ハイドロキノンの人気おすすめランキング18選【プロ監修!市販品やプチプラも紹介】

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「肌の漂白剤」と呼ばれるハイドロキノンはシミを薄くできる成分として知られています。絶大な効果があるハイドロキノン。効果がある分使用方法にも注意が必要だとご存知でしたか?今回はハイドロキノンの編集部おすすめ人気商品や正しい使い方を紹介します。

▼この記事を監修した専門家

*商品掲載箇所は除く

取材協力

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篠原奈緒子

ヘアメイクアーティスト

プロデューサー

主にCMやTVで女優、タレント、お笑い芸人、声優、アスリートなどのヘアメイクを担当しています。特に肌を綺麗に見せるナチュラルメイクと、メンズをカッコよく見せるヘアセットを得意としています。篠原本人も美容オタクで特にコスメと美容家電が大好きで、最新のものは常にチェックしています。自身のメディア出演や企業での美容の講演会、化粧品会社へのアドバイスやプロデュースも手がけています。

取材協力

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花田真理

薬剤師・美容家

調剤薬局、化粧品会社に勤務の後、独立。化粧品「MarryMemory」開発者。

化粧品の知識と医療の知識を持ち合わせ、数々のメディアで美容コラム連載、監修等を行っている。

『肌の漂白剤』と呼ばれるハイドロキノン

篠原先生の画像

篠原先生

ハイドロキノンは、メラニン色素を還元できる美容成分です。イチゴやコーヒーなどに含まれる天然成分でもあります。シミやそばかすを作り出すメラニン色素の合成に関わる酵素メラノサイトの活性を抑制する作用に加え、メラニンの産生細胞自体を減少させる作用もあり、シミやそばかすの予防と減少どちらの効果もあります

ハイドロキノンとは、元々は欧米で広く利用されていた美白効果の高い成分です。実際、ハイドロキノンは直接メラニン色素を還元してシミを薄くしていく効果があるため、これからシミができるのを抑制するのはもちろん、できてしまったシミにも効果が期待できます。

 

その効果はビタミンCやプラセンタエキスの何十倍とも言われ、その効果の高さから「肌の漂白剤」と呼ばれているほど。

ハイドロキノンは美肌スキンケアの味方!



強い効き目がある一方、肌に合わなかったときのダメージも大きいため、皮膚科医の管理下でしか利用できないものでした。それが2001年の薬事法の規制緩和により、化粧品の中に配合されるようになりました。

 

それ以降あらゆる種類のハイドロキノン配合のスキンケア用品が登場しています。ハイドロキノンは特徴を理解して正しい使い方をすれば、すでにできたシミのケアも期待できる、心強い美肌スキンケアの味方です。

 

今回はハイドロキノンを安全に選ぶ上で重要な原産国・ハイドロキノンの濃度・種類・形状を基準におすすめのハイドロキノン配合スキンケア用品をランキング形式で紹介します。

人気急上昇|編集部おすすめハイドロキノン!

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一日中ケアするのは面倒だから、夜だけ集中的にケアしたい。部分的に気になるシミがある。そんな方には「コンセントレートHQ110」がおすすめです。

 

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アンプルールは、独自のマイクロカプセル化された新安定型ハイドロキノンをシリーズ最高濃度で配合した夜用集中美容液。化粧水の前につけるタイプで、トロッとした特殊なゲルがシミにピタッと密着します。

 

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後悔しない|ハイドロキノン配合の化粧品の選び方



ハイドロキノンは商品によって濃度などが変わります。ここからはハイドロキノン配合スキンケア用品を選ぶ際に押さえておきたいポイントを5つ紹介します。

①ハイドロキノンの種類で選ぶ

日本で販売されているハイドロキノン配合スキンケア用品には、純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの2種類があります。2つの種類のハイドロキノンの特徴を紹介します。

気になるシミがある方は皮膚科処方の「純ハイドロキノン」がおすすめ

純ハイドロキノンはクリニックで処方される純度99%以上のハイドロキノンを指します。純度が高いだけあり、シミやくすみに対する効果が絶大なことが特徴。クリニックのレーザー治療後にも処方される成分なので、局所的に気になるシミがある方におすすめです。

 

一方で、成分が劣化しやすく刺激が強いというデメリットも。パッチテストで自分の肌に合うかどうかしっかりと見極めてから使用することが大切です。また、少しずつ使い切る必要があるため、価格が高くなる点も把握しておきましょう。

肌に赤みが出やすい敏感肌の方は「安定型ハイドロキノン」を

安定型ハイドロキノンは医師の管理下でなくとも使えるように商品化されたものです。酸化しやすいハイドロキノンに合成界面活性剤を加えて安定化させているため、肌への刺激が少なく、品質が保持されやすいのが特徴です。

 

安定型ハイドロキノンは他の美容成分が混ざっているため、ハイドロキノン自体がもつメラニン還元効果は低くなります。即効性はそれほどないため、時間をかけてシミを薄くしていきたい方や肌に赤身などのトラブルが出やすい敏感肌の方におすすめです。

