【2023】ドラム式パナソニック洗濯機の人気おすすめランキング7選【コスパ最強】

ドラム式パナソニック洗濯機は種類豊富で人気です。しかし価格が高いので故障したときを考えると選ぶのに困る方もいます。そこで本記事では、パナソニックドラム式洗濯機の種類・口コミ・評判そして選び方と、人気おすすめ商品をランキングで紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

掃除も簡単!パナソニックドラム式洗濯機を徹底調査

衣類の汚れをしっかり落としふんわり乾燥できる、ドラム式洗濯機を購入する方が増えています。しかし価格が高くて購入を迷っている方もいるかもしれません。メーカーも多く選び方も難しいですよね。そこで本記事ではパナソニックドラム式洗濯機を特集します。

 

実は、パナソニックのドラム式洗濯機はデザイン性もよく、機能も充実しており人気が高いです。その分価格が高いですが、新製品より型落ちだと安く手に入れられる分、型落ちまで入れると候補が多くて選ぶのに苦労するかもしれません。

 

そこでパナソニックドラム式洗濯機の特徴・選び方・人気の商品をランキングで紹介します。ランキングの基準は、価格・機能・容量です。今購入を検討されている方は、ぜひ本記事をご覧いただき、購入の参考にしていただければ幸いです。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

トリプル自動投入と優れた洗浄力のドラム洗濯機

温水スゴ落ち泡洗浄は温水を使い、濃密泡で汚れをしっかり落とします。油汚れや皮脂汚れが落ちやすいため、お父さんのワイシャツの首回りやお子さんの食べこぼしの洗濯や、おしゃれ着洗いなどのダメージが気になる衣類も優しく洗います。

 

便利なのが液体洗剤・柔軟剤・おしゃれ着用洗剤を自動投入してくれる機能です。毎回測って入れる必要がないため、時間の短縮にも役立ちます。さらに洗濯槽も自動で洗浄してくれるので、お手入れの時期を気にせず使えて便利です。

容量 12kg 機能 温水スゴ落ち泡洗浄・トリプル自動投入・スマートフォン連動・自動槽洗浄機能
サイズ 奥行722×幅604×高さ1060mm 重量 89kg

パナソニックドラム式洗濯機の選び方

まずはパナソニックのドラム式洗濯機の選び方を紹介します。もちろんパナソニック以外のドラム式洗濯機の選び方としても利用できるので、ぜひ購入の参考にしてみてください。

容量で選ぶ

洗濯機を選ぶ際には家族の人数や使用回数に合う容量の洗濯機を購入する必要があります。家族の人数と使用回数の頻度に合う洗濯機を選んでください。

一人暮らし・二人暮らしなら「7kg~8kg」がおすすめ

一人暮らしの方やお子さんがいないご家庭の場合は、7kg~8kgがおすすめです。一般的に1人の1日の洗濯物は1.5kg程度とされています。なので2人分でも1日3kgとしても7kgなら余裕で洗って乾燥まで短時間で可能です。毎日ではなく2日や3日に一度でも余裕があります。

三人以上なら「10kg以上」がおすすめ

3人以上なら10kg以上の容量がおすすめです。毎日洗濯物をするにしても3日に1度洗濯をするにしても、10kg以上あれば毎日洗濯しなくても済みます。乾燥機をフルに使うのであれば12kg程度の方がいいかもしれません。洗濯より乾燥の方が容量が少ないからです。

機能で選ぶ

さまざまな機能が付いているドラム式洗濯機ですが、すべてを含むと価格が高くなります。だからこそ必要な機能で選ぶのも重要です。

汚れ落ちのよさが欲しいなら「温水洗浄」がおすすめ

ドラム式洗濯機は皮脂汚れを落とすのに適していますが、冷水よりも温水の方がより汚れをキレイに落とせます。なのでより高い洗浄力を求めるのであれば、温水機能が付いたドラム式洗濯機を選んでください。

忙しい方には「自動投入機能」がおすすめ

洗濯するたびに洗剤や柔軟仕上げ剤を投入するのが面倒な方は、自動投入機能が付いた機種をおすすめします。付属しているタンクに洗剤と柔軟仕上げ剤をあらかじめ入れておき、洗濯するたびに適量を洗濯機が自動的に投入してくれるので手間がかかりません。

開始も終了も自分のタイミングでするなら「スマホ連動機能」がおすすめ

スマホ連動機能が付いている機種であれば、自分のタイミングで洗濯のスタートができます。仕事から戻ってきたら洗濯が終わっていれば、洗濯物がシワにならずに時間を有効に使えておすすめです。さらにスマホ連動機能には便利な使い方もできます。

 

それはお手入れのタイミングを教えてくれる機能です。洗濯機を長く使うにはお手入れが欠かせません。そこでスマホ連動機能を使ってお手入れのタイミングの通知をセットします。ほかにもタッチパネルに慣れている方はタッチパネル式を選ぶのもおすすめです。

アイロンの時間を短縮するなら「乾燥性能」がおすすめ

ドラム式洗濯機の乾燥機能はヒートポンプ方式を採用している機種が多いです。ヒートポンプ方式はヒーター機能を使わず、乾燥させた温かい空気で洗濯ものを乾燥します。一方ヒーターで温めた空気を送るタイプは乾く時間がヒートポンプ方式より長くかかります。

 

乾燥が終わった洗濯ものの湿気も残らずカラッと乾燥できるため、短時間に洗濯を終わらせたい方はヒートポンプ方式の乾燥機付きのドラム式洗濯機を選んでください。

槽洗浄を定期的にしたい方は「自動そうじ機能」がおすすめ

槽洗浄を定期的に行えば故障の原因のひとつを軽減できます。しかし自分で槽洗浄を行うのが面倒な方は、自動そうじ機能の付いた機種を選んでください。自動そうじ機能が付いていればタイミングも洗濯機が考えてくれるのでおすすめです。

どうしても悩むなら「口コミ・評判」もチェック

以上のポイントを考慮しても選ぶのが難しい方は、口コミや評判のいいものを選んでください。口コミや評判は実際に購入して使った感想です。特に使い方や使い勝手についての口コミや評判を参考にすると失敗が少ないかもしれません。

パナソニックドラム式洗濯機の人気おすすめランキング10選

おしゃれでハイスペックなパナソニックのドラム式洗濯機

NA-VX-900BL-Cは、パナソニックのハイスペックなドラム式洗濯機です。液体洗剤や柔軟剤の自動投入はもちろん、2度洗いや槽洗浄のタイミングも教えてくれます。自分に合ったモードを選べるのも大きな魅力で人気があります。

 

特に2度洗いは皮脂汚れをしっかり落とすために、2度目の洗浄では新しい洗剤を入れる仕組みです。そのため毛布などの臭いが気になる方におすすめします。

容量 11kg 機能 自動投入機能・乾燥機能
サイズ 奥行450×横450×高さ145mm 重量 87kg

口コミを紹介

洗剤、柔軟剤自動投入での、洗いを2度してくれる洗濯機、、汚れが落ちます。以前は縦型を使用してましたが、、変な固定概念なのかドラム式は汚れが落ちないイメージがありました。また温水洗浄での洗濯も、良く落ちます。物凄く気持ちが良いですよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

2022年新型機種!ナノイーX搭載ハイスペックドラム洗濯機

2022年新型機種です。パナソニックのドラム洗濯機の中でもハイスペックな機種です。特徴的なのが乾燥が早くふんわりとした手触りに仕上がる点と、液体洗剤と柔軟剤そしておしゃれ着洗剤を自動投入できる点です。

 

もちろん温水洗浄が可能なため、洗浄力もより高くなっています。スマホ連動機能も付いているため忙しい方にもおすすめの機種です。

容量 12kg 機能 はやふわ乾燥・シワとり消臭・ナノイーX・スマホ連動
サイズ 奥行722×幅604×高さ1011mm 重量 89kg
5位

パナソニック(Panasonic)

ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VG760L-H

一人暮らしにピッタリなコンパクトサイズ

洗濯容量7kgの少容量タイプですが、洗浄力は抜群です。この機種はスゴ落ち泡洗浄を搭載しており、繊維の奥までしっかり汚れを落とす設計となっています。皮脂汚れも落とすので臭いが気になる方にもピッタリです。

 

しかも凹凸が少ないデザインなため、ワンルームマンションで使うのにも適しています。コンパクトな洗濯機を求める方はぜひ詳細ページでご覧ください。

容量 7kg 機能 スゴ落ち泡洗浄・温水洗浄・低温風パワフル乾燥・自動槽洗浄
サイズ 奥行600×幅600×高さ998mm 重量 70kg
4位

パナソニック(Panasonic)

ななめドラム洗濯乾燥 NA-LX125AR-W

乾燥容量6kg!家族が多いご家庭向きドラム洗濯機

洗濯容量は12kg、乾燥容量は6kgです。家族が多いご家庭やまとめ洗いするご家庭におすすめします。ハイスペックタイプで洗浄コースも豊富なのも魅力です。特にどろんこコースは小さなお子さんがいるご家庭は重宝します。

 

乾燥もパワフルです。タオルやバスタオルなどのタオル類は乾きにくいですが、タオルコースなど乾燥コースも充実しています。

容量 12kg 機能 スゴ落ち泡洗浄・はやふわ乾燥
サイズ 奥行604×722×高さ1011mm 重量 77kg

口コミを紹介

泡の立ち方がいかつく、ドラムも大きくなってるので、叩きつけ感が増してます。コインランドリーみたい。9500も洗剤泡立てて洗浄力アップと謳っていたんですが、泡立ちは微妙でこれ効果あんの?と思ってたのに比べると全然違うと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

パナソニック(Panasonic)

ななめドラム洗濯乾燥 NA-LX113AL-W

コスパ最強!高級感・静音性・洗浄力に優れた機種

容量11kgですがスッキリとしたデザインでインテリア性にも優れています。また、泡洗浄の洗浄力ともみ洗い・押し洗い・たたき洗いが選択でき、洗濯ものに合わせたコースでしっかり洗浄が可能です。

 

おうちクリーニングコースではおしゃれ着などの洗濯に向いています。特に夜の内に洗濯をしたい方のために、静音性も抜群です。コスパ最強のドラム洗濯機が欲しいご家庭や集合住宅の方におすすめします。

容量 11kg 機能 はやふわ乾燥・スゴ落ち泡洗浄・自動槽乾燥・
サイズ 奥行604×幅722×1011mm 重量 77kg

口コミを紹介

洗濯モードを選ぶ、洗剤などを投入する、という操作に迷うことなく使えますし、洗濯も乾燥も驚くほど早く仕上がり、大変満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

スマホ連動機能付きでさらに洗濯が楽にできる

コインランドリーの乾燥機のようにフルオープンするタイプのドラム式洗濯機です。全開で洗濯ものを入れたり出したりできるので、無理な体制で作業をしなくて済みます。洗剤と柔軟仕上げ剤を自動投入できて便利です。

 

さらにスマートフォンとの連動が可能となっており、アプリをインストールすれば外出先から洗濯の指示ができます。お仕事と家事を両立したい方に向いた洗濯機です。

容量 10kg 機能 フルオープン・洗剤&柔軟剤自動投入・スマートフォン連動・乾燥機能
サイズ 奥行665×幅600×高さ998mm 重量 74kg

新製品!トリプル自動投入と優れた洗浄力のドラム洗濯機

温水スゴ落ち泡洗浄は温水を使い、濃密泡で汚れをしっかり落とします。油汚れや皮脂汚れが落ちやすいため、お父さんのワイシャツの首回りやお子さんの食べこぼしの洗濯や、おしゃれ着洗いなどのダメージが気になる衣類も優しく洗います。

 

新製品ならではの便利機能が液体洗剤・柔軟剤・おしゃれ着用洗剤を自動投入してくれる機能です。毎回測って入れる必要がないため、時間の短縮にも役立ちます。さらに洗濯槽も自動で洗浄するので、お手入れの時期を気にせず使えて便利です。

容量 12kg 機能 温水スゴ落ち泡洗浄・トリプル自動投入・スマートフォン連動・自動槽洗浄機能
サイズ 奥行722×幅604×高さ1060mm 重量 89kg

パナソニックドラム式洗濯機のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 容量 機能 サイズ 重量
アイテムID:11553546の画像

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トリプル自動投入と優れた洗浄力のドラム洗濯機

12kg

温水スゴ落ち泡洗浄・トリプル自動投入・スマートフォン連動・自動槽洗浄機能

奥行722×幅604×高さ1060mm

89kg

アイテムID:11512861の画像

楽天

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ヤフー

スマホ連動機能付きでさらに洗濯が楽にできる

10kg

フルオープン・洗剤&柔軟剤自動投入・スマートフォン連動・乾燥機能

奥行665×幅600×高さ998mm

74kg

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コスパ最強!高級感・静音性・洗浄力に優れた機種

11kg

はやふわ乾燥・スゴ落ち泡洗浄・自動槽乾燥・

奥行604×幅722×1011mm

77kg

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乾燥容量6kg!家族が多いご家庭向きドラム洗濯機

12kg

スゴ落ち泡洗浄・はやふわ乾燥

奥行604×722×高さ1011mm

77kg

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一人暮らしにピッタリなコンパクトサイズ

7kg

スゴ落ち泡洗浄・温水洗浄・低温風パワフル乾燥・自動槽洗浄

奥行600×幅600×高さ998mm

70kg

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2022年新型機種!ナノイーX搭載ハイスペックドラム洗濯機

12kg

はやふわ乾燥・シワとり消臭・ナノイーX・スマホ連動

奥行722×幅604×高さ1011mm

89kg

アイテムID:11509501の画像

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おしゃれでハイスペックなパナソニックのドラム式洗濯機

11kg

自動投入機能・乾燥機能

奥行450×横450×高さ145mm

87kg

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ドラム式洗濯機と縦型洗濯機との違い

洗濯機を選ぶときに気になるのが「ドラム式洗濯機」と「縦型洗濯機」との違いですが、大きな違いはドラム式洗濯機は縦型洗濯機よりも大きい点です。横も奥行も大きいため、洗濯機を置く土台となる防水パンを取り換えなければならないケースもあります。

 

また、ドラム式洗濯機は手前にドアが付いているため、ドアが全開になるスペースも必要です。つまり設置するには広いスペースを必要とするのです。置くスペースを確保してから購入を検討してください。また、乾燥機能はドラム式洗濯機の方が優れています。

 

縦型洗濯機での乾燥はシワになりやすいため、すぐに取り出さなければなりません。一方ドラム式洗濯機はシワになりにくくふんわりとした風合いに仕上がるのも違います。省エネ性能もどちらかといえばドラム式洗濯機の方が優れているかもしれません。

コスパ最強のドラム式洗濯機を探すには?

ドラム式洗濯機は価格が高く、購入を迷う家電製品です。ここではコスパ最強のドラム式洗濯機をお得に購入するポイントを紹介します。

新型と型落ちはどこがどう違うのかをチェック

各メーカーでは定期的に新型のドラム式洗濯機を販売しています。新型の製品は従来の製品に、さらに便利な機能を追加したり余計な機能を取ったりするのです。そのため便利で使いやすくなりますが、追加した機能によっては価格が高くなる傾向にあります。

 

一方型落ちは新型に付いた機能はありませんが、洗浄力やデザインや機能が劣っているわけではありません。違いがあるとすれば価格です。新型より安くなるケースが多いため、ドラム式洗濯機をお買い求め安くなります。

 

もしドラム式洗濯機の価格がネックで購入を控えているのなら、新型が出た直後あたりを狙って型落ちを購入するのもお得にドラム式洗濯機を購入するポイントです。

2023年の製品を狙うなら新製品が出てからがいい

家電メーカーでは毎年新製品を販売しています。もしも2022年製品をお得に購入したいと考えているのであれば、新製品が販売されてから購入を検討するのも重要なポイントです。現在新型の2022年式も、新製品が出れば型落ちになります。

 

現在の販売価格よりも若干お買い得な価格に下がる可能性が高いのです。しかし新製品は新製品で機能やデザイン性も上がる可能性が高いため、機能やデザインなど自分に合ったものを購入してください。

ドラム式洗濯機のメリット・デメリットを解説

そろそろドラム式洗濯機に買い換えようと考えている方のために、ドラム式洗濯機のメリットとデメリットを紹介します。購入前にぜひチェックしてみてください。

ドラム式洗濯機のメリット

まずはドラム式洗濯機のメリットから紹介します。購入を検討中の方はぜひメリットをよく理解して、自分に合ったドラム式洗濯機を購入してください。

メリット①:ななめドラムで皮脂汚れが落ちやすい

ドラム式洗濯機は皮脂汚れが落ちやすい点です。実はドラム式洗濯機の洗濯槽が縦型洗濯機とは違ってななめに設置されています。ななめに洗濯槽が設置されているため、たたき洗いができるので、皮脂汚れが落としやすいのです。

メリット②:節水に優れている

ドラム式洗濯機は洗濯やすすぎに使用する水の量が縦型洗濯機よりも少量で済みます。縦型洗濯機では約180L使うのに対し、60L以下で済む機種が多いです。水道代もかなり安くなります。家族が多く洗濯回数が多いならドラム式洗濯機がお得です。

メリット③:電気代が安い

ドラム式洗濯機の消費電力は機種にもよりますが、消費電力が少ないため縦型洗濯機の乾燥機を使うよりも電力を使いません。電気代の節約にもつながるため、乾燥機をより多く使う家庭であればドラム式洗濯機の方がお得です。

メリット④:天日に近い乾燥機能

ドラム式洗濯機はななめに槽が付いているため、洗濯物どうしが絡みにくい構造です。乾燥するときも熱がまんべんなく周り、洗濯物もふんわり柔らかく仕上がります。天日に干した洗濯物と同等か、よりふんわり仕上げられるのも大きなメリットです。

メリット⑤:乾燥機付きが多い

ドラム式洗濯機は乾燥機能付きが多いのもメリットです。もちろん乾燥機能が付いていないタイプもありますが、乾燥機能が欲しい方にとっては選ぶのに困りません。ちなみに乾燥機を毎回使ったとしても省エネ性が高く、電気代を節約したい方にもピッタリです。

ドラム式洗濯機のデメリット

メリットが非常に多いですが、デメリットがまったくないわけではありません。ここではドラム式洗濯機のデメリットをいくつか紹介します。

デメリット①:サイズが大きくスペースの確保が必要

ドラム式洗濯機はサイズが大きいです。横幅も奥行も縦型洗濯機よりも大きいため、洗濯機を置く場所の確保が必要となります。購入前に事前にスペースの確保はもちろん、必要に応じて防水パンを交換しなければなりません。また、ドラム式はドアが前に付いています。

 

完全にドアが開かなければ洗濯するときに非常に不便なので、設置する向きにも気を付けなければなりません。ただし右開きと左開きの両方販売しているので、よく使用する方に合わせて購入できます。

デメリット②:価格が高い

省エネで汚れ落ちもいいなど、メリットが多いドラム式洗濯機ですが、デメリットとして価格が高い傾向にあります。機能が多ければ多いほど価格は高くなり、ハイエンドクラスになると30万円を超えるものもあるため、購入を躊躇する方もいるかもしれません。

購入の際にはドアの開閉の向きにも気をつけて!

ドラム式洗濯機はメリットが多いですが、ドアが洗濯機の正面に付いているため開閉は手前に引いて洗濯をします。機種によってはドアをある程度開けなければ動かないものもあるため、ドアを開くスペースの確保も必要です。

 

また、開閉するドアの向きにも気をつけてください。右側に壁や柱があった場合には左開きのドアを選び、左側に障害物がある場合には右開きのドアを選ぶ必要があります。右利き左利きで選ぶだけではなく、実は開閉スペースの問題も関係しているのです。

ドラム式洗濯機は故障しやすい?もし故障したら

ドラム式洗濯機は故障しやすいのか?せっかく高いお金を払って購入したのにすぐに壊れてはたまりません。そこでドラム式洗濯機の故障の原因を以下の表にしたので、ぜひ購入前に参考にしてみてください。

 

故障の状況 故障の原因
ドアが閉まらない 衣類の詰め込み過ぎ
給水異常 給水弁の故障・蛇口の故障
脱水ができない 電源コードを抜いて5分後に脱水する
排水ができない 排水溝・排水ホース・排水口のつまり または排水弁の不良
乾燥しきれていない 洗濯ものの容量が多い
異音がする 水平を確認する
臭い カビの臭いなら槽乾燥する

 

これで解決できない場合にはメーカーに連絡し、修理をお願いするのをおすすめします。

ドラム式洗濯機は洗浄力が弱いって本当?

ドラム式洗濯機は洗浄力が弱いといった不安を声にする方もいるようです。これは縦型洗濯機とドラム式洗濯機の洗い方の違いによる誤解かもしれません。実は縦型洗濯機は上向きに洗濯槽が付いており、洗濯槽を回転させて衣類をこすって洗う「こすり洗い」します。

 

だから固形汚れに強く洗浄力が高いと思われているのです。一方ドラム式洗濯機はななめに洗濯槽が付いていて、上から下に衣類を落としてあらう「たたき洗い」します。そのため固形汚れよりも皮脂汚れがよく落ちます。なので決して洗浄力が弱いわけではありません。

パナソニックドラム式洗濯機以外にも注目の関連記事はこちら

本記事ではパナソニックドラム式洗濯機を紹介していますが、それ以外にも人気の洗濯機があります。以下の記事ではパナソニックドラム式洗濯機以外のおすすめ商品の選び方や人気ランキングを紹介しているので、あわせて是非参考にしてみてください。

まとめ

ここまで、パナソニックドラム式洗濯機の選び方・おすすめ商品ランキングを紹介しました。価格は高いですが省エネ性能が優れているのでお得です。購入を迷っている方はぜひこの記事を参考に、ぜひ購入を検討してみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年01月30日)やレビューをもとに作成しております。

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