抑えたい人へ |
地震上乗せ特約、破損・汚損損害等補償特約、類焼損害・失火見舞費用補償特約、個人賠償責任補償特約、臨時費用保険金補償特約 |
付帯 |
追加 |
追加 |
追加 |
ダイレクト型 |
|
4位 |
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公式サイト |
補償内容が手厚く付帯サービスが豊富! |
個人賠償、臨時費用、弁護士費用 |
付帯 |
付帯 |
付帯 |
追加 |
代理店 |
|
5位 |
![]() |
公式サイト |
補償内容も割引も充実! |
臨時費用保険金補償、個人賠償責任補償、地震火災費用保険金補償 |
付帯 |
付帯 |
付帯 |
追加 |
代理店 ダイレクト |
|
6位 |
![]() |
公式サイト |
基本プランが多くサービスも充実! |
事故時諸費用、類焼損害・失火見舞、日常生活賠償 |
付帯 |
付帯 |
付帯 |
追加 |
代理店 |
|
7位 |
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公式サイト |
水災リスクの少ない地域の方におすすめ! |
個人賠償責任補償、類焼損害補償特約、借家人賠償責任補償 |
付帯 |
付帯 |
付帯 |
追加 |
代理店 ダイレクト |
|
8位 |
![]() |
公式サイト |
特約の選択で補償を手厚くしたい方に! |
日常生活賠償特約、類焼損害・失火見舞、弁護士費用 |
付帯 |
付帯 |
付帯 |
追加 |
代理店 |
|
9位 |
![]() |
公式サイト |
最低限の補償でハウスサービスが付帯! |
個人賠償責任危険補償、類焼損害補償 |
付帯 |
追加 |
追加 |
追加 |
ダイレクト |
|
10位 |
![]() |
公式サイト |
割引制度を利用してお得に契約! |
個人・受託品賠償責任補償特約、類焼損害補償、弁護士費用 |
付帯 |
付帯 |
付帯 |
追加 |
代理店 ダイレクト |
|
11位 |
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公式サイト |
最低限の補償を選択できる! |
類焼損害補償、個人賠償責任補償、破損・汚損損害等補償 |
付帯(落雷を除く) |
追加 |
追加 |
追加 |
ダイレクト |
|
※ 表は横にスクロールできます。
自分に合った火災保険を選ぼう!
マイホームを購入し、火災保険の加入を検討しているけど、補償内容や特約がいろいろで、どの商品を選べばいいか迷っている方は多いと思います。
火災保険と一口に言っても、補償範囲は幅広く選択でき、建物によって保険料もさまざまです。火災保険は火災による被害だけでなく、風災や水災、盗難や破損のオプションが選択でき、近年では地震保険の契約も増えています。
そこで当記事では、11の火災保険の商品を厳選し、ランキング形式でご紹介します。ランキングは「販売方法」「補償内容」「人気の特約」を基準に作成しました。ご自身に合う火災保険を選択するためにも、ぜひご参考にしてください。
【編集部イチオシ】おすすめの火災保険比較サイト
住宅本舗
見積もりたったの3分!ぴったりの火災保険が見つかる
【住宅本舗のおすすめポイント】
- たったの3分!完全無料で見積もり
- 専門家のわかりやすい説明で利用者満足度92%*
- 16社53商品からぴったりの保険が見つかる
保険料の例*3 | ||
1年 | 5年 | |
戸建て*1 | 25,280円 | 114,510円 |
マンション*2 | 7,920円 | 35,880円 |
補償範囲の例*3 |
火災、落雷、破裂・爆発 風災・雹(ひょう)災、雪災 水災・水濡れ・衝突等・騒擾(暴力)等 盗難・破損 |
特約 | 個人賠償責任補償特約、臨時費用補償特約、弁護士費用特約、水災初期費用補償特約 など *3 |
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* 公式サイト掲載
*1 東京都・新築・H構造・建物2,000万円・家財100万円
*2 東京都・新築・建物1,500万円・家財100万円
*3 保険会社・プランにより異なります
住宅本舗の特徴
【累計利用者数85,000人突破】
見積もり内容が利用者満足度92%*の住宅本舗。「説明がわかりやすかった」など高評価なので火災保険の加入を検討中の方におすすめです。
【豊富な品数】
16社53商品の中から火災保険を提供。厳選した火災保険会社を揃えているのでライフスタイルに合った保険を見つけられます。
【3分で無料見積もり】
見積もりはたった3分。完全無料で見積もりができます。火災保険加入を検討している方は、ぜひ一度見積もりをしてみてください。
火災保険の選び方
この項目では火災保険の選び方のポイントを紹介します。ご自身の物件や、お住まいの環境に合った火災保険を選びましょう。
①販売方法で選ぶ
火災保険の販売方法には「代理店型」と「ダイレクト型」の2種類の方法があります。2つの販売方法のメリットとデメリットをご紹介します。
手厚い補償をご検討の方は「代理店型」がおすすめ!
「代理店型」は火災保険に加入する上で一般的な方法です。複数の火災保険を提案してもらい、自分に合った保険を選択できます。複数の火災保険を比較できるので、より手厚い補償を受けられる保険を探している方におすすめします。
デメリットとしては、保険料が「ダイレクト型」に比べ割高になるケースが多い点です。補償内容が決まったパーケージ型のため、不要な補償が付帯してしまいます。保険料が数万円異なるケースもありますので、不要な補償は可能であればできるだけ省きましょう。
保険料を抑えたい方には「ダイレクト型」がおすすめ!