②スキンケア用品の種類で選ぶ

ハイドロキノン配合スキンケア用品は、化粧水・美容液・クリームとさまざまな種類があります。自分の悩みや使い方に合ったものを選んでみましょう。

顔全体に使用したいなら「化粧水」が使いやすい

化粧水に配合されているハイドロキノンも、顔全体に使用するものなので、ハイドロキノンの濃度があまり高くないものが多いです。そのため、敏感肌で時間をかけて肌を綺麗にしていきたい方におすすめです。

 

また、化粧水だからこそハイドロキノン以外の美容成分にも目を向けて選ぶと、自分の肌の悩みを解決できる商品を選べますよ。とにかく美白ケアをしたいのなら、ハイドロキノン配合化粧水にビタミンC誘導体やAPS(メラニンの生成をブロックする)配合のものがおすすめです。

美白成分をしっかり留めたいなら「クリーム」タイプで蓋を

クリームタイプは粘度があり、伸びが良いのが特徴。自分がケアをしたい部分にピンポイントで乗せることもできますし、美白成分をしっかり肌に取り込むことができます。また、大容量のクリームタイプはコストパフォーマンスが高い点でもおすすめです。

 

ただし、ハイドロキノンは劣化が早いため大容量タイプは保存方法が大切です。保存方法を間違えるとクリームを使い切る前に成分が劣化してしまうことも。冷暗所や冷蔵庫など正しい保管場所で保管するように気をつけましょう。

ピンポイントで狙いたいなら「部分用クリーム」がベスト

シミを局所的に、なおかつできるだけ早く薄くしたいのであれば、部分用クリームがおすすめです。高濃度のハイドロキノンが配合されているものが多く、気になるシミを集中的にケアしていくことができます。

 

高濃度のハイドロキノンが配合されていることもあり価格はやや高め。そのため広範囲のシミを薄くしたい方には向いていませんが、このシミをケアしたい!という方には最適なタイプです。

③ハイドロキノンの濃度で選ぶ

ハイドロキノン配合商品はそれぞれ濃度が異なります。濃度が高いほど効果は高く、刺激性も強くなります。ここではハイドロキノンの濃度について紹介します。

敏感肌の方には「濃度2%以下」がおすすめ

ハイドロキノンが配合されている市販のスキンケア用品は、厚生労働省が推奨しているハイドロキノンの配合量である2%以内のものが多くなっています。ハイドロキノンの濃度が2%以下のものは安全性が高く刺激も少ないと考えて良いでしょう。

 

顔全体に透明感がほしい方や、敏感肌の方、初めてハイドロキノンを使用する方などはハイドロキノン濃度が2%以下のものを選ぶと安心です。顔全体から部分的なシミのケアまで広く使用することできます。

シミや黒ずみの悩みがある方は「濃度3%以上」を

ハイドロキノンの濃度が3%以上の商品は高濃度に分類され、部分用クリームなどピンポイントで使用するものが多くなります。刺激がやや高いので、パッチテストを行うなどの利用方法を守り、シミの部分にのみ使用することを心がけましょう。

 

国産の高濃度のハイドロキノン配合クリームは、医師の監修のもとに開発されたものがほとんどのため、比較的安心して利用可能です。一方、海外の高濃度ハイドロキノン配合クリームは安全性が定かでないものが多いため、品質や安全性を見極めて購入しましょう。

④ハイドロキノン以外の成分で選ぶ

ハイドロキノンの化粧品には、ハイドロキノンだけでなく他の成分も含まれているものも。肌の悩みに合わせて選んでみましょう。

肌年齢が気になるなら「レチノール」や「ビタミンC誘導体」がおすすめ

シミやたるみなどの年齢肌が気になる方にはレチノールやビタミンC誘導体、ペプチドなどが配合されたものを選んでみましょう。レチノールはビタミンAの一種で、毛穴を引き締めニキビやシワの改善に期待ができる成分です。

 

また、肌に浸透しやすいビタミンC誘導体や、健やかな肌に欠かせないアミノ酸の塊であるペプチドもアンチエイジングには効果的。ハイドロキノンと組み合わせることで、相乗効果も期待出来ますよ。

乾燥肌の方は「セラミド」や「スクワラン」配合のものを

肌の乾燥が気になる方には、肌のバリア機能を守ってくれるセラミドや、皮脂に元々含まれている成分でもあるスクワラン、保湿剤としても使用されるグリセリンやホホバ油などが含まれているものを選びましょう。

 

ハイドロキノンに保湿成分を加えることで、使用感がアップするのも嬉しいポイントです。化粧水などを使用した後に突っ張った感じがある方にもおすすめの成分ですよ。

ハイドロキノンの刺激を和らげたい方は「カンゾウ根エキス」もチェック!

