初登山からトレイルランまで!登山靴の人気おすすめランキング15選【2021年最新版】

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初心者から中級者、上級者の方まで、登山には必須の登山靴。今回は人気のメーカー・機能性の観点から見た選び方と、おすすめ商品をランキング形式をご紹介します。レディース用商品から、有名なキャラバン・モンベルなどの商品、雪山を登る際に重要な機能も抑えてあるので、購入の際はぜひ参考にしてくださいね。

デザインにもこだわった登山靴で快適に山を登ろう!

登山をする際には、それなりに道具を揃えなければいけません。その中でも大事なものが登山靴です。履き慣れている靴の方が安心だし……と、普段履いているスニーカーで登山していませんか?

 

普通のスニーカーを履いて山を登ると、つま先・かかとなど足に痛みを感じやすくなったり、捻挫しやすくなったりと怪我のリスクも高くなるんです。おしゃれでかわいい、レディース向けデザインも多数販売されているので、この機会に買い換えてはいかがでしょうか。

 

今回の記事では、おすすめの登山靴を紹介しています。さらに、登山靴の選び方や各メーカーも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

登山靴の基本

登山靴は不安定な足場で怪我のリスクを軽減するために必要なものです。足首回りのカットから靴底のソールまで、山の地形や使用目的に応じてさまざまな種類があります。防水性・透湿性も快適な歩行には欠かせませんね。

 

山は人間社会から離れた領域ということを忘れず、しっかり自分の足や登山スタイルに合ったものを選びましょう

登山靴おすすめ11選

ズバリ、初心者から本格登山派まで幅広く愛される定番商品ならこれ!

登山愛好家が使いやすいように設計されたモデルです。履き口周辺に柔らかい生地やクッション材を使用し、足首を優しくホールドしてくれます。またつま先あたりではゆとりを持たせつつも樹脂カップで指を保護。

 

さらに足首が動きやすいようにアキレス腱部分は浅めのカットと、耐久性と動きやすさを兼ね備えた逸品なので、初心者の方にもおすすめです。傷害保険に加入できる購入特典が付いている点も登山を大きくサポートしてくれます。

カットの種類 ミドルカット 重量 590g
素材 合成皮革 サイズ展開 25~29cm

ズバリ、岩場が少ない森林限界付近のトレッキングをするならこれ!

山岳耐久レースとも呼ばれるスポーツ・トレイルランニングのテクノロジーを取り入れた逸品です。足に負担が少ないよう、軽量なミッドソールで高いクッション性を実現しています。

 

さらには通気性に優れたインソール・アウトドライによる高い防水性も魅力です。グリップ力の高いラバーソールで山道をしっかりと歩けますよ。岩場が少ない場所でトレッキングをするならこれでしょう。

カットの種類 ローカット 重量 423g
素材 合成皮革 サイズ展開 22.5~25.5cm

ズバリ、どんな地面にも対応できる汎用性を求めるならこれ!

完全防水&透湿性のあるGORE-TEX®︎メンブレンを採用しています。ゴアテックスは多くのブランドに取り入れられてる優秀な素材なので覚えておくといいでしょう。耐久性とグリップ力が高いヴィブラムアウトソールで岩場をはじめさまざまな地面で活躍できるミッドカットモデルです。

 

左右のブレを抑える高いクッショニングもこの汎用性を支えるポイント。さまざまな地形を想定している方におすすめです。

カットの種類 ミドルカット 重量 490g
素材 人工皮革 サイズ展開 25~30cm

ズバリ、しっかりした登山でも軽量の登山靴を使用したいならこれ!

ミクロ単位のポリウレタン繊維を重ねた独自開発素材「FUTURELIGHT®︎」で防水・透湿性に優れているのが特徴。さらに軽量で足に負担がかかりにくい作りになっていますね。つま先からかかとまでカバーするラスティングボードを入れることで、ボトムの剛性を強化しています。

 

不安定な路面や重い荷物を持っている場合でも安定した歩行を実現しています。滑りにくいラグデザインのエクスクルーシブ・ビブラムラバーアウトソールが使用され軽量ながらも本格的な登山に対応した靴となっています。

カットの種類 ハイカット 重量 532g
素材 合成繊維 サイズ展開 25~29cm

ズバリ、ハイキングからフェスまで幅広いアウトドアの相棒はこれ!

