喪中はがきネット印刷の人気おすすめランキング9選【2023年度最新版】

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喪中はがきのマナーをご存知ですか?喪中はがきには特別なマナーががあります。本記事では喪中はがきのマナーの解説をしています。また、喪中はがきはネット注文するのがおすすめです。人気のネット注文サービスも紹介しているので、記事を参考に喪中はがきを作ってくださいね。

喪中はがきで迷ったらネット注文がおすすめ!

喪中はがきを出すのは人生のなかで、頻繁に起こる出来事ではありません。身内に不幸があると、お通夜・お葬式にはじまりさまざまな行事があります。喪中はがきも、そのなかのひとつで「今年は身内に不幸があったため、年賀の挨拶ができません」とお詫びの意味を込めたはがきを送る風習です。

 

自分が喪中はがきを準備するときに、喪中はがきの約束事やマナーを知らなくて、焦ってしまう場合もあります。喪中はがきは弔事に関するものですから、約束事やマナーがあります。約束事やマナーが守られていない喪中はがきは、非常識と受け取られてしまいます。

 

そこでおすすめなのは、喪中はがきを印刷サービスに任せる方法です。プロに任せると、喪中はがきに詳しくなくても、約束事やマナーに沿った喪中はがきが作れます。記事では喪中はがきに関する解説と、ネット注文で喪中はがきを作成するときのポイントを紹介しています。喪中はがきを作成する際は参考にしてください。

喪中はがきとは

身内に不幸があった年は「喪中はがき」を出します。喪中はがきを送るのは、「1年以内に身内に不幸があり、喪に服しているため新年の挨拶を遠慮します」とお詫びの意味を込めて、年賀状を送れないと知らせる目的があります。

 

喪中はがきは弔事に関わるので、普通の手紙やはがきなどとは異なる約束事があります。喪中はがきを送る際は下記のマナーを守る必要があります。

 

  • 拝啓や敬具をつかわない
  • 句読点を入れない
  • 行頭の1文字下げをしない
  • 華美なデザインは避ける
  • 文字のフォントは楷書体・行書体・明朝体

喪中はがきのマナー

上述したように、喪中はがきにはマナーがあります。マナーを守って喪中はがきを作成しなければ、非常識と思われるのでマナーは守らなければいけません。喪中はがきを出すのは、頻繁に起こる出来事ではないので、詳しいマナーを知らない方も多くいます。ここでは知ってると非常識と思われない、喪中はがきのマナーを解説します。

 

【目次】

喪中になる続き柄

一般的に喪中はがきは、二親等までの親族が亡くなった場合に出します。最近では二親等でも、祖父母の場合は喪中はがきを出さない方も増えています。喪中はがきを出すか迷う場合は年長者に相談しましょう。

 

親族の範囲 はがきを出す目安
両親・配偶者・子・兄弟姉妹・配偶者の両親

出す

祖父母・配偶者の祖父母・兄弟姉妹の配偶者・配偶者の兄弟姉妹

出さない人もいる

三等親以下(おじ・おば・いとこ等)

出さない

喪中はがきを出す相手の範囲

一般的に喪中はがきを出す範囲は、毎年年賀状を交換している方です。喪中であると知っている身内には出しません。一方、仕事関係者には相手に気を使わせないため、例年通り年賀状を出す方もいます。

 

故人と面識がない、故人の存在を知らない方には、喪中はがきは出さない場合も多く、喪中はがきを出す相手の範囲は、故人を知っている人で、毎年年賀状の交換をしている人に限られます。

喪中はがきを出す時期

喪中はがきは、年内に届けば問題ありません。ただ、喪中はがきを受け取った方も、年賀状を送らない風習があります。相手が年賀状の準備をする前の、11月中旬から12月初旬に届くように出すのがマナーです

 

年末に不幸があった場合は、相手に喪中はがきが届くのがお正月や、年末ギリギリになる場合もあります。それでも喪中はがきを出す考えと、喪中はがきは出さずに松の内(1月7日)が明けてから「寒中見舞い」を送る方法もあります

 

寒中見舞いでは、年末に不幸があったため年賀状を失礼したと伝えます。喪中はがきと寒中見舞い、どちらにするか迷いますが、年末に不幸があるとバタバタと慌ただしいなか、喪中はがきを準備する余裕がないのであれば、寒中見舞いを出しても相手には失礼にはなりません。

