【2022年最新版】硬式バットのおすすめ人気ランキング10選【中学・高校野球にも】

小中学生から高校野球、社会人まで硬式野球をする際に必ず必要になってくるのが「硬式バット」。金属製や木製などの素材、ゼットやアシックスなどのブランドなど、硬式バットの種類は様々です。今回は硬式バットの選び方やおすすめ人気ランキングなどをご紹介していきます。

野球をする際に必須な硬式バット

小・中学生のリトルリーグや高校野球など野球をするうえで必要になる「硬式バット」ですが、アシックスやゼット、ルイスビルスラッガーなどのブランドや、金属などの素材の違いがあります。

 

実は木製の硬式バットの中にも、アオダモやホワイトアッシュなどの木材の種類の違いがあり、硬式バットそれぞれの用途や特徴、使い勝手は違うんです!

 

今回は、どの硬式バットを選べばいいのかわからないという方のために、硬式バットの素材別の人気おすすめランキングや、硬式バットの選び方などをご紹介します。本記事の情報を活用し、あなたにぴったりな硬式バットを見つけましょう。

硬式バットの選び方

種類やブランドが豊富な硬式バットは、間違った選択をするとバッティング能力の低下に繋がってしまいます。ここからは硬式バットの選び方について解説していきます。

硬式バットの素材で選ぶ

まずは硬式バットの素材で選ぶ方法について解説していきます。硬式バットの素材には金属製・木製・複合製という3つの種類があります。

打球の飛距離を伸ばしたいなら「金属製」がおすすめ

打球の飛距離を伸ばしたいのであれば、金属製の硬式バットがおすすめです。軽さが特徴のアルミや強度の高い超々ジュラルミンなどの様々な金属素材のものがありますが、どれも硬くて反発性があるので打球の飛距離を伸ばしやすいです。

 

広いスイートスポットが魅力で、球をピンポイントにバットに当てなくても力強いバッティングが可能です。またバットのメンテナンスもほとんど必要ないので、使い勝手も良い硬式バットといえます。

 

少し値段が高いというデメリットはありますが、耐久力も高くて長い期間使うことが可能なので、買い替える機会はほとんどありません。

打撃の技術を磨きたいなら「木製」がおすすめ

打撃の技術を磨きたいと考えているのなら、木製の硬式バットがおすすめです。スイートスポットが狭く、しっかりミートさせないと飛距離を出すことができません。そのため、バットの芯で球を捉える練習に適しています。

 

金属製バットに劣らない、ジャストミート時の飛距離や打球速度が魅力の1つです。デメリットとしては、金属製より価格が安いぶん使えば使うほど劣化していくので、買い替えの機会は比較的多いです。球の当たり所によってはバットが折れてしまうこともあるので要注意。

 

また練習用のバットを探しているのであれば、竹を素材に用いたラミーバットが良いでしょう。丈夫で折れにくくリーズナブルなので、練習用にぴったりです。

練習や草野球で使うなら「複合製」がおすすめ

バッティング練習や草野球で使うバットを探してるのなら、複合製の硬式バットがおすすめです。別名コンポジットとも呼ばれていますが、複数の素材を組み合わせたバットで硬式では折れない木製バットと称されています。

 

その突出した頑丈性からこの硬式バットだけを選べば良いのではと考える方も多いのですが、残念ながら公式大会やリーグでの使用は禁止されていることが多いです。

 

そういった理由から、普段のバッティング練習や草野球などでの利用にのみ最適な硬式バットといえるでしょう。

木製の硬式バットの木材の種類から選ぶ

木製の硬式バットで使われている木材によっても、使い勝手や特徴はそれぞれ違いますので、あなたの使いやすい木材を使っている木製の硬式バットを選びましょう。

軽くて丈夫な「アオダモ」がおすすめ

日本で1番多く使われている木製の硬式バットで、バットの王様と呼ばれています。アオダモの特徴として「しなりがある」「軽い」「耐久性がある」という3点が挙げられます。

 

メリットが多いように感じますが、アオダモが育つまでの時間が長く、供給が全然間に合わないので、現在の生産量はかなり減少しています

硬式ボールと相性が良い「ホワイトアッシュ」がおすすめ

ホワイトアッシュはアオダモより硬いことが特徴で、硬式ボールに対する反発力が強いので相性抜群の木製の硬式バットです。メジャーリーグでの使用率が一番高いことでも有名です。

 

デメリットとして、しなりが弱くてバットが折れやすい一面もあるので、扱いには注意が必要です。場合によってはバットの買い替えをしないといけない可能性も視野に入れておきましょう。

アオダモとホワイトアッシュの良いとこ取りをした「メイプル」がおすすめ

アオダモとホワイトアッシュの良いとこ取りをしたような特徴を持った木製の硬式バットです。ホワイトアッシュよりしなりがあり、アオダモより打球の飛距離が出やすいことが魅力でしょう。

 

デメリットとしては、球を打ち損じた時に他の硬式バットよりも手が痺れやすいという特徴があります。慣れるまでは少し扱いづらいですが、使いこなせることができれば強力な硬式バットといえるでしょう。

スイングしやすいバットなら「長さ・重さ」をチェック

硬式バットの長さが長いほど遠くの球に届きやすいですが、そのぶん重量は重くなるので操作性は悪くなりがちです。

 

初心者やバットの操作性を重視している方は、短めの硬式バットを選ぶ方が良いでしょう。逆にパワーヒッターの方などは長めの硬式バットを選びましょう。

 

また重量があると、バットに球が当たった瞬間にパワーを発揮します。簡単に球を遠くに運ぶことができるのです。しかし、バットが重すぎてもバッティングフォームが崩れたり、軽すぎても手振りになったりするので、自分がスイングしやすい重量を選びましょう。

グリップの太さで選ぶ

硬式バットのグリップ部分の太さには、全部で3つの太さがあります。それぞれの太さによって、振り抜きがしやすくなったり飛距離が出やすくなったりと違いが出ます。

パワーヒッターには「細い」グリップがおすすめ

グリップが細い硬式バットはパワーヒッターの方におすすめです。グリップの形状が細いとそのぶんバットの芯よりも遠い位置でバットを握ることができ、強い遠心力を球にかけることができるからです。

 

松井秀喜選手などの一般的にホームランバッターと呼ばれている方は、グリップの細いバットを使用することが多いです。

ミドルヒッターには「中型」グリップがおすすめ

中型のグリップの硬式バットはミドルヒッターの方におすすめです。バットコントロールがある程度しやすく、振り抜き重視で強い打球が打てます

 

幅広い場面で活躍ができるので、万能型グリップともいえます。

シングルヒッターには「タイカップ」グリップがおすすめ

最もグリップが太いタイカップは、確実にバットコントロールを求めたい方におすすめです。形状によって強制的にバットを短く持つことが可能です。

 

バットコントロール、芯の広さ、打球の強さなどすべてにおいてミート力に特化した形状になっています。

打撃タイプから重心バランスを選ぶ

あなたの打撃タイプによっても最適な硬式バットは違います。硬式バットのバランスポイントを意識して選ぶことが大切です。

パワーヒッターなら「トップバランス」がおすすめ

トップバランスとは、バットの先端にバランスポイントがあることを言います。バットを持った時にやや重量を感じますが、その重量が強い遠心力を生み出すので球を遠くに運びやすいです。

 

扱うにはある程度のパワーやスイングスピードが必要にはなるので、練習をして慣れてから使用してみることがおすすめです。

打率を上げたいなら「ミドルバランス」がおすすめ

バットの中間にバランスがあるバットをミドルバランスと呼びます。重みが中間にあるので、バットの操作性が高いことが魅力です。

 

初心者から上級者まで幅広いレベルの選手におすすめで、ミドルヒッターや打率を上げたい方からも重宝されています。

ヒットを量産したいなら「カウンターバランス」がおすすめ

バットのグリップ部分にバランスポイントがあるバットをカウンターバランスと呼びます。重さが手前にあるので、スイング時に軽く感じることが魅力です。

 

バットの芯に球を当てるのは若干難しいですが、使いこなせることができればヒットを量産できるアベレージヒッターになれるでしょう。

中学生や高校生は「自分の年齢(大会ルール)」をチェック

中学生や高校生、大学・社会人などで様々な硬式野球の大会が存在しています。お気に入りの硬式バットで大会に臨みたいところですが、一度その硬式バットが大会ルールに則っているものかどうか確認してみましょう。

 

年代によって、大会で使用できる硬式バットの種類がルールで定まっている場合があります。リトルリーグなのか日本高等学校野球連盟なのかでもちろんルールは違いますので、自分の出場する公式大会のルールを確認してからバットを選びましょう

メーカーで選ぶ

硬式バットにはさまざまなメーカーがあり、それぞれに特徴があります。ここからは、おすすめのメーカーの選び方を解説していきます。

国内大手総合スポーツメーカーの「アシックス」がおすすめ

国内大手総合スポーツメーカー業界の中で売上トップを誇り、幅広い分野のスポーツ用品を生産しているアシックスがおすすめです。

 

国産という安心感と硬式バットの種類の多さも突出しているので、硬式バットの選択肢がたくさんあることが魅力です。

 

長年続いているメーカーなので、硬式バットの性能にも定評があります

中学・高校野球なら「ゼット」がおすすめ

国内メーカーであるゼットは、中学生や高校生などパワーが少ない方でも、簡単に球を遠くに飛ばすことができる金属製バットが高く評価されています。

 

金属製バットの種類のバリエーションが多いので、選択肢の多さも魅力の1つでしょう。バット自体のデザインもかっこよく、男性受けするデザイン性をしています。

メジャー選手も使用している「ルイスビルスラッガー」がおすすめ

メジャー選手も多く使用しているルイスビルスラッガーの硬式バットがおすすめです。アメリカのメーカーで金属製はもちろん、アメリカ北東部から伐採した良質の木材を使っている木製バットも有名です。

 

中でも木製バットの性能に定評があり、「ハンドスプリット工法」や「ルイスビル工法」をにより、木の特性を最大限に発揮できる木製バットを製造しています。

より自分に合ったバットを選ぶなら「ミズノ」がおすすめ

少年野球チームから社会人草野球まで幅広く使用されているビヨンドマックスシリーズなどでおなじみのミズノもおすすめです。

 

スイングバランス(バットを振ったときに体感する重さ)に特化したさまざまなバットが作り分けられているため、よりフィットするバット選びが可能になっています。

飛距離を伸ばしたいなら「ディマリニ」がおすすめ

とにかく飛びを最優先して飛距離を伸ばしたいならディマリニの硬式バットがおすすめです。

 

ボールがはじき返される「トランポリン効果」をより大きくするために打球部の肉厚を薄くしてたわみを増しているのが特徴で、その圧倒的な飛距離性能が魅力となっています。

中・長距離バッターなら「SSK(エスエスケイ)」がおすすめ

遠心力で飛ばせる中・長距離バッター向けのバットならSSK(エスエスケイ)がおすすめです。

 

打球部は硬めになっていてあまり力のない方や野球を始めたばかりの方には扱いが難しいですが、力のある方やこれから中・長距離バッターを目指す方にはぴったりのバットです。

「値段」で選ぶ

硬式バットを値段で選ぶことも経済的には重要ですよね。一般的には、金属製よりも木製の硬式バットの方が値段は安いことが多いです。

 

しかし、値段の安いものを意識しすぎて、粗悪なものや自分に合ってないものを選ばないように注意は必要です。例えば、初心者でパワーの無い方が木製バットを選んでも、なかなかバッティングが上達しづらいですよね。

 

値段を重視しすぎた硬式バットの選び方はあまりおすすめしません

「かっこよさ」で選ぶ

硬式バットのデザインは、シックなものから派手なものまで様々です。自分の気に入ったかっこいいデザインのもので野球をするのも楽しみの1つでしょう。かっこいい硬式バットを持って打席に立つと、それだけでヒットが打てる気がしますよね。

 

もちろんこちらも値段と一緒で、硬式バットの性能や自分のプレースタイルに合ったものを選ばないと、プレーに支障が出る恐れがあるので注意が必要です。

金属製の硬式バットの人気おすすめランキング5選

5位

SSK(エスエスケイ)

硬式金属製 スカイビート31K 【2020年春夏モデル】

球をしっかり弾いてホームランを目指せる

硬式バットの先端にカーリング加工を施してあるので、球を捉えた時の力の分散を抑える効果があり、反発性が高いことが特徴です。超々ジュラルミンによってバット自体の強度を高めてあるので、壊れにくさに定評があり長い期間使い続けることができます。

 

バット自体もそこまで重量があるわけではないので、幅広い年代、プレースタイルの方におすすめの硬式バットといえます。

素材 超々ジュラルミン 長さ 83cm 84cm
重さ 900g

口コミを紹介

とてもいいバットだと思います。
先端が空洞なだけあって、かなり軽く感じます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

アシックス(asics)

ゴールドステージ スピードアクセル

大手メーカーによる安心の性能

大手国内メーカーのアシックスが販売している硬式バットです。国産ならではの性能に対する安心感が魅力です。超々ジュラルミンによる強度の高さはもちろん、ミドルバランスなので操作性やバッティングの力強さがおすすめのポイントです。

 

国産の硬式バットにこだわりのある方、操作性の高い硬式バットを探している方はぜひこちらを選んでみてください。

素材 超々ジュラルミン 長さ 83cm
重さ 900g

口コミを紹介

草野球のトレーニング用に購入。
硬式用なので重いですがそれを感じさせない振り抜きの良さで非常に扱いやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

MIZUNO(ミズノ)

ビクトリーステージ Vコング02

ミドルヒッター向けの性能

神戸製鋼が開発している金属バット専用素材HS700を使用しており、強度や耐久力などのバット特性を高める効果があります。バット先端に16mmのくぼみを設定することで軽量化をはかり、本体先端の絞りと併せて軽さと耐久性を両立させました。

 

縦研磨加工を施すことでボールのスピンが強烈なものになり、鋭い打球と良好な打撃感を生み出しています。ミドルヒッターの方に最適な硬式バットといえるでしょう。

素材 HS700 長さ 82cm 83cm 84cm
重さ 900g

口コミを紹介

重量も丁度良く、スウィングしやすいです。
バッティングセンターの170km/hピッチングマシンをプレイする時に使用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

SSK(エスエスケイ)

スカイビート31K WF-L

金属バットとは思えないほど軽量で扱いやすい

SSKが販売している金属製の硬式バットです。SSKで有名なスカイビート31縦研磨モデルが振動減衰グリップを搭載しリニューアルしたものとなっています。

 

カーリング加工による反発力の高さや超々ジュラルミンの強度の高さが魅力です。さらには790gと軽量なので、まだパワーの無い中学生でも簡単に扱うことが可能です。手軽にホームランを狙いたい方におすすめできる硬式バットといえるでしょう。

素材 超々ジュラルミン 長さ 80cm
重量 790g

口コミを紹介

良いところ・バッティング時のインパクトが全然違う。打った瞬間に弾け飛ぶ感覚です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

圧倒的高評価で話題の飛ぶバット

またもやSSKのスカイビートがランクイン。圧倒的高評価を得ている金属製の硬式バットです。

 

カーリングヘッドなので反発性が高く手軽にヒットを量産できますし、超々ジュラルミンによる強度も併せ持っています。どんな年代、プレースタイルの方にもフィットした、まさに最高の金属製の硬式バットでしょう。

素材 超々ジュラルミン 長さ 82cm 83cm 84cm
重さ 830g

口コミを紹介

息子の初めての硬式野球用のバットとして購入しました。
振り抜きやすいバットだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

金属製の硬式バットのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 素材 長さ 重さ 重量
1
アイテムID:8245118の画像
スカイビート 31K LF JH

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圧倒的高評価で話題の飛ぶバット

超々ジュラルミン 82cm 83cm 84cm 830g
2
アイテムID:8245115の画像
スカイビート31K WF-L

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金属バットとは思えないほど軽量で扱いやすい

超々ジュラルミン 80cm 790g
3
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ビクトリーステージ Vコング02

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ミドルヒッター向けの性能

HS700 82cm 83cm 84cm 900g
4
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ゴールドステージ スピードアクセル

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大手メーカーによる安心の性能

超々ジュラルミン 83cm 900g
5
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硬式金属製 スカイビート31K 【2020年春夏モデル】

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球をしっかり弾いてホームランを目指せる

超々ジュラルミン 83cm 84cm 900g

木製の硬式バットの人気おすすめランキング5選

5位

GP (ジーピー)

トレーニングバット

甲子園出場選手監修のトレーニングバット

甲子園出場経験のある選手が、使いやすい硬式バットに焦点を当てて考案した究極のトレーニング用バットです。公式大会での使用は禁止されていることが多いですが、木製に慣れる練習や草野球などで使用することが主になります。

 

サイズもジュニア用から高校生用まで幅広く販売されているので、若い時期から木製に慣れていくことが可能となっています。

素材 天然木 長さ 84cm
重さ 1000g

口コミを紹介

商品説明どおり、打てるバット!!木製なのでまだバットの重さに子供はついていけず、バットに振られている感じはしました。ミートポイントが白くなっているので子供にはミートポイントで打つことを意識して打つことを指導しできる優れものでした

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ゼット(ZETT)

スペシャルセレクトモデル

人気のデザインやカラーをセレクトしたスペシャルモデル

北米産ハードメイプル製の人気の形状やカラーをセレクトしたモデルです。メイプル特有のしなりの良さや飛距離の出しやすさが魅力です。

 

バット自体の重量もそこまで重くないので、振り抜きしやすく扱いやすい形状となっています。球の当たり所によっては手が痺れやすい点もありますが、扱いに慣れればかなり強力な硬式バットといえるでしょう。

素材 メイプル 長さ 83cm
重さ 880g

口コミを紹介

セミトップバランスなので振り抜きやすい
材質も最高なので折れたらリピートする予定

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3位

ゼット株式会社

エクセレントバランス 木製(合竹)

西部ライオンズの選手もお気に入りのラミーバット

グリップ部分に竹、打撃部分にメイプルを組み合わることで、耐久性と良好な打球感を感じることができるラミーバットです。

 

西武ライオンズの選手も好んで使用されており、細いグリップが特徴で操作性がかなり高いモデルです。プロ野球選手のような木製バットの扱いを身につけたい方はぜひ購入してみてください。

素材 合竹+メイプル 長さ 83cm
重さ 900g

口コミを紹介

手はやや大きいほうだと思うのですがグリップの太さはちょうどいいです
グリップエンドは丸みを帯びているので小指を痛めにくくいつまでもフルスイングできそうです

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2位

Victus(ヴィクタス)

硬式バット VJRWMV23-NT/DCH

ミドルバランスの木製硬式バット

重さが中心に集まっていて、重さの感じにくいミドルバランス設計の硬式バットです。鐘型に近いエンドグリップにやや太めな先端部構造が魅力です。

 

扱いやすさもあり球を捉える範囲も広いので、打率の向上を目指している方にとって、間違いなく欠かせない硬式バットといえるでしょう。

素材 メイプル 長さ 84cm
重さ 855g

口コミを紹介

値段だけあって打ってみると弾きが他のバットに比べて全然違います。先週練習試合で金属バットでもホームランを打ったことない僕が両翼95メートルある球場でフェンス直撃を打てました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ミズノ

ビクトリーステージ バンブー 限定モデル

性能良し・デザイン良し・コスト良しと3評価の木製バット

ミズノから販売されている合竹素材の木製の硬式バットです。他のバットと比べても芯が細いため、しっかり球をミートさせる練習にも最適です。

 

デザインも男の子心くすぐるシンプルなものなので、扱っていて気分も高まります。コストも6,000円程度と購入しやすく、最高の木製の硬式バットです。

素材 合竹 長さ 84cm
重さ 900g

口コミを紹介

練習用として重宝しております。

出典:https://www.amazon.co.jp

木製の硬式バットのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 素材 長さ 重さ
1
アイテムID:8245135の画像
ビクトリーステージ バンブー 限定モデル

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性能良し・デザイン良し・コスト良しと3評価の木製バット

合竹 84cm 900g
2
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硬式バット VJRWMV23-NT/DCH

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ミドルバランスの木製硬式バット

メイプル 84cm 855g
3
アイテムID:8245129の画像
エクセレントバランス 木製(合竹)

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西部ライオンズの選手もお気に入りのラミーバット

合竹+メイプル 83cm 900g
4
アイテムID:8245126の画像
スペシャルセレクトモデル

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人気のデザインやカラーをセレクトしたスペシャルモデル

メイプル 83cm 880g
5
アイテムID:8245123の画像
トレーニングバット

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甲子園出場選手監修のトレーニングバット

天然木 84cm 1000g

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\最大半額クーポンキャンペーン開催中!!/ Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

スカイビートという硬式バットが流行中

最近、高校野球界の間でスカイビートという硬式バットが流行しています。SSKが販売しているスカイビートですが、甲子園に出場しているような強豪校でよく使用されています。

 

スカイビートは、バットのヘッド側を緩やかに絞り込む独自の製法により、振り抜きやすいバランスを設計しています。他にも高い反発性や、カーリング加工によるパワーを1点に凝縮する、さらに振動現象グリップまで搭載しています。

 

これからの野球界を確実に引っ張っていくことになる硬式バットでしょう。

ほかの野球用品を探している方へ

本記事を読んでいる方の中で、他のバットやグローブなどの用品のおすすめも知りたいと考えている方はいませんか。

 

下記のリンクでは、軟式バットやグローブの人気おすすめランキングや、バッティンググローブのみに焦点を当てた人気おすすめランキングを見ることができます。

 

こちらもぜひ合わせて読んでみてください。

まとめ

いかがでしたか。

 

硬式バットの種類は幅広く、間違えて選択してしまうとパフォーマンスに大きく影響が出てしまいます。

 

本記事で得た知識を使って、硬式バットを見つけていきましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年11月24日)やレビューをもとに作成しております。

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