登山靴界で人気を誇るカメレオンシリーズの第8世代モデルです。最新のヴィブラムアウトソールである「Vibram XSトレック エボ」を使い、ラグの形状・深さも変化してグリップ力が抜群に上がりました。TPUフットプレート「フレックスプレート™」でさまざまな地形に対応できますよ。

 

アッパーにはラギッドメッシュが採用されていて、撥水性・耐久性も高い商品となっています。カラーバリエーションが豊富でファッショナブルに使えるのも特徴ですね。アウトドアだけじゃなくフェスでも活躍する靴です。

カットの種類 ローカット 重量 510g
素材 合成繊維 サイズ展開 25~28cm

ズバリ、軽やかな履き心地で快適に登山したいならこれ!

KEEN独自の素材「KEEN.DRY」を採用し、防水性・透湿性に優れた登山靴になっているのが特徴です。全方向型のラグパターンが滑りにくさを向上させ、ソールは踏み跡を残さないノンマーキング仕様となっています。

 

要所のTPU補強に摩耗に強いラバーティップを使い耐久性・保護性を向上させています。「ミッドカットモデルではあるが使い心地はローカットに近い」と公式で評している、使い心地のいいモデルとなっています。

カットの種類 ミドルカット 重量 472g
素材 KEEN.DRY サイズ展開 25~30cm

ズバリ、険しい山に挑戦するならこれ!

adidasおなじみの3つのラインがさりげなく入っていてデザイン性に優れた商品です。ゴアテックス搭載で防水・透湿性も優れていますね。「Continental™ラバーアウトソール」が濡れた地面でもグリップ力を発揮します

 

さらには丈夫で軽量な「EVAミッドソール」を採用しており動きやすく頼もしい登山靴と言える仕上がりになっています。

カットの種類 ミドルカット 重量 390g
素材 合成繊維 サイズ展開 24~29.5cm

ズバリ、とにかく安定性を求める中〜上級者にはこれ!

キャラバン・GKシリーズの最高峰がこの商品です。くるぶし部分をシェイプした設計がホールド感を高め、不安定な岩場でも安定感があります。2mmのヌバックレザーとハードフレームで耐久性を高めているのも安心できます。

 

履き口に本革を使用しているので長く履くことで足に馴染んでいき、次第に愛着がわく登山靴になっています。

カットの種類 ハイカット 重量 705g
素材 本革 サイズ展開 22.5~30cm

ズバリ、本格的な登山が好きな上級者にはこれ!

全体的に硬めな作りとなっていますが、3Dフレックスシステムが足首をしっかりホールドしつつ自由度を高めているのが特徴。ソールの接地部分を斜めにすることでグリップ力と衝撃吸収性にも優れています。

 

アッパーにはハニカム状の組成で織られた耐摩耗強力ファブリック「HONEY-COMB GUARD」が使用されており、本格的に山に挑める上級者仕様の登山靴になっています。

カットの種類 ハイカット 重量 700g
素材 HONEY-COMB GUARD サイズ展開 23~29cm

ズバリ、タイムアタック登山に挑戦したいならこれ!

ゴアテックス搭載ですので防水・透湿性に優れています。フィット感と運動追従性にこだわった登山靴ですね。ミッドソールには独自配合でクッション性と安定感を高めた「XTRAFORM™テクノロジー」を採用しています。

 

さらにはくるぶしやアキレス腱を低反発パッドで包んでおり高いフィット力とホールド感を実現した走りに向いている逸品と言えますね。

カットの種類 ミドルカット 重量 446g
素材 合成繊維 サイズ展開 25~28.5cm

ズバリ、低山でライトなハイキングを計画しているならこれ!