喪中はがきに書いてはいけない言葉とは

喪中はがきには書いてはいけない言葉があります。絶対に書いてはいけない言葉は「祝い事」に関する言葉です。例えば、結婚・出産・栄転などの報告は、喪中はがきでは避けましょう。

 

また、「拝啓」「敬具」などの頭語や結語の使用や「死亡」「死去」などのストレートな言葉や「重ね重ね」「度々」など2回目を連想させる忌み言葉も使ってはいけません。結婚や出産などのお知らせをする場合は、喪中はがきとは別に、報告のはがきを出すのが一般的です

喪中はがきは切手にも気をつける

喪中はがきに「私製はがき」を使う場合、切手を貼ります。喪中はがきに貼る切手は「弔事用63円普通切手花文様」が定番です。切手には「慶事用切手」もあるので、間違えないようにしましょう。郵便局で「喪中はがきの切手をください」と言えば、弔事用の切手を購入できます。

喪中はがきの常識

喪中はがきのマナーを紹介してきました。さまざまな約束事がありますね。ここでは喪中はがきを送る上での常識を紹介します。

薄墨を使わないとダメ?

香典は薄墨を使うのが一般的です。お通夜・告別式・葬儀のみ薄墨を使います。四十九日の法要以降の法事では濃墨を使います。薄墨には「悲しみの涙で墨が薄れる」などの意味があり、薄墨を使う風習があるのです

 

喪中はがきの場合は、薄墨、濃墨、どちらを使用しても問題なく、薄墨を使うか濃墨を使うかは、自分の好みで決めても構いません。しかし、一般的には薄墨を使われる場合が多いですが、薄墨・濃墨は自由に選べます。

官製はがきと私製はがきのどちらを使うの?

喪中はがきに「官製はがき」と「私製はがき」どちらを使えばいいのか迷いますね。官製はがきとは、はがきに最初から切手が貼ってあるもので年賀状などで使います。昨今では官製はがきも、喪中はがき用のものがあります。喪中はがき用の官製はがきは、切手が胡蝶蘭のデザインになっており、弔事用のはがきとして使えます。

 

私製はがきに切手を貼って、喪中はがきを出したいと考える方もいます。その場合は私製はがきに弔事用の切手を貼って出します。はがき代と切手代がかかってしまうため、コストがかさむのが難点ですが、喪中はがきには、官製はがき・私製はがきどちらも使用できます

 

昨今では、官製はがきで喪中はがきを出すのが一般的です。官製はがきを使うと、費用を抑えるメリットがあります。

印刷会社を選ぶポイント

ネット注文をする印刷サービスを選ぶポイントを紹介します。価格で選ぶのか、デザインで選ぶのかなど選ぶポイントはさまざまですが、重要なのは仕上がりの品質です。注文の前にネットでよく調べてから印刷会社を選ぶのが重要です。

 

電話で問い合わせをするのもいいですね。電話対応が丁寧な会社は信頼できる印象を受けます。サンプルが注文できる会社は、サンプルを送ってもらいましょう。喪中はがきは、特別なはがきです。送ったあとで後悔のないようにしましょう

 

【目次】

価格

喪中はがきを、ネット注文した際にかかる料金は「プリント料金」+「はがき代」+「送料」の合計です。ここではネット注文できる印刷会社の料金の比較をします。

 

印刷会社 50枚 宛名印刷
ネットスクウェア 5,344円 1枚・10円
おたより本舗 6,780円 無料
カードボックス 5,748円 無料
挨拶状ドットコム 7,671円 1枚・10円
ふみいろ喪中はがき 6,268円 無料

(10月半ば時点・カラーデザイン・はがき代込・税込価格)

 

1枚100円程度で宛名印刷までできるネット注文は、自分で作成する手間や労力を考えると納得できる価格帯といえますね。

宛名印刷

宛名印刷は、宛名を印刷会社に頼んで印刷をしてもらうサービスです。宛名は自分でプリンターで印刷する方法や、手書きで書く方法もあります。宛名印刷まで印刷会社に頼む場合は、宛名印刷が無料か有料かを調べましょう。宛名印刷料金は、印刷会社によって3種類あります

 

