エアツールインパクトレンチの人気おすすめランキング15選【最強強力】

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エアーインパクトレンは、エアーコンプレッサーを原動力にボルトを緩めたり締めたりできる工具です。個々のトルクによって、性能が違います。また空研やトネなどのメーカーが販売している、強力な工具です。そんなエアーインパクトレンをランキング形式で紹介しています。

DIYの相棒のエアツールインパクトレンチ

部屋のDIYや、家で機械を整備したりすることがある時ってありますよね。ですが多くの道具がいるので、費用がかかりそう、自分でも使用できるか考えてしまうこともあると思います。

 

エアツールのインパクトレンチはエアコンプレッサーを原動力に、モーターを回転させて切断や、ボルトの締めと緩めができる道具のことです。工場などでは必須の道具で、それは自宅でも使用できるようになっています。

 

ですので今回はエアツールの形状、最大締付トルク、空気消費量を基準にランキング形式で紹介していきます。便利な工具なので、どのようなものか知って検討してみてください。

エアツールのインパクトレンチ人気おすすめランキング15選

15位

KPT

KPT-6231

価格:6,800円(税込)

KPTで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者でも出しやすい価格

老舗エアツールのメーカーから販売されている商品です。それが1万円以下で購入できる価格で販売されています。580Nのパワーがあるので、初心者が手始めに使用することをおすすめします。

形状ピストル最大締付トルク580N
空気消費量9.77L/s重量2.7kg
14位

KTC

JAP451

価格:25,455円(税込)

KTCで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量化を重視

最大410Nとパワーもあるので、素材を樹脂にすることで軽量化をされています。やはり振動もきますし、長時間持っていると腕が疲れてくることもあります。なので軽量化されたことで、長く持っていても疲れません

形状ピストル最大締付トルク410N
空気消費量0.13㎥/min重量1.3kg

口コミを紹介

購入して1年になるが、パワーも落ちないし、月1回油をさしているぐらいなのに壊れない。音が静かでパワーがあります。そして軽い。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

インガソール・ランド

2125Qi

価格:16,800円(税込)

インガソール・ランドで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

特許取得済みの技術

片手でも回転する方向が変えられるスイッチがついています。これは特許を取得している技術で、ありそうでなかったものです。片手で変更できるので、作業中に手が塞がっていても簡単にできる利便性があります。

形状ピストル最大締付トルク450N
空気消費量0.13㎥/min重量1.13 kg

口コミを紹介

毎日仕事で使っていますが、軽いし静かだし力あるしいいと思います。ブルーポイントやKTCにもOEM供給しているメーカーなので耐久性にも期待です。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

空研

KW19HP

価格:16,419円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自のデザイン

自動車のタイヤ外しはもちろん、足回りのボルト外しもできるパワーがあります。空研はメーカーで、エアツールを扱うことでも信頼があります。シンプルな構造ですが、独特のデザイン性があります。

形状ピストル最大締付トルク450N
空気消費量0.40/min重量2.4kg

口コミを紹介

こちらの商品は仕事でも使用してますがホントに力強いです。重いけど耐久性もありとても良い物だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

和コーポレーション

KT-17SJ

価格:28,303円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

狭い所でも入り込める

画像から見て分かる通り、コンパクトな設計になっています。コンパクトですがパワーがないわけではありません。コンパクトですので、トラクターのボルトなど狭い所でも入ることができます

形状ピストル最大締付トルク678N
空気消費量0.2/min重量1.36kg

口コミを紹介

コンパクトで軽くパワーが有り反動も少なく、トラクターのロータリ爪交換には最適です。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

パオック

AIM-400LPA

価格:10,985円(税込)

パオックで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おしゃれなデザイン

エアーインパクトレンチのなかでも、少しおしゃれを取り入れたデザインです。また見やすいトルクの変換が可能。見やすい表示で3段階の調整ができます。重量も軽いので、長時間使用も苦ではありません。

形状ピストル最大締付トルク400N
空気消費量120L/min重量2.22kg

口コミを紹介

耐久性ですが、きちんと給油(メンテナンス)をすれば永く使えると思いす。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

トネ

AIA4140

価格:36,850円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量化を重視

1.5kgというとても軽い重量で操作できます。この形状は先が細いのでより狭い所へ入り込むことができます。またスイッチの押し加減でパワーの強弱ができることがポイント。無駄なスイッチをつけないことで、楽な操作性を出しています。

形状アングル最大締付トルク250N
空気消費量708L/min重量1.5kg

口コミを紹介

細いためか、ボルトが錆びて固着して外せないものが何本ありましたが、何とか使えます。しめるときは簡単に締め付けでき、良かったようにかな。

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8位

ベッセル

GT-4800VL

価格:112,882円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細い場所の作業向き

Dハンドル型になると重量が重くなります。その分パワーは上がりますが、長時間の作業は難しいレベルです。先端までが長く作られているので、直線での細い所へ入り込むことは可能です。

形状Dハンドル最大締付トルク2010N
空気消費量-重量12.8kg

口コミを紹介

超軽量のわり、重い4800クラスなので仕方が無いのかもしれませんが、パワーバッチリです。

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7位

ツールアイランド

大型エアーインパクトレンチ

価格:27,950円(税込)

ツールアイランドで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バスやトラックに

トラックやバス建設機械にも対応した強力なエアーインパクトレンチです。重さがあるので支えられるよう、持ち手がついています。なかなか個人で所有するには、使う場面が少なそうですが、仕事で使用する場合に便利です。

形状Dハンドル最大締付トルク2200N
空気消費量1019L/min重量14kg

口コミを紹介

性能の確認と100vのコンプレッサーで緩めるか確認したところダイヤル1でも2tトラックなら余裕で緩めました。

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6位

トネ

AI4160

価格:15,891円(税込)

トネで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型でもパワフル

小型ながらも470Nとパワーを持ったエアーインパクトレンチです。小型はなかなかパワーがないと思われがちですが、こちらは安定して使用でき、反動が少ないです。反動があると手がいたくなるので、ありがたいポイントです。

形状ピストル最大締付トルク470N
空気消費量127.5L/min重量1.2kg

口コミを紹介

このインパクトと39リットルのエアーコンプレッサー、内径10ミリのエアーホースを使っています。どの車も一発で外れました。TONEさんの商品なので信頼できますよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

空研

KW1600PROX

価格:35,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業務用に匹敵のパワー

最小70Nから最大330Nまでの5段階で調整し、使用できるようになっています。調整ができることで、あらゆる場所への対応ができます。パワーが強すぎてボルトが変形するなど、トラブルを避けられます。

形状ピストル最大締付トルク330N
空気消費量0.31/min重量1.72kg

口コミを紹介

とにかく同サイズのインパクトレンチと比べて静かで軽いです。主に普通車のタイヤの脱着等で現在二年ほど毎日使用していますが、故障やパワーの落ちなどはありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

シグネット

エアーインパクトレンチ 65338

価格:16,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

狭い所でもパワーを発揮

ピストル型でコンパクトのなかでも、圧倒的にパワーのあるエアーインパクトレンチです。小型でパワーがあるということは、狭い所でもパワーが発揮できます。本来なら大型を使用しないといけないが、狭い場所だからできないという所にも対応できます。

形状ピストル最大締付トルク678N
空気消費量-重量1.34kg

口コミを紹介

コンパクト、かつ軽量で取り回しも良く、使いやすです。価格もお手ごろです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ハゼット

9021P-2

価格:31,391円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミニタイプの使いやすさ

エアーインパクトレンチでもミニタイプです。最大締付トルクが低いと思われるかもしれませんが、ミニタイプですのでこの数値です。ですが狭い所でも、より狭くても入りこむことができるメリットがあります

形状アングル最大締付トルク60N
空気消費量72L/min重量0.5kg

口コミを紹介

重量は多少ありますが、その分耐久性がしっかりしており、トルクも問題ありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

トネ

AI4201

価格:18,164円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型兼超パワー

ショートタイプで長さが短く作られている商品です。ショートタイプはこの短さを利用して、パワーが欲しいところに使用できます。一般的なモノより短いことがメリットで、メガネレンチが入れそうなところでも入れます

形状ピストル最大締付トルク700N
空気消費量845/min重量1kg

口コミを紹介

色々とエアーインパクトを使ってきましたがショートタイプでこの性能なら買って正解でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ハゼット

9012SPC

価格:22,863円(税込)

ハゼットで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

有名自動車メーカーもサポート

この商品は有名な自動車メーカー(ポルシェやベンツなど)をサポートしてきたところの商品です。ですので、パワーがあることはもちろん、耐久性にも優れた商品です。口コミでもその厚い信頼が分かります

形状ピストル最大締付トルク850N
空気消費量-重量2.5kg

口コミを紹介

大型車のエンジンルーム等狭い場所で活躍しています。他社製品よりコンパクトでハイパワーなので便利です。耐久性も問題なし。

出典:https://www.amazon.co.jp

エアツールのエアーインパクトレンチの選び方

エアーインパクトレンチを紹介してきましたが、いかがでしょうか。タイプも多くあり、使用するシーンによって変わります。ここからはエアーインパクトレンチの選び方を紹介していきます。

用途に必要な形状で選ぶ

エアーインパクトレンチには多くの形状があります。「ピストル型」、「ストレート型」、「アングル型」、「Dハンドル型」です。これらは形状も特徴も違うので、紹介していきます。

幅広く使用できる「ピストル型」

「ピストル型」はこのように、ピストルのようになっている形状のことです。一目見ればわかる形をしています。自動車整備や家庭でのDYIなど、幅広く活躍できます。最も多く扱われているもので、数多く販売されています。

 

パワーがバランスよくなって販売されているのが特徴。それは一般の方でも使いやすい凡庸性を兼ね備えているからです。この凡庸性のおかげで、販売しやすいモデルになっているので、多く出回っています。

あらゆる場所に使用なら「ストレート型」

ストレート型というだけあって、真っ直ぐな形をしています。これは真っ直ぐな形のおかげで、自由な持ち方ができます。片手での使用、両手での使用、あらゆる場所に対応可能。他のモノに比べて重量も軽いです。

 

ですが一般家庭での使用の出番も少ないので、メーカーから販売されているモデルでも、数が少ないです。探すことに苦労してしまいますが、あっても邪魔にならない形状です。

狭い場所には「アングル型」

アングル型はこのように細長い形状をしています。この形状はピストル型では入りにくい所へ、簡単に入ることができます。パワーが少し減りますが、ピストル型では難しい場所へは、こいつの出番です。

 

たとえばトラクターの爪交換や、車のエンジン内での使用。トラクターの爪など、幅が狭いので、メガネレンチでも外せないことはありません。ですが時間がかかってしまうので、そんな時には、このアングル型があると楽です。

最強のパワーを誇る「Dハンドル型」

Dハンドル型は持ち手のところが「D」のような形になっていることから、この名前がついています。他に紹介してきた形状の中で、一番パワーがあります。パワーがある分、少し大きく持ち手が2つになっています。

 

多く利用されるのは、トラックやバスのタイヤ交換です。あれだけ大きなものはパワーがないとボルトが回転しません。またボルトが大きいので、それにあった先端のサイズでなければいけません。そうなると必然と形も大きくなります。

内部構造の違いで選ぶ

内部構造の違いにより、発揮されるパワーが違います。「シングルハンマー式」、「ピンクラッチハンマー式」、「ダブルハンマー式」、「ツインハンマー式」、これがどのようになっているのか、紹介します。

一般的な「シングルハンマー式」

モーターが1回転することで一打撃する構造になっています。これは主にピストル型に見られます。パワーが発揮されやすい構造なので、多くのモデルに搭載されています。コストパフォーマンスにも優れた、扱いやすいものです。

手に負担のかからない「ピンクラッチハンマー式」

ハンマーの1回転で一打撃とシングルハンマーに比べても、ここは変わりありません。ですがこの構造は、シングルハンマー式と比べると振動が少ないということが特徴にあります。振動が少ないと、手にかかる負担が違います

 

仕事など長時間持っていると、手に疲れが出ます。さらによく振動するものですと変な感覚が残ります。なので長時間使用する場合におすすめです。

大きいボルトには「ダブルハンマー式」

内部にハンマーが2つあります。ハンマーが1回転する時に、この2つのハンマーがそれぞれ2打撃する構造です。なのでハンマー2つということで、大きさも大きくなります。より強力に締め付けが可能

 

多くは、Dハンドル型にあります。大きいとそれなりにパワーがあるので、大型トラックなどのボルトが太いものに使用できます。

高トルクを引き出す「ツインハンマー式」

ツインハンマー式と聞いて、3つのハンマーが入っているわけではありませんハンマーは2つですが、特殊な構造をしています。この2つのおかげで、効率よくハンマーに力を加えることができます。

 

高トルクを得ることができることもあり、耐久力もあります。なので、長く使うことができます。

最大トルクをボルトサイズで選ぶ

エアーインパクトレンチには、締付能力があります。これはトルクで表されるのですが、「N.m」と表記されています。400~700N.mという数値はピストル型では多いのですが、これぐらいあると一般的な使用には問題ありません。

 

ミドルクラスですと、700~1400N.mぐらいです。ですがこれが大きくなるのは、大型のモノを扱う場合、たとえばトラックやバスのタイヤ交換。これぐらいになると2000Nぐらいもあれば、余裕で緩ませることができます。

ボルトに合わせてソケットを選ぶ

ソケットはエアーインパクトレンチの先につける工具のことです。この工具ないとボルトを緩めたり締めたりができません。エアーインパクトレンチの場合はパワーがあり、普通のソケットでは壊れてしまいます

 

なので専用のソケットを購入してください。ドライブの形状は各メーカーごとに書いているので、それに合ったソケットを購入しましょう。

利用しやすい軸の長さで選ぶ

エアーインパクトレンチは軸の長さで使いやすいという場合もあります。種類としてはショートアンビル、ロングアンビルというようになっています。

家庭使用なら「ショートアンビル」

ショートアンビルは、画像のように軸が短いものをいいます。これは一般家庭で使用する場合、作りたい家具のDIYや車などのタイヤ交換などです。他にも機械の整備やキッチン周りなど幅広いシーンで出番がきます。

 

家庭では長さを求めるということはそこまでないと思います。よほど特別な機械を整備するという時には必要になりますが、それ以外の場合は、そこまで出番はありません。

仕事などで使用するなら「ロングアンビル」

ロングアンビルはこのように軸が長いものです。軸が長いので、深い所や短いものではやりにくいという時に便利です。工事現場や大型乗り物など、ショートアンビルでは届かない場合もあります。

 

またこのロングアンビルになると、パワーが強いということがネックになるかもしれません。家庭で使用はできますが、ボルトが曲がったりトラブルを避けるためにも、トルクの確認はしましょう。

エアーコンプレッサーとの相性も確認

エアーコンプレッサーはエアーインパクトレンチの力を出すのに必要な相性があります。例えばエアーコンプレッサーがタンク容量が40Lぐらいとしたら、車のタイヤ交換ぐらいですぐ空気がなくなっていきます。

 

長く使いたい方はこうしたエアーコンプレッサーの性能も考えて選びましょう。過度に強力なモノを選ぶと大変なことになりますが、そこを注意して、選びましょう。

パワーが必要なら空気消費量で選ぶ

空気消費量は、エアーインパクトレンチを使用する時に、エアーコンプレッサーから消費される空気量です。これはトルクを出さすことに関係します。トルクを出すには、多くの空気が必要です。

 

かといって、少ない空気量でもトルクを出すモノもあります。ここは一概には言えませんが、空気消費量も関係するので、そこもチェックしましょう。

メーカーで選ぶ

エアーインパクトレンもマーカーがあり、代表的な空研、トネ(TONE)、スナップオン、信濃機販、KTC、SP AIR、ベッセルがあります。どのようなメーカーなのか紹介します。

打撃力でラインアップの「空研」

空研はエアーインパクトレンチの中でも、打撃力の工学を研究して、開発に力を入れて販売しています。また静音に力を入れていることもあり、打撃をしても音が静かだと評判があります。

 

また空研は小型のピストル型からDハンドル型まで、幅広くラインナップされています。購入する側にはありがたいことで、空研で最初のエアーインパクトレンチを購入される方もいます。

プロ仕様なら「トネ(TONE)」

「トネ」はプロ仕様として販売されている商品が多いです。それはトルクの力が強いことが多いのですが、これはトネが作業用工具でもトルク管理に力を入れていることが背景にあります。

 

販売されている商品でも、トルクが700Nもあるモノなど、家庭用でもそれぐらいのパワーがあります。ですが、一般家庭でも使いやすい大きさと、お客のニーズに対応した販売がされています。

「スナップオン」世界でも高い評価を受けている企業

「スナップオン」はアメリカで生まれたメーカーで、世界でも高い評価を受けるほど有名メーカーです。価格はエアーインパクトレンでも高いですが、性能やデザイン性はトップクラスです。

 

ピストル型のエアーインパクトレンチでも最大トルクが1000Nまでに達するほどの性能です。またデザインにおいては、スナップオンが販売する形状に合わせたかのようなメーカーが多いぐらい魅力があります。

幅広く選びたいなら「信濃機販」

信濃機販は多彩なエアーツールを販売しているメーカーです。もちろん、エアーインパクトレンも販売しています。なかには産業用も販売されていることから、一般家庭から仕事まで幅広く扱っていることに、使いやすいという口コミもあるぐらいです。

静かさで選ぶなら「KTC」

KTCは「軽くて使いやすく強い」というコンセプトでエアーインパクトレンを販売しています。なので販売されている商品は低騒音やエア低消費など、ユーザーには長時間でも使いやすいような内容になっています。

大手メーカーと提携の「SP AIR」

SP AIR」は大手企業とパートナーとなって、エアツールを販売しているメーカーです。もちろん自社製品も販売しています。自社製品と提携している商品で、販売数はトップクラスの実力があります。

レンチなど締付工具なら「ベッセル」

ベッセルは工具の中でも、締付に力を入れているメーカーです。また工場内の静電気対策商品も販売するなど、変わった商品も販売しています。工具はもちろん、工場内でもケガをしないように考慮された商品があることも特徴です。

ボルトの差込角で選ぶ

差込角は画像のように、エアーインパクトレンの先端を差込む四角い部分です。この先端にはサイズがあり、6.3ミリ、9.5ミリ、12.7ミリなどがあります。この数値が大きくなるほどエアーインパクトレンチも大きくなり耐久性が高いです。

 

ですので、自分が必要とする用途に対して、この差込角の大きさを見ることも大切です。

締付トルクが不明なら能力ボルト径を見る

ボルトを締める時、締付トルクが分からないという方は、能力ボルト径を見ましょう。カタログなどには「適応ボルト」やそれに対しての「能力ボルト径」が表示されているので、それを参考に、トルクを選びましょう。

 

サイズを下回ればボルトが締まりすぎて固くなりすぎるし、サイズを超えれば本体に負担がかかります。どちらにしても破損の原因になるので、確認しましょう。

中古でもよければヤフーオークションも

エアーインパクトレンは工具なので、基本的に値段が高いです。高いため、ちょっと手が出しにくいという方には、オークションがおすすめです。オークションでも工具は販売されています。

 

自分の欲しいエアーインパクトレンが安値で手に入るので、最初は安く手に入れて次からは新品を買うなど工夫しましょう

メンテナンス方法もチェック

エアーインパクトレンも工具なので、メンテナンスは不可欠なモノです。オイルメンテナンスや分解など、その時々に合った修理が必要です。

故障回避のためにオイルメンテナンスを

オイルを注すというのは、機械においては大事なことです。これはエアーインパクトレンでも同じことが言えます。故障かなと思ったら、油切れのことも頭に入れることが大切です。

 

エアーインパクトレンも回転しなくなったり、パワーダウンした時はこの油が少なくなっていることがあります。故障を防ぐためにも、不定期でのオイル注入は行って下さい

本当に故障かと思ったら分解を

オイルを入れて、他にもいろいろ試してもダメだった場合分解も考えなくてはいけません。分解するのはいいですが、素人がやるとわけわからなくなってしまうので、その場合はちゃんとした業者に頼むことをおすすめします。

エアーツールのインパクトレンチのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5498320の画像

    ハゼット

  • 2
    アイテムID:5498314の画像

    トネ

  • 3
    アイテムID:5498196の画像

    ハゼット

  • 4
    アイテムID:5498191の画像

    シグネット

  • 5
    アイテムID:5498185の画像

    空研

  • 6
    アイテムID:5498146の画像

    トネ

  • 7
    アイテムID:5498092の画像

    ツールアイランド

  • 8
    アイテムID:5498076の画像

    ベッセル

  • 9
    アイテムID:5498049の画像

    トネ

  • 10
    アイテムID:5497976の画像

    パオック

  • 11
    アイテムID:5497968の画像

    和コーポレーション

  • 12
    アイテムID:5497943の画像

    空研

  • 13
    アイテムID:5497932の画像

    インガソール・ランド

  • 14
    アイテムID:5497864の画像

    KTC

  • 15
    アイテムID:5497863の画像

    KPT

  • 商品名
  • 9012SPC
  • AI4201
  • 9021P-2
  • エアーインパクトレンチ 65338
  • KW1600PROX
  • AI4160
  • 大型エアーインパクトレンチ
  • GT-4800VL
  • AIA4140
  • AIM-400LPA
  • KT-17SJ
  • KW19HP
  • 2125Qi
  • JAP451
  • KPT-6231
  • 特徴
  • 有名自動車メーカーもサポート
  • 小型兼超パワー
  • ミニタイプの使いやすさ
  • 狭い所でもパワーを発揮
  • 業務用に匹敵のパワー
  • 小型でもパワフル
  • バスやトラックに
  • 細い場所の作業向き
  • 軽量化を重視
  • おしゃれなデザイン
  • 狭い所でも入り込める
  • 独自のデザイン
  • 特許取得済みの技術
  • 軽量化を重視
  • 初心者でも出しやすい価格
  • 価格
  • 22863円(税込)
  • 18164円(税込)
  • 31391円(税込)
  • 16800円(税込)
  • 35800円(税込)
  • 15891円(税込)
  • 27950円(税込)
  • 112882円(税込)
  • 36850円(税込)
  • 10985円(税込)
  • 28303円(税込)
  • 16419円(税込)
  • 16800円(税込)
  • 25455円(税込)
  • 6800円(税込)
  • 形状
  • ピストル
  • ピストル
  • アングル
  • ピストル
  • ピストル
  • ピストル
  • Dハンドル
  • Dハンドル
  • アングル
  • ピストル
  • ピストル
  • ピストル
  • ピストル
  • ピストル
  • ピストル
  • 最大締付トルク
  • 850N
  • 700N
  • 60N
  • 678N
  • 330N
  • 470N
  • 2200N
  • 2010N
  • 250N
  • 400N
  • 678N
  • 450N
  • 450N
  • 410N
  • 580N
  • 空気消費量
  • -
  • 845/min
  • 72L/min
  • -
  • 0.31/min
  • 127.5L/min
  • 1019L/min
  • -
  • 708L/min
  • 120L/min
  • 0.2/min
  • 0.40/min
  • 0.13㎥/min
  • 0.13㎥/min
  • 9.77L/s
  • 重量
  • 2.5kg
  • 1kg
  • 0.5kg
  • 1.34kg
  • 1.72kg
  • 1.2kg
  • 14kg
  • 12.8kg
  • 1.5kg
  • 2.22kg
  • 1.36kg
  • 2.4kg
  • 1.13 kg
  • 1.3kg
  • 2.7kg

まとめ

ここまでエアーインパクトレンを紹介してきましたが、いかがでしょうか。同じような形に見えても、機能が違うなどさまざまです。ここで見た情報をもとに、自分が必要としているエアーインパクトレンを選んで下さい。

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