ハイドロキノンの人気おすすめランキング14選【プロ監修】

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ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と言われ、できてしまったシミを薄くできる成分として知られています。絶大な効果があるハイドロキノンですが、効果がある分使用方法にも注意が必要だとご存知でしたか?今回は人気商品や正しい使い方を紹介します。

▼この記事を監修した専門家

*商品掲載箇所は除く

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取材協力

篠原奈緒子

ヘアメイクアーティスト

プロデューサー

主にCMやTVで女優、タレント、お笑い芸人、声優、アスリートなどのヘアメイクを担当しています。特に肌を綺麗に見せるナチュラルメイクと、メンズをカッコよく見せるヘアセットを得意としています。篠原本人も美容オタクで特にコスメと美容家電が大好きで、最新のものは常にチェックしています。自身のメディア出演や企業での美容の講演会、化粧品会社へのアドバイスやプロデュースも手がけています。

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取材協力

花田真理

薬剤師・美容家

調剤薬局、化粧品会社に勤務の後、独立。化粧品「MarryMemory」開発者。

化粧品の知識と医療の知識を持ち合わせ、数々のメディアで美容コラム連載、監修等を行っている。

『肌の漂白剤』と呼ばれるハイドロキノン

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篠原先生

ハイドロキノンは、メラニン色素を還元できる美容成分です。イチゴやコーヒーなどに含まれる天然成分でもあります。シミやそばかすを作り出すメラニン色素の合成に関わる酵素メラノサイトの活性を抑制する作用に加え、メラニンの産生細胞自体を減少させる作用もあり、シミやそばかすの予防と減少どちらの効果もあります

ハイドロキノンとは、元々は欧米で広く利用されていた美白効果の高い成分です。その効果の高さから「肌の漂白剤」と呼ばれているほど。実際、ハイドロキノンは直接メラニン色素を還元してシミを薄くしていく効果があるため、これからシミができるのを抑制するのはもちろん、できてしまったシミにも効果が期待できます。その効果はビタミンCやプラセンタエキスの何十倍とも言われています。

 

しかし強い効き目がある一方、肌に合わなかったときのダメージも大きいため皮膚科医の管理下でしか利用できないものでした。それが2001年の薬事法の規制緩和により、化粧品の中に配合されるようになり、それ以降あらゆる種類のハイドロキノン配合のスキンケア用品が登場するようになりました。

 

ハイドロキノンは特徴を理解して正しい使い方をすれば、できてしまったシミに対する効果も期待できる、心強い美肌スキンケアの味方です。今回はハイドロキノンを安全に選ぶ上で重要な原産国やハイドロキノンの濃度や種類、形状を基準におすすめのハイドロキノン配合スキンケア用品をランキング形式で紹介します。

 

ハイドロキノンの効果や種類は?

そもそもハイドロキノンとはどんな成分なのか、シミに対する効果はどれくらい期待できるのか、などをご紹介します。

高い美白効果が特徴

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篠原先生

クリームや美容液など様々なハイドロキノン含有化粧品がありますが、形状は好みで選んでもらって問題ないです。濃度が高いほうが美白効果が高いですがその分肌への刺激も強いのでいきなり高濃度のものを使わず低濃度(~2%)の濃度から使い始めることをおすすめします。

ハイドロキノンが効果を発揮できるのは、紫外線や加齢を原因としたシミです。具体的には、そばかす、肝斑などが挙げられます。火傷跡、ニキビ跡や色素沈着、身体の黒ずみにも効果があります。

 

ハイドロキノンには純ハイドロキノン」と「安定型ハイドロキノンがあり、純ハイドロキノンはハイドロキノン99%以上のもので美白効果が高い分刺激は強めです。安定型ハイドロキノンは酸化しやすいハイドロキノンを安定させるために合成界面活性剤を用いて安定化させたもので、肌への刺激が弱めとなっています。その分美白効果も弱まります。

 

ハイドロキノンの種類

特徴

刺激

効果

純ハイドロキノン

純度99%のハイドロキノン

強い

高い

安定化ハイドロキノン

純ハイドロキノンを他の成分と配合して純度を下げたもの

比較的弱い

比較的弱い

指マーク

POINT1

ハイドロキノンの効果が期待できるのは、紫外線や加齢が原因のシミ

指マーク

POINT2

ハイドロキノンには「純ハイドロキノン」と「安定型ハイドロキノン」があるため、自分の肌や使い方に合わせて選ぶ必要がある。

「美白有効成分」とは違う?

