洋画の恋愛映画おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

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最近は邦画の恋愛映画が次々と上映されますが、もちろん、洋画の恋愛映画にもすてきな作品がたくさんあります。しかし、作品の幅が広すぎて何をみたらよいのかわからないこともありますよね。そこで、評価の高い洋画の恋愛映画のおすすめ作品をランキング形式で紹介します。

バラエティ豊かな洋画の恋愛映画

邦画の恋愛映画もよいですが、洋画の恋愛映画のほうが却って気持ちが入りやすいという人もいます。

 

大人の女性が泣けるものから、明るく楽しい恋愛映画まで、洋画は数が多く、とてもバリエーションが広いので、気分によって選びやすいのもよいところでしょう。

 

そこで、この記事では、映画雑誌やウェブメディアのランキング、口コミ、キャスト、監督などを総合的に判断して、人気ランキング形式でおすすめの洋画の恋愛映画を紹介していきます。

洋画の恋愛映画の人気ランキング10選

10位

ギャガ

アーティスト

価格:1,414円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

モノクロ&サイレント

舞台は1927年のハリウッド。映画スターのジョージ・ヴァレンティンは新人女優ペピー・ミラーに引かれ、人気女優へと育てようとします。そんななかで強く惹かれられるようになる2人を、白黒&サイレントで描いた洋画の恋愛映画です。

 

第84回アカデミー賞 作品賞を受賞し、第64回カンヌ国際映画では主演男優賞を受賞しました。ちなみにフランス映画として、アメリカのアカデミー賞は受賞ははじめてのことでした。大人の恋愛映画、アートな映像美を堪能したい人にもおすすめです。

公開年2011年時間101分
監督ミシェル・アザナビシウス出演者ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、他

口コミを紹介

本当に心を打つ作品は言葉が無くても伝わる。
古き良き映画を感じさせてくれる一本。
タップダンスのシーンは本当に素晴らしい。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

ジェネオン・ユニバーサル

ノッティングヒルの恋人

価格:1,010円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ユーモアたっぷり格差恋愛

アメリカのスター女優と街の本屋の店主という、全く違ったタイプの人が恋におちるというストーリー。買い物の帰りに偶然アナとぶつかりジュースをかけてしまうところなど、あるいみベタな要素も安心して楽しめます。

 

ユーモアたっぷりなので、失恋後に元気を付けたい人にもおすすめ。第57回 ゴールデングローブ賞(2000年)も受賞しているので、まだ見ていない良作を観賞したい人にもおすすめの洋画の恋愛映画です。

公開年1999年時間123分
監督ロジャー・ミッシェル出演者ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント、他

口コミを紹介

やはりハッピーなロマンス映画は限りない幸せをもたらしてくれるものだわ。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

ジェネオン・ユニバーサル

恋におちたシェイクスピア

価格:1,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロミオとジュリエットの誕生秘話

不朽の名作「ロミオとジュリエット」、その裏には若きシェイクスピアの恋が色濃く反映されているといわれています。そんな、文豪の若き日の恋を劇中劇と交錯させる手法で描いたラブストーリーです。

 

ジェフリー・ラッシュやグウィネス・パルトロウなど、技巧派俳優たちが数多く出演しているので、演技をじっくり味わいたい人にもおすすめの洋画の恋愛映画です。

公開年1998年時間123分
監督ジョン・マッデン出演者ジョセフ・ファインズ、グウィネス・パルトロウ、他

口コミを紹介

この映画は「ロミオとジュリエット」の劇を作る過程での
シェークスピアの恋物語があってからこそ誕生したストーリーです。
それを感動的に伝えるもので、映像もとても綺麗ですし
品があり素晴らしく感動的です。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ギャガ

31年目の夫婦げんか

価格:955円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ときめきをもう一度

新婚当時のときめきはどこへやら、変わり映えのしない夫婦生活に飽き飽きしていることはないでしょうか。主人公ケイもそんななかの一人。もう一度人生を生き直そうと決意した2人は、夫婦関係の改善のためにカウンセリングを受けることになります。

 

しかし、そこで2人を待っていたのはとんでもない「試練」。そして、次第に2人は本音で向きあうようになっていくのです。初老の夫婦で見るのもおすすめの洋画の恋愛映画です。また、ちょっとマンネリ気味の新婚夫婦が観賞しても感動できるのではないでしょうか。