ハイドロキノンの肌への刺激が気になる方は、カンゾウ根エキスやゲンチアナ根エキスなどが含まれたものもおすすめです。昔から傷の治療や炎症を抑えるのに使用されていた生薬で、主成分のグラブリジンは、メラニン色素の生成を抑える効果もあると言われています。

⑤「色素沈着」「肝斑」などシミのタイプを把握して選ぶ

ハイドロキノンは全てのシミに効くわけではないため、自分のシミのタイプを知っておくことも大切です。ハイドロキノンが改善できるのは、肌表面にできているシミのみと言われています。そのため、脂漏性角化症など肌の真皮層まで及んでいるシミには向いていません

 

一方で、一般的なシミである老人性色素斑や女性ホルモンとの関係が深い肝斑、色素沈着などには効果が期待できます。色素沈着などは時間がかかることもありますが、時間経過とともに嬉しい効果が表れることが期待できます。

 

コスパの高い「プチプラ」は安全性を確認しておくと安心

ハイドロキノンの化粧品は濃度にもよりますが、5000円以上の商品も多く販売されています。ハイドロキノン含有の化粧品は気になるけど、少し高価だと感じる場合は、1000円から2000円程度のプチプラ商品を試してみましょう。

 

プチプラ商品を購入する際は成分や安全性を見極めることも大切。安ければ良いわけではなく、口コミなども参考に安全性の高いものを選ぶようにするのがおすすめです。

ハイドロキノン配合のクリーム人気おすすめランキング9選

多くあるハイドロキノン配合クリームの中で特に人気の商品を9つ厳選しました。先に今売れているTOP3を見たい方は下のボタンを押してくださいね。

9位
 

Nadinola

Discoloration Fade Cream Extra Strength

価格:901円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハワイで人気!ハイドロキノン3%配合クリーム

濃度は3%で、早くて使用して3日目でシミが薄くなったと効果を実感できるという声があるほど、好評なクリームです。また、内容量は64gとたっぷり入っており、コストパフォーマンスが高い点も人気の理由です。ポツンとクリームをしみ部分に置くようにして利用すると効果が現れやすいようですよ。

ハイドロキノンの濃度3%ハイドロキノンの種類
内容量64g生産国アメリカ
8位
 

手作り化粧品工房BS-C

HDスポットクリーム

価格:1,320円(税込)

楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「生もの」のハイドロキノンクリーム

気になるところに塗る夜用部分用クリーム。肌への負担を軽減するために防腐剤を最小限に抑えた「生もの」の化粧品を販売しています。また、注文されてから商品を製造することにもこだわっている、肌への優しさを考えたブランドです。

ハイドロキノンの濃度1%ハイドロキノンの種類-
内容量31g生産国日本
7位
 

LoroSchon

HQハイドロキノンクリーム

価格:4,980円(税込)

楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイドロキノンは刺激が強い成分であることを踏まえてグリチルリチン酸2K、アラントインを負担軽減成分として配合しています。黒ずみが気になる目のは目の周りや口の周りなど皮膚が敏感なところが多いので嬉しいですね。また、スクワランやりんご果実培養細胞エキスなどのエイジングケア成分(※)も配合されています。

※エイジングケアとは年齢に応じたケアのことです。

ハイドロキノンの濃度5%ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン
内容量30g生産国日本
6位
 

VELUS

HQ White Cream

価格:2,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヒト幹細胞培養液エキスも配合して美肌効果を期待

ハイドロキノンだけでなく、ヒト幹細胞培養液エキス・コエンザイムQ10などのエイジングケア成分(※)、コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドなど7種類の保湿成分、ビタミンC誘導体・ローズマリー葉エキスなど5つの美容成分が配合されたクリームです。合成香料・アルコール・鉱物油・合成着色料などの肌への刺激になる可能性があるものが含まれていないのも嬉しいですね。

※エイジングケアとは、年齢に応じた肌のケアのことです。

ハイドロキノンの濃度5%ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン
内容量15g生産国日本
5位
 

濃厚本舗

ホワイトクリーム

価格:1,196円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイドロキノンの安定性に注目

ハイドロキノンの弱点である安定性に着目して研究を重ねて開発された商品です。酸化しやすいハイドロキノンを植物系の成分で包み込むことで安定性の高いクリームです。顔の気になる部分以外にも脇や膝など、黒ずみが気になるところに使用することができます。ハイドロキノンに刺激があることにも注目し、連続使用期間は3ヶ月までであることや使用中は日焼け止めを塗ることなども記載してあるので安心です。

 

ハイドロキノンの種類純ハイドロキノンハイドロキノンの濃度2%
内容量30g生産国日本
4位
 

LANTELNO(ランテルノ)

ホワイトHQクリーム

価格:2,990円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

敏感肌でも大丈夫!美容成分たっぷりの純ハイドロキノンクリーム

安定型ではなく、純ハイドロキノンが5%配合されているクリームです。純ハイドロキノンなので安定型と比べて効果は3倍。つまり、安定型ハイドロキノン5%の効果は純ハイドロキノンなら1.5%で良いという計算になります。こちらは純ハイドロキノンが5%なので、シミケアにおすすめです。

 

美白成分であるハイドロキノンだけでなく、紫外線ダメージに効果的なビタミンC誘導体(APPS)・ビタミンA誘導体も含まれています。さらに、保湿成分としてヒト型セラミドEOP・ヒト型セラミドNG・ヒト型セラミドNP・ヒト型セラミドAPも配合。美容成分がたっぷり入っているため、肌の状態が格段に良くなると話題です。