「ダイレクト型」はインターネットなどから火災保険に加入できる方法です。補償内容は自由に選択できるので、必要最低限の補償にして、保険料を抑えられます。
デメリットは、もしもの場合には保険料の請求も自分自身でしなければならない点です。また特約など、選べる補償が「代理店型」に比べて少ない点も挙げられます。ある程度の保険の知識や、わからない事があれば調べる労力もいるので、能動的に動ける方におすすめします。
②補償内容で選ぶ
火災保険の補償内容は、火災だけでなく、風災や落雷、オプションで水災や盗難、地震保険まで付帯できます。補償の対象も住宅だけでなく家財まで広げられるので、お住まいの地域の環境や生活スタイルに合わせて検討しましょう。
家族の多い方は「家財保険」の付帯がおすすめ
火災保険は補償対象を建物の他に、家財にまで広げられます。家具や家電、衣服などのほか、30万円以上の貴金属や美術品も対象となります。30万円以上の貴金属や美術品は「明記物件」として保険会社へ申告が必要ですので、ご確認ください。
家財保険は保険金額が選択できるので、お持ちの家財の総額を計算し、必要な金額分の契約をしましょう。保険金額が低くなるほど、保険料も低くなりますので、ムダな経費を省くためにも、必要金額分の契約をおすすめします。
水害の多い地域にお住まいの方は「水災保険」の付帯がおすすめ
近年では、台風や集中豪雨による被害が増加しています。水災保険は大雨による洪水や高潮による浸水、土砂崩れが補償範囲ですので、河川の近くや、土砂崩れの恐れがある地域にお住まいの方におすすめです。
各自治体の「ハザードマップ」などでお住まいの地域の水害のリスクを確認しておきましょう。なお、火災保険の水災補償は、一般的に下記の通りの支払い要件となっております。参考にご確認ください。
水災補償の支払い要件 |
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地震に備えたい方は「地震保険」の付帯がおすすめ
地震保険は国と保険会社の共同運営のため、他の災害保険に比べ特殊な保険です。地震保険は火災保険とのセット加入が条件で、単独での加入はできません。また、火災保険の保険金額の50%が上限で、建物は5,000万円、家財は1,000万円が上限となっています。
保険料はお住まいの地域と建物の構造によって決まり、公共性の高い保険のため、どの保険会社でも保険料は一律の金額です。地震が原因で起きた火事や崖崩れ、津波による被害は火災保険や水災保険では適用されず、地震保険での適用となります。
地震保険は建物や家財の再建を目的にしたものではなく、「被災者の生活の安定」を目的にしている保険制度です。国や自治体が示す地震予測やハザードマップを参考にし、地震によるリスクを考え、加入を検討しましょう。
③特約の内容で選ぶ
家財保険や水災保険などのほかに、細かな補償オプションの「特約」が各保険会社ごとに用意されています。この項目では、特に人気のある「特約」をご紹介いたします。
地震保険を充実させたい方は「地震上乗せ特約」がおすすめ
地震保険は、基本的に火災保険の保険金額の50%が上限ですが「地震保険上乗せ特約」は残りの50%を上限として、上乗せできる特約です。
地震のリスクが高い地域にお住まいの方は、検討をおすすめします。ただし、50%上限いっぱいまで上げると保険料も1.5倍以上まで上がってしまうので、生活の負担にならないていどにしておきましょう。
もしものための諸費用に備えたい方は「臨時費用保険金特約」がおすすめ
火災や災害により損害を受けた場合、保険の対象となる建物や家財以外の費用を補償できるのが「臨時費用保険金特約」です。住まいの建て替え時に必要な、宿泊費や引っ越し代、食事代などの臨時費用を自由に使用できます。
保険会社の契約内容によって異なりますが、一般的に「臨時費用保険金特約」は損害保険金から10%から30%まで加算され、限度額は100万円から300万円です。年間の保険料は1,000円から2,000円程度の負担なので、加入していて損はない特約といえます。
個人の賠償リスクに備えたい方は「個人賠償責任特約」がおすすめ
「個人賠償責任特約」とは、自動車以外の事故でケガをさせたり、物を壊したりして法律上の損害賠償責任が生じた場合に備える保険です。一般的に対象範囲が広く、同居の家族が補償され、大学生など別居中の未婚の子供も対象になります。
保険金額は1,000万円から3億円、保険会社によっては無制限の契約もあり、保険料は一般的に年間で1,000円~3,000円程度の負担となります。損害賠償責任は高額になる可能性もありますので、もしもの場合に備え、加入を検討しましょう。
一括見積もりを利用しよう!
火災保険の保険料は、建物の構造やお住まいの地域によって異なるため、パンフレットやホームページの情報だけでは比較しにくいです。火災保険料の相場を確認するためのツールとして、インターネットで利用できる一括見積もりの依頼をおすすめします。
一括見積もりには最大16社の一括見積もりが可能と記載されていますが、実際は2社から5社程度の見積もりが送付、またはメールで届きます。依頼の際は、個人情報や補償内容のほか、建物構造や築年数、床面積の情報が必要です。
実際に届いた見積もりを確認すると、サイトによっては割引制度が適用されてないケースもあり、保険料が異なる場合もあります。あくまで参考程度にとどめ、気になる商品があれば、正規の見積もりを依頼しましょう。
まとめ
おすすめの火災保険をご紹介しました。近年はゲリラ豪雨や地震など災害が多くなりました。身を守るためにも、まずはご自身の地域や生活の上でのリスクを把握するのが大切です。
また火災保険は高額なので、複数の商品を比較して選択するのをおすすめします。記事の冒頭でもご紹介した「住宅本舗」では不動産会社やハウスメーカーからもらった見積もりと比較して相談するのも可能なので、まずは簡単見積もりの依頼をしてみてください。
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