ナイロンメッシュのアッパーを熱溶着TPUで補強した独特の仕組みで軽さを実現したモデルです。ゴアテックスサラウンドで透湿性・防水性をさらに高めています。登山靴の中では価格が安めなので手を出しやすいのも特徴です。

 

ライトな感覚で低山に挑める商品となっています。ハイキングが目的の方におすすめの商品です。

カットの種類 ミドルカット 重量 428g
素材 合成繊維 サイズ展開 25.5~28.5cm

登山靴おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • アイテムID:6807941の画像

    Caravan

  • アイテムID:6809175の画像

    コロンビア

  • アイテムID:6809198の画像

    MERRELL

  • アイテムID:6819645の画像

    THE NORTH FACE

  • アイテムID:6822499の画像

    MERRELL

  • アイテムID:6822525の画像

    KEEN

  • アイテムID:6845720の画像

    adidas

  • アイテムID:6845731の画像

    キャラバン

  • アイテムID:6845769の画像

    スポルティバ

  • アイテムID:6845780の画像

    THE NORTH FACE

  • アイテムID:6845869の画像

    SCARPA

  • 商品名
  • C1_02S
  • クレッセントピークアウトドライ
  • Moab2 Mid Gore-Tex
  • Creston Mid FUTURELIGHT
  • Chameleon8 Storm Mid Gore-Tex
  • TEMPO FLEX MID WP
  • テレックス AX3
  • GK85
  • トランゴタワーGTX
  • スローメモリー ハイクミッド
  • ハイドロジェンハイクGTX
  • 特徴
  • ズバリ、初心者から本格登山派まで幅広く愛される定番商品ならこれ!
  • ズバリ、岩場が少ない森林限界付近のトレッキングをするならこれ!
  • ズバリ、どんな地面にも対応できる汎用性を求めるならこれ!
  • ズバリ、しっかりした登山でも軽量の登山靴を使用したいならこれ!
  • ズバリ、ハイキングからフェスまで幅広いアウトドアの相棒はこれ!
  • ズバリ、軽やかな履き心地で快適に登山したいならこれ!
  • ズバリ、険しい山に挑戦するならこれ!
  • ズバリ、とにかく安定性を求める中〜上級者にはこれ!
  • ズバリ、本格的な登山が好きな上級者にはこれ!
  • ズバリ、タイムアタック登山に挑戦したいならこれ!
  • ズバリ、低山でライトなハイキングを計画しているならこれ!
  • カットの種類
  • ミドルカット
  • ローカット
  • ミドルカット
  • ハイカット
  • ローカット
  • ミドルカット
  • ミドルカット
  • ハイカット
  • ハイカット
  • ミドルカット
  • ミドルカット
  • 重量
  • 590g
  • 423g
  • 490g
  • 532g
  • 510g
  • 472g
  • 390g
  • 705g
  • 700g
  • 446g
  • 428g
  • 素材
  • 合成皮革
  • 合成皮革
  • 人工皮革
  • 合成繊維
  • 合成繊維
  • KEEN.DRY
  • 合成繊維
  • 本革
  • HONEY-COMB GUARD
  • 合成繊維
  • 合成繊維
  • サイズ展開
  • 25~29cm
  • 22.5~25.5cm
  • 25~30cm
  • 25~29cm
  • 25~28cm
  • 25~30cm
  • 24~29.5cm
  • 22.5~30cm
  • 23~29cm
  • 25~28.5cm
  • 25.5~28.5cm

女性向け登山靴おすすめ4選

ズバリ、しっかりフィットして疲れにくい登山靴ならこれ!

防水・透湿機能を搭載した「オムニテック」は、濡れや蒸れを防いでくれます。足の幅に余裕がありながらも適度にホールドしてくれる設計になっており、足首周りのパッドでたくさん歩いても疲れにくい、長距離移動でも安心の商品です

 

靴底は高いグリップ力と泥抜けの良さを誇り、さらにはセルフクリーニングもしやすいとアフターケアまで考えられた多くの意味で使いやすい靴でしょう。

カットの種類 ミドルカット 重量 958g(両足)
素材 合成繊維 サイズ展開 23~29cm

ズバリ、女性の歩きやすさ・快適さを追求した登山靴はこれ!

