パターグリップの人気おすすめランキング15選【オデッセイの極太マレットも】

ゴルフに欠かせないアイテムのパターグリップ。スーパーストロークやオデッセイなどのブランドが有名です。太さや重さはさまざまで、ピン型などのヘッド形状や、打ち方によっても適した商品は異なります。そこで今回はパターグリップの選び方と人気おすすめ商品をランキング形式で紹介します。

太さや重さの種類がさまざまなパターグリップ

パターグリップはパタークラブの握りやすさや使いやすさを左右するほど重要な役割を果たす大事なパーツです。選び方次第でより快適にパターを打つことができます。スーパーストロークやオデッセイなどプロが愛用しているパターグリップは特に注目です。

 

パターグリップは太さや重さ形状もさまざまなものがあり、たくさんの商品の中からどのようなパターグリップを選べばよいのか迷ってしまいますよね。実は、自分の打ち方や使用しているヘッドの形状によっておすすめのパターグリップは変わってきます。

 

そこで今回はのパターグリップの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは形状・素材・重さを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。パターグリップの交換方法も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

ノンテーパー型でパッティングの安定感バツグン!

太さが均一なノンテーパー型で、パットの安定感が向上したと評判の高いパターグリップです。繊細なタッチが可能で右手の余計な力が抑えられる形状になっています。打ったボールがずれて左右へ行ってしまう方には特におすすめです。

形状 ノンテーパー型 素材 ポリウレタン
重さ 69.0±5g

全ショットの4割はパット!パターグリップ交換のメリット

実は、18ホールを回ったときの全ショット数の約4割がパッティングなのです。ゴルフにおけるパットの重要性がよくわかります。パターグリップを交換することで、さまざまなメリットが得られるのです。

 

・芯でボールを打てる確率が上がる

・パッティングが安定する

・自分のパッティングに自信がつく

 

パッティングはショットの中でもより求められるのが正確さや繊細さです。パターグリップの交換で打ち方だけでなく気持ちさえも向上できます。そのためにも、自分にぴったりのパターグリップ選びが重要です。

パターグリップの選び方

パターグリップはメーカーからさまざまな商品が販売されています。形状・素材・重さなど選び方を解説していきますのでご覧ください。

形状で選ぶ

パターグリップは2種類の形状があり、それぞれに特徴が異なってきます。自身の求めているパターグリップの形状が何なのかを把握したうえで購入を検討するようにしましょう。

細かい微調整をしたいなら「テーパータイプ」がおすすめ

まず最初に紹介するパターグリップのタイプはテーパータイプです。ほとんどのテーパータイプのパターグリップは下に向かっていくにつれて徐々に細くなっています。ヘッド側の握る感覚が活かしやすいように作られているのが特徴です。

 

さらにテーパータイプのパターグリップは利き手で微妙な力加減や方向性を出すのにぴったりであるというメリットや、手首の動きを制限しないというメリットを持っています。

余計な力を軽減するなら「ノンテーパータイプ」がおすすめ

次に紹介するパターグリップのタイプはノンテーパータイプです。ノンテーパータイプのパターグリップはパターグリップ界でも人気のあるスーパーストローク社が独自特許を取得して開発されました。

 

テーパータイプとは違ってパターグリップの太さが一定である特徴を持っています。さらにノンテーパータイプのパターグリップはヘッド側の手首の動きを制限することで余分な力や動きを制限してくれるというメリットを持っているのです。

素材で選ぶ

パターグリップは使われている素材にも種類があり、それぞれに特徴が異なってきます。特徴を確認してご自身に合った素材を選びましょう。

滑りにくさなら「ラバーグリップ」がおすすめ

まず最初に紹介するパターグリップ素材はラバーグリップです。ラバーグリップはゴムを使用しているパターグリップでスタンダードに幅広く扱われている素材となっており、グリップ力がよく滑りにくいというメリットを持っています。

 

さらにラバーグリップはほかの種類のパターグリップと比べても癖が少ないというメリットも持っているので、購入に迷われている初心者の方にもおすすめです。

フィットしやすい耐久力の高さなら「コードグリップ」がおすすめ

次に紹介するパターグリップ素材はコードグリップです。コードグリップはラバーグリップと同様にゴムが使用されており、さらに糸を練り込んだことでより滑りにくく手にフィットしやすい特徴を持っています。

 

また、コードグリップは手汗をよくかいてしまう方や雨の日などには特におすすめで、グリップ力や耐久性が高い素材です。コードグリップはラバーグリップよりも値段が割高になります。

手が乾燥しやすい方は「レザーグリップ」がおすすめ

最後に紹介するパターグリップ素材はレザーグリップです。レザーグリップは文字通り皮で作られており、グリップ自体はとても柔らかくなっています。手が乾燥してしまう方などには特におすすめの素材です。

 

しかし、レザーグリップは手汗をよくかく方や雨の日などでは滑りやすくなってしまうというデメリットがあります。現在レザーグリップを使用していて、滑りやすくて困っている方はゴルフグローブを交換してみることもおすすめです。

 

以下の記事では、ゴルフグローブのおすすめランキングをご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

重さで選ぶ

パターグリップは重さも二種類に細分化されており、それぞれに特徴が異なってきます。自身の求めているパターグリップの重さを把握したうえで購入を検討するようにしましょう。

安定したストロークなら「軽いグリップ」がおすすめ

まず最初に紹介するパターグリップの重さは軽いグリップです。パターグリップの重量が軽いものはパターのヘッド部分の重みをしっかりと感じることが出来るので、オートマチックに安定したストロークがしやすいというメリットを持っています。

 

そのためパターのヘッド部分にまかせてパットを打つ方には重量が軽いパターグリップがおすすめです。たった数gの違いでも実際にパットを打つ際に自身に合う合わないがはっきりと感じ取れるので、パターグリップの重量は非常に重視する必要があります。

コントロールしやすさなら「重いグリップ」がおすすめ

次に紹介するパターグリップの重さは重いグリップです。パターグリップの重量が重いものはパターのヘッド部分を軽く感じることが出来るので、手元でパターをコントロールしやすいというメリットを持っています。

 

普通に考えるとパターグリップの重さが重たい方がコントロールしづらいと感じてしまいがちですが、パターグリップに関してだけは重たい方がコントロールがしやすいので購入の際には注意が必要です。

打ち方で選ぶ

パターグリップを選ぶ際に、自分の打ち方も振り返ってみましょう。打ち方によっておすすめのパターグリップは変わってきます。

ストロークをスムーズにしたい方は「太めのパターグリップ」がおすすめ

スムーズにストロークしたい方には太めのパターグリップがおすすめです。手打ち癖のある方もストロークしやすくなります。太めのグリップは握りにくくなるので、余分な力が入りにくくなるためです。

細かい操作性を重視したい方は「細めのパターグリップ」がおすすめ

細めのパターグリップはコントロールのしやすさを重視する方におすすめです。インパクトのアジャストなどがしやすく、手首の感覚を重視して打ったり、パターのフェース開閉を行うことができます。

ヘッドの形状で選ぶ

パターグリップはヘッドの形状との相性を考えながら選ぶのがおすすめです。自身が使用しているパターの形状と相性のいいパターグリップを購入するようにしましょう。

「ピン型・L字型」には細いグリップがおすすめ

一般的な形状のピン型・L字型のパターを使用されている方であれば細めのパターグリップが相性が良くておすすめです。細いグリップは握りやすくインパクトを感じやすくなるというメリットを持っています。

 

また細めのパターグリップは手の力を使いやすく振りやすいこともピン型・L字型のヘッドの形状との相性がいい理由の一つです。ピン型・L字型はヘッドの操作を積極的に使用するので操作しやすい細いパターグリップをおすすめします。

どんなヘッドでも合うグリップ「普通タイプの太さ」がおすすめ

次に紹介するヘッドの形状は普通の大きさです。パターグリップの太さなどで購入に悩まれている方であれば、どんなパターヘッドとも相性がいい普通タイプのパターグリップを購入されることをおすすめします。

 

また普通の大きさのパターグリップはピン型のヘッドの形状とマレット型のヘッドの形状の中間なので、とても使いやすく感じる方も多いようです。

「マレット型・ネオマレット型」には太めのグリップがおすすめ

マレット型やネオマレット型のような大きなパターヘッドの形状を使われている方には太めのパターグリップがおすすめです。太めのパターグリップは重量があるので手の力を使いにくい特徴を持っており、手の力をあまり使わない大きなヘッドの形状とよく合います。