  • 宛名印刷を完全無料でやってくれる
  • 宛名印刷は有料で1枚あたり料金がかかる(1枚あたり10円)
  • 宛名印刷は有料で基本料金+1枚あたり料金がかかる(基本料金1,000円+1枚10円)

 

宛名印刷も頼みたい場合は、宛名印刷が有料なら、宛名印刷にかかる金額もトータルで考える必要があります。文字に自信がない、自分で印刷する時間がない方は、宛名印刷も頼むと時間の節約になるのでおすすめです。

早期割引

喪中はがきをネット注文する際に、知っておきたいポイントがあります。「喪中はがきの印刷は、注文する時期が早ければ早いほど安く注文できる」特徴があります。早期割引率を比較しました。

 

印刷会社 割引率 早割の期限
ネットスクウェア 65%OFF 9/22日まで
おたより本舗 40%OFF 9/30日まで
カードボックス 47%OFF 10/31日まで
挨拶状ドットコム 40%OFF 10/25日まで
ラクボ 50%OFF 9/30日まで

(早期割引スタートは9/1日)

 

喪中はがきの注文があらかじめわかっている場合は、早期割引期間中の注文で、喪中はがきを安く注文できます。早めにネット注文できる状況なら、早期割引の期間に喪中はがきの注文をすませておくのがおすすめです。

デザイン

喪中はがきで使われる代表的なデザインは「花」です。花の絵柄にはそれぞれ意味があり、故人への思いを花に込めて喪中はがきを作ります。また、喪中はがきはシンプルで控えめなデザインであれば、花以外の絵柄を用いる場合もあります。

 

カラーも白黒だけではなく、カラー印刷もできます。使用するカラーは、淡い青・紫などが一般的ですが、最近では赤や黄色を使用してもマナー違反になりません。絵柄も弔事にふさわしくない絵柄でも、故人が生前好きだったものを使用するのはOKです。

 

ネット注文では、テンプレートからデザインを選びますが、印刷会社によってさまざまなデザインが用意されています。デザインにこだわりたい方はネット注文で、喪中はがきを頼むのはおすすめです。

おすすめの喪中はがき印刷サービス9選

電話で相談できる

喪中はがき.comでは、電話で相談しながら喪中はがきを作れます。ネット注文に不安のある方にはおすすめです。対応が丁寧と評判も高く、はじめて喪中はがきを作る場合は、安心して頼める印刷サービスです。

1枚あたりの料金 1〜10枚2,046円(はがき・切手代別)早割料金 デザイン数 -
宛名印刷 1〜100枚1,000円・101枚〜1枚10円 送料 無料

写真入りの喪中はがきが作れる

しまうまプリントは年賀状も人気の印刷サービスです。喪中はがきも年賀状と同じ価格帯です。デザインで特徴的なのは、はがきに写真を印刷するサービスです。写真入りの喪中はがきを作るなら、しまうまプリントを選ぶといいですね。宛名印刷無料・送料無料で、おすすめポイントは高いです

1枚あたりの料金 基本料金1,980円 デザイン数 -
宛名印刷 無料 送料 無料

オーソドックスなデザイン

オーソドックスなデザインで選ぶなら、アルファプリントサービスがおすすめです。通常、63円の胡蝶蘭官製はがきが、60円で利用できるサービスがあるのは評価できるポイントです。はがき代を抑えたい方や、シンプルなものをと考える方におすすめです。

1枚あたりの料金 290円 デザイン数 -
宛名印刷 基本料金800円1枚20円 送料 600円

郵便局でもネット注文できる

喪中はがきを頼むなら郵便局で頼みたい方におすすめです。郵便局もネット注文ができます。料金は少し割高になりますが、郵便局なら任せても間違はないと安心感はありますね。宛名印刷は有料になりますが、宛名印刷をすると、ポスト投函までのサービスがあります

1枚あたりの料金 200枚以上10枚ごと160円 デザイン数 -
宛名印刷 基本料金1,100円+枚数×31円 送料 有料

高級感のある仕上がり

ふみいろ喪中はがきには、デザイナーズカテゴリーがあります。シンプルなデザインから、凝ったデザインまで幅広く対応してくれます。また、高級紙でパール調の輝きを出せるプレミアム印刷も選べます。1ランク上の喪中はがきを作りたいと考える方におすすめです。