女性ユーザーの声を参考にして作られたレディースモデルです。履き口はメッシュポリエステル生地。フィット感に優れています。中の裏生地やクッション性にもこだわって繊細な女性の足を優しく守ってくれるのが魅力

 

負担が少ない、自然に屈曲するソールになるようにインソールには屈曲ラインスタビライザーが採用されています。ウェアのカラーとコーディネートできるよう、靴のカラーとは別色のシューレースがついているのもおすすめの理由です。

カットの種類 ミドルカット 重量 470g
素材 合成皮革 サイズ展開 22.5~26cm

ズバリ、女性ユーザーの声を取り入れた、合わせやすいデザインならこれ!

女性チームによって女性目線で設計・製造された商品がこちらです。アッパーに一枚革のスエードレザーを使用し、デザイン性を高めていて、ラストには「ウーマンズフィット」を使用しており、これはこの企画のために作られた独自のものとなっています。

 

インソールはクッション性・通気性に優れていて、アウトソールのかかとに丸みがあることで安定性を高め、本格登山からライトなハイキングまで対応していますよ。

カットの種類 ミドルカット 重量 450g
素材 スエードレザー サイズ展開 23~26cm

ズバリ、ファストパッキングのような気軽な登山をしたいならこれ!

こちらの商品はファストパッキング向けの軽量さを持っているのが魅力。加速・減速・安定性を重視し、生体力学に基づいて開発した「EXTS™アウトソール」を採用しています。軽量なメッシュアッパーを使用して運動性が高いのが特徴です。 

 

さらには高強度のTPUトゥキャップやサイドにマッドガードを配置することで強度も充分です。ローカットであることも含めて、ファストパッキングで山を素早く移動することを前提にした靴でしょう。

カットの種類 ローカット 重量 296g
素材 合成繊維 サイズ展開 22~26.5cm

女性向け登山靴おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • アイテムID:6847223の画像

    コロンビア

  • アイテムID:6847237の画像

    Caravan

  • アイテムID:6847245の画像

    キャラバン

  • アイテムID:6847247の画像

    THE NORTH FACE

  • 商品名
  • メテオミッド3オムニテック
  • C4_03
  • フリーダGT
  • アクティビスト フューチャーライト
  • 特徴
  • ズバリ、しっかりフィットして疲れにくい登山靴ならこれ!
  • ズバリ、女性の歩きやすさ・快適さを追求した登山靴はこれ!
  • ズバリ、女性ユーザーの声を取り入れた、合わせやすいデザインならこれ!
  • ズバリ、ファストパッキングのような気軽な登山をしたいならこれ!
  • カットの種類
  • ミドルカット
  • ミドルカット
  • ミドルカット
  • ローカット
  • 重量
  • 958g(両足)
  • 470g
  • 450g
  • 296g
  • 素材
  • 合成繊維
  • 合成皮革
  • スエードレザー
  • 合成繊維
  • サイズ展開
  • 23~29cm
  • 22.5~26cm
  • 23~26cm
  • 22~26.5cm

登山靴の選び方

種類が豊富なうえに案外高額なものが多いのが登山靴の世界です。ですがお金をかけずに手軽さのみを考えてしまうと山のリスクに直面してしまう危険もあります。なので今回はカット・ソール・機能面・タイプ・メーカーまで選び方をご紹介します自分にフィットする靴を探してみてください。

足首周りのカットで選ぶ

足首周りは動きやすさに直結します。しかし山では動きやすければいいというわけではなく、疲れにくさ・保温なども考える必要があります。ハイカット・ミドルカット・ローカットの中から自分にベストなタイプを選びましょう。

柔軟に動ける「ローカット」

ローカットの利点はなによりスニーカーと変わらない履き心地でしょう。足首が自由に動かせて、さらに重量も軽くて動きやすいので、長く動くときの負担軽減に繋がります。もちろん捻挫を始めとした怪我にはくれぐれもご注意ください。

 