公開年2012年時間100分
監督デビッド・フランケル出演者メリル・ストリープ、トミー・リー・ジョーンズ、他

口コミを紹介

男性諸氏、けっこう、これ、勉強になります。これで女心を学んで欲しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

TCエンタテインメント

あと1センチの恋

価格:955円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

友達以上恋人未満

友達以上恋人未満のもどかしい恋を描いたのが「あと1センチの恋 」です。「幼なじみ」「偶然の1回のキス」「読まれることのなかったラブレター」など、切ないストーリーのてんこもりなので、涙腺決壊させたい人におすすめです。

 

リリー・コリンズがとてもチャーミングなので、男性が見れば彼女に一目ぼれしてしまうかも。女性からは「好き」とすぐにいえない臆病さが共感を呼んでいます。

公開年2014年時間103分
監督クリスチャン・ディッター出演者リリー・コリンズ、サム・クラフリン、他

口コミを紹介

ハラハラ!ドキドキしまくった!
こんな恋をしてみたいと思いました!

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

Happinet

男と女 製作50周年記念 デジタル・リマスター版

価格:3,343円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダバダバダ~

「ダバダバダ〜」でおなじみのフランス恋愛映画の名作が「男と女」です。脚本家アンヌ、カーレーサーのジャン・ルイが同じ寄宿舎に娘と息子を預けていることから出会い、大人の恋愛に発展していくストーリー。

 

もはや恋愛映画の教科書といってよいほどなので、洋画の恋愛映画を観賞するにあたっては絶対に外すことのできない1作といえるかもしれません。流麗なカメラワーク、大胆なモンタージュ技法は今も新鮮なので、映画好き全般にもおすすめの洋画の恋愛映画です。

公開年1966年時間104分
監督クロード・ルルーシュ出演者ジャン=ルイ・トランティニャン、バレリー・ラグランジェ、他

口コミを紹介

40年ぶりに見ましたが、まったく色褪せない映画です。出て来る車が古くなければ、最近取った映画と言っても通ります。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ジェネオン・ユニバーサル

ホリデイ

価格:1,010円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

豪華スター共演

キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラック、など豪華スターが共演したことでも話題となったのが「ホリデイ」です。

 

映画予告編製作会社を経営するアマンダとロンドンの新聞社勤めのアイリスは失恋したばかり。お互いの家や車を交換して休暇をすごす「ホーム・エクスチェンジ」することによって運命の恋に気付いていくことになります。

 

失恋から次の人生へというのがテーマでもあるので、辛い恋に付かれてしまった人や過去の彼女・彼氏を忘れられないという人にもおすすめです。基本的には心が温かくなるようなハッピーなストーリーなので、気持ちを明るくしたい人にもおすすめの洋画の恋愛映画です。

公開年2006年時間135分
監督ナンシー・マイヤーズ出演者キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラック、他

口コミを紹介

気持ちが暖かくなる素敵な作品ですね、休日に(ホットチョコレート飲みながら)一人でみるのもいいかもしれません。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

アバウト・タイム~愛おしい時間について~

価格:991円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

恋愛×SFの異色作

「ラブ・アクチュアリー」「ノッティングヒルの恋人」のリチャード・カーティ監督の最後の作品としても有名な「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」。

 

年頃になっても彼女ができない青年ティムが、恋人探しにタイムトラベルをするというファンタジー仕立てのストーリーです。

 

恋愛映画としては異例の設定ですが、雑誌におけるリサーチでは男性層からの支持も高いなど、クォリティの高さは折り紙つきのおすすめの洋画の恋愛映画です。普段は恋愛映画を観ないようなSF映画の好きな男性と二人で見るのもいいのではないでしょうか。

公開年2013年時間124分
監督リチャード・カーティス出演者ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス、他

口コミを紹介

序盤は「えっ?」て感じでどうなるか…失敗したかな?感がありましたが、終わってみると何とも清々しい気持ちにさせてくれる映画でした。
ストーリーは見てのお楽しみとして、人生や自分についてを考えさせてくれる映画。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

(500)日のサマー

価格:1,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

恋愛から遠ざかっている人におすすめ

建築家として世に出ようと夢を持つトムは、社会のなかではまだまだひよっこ。そんなときに会社に入社してきたキュートなサマーに引かれます。果敢にアタックして、ついに結ばれたと思ったトムでしたが、サマーにとってはただの友だちにすぎませんでした。

 

はたして2人は恋人になるのか、POPでスタイリッシュな会話と映像で、2人の500日を描いた洋画の恋愛映画です。見終わるとバイタリティを注入されるような作品なので、恋愛から遠ざかっている、毎日が物足りない、などと感じている人におすすめです。

 

 

公開年2009年時間96分
監督マーク・ウェブ出演者ジョセフ・ゴードン=レビット、ズーイー・デシャネル、他

口コミを紹介

世界感がとにかく魅力的で、オシャレ。笑いのツボも好き。POPにリズミカルにふたりの500日を転々と行き来し、恋愛の進展や心のもつれを描いていきます。
主人公の二人以外にも、トムの妹や友人、会社のひとたちなど、とても魅力的で、演出ともども素晴らしく、世界に没頭しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ギャガ

きみに読む物語

価格:955円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

じっくり観賞したい作品

ニコラス・スパークスのベストセラー小説を映画化した純愛物語です。労働者階級の青年と資産家の娘という身分違いの恋愛と、それを貫く情熱、そしてその結末が描かれ、涙なしにはみられないと口コミでも評価の高いおすすめの洋画の恋愛映画です。

 

「きみに読む物語」は非日常に没入したい、映画の世界観に飲み込まれたいというような人におすすめの作品といえるでしょう。一人でじっくりと観賞するのに適しているような洋画の恋愛映画です。

公開年2004年時間123分
監督ニック・カサベテス出演者ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、他

口コミを紹介

最高に感動的で泣けます。
約10回は繰り返し見ましたが、毎回泣けます。
最後のシーンは誰もが抱く理想の夫婦愛だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

洋画の恋愛映画の選び方

星の数ほど作品数が多い洋画の恋愛映画。できれば、高確率でお気に入りの作品となるような洋画の恋愛映画に出会いたいものですよね。そこで、選び方のポイントを紹介します。

シチュエーションに応じて選ぶ

洋画の恋愛映画と一口にいっても明るく楽しい恋愛映画から、悲劇の展開が待ち受けている涙なしでは見れない大作まで、実にさまざまな作品があります。映画を観るシチュエーションに応じて選んでみると、楽しみやすくなるかもしれません。

初デートでおすすめなのはコメディ要素が強め

初デートで映画館に行くのは王道ともいえるセレクトかもしれません。そこで洋画の恋愛映画を観るというのはもちろんおすすめです。しかし、意外に気をつけたいのが洋画の恋愛映画の中身。ディープなラブシーンで気まずい雰囲気にはなりたくないものですよね。

 

女子大生を対象にしたアンケートによると初デートで見たい映画のジャンルは恋愛映画が第2位に対して、第1位はコメディでした。そして、恋愛映画の内容もどちらかといえば明るく、きゅんきゅんするような映画とのことでした。

 

そのため、あまり深めの洋画の恋愛映画は避けたほうが無難といえるかもしれません。また、恋愛+歴史の「タイタニック」や、恋愛+ファンタジーの「ゴースト」など、エンタメ要素も満載で、なおかつ恋愛要素も含まれる映画のチョイスもいいのではないでしょうか。

失恋後に見たい恋愛映画は強い女性が登場する作品

失恋直後に恋愛映画で号泣、すると、なんだか立ち直れる気がしたなんて経験がある人も多いのではないでしょうか。涙にはストレス物質を排出してくれる効果もあることで、科学的にも実証されているそうです。

 

失恋後に洋画の恋愛映画を観る女性におすすめなのが、芯を持った主人公が登場するような映画です。特に「ホリディ」のキャメロン・ディアスは、適度な明るさがありつつも、また素敵な恋ができそうと感じさせてくれると人気が高い作品です。

 

また、ロードムービー的な要素のある恋愛映画で、恋のはじめから終りまでを描いてくれるような作品は、自身の恋愛ともシンクロして、傷を癒してくれるといいます。もしかすると、今まで気づかなかった自分の感情や、彼の愛を知られるかもしれませんよ。

マンネリ気味カップルには疑似体験できるかがポイント

結婚3年以内の夫婦を対象に「月に5本の恋愛映画を観て、その内容を語り合う」という実験が行われました。すると、飛躍的に相手に対する愛情が高まるという結果が出ることがわかりました。しかも、その後の調査の結果で平均的な離婚率を大きく下回ることが判明したのです。

 

ここで大切な恋愛映画の大切なポイントは「疑似体験できるかどうか」なのだそうです。そのため、一般的には、何気ない日常生活のなかでの恋や、登場人物の仕事の内容が同じ、年齢が同じなどのほうが疑似体験しやすいといえます。

 

結婚がテーマの洋画の恋愛映画としては「天使のくれた時間」「きみに読む物語」「31年目の夫婦げんか」などがありますよ。

男女の好みで選ぶ

一般的には女性のほうがやはり洋画の恋愛映画が好まれているようです。もちろん好みは人それぞれで一概にはいえませんが、ここでは男女別におすすめの映画の傾向や、いくつかの作品を紹介します。

恋愛映画が苦手な男性におすすめ

ある調査によると、恋愛映画が嫌いな男性の割合は6割に上るといいます。その理由は「現実感がない」「他人の恋愛に興味がない」「結末が読めてしまう」といった理由です。しかし、それ以上に恋愛映画が敬遠される大きな原因は、女性目線の映画が多いことです。

 

つまり、男性目線の映画を選ぶのが恋愛映画が苦手な人にはおすすめです。「500日のサマー」は恋や愛を信じるトムが、そんなことには無頓着な女性に振り回されるようなお話ですが、男性目線が適度にキープされているので男性も感情移入がしやすいといえます。

 

それでも恋愛映画は苦手という男性は「恋に落ちたシェイクスピア」など、他の要素も入っているものが退屈しにくいかもしれません。また「メリーに首ったけ」や「50回目のファースト・キス」などコメディ要素が強いものもおすすめ。これらも男性目線に配慮されています。

大人女子に人気の洋画の恋愛映画

「きゅんきゅん、胸ズンの邦画はちょっと」と考える大人女子は、もう少し大人の男女の心の機微が描かれた洋画の恋愛映画を好むそうです。

 

たとえば、まっすぐな若いころの恋愛ではなく、「ブロークン・イングリッシュ」のように、30代独身の女性ノラをリアルに描いた作品や、友達以上恋人未満の微妙な距離感がたまらない「あと1センチの恋」などがおすすめです。

 

大人の世界観を学べるので、大人女子になりたい人にもおすすめの洋画の恋愛映画です。

出演者・監督などから選ぶ

出演者や監督など、お気に入りの人が見つかれば、それをお目当てに洋画の恋愛映画を観るのもおすすめです。ただ、恋愛映画を専門に撮る監督や出演者はほぼいないため、他の映画で気に入ったら恋愛映画がないか調べてみるのがおすすめです。

 

たとえば、「(500)日のサマー」は「アメイジング・スパイダーマン」などの作品で知られるマーク・ウェブ監督、「アバウト・タイム 愛おしい時間について」は「ラブ・アクチュアリー」などを手がけたリチャード・カーティス監督です。

 

女優でいえば、ハリー・ポッターでもおなじみのエマ・ワトソンの人気が高まってきていますし、アマンダ・サイフリッドは「マンマ・ミーア」で抜群の歌唱力が世界中で賞賛されました。強い女性を演じてくれそうな元戦闘トレーナーのガル・ガドットにも注目です。

受賞作品で選ぶ

どうせ映画を鑑賞するのなら、ハズレは引きたくないものですよね。その点、アカデミー賞などの受賞歴がある作品は、アタリが多いといえるでしょう。迷った時は受賞歴のある洋画の恋愛映画を選んではどうでしょうか。

 

たとえば、アカデミー賞ならば、今の時代にあえてのモノクロ&サイレントを選んだ「アーティスト」が第84回アカデミー賞で5部門を受賞しています。大人のためのラブストーリーなので、ぜひ観賞してみてはいかがでしょうか。

 

また、フランス恋愛映画の傑作「男と女(1966)」は、1966年の第19回カンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを受賞して、さらに1967年アカデミー賞外国語映画賞、オリジナル脚本賞を受賞したことで有名です。最近、「男と女 人生最良の日々」という続編も出たので注目です。

口コミの評価で選ぶ

映画を観た後、意外に正しく評価されていたと感じるのが、一般の人による口コミ、感想などです。映画の宣伝要員として記事を書くライターや、高評価を述べる映画評論家より余程アテになりますよね。

 

簡単な方法のひとつには、Amazonなどの星を参考にすることです。もっとも、作品以外の評価も混じっていることもあるので注意が必要です。映画情報を集めているサイトなどでは、純粋に内容で評価されているので、こちらもリサーチしてはどうでしょうか。

ロマンティック・コメディで選ぶ

あまり重い作品は観たくないという人におすすめなのが、ロマンティック・コメディと言われるジャンルです。恋愛と男女の心の機微を中心にして、徐々に惹かれあっていくストーリーで、女性からも人気があります。

 

「プリティ・ウーマン 」「ユー・ガット・メール」「ノッティングヒルの恋人 」など、会話も服装も恋人どおりの仕草などもおしゃれでスタイリッシュなので、結末は別として幸せな気分になる人も多いようです。

 

気軽な気分で洋画の恋愛映画を楽しむ場合には、ロマンティック・コメディというジャンルでタイトルを探してみてはどうでしょうか。

洋画の恋愛映画のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    ギャガ

  • 2
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    20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

  • 3
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    NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

  • 4
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    ジェネオン・ユニバーサル

  • 5
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    Happinet

  • 6
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    TCエンタテインメント

  • 7
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    ギャガ

  • 8
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    ジェネオン・ユニバーサル

  • 9
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    ジェネオン・ユニバーサル

  • 10
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    ギャガ

  • 商品名
  • きみに読む物語
  • (500)日のサマー
  • アバウト・タイム~愛おしい時間について~
  • ホリデイ
  • 男と女 製作50周年記念 デジタル・リマスター版
  • あと1センチの恋
  • 31年目の夫婦げんか
  • 恋におちたシェイクスピア
  • ノッティングヒルの恋人
  • アーティスト
  • 特徴
  • じっくり観賞したい作品
  • 恋愛から遠ざかっている人におすすめ
  • 恋愛×SFの異色作
  • 豪華スター共演
  • ダバダバダ~
  • 友達以上恋人未満
  • ときめきをもう一度
  • ロミオとジュリエットの誕生秘話
  • ユーモアたっぷり格差恋愛
  • モノクロ&サイレント
  • 価格
  • 955円(税込)
  • 1000円(税込)
  • 991円(税込)
  • 1010円(税込)
  • 3343円(税込)
  • 955円(税込)
  • 955円(税込)
  • 1000円(税込)
  • 1010円(税込)
  • 1414円(税込)
  • 公開年
  • 2004年
  • 2009年
  • 2013年
  • 2006年
  • 1966年
  • 2014年
  • 2012年
  • 1998年
  • 1999年
  • 2011年
  • 時間
  • 123分
  • 96分
  • 124分
  • 135分
  • 104分
  • 103分
  • 100分
  • 123分
  • 123分
  • 101分
  • 監督
  • ニック・カサベテス
  • マーク・ウェブ
  • リチャード・カーティス
  • ナンシー・マイヤーズ
  • クロード・ルルーシュ
  • クリスチャン・ディッター
  • デビッド・フランケル
  • ジョン・マッデン
  • ロジャー・ミッシェル
  • ミシェル・アザナビシウス
  • 出演者
  • ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、他
  • ジョセフ・ゴードン=レビット、ズーイー・デシャネル、他
  • ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス、他
  • キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラック、他
  • ジャン=ルイ・トランティニャン、バレリー・ラグランジェ、他
  • リリー・コリンズ、サム・クラフリン、他
  • メリル・ストリープ、トミー・リー・ジョーンズ、他
  • ジョセフ・ファインズ、グウィネス・パルトロウ、他
  • ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント、他
  • ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、他

洋画の恋愛映画の人気おすすめランキングをもっと見る

恋愛映画と銘打たれていない映画のなかにも、恋愛要素が含まれているものはたくさんあります。下のリンクの記事では、洋画の名作を選りすぐりで一挙30作品紹介しています。

まとめ

恋愛映画でキュンキュンなりたい人から、しっとりと大人の涙を流したい人、明るく恋愛パワーをもらいたい人などに向けて、おすすめの洋画の恋愛映画を紹介してきました。恋愛映画の好みは人それぞれ、お気に入りの作品を探してみてはいかがでしょうか。

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