コーヒードリッパーのおすすめ人気ランキング15選【おしゃれな初心者向けやペーパーレスも】

美味しいコーヒーを楽しみたい人の必需品とも言えるコーヒードリッパー。一人用や初心者向け、北欧風のおしゃれでかっこいいものからプロバリスタ愛用のものなど多様なタイプがあり、ハリオやカリタなどのメーカーからも多く販売されています。そこで今回は、コーヒードリッパーの選び方や最新の人気おすすめ商品ランキングをご紹介します。

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1人用コーヒードリッパーも人気!スタバのようなコーヒーを

最近は家の中で過ごすことが多くなった方も多いのではないでしょうか。コーヒー好きの方は、ご自宅でもスタバのようなおいしいコーヒーを飲みたいですよね。そんなときに役に立つのが、本格的なコーヒーを味わえるコーヒードリッパーです。

 

一口にコーヒードリッパーと言っても、ハリオなどの多くのメーカーから販売されており、かっこいい北欧デザインがあり、選ぶのに悩んでしまいますよね。実は、濃度だけでなく風味や味わいが大きく変わってきます。

 

そこで今回は、コーヒードリッパーの選び方や人気のおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは、形状・素材・価格を基準に作成しました。購入を迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1位

HARIO(ハリオ)

コーヒードリッパー

4.5

グッドデザイン賞を受賞している人気ドリッパー

グッドデザイン賞を受賞するほどの美しいフォルム・デザインが人気のコーヒードリッパーです。AS樹脂を使用した軽量かつ透明なデザインで、コーヒーが抽出されていく様子も楽しめながら淹れることができます。

 

大きな一つ穴かつ円錐形になっているため、初心者でも扱いやすく豆の旨味をしっかりと抽出することが可能です。なんといっても値段がリーズナブルで手を出しやすい一品となっています。

タイプ 円錐 商品サイズ 137mm×116mm×102mm
リブ 全体(スパイラル) フィルター ペーパーフィルター
材質 AS樹脂

コーヒードリッパーの選び方

ドリッパーによってコーヒーの味わいが違ったり、素材の特性によって使い勝手も異なってきます。自身の使い方や味の好みに適した選び方をお教えいたします。

形状で選ぶ

計上は大きく分けて台形・円錐・その他の3つに別れます。形状によって穴の数・リブもある程度決まっているので、味の好みに応じて選ぶようにしましょう。

コク深い味わいなら「台形タイプ」がおすすめ

コク深い味わいを出すことができる台形タイプのコーヒードリッパーは、お湯を広範囲にしっかりと浸透させてからコーヒーが抽出されるのが特徴です。穴の数も製品によって1~3個と違っており、少ないと濃い目になり多いと薄めのコーヒーになります。

 

ドリッパーの内側に設けられているリブもついてないタイプならスッキリとした、しっかり設けられているタイプならしっかりとした味わいです。お好みの味わいが出せるものなのかしっかりチェックしましょう。

スッキリした味わいの「円錐タイプ」は初心者にもおすすめ

お湯がストレートに流れ落ちることで、スッキリとした味わいを出すことができるのが円錐タイプの特徴です。自然とコーヒー粉の厚みができるため、しっかりと成分の抽出をすることができます。

 

抽出穴として大きめの一つ穴からお湯が落ちやすいことであっさりとした味わいの仕上がりです。リブは直線タイプとスパイラルタイプの2種類、扱いやすくて初心者にもおすすめの形状になります。

中級者・上級者には水出しや「ネルドリップタイプ」もおすすめ

コーヒードリッパーの形状としては台形と円錐の2種類が多いのですが、どちらにも属さない水出しやネイルドリップといったタイプもあります。いずれも扱いが難しく、初心者よりは中級者・上級者向けのものです。

 

基本的に高価で、手入れも大変であることから敬遠されがちなものが多くなっていますが、探せばリーズナブルで扱いやすい物もあるので、気になる人はチェックしてみてください。

味にこだわるなら「穴の数と大きさ」を確認しよう

穴の数や大きさは、味の濃さに影響します。小さくて1つしか穴が無ければ濃い味を楽しめ、大きくて複数穴が開いていれば薄い味です。自分好みの味に仕上げられるように、確認してから購入しましょう。

濃いかスッキリかは「リブ」の違いで変わる

ドリッパーの内側にある溝を「リブ」と呼びます。このリブが下にしかないものは、味が濃く抽出され、リブがないものは、スッキリした味になるのが特徴です。メーカーごとにリブの形状は違うため、それぞれ比較して選びましょう。

コーヒーフィルターの種類で選ぶ

使えるフィルターによっても味が変化しやすいので注意してください。ドリッパーのフィルターは主にペーパーフィルターとステンレスフィルターの二種類です。

手軽な「ペーパーフィルター」が人気

一般的なタイプのフィルターとなるペーパーフィルターは基本使い捨てで、手軽に使うことができるのが魅力です。ペーパーにコーヒーの油分が染み込むことでステンレスフィルターよりすっきりした味わいが出ます。

 

台形や円錐の形状によって選ぶ必要があり、台形タイプなら入手が簡単ですが、円錐タイプやリブなしのウェーブタイプは入手が難しいです。円錐タイプ・ウェーブタイプは値段も高いので、台形にペーパーフィルターを組み合わせるのがおすすめといえます。

使い回せて便利な「ステンレスフィルター」

使用後は洗うことで何度でも利用することができるのがステンレスフィルターです。ゴミが出ないためエコで、フィルターを買い直す手間もないのがメリットで、金属でデザインもスタイリッシュなものが多く人気があります。

 

コーヒーの油分自体が抽出されるので、コクや豆の旨味をダイレクトにしっかりとした味わいが出るのが特徴で、使用後はメッシュ部分に粉が残らないように手入れする手間や、淹れる時にコーヒーの微小な粉まで抽出されるため、ざらつきのあるのみ口になりやすいです。

材質の種類で選ぶ

材質として使われている素材を大雑把に分けると陶器・ステンレス・ガラス・樹脂の4種類があります。さまざまな違いがあるため、この点も注意して選びましょう。

高い耐久性と安定性なら「陶器製・金属製」

一般的なモデルで、値段も安く手に入りやすいのが陶器製や銅など金属製のコーヒードリッパーです。使っていると割れや欠けが発生する場合がありますが、比較的高い耐久性で長く使うことができ、程よい重さで安定性があるのも特徴といえます。

 

コーヒーを淹れるときは本体の温度が低くなっているので、一度お湯で温めてから使うのがおすすめです。保温性が高いので、温度を保ったままコーヒーの抽出が可能で、機能性・デザイン・コスト全てにおいてバランスの取れた材質です。

長期間使える「ステンレス製」

陶器製の場合一度お湯で温める必要がありますが、ステンレス製であれば熱伝導率が高いため、始めから一定の温度でコーヒーの抽出が可能です。陶器・ガラスのような割れや欠けがなく、プラスチックのようなヒビも入らないのでより長期に使用することができます。

 

モダンでおしゃれな雰囲気の物も多く、デザイン性に優れている点もメリットです。デメリットは他と比べて素材のせいで値段が高くなりがちになってしまいます。

高級感とおしゃれなデザイン性重視なら「ガラス製」

ステンレス製や陶器製では出せないような美しくおしゃれなデザインと高級感を楽しむことができるのがガラス製のコーヒードリッパーです。ガラス製は陶器製と似たような特徴で、割れやすい素材ですが、耐久性が高くこちらも長期で利用することが可能になります。

 

陶器製ほどの保温性はありませんが、こちらも冷めやすい材質なので、使う前にお湯で温めたほうが良いです。インテリアとして使えるデザイン性を重視するならガラス製がおすすめといえます。

100均などでも気軽に手に入る安い値段なら「樹脂製」

何よりも軽量で、割れる恐れがなく気軽に扱えるのが樹脂製の大きなメリットです。値段も安いものが多く、100均などで手軽に買えるため、ハンドトリップを始めたばかりの初心者や淹れる頻度の低い人に向いているといえます。

 

台形・円錐など形別でコーヒードリッパーを複数用意したいなら、コストを抑えて揃えることが可能です。デメリットは保温性が低く、長期間の仕様だと経年劣化によるヒビが入りやすいので定期的な買い替えが必要になります。

「シリコン製」裏返し豆に合わせて使い分けられる

最近はシリコン製のドリッパーも流行っています。シリコン製の特徴は、本体を裏返すことができて、表と裏に違うリブが施されているため、豆の味やそのときの気分に合わせて使い分けることが可能です。

コストを抑えるなら「ペーパーレスドリッパー」もおすすめ

紙を使わないペーパーレスドリッパーも人気上昇中です。ペーパーの買い替えが必要ないため、ランニングコストを抑えることが出来るのですが、使用後にすぐ洗わないと目詰まりしてしまうため、デメリットもあります。

一人用など「淹れる頻度」に合わせたサイズを選ぼう

ドリッパーのサイズは、大きすぎるものや小さすぎるものではなく、ご自分の飲む頻度や一度に飲む人数に合わせて選びましょう。例えば1人で飲む場合は1~2杯用のサイズが最適です。飲む頻度が多い場合や大人数の場合は、12人用などの大きいサイズを選びましょう。

折りたたみできるタイプはキャンプなどの「アウトドア」に最適

通常のドリッパーはカバンに入れるとかさばるので、持ち運びには向いていません。しかしコンパクトに折りたたみできるタイプのコーヒードリッパーも販売されています。折りたためるタイプはキャンプやアウトドアでコーヒーを飲みたい方におすすめです。

メーカーで選ぶ

コーヒードリッパーはいくつかのメーカーが独自のものを販売しています。ここからはメーカーごとのコーヒードリッパーの特徴や、どのような違いがあるかご紹介していきます。

世界中のプロバリスタが愛用するのが「HARIO(ハリオ)」

元々日本の耐熱ガラスメーカーであるハリオは、品質の高いコーヒー器具を製造しており、円錐タイプのV60というコーヒードリッパーが有名です。扱いやすさとデザインから世界中のバリスタに愛用されています。

 

ドリッパーの内側に設けられているスパイラルリブによって、コーヒーを効率よく抽出可能です。

老舗のスタンダードなドリッパーなら「Melitta(メリタ)」

コーヒー機器の総合メーカーメリタは、トライアンドエラーを繰り返して優れたコーヒードリッパーをたくさん製造してきています。台形タイプのドリッパーに直線状のリブが設けられているのが特徴です。

 

一つ穴式を採用しており、一度にお湯を注ぐことができ、正確な時間でコーヒーの抽出ができます。老舗メーカーとしてスタンダードなドリッパーを昔から変わらず製造しているメーカーです。

ミルやドリッパーポットなどのグッズも豊富な「Kalita(カリタ)」

カリタもメリタと同じく日本の大手コーヒー機器総合メーカーで、ドリッパー以外にミルやポットなども製造しています。カリタのドリッパーは台形タイプで3つ穴になっているのが特徴的です。

 

3つ穴によってお湯が早く落ちると同時に適度な濃さのコーヒーを素早く淹れることができます。この速さと手軽さから初心者にもおすすめのメーカーです。

コーヒー愛飲家に支持されているブログでも話題の「KONO(コーノ)」

コーノは日本で創業した珈琲サイフオン株式会社によるコーヒードリッパーで、ブログなどにおいてコーヒー愛飲家の間で長く支持されています。ハリオと同じく円錐タイプのコーヒードリッパーを数多く販売しているのが特徴です。

 

ハリオよりも穴が小さくなっており、リブがドリッパー本体の下部にのみ設けられているところも特徴的で、これによって抽出速度が上がりコクのある味わいが出るとともにネルドリップのようなコーヒーを作ることができます。

北欧風のかっこいいものやおしゃれなものなら「KINTO(キントー)」がおすすめ

北欧の商品をお探しの方はキントーの商品がおすすめです。キントーは美しいフォルムとデザイン設計になっており、置いておくだけでインテリアとして活用できます。また、機能性も高いため、美味しいコーヒーを飲みたい方にもおすすめです。

 

おしゃれなものやかっこいいものもあるので、飾っておくだけでもインテリアとして利用できます。

お手軽で安心の「無印」やカルディなどもおすすめ

手頃な価格で、信頼もある身近な「無印」やカルディなどのコーヒードリップもおすすめとです。上級者向けや凝ったものではありませんが、初心者に対応できる仕様になっているものが多く、失敗の少ない選び方と言えます。

手間をはぶきたいなら「ドリッパーセット」もおすすめ

コーヒードリップを楽しむためには、ドリッパーのほかにサーバーやペーパーなど付属の器具が必要ですが、それらがセットになった商品もあります。ペーパーや計量スプーンなどがついているものもあり、セット内容はいろいろです。

 

バラでそろえるのは面倒という方には、ドリッパーセットは便利で手軽といえます。

コーヒードリッパーの人気おすすめランキング15選

15位

miyumiyu

k-ai origami オリガミ ドリッパー Sサイズ ホワイト

4.0

美しい折り紙のようにも見えるドリッパー

鮮やかなカラーリングと縦溝が特徴の折り紙のようなデザインのドリッパーです。ドリッパーとペーパーの間に空間を作りスムーズに多彩な抽出を表現させています。また、食洗機使用が可能なので、お手入れも簡単です。

タイプ 円錐 商品サイズ Φ110×70H
リブ あり フィルター ペーパーフィルター
材質 磁器

口コミを紹介

デザインがおしゃれでカラバリもあり、使いやすいと感じています。

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14位

KINTO(キントー)

CARAT ドリッパー

3.5

北欧のかっこいいデザインと耐久性が人気のドリッパー

スタイリッシュなデザインが特徴的なキントーのカラットドリッパーは、ステンレス素材の円錐タイプになっています。こちらはドリッパー単体での販売ですが、別売りのポットと組み合わせるときれいな形が完成する仕様です。

 

ペーパータイプに比べてペーパーレスは粉が落ちやすいので、豆を粗めに挽くのがよいでしょう。北欧雑貨が好きな人に見た目が好評で、とても人気があります。

タイプ 円錐 商品サイズ 114mm×114mm×114mm
リブ なし フィルター ステンレスフィルター
材質 ステンレス

口コミをご紹介

クラックが入った為、再度購入しました。
使いやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

ゼロジャパン

ドリッパー

4.0

覗き穴による実用性の高さが海外でも人気

色鮮やかなカラーバリエーションがドリッパーとしては珍しく、おしゃれなインテリアとして使えることからも人気を集めている商品です。覗き穴からどれくらい注がれているか確認できといった実用性の高さもあり、海外では売れています。

 

材質が陶器であるため、お湯の温度を下げにくく、抽出したばかりのコーヒーを温かい温度で飲めるところも嬉しいポイントです。

タイプ 台形 商品サイズ 117mm×152mm×103mm
リブ 下部 フィルター ペーパーフィルター
材質 陶器

口コミをご紹介

きれいなブルーでおしゃれ。穴が2つあいているので、早くドリップされます。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

E.K.INT'L

CLEVERクレバーコーヒードリッパーLサイズ

4.5

シンプルな使い方で忙しい朝でも入れやすい

こちらのドリッパーはペーパーフィルターとフレンチプレス両方のいいとこ取りをしており、コーヒー豆の油分までしっかり抽出でき、機能性が高いです。サイフォン式のように撹拌しての抽出なので、コーヒーのコクと香りが楽しめます。

 

形状・使い方がシンプルで忙しい朝でもコーヒーが入れやすいと評判です。豆の種類・お湯の料・抽出時間を統一すればそれだけ味が安定しやすいのも特徴といえます。

タイプ 台形 商品サイズ 173mm×135mm×145mm
リブ 下部 フィルター ペーパーフィルター
材質 樹脂、シリコン

口コミをご紹介

ハンドドリップで起こる味ブレがほぼ起こらない。深漬式と透過式の良いとこどりの秀逸なドリッパー、まさにクレバー。

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11位

ユニフレーム(UNIFLAME)

コーヒーバネット cute

4.5

キャンプなどアウトドア派におすすめのステンレス製ドリッパー

通常のドリッパーと比べて、ステンレスのフレームのみでできている変わったドリッパーですが、折りたたんで持ち運びしやすくなっています。収納用ケースまでついているので、基本外に持ち出して使うこと前提です

 

ユニフレーム自体アウトドアが好きな人が愛用するブランドとして知られており、こちらのドリッパーもアウトドア用品の1つになっています。きれいな自然の中でドリップコーヒーを味わうのには欠かせないドリッパーです。

タイプ 円錐 商品サイズ 135mm×120mm
リブ なし フィルター ペーパーフィルター
材質 ステンレス

口コミをご紹介

アウトドアや自宅でも使ってます。
すごく便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

カリタ(Kalita)

コーヒー ウェーブドリッパー 155

4.5

雑味無しのスッキリとした味わいが楽しめる

こちらはウェーブタイプのドリッパーで、雑味のないスッキリとした味わいを楽しむことができます。三穴によって適度な速さでの抽出が可能、初心者にも簡単に淹れることができる扱いやすいドリッパーです。

 

深めのウェーブフィルターによって空気を逃しつつ蒸らすことで雑味を無くしていきます。ステンレスデザインがスマートなところもポイントです。

タイプ 台形 商品サイズ 102mm×102mm×64mm
リブ なし フィルター ペーパーフィルター
材質 ステンレス

口コミをご紹介

円すいよりも早くおちて使いやすい

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

HARIO(ハリオ)

コーヒードリッパー

4.0

プロのバリスタも使うハリオのドリッパー

HARIO独特の曲線が特徴的な銅製のコーヒードリッパーです。きれいな曲線でできたリブと大きな一つ穴で抽出するタイプで、デザインがおしゃれなこともありカフェで使われていることが多くなっています。

 

何より熱伝導率が高く、それを利用して引き出された至極の一杯です。機能性と共に見た目にもこだわった商品といえます。

タイプ 円錐 商品サイズ 135mm×120mm×92mm
リブ 全体(スパイラル) フィルター ペーパーフィルター
材質

口コミをご紹介

安定性も良いし、注ぎ口の形状が点滴も出来て最高です。

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8位

HARIO(ハリオ)

ウォーターコーヒードリッパー・ポタ N

4.0

ドリップをゆっくり楽しめるドリッパー

一滴ずつポタリと落としてゆっくりドリップを楽しむことができる、ウォーターコーヒードリッパーになります。5杯分の抽出が可能ですが、2~3時間と時間がかかるのも特徴です。水と粉を入れるだけの簡単操作でドリップできます。

 

コーヒーがゆっくりドリップされて抽出されていくのを楽しみたい人には特におすすめです。

タイプ 水出し 商品サイズ 190mm×170mm×290mm
リブ なし フィルター 不要
材質 耐熱ガラス

口コミをご紹介

ある旅先の旅館で水出しコーヒーを知って、今回家庭用として購入しました。毎日、稼働させて美味しく飲んでいる次第です。

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7位

カリタ(Kalita)

コーヒードリッパー

4.5

陶器製なので耐久力はピカイチ

カリタの定番コーヒードリッパーであるこちらの商品は、陶器製でその耐久性の高さが人気の一因になっています。カラーバリエーションは3色で、陶器製ですがペーパーフィルターが使用可能です。

 

三穴で抽出しやすく、耐久性が高く長持ちしやすことから初心者にも扱いやすくなっています。保温性の高さを利用して、淹れる前に温めることで温度調節も簡単です

タイプ 台形 商品サイズ 140mm×115mm×90mm
リブ 全体 フィルター ペーパーフィルター
材質 陶器
6位

KONO

珈琲サイフォン

5.0

初心者でも安心!有名メーカーのセット商品

ここまで初心者向けのドリッパーは紹介しましたが、こちらは初心者向けのドリッパーセットです。初心者に使いやすいドリッパーだけでなく、ポットやフィルターなどが付属しており、届いたその日からコーヒーをドリップすることができます。

 

円錐+下部のみのリブと大きな一つ穴からゆっくり抽出することが可能です。これから本格的なドリップコーヒーを始めてみようという人にはピッタリのセットといえます。

タイプ 円錐 商品サイズ 95mm×65mm
リブ 下部 フィルター ペーパーフィルター
材質 アクリル樹脂

口コミをご紹介

手に触る木のぬくもりや感触がとても気持ちよく、ドリップタイムが一層楽しみな、贅沢な時間になりました。珈琲を愛し、ウッドものがお好きな方には心からおすすめします。

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5位

Melitta (メリタ)

コーヒー ドリッパー

4.5

底より1cm高い穴によってしっかり蒸らせるメリタ製

美味しいコーヒーのために理想的なフィルターを追求し続けるブランド「メリタ」のドリッパーはどの商品を一つ穴で一貫し、安定した味を作り出せるのが特徴です。こちらのドリッパーは穴が底から1cm高い位置に設計されています。

 

コーヒーが穴に届くまでの間にしっかりと蒸らせることで、効率よく味を引き出すことが可能です。

タイプ 台形 商品サイズ 135mm×117mm×94mm
リブ 全体 フィルター ペーパーフィルター
材質 AS樹脂

口コミをご紹介

あらかじめ測った水量の湯を沸かし、蒸らしたコーヒー豆に一気に注ぐだけで、雑味の少ない

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5位

コーノ

フィルター MDN-21

4.0

プロでも愛用者が多いドリッパー

軽くて扱いやすいアクリル樹脂製で、深いコクや香りを引き出すことができるコーノのドリッパーはプロにも愛用者が多いです。こちらはクリアな素材で「KONO」のロゴが目を引く特徴的なといえます。

 

下部にのみリブが入っており、リブがない部分はピタリとドリッパーに密着することで、フィルターとドリッパーの間に空気が入らずゆっくりとした抽出が可能です。中~深煎りのコーヒーが好きな人に特に向いています。

タイプ 円錐 商品サイズ 120mm×103mm×80mm
リブ 下部 フィルター ペーパーフィルター
材質 アクリル樹脂

口コミをご紹介

キズがついたのでフィルターだけ買い足しました。いろいろなフィルターを使いましたが、コーノが1番です。

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4位

E-PRANCE

コーヒードリッパー

4.0

蜂の巣状の模様がおしゃれで特徴的なドリッパー

こちらのドリッパーは六角形が連なった蜂の巣状の模様が特徴的でとてもおしゃれな一品です。網目が細かくなっているので、洗いやすく清潔感を維持できるとともに整備しやすいのも特徴になります。

 

ステンレスフィルターによってペーパーフィルターのようなゴミを減らすことができ、また、味・香りをダイレクトに抽出できるので、フレーバーコーヒーなどを楽しむのにピッタリです。

タイプ 円錐 商品サイズ 125mm×125mm×95mm
リブ なし フィルター ステンレスフィルター
材質 ステンレス

口コミを紹介

驚く程「美味しい」何て「美味しい」
本当に他の人のレビューは正解です。

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3位

メリタ

コーヒー ドリッパー  AF-M1

4.0

おしゃれなデザインでコスパも抜群な商品

品質とおしゃれなレストラン向け業務用商品です。フィルターの横に搭載してあるドリップ孔がコーヒーを蒸らしてくれるので、より味・コク・香りを引き立ててくれます。機能性もデザイン性も重視する方は是非検討してみてください。

タイプ 円錐 商品サイズ 110×95×72mm
リブ 全体 フィルター ペーパーフィルター
材質 プラスチック

口コミを紹介

特に不都合はなく、普通に使えます。薄茶色で、長期間使っても、汚れが目立ちません。カリタさんは3つ穴で、早くドリップできます。

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2位

カリタ

コーヒー ドリッパー

4.5

王道の使いやすさで極上の一杯を淹れよう

軽くて扱いやすいプラスチック製のコーヒードリッパーです。落としても割れることがなく、誰でも安心して使用できます。三つ穴ドリッパーにより自然に滴下できるので、雑味がでる前に美味しさだけをドリップすることが可能です。

 

透明なのでドリップ中のお湯の流れを確認しやすいのも魅力のひとつで、内側に伸びた長いミゾで濾紙の張り付きを防ぎ、効率的に濾過ができる工夫が施されています。コスパ重視の方にもおすすめです。

タイプ 円錐 商品サイズ 90mm×110mm×60mm
リブ 全体 フィルター ペーパーフィルター
材質 プラスチック

口コミをご紹介

これは一人分なのでマグカップの上に直接乗せて使えるので楽です。透明なので隙間からどのくらい入っているかチェックできるので初心者でも使いやすいです。

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1位

HARIO(ハリオ)

コーヒードリッパー

4.5

グッドデザイン賞を受賞している人気ドリッパー

グッドデザイン賞を受賞するほどの美しいフォルム・デザインが人気のコーヒードリッパーです。AS樹脂を使用した軽量かつ透明なデザインで、コーヒーが抽出されていく様子も楽しめながら淹れることができます。

 

大きな一つ穴かつ円錐形になっているため、初心者でも扱いやすく豆の旨味をしっかりと抽出することが可能です。なんといっても値段がリーズナブルで手を出しやすい一品となっています。

タイプ 円錐 商品サイズ 137mm×116mm×102mm
リブ 全体(スパイラル) フィルター ペーパーフィルター
材質 AS樹脂

口コミをご紹介

よく使われるだけあって全てにおいて満足感のあるドリッパーです。浅煎りや深煎りに偏ることなくオールマイティなイメージ。

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コーヒードリッパーのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 タイプ 商品サイズ リブ フィルター 材質
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ヤフー

グッドデザイン賞を受賞している人気ドリッパー

円錐

137mm×116mm×102mm

全体(スパイラル)

ペーパーフィルター

AS樹脂

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ヤフー

王道の使いやすさで極上の一杯を淹れよう

円錐

90mm×110mm×60mm

全体

ペーパーフィルター

プラスチック

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ヤフー

おしゃれなデザインでコスパも抜群な商品

円錐

110×95×72mm

全体

ペーパーフィルター

プラスチック

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ヤフー

蜂の巣状の模様がおしゃれで特徴的なドリッパー

円錐

125mm×125mm×95mm

なし

ステンレスフィルター

ステンレス

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ヤフー

底より1cm高い穴によってしっかり蒸らせるメリタ製

台形

135mm×117mm×94mm

全体

ペーパーフィルター

AS樹脂

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ヤフー

初心者でも安心!有名メーカーのセット商品

円錐

95mm×65mm

下部

ペーパーフィルター

アクリル樹脂

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ヤフー

陶器製なので耐久力はピカイチ

台形

140mm×115mm×90mm

全体

ペーパーフィルター

陶器

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ドリップをゆっくり楽しめるドリッパー

水出し

190mm×170mm×290mm

なし

不要

耐熱ガラス

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ヤフー

プロのバリスタも使うハリオのドリッパー

円錐

135mm×120mm×92mm

全体(スパイラル)

ペーパーフィルター

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雑味無しのスッキリとした味わいが楽しめる

台形

102mm×102mm×64mm

なし

ペーパーフィルター

ステンレス

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ヤフー

キャンプなどアウトドア派におすすめのステンレス製ドリッパー

円錐

135mm×120mm

なし

ペーパーフィルター

ステンレス

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ヤフー

シンプルな使い方で忙しい朝でも入れやすい

台形

173mm×135mm×145mm

下部

ペーパーフィルター

樹脂、シリコン

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ヤフー

覗き穴による実用性の高さが海外でも人気

台形

117mm×152mm×103mm

下部

ペーパーフィルター

陶器

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ヤフー

北欧のかっこいいデザインと耐久性が人気のドリッパー

円錐

114mm×114mm×114mm

なし

ステンレスフィルター

ステンレス

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美しい折り紙のようにも見えるドリッパー

円錐

Φ110×70H

あり

ペーパーフィルター

磁器

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

美味しいコーヒーの淹れ方

コーヒードリッパーを使っておいしいコーヒーを作るには、いくつかポイントがありますので、チェックしておきましょう。

お湯やカップの温度をチェック

注ぐお湯の温度は、90~95℃が適温といわれています。低めや高めなどで味も微妙に変わるので、好みの温度を見つけましょう。また、カップやドリッパーもあらかじめあたためておいてください。

コーヒーの粉にも心配りを

コーヒー豆の挽き方は細挽から粗挽まで細かく分かれています。ドリッパーの種類や穴の大きさ、または好みによっても変わってきますので、お好みを見つけられる楽しみができます。また、フィルターに粉を入れるときは、表面が平になるように注意しましょう。

使う水が軟水か硬水かもチェック

粉と同じくらい重要なのが、コーヒーに使用する水です。軟水か硬水かによって味も変わってきます。ほとんどの水道水が軟水で、一般的に売られているミネラルウォーターも軟水です。素材を活かしマイルドで柔らかな味に仕上がるのが特徴です。

 

硬水はマグネシウムの含有量が多く、料理などでは臭みをとる役目もあることから、マグネシウムが持つ独特の苦みと風味の性質がプラスされます。

UCCの公式サイトでは、初心者・中級者・上級者別に分けてコーヒーの淹れ方をご紹介しています。簡単なペーパードリップの方法や、水や温度についてもわかりやすく説明されているので、一度読んでみるのがおすすめです。

コーヒードリッパーのお手入れ方法

コーヒードリッパーは、材質ごとに合わせたお手入れ方法を知っておきましょう。樹脂製、陶器製、ガラス製は洗って乾かすだけで大丈夫です。金属製は良く乾かすことを意識して、錆びないよう注意してください。

 

ステンレスフィルターはよく詰まってしまうので、念入りに洗い乾燥させましょう。

ネルドリッパーの布フィルターのお手入れ方法

布フィルターは使用後に煮沸をして全て粉を落としきってから、冷水に漬けながら冷蔵庫で保管しましょう。また、その水は毎日最低1回は取り換えるようにしてください。水の交換が難しい場合は、氷をたくさん入れて冷蔵庫に保管しましょう。

最新のコーヒー豆の選び方もこだわろう

欲しいコーヒードリッパーが決まったら、コーヒー豆にもこだわって選ぶのがおすすめです。ドリッパーの特徴に合わせた豆をチョイスして、味わいをアップさせましょう。こちらでは、おすすめのコーヒー豆と選び方をご紹介しているので、参考にしてください。

まとめ

今回はおすすめのコーヒードリッパー15個を厳選し、ランキング形式で紹介、選び方もご紹介いたしました。コーヒードリッパーの種類を変えるだけで、いつものコーヒーが一段と美味しくなります。是非、お気に入りの一品を探してみましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年07月26日)やレビューをもとに作成しております。

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