ピンバイスの人気おすすめランキング10選【手動や電動式なども】

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レジンや模型の穴あけに便利な「ピンバイス」。普通のドリルよりも細かい穴を簡単に開けることができる便利な工具です。ピンバイスの種類や用途の豊富さに迷うこともあるでしょう。今回は、ピンバイスのタイプ・グリップ素材・機能などの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

プラモデルやレジン製作に便利な100均でも手に入るピンバイス

DIYやハンドメイドの作業中、ちょっとした小さな穴を開けたいのに適切な道具が手元になくて、困ってしまった経験がある方もいるでしょう。使いやすいピンバイスが1本あるだけで、小さな穴あけのために道具を探す必要がなくなり便利です!

 

レジンなどでアクセサリーを作る際は、ピンバイスで穴を開けることが多いですよね。しかし、ピンバイスを使わずにモールドに穴を開ける方法を用いている方もいます。それはピンを予め刺したて硬化させる方法なんです!

 

そこで今回は、ピンバイスの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングはタイプ・グリップの素材・サイズなどを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

ピンバイスの選び方

ピンバイスの用途や機能などの選び方を紹介します。選び方のポイントをおさえて購入の際の検討材料にしてください。

用途で選ぶ

ピンバイスは、交換式や固定式などがあります。それぞれのメリットを把握して選ぶようにしましょう。

幅広いサイズに対応するならドリルの付け替えが可能な「交換式」がおすすめ

最初にピンバイスを購入する場合は、コスパが高い交換式がおすすめです。本体とドリル刃が別々になっており、さまざまなサイズを付け替えできるのがメリット。本体の先端は十字の溝が入ったコレットチャックで、サイズが合えばあらゆるドリルを取り付けられますよ。

 

そして、このコレットチャックがサイズ別に複数入っているため、多くのサイズに対応できるようになっています。なおドリルと本体は別売りのケースも多いので、購入前にチェックしておくのが良いでしょう。

 

またサイズが合っていてもドリルが別メーカーだと入らないこともあるため、同メーカー製で揃えた方が良いでしょう。

大きな穴を開けるならドリル一体型の「固定式」がおすすめ

2mm以上の比較的大きな穴をよく開けるなら、本体とドリル刃が一体になっている固定式を選びましょう。ドリルのサイズが大きくなるにつれて、ドリルに負担がかかり、交換式だとぐらぐらして不安定になる場合があるからです。


固定式なら本体とドリルが連結されているので、ドリルに負担がかかっても不安定になりにくいことも魅力です。

タイプで選ぶ

ピンバイスには手動式と電動式のタイプが存在します。それぞれのメリットを理解して選び方の参考にしてください。

狭い場所でも作業するならコンパクトな「手動式」がおすすめ

手動式を付けずにピンバイスと呼ぶことが多く、出回っている種類も手動式の方が多いです。手動式はボディがコンパクトなので、パーツが入り組んだ模型の加工にも使えます。電源がなくても手軽に使えるため、数か所に穴を開ける際におすすめです。


穴を開けるのに握力や腕力が必要なので、厚い材料や大きな穴を開けるために長時間使うと
指が痛くなります。小さいパーツや不安定なパーツに使う場合は、慎重に作業できるので事故が少なく扱いやすいことも魅力です。

 

穴あけ位置を慎重にきめて様子を見ながら穴あけできるため、ピンバイスを初めて使う方にもおすすめです。

力に自信のない方にはパワフルな「電動式」がおすすめ

ミニドリルやルーターと兼用した製品が多いことが特徴です。電動式はサイズが大きいので、狭い場所での作業にはあまり向きません。電動なので力がいらず複数の穴あけ、厚い材料や大きな穴を開ける作業も楽に行えます。

 

コード式と電池式があり、長い時間の作業には時間を気にせずに使えるコード式がおすすめです。穴を開けるスピードが早く、位置がずれていても一気に穴を開けてしまうため途中で修正することが難しい点には注意しておきましょう。


慣れるまでは失敗するリスクが高いといえるのですが、慣れればブレが少なく強い力で一気に綺麗な穴あけができる便利な道具です。また手動式とは異なり、力を入れる必要がないので、力に自信のない方でも楽に作業することができておすすめです。

形状で選ぶ

ピンバイスには、片頭式と両頭式の2種類があります。それぞれの違いを理解して選ぶようにすると良いでしょう。

初心者には扱いやすい「片頭式」がおすすめ

片側にドリルがついている片頭式は、真っ直ぐなストレートタイプや持ちやすいくびれがあるタイプが一般的です。ドリル刃とは逆の端部分に替刃やドリルを着ける部品を収納できるタイプは、収納式とも呼ばれています。

 

ドリル刃とは逆の端部分が六角になっていて、電動工具に装着して使える片頭式のピンバイスもあります。ペン型で持ちやすく様々な形やサイズがあるので、初めて使う方にも扱いやすくておすすめです。

スムーズに作業したいなら「両頭式」がおすすめ

両頭式はサイズが違うドリル刃を両側の先端部分に装着することができます。交換式の製品が多いので好きなサイズのドリルを装着でき、ドリル刃を交換する手間が減るためスムーズに作業できます。


ドリルを着ける部品もサイズ違いが複数ついているので、極端に違う太さのドリルも装着できます。ドリル刃を交換する回数を減らせるので、ドリル刃の交換に煩わしさを感じている方にもおすすめです。

ドリル刃のサイズで選ぶ

ドリル刃は、目的に合ったサイズを選ぶことが重要です。目的ごとのサイズを紹介しますので、参考にしてください。

プラモデルや模型で使うなら「1.0~3.0mm」のベーシックがおすすめ

ピンバイスで開けた穴にはパーツや部品を入れることが多いので、開ける穴はジャストサイズよりも少しだけ抵抗のあるサイズが理想です。1.0mmから3.0mmの穴あけができれば、大抵のプラモデルや模型作りで使えます。

 

アクセサリー製作で定番のヒートンという金具のSSサイズには、1.0mmのドリルで穴を開けると理想的なサイズになります。割れやすい材料は1.2mmのドリルで穴を開け、金具を入れてからUVレジンなどで穴を埋める方法が良いでしょう。

アクセサリーなどの繊細な作業には「0.3~0.8mm」の極細がおすすめ

アクセサリー製作で使うヒートンという金具のSSサイズは、0.8mmのドリルで穴を開けるとジャストサイズになります。ジャストサイズが良い材料もあるので、状況によって使い分けると良いでしょう。

 

割れやすい材料に1.0mmの穴を開ける際には、いきなり1.0mmのドリルで穴あけすると材料が割れてしまう恐れがあります。極細タイプのドリルは、少しずつ穴を広げる際や削りカスを取り除く作業で活躍します。

手が小さい方は「小さなサイズ」がおすすめ

ピンバイスはサイズが大きいものが多く、手が小さい人はうまく持てないことがあります。女性や手の小さい方は、本体サイズがどれくらいあるかに注目して、小さいサイズの購入を検討してください。

 

また、ピンバイスは親指と人差し指で持つので、不安なら手のサイズを測ってみて、どのくらいまで持てるかチェックしておくと良いでしょう。

良く使うならダイソーなどで購入できる「安価な商品」は避ける

ピンバイスは100円ショップでも入手可能です。手軽な価格で購入できるため、利用する方も多いですが、一般的な1000円前後の価格帯のピンバイスと比べると、数回の使用で折れてしまうといった口コミも多く見られます。


使用頻度が少ない場合には安価な商品でも良いですが、長い目で見た場合、1000円前後で購入できる頑丈なピンバイスの購入がおすすめです。

機能で選ぶ

ピンバイスには、便利な機能がたくさんあります。あると嬉しい機能をチェックして選び方の参考にしてください。

事故防止には「滑り止め加工」がおすすめ

より使いやすさを追求したい方は、持ち手の部分にラバー加工など滑り止めがあるタイプがおすすめです。親指と人差し指でつかむ部分は、金属製のタイプがほとんどなため、つかみにくく、汗をかくと滑りやすくなることも考えられます。


しかしラバーグリップならしっかりとつかめて、汗をかいていても滑らないので作業がしやすくなるでしょう。

素早く交換するなら「ワンタッチ交換」可能タイプがおすすめ

ドリル交換作業を簡単に済ませるならワンタッチ機能が最適です。ドリルにあらかじめキャップが内蔵されているため、交換を素早く行うことができます。またキャップと一体となっているので穴空け作業時にドリルがズレたりすることがありません。


作業効率が上がるため、ドリルの交換頻度が高い方におすすめです。付属のドリルを無くさないように管理には十分注意しておきましょう。

ブランド・メーカーで選ぶ

ピンバイスの人気ブランド・メーカーを紹介します。それぞれの特徴を把握してピンバイス選びの参考にしてください。

高性能で手に馴染むものなら老舗メーカーの「タミヤ」がおすすめ

老舗模型メーカーの経験と技術を活かした、性能で手になじむピンバイスは、ドリル刃がしっかりと中心に固定されているので、切れ味が良くブレにくいです。ベアリング球を内蔵
しているため回転が滑らかです。


プラモデルや模型作りはもちろん、他の用途でも使い心地のよい高性能なピンバイスを販売しています。性能を重視して選びたい方におすすめです。

豊富なピンバイスから選ぶなら「アネックス」がおすすめ

兼古製作所のブランドであるアネックスは、細部までこだわって製造したブレが少なく安定して使えるピンバイスを販売しています。片頭タイプや両頭タイプだけではなく、鉄製の部品を使った強力型やドリルの長さを選ばない貫通タイプなどのピンバイスを製造。

 


電動ドライバーに装着できる精密ドリルチャックや、材料を固定するミニサイズの万力も扱っています。

使いやすさを追求するなら独自スタイルの「ウェーブ」がおすすめ

ウェーブのピンバイスは目からウロコなアイデア製品が多く、他のメーカーのピンバイスと比べるとユニークな形をしています。ワンタッチでドリル刃を交換できるピンバイスや少しの動きに連動して回転するピンバイスがあります。

 

さらにはドリル刃以外も装着可能なマルチハンドルなども販売しています。さらにチタンコーディングで性能を長持ちさせたドリル刃も扱っています。あまり見かけないような個性的なピンバイスを試してみたいという方におすすめです。

女性でも安心して使えるものなら「清原」がおすすめ

レジン液などのクラフト用品を扱う清原は、レジン作品用のピンバイスを販売しています。
手が小さい女性でも扱いやすいコンパクトなボディで、固定式と交換式のピンバイスを取り扱っています。

 

丸カンを通すのにぴったりな1.3mmと1.6mm、1.9mmの3サイズなので、小さな金具の穴あけには少し大きめになっているので、注意しておくと良いでしょう。

交換タイプのピンバイス人気おすすめランキング7選

手に馴染む使いやすさが魅力のタミヤのツールシリーズ

タミヤの「精密ピンバイスS」は、精密ピンバイスD-Rのシリーズ商品で、ドリル刃0.1~1.0mmに対応する小さめの穴用のピンバイスです。他の用途にも使えるとはいえ、プラモデル作りに適したピンバイスだといえるアイテムです。

 

この商品に限らず、ドリル刃を購入する際は、表面的な数字だけでなく、実際に使用可能かどうかをチェックすると良いでしょう。ちなみに、この商品にはタミヤから出ている0.3~0.8mmの極細ドリル刃セットがおすすめです。

タイプ 交換式 サイズ -
ドリルサイズ 0.1~1.0mm 滑り止め加工 -
付属品 -

口コミを紹介

重くないので、細かい作業にも操作しやすい!!
縫い針をつけて、青貝の切り抜きに使用する予定です。

出典:https://www.amazon.co.jp

精密部品やプラモ加工に最適な両頭ピンバイス

黄銅(真鍮)素材に表面クロムメッキ仕上げで、プリント基板への穴明け、精密部品の加工用としてドリル・タップなどを保持して多目的に使えます。精密部品やプラモデルなどの細かな加工に最適です。

 

サイズは全長105mmです。仕事はもちろん、プラスチックや木材などの加工を趣味としている方にもおすすめです。

タイプ 交換式 サイズ 全長105mm
ドリルサイズ 0~1.1φ、1.1~1.9φ、1.9~2.6φ、2.6~3.2φ 滑り止め加工 -
付属品 コレット2個

口コミを紹介

極細のドリルもしっかり使えて安定した品質さすがです。
他社製のを買いましたがすべってつかえませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

高硬度アルミ合金を採用で長い寿命を実現

チャックは四つの爪で設計されて、ドリルをしっかり挟むことができます。頭部は厚く設計されて、丈夫で割れにくいのも魅力。さらに高硬度アルミ合金を採用し、使用寿命が長い。ハンドルは独特のねじ山設計で、滑り止めができ、長時間安定した作業を行えます。

 

尾部に回転キャップが付いているので、作業の時楽で手間がかからないこともポイントです。

タイプ 交換式 サイズ 91mm
ドリルサイズ 0.5~3.2 滑り止め加工 〇(滑り止めハンドル)
付属品 コレット2個(Φ0.5~1.0mm×Φ1.7~2.5mm、Φ1.0~1.7mm×Φ2.3~3.2mm)

口コミを紹介

値段なり、ではありますが適度な重さもあり心地よく使えます。
入門用に、また、私のような下穴用の二本使いに最適では。

出典:https://www.amazon.co.jp

ホームセンター売り場でも買える回転キャップ付きピンバイス

ラバーグリップつきで、滑りにくいピンバイスです。特に汗をかいてしまう夏場の作業では活躍するでしょう。うまく扱えるか自信のない方にもおすすめです。3.2mmサイズのドリルまで対応しているため、大きめの穴をあけることができます。

 

ドリルを取り付けるチャックは本体に収納可能で、紛失を防げることもポイントです。

タイプ 交換式 サイズ 10.2cm
ドリルサイズ 0.1~3.2mmに対応 滑り止め加工 〇(ラバーグリップ)
付属品 ×

口コミを紹介

しっかりピンバイスを固定でき滑らず使いやすかった。もう少し本体がスリムだともっとよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

高コスパが魅力のドリルビットセット

ピンバイス本体に24本のドリル刃がついた商品で、コストパフォーマンスの良さも魅力。ドリル刃は0.6~3.0mmの計12サイズが揃っているので’、用途に合わせて使い分けることでより正確な穴あけができます。滑り止め加工も施されており、安定性にも優れています。

タイプ 交換式 サイズ 9cm
ドリルサイズ 0.6・0.7・0.8・1.0・1.2・1.5・1.8・2.0・2.2・2.5・2.8・3.0mm 滑り止め加工
付属品 ドリル24本

口コミを紹介

プラモデル用に買いました。問題なく使えてますし、値段の割にはしっかりした作りです。ドリルもたくさんついておりますし、非常に役に立ちました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ケース付きだからキレイに整理して使用できる

2本のコレットチャックを本体に収納できるピンバイス。ドリルはあるけれどチャックがない、といった困った状況を防げます。対応しているのは0.8〜3.0mmのドリル刃で、木工な大掛かりな作業からアクセサリー製作まで、幅広いシーンで活躍します。

 

専用のドリルケースが付属しているため、サイズごとにキレイに保管しておくことができます。mm数も表記されており、取り出す際も一目でサイズが分かり迷うことがありません。

タイプ 交換式 サイズ -
ドリルサイズ 0.8・1.0・1.2・1.5・1.8・2.0・2.2・2.5・2.8・3.0mm 滑り止め加工 -
付属品 ドリル10本、収納ケース

口コミを紹介

プレゼント用に購入したのですが、使い続けても手が痛くならずとても助かるとの言葉が有りました。安いのは安いですが、やはり100円ショップの物とは比べ物にならないようです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ラバーグリップの効果で作業効率もアップ

ミニ四駆・プラモデル・工具などのホビーアイテムを数多く手掛けるタミヤのアイテムです。軸部分のラバーがグリップ力を上げ、作業効率をアップさせてくれます。動きがスムーズなのは、お尻の部分にベアリング球を内蔵しているからでもあります。

 

ピンバイスに慣れていない方や、今まで上手く回転させられずストレスを感じていた方にもおすすめです。プラモ制作がメイン用途ですが、必要サイズのドリルさえ用意すれば使い方は自由自在です。

タイプ 交換式 サイズ -
ドリルサイズ 0.1~3.2mmに対応 滑り止め加工 〇(ラバーグリップ)
付属品 ×

口コミを紹介

今でも現役の20年以上前に購入したタミヤのピンバイスとの比較ヘッドの部分にベアリングが付き回し安い、ゴム製グリップがついて滑りにくくなった。

出典:https://www.amazon.co.jp

交換タイプのピンバイスおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6505422の画像

    タミヤ(TAMIYA)

  • 2
    アイテムID:6506094の画像

    EXERT

  • 3
    アイテムID:6506122の画像

    FineGood

  • 4
    アイテムID:6506157の画像

    兼古製作所(Anex)

  • 5
    アイテムID:6506192の画像

    三花商社

  • 6
    アイテムID:6506270の画像

    エンジニア(ENGINEER)

  • 7
    アイテムID:6506277の画像

    タミヤ(TAMIYA)

  • 商品名
  • 精密ピンバイスD-R
  • ピンバイス
  • ドリルビットセット
  • ラバーグリップ ピンバイス収納式
  • ピンバイス
  • ピンバイス 両頭タイプ TP-23
  • クラフトツールシリーズ No.51 精密ピンバイス S
  • 特徴
  • ラバーグリップの効果で作業効率もアップ
  • ケース付きだからキレイに整理して使用できる
  • 高コスパが魅力のドリルビットセット
  • ホームセンター売り場でも買える回転キャップ付きピンバイス
  • 高硬度アルミ合金を採用で長い寿命を実現
  • 精密部品やプラモ加工に最適な両頭ピンバイス
  • 手に馴染む使いやすさが魅力のタミヤのツールシリーズ
  • 価格
  • 1,386円(税込)
  • 940円(税込)
  • 630円(税込)
  • 1,153円(税込)
  • 720円(税込)
  • 1,109円(税込)
  • 780円(税込)
  • タイプ
  • 交換式
  • 交換式
  • 交換式
  • 交換式
  • 交換式
  • 交換式
  • 交換式
  • サイズ
  • -
  • -
  • 9cm
  • 10.2cm
  • 91mm
  • 全長105mm
  • -
  • ドリルサイズ
  • 0.1~3.2mmに対応
  • 0.8・1.0・1.2・1.5・1.8・2.0・2.2・2.5・2.8・3.0mm
  • 0.6・0.7・0.8・1.0・1.2・1.5・1.8・2.0・2.2・2.5・2.8・3.0mm
  • 0.1~3.2mmに対応
  • 0.5~3.2
  • 0~1.1φ、1.1~1.9φ、1.9~2.6φ、2.6~3.2φ
  • 0.1~1.0mm
  • 滑り止め加工
  • 〇(ラバーグリップ)
  • -
  • 〇(ラバーグリップ)
  • 〇(滑り止めハンドル)
  • -
  • -
  • 付属品
  • ×
  • ドリル10本、収納ケース
  • ドリル24本
  • ×
  • コレット2個(Φ0.5~1.0mm×Φ1.7~2.5mm、Φ1.0~1.7mm×Φ2.3~3.2mm)
  • コレット2個
  • -

電動タイプのピンバイス人気おすすめランキング3選

手軽さが魅力の安価な電動ピンバイス

1.0mmから3.0mmまでのドリル刃を装着できる、組み立て式の電動ハンディドリルです。 別売りの単3乾電池2本で使えるため、電動でありながら軽くて使いやすいことも魅力の一つといえます。

 

プラモデルの組み立てに慣れている方は、接着剤を使わないはめ込み式なため簡単に組み立てられます。細かい組み立てが得意な方は、扱いやすい電動ハンディドリルが安価で購入できるためおすすめです。

タイプ 電動 サイズ -
ドリルサイズ 1mm~3mm 滑り止め加工 -
付属品 -

口コミを紹介

タミヤドリルは、自分で組み立てて使う楽しさ、使いやすい様に自分なりにカスタマイズする楽しさがあります。

出典:https://www.amazon.co.jp

レジンクラフトにも使える3mmまで対応可能なピンバイス

レジンクラフトの加工に便利なピンバイスセットになっています。レジン(透明樹脂)で作った作品に穴をあけたり、細かなバリ取りにお使いいただけます。レジンのほかにも、ビーズやプラモデル、プラバンの加工などでも大活躍してくれます。

 

また、硬化した後のレジンに穴をあけ、丸カンやヒートンをさしてを通してアクセサリーなどに簡単に加工することができます。

タイプ 電動 サイズ たて約13cm×横約3.9cm
ドリルサイズ 1~3mm 滑り止め加工 -
付属品 砥石パーツ4個、切断用砥石パーツ、カッティングディスク2枚、 コレクトチャック(5種類)、ドリル各種5本

口コミを紹介

説明書がなくて少し戸惑いましたが検索すればすぐに分かりました。レジンに穴をあけたくて購入したのですが、とっても使いやすくて簡単に穴をあける事が出来ました

出典:https://review.rakuten.co.jp

力に自信のない女性でも簡単に作業できる電動ピンバイス

9種類の先端工具が付属しているので、穴あけだけではなく彫刻や研磨、磨き作業もできるミニルーターです。32ピースの先端工具は道具を使わずに交換でき、先端工具を取り付ける部品はサイズ違いで2種類あります。

 

回転数を3段階に調整できるので、作業の内容や使う材料によって回転数を変えられます。手軽に片手で操作できるミニルーターなため、握力に自信のない方や様々な用途に使いたい方におすすめです。

タイプ 電動 サイズ 18×14×4.3cm
ドリルサイズ 0.8/1.6/2.3/3.0/3.2mmφ 滑り止め加工 -
付属品 9種・32ピース

口コミを紹介

値段が安いのでそれほど期待していなかったが文句無しのコスパ。研磨ホイールやヤスリやドリル等々多数のアクセサリーがコンパクトに収納されているのも良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

電動タイプのピンバイスおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6506240の画像

    TACKLIFE

  • 2
    アイテムID:6506256の画像

    SHANTI

  • 3
    アイテムID:6506230の画像

    タミヤ

  • 商品名
  • ミニルーター PCG01B
  • 電動ピンバイスセット
  • クラフトツールシリーズ No.41 電動ハンディドリル
  • 特徴
  • 力に自信のない女性でも簡単に作業できる電動ピンバイス
  • レジンクラフトにも使える3mmまで対応可能なピンバイス
  • 手軽さが魅力の安価な電動ピンバイス
  • 価格
  • 2,999円(税込)
  • -
  • 1,845円(税込)
  • タイプ
  • 電動
  • 電動
  • 電動
  • サイズ
  • 18×14×4.3cm
  • たて約13cm×横約3.9cm
  • -
  • ドリルサイズ
  • 0.8/1.6/2.3/3.0/3.2mmφ
  • 1~3mm
  • 1mm~3mm
  • 滑り止め加工
  • -
  • -
  • -
  • 付属品
  • 9種・32ピース
  • 砥石パーツ4個、切断用砥石パーツ、カッティングディスク2枚、 コレクトチャック(5種類)、ドリル各種5本
  • -

下記のリンクでは、電動ドライバーの人気おすすめランキング13選をご紹介しています。ぜひ、併せてご覧ください。

ピンバイスの使い方のコツ

ピンバイスを使うときは、まずピンバイスの後ろ側に手のひらを当てて固定。注意点は、回している最中に力を入れすぎないことです。力を入れすぎると材料が破損するだけでなく、滑ってずれることがあり、足などに刺さるかもしれません。


力みすぎず、適度な力で行いましょう。穴あけ最中に出てくる削りくずは、こまめに取り除いて見やすくしておくと良いです。大きな穴をあける時には、安定して力をかけやすい
固定式のピンバイスがおすすめ。


固定式には、交換式のようにいちいち付け替える手間が省けるというメリットもあります。付け替えが面倒な方は使ってみてみると良いでしょう。

ピンバイス使用上の注意点

ピンバイスを使う際には注意しておくべきポイントがあります。正しく使うためにも理解しておきましょう。

安全面に気を付ける

ピンバイスを使う際は、安全面に気をつけて使用するようにしてください。穴を開けるときは、削りくずや破片が飛ぶ可能性があるため、目の保護のために保護メガネを着用するようにしましょう。

 

ピンバイスのドリル刃の扱いにも注意が必要です。ドリル刃の抜き差しの際には、手を傷つけないように注意して行ってください。また、ドリル刃は紛失しやすいため、特定の作業スペースで、転がっても分かるような台紙の上で作業してください。

 

ペットや子どものいる家庭では、特に配慮するようにしておきましょう。

水滴などの水分が付着したら拭き取る

ドリル刃は金属製のため、作業中に水分がつくと錆が発生する可能性があります。水分が付いたら、すぐに乾いた布で拭き取ることが大切です。作業終わりにもドリル刃に水分がついていないかを確認しましょう。

 

もし水分や汚れが付着していた場合は、拭き取ってから保管するようにしてください。

まとめ

そこで今回は、ピンバイスのタイプ・グリップ・刃先の素材・機能などの選び方やおすすめ商品ランキングを紹介してきました。電工ナイフはカスタムもできる汎用性の広いアイテムです。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月01日)やレビューをもとに作成しております。

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