勉強にもイラスト描きにも!蛍光ペンのおすすめ人気ランキング7選

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    中学生、高校生の時にみんな持っていた蛍光ペン。授業で先生の話をノートに取るとき大事な箇所やテストにでる箇所を引いたりしますよね!そんな蛍光ペンの人気商品をおすすめ人気ランキング形式でご紹介いたします!ぜひ受験生は参考にしてください!

    勉強時に使える蛍光ペンの色の使い分け

    勉強時に役立つ蛍光ペンは、どのように色を使い分けていますか?まだ発売された当初の蛍光ペンは、色のバリエーションも少なかったのですが、今ではさまざまな色が取り揃っていて、セットで15色入りというのも普通に販売されています。そんな蛍光ペンを効率よく使い分けると、勉強にも効果があるとされています。色には少なくとも「暖色」「寒色」の2通りがあり、特徴も違います。注意を払いたい個所には明るい暖色系の赤、黄色、ピンクなどを使用し、集中して覚えたい個所には落ち着いた寒色系の青、緑などを使用すると目的も明確になりおすすめです。

    蛍光ペンは勉強以外にも使われている!

    蛍光ペンは、何も学生の勉強や受験対策用に開発された商品ではありません。学生以外の人々にも広く愛用されています。その使い方も様々です。例えば、ビジネスマンにとって必須となる手帳の管理にも役立っています。予定や約束事の種類や区分を色分けしながら効率よく使っている人もいます。他にもクリエイター関連の人にとっても、イラストなどを描く際の必須のディクショナリーになっています。どのような環境でも蛍光ペンは応用の利く筆記具なので、日本だけではなく世界中で広く認知されています。

    蛍光ペンの正しい選び方3つ

    では、自分の使いたい最適な蛍光ペンを選ぶにはどのような方法があるのでしょうか?数多い蛍光ペンの中から、適切でおすすめな蛍光ペンの選び方についてご紹介します。

    ポイント①:ペン先のタイプ、太さで選ぶ

    蛍光ペンを選ぶ際に必ず確認するのはペン先ではありませんか?どのくらいの太さなのか、あるいはペン先の形にも、自分が探している理想があるはずです。現在ではペン先の種類も豊富にあって新しいタイプも増えています。

    ノーマルタイプ

    ポピュラーなのが角ばったペン先になっているノーマルタイプです。ごく普通にどこでも気軽に手に入る蛍光ペンと言えばこの形状です。使い方や範囲はオールラウンドで、とくにノートや本の大事な部分へのマーキングの際に利用されています。学生の多くは授業ノート、受験対策用などに広く使用しています。

    筆ペンタイプ

    滑らかな線を引きたい方には筆ペンタイプがおすすめです。特にイラストやクリエイティヴな現場での活躍が期待できます。色も豊富にそろい出しているので、何色かのワンセットを揃えておくのも良いでしょう。

    透明タイプ

    透明タイプとは、線や文字などを書いた際に見えやすい透明の窓がついているタイプの蛍光ペンです。ドキュメントによっては細かくて線を引いた場所が分からなくなってしまうということがあります。ケアレスミスを防ぐ意味で、線を引く個所を確認できることが特徴です。

    樹脂コートタイプ

    ペン先が潰れにくい樹脂タイプは長持ちしやすいことが魅力です。蛍光ペンも消耗品の一つなので、インクが切れることもあれば筆先が崩れて使えなくなる懸念があります。できるだけ頑丈で長く使いたいという方にはおすすめな蛍光ペンです。

    ポイント②:インクのタイプで選ぶ

    蛍光ペンは使い切りなタイプがほとんどで、一般的に普及していますが、入れ替え用やさまざまなインクのタイプがあります。使いやすい蛍光ペンをインクタイプで選ぶことも選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?以下、蛍光ペンの主なインクのタイプです。

    文字が擦れない!速乾性タイプ

    インクの乾く速度が早いものを速乾タイプと言います。教科書や光沢紙といった表面がつるつるした用紙でもストレスなく使えるのが特徴です。インクが乾かない蛍光ペンを使用すると、次のページに写って汚してしまうことがあり、その改善策として速乾タイプが誕生しました。間違えてもすぐに消せる!フリクションタイプ