1枚あたりの料金 100円〜110円 デザイン数 300種類
宛名印刷 無料 送料 無料

仕上がりが綺麗

仕上がりにこだわるなら、挨拶状ドットコムがおすすめです。「スタイリッシュ喪中はがき」をはじめとして、モダンなデザインが豊富にあるのが特徴です。おしゃれな仕上がりや、プレミアムな仕上がりにこだわる方におすすめです。

1枚あたりの料金 100円〜110円 デザイン数 200種類
宛名印刷 1枚10円 送料 無料

デザイン数が豊富

デザイン数が豊富にあるのが、カードボックスです。デザイン数は500種類以上あり、好みのデザインで喪中はがきを作れます。デザインが豊富な点と、宛名印刷も無料なのはポイントが高いですね。豊富なデザインから喪中はがきを選びたい方におすすめです。

1枚あたりの料金 100円〜110円 デザイン数 500点以上
宛名印刷 無料 送料 無料

とにかく安い!

ネットスクウェアは値段重視で考えている方におすすめです。宛名印刷は1枚あたり10円かかりますが、宛名印刷を頼まないのなら最安値の値段で喪中はがきが作れます。デザインも豊富にあり薄墨印刷も選べます。なるべく値段を抑えたい方にはおすすめです。

1枚あたりの料金 80円〜90円(宛名印刷なしの場合) デザイン数 158種類
宛名印刷 1枚10円 送料 無料

宛名印刷が無料

おたより本舗は、年賀状の印刷でも人気の印刷会社です。喪中はがきの印刷もデザインが豊富にあります。宛名印刷も一緒に申し込みたい方におすすめです。発送もスピーディなのが特徴で、昼12時までに注文確定すると、翌日発送も可能です。急いで喪中はがきを作りたい・豊富なデザインから選びたい方にはおすすめです。

1枚あたりの料金 93円〜 デザイン数 398種類
宛名印刷 無料 送料 無料

おすすめの喪中はがき印刷サービス比較表

商品 画像 商品リンク 特徴 1枚あたりの料金 デザイン数 宛名印刷 送料
アイテムID:8441863の画像

公式サイト

宛名印刷が無料

93円〜

398種類

無料

無料

アイテムID:8441882の画像

公式サイト

とにかく安い!

80円〜90円(宛名印刷なしの場合)

158種類

1枚10円

無料

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公式サイト

デザイン数が豊富

100円〜110円

500点以上

無料

無料

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公式サイト

仕上がりが綺麗

100円〜110円

200種類

1枚10円

無料

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公式サイト

高級感のある仕上がり

100円〜110円

300種類

無料

無料

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公式サイト

郵便局でもネット注文できる

200枚以上10枚ごと160円

-

基本料金1,100円+枚数×31円

有料

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公式サイト

オーソドックスなデザイン

290円

-

基本料金800円1枚20円

600円

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公式サイト

写真入りの喪中はがきが作れる

基本料金1,980円

-

無料

無料

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公式サイト

電話で相談できる

1〜10枚2,046円(はがき・切手代別)早割料金

-

1〜100枚1,000円・101枚〜1枚10円

無料

喪中はがきをネット注文するおすすめ理由

喪中はがきの作成はネット注文がおすすめです。身内に不幸があった場合、お葬式などさまざまな、慣れない事柄に対処しなければいけません。喪中はがきもそのなかのひとつですが、慌ただしいなか自分で作成するよりもネット注文したほうが、手間もコストも抑えられるメリットがあります

 

ネット注文するメリットは他にもあります。喪中はがきの約束事やルールに詳しくなくても、簡単に喪中はがきが作成できるのもメリットです。ここからは、喪中はがきをネット注文するおすすめの理由を紹介します。

ネット注文5つのメリット

喪中はがきをネット注文する際の、5つのメリットを紹介します。自作で喪中はがきを作るよりも、早くて手間も抑えられます。喪中はがきが必要になったときは、ぜひ参考にしてください。

 

【目次】

手間がかからない

喪中はがきをネット注文する際は、ウェブ上でデザインを選び、挿入する文章もテンプレートに沿って作成していきます。ひな形があるので文章をいちから考える必要はありません。デザインと文章を選べばいいだけなので、作成の手間が大きく省けます

 