美白有効成分とは、「美白効果」について厚生労働省がある程度の効果を認めた成分のことであり、配合されている商品は「医薬部外品」と記載できます。ここでいう「美白効果」とは、「メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ」ことです。ハイドロキノンは厚生労働省の認可を受けていないため、医薬部外品には配合できません。

 

ハイドロキノンの美白のメカニズム

シミは皮膚にある色素細胞に紫外線が当たることでメラニン色素が生成され、それが皮膚のターンオーバーによって排出できる量を超えることによって発生します。ハイドロキノンは、メラニン色素の合成を阻止する働きがあり、その美白効果は「美白有効成分」のコウジ酸やアルブチンの100倍近いとも言われ、皮膚の浅い部分にあるシミ(※)に対して効果が期待できます。

 

※肝斑、そばかす、ニキビや虫刺されなどの炎症による色素沈着、紫外線によるシミ(男女ともに中年以降増加するシミ)

「ハイドロキノン誘導体」はハイドロキノンではない?

ハイドロキノン誘導体とは、ハイドロキノンの分子構造を変化させて開発された一般的には「アルブチン」と呼ばれる成分です。アルブチンは厚生労働省に認可された美白有効成分であり、医薬部外品に配合されている美白成分です。

ハイドロキノンの副作用は大丈夫?

ハイドロキノンは、シミに対する効果も高いですが、同時に副作用の危険もある成分です。赤みやかぶれ、白斑の症状が出たらすぐに使用を中止しましょう。

ハイドロキノンは副作用を起こすことがある

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篠原先生

濃度が高いほうが美白効果が高いですがその分肌への刺激も強いのでいきなり高濃度のものを使わず低濃度(~2%)の濃度から使い始めることをおすすめします。

ハイドロキノンは他の美容成分に比べてシミに対する効果は強いですが、正しく使う必要がある成分です。副作用としては、肌が赤くなってしまったりかゆみが出ることがあります。また、長期間使い続けることで白斑を引きおこす可能性があります。白斑とは、ハイドロキノンを使用した部分が白くなりすぎて肌がまだらな模様のように見えてしまう現象のことです。ハイドロキノンの濃度が高ければ高いほど副作用のリスクが高いです。

 

日中使う際にも注意が必要です。シミやそばかすができるメカニズムとして、髪を黒くしてくれるアミノ酸チロシンが酸化することでメラニンを生成するのですが、この酸化酵素の働きをハイドロキノンは抑制する効果があり、メラニンの生成を阻止してくれます。しかし、ハイドロキノンは大変紫外線に弱く、塗った部分が紫外線にあたるとシミやそばかすがかえって濃くなってしまうこともあります。

 

この記事の最後に、専門家監修のもと、ハイドロキノンの正しい使い方をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

純ハイドロキノン、高濃度のハイドロキノンを使うときは注意を

日本ではハイドロキノンの配合濃度に関する規制はありません。しかし、外国では2%までの規制がある国もあることを踏まえ、高濃度のハイドロキノンを使用する際は注意しましょう。また、純ハイドロキノンは安定型ハイドロキノンに比べて刺激が強いので、初めは低濃度の安定型ハイドロキノンから使用を始めることをおすすめします。

副作用を避けるためには?

かぶれを防ぐためには、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。また、白斑などの長期的な使用による副作用を避けるために、皮膚科によってはハイドロキノンを使う際はあまり長期間使用し続けず、3ヶ月程度を目安に効果が出ない場合はレーザー治療などに移行することも検討することを推奨することもあります。ハイドロキノンを使うときは塗布後に紫外線を浴びないことも大切です。

海外からの輸入品を使う際は慎重に

ハイドロキノンは海外からの輸入商品も多く出回っています。「イボとり」や「ホクロが取れる」などの表記は日本では認められていません。また、配合成分が外国語で読めない場合などは特に注意が必要です。

副作用が出たら

副作用が出た場合は使用を中止し、改善しない場合は皮膚科で診察してもらうようにしましょう。

ハイドロキノン配合の化粧品の選び方

ハイドロキノンは効果が高いだけあり、肌に合わないものを選んだり、使い方を誤ってしまったりすると、肌トラブルを引き起こします。また一口にハイドロキノンと言っても、ハイドロキノンの種類や濃度はものによって違ってきます。ハイドロキノン配合スキンケア用品の選び方を紹介します。

ハイドロキノンの種類で選ぶ

日本で販売されているハイドロキノン配合スキンケア用品には、純ハイドロキノン安定型ハイドロキノンの2種類があります。どちらが配合されているのか、自分の肌にはどちらのハイドロキノンが合っているのか、2つの種類のハイドロキノンの特徴を紹介します。

純ハイドロキノン

純ハイドロキノンはクリニックで処方される純度99%以上のハイドロキノンを指します。メリットは純度が高いだけあり、シミやくすみに対する効果が絶大なこと。クリニックのレーザー治療後にも処方される成分なので、効果にはかなり期待できます。

 

デメリットとしては、劣化しやすい点と、刺激性が強い点です。パッチテストで自分の肌に合うかどうかしっかりと見極めてから使用することが鉄則になります。また、劣化しやすいため少量ずつ購入して使い切る方法を取るしかないので、価格的には高くなります。

 

純ハイドロキノンは局所的に気になるシミがある方や、普通肌、肌トラブルの経験が少ない方におすすめです。

安定型ハイドロキノン

安定型ハイドロキノンは医師の管理下でなくとも使えるように商品化されたものです。酸化しやすいハイドロキノンを安定させるために合成界面活性剤を用いて安定化させたものです。そのため、肌への刺激が少なく、品質が保持されやすいというメリットがあります。

 

今は新技術としてハイドロキノン自体が物質(カプセル)で包まれたような加工になっているものもあります。 カプセルに包まれているため肌への浸透率も高くなり、安全性が高いまま角質層の奥の肌トラブルの原因元へ直接ハイドロキノンが届き、効果を実感しやすいメリットがあります。

 

ただ、純ハイドロキノンと違い、安定型ハイドロキノンは他の美容成分が混ざった構成のため、ハイドロキノン自体がもつメラニン還元効果は低くなってしまっています。つまり、即効性は純ハイドロキノンよりも低いです。安定型ハイドロキノンは時間をかけてシミを薄くしていきたい敏感肌の方におすすめです。

スキンケア用品の種類で選ぶ

ハイドロキノン配合スキンケア用品は、化粧水、美容液、クリームと様々な種類があります。どれもメリット・デメリットがあり、自分の悩みに合ったものを選ぶことで、効果的にに悩みを解決していくことができます。

化粧水

化粧水に配合されているハイドロキノンも、顔全体に使用するものなので、ハイドロキノンの濃度があまり高くないものが多いです。そのため、敏感肌で時間をかけて肌を綺麗にしていきたい方におすすめです。

 

また、化粧水だからこそハイドロキノン以外の美容成分にも目を向けて選ぶと、自分の肌の悩みを解決できる商品を選べますよ。とにかく美白をしたいのなら、ハイドロキノン配合化粧水にビタミンC誘導体やASP(メラニンの生成をブロックする)配合のものがおすすめです。

クリーム

クリームのメリットは粘土があるため自分がケアをしたい部分にピンポイントでのせることができる点です。クリームを塗った部分にしっかりとどまってくれるので、美白成分をしっかり肌に取り込むことができます。シミを消すには、とにかく諦めず、長期間ハイドロキノン配合のスキンケア用品を利用し続ける必要があります。そのため、コストパフォーマンス的に、大容量のクリームはシミ対策にピッタリなスキンケア用品です。

 

ただし容量の多いコスパの高いハイドロキノンクリームの デメリットとしては、ハイドロキノンは劣化が速いため、保存方法を間違えるとクリームを使い切る前にクリームが劣化してしまう点です。開封後、ハイドロキノン配合クリームは冷暗所や冷蔵庫などハイドロキノンクリームに記載された正しい保管場所で保管するように気をつけましょう。

部分用クリーム

シミを局所的に、なおかつできるだけ早く薄くしたいのであれば、部分用クリームがおすすめです。高濃度のハイドロキノンが配合されているものが多く、気になるシミを集中的にケアしていくことができます。

 

高濃度のハイドロキノンが配合されているものが多いため、その分お値段も高く感じるものが多いです。ただ、毎日シミ部分に局所的に利用していくものであり、加えて高濃度ハイドロキノンは酸化も早く長く保存できるものでもありません。なるべく早くシミを薄くしたいのであれば、部分用クリームがぴったりです。

ハイドロキノンの濃度で選ぶ

ハイドロキノン配合と言っても、商品によって濃度が様々なんです。濃度が高いほど効果は高く、刺激性も強くなります。ハイドロキノンの濃度について、紹介します。

濃度2%以下

現状日本では、ハイドロキノンが配合されている市販のスキンケア用品の多くが1〜2%の濃度の商品になっています。なぜなら、厚生労働省が推奨しているハイドロキノンの配合量は2%以内なのです。ハイドロキノンの濃度が2%以下のものは安全性が高く、刺激も少ないものと考えて良いでしょう。

 

顔全体に透明感がほしい方や、敏感肌の方はハイドロキノン濃度が2%以下のものをおすすめします。顔全体から部分的なシミのケアまで広く使用することできます。

濃度3%以上

ハイドロキノンの濃度が3%以上のものは高濃度とされています。濃度が高いため、部分用クリームとして配合されているものが多いです。また刺激性も高いので、利用方法を守り、シミの部分にのみ使用することで、肌トラブルがなくシミの悩みを解消することができます。使用前には必ずパッチテストを行い、肌トラブルが起きた場合すぐに使用を中止してください。

 

本来は高濃度のハイドロキノン配合クリームは、医師が処方しなければならないものでした。海外ではいまだに2~3%までの濃度しか許可されていない国も多いです。しかし、国産のものに限りますが、高濃度のハイドロキノン配合クリームは、医師の監修のもとに開発されたものがほとんどのため、比較的安心して利用可能です。

 

一方、海外の高濃度ハイドロキノン配合クリームは安全性が定かでないものが多く、個人から輸入して使用した結果、肌トラブルを起きてしまう事例をよく耳にします。値段に惑わされず、品質や安全性を見極めて購入するよう心がけましょう。

 

 

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ハイドロキノン配合のクリーム人気おすすめランキング10選

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ハワイで人気!ハイドロキノン3%配合クリーム

シミが消えると話題のハイドロキノンクリームです。濃度は3%で、早くて使用して3日目でシミが薄くなったと効果を実感できるという声があるほど、好評なクリームです。大容量なこともあり、非常に使いやすいクリームと言われています。

 

また、内容量は64gとたっぷり入っているのでコストパフォーマンスが高い点も人気の理由です。夜、塗り込むよりはポツンとクリームをしみ部分に置くようにして利用すると効果が現れやすいようですよ。

ハイドロキノンの濃度3%ハイドロキノンの種類
内容量64g生産国アメリカ
9位

手作り化粧品工房BS-C

HDスポットクリーム

価格:1,320円(税込)

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「生もの」のハイドロキノンクリーム

気になるところに塗る夜用部分用クリームです。このブランドは、肌への負担を軽減するために防腐剤を最小限に抑えた「生もの」の化粧品を販売しているブランドです。使用期限や保存方法が明示されているので注意しましょう。

また、注文されてから商品を製造することにもこだわっている、肌への優しさを考えたブランドです。

ハイドロキノンの濃度1%ハイドロキノンの種類-
内容量31g生産国日本
8位

LoroSchon

HQハイドロキノンクリーム

価格:4,980円(税込)

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ハイドロキノンは刺激が強い成分であることを踏まえてグリチルリチン酸2K、アラントインを負担軽減成分として配合しています。黒ずみが気になる目のは目の周りや口の周りなど皮膚が敏感なところが多いので嬉しいですね。

 

また、スクワランやりんご果実培養細胞エキスなどのエイジングケア成分(※)も配合されています。

 

※エイジングケアとは年齢に応じたケアのことです。

ハイドロキノンの濃度5%ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン
内容量30g生産国日本
7位

VELUS

HQ White Cream

価格:2,380円(税込)

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ヒト幹細胞培養液エキスも配合して美肌効果を期待

ハイドロキノンだけでなく、ヒト幹細胞培養液エキス、コエンザイムQ10などのエイジングケア成分(※)、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなど7種類の保湿成分、ビタミンC誘導体やローズマリー葉エキスなど5つの美容成分が配合されたクリームです。

 

合成香料やアルコール、鉱物油、合成着色料などの肌への刺激になる可能性があるものが含まれていないのも嬉しいですね。

 

※エイジングケアとは、年齢に応じた肌のケアのことです。

ハイドロキノンの濃度5%ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン
内容量15g生産国日本
6位

プラスキレイ

プラスナノHQ

価格:2,160円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安心の日本製!純ハイドロキノン4%配合クリーム

プラスナノHQクリームは、ターゲットポイントで美容成分が溶解するナノカプセル化を実現したクリームです。つまり、ナノカプセル化されたハイドロキノンは肌の角質層まで浸透し、肌トラブルに到達してからハイドロキノン成分が溶解されます。トラブル元にハイドロキノンの成分がきちんと届くからこそ、着実に効果を感じることができます。

 

ハイドロキノン4%の他にも、レスベラトロール1%(肌のキメやツヤを与える)、アスタキサンチン(成分の劣化防止)、ビタミンAビタミンCビタミンEが配合されており、シミや色素沈着の肌の悩みに高い効果を発揮してくれます。気になる箇所にポンと置くようにして利用すると、少しずつシミが薄くなっていきますよ。

ハイドロキノンの濃度4%ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン
内容量5g生産国日本

口コミを紹介

今、2本目です。
薄くなってきたように思います。
速効性ではないと思いますので、まずは半年続けてみたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

濃厚本舗

ホワイトクリーム

価格:1,196円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイドロキノンの安定性に注目

ハイドロキノンの弱点である安定性に着目して研究を重ねて開発された商品です。酸化しやすいハイドロキノンを植物系の成分で包み込むことで安定性の高いクリームになっています。

 

顔の気になる部分以外にも脇や膝など、黒ずみが気になるところに使用することが可能です。ハイドロキノンに刺激があることにも注目し、連続使用期間は3ヶ月までであることや使用中は日焼け止めを塗ることなども記載してあるので安心です。

 

ハイドロキノンの種類純ハイドロキノンハイドロキノンの濃度2%
内容量30g生産国日本
4位

アンプルール

ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

価格:1,500円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シリーズ最高濃度の美容液でパッとした明るい肌へ!

アンプルールの「ラグジュアリーホワイト」は、独自のマイクロカプセル化された新安定型ハイドロキノンをシリーズ最高濃度で配合した夜用集中美容液。

 

化粧水の前につけるタイプで、トロッとした特殊なゲルがシミにピタッと密着します。

 

スポット使用タイプなので、顔全体の透明感アップやクリームとしての保湿効果はあまり期待できないですが、部分的なシミを集中ケアしたいという方にはおすすめです。

 

現在、こちらの商品は通常価格6,500円トライアル価格1,500円で購入可能です。

シミが気になって少しでも薄くしたいと思っている方はぜひお試しください。

ハイドロキノンの濃度-ハイドロキノンの種類新安定型ハイドロキノン
内容量11ml生産国日本
3位

LANTELNO(ランテルノ)

ホワイトHQクリーム

価格:2,990円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

敏感肌でも大丈夫!美容成分たっぷりの純ハイドロキノンクリーム

安定型ではなく、純ハイドロキノン5%配合されているクリームです。純ハイドロキノンなので安定型と比べて効果は3倍。つまり、安定型ハイドロキノン5%の効果は純ハイドロキノンなら1.5%で良いという計算になります。こちらは純ハイドロキノンが5%なので、シミ消しに非常に高い効果があるクリームです。

 

美白成分であるハイドロキノンだけでなく、紫外線ダメージに効果的なビタミンC誘導体(APPS)・ビタミンA誘導体も含まれています。さらに、保湿成分としてヒト型セラミドEOP・ヒト型セラミドNG・ヒト型セラミドNP