メーカーで選ぶ

パターグリップはさまざまなメーカーから販売されています。それぞれメーカーの特徴をご紹介するので見ていきましょう。

松山英樹も愛用のグリップなら「イオミック」がおすすめ

日米で活躍するプロゴルファー松山英樹が高校時代から愛用しているのが「イオミック」です。しっかりとグリップでき、それでいて握り心地の柔らかさがあります。カラフルな色使いがかわいらしく女性ゴルファーからも人気です。

多くのプロに愛用されるグリップなら「オデッセイ」がおすすめ

1991年に米・カリフォルニアにて生まれた「オデッセイ」は、世界ツアー大会での使用率も高く、多くのプロに支持されているメーカーです。質が良く丈夫なので、プロだけでなく多くのアマチュアゴルファーに愛用されています。

コスパのいいグリップなら「ゴルフプライド」がおすすめ

ラバー製グリップの開発に強いこだわりを持つ「ゴルフプライド」は、ラバー製グリップを世界で初めて開発した老舗メーカーです。滑りにくさはもちろんボールを打つ瞬間の感覚をも追求した、玄人に好まれるグリップを製造しています。

 

プロ選手と契約をしていないのですが、たくさんのプロ選手から選ばれていることが良質の証です。

極太やウェイト調整を求めるなら「スーパーストローク」がおすすめ

「スーパーストローク」は、パターグリップの太さが均一になっているノンテーパータイプを生み出したメーカーです。ツアープロにも愛用者が多く、新しく開発した商品にもヒットしたものが多くあります。

 

パッティングの際、手首の不要な動きが抑えられる極太グリップや、ウェイト調整機能はそのひとつです。太いけれど軽いという特徴のあるパターグリップは、パットの安定にも役立ちます。

フィット感を求めるならタイガーウッズも評価の「PING(ピン)」がおすすめ

手にしっかりとフィットすると多くのプロたちから評価されているのが「PING」です。特にグリップに傾斜がつけられたピストルグリップは、タイガーウッズをはじめ多くのプロから高評価を得ています。

 

グリップした際の違和感もなく、パッティングに無駄な力が加わることを抑えてくれます。定番の細いタイプから太めまで、多くの種類が販売されているのも嬉しい点です。

初心者の方には「ラムキン」がおすすめ

世界初の皮革製ゴルフグリップを作った「ラムキン」は、プロ・アマを問わず多くのゴルファーが使用しています。フィット感が心地よいと評判で、ゴルフ初心者にも使いやすいグリップが多くあります。ゴルファーの意見が反映された質の高い製品が特徴です。

多くの種類から選びたいなら「Winn(ウィン)」がおすすめ

グリップした際の柔らかさやしっとり感に定評のある「Winn」のグリップは、メーカーの違うパターに標準装備されることも多いです。ストロークの際にしっかりとヘッドの重量感を感じられる軽いタイプが豊富に販売されています。

チョコボールなどかわいいグリップなら「エリートグリップ」がおすすめ

パターグリップで個性やかわいらしさをアピールしたい方は、エリートグリップがおすすめです。チョコボールやうまい棒のおもしろいデザインがあります。プレゼントやコンペの景品にもおすすめです。

パターの長さで選ぶ

パターの長さによって装着するパターグリップのサイズが変わります。自分の使っているパターに合わせて適したものを選びましょう。

一般的な長さのパターには「12インチ程度」がおすすめ

多くのゴルファーが使用している長さ33~35インチの一般的なパターには、長さ12インチ程度のパターグリップが最適です。握った際、両手がすっぽりと収まるサイズのパターグリップで、正面が平らになっているものが多くあります。

 

この長さのパターを使っているゴルファーが多いので、パターグリップも多くの商品が販売されています。

やや長めの中尺パターには「17インチ程度」がおすすめ

ドライバーと同じくらいの長さがある中尺パターには、グリップも長めのものが適しています。パターグリップのサイズに合わせて両手の間隔を広げて握ったり、両手を重ねて握るなど、さまざまな握り方が可能です。

 

グリップのサイズが長くなる分グリップ側の比重が大きくなることで、腕が動かしやすくなるという利点もあります。

長尺パターには「2つに分かれたタイプ」がおすすめ

ドライバーよりも長さがあり、キャディーバッグにも収まりきらない長尺パターには、グリップが2つに分かれたタイプのものを使います。長尺パターでは両手の間隔を広げて握るため、このようなセパレートしたグリップです。

 

ほかのパターグリップとは見た目の違いもそうですが、長尺パター用には平らな面が無く円形になっているという特徴があります。

自分の手にフィットしやすい「形状」をチェック

パターグリップは完全な円形である必要がなく、ある程度グリップ全体に沿う形であれば問題ありません。そのため、太さが先端に向かって徐々に太くなって握りやすいスーパーストロークと呼ばれるパターグリップなど、さまざまな形状のパターグリップがあります。

 

スーパーストローク以外にも、四角形や五角形に改良されたパターグリップもあります。使う方により自分が握りやすい形状は異なるので、さまざまな形状のパターグリップを試してみましょう。

「パットミスの癖」を確認

パットミスをしたときの自分の癖や傾向がわかっている方なら、それに合わせてパターグリップを選びましょう。パットが短くなってしまうことが多ければ、軽くて細いタイプのテーパー型がおすすめです。

 

一方、狙った位置よりもオーバーしてしまったりパットが安定しないことが多ければ、重く太めタイプのノンテーパー型を選びましょう。

安価で買うなら「USモデル」をチェック

価格が気になるという場合には、海外向けのUSモデルの購入もおすすめです。クラブなども日本モデルと海外向けのUSモデルがあるように、グリップにもUSモデルがあります。

 

手のサイズにあわせて、USモデルの方が日本モデルに比べて太く作られていることが多いです。日本モデルに比べて価格が安いものが多いので、太めのパターグリップを購入しようと考えている場合には、USモデルの購入を検討みましょう。

パターグリップの人気おすすめランキング15選

本革のようなテイストが心惹かれるパターグリップ

人工皮革ながらまるで本革のような見た目や手触りを感じられるパターグリップです。本革は水濡れに弱いというマイナスな一面がありますが、マイクロファイバーレザーは雨天でもしっかりグリップができます。

形状 テーパー型 素材 マイクロファイバーレザー
重さ 60.0±2g

口コミを紹介

レザー調の外観と、ステッチカラーバリエーションに惹かれて購入。握り心地は、芯はしっかりしつつも適度な弾力感があります。表面は比較的サラッとしているので、ベタベタ系やソフト過ぎるのが苦手な方は是非試して見てほしい商品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

手汗などでグリップが滑りやすい方におすすめ

グリップを握ったときの柔らかさやボールを打った感覚が心地よいと評判のパターグリップです。合成ゴムを使用しているので水に強いため、濡れるとグリップが滑りやすい方はぜひお試しください。

形状 テーパー型 素材 合成ゴム
重さ 62±2g
13位

リピーターも多いパターグリップ

ポリウレタンが使用されたグリップは粘着性があり、握った感覚も心地がいいです。ヘッドへ向かうにつれてグリップが細くなるテーパー型は、力加減を繊細に調整することができます。

 

同じものをリピート買いするという口コミもあるほど、一度気に入ると使い続けたくなるパターグリップです

形状 テーパー型 素材 ポリウレタン
重さ 85g

フィット感抜群の六角形グリップが特徴

グリップの形が六角形になっているので抜群のフィット感を得られます。手にぴったりとフィットし、パッティングの際に余計な力を入れずに打つことが可能です。安定したストロークでショート・ロングどちらのパットも精度が上がりやすくなります。

形状 テーパー型 素材 ポリウレタン
重さ 57g

力むことなくパッティングできる

握ったときの手に感じる柔らかさや滑らかさが特徴のパターグリップです。吸着力の高いDRY-ETXはWinnの伝統素材であり、グリップを強く握ってしまうのを防いでくれます。そのため、パッティングでのストロークがスムーズです。

形状 テーパー型 素材 DRY-ETX
重さ 52g、55g、74g

ゴルファーたちの意見が取り入れられたクラシカルなパターグリップ

ボールを打つ感覚やコントロールがしやすくなるパターグリップです。継ぎ目のないなめらかな表面は手に馴染む感覚がしっくりきます。実際に使用したゴルファーからの意見を改良に取り入れられたパターグリップです。

形状 テーパー型 素材 ラバー
重さ 74.5~86.5g

口コミを紹介

パターを新調し、装着されていた太めのグリップでプレイしていたが手に伝わる感触が鈍感でフィーリングがイマイチで悩んでいた時、量販店でこのシリーズを握ってみたところ、グリーンが最高の握り具合でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

フラット形状で方向が安定しやすい

名前からもわかるように特徴のあるフラットな形状が特徴です。このおかげで、目標に向けて構えることができ、ストロークの安定につながります。ジャスティンローズなどプロの愛用者も増えてきているパターグリップです。

形状 テーパー型 素材 -
重さ 68g

口コミをご紹介

グリップ面が広くホールに向かって真っ直ぐに打てる

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

グリップを握った手にボールの感覚がしっかりと伝わる

エネルギーの伝達に優れてたSNSRラバーという新開発の素材を使用したパターグリップです。ボールの当たった感覚がしっかりと手に伝わり、タッチの力加減を繊細に調整できます。トップ選手にも愛用者が多いモデルです。

形状 テーパー型 素材 SNSRラバー
重さ 90g、124g

口コミをご紹介

しっかりした握り具合が、ちょうど良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

elitegrips(エリートグリップ)

チョコボール キョロちゃん パター用 グリップ

かわいいチョコボールのパターグリップ

「森永製菓」と「エリートグリップ」がコラボして制作したチョコボールパターグリップです。かわいらしく楽しい絵柄がラウンド仲間を和ませてくれます。約46gの軽量設計でありながら、太いグリップを採用しているパラレル形状です。

形状 パラレル形状 素材 -
重さ 46g

豊富なカラーは女子にも人気!グリップ感も魅力

ソフトな握り心地と吸い付くような感覚が高い評価を得ているパターグリップです。人間工学を基に作られているので打ちやすくなっています。カラーバリエーションが豊富で、おしゃれに敏感な女子にも大変人気です。

形状 テーパー型 素材 IOMAXエラストマー(樹脂
重さ 55~75g

口コミをご紹介

持ちやすい安定のグリップ
色も鮮やかでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

重さで安定させるスーパーストローク

グリップ正面の平らな部分が広く、フェースの向きをより意識できるスーパーストロークのパターグリップです。まっすぐにボールを打つことができ、ショートパットの安定感が望めます。約82gと重さがあり手首を使ったパットコントロールが可能です。

形状 ノンテーパー型 素材 ポリウレタン・ラバー
重さ 82.5±5g

ウッズも愛用!長年愛されるピストルグリップ

ウッズをはじめプロの愛用者も多いPINGのパターグリップです。細めのグリップで手にしっかりと馴染み、繊細なパッティングができます。シンプルなデザインや低価格で購入できることも人気の理由です。

形状 テーパー型 素材 ラバー
重さ 59g

口コミをご紹介

ヘッドの重みがより感じられるようです。パターとしての見た目は、個人的にはこちらの方が、断然かっこいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

より安定感を求める方におすすめのパターグリップ

環境に優しい素材を使用し、内側と外側の素材を分け小さな穴を開けることによりスイングの振動を軽減できます。六角形の凹面が、インパクトの際にグリップを掴む手が滑るのを防いでくれる設計です。

 

また、軽量EVAフォームを採用しており、フットプリントが向上し軽量なグリップが実現します。手首のせいでブレが生じる方は、最小限のスリップのおかげで、強いプッシュが実現しカップインを目指せるパターグリップです。

形状 ラウンド型 素材 PU素材
重さ 40g

口コミを紹介

この値段でこの感じは上出来です
耐久性はこれからですが、おそらく問題なさそうです

出典:https://www.amazon.co.jp

軽くちょうどいい太さのVシェープが安定性を向上!

パターグリップの表面にはブーメラン型のエンボス加工が施され、握ったときにしっかりと手にフィットします。サイズも握りやすく太さでストロークの安定につながります。68gととても軽いので、手への余計な負担がありません。

 

また、やわらかく粘着性のあるポリウレタンは最高の手触りで、ユニークなブーメラン状のでボス柄は、通常に使われている十字型もよりも粘着性が高いのが特徴です。柄もアメリカ国旗など5種類から選べます。

形状 Vシェープ型 素材 ポリウレタン
重さ 68g

口コミをご紹介

2ラウンドほどしましたが、グリップを程よい力で握れ、手首が緩むことなく
パッティング出来ています。

出典:https://www.amazon.co.jp

ノンテーパー型でパッティングの安定感バツグン!

太さが均一なノンテーパー型で、パットの安定感が向上したと評判の高いパターグリップです。繊細なタッチが可能で、右手の余計な力が抑えられる形状です。打ったボールが思ったよりもずれて左右へ行ってしまう方には特におすすめします。

 

スーパーストロークは、歴史ある知識と経験を生かし、トッププロの声を取り入れながら最高の仕上がりを目指し進化しました。新たなテクノロジーが込められた、「CLAW」はクローグリップがしやすいスクエアとピストルが融合した形状です。

形状 ノンテーパー型 素材 ポリウレタン
重さ 69.0±5g

口コミをご紹介

ボール感触が良く伝わり、グリップ感がとても良く、難しい富士エースのグリーンでも、3パットが1回もありませんでした。

出典:https://item.rakuten.co.jp

パターグリップのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 形状 素材 重さ
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ヤフー

ノンテーパー型でパッティングの安定感バツグン!

ノンテーパー型

ポリウレタン

69.0±5g

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軽くちょうどいい太さのVシェープが安定性を向上!

Vシェープ型

ポリウレタン

68g

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より安定感を求める方におすすめのパターグリップ

ラウンド型

PU素材

40g

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ウッズも愛用!長年愛されるピストルグリップ

テーパー型

ラバー

59g

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重さで安定させるスーパーストローク

ノンテーパー型

ポリウレタン・ラバー

82.5±5g

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豊富なカラーは女子にも人気!グリップ感も魅力

テーパー型

IOMAXエラストマー(樹脂

55~75g

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かわいいチョコボールのパターグリップ

パラレル形状

-

46g

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グリップを握った手にボールの感覚がしっかりと伝わる

テーパー型

SNSRラバー

90g、124g

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フラット形状で方向が安定しやすい

テーパー型

-

68g

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ゴルファーたちの意見が取り入れられたクラシカルなパターグリップ

テーパー型

ラバー

74.5~86.5g

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力むことなくパッティングできる

テーパー型

DRY-ETX

52g、55g、74g

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フィット感抜群の六角形グリップが特徴

テーパー型

ポリウレタン

57g

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リピーターも多いパターグリップ

テーパー型

ポリウレタン

85g

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手汗などでグリップが滑りやすい方におすすめ

テーパー型

合成ゴム

62±2g

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本革のようなテイストが心惹かれるパターグリップ

テーパー型

マイクロファイバーレザー

60.0±2g

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

パターグリップ交換時の注意点と交換料金

ほかのクラブより正確なショットが求められるパターのグリップ交換は、より丁寧に行わなければなりません。交換方法はほかのグリップと同様ですが、注意点もあります。パターグリップはその形状の特徴から、グリップの向きや角度がとても重要になってきます。

 

グリップ取付位置のわずかなズレが、フェース面のズレに大きく影響を与えます。正確に取り付けるためにも、ゴルフ用品の販売店などでプロの方にお任せする方がおすすめです。気になる交換料金は店舗によって異なります。

 

一般的には、店舗でパターグリップを購入した場合は300円前後、ほかの店やネット購入のものを持ち込む場合には1,000円前後かかります。パッティングの精度に影響することを考えると、そこまで高額ではないかもしれません。

自分でもできる!パターグリップの交換方法

パターグリップはずっと使用できるものではなく、握っているうちに破れることもあります。そのまま使用していると、うまくパターが扱えなくなるだけでなく、汗などで滑りやすくなってしまい大変危険です。

 

交換の際は、基本的にグリップ交換溶液や両面テープなどが必要です。以下のサイトでパターグリップの交換方法と交換に必要な道具について紹介しています。また、ゴルフグリップの人気おすすめランキングも併せてご覧ください。

パットの悩みはまず基本に戻ろう!パターの握り方

もしあなたがパットが入らないと悩んでいるのなら、まずはパターの握り方を見直してみましょう。パターを持つ手や腕が体に触れていなければ、基本的にはどんな握り方でも構いません。

 

しかし、まずは基本に忠実に「オーバーラッピンググリップ」という握り方を試してみましょう。グリップ正面の平らな部分に両手親指を乗せて握り、その状態から左手の人差し指だけを伸ばし、握っている両手をくっつけます。

 

そのあと、伸ばしていた左手人差し指を曲げ戻します。右手の小指と薬指の間に左手人差し指が置かれていれば握り方は正解です。パターを握るときにはグローブは外し全力の約4割程度の力で握るとよりパッティングの感覚をつかみやすくなります。

まとめ

ここまでパターグリップの選び方や人気おすすめランキングを紹介をしてきました。ゴルフの際には必ず手にするパターグリップは、さまざまな種類があるので自分がより快適に使えるものをぜひ見つけてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年11月15日)やレビューをもとに作成しております。

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