    フリクションタイプの登場はとても画期的でした。書いた後でも消すことができるという特徴が、今までの蛍光ペンにはなかったからです。また、フリクションタイプの蛍光ペンは、裏写りしにくく、両面プリントされた紙に活用することが可能です。また、修正が可能な蛍光ペンは、仕上げをきれいにしたい方へおすすめできます。

    クレヨンタイプ

    蛍光ペンと言えば液体性のインク式を思い浮かべますが、クレヨンのような固形タイプの蛍光ペンも最近では登場しています。クレヨンタイプの場合、スティックのりと同様にひねってくり出す形式です。使い心地もよくインクがかすれないのでストレスを感じません。 他にもキャップを閉め忘れても、ペン先が乾いてしまうことがなく安心です。

    ポイント③:キャップ式とノック式、どっち派?

    蛍光ペンの蓋の形状によって選ぶというのが、意外と重要なポイントになります。大きく「キャップ式」と「ノック式」の2つに分かれます。

    キャップ式

    キャップ式は蛍光ペンのポピュラーなスタイルです。しっかりとキャップを閉めることで寿命が長めに保てるのが長所です。しかし使うたびにキャップを外す面倒さと、その繰り返しでキャップが劣化して緩むことがあるというデメリットもあります。

    ノック式

    ノック式は即効で使いたい時にストレスなく使用できるという優れた点があります。しかしペン先を出したままで忘れてしまったり、キャップ式よりもインク残量が減りやすく短命なのがデメリットです。

    ポイント④:使い捨てタイプと補充できるタイプ、どっち派?

    蛍光ペンは最初、使い切りなタイプとして登場しました。その後用途に合わせるように、インク補充も可能な蛍光ペンが加わり、この2つのタイプから選べます。

    使い捨てタイプ

    蛍光ペンとしては一般的で最も普及されているのが、一本そのまま使い切りなタイプです。いつどこでインク切れになるのかが分からないというデメリットはありつつ、コンビニでもどこでも売られているので、すぐに新品が手に入るというメリットがあります。

    補充できるタイプ

    インクが薄くなったと感じれば補充でき、何度でもかすれて書けなくなるということがない半永久タイプです。補充の方法もインクを直接に注入するタイプ、ペン軸を交換するタイプがあります。気に入った蛍光ペンをずっと愛用し続けられるメリットがありますが、インク補充の手間が掛かり、カートリッジなどが別売りなのでコストが多少掛かるというデメリットがあります。

    蛍光ペンのおすすめ人気ランキングベスト3

    ここでは、豊富な蛍光ペンの中から厳選したベスト3をご紹介します。おすすめな口コミとともに人気のポイントも掲載していきますので、ぜひご参考にしてみてください。

    3位:ゼブラ 蛍光ペンマイルドライナーほんのり蛍光色 5色

    ゼブラ 蛍光ペンマイルドライナーほんのり蛍光色 5色

    価格:324円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    薄めな淡いカラーで、使い勝手が良い蛍光ペン

    蛍光ペンの中には、インクが濃すぎて見えにくかったり、余計にインクが出て滲んでしまうという欠点のある商品もあります。そこで見やすさを特徴とした薄いカラーの蛍光ペンとして登場したのが「マイルドランナー」です。よほどの薄い紙でなければ裏写りもなく、特にイラストを描く際には、丁度いいインク量と繊細な色合いが作れるのでおすすめです。

    カラー5色商品重量63.5g
    線幅太字4.0mm/細字1.0~1.4mm

    2位:三菱鉛筆 蛍光ペンプロパスウインドウ 5色

    三菱鉛筆 蛍光ペンプロパスウインドウ 5色

    価格:373円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    小窓付きで精確にマーキングできる蛍光ペン

    ペン先に窓がついていてマーキングしやすい蛍光ペンですラインを引きたいところにだけ引けて、はみ出さないのが特徴です。ペン先も用途に合わせてツインタイプになっています。 水性顔料インクを使用し、OA用紙にも対応、FAX用紙では変色しにくく、ノンカーボン紙に印字された文字が薄くなったり、消えることもありません。