ハイドロキノンの濃度5%ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン
内容量10g生産国日本
3位
 

基礎化粧品研究所

KISOハイドロ クリーム SHQ-10

価格:2,480円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自技術で開発した劣化しにくい安定型ハイドロキノンを10%配合

ここでいう安定型ハイドロキノンとは、劣化しやすいハイドロキノンを独自の技術で12時間かけて安定化させたものを指します。従来のハイドロキノンクリームよりも低刺激で、浸透しやすく、効果の持続性が高いと証明されています。

 

濃度は10%なので、以前ハイドロキノンを使用したことがあり、肌問題が何も起きなかった人向けのクリームです。話題の高機能うるおい成分であるリピジュアも配合されており、ハイドロキノンが肌の内部でとどまり、肌トラブルまで到達し、トラブルをケアしてくれます。

ハイドロキノンの濃度10%ハイドロキノンの種類安定型ハイドロキノン
内容量5g生産国日本
2位
 

アンプルール

ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

価格:1,500円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シリーズ最高濃度の美容液でパッとした明るい肌へ!

アンプルールのラグジュアリーホワイトは、独自のマイクロカプセル化された新安定型ハイドロキノンをシリーズ最高濃度で配合した夜用集中美容液。化粧水の前につけるタイプで、トロッとした特殊なゲルがシミにピタッと密着します。

 

スポット使用タイプなので、部分的なシミを集中ケアしたいという方にはおすすめです。現在、こちらの商品は通常価格6,500円の商品がトライアル価格として1,500円で購入可能です。シミが気になって少しでも薄くしたいと思っている方はぜひお試しください。

 

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ハイドロキノンの濃度-ハイドロキノンの種類新安定型ハイドロキノン
内容量11ml生産国日本
1位
 

ビーグレン

QuSome ホワイトクリーム 1.9

価格:1,980円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

薬学博士が開発!信頼のハイドロキノンクリーム

美容専門家の愛用者も多いスキンケアブランド「ビーグレン」の純粋ハイドロシノン配合クリームです。医療用に発明された浸透テクノロジーを採用しているため、ハイドロキノンを必要な箇所まで届き、じっくり働きかけることができます。

 

ビーグレンのハイドロキノンクリームだからこそ、効果を実感できたという声が多いです。また、このテクノロジーによって肌刺激も軽減しており、全顔に使用できるのも嬉しいポイントです。

 

「肌に合うか心配。」という方はトライアルセットからスタートするのがおすすめです。リピーターの多い天然クレイ洗顔や高濃度ビタミンC美容液なども一緒に使えて、6,422相当が1,800円でお試しできます!

 

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ハイドロキノンの濃度1.9%ハイドロキノンの種類-
内容量15g生産国日本

ハイドロキノン配合のクリームの人気おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5613303の画像

    ビーグレン

  • 2
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    アンプルール

  • 3
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    基礎化粧品研究所

  • 4
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    LANTELNO(ランテルノ)

  • 5
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    濃厚本舗

  • 6
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    VELUS

  • 7
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    LoroSchon

  • 8
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    手作り化粧品工房BS-C

  • 9
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    Nadinola

  • 商品名
  • QuSome ホワイトクリーム 1.9
  • ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110
  • KISOハイドロ クリーム SHQ-10
  • ホワイトHQクリーム
  • ホワイトクリーム
  • HQ White Cream
  • HQハイドロキノンクリーム
  • HDスポットクリーム
  • Discoloration Fade Cream Extra Strength
  • 特徴
  • 薬学博士が開発!信頼のハイドロキノンクリーム
  • シリーズ最高濃度の美容液でパッとした明るい肌へ!
  • 独自技術で開発した劣化しにくい安定型ハイドロキノンを10%配合
  • 敏感肌でも大丈夫!美容成分たっぷりの純ハイドロキノンクリーム
  • ハイドロキノンの安定性に注目
  • ヒト幹細胞培養液エキスも配合して美肌効果を期待
  • 「生もの」のハイドロキノンクリーム
  • ハワイで人気!ハイドロキノン3%配合クリーム
  • 価格
  • 1980円(税込)
  • 1500円(税込)
  • 2480円(税込)
  • 2990円(税込)
  • 1196円(税込)
  • 2380円(税込)
  • 4980円(税込)
  • 1320円(税込)
  • 901円(税込)
  • ハイドロキノンの濃度
  • 1.9%
  • -
  • 10%
  • 5%
  • 2%
  • 5%
  • 5%
  • 1%
  • 3%
  • ハイドロキノンの種類
  • -
  • 新安定型ハイドロキノン
  • 安定型ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • -
  • 内容量
  • 15g
  • 11ml
  • 5g
  • 10g
  • 30g
  • 15g
  • 30g
  • 31g
  • 64g
  • 生産国
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • アメリカ

ハイドロキノン配合の化粧水人気おすすめランキング5選

5位
 

トレンディ

EXFOLE HD-5 ハイドロキノン配合ローション

価格:2,618円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とろみのあるハイドロキノン配合化粧水

とろみのあるテクスチャーで保湿力も期待できる化粧水です。シミや黒ずみに対する効果が期待できるα-アルブチンやm-トラネキサム酸も配合されています。「HDー5クリーム」と一緒に使うことを念頭に開発された化粧水なので、気になる方はクリームも見てみましょう。

ハイドロキノンの種類-内容量150ml
生産国-
4位
 

ファイングッズ

シャルレ クリアホワイトローション

価格:3,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイドロキノンEXが角質層まで浸透

安定性と浸透力に注目して開発された「ハイドロキノンEX」が配合されています。ハイドロキノンに、人間の肌によく似た成分を結合させることで角質層までしっかり浸透するよう設計されました。保湿成分としてマンダリンオレンジ果皮エキスを配合し、うるおいに満ちた透明感のある肌に導きます。

ハイドロキノンの種類ハイドロキノン誘導体内容量150ml
生産国日本
3位
 

イザヴェル

デルミサ スキンフェイドローションV

価格:1,540円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デルミサシリーズから日本限定の化粧水が登場

ハイドロキノンに加え、ビタミンCも配合した化粧水です。スキンフェイドローションVはデルミサシリーズの中でも日本に向けに開発された商品で、日本限定の発売です。カミツレエキスや甘草エキスなどを配合しているので肌のトラブルケアなどにおすすめと言えます。

ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン内容量100ml
生産国アメリカ
2位
 

シーボディ

イデアアクト プラチナVCローション

価格:4,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

肌悩みに先回りしてアプローチ

最新型ビタミンC誘導体、新安定型ハイドロキノン・プラチナナノコロイド・プラセンタエキス・アルブチンなどを配合し、肌悩みに先回りしたアプローチします。無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリー・鉱物油フリーなど、敏感肌が気になる方にも嬉しい処方になっています。

ハイドロキノンの種類新安定型ハイドロキノン内容量100ml
生産国日本
1位
 

アンプルール

AMPLEUR ラグジュアリーホワイト トライアルセット

価格:1,500円(税込)

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ハイドロキノンを配合した高保湿化粧水

アンプルールのオリジナル成分「AOカプセル」を配合しています。ビタミンC誘導体やスーパーフードであるマキベリーのエキスなどを配合したAOカプセルはハイドロキノンを保護しながら肌のサイクルを正常な状態に保ちます。

 

浸透型コラーゲン・トリプルセラミド・プラセンタエキスが保湿効果をもたらす化粧水です。今ならクレンジングミルクと洗顔料をプレゼント!30日間返金保証付きで安心です。この機会を逃すことなく、お得にお試ししましょう。

 

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ハイドロキノンの種類新安定型ハイドロキノン内容量120ml
生産国日本

ハイドロキノン配合の化粧水の人気おすすめ商品一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5955189の画像

    アンプルール

  • 2
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    シーボディ

  • 3
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    イザヴェル

  • 4
    アイテムID:5955297の画像

    ファイングッズ

  • 5
    アイテムID:5955655の画像

    トレンディ

  • 商品名
  • AMPLEUR ラグジュアリーホワイト トライアルセット
  • イデアアクト プラチナVCローション
  • デルミサ スキンフェイドローションV
  • シャルレ クリアホワイトローション
  • EXFOLE HD-5 ハイドロキノン配合ローション
  • 特徴
  • ハイドロキノンを配合した高保湿化粧水
  • 肌悩みに先回りしてアプローチ
  • デルミサシリーズから日本限定の化粧水が登場
  • ハイドロキノンEXが角質層まで浸透
  • とろみのあるハイドロキノン配合化粧水
  • 価格
  • 1500円(税込)
  • 4180円(税込)
  • 1540円(税込)
  • 3300円(税込)
  • 2618円(税込)
  • ハイドロキノンの種類
  • 新安定型ハイドロキノン
  • 新安定型ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • ハイドロキノン誘導体
  • -
  • 内容量
  • 120ml
  • 100ml
  • 100ml
  • 150ml
  • 150ml
  • 生産国
  • 日本
  • 日本
  • アメリカ
  • 日本
  • -

ハイドロキノン配合の美容液人気おすすめランキング4選

4位
 

イザヴェル

デルミサ ヒートショックセラム

価格:3,850円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

傷んだ細胞にもアプローチして肌を整える

ハイドロキノンだけでなく、ヒト型ヒートショックプロテインも配合された美容液です。ヒト型ヒートショックプロテインは傷んだ細胞を修復する働きが期待できるタンパク質です。また、プラセンタエキスやヒアルロン酸による保湿効果、9種類の植物海藻エキスによる美肌ケアをします。

ハイドロキノンの濃度-ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン
内容量50ml生産国-
3位
 

エリーゼ

アマランス HQ‐C フラ セラム

価格:9,900円(税込)

楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

紫外線によるダメージのケア成分をトリプル配合

ハイドロキノンに加え、ビタミンCとフラーレンを配合することで紫外線によるシミの生成にアプローチします。顔全体に使えるだけでなく、脇や膝など黒ずみが気になる箇所にも使うことができる美容液です。夜のお手入れで顔全体の紫外線ダメージケアをしたい方にはおすすめです。

ハイドロキノンの濃度ハイドロキノンの種類
内容量11g生産国
2位
 

旭研究所

業務用ハイドロキノン

価格:1,596円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手の出しやすさにこだわって作られた美容液

「業務用ハイドロキノン 」とは、「医療機関で使用されているものと同じハイドロキノン」ということを意味しているそうです。プチプラであることに加え、ドラッグストアでも取り扱いがあるので、手にしやすいハイドロキノン配合美容液ですね。

ハイドロキノンの濃度5%ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン
内容量10g生産国日本
1位
 

アンドシーム株式会社

ホワイトラッシュ HQ美容液 ハイドロキノンエッセンス

価格:1,760円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

30~50代の方のくすみ悩みにアプローチ

乾燥によるくすみに特化して開発されたホワイトラッシュシリーズの美容液です。この美容液自体はさっぱりとした使用感なので化粧水や乳液と共にライン使いすることでうるおいと透明感のある肌に導きます。基本的には夜のスキンケアで使う美容液です。

ハイドロキノンの濃度5%ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン
内容量15ml生産国-

ハイドロキノン配合の美容液の人気おすすめ商品比較一覧表

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    アンドシーム株式会社

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    旭研究所

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    エリーゼ

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    イザヴェル

  • 商品名
  • ホワイトラッシュ HQ美容液 ハイドロキノンエッセンス
  • 業務用ハイドロキノン
  • アマランス HQ‐C フラ セラム
  • デルミサ ヒートショックセラム
  • 特徴
  • 30~50代の方のくすみ悩みにアプローチ
  • 手の出しやすさにこだわって作られた美容液
  • 紫外線によるダメージのケア成分をトリプル配合
  • 傷んだ細胞にもアプローチして肌を整える
  • 価格
  • 1760円(税込)
  • 1596円(税込)
  • 9900円(税込)
  • 3850円(税込)
  • ハイドロキノンの濃度
  • 5%
  • 5%
  • -
  • ハイドロキノンの種類
  • 純ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • 内容量
  • 15ml
  • 10g
  • 11g
  • 50ml
  • 生産国
  • -
  • 日本
  • -

知っておこう|ハイドロキノンの効果や種類



ハイドロキノンとはどんな成分なのか、シミに対する効果はどれくらい期待できるのかをご紹介します。ハイドロキノンの特徴、気になる美白効果についての解説も!

高い美白効果が特徴

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篠原先生

クリームや美容液など様々なハイドロキノン含有化粧品がありますが、形状は好みで選んでもらって問題ないです。濃度が高いほうが美白効果が高いですがその分肌への刺激も強いのでいきなり高濃度のものを使わず低濃度(~2%)の濃度から使い始めることをおすすめします。

ハイドロキノンが効果を発揮できるのは、紫外線や加齢を原因としたシミです。具体的には、そばかす・肝斑などが挙げられます。火傷跡・ニキビ跡・色素沈着・身体の黒ずみにも効果があります。

 

ハイドロキノンには「純ハイドロキノン」と「安定型ハイドロキノン」があり、純ハイドロキノンはハイドロキノン99%以上のもので美白効果が高い分刺激は強めです。安定型ハイドロキノンは酸化しやすいハイドロキノンを安定させるために合成界面活性剤を用いて安定化させたもので、肌への刺激が弱めとなっています。

 

ハイドロキノンの種類

特徴

刺激

効果

純ハイドロキノン

純度99%のハイドロキノン

強い

高い

安定化ハイドロキノン

純ハイドロキノンを他の成分と配合して純度を下げたもの

比較的弱い

比較的弱い

POINT

ハイドロキノンの効果が期待できるのは、紫外線や加齢が原因のシミ

POINT

ハイドロキノンには「純ハイドロキノン」と「安定型ハイドロキノン」があるため、自分の肌や使い方に合わせて選ぶ必要がある。

「美白有効成分」とは違う?

美白有効成分とは、「美白効果」について厚生労働省がある程度の効果を認めた成分のことであり、配合されている商品は「医薬部外品」と記載できます。

 

ここでいう「美白効果」とは、「メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ」ことです。ハイドロキノンは厚生労働省の認可を受けていないため、医薬部外品には配合できません。

ハイドロキノンの美白のメカニズム

シミは皮膚にある色素細胞に紫外線が当たることでメラニン色素が生成され、皮膚のターンオーバーによって排出できる量を超えることによって発生します。

 

ハイドロキノンは、メラニン色素の合成を阻止する働きがあり、その美白効果は「美白有効成分」のコウジ酸やアルブチンの100倍近いとも言われ、皮膚の浅い部分にあるシミ(※)に対して効果が期待できます。

 

※肝斑、そばかす、ニキビや虫刺されなどの炎症による色素沈着、紫外線によるシミ(男女ともに中年以降増加するシミ)

「ハイドロキノン誘導体」はハイドロキノンではない?

ハイドロキノン誘導体とは、ハイドロキノンの分子構造を変化させて開発された一般的には「アルブチン」と呼ばれる成分です。アルブチンは厚生労働省に認可された美白有効成分であり、医薬部外品に配合されている美白成分です。

本当に大丈夫?|ハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンは、シミに対する効果も高いですが、同時に副作用の危険もある成分です。赤みやかぶれ、白斑の症状が出たらすぐに使用を中止しましょう。

ハイドロキノンは副作用を起こすことがある

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篠原先生

濃度が高いほうが美白効果が高いですがその分肌への刺激も強いのでいきなり高濃度のものを使わず低濃度(~2%)の濃度から使い始めることをおすすめします。

ハイドロキノンは他の美容成分に比べてシミに対する効果は強いですが、正しく使う必要がある成分です。副作用としては、肌が赤くなり、かゆみが出ることがあります。また、長期間使い続けることで白斑を引きおこす可能性があります。

 

白斑とは、ハイドロキノンを使用した部分が白くなりすぎて、肌がまだらな模様のように見える現象のことです。ハイドロキノンの濃度が高ければ高いほど副作用のリスクが高いです。日中使う際にも注意が必要です。

 

シミやそばかすができるメカニズムとして、髪を黒くしてくれるアミノ酸チロシンが酸化することでメラニンを生成するのですが、この酸化酵素の働きをハイドロキノンは抑制する効果があり、メラニンの生成を阻止してくれます。

純ハイドロキノン、高濃度のハイドロキノンを使うときは注意を

日本ではハイドロキノンの配合濃度に関する規制はありません。しかし、外国では2%までの規制がある国もあることを踏まえ、高濃度のハイドロキノンを使用する際は注意しましょう。

 

また、純ハイドロキノンは安定型ハイドロキノンに比べて刺激が強いので、初めは低濃度の安定型ハイドロキノンから使用を始めることをおすすめします。

副作用を避けるためには?

かぶれを防ぐためには、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。また、白斑などの長期的な使用による副作用を避けるために、皮膚科によってはハイドロキノンを使う際はあまり長期間使用し続けないことも大切です。

 

3ヶ月程度を目安に行い、思ったように効果が出ない場合はレーザー治療などに移行することも検討してみても良いでしょう。ハイドロキノンを使うときは塗布後に紫外線を浴びないことも大切です。

海外からの輸入品を使う際は慎重に

ハイドロキノンは海外からの輸入商品も多く出回っています。「イボとり」や「ホクロが取れる」などの表記は日本では認められていません。また、配合成分が外国語で読めない場合などは特に注意が必要です。

副作用が出た場合にはどうすべき?

ハイドロキノンを使用している際に副作用が出た場合は使用を中止しましょう。使用中止後も症状が改善しない場合は、皮膚科で診察してもらい、医師の指示を仰ぐようにすることが大切です。

ここが違う|市販品と医薬品のハイドロキノン



ハイドロキノンは元々医薬品しか売られていませんでしたが、2011年から市販品が出回るようになりました。それぞれの違いを確認しておきましょう。

「市販品」と「医薬品」の一番の違いは「濃度」

市販品と医薬品の一番大きな違いはハイドロキノンの濃度です。市販薬の中には医師から処方されるハイドロキノンと比べると、100分の1程度の濃度しか含まれていないものも。その分効き目がゆるやかで初めての方にはおすすめです。

 

近年は開発が進み、医師処方のものと同レベルのハイドロキノンが含まれた商品も販売されていますが、濃度が高くなると副作用などの危険性も上がります。後々のことも考えると最初から医薬品を選んでいる方が良い場合もあるので、よく考えて選びましょう。

市販品には「他の成分」が含まれていることも

市販薬のハイドロキノンクリームなどには、ビタミンCなどハイドロキノン以外の成分が含まれていることも。また、皮膚への吸収をよくするためにハイドロキノン誘導体という成分をハイドロキノンとして販売していることもあります。より期待した効果を得るためにも、購入前に原材料や成分を確認しておくと安心ですね。

ハイドロキノンの美白効果とは



ハイドロキノンは強力な美白成分がウリですが、どのような効果が期待できるのでしょうか。ここでは2つの効果について紹介します。

効果1「すでにあるシミ」を薄くする

ハイドロキノンには、メラニン色素を単色化する還元作用があります。他の美白成分は予防効果がメインですが、ハイドロキノンはすでにできたシミケアにもおすすめです。今あるシミを薄くしたい方やこれ以上濃くしたくないと考えている方には、最適な美白成分と言えるでしょう。

効果2「新たなシミ」を予防する

シミの原因はひとつではなく、紫外線や皮膚への摩擦、ホルモンバランスなどさまざまな理由があります。その中でもシミやくすみの大きな原因となるメラニン。ハイドロキノンにはこのメラニンの働きを抑制する効果が期待できます。

 

肌内部で行われることで、新しいシミの発生や、今あるシミが濃くなることを防いでいると考えられます。

クリニックで処方されるハイドロキノンとは



ハイドロキノンは、皮膚科や美容皮膚科で処方されるクリームに配合されていることも多いもの。ここからは皮膚科でもらうハイドロキノンについて紹介します。

クリニックでは「自分の肌に合うもの」を処方!

皮膚科では4%程度のハイドロキノンクリームを処方することが多いようです。また、シミを完全に消したい場合はレーザー治療と併用してもらえるなど、自分に合わせた処方をしてもらえます。また、副作用が出た時にも診てもらえるので安心です。

効果をあげるために「トレチノイン」と併せて処方されることも

皮膚科ではハイドロキノンはトレチノインと併せて処方されることが多いです。トレチノインは角質を剥がす作用があるので、ハイドロキノンと併用することでよりシミケアに最適です。

 

ただし、日本では市販が認められていない成分なので、使用したい場合は皮膚科で処方してもらう必要があります。

正しく使おう|ハイドロキノン化粧品



ハイドロキノンは美白ケアに効果があると言われている一方、同時に皮膚への刺激が大きい成分でもあります。安全に高い効果を期待するには、正しい使用方法を守ることが大切です。

ハイドロキノンを塗った後は紫外線に敏感になっている

ハイドロキノンは他の美容成分に比べ、シミに対して高い効果が期待できます。正しく安全に使い、スキンケアの味方にしたいですよね。今回は専門家監修のもと、正しい使い方をご紹介!

 

ハイドロキノン化粧品は紫外線を浴びると肌に悪さをしてしまうため、夜寝る前使用し、翌朝は洗顔してしっかり落としましょう。紫外線ケアもしっかりするようにします。どうしても昼間に使用したい場合は紫外線ケアをし、なるべく日に当たらないように過ごすことが大切です。

ハイドロキノンの注意点



まず化粧水などで肌の保湿をしてから、シミやそばかすの気になる部分にハイドロキノン化粧品を使用します。ハイドロキノン化粧品を顔全体に使う場合は、濃度の低いものを使ってください。

 

身体に使う場合も同様に、夜寝る前に先に保湿をしてからシミや黒ずみが気になる部分に使用します。身体には刺激の少ない安定型ハイドロキノンがおすすめです。デリケートゾーンも粘膜部分を避ければ使うことができます。皮膚が薄い部分(脇やデリケートゾーンなど)は浸透しやすいので、濃度には気を付けてください。

篠原先生の画像

篠原先生

私がおすすめしている方法は低濃度から使い始めて徐々に高濃度に上げていく使い方です。ただし、先程も言った通り低濃度なら肌トラブルが起きないということはないので低濃度のものでも特に敏感肌の方はパッチテストを行ってから使用することをおすすめします。

POINT

ハイドロキノンを塗った後は紫外線ケアをしっかりと

ハイドロキノンの正しい保管方法

ハイドロキノンは安定性が低い成分なので、長期間の保存には向きません。商品に記載されている期間内に使い切るようにしましょう。保存するときは冷蔵庫での保管がおすすめです。

ハイドロキノン化粧品に関するQ&A

Q1:ハイドロキノンは顔以外の部位のシミにも使えますか?

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篠原先生

使えます。身体の黒ずみにも有効です。デリケートゾーンに使う場合粘膜部分を避けてください。

Q2:ハイドロキノンは使用後どれくらいで効果が現れますか?

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篠原先生

point">濃度が2%以下のものは半年くらいかかると言われています。根気よく使い続けましょう。4%を越えてくると2,3カ月で効果が出ますが、必ずパッチテストを行い肌トラブルが万が一出たら使用を中止してください

Q3:ハイドロキノンが含まれている化粧品を顔全体に塗ったら、顔全体の美白に効果がありますか?

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篠原先生

ありますが、高濃度のハイドロキノンを顔全体にぬるのはリスキーです。顔全体に塗った場合顔全体の紫外線予防も必ず行ってください。

Q4:敏感肌でもハイドロキノンを使うことはできますか?

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篠原先生

はい。敏感肌の方は安定型ハイドロキノンの低濃度のものがおすすめです。低濃度なら肌トラブルが起きないということはないので低濃度のものでも特に敏感肌の方はパッチテストを行ってから使用することをおすすめします。

ほかのシミ対策商品もチェック!

今回はシミの改善に期待が持てるハイドロキノン含有の商品にスポットを当てて紹介しました。しかし、ハイドロキノン以外にもシミ対策が期待できる商品は豊富にあります

 

以下の記事では、シミに悩む方におすすめのシミ関連商品を解説します。それぞれ商品の正しい選び方や、人気のアイテムをランキング形式で紹介しているので、きっと参考になるはずです。こちらの記事と併せてぜひご覧ください。

ハイドロキノンで理想の肌を手に入れよう!

おすすめのハイドロキノン配合のスキンケア用品を紹介しました。肌の悩み、特にシミの悩みは年齢が上がれば上がるほど気になります。ぜひ一度ハイドロキノンを使用してくださいね。まずはお得なセットでお試しするのがおすすめです!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年02月08日)やレビューをもとに作成しております。

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