弔事に関わる喪中はがきで、マナー違反は避けたいものです。テンプレートの文章通りに作成していけば、マナーも守られ常識に沿った喪中はがきを作成できます。また、パソコンも必要なくスマホでも注文できるため、手軽に手間なく頼めます

納期がはやく仕上がりがきれい

喪中はがきの用意が、事前にわかっている場合は余裕を持って準備ができます。しかし、11月や12月に不幸が起こると、年末の慌ただしいなか、喪中はがきを準備する必要に迫らます。ネット注文印刷を行っている会社の中には、喪中はがきを注文してから、即日で仕上げてくれる会社もあります。

 

また、ネットで注文を受け付けているので、店舗に行く必要がありません。注文したはがきは、直接自宅に届きます。自宅でプリントするのとは違い、インクのかすれや、インク切れなどのトラブルがありません。

 

綺麗な仕上がりを望むならプロに任せるのが、コスパを考えてもおすすめです。綺麗に仕上がった喪中はがきは、受け取った方も丁寧な印象を受けます。故人を偲ぶ喪中はがきこそ仕上がりの綺麗さにこだわりましょう。

価格が抑えられる

喪中はがきは、郵便局、スーパー、コンビニなど、実際の店舗でも印刷を頼めますが、基本的にはネット注文のほうが安く頼めます。価格帯は30枚の印刷で、4,000円〜6,000円前後と業者や店舗により異なります。

 

ネット注文は、喪中はがきを注文する時期によっては割引もあります。価格を抑えて、喪中はがきを作成するなら、ネット注文がおすすめです。自作する場合のコスト(インク代・労力・時間)などを考えると、ネット注文で喪中はがきを頼むほうが、手間もなくコストを抑えて喪中はがきを作れます。

投函まで任せられる

喪中はがきを、自分の代わりにポスト投函までしてくれる会社もあります。投函まで任せると注文以外は何もしなくてもよく便利ですね。ネット注文の会社を探す際は、投函代行サービスをやっているか確認してから、注文しましょう。

 

投函代行サービスを利用する際は宛名印刷も頼みます。最初の注文だけで、宛名印刷からポスト投函まですべて印刷会社が代行してくれます。時間のない方には嬉しいサービスです。

デザインが豊富

喪中はがきのデザインは豊富にあり、印刷会社によっては500種類近く取り扱っています。デザインにこだわるのなら、デザインを豊富に取り扱っている、印刷サービスで注文するのがおすすめです。故人を偲んでデザインを選べば、綺麗で丁寧な印象の喪中はがきを作れますね。

コンビニでも喪中はがきの注文ができる

コンビニでも喪中はがきを頼むのは可能です。近所にコンビニがあるなら便利ですが、デザインが少ない、料金が割高になるなどのデメリットがあります。宛名印刷まで頼むと、ネット注文よりも料金的に高く、納期も遅くなります。ここでは、大手3社のコンビニを比較してみました。

セブンイレブン

セブンイレブンは喪中はがきのデザイン数は21種類です。定番の白黒のデザインはありません。また、宛名印刷の基本料金は1,017円に加えて、1枚あたり27円と料金は割高になります。セブンイレブンの割引を表にしました。

 

ネット割 ネットで注文すると印刷料金が20%OFF
超早割 9/24〜11/8までに注文すると最大20%OFF
複数割 複数の絵柄注文で印刷料金が10%OFF

ファミリーマート

ファミリーマートの喪中はがきのデザインは23種類です。宛名印刷は基本料金1,100円に加えて1枚あたり30円かかります。白黒デザインは1種類あります。11月7日までの注文で40%の早期割引が使えます。

ローソン

ローソンの喪中はがきのデザインは118種類と、コンビニの中ではデザインの種類は豊富にあります。宛名印刷は基本料金1.100円に加えて1枚あたり30円かかります。早期ネット割引で、スマホやパソコンから申し込むと12月5日まで30%の割引が使えます。

まとめ

喪中はがきを作る際のマナーの解説と、ネット注文のメリットを紹介しました。弔事にはさまざまな約束事やマナーがあります。喪中はがきもマナーに沿って送らなければ、送ってしまった後で後悔が残ります。記事を参考にして、後悔しない喪中はがきを送ってください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年10月28日)やレビューをもとに作成しております。

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