ジンギスカン鍋の人気おすすめランキング10選【セット・深型も!2020年最新】

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自宅やキャンプで美味しいジンギスカン焼肉が食べられるジンギスカン鍋。使い捨てタイプや深型タイプ、手入れがラクなものやコンロがセットになっているものなど、人気アイテムが揃います。今回はジンギスカン鍋のランキングと選び方を紹介していきます。

ジンギスカン鍋の魅力とは?

ジンギスカン鍋の魅力は、何といっても自宅やアウトドアで美味しいジンギスカンが食べられることです。ラム肉だけでなく野菜もたっぷり摂取できます。ただ、種類が多いのでその差が分からず、どれを選べばようのか迷ってしまいますよね。

 

実は、ジンギスカン鍋と一言でいっても、使い捨てタイプや深型タイプ、スリット付きで余分な油分を落とせるもの、手入れがラクなものなどさまざまなバリエーションがあります。なかには伝統品とされる南部鉄器のジンギスカン鍋まであります。

 

今回は、そんなジンギスカン鍋の人気おすすめランキングと選び方を「サイズ」「深さ」「鍋の形」を基準にしてご紹介します。

ジンギスカン鍋の選び方

ラム肉や野菜をたっぷり調理するジンギスカン鍋を選ぶときにはサイズ・深さ・鍋の形などのポイントを確認しましょう。

サイズで選ぶ

ジンギスカン鍋は1人・2人用で使いやすい15cm前後のアイテムから4人以上でも使える30cm以上の大型までサイズが豊富です。人数や食材の量などによって選びましょう。

1~2人なら「15㎝から22㎝」のサイズがピッタリ!

一人暮らしや夫婦二人暮らしのお家であれば、手軽にジンギスカンができる15cm~22cmサイズがおすすめです。 普通のジンギスカン鍋よりもひとまわりコンパクトで持ち運び・移動も簡単でしょう。

 

大きめの鍋だと食べきれないことも考えられますが、コンパクトサイズであれば適量な食材を使い切れるのでその心配もありません。人数が少なく、小さなお子さんがいる家庭にも便利です。

3~4人なら「28cm前後」のサイズが使いやすい

一般的な家族3~4人であれば、28cmくらいのサイズが人気です。ある程度の大きさが確保され、大人数が集まるパーティーでも使えるようなサイズです。特に中高生や大学生など育ち盛りの子供がいる家では、大きめのジンギスカン鍋が重宝するでしょう。

 

なかには30cmを超えるサイズものまで揃っています。パーティーが多い家、親戚がよく集まる家などにはピッタリですね。

深さで選ぶ

ジンギスカン鍋は、食べ方やいよって深さを選ぶとよいです。標準タイプ・深型タイプがあるのでそれぞれの特徴を押さえておきたいですね。

「標準タイプ」の深さ3㎝前後は一般的な焼肉の食べ方に

肉を漬け込みしない、一般的な焼肉のような食べ方をする人には深さが3cmほどのジンギスカン鍋がおすすめです。というのもジンギスカン鍋の周辺の縁部分には油やタレをためる機能があります。

 

普通の焼肉のような食べ方であればタレに漬け込まないので、周辺にタレが落ちません。また食材をそこまで使わない一人暮らしの人や少人数派も、深さ3cmほどで問題ないでしょう。深さがないぶん、洗いやすくお手入れがラクです。

5㎝以上の「深型タイプ」は漬け込みや大人数での食事向け

ラム肉をたっぷりのタレで漬け込みしたい人や大人数で使いたい人は深型のジンギスカン鍋が使いやすいでしょう。できれば、5cm以上あると余裕があります。深型であれば、油やタレが流れだしても、あふれ出たりせずしっかり縁にためてくれます

 

深さがあるので野菜や肉がたくさん入り、大人数でのパーティーにもおすすめです。ただ、大きいサイズで深型の場合、重量があるので持ち運びや移動は大変ですね。アウトドアやキャンプで使うときは、使うテーブルの耐荷重も気にしておきましょう。

形で選ぶ

ジンギスカン鍋の形によって、使い勝手が変わります。穴あきタイプ・使い捨てタイプ・簡易プレートタイプなどがあるので参考にしてみてください。

キャンプなどアウトドアで使うなら本格派の「穴あきタイプ」を

キャンプやアウトドアでジンギスカンをするなら穴あきタイプのジンギスカン鍋が人気です。特に七輪や炭火やたき火でジンギスカンをする場合、あいている穴からラムや野菜の汁が流れだして、香ばしいにおいを楽しむことができます。

 

これらは自宅のコンロやIHなどではなかなかできないので、貴重な体験でしょう。油がたまらないのでダイエット中の女性や油物が苦手な高齢の方にもよいですね。屋外でジンギスカン鍋をする機会が多い人はぜひ穴あきタイプを選んでください。

「使い捨てタイプ」は手入れが面倒な方でも安心

ジンギスカン鍋には、1回で使い捨てできるタイプもでています。アルミ素材で軽く持ち運びがしやすいので、旅行やアウトドアにも便利です。価格が安く10枚セットなどの複数枚で販売されているので、日を分けて使いやすいですね。

 

アルミ製というと耐久性が心配ですが、普通のアルミよりもガッチリと強く作られているので多少、手荒に扱っても問題ありません。後洗いなどの手入れが不要で、なるべく荷物を減らしたい一人キャンパーにも人気のアイテムです。

バケツ型にセットできる「簡易プレートタイプ」は組み立てが不要でアウトドア向き

ジンギスカン鍋には、バケツ型の炭火焼きコンロにセットできる「簡易プレートタイプ」もあります。簡易プレートタイプは、ジンギスカンの本場である北海道ではコンビニにも扱っている一般的なアイテムです。安くて軽いのが特徴ですね。

 

アルミ素材や鉄素材であるバケツ型コンロは、そのままの状態で持ち運びができ組み立てが不要なので庭先やアウトドアで重宝します。簡易プレートを乗せるだけで簡単にジンギスカン鍋セットができるので、どんな人でも使いやすいでしょう。

素材で選ぶ

素材によっては、ラム肉や野菜の焼き方や料理の仕上がりが変わるので要注意です。鉄製・南部鉄器・アルミなど多くの種類があります。

「鉄製」の鉄鍋は熱伝導率が高くて肉が焼きやすいのでおすすめ!

鉄製のジンギスカン鍋は、熱伝導が高く、肉の油がしっとり表面になじむので食材がくっつきにくいというメリットがあります。たくさんある食材も熱伝導率の高さで短時間でしかり火が入るのでうれしいですね。

 

ただし、鉄製は重量があるので子供や女性、高齢の方が持ち運びをするにはあまり向かないでしょう。アウトドアで使う場合は、車などの交通手段があると持ち運びしやすいですね。手入れにもコツがあるので注意です。

厚みのある「南部鉄器」は保温性が高く人気!

南部鉄器のジンギスカン鍋も昔から根強い人気があります。南部鉄器とは、岩手県で生まれた鉄鋳物のことですね。鉄鋳物というのは熱により溶かされた鉄を、型に流しこんで製品をつくる方法です。伝統的な技法で、急須や鉄瓶など多くの生活アイテムが生み出されています。

 

厚みのしっかりしている南部鉄器は蓄熱性・保温性が高く、火が弱くなってからも肉や野菜にじっくり火をとおすことができます

「アルミ製」は軽いのでキャンプで使うのに便利

アルミ製のジンギスカン鍋も鉄製と同じく熱伝導が高いため、人気があります。お手入れがラクで使いやすいので、多くの製品が揃っているのも魅力でしょう。鉄製よりも軽いのでアウトドアやキャンプでの持ち運びに有利です。

 

アルミはそのままだとコゲつきやくっつきが起きやすいため、ジンギスカン鍋にはフッ素加工などの処理がされています。変色しやすいなどのデメリットもあるのでお手入れには注意が必要ですね。

「ホーロー加工」やフッ素コーティングはムラになりにくくお手入れもラク

ホーローというのはアルミやスチールなどの金属素材の周りに、ガラス質の釉薬を焼き付けたアイテムのことです。鍋のほかにフライパンにも用いられ熱伝導率が高く耐食性に優れています。ホーロー加工は熱ムラが起きにくいのでラム肉や野菜に均一に火が入るのが魅力ですね。

 

使いやすいのでジンギスカン鍋にもよく用いられます。手入れがラクで汚れが落としやすいぶん、表面がはがれる、割れるなどのデメリットも考えられます。

熱源で選ぶ

使っている熱源によってジンギスカン鍋を選ぶのも1つです。ガスコンロ・炭火・IHなどの熱源があるのでチェックしてみてください。

「コンロ」で使うなら油落ちのないスリットなしがおすすめ

ガスコンロを使っている家には、スリットがあいていないタイプのジンギスカン鍋を使ってください。ジンギスカン鍋には「スリットあり」と「スリットなし」があり、スリットがついていると、油や食材の水分がコンロに落ちてしまいます。

 

スリットありはアウトドアや庭での七輪には向いていますが、自宅内での調理には向きません。できれば油や食材の水分が鍋のなかにたまるスリットなしタイプを選びましょう。

「炭火」「七輪」でスリット付きを選べば油が落ちるから健康的

屋外で用いる七輪やバーベキュー用のコンロでジンギスカン鍋を使うなら、スリット付きが便利です。上でも紹介したとおり、スリット付きのジンギスカン鍋はスキマから肉汁や野菜の水分を流してくれます。

 

その水分や肉汁が炭火にあたることで香ばしさ、ジュッという美味しそうな音を奏でてくれます。また油が流れることで余計な脂分がなくなり、ダイエットや資質を気にしている方にもおすすめです。

「IH対応」は引っ越しやリフォーム予定のあるお家に

将来的に引っ越しやリフォーム予定がある方には、熱源が今のものと変わることも考えておきたいですね。できればガスコンロだけでなく、IH対応のジンギスカン鍋を選ぶとよいでしょう。鉄製のものであれば火力が弱くても、熱伝導率が高く問題がありません。

 

コゲつきや食材のくっつきが心配ならば、フッ素コート加工のジンギスカン鍋もおすすめです。「IH対応」と表記されるほか、電磁調理器対応などと表記されています。ぜひ探してみてくださいね。

「固形燃料」で温めるコンロセットはダイニングで手軽に料理ができる

よく旅館や料亭での鍋料理で目にする、固形燃料を用いたジンギスカン鍋は手軽に出来上がって便利です。グリル鍋のほか、コンロ、木台、火つけ皿などがセットになっているので自宅で簡単にジンギスカン鍋が可能です。

 

1人用サイズなので、ダイニングテーブルに置いても場所をとらずコンパクトなのも魅力でしょう。固形燃料自体も安く、スーパーやホームセンターでも手に入ります。

深型ジンギスカン鍋の人気おすすめランキング5選

5位

株式会社マツオ

松尾ジンギスカン 特製ジンギスカン鍋

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ジンギスカン屋で使われている南部鉄器鍋

南部鉄の老舗「岩鋳製」で生み出されている南部鉄器のジンギスカン鍋です。松尾ジンギスカンのレストランでも用いられているので安心して使えますよね。IH調理器対応ではありませんが、ガスコンロで用いることができます

サイズ30×30.5×6cm重量3.18kg
素材鉄製特徴南部鉄器

口コミをご紹介

とてもしっかりした作りで、重宝してます。
最近では、毎週末、ジンギスカン鍋です。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

アサヒ(Asahi)

アサヒ 鉄深型ジンギス鍋 29cm

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

深さがあって野菜も肉も量を摂取できる

29cmの一般的なサイズで使いやすいジンギスカン鍋でしょう。深さが5cmなのでたっぷりあります。鉄製でずっしりと重いのですがそのぶん安定感があり、お手入れをすれば一生モノとして長持ちします。よいものを長く使いたい人向きです。

サイズ内寸29cm重量3.645kg
素材鉄製特徴保温性

口コミをご紹介

まだ使ってはいないのですが鉄が肉厚で保温力があると見受けます。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ ジンギスカン鍋 25cm

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鉄製で焼きムラがでにくい

こちらは25cmと適度な大きさが魅力のジンギスカン鍋です。鉄製のアイテムで、熱を逃がさない特性を持っているため、野菜や肉にしっかり火がとおって安心ですね。熱もまんべんなく均一に伝わるため焼きムラを感じにくいでしょう。

サイズ32.5×28×4.5cm重量2.7kg
素材鋳鉄特徴保温性

口コミをご紹介

外で家族とジンギスカンやりました。
とても美味しく頂きました。
購入してとても良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

岩鋳(Iwachu)

岩鋳 焼肉ジンギスカン鍋

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

南部鉄器で保温性がバッチリ!

深さ4.8cmでたっぷり入る南部鉄器のジンギスカン鍋です。蓄熱性・保温性が高いので火をとめた後も食材に火がとおり続け、省エネですよね。鉄分を効率的に摂取できるほか、食材がくっつきにくいのでお手入れもしやすいです。

 

持ち手がついているので、移動や持ち運びにも使い勝手がよいでしょう。見た目に風情があっておしゃれなのでレトロなインテリアにもマッチします。昭和や大正時代のレトロモダンな家具や食器が好きな人におすすめです。

サイズ32×29×6.5cm重量
素材鋳鉄(黒焼付加工)特徴南部鉄器

口コミをご紹介

火加減さえ合っていれば、焦げ付く事はなく、使用後もたわしやササラで擦れば、きれいになります。ジンギスカン鍋にしては縁が深く、野菜を多めに入れてもこぼれず、おいしく焼けます。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

全家協

ジンギスカン鍋 深型

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

深さがあるのでシメのうどんもラクラク投入

深さがあり野菜をたくさん入れたとしてもあふれたり吹きこぼれしにくく、シメのうどんもラクに煮込むことができるでしょう。重量はそのぶんありますが、安定感があり自宅で大勢で使うのには向いています。

サイズ5×28×34cm重量3.1kg
素材鉄鋳物特徴熱伝導率が高め

口コミをご紹介

深めで、野菜もおうどんもたっぷり乗るので、使いやすいです。
シーズニング不要とのことでしたが、熱して油を塗るを何度か繰り返し、しっかりシーズニングしました!そのおかげでとっても使いやすくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

深型ジンギスカン鍋のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5972948の画像

    全家協

  • 2
    アイテムID:5973070の画像

    岩鋳(Iwachu)

  • 3
    アイテムID:5973624の画像

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 4
    アイテムID:5973699の画像

    アサヒ(Asahi)

  • 5
    アイテムID:5973811の画像

    株式会社マツオ

  • 商品名
  • ジンギスカン鍋 深型
  • 岩鋳 焼肉ジンギスカン鍋
  • キャプテンスタッグ ジンギスカン鍋 25cm
  • アサヒ 鉄深型ジンギス鍋 29cm
  • 松尾ジンギスカン 特製ジンギスカン鍋
  • 特徴
  • 深さがあるのでシメのうどんもラクラク投入
  • 南部鉄器で保温性がバッチリ!
  • 鉄製で焼きムラがでにくい
  • 深さがあって野菜も肉も量を摂取できる
  • ジンギスカン屋で使われている南部鉄器鍋
  • 価格
  • 2000円(税込)
  • 5188円(税込)
  • 2909円(税込)
  • 4023円(税込)
  • 4277円(税込)
  • サイズ
  • 5×28×34cm
  • 32×29×6.5cm
  • 32.5×28×4.5cm
  • 内寸29cm
  • 30×30.5×6cm
  • 重量
  • 3.1kg
  • 2.7kg
  • 3.645kg
  • 3.18kg
  • 素材
  • 鉄鋳物
  • 鋳鉄(黒焼付加工)
  • 鋳鉄
  • 鉄製
  • 鉄製
  • 特徴
  • 熱伝導率が高め
  • 南部鉄器
  • 保温性
  • 保温性
  • 南部鉄器

手入れがラクなジンギスカン鍋の人気おすすめランキング5選

5位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

ジンギスカンセット 焼き名人

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャンプ好きに人気のブランド

バケツ型のコンロつきで、ジンギスカン鍋プレートは取り外すことで、洗浄も簡単に行うことができます。何より軽いので持ち運びが便利でしょう。庭やアウトドアでのジンギスカン鍋・焼肉に使ってみてください。

サイズ重量
素材鉄・亜鉛特徴軽量性

口コミをご紹介

とても手軽で、バーベキュー、焼き肉が楽しめます。是非、皆さんもお試しください。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

遠藤商事

遠藤商事 ジンギス鍋

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一人キャンプにピッタリのサイズ感

アルミ製で扱いやすいジンギスカン鍋です。別売りのセットを買えば、料亭ででてくるような卓上のジンギスカン鍋セットができあがります。コンパクトな一人用サイズなので3~4人など大人数には向きませんが、一人暮らしの方や一人キャンプにおすすめです。

サイズ15.5×3cm重量300g
素材アルミ特徴コンパクト

口コミをご紹介

アルコールバーナーを半分ぐらい火力を抑えて(蓋で調整)肉を焼いてみましたが、油ら切れもよく美味しく焼け煙も少なく、油の飛び散りも気になりませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

砺波商店

アルミ ジンギスカン鍋セット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンロや土台もセット!自宅で簡単にジンギスカン

ジンギスカン鍋のほか、コンロや土台もセットになっています。ジンギスカン鍋はアルミ製でフッ素加工がされているので、コゲつきや食材のくっつきも少ないです。後片づけがラクなので男性や不器用さんでも使いやすいでしょう。

 

ガスコンロなどが不要な一人用鍋タイプなので、コンパクトで場所をとらないのもメリットですね。

サイズ外寸16cm重量570g
素材アルミ(フッ素加工)特徴フッ素加工

口コミをご紹介

ジンギスカン大好きです。だから一人でも食べたいです。北海道などのキャンプツーリングに持って行けば、地元で大量のラム肉を買い込んでこのジンギスカン鍋で好きなだけ食べられて(・∀・)イイ!!

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ ジンギスカン鍋

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

29cmの大きめサイズでパーティーにもOK

軽くてお手入れがしやすいので、アウトドアやキャンプで使い勝手のよいアイテムですね。材質としては、普通鋼板なのですが表面をほうろう加工しているため、食材や油がコビリつきにくいです。

 

洗剤を使えばしっかり汚れがとれて、後片づけも面倒ではありません。大きさは29cmで大きめなので大勢での庭パーティーにも便利。スリットなしで七輪などのほか、カセットコンロ・キッチンのガスコンロでも使えます

サイズ29×2.5cm重量300g
素材普通鋼板(ほうろう加工)特徴ほうろう加工

口コミをご紹介

ジンギスカン鍋としての機能は十分です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

パール金属(PEARL METAL)

パール金属 ジンギスカン 鍋 28cm

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

汚れがサッと落ちるフッ素加工

アルミ合金にフッ素加工がされていてお手入れがラクなジンギスカン鍋です。肉や野菜がコビリつきにくく、洗剤でサッと汚れが落ちます。鉄製鍋のように空焼きや、油を塗布するお手入れの必要もありません。

 

メンテナンスがラクで時短料理をのぞむ人におすすめできます。

サイズ34×29.5×6cm重量960g
素材アルミニウム合金(フッ素樹脂塗膜加工)特徴ガス火対応

口コミをご紹介

油汚れもお湯で流して普通に洗えばOK。カセットコンロの五徳だと滑りやすいのですが、最大にズレても調理は可能です。コスパを考えても最高のジンギス鍋だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

手入れがラクなジンギスカン鍋のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5972850の画像

    パール金属(PEARL METAL)

  • 2
    アイテムID:5973192の画像

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 3
    アイテムID:5973363の画像

    砺波商店

  • 4
    アイテムID:5973473の画像

    遠藤商事

  • 5
    アイテムID:5973540の画像

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 商品名
  • パール金属 ジンギスカン 鍋 28cm
  • キャプテンスタッグ ジンギスカン鍋
  • アルミ ジンギスカン鍋セット
  • 遠藤商事 ジンギス鍋
  • ジンギスカンセット 焼き名人
  • 特徴
  • 汚れがサッと落ちるフッ素加工
  • 29cmの大きめサイズでパーティーにもOK
  • コンロや土台もセット!自宅で簡単にジンギスカン
  • 一人キャンプにピッタリのサイズ感
  • キャンプ好きに人気のブランド
  • 価格
  • 2340円(税込)
  • 820円(税込)
  • 2589円(税込)
  • 1495円(税込)
  • 1518円(税込)
  • サイズ
  • 34×29.5×6cm
  • 29×2.5cm
  • 外寸16cm
  • 15.5×3cm
  • 重量
  • 960g
  • 300g
  • 570g
  • 300g
  • 素材
  • アルミニウム合金(フッ素樹脂塗膜加工)
  • 普通鋼板(ほうろう加工)
  • アルミ(フッ素加工)
  • アルミ
  • 鉄・亜鉛
  • 特徴
  • ガス火対応
  • ほうろう加工
  • フッ素加工
  • コンパクト
  • 軽量性

ジンギスカン鍋の使い方

ジンギスカン鍋の正しい使い方を押さえておきましょう。

まずは野菜を敷きつめていく

ジンギスカン鍋を火で熱して、温まったら周りに野菜をギッシリ敷き詰めましょう。このとき、鍋には油はひきません。

鍋肌が見えないように肉をギッシリ敷きつめる

真ん中の盛り上がった部分に、ラム肉を乗せていきます。鍋の表面が見えないようにギッシリ敷きつめることでコゲつきが出にくくなります。ある程度焼けてきたらジンギスカンのタレを入れましょう。

食べていく途中で肉を追加する

火の加減に気を付けながら、焼いていきます。食べていくなかで肉をどんどん追加していきます。

シメでうどんを投入する

周りの縁に肉汁や野菜の出汁がたまっているので、そこにシメのうどんを投入します。タレと相まってキツネ色に変化してきたら食べましょう。弱火にすることでコゲつきにくくなりますよ。

 

以下のサイトでは、ジンギスカン鍋の使い方について詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

ジンギスカン鍋の「お手入れ」の方法

ジンギスカン鍋は使い方のほかに、お手入れの仕方も大事です。ここでは簡単なお手入れ方法を紹介します。

まずはしっかりお湯につけ置きする

使い終わったジンギスカン鍋を60度以上の温度のお湯につけ置きしましょう。 少なくとも30分以上つけ置きします。頑固なコビりつきには1時間以上置いてください。

タワシと洗浄剤で軽く洗浄をする

時間が経って、お湯からだしたら洗剤や専用のクリーン剤をバケツやシンクに溜めます。そのなかでタワシを使って軽く洗いましょう。ゴシゴシ強くこすると素材を傷めるので軽くこするのがコツです。

最後はコゲつきを落として仕上げを

溝や凸凹に残ってしまったコゲつきを不要なハブラシや小さめの洗濯ブラシを使って落としてください。あとは乾かしてから、鉄製のジンギスカン鍋えあれば最後に油を塗って完成です。

 

以下のサイトでは、ジンギスカン鍋のお手入れの方法について詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

「焼肉」には焼肉プレートやグリル鍋も便利!

自宅や屋外で焼肉を楽しみたいのであれば、焼肉用として使えるプレートやグリル鍋も人気のアイテムですね。電気ヒーター式・IH式、本格的な料理が楽しめるもの、コスパのよいミニサイズ、自宅でも煙が出ないタイプなど多くのアイテムが並びます。

 

以下のサイトでは、一人暮らしでも使いやすいグリル鍋や、お手入れのしやすい焼肉プレートの人気おすすめランキングを紹介していますので、ぜひご覧ください。

まとめ

ジンギスカン鍋にはさまざまな種類があることが分かりました。使い捨てのもの、軽くてキャンプに便利なものなどがあります。今回のランキングを参考にしつつ、使いやすいジンギスカン鍋を選んでくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年10月01日)やレビューをもとに作成しております。

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