    カラー5色サイズ縦140mm×横61mm×厚さ17mm
    重量49.7g

    1位:ゼブラ 蛍光ペンオプテックスケア 10色

    ゼブラ 蛍光ペンオプテックスケア 10色

    価格:630円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    標準的なカラーバリエーション豊富な蛍光ペン

    カラーバリエーションが豊富な10色セットの蛍光ペンです。太めと細めの両用のペン先があり、標準的にマーキングが可能なおすすめ品です。おそらく誰しもが、一番すんなりと使いやすいペンとして用いたことがある商品です。 グリップ感も丁度よくペン先も丈夫です。太芯の先端を利用して細い線を引いたとしても、ペン先がほとんど潰れないという評判の高い蛍光ペンです。

    カラー10色サイズ13.7cm×11.3cm
    重量99.8g

    その他のおすすめ蛍光ペン4選

    上記人気ランキングの中では紹介しきれなかった商品として、特におすすめしたい蛍光ペンをさらに厳選してご紹介します。これもぜひ参考にしてみてください。

    ぺんてる 蛍光ペンノック式ハンディライン

    ぺんてる 蛍光ペンノック式ハンディライン

    価格:457円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    ノック式でカートリッジ交換可能な蛍光ペン

    一般的な蛍光ペンでは、キャップが勝手に外れてしまい汚れるトラブルが起きかねません。このペンなら片手でノックすることでペン先を出し入れできるノック式です。クリップに挟むとペン先が自然と戻るシンプル設計になっています。 独自なボールシャッター機構を採用しペン先の乾燥も防ぎます。芯はカートリッジ式で詰め替えができます。詰め替え方法も簡単で、長く使える蛍光ペンです。

    カラー5色サイズ60×17×145mm
    重量59g

    ステッドラー 蛍光マーカーテキストサーファーゲル 5色セット

    ステッドラー 蛍光マーカーテキストサーファーゲル 5色セット

    価格:507円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    クレヨンに近いゲル状のインクが魅力

    ドイツの老舗「ステッドラー」社製の蛍光ペンです。固形ゲル状のインクを使用し、滑らかな書きやすさや使いやすさを実現させています。そのため確実なマーカーという使い方よりも、クレヨンのように削れていく感じを活かしてイラストなどを描く際に重宝する人気商品です。 これで書くと字が上手に書けるような気がするというレヴュもあります。

    カラー5色材質樹脂
    サイズ65x140x18mm重量76.9g

    パイロット 消せる蛍光ぺンフリクションライトソフトカラー 6色

    パイロット 消せる蛍光ぺンフリクションライトソフトカラー 6色

    価格:618円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    色合いのちょうどいいフリクションタイプセット

    人気のフリクションペンの蛍光ペンセットです書いた後を摩擦で消すことができるペンとして画期的なデヴュを果たし、そのまますんなりと浸透しています。従来の蛍光ペンでは、やや色合いが濃すぎて好き嫌いが分かれていたフリクションタイプですが、この商品は少し淡い感じの色合いですので、マーカーとして利用するには丁度いいという声も、多く寄せられています。

    カラー6色重量72.6g

    パイロット 蛍光ぺンフリクションライト 6色

    パイロット 蛍光ぺンフリクションライト 6色

    価格:688円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    一人に一本必須となったフリクションペン

    標準的で使い勝手の良いフリクションペン。その蛍光ペン6色タイプですマーカーを引いて間違った個所を、摩擦で消せるというのがこの商品の売りな部分です。学生の方々にとってはテスト勉強や暗記をする際に、または一般社会人の方々には手帳の管理などに、とても利用価値があって人気となっています。 フリクションペンは今や一人一本、もしくはワンセットの時代なのかもしれません。

    カラー6色重量45.4g

    蛍光ペンの売れ筋ランキングをチェック

    参考までに蛍光ペンの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?蛍光ペンも今やたくさんの種類やタイプが登場し、機能的な面での改革や工夫がされ続けています。ぜひ上記の商品を参考にして、あなたのお気に入りな蛍光ペンを探し当ててみてください。

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