標高が低い山や比較的整備された登山道を目的としている方におすすめです。また、トレイルランニングのような動きやすさを重視するスタイルにも使われやすいタイプです。

捻挫から足を守る「ハイカット」

足首を固定することで足を守るのが最大の特徴です。その反面動きづらさもあるので、中級者以上におすすめしたいタイプ。歩行時の足のズレを抑えてくれるので、捻挫を防いでくれるだけでなく足首にかかる負担も軽減してくれます。

 

ほかにはズボンと合わせて、砂のような小さな異物が入るのをほぼ防いでくれるというメリットもあります。標高差の高いコースや重い荷物を運ぶときにおすすめでしょう。ハイカットを初めて使う方は、事前に歩く練習をして慣れておくことも重要です。

初心者におすすめの「ミドルカット」

ミドルカットは、ハイカット・ローカットの中間に位置するカットです。適度に足首を保護しながら歩きやすさも残っていて、ハイカットの利点・ローカットの利点どちらも兼ね備えた初登山には最適なタイプといえるでしょう。

 

初心者の方や軽い登山を目的としている方にぜひおすすめしたいカットです。初めから高いハードルを設定せず、山の楽しみを知ってから自分の方向性を決めるというのもおすすめですよ。

足の疲労を軽減!「ソールの硬さ」で選ぶ

ソール(靴底)の硬さで選ぶことは、足の疲労軽減に繋がってきます。登山道や距離によって硬さを変えるのがポイント。柔らかいものは歩くときに地面を捉えやすく歩きやすいですが、それだけ疲労が溜まってきますし、長時間歩いていると疲労は顕著に現れてしまいます。

 

反対にソールが硬いタイプは路面が不安定でも足裏に負荷がかかりにくいのが魅力。インソール(内側)も含め、岩場を想定するなら硬いものを、比較的行動しやすいハイキングなら柔らかいものを選んでくださいね。

機能で選ぶ

山の地形・環境・季節ごとに、登山靴に必要なテクノロジーは変わってきます。大きなところで防水・保温などがあります。どの機能を重視するべきか考えぴったりの登山靴を選びましょう。

長時間歩いても足元を快適に保つ「防水性・透湿性」

防水性があれば雨天や湿った気候でも安心です。水場を通っても靴の中がしみないのは大きなメリットです。透湿性が高ければ長時間の登山でも靴の中が蒸れません。化学繊維は防水性が高く、レザーやプラスチックは透湿性が低いと考えてください。

 

値段は高くなりますが、ゴアテックス製品は防水性も透湿性も兼ね備えていて優秀な商品です。どちらも重視したいという方はゴアテックス製品のロゴを目安に探されるのをおすすめします。

冬場や雪道に挑戦するなら「保温性」の高い商品を選ぼう

雪山・標高の高い山道では気温がかなり下がります。そういった登山に挑戦する方は保温性の高い商品を選ぶことをおすすめします。同時に足回りの防寒のためブーツタイプやハイカットを選ぶのがいいでしょう。

 

もちろん冬場は滑りにくいことが重要となってきます。ソールも合わせて滑りにくいものを選びましょう。保温性の高い登山靴は富士登山を目標にしている方にもおすすめです。

タイプで選ぶ

登山スタイルから靴を選択するということも重要なポイントです。ライトな登山・ハードな登山などの目的の違いから考えて、自分のスタイルにフィットした登山靴をお選びください。

気軽に挑戦できる「ライトタイプ」

ライトタイプは軽量でソールも柔らかめなのが特徴。スニーカー感覚で履けるタイプの登山靴ですので、軽めの装備を好む方にぴったりです。日帰りや整備された山道でその進化を発揮します。標高が低い山にもおすすめでしょう。

 

登山に慣れるのにぴったりのタイプと言えるでしょう。ですがライトタイプを使用して登山に慣れてきても、そのまま本格的な登山に挑戦することは避けてください。登山に合った靴選びをすることは事故を避けるために非常に重要です。

真剣に山と向き合うには「ハードタイプ」

真剣に山と向き合う方にはハードタイプをおすすめします。ソールがしっかりしていることに始まり、長時間歩行や難所での活動を想定しているタイプです。急斜面や不安定な道でも安定した歩行ができるものとなっています。

 

街中では歩きにくく普段使いは難しいので、登山専用と考えて買われるといいでしょう。本格的な登山に挑戦してみようと思った方はこちらを選ぶのをおすすめします。また、新しい靴で登山するときには、事前に履いて慣れておきましょう。

メーカーで選ぶ

登山靴は登山においての非常に大きな要素ですので、よく知っていて信頼できるメーカーであることは重要です。メーカーの指針を踏まえてどういうスタイルを貫きたいかが選択基準になるでしょう。

日本山岳会隊のために作られた「キャラバン」

キャンベルは1954年創業の会社です。日本山岳会隊がヒマラヤ・マナスルへ初登頂するときに履いたシューズが原点となっています。軽く、履きやすく、歩きやすい登山靴を追及するということがモットーの、歴史あるブランドです。

 

登山のプロが認める機能的な靴から、ビギナー向けの靴まで幅広く取り扱っているブランドです。

高機能なラインナップが揃う「モンベル」

モンベルは世界中で愛されている日本のアウトドアメーカーです。Function is BeautyLight & Fastをコンセプトに、登山靴にとどまらずアウトドア製品を産みだしています。ゴアテックス搭載商品が多いのも特徴です。

 

通気性も兼ね備えた登山靴をはじめ、有用な製品を世に送り出し続けているブランドです。

コスパがいい登山靴を購入するなら「コロンビア」

コロンビアはアメリカ・オレゴン州で創業した総合アウトドア・スポーツウェアメーカーです。原点となる店舗は1938年に創業しており、歴史あるブランドです。登山をしない人間のなかでも知名度が高いブランドですね。

 

全体的に値段が手頃でコスパがいいことも特徴の1つです。もちろん技術力も高く、独自の素材を使用して防水性・透湿性の高い商品を世に送り出しています。

新しさを常に追い求めている「メレル」

世界160か国で愛されているブランドがメレルです。北米で最も機能的で快適な靴がモットーのメーカーです。さまざまな用途の靴を幅広く取り入れているのが特徴でしょう。あらゆる機能を備えつつも、長時間履いていても疲れにくい製品が多いです。

 

メレルの始まりは靴職人だというのも登山靴選びにおいて頼もしいでしょう。新しさを常に求める姿勢を崩さず、革新性を重要視しているブランドです。

高いデザイン性で人気の「ノースフェイス」

ノースフェイスは1968年にサンフランシスコで創業された会社です。アウトドア用品から普段使いまで幅広い人気を博しているので、登山をしない方でもご存知ではないでしょうか。

 

もちろん本領はアウトドアで発揮されています。「FUTURELIGHT」という防水透湿機能で靴の中の温度を良好に保つ技術はノースフェイス独自のものです。デザイン性も高いので愛用者が多いのも特徴です。

靴を購入する前に「試着」をしよう

購入前の試着は大事です。最近は通販でも試着に似たシステムを用意しているところがあるので、ぜひ活用してみてください。チェックすべきところは、足を入れてかかとに指が一本入るかどうか・ソールの硬さなどです。

 

実際に歩いて履き心地を確認してみるのが重要です。自分にフィットした登山靴を選ぶことで怪我のリスクを軽減できます。かかとが浮き上がらないかどうかを目安にしてください。

今注目の「ファストパッキング」とは?

ファストパッキングとはあえて超軽量装備にする登山スタイルです。技術の進化や、トレイルランの流行で注目されてきたスタイルです。より早くより遠くまで、すばやく移動できるということが人気ですね。

 

ファストパッキング向けのグッズも販売されているので、挑戦してみたいという方はチェックしてみましょう。

登山靴選びの難しさ

山において何が正解かということを考えることは非常に難しいです。事前準備をしていても想定を上回るのが山の怖さで、同時に想像以上に美しいのも山の魅力です。だからこそ、登山靴は目覚ましい進化を遂げています。どうぞあなたに合ったベストな靴選びをしてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月22日)やレビューをもとに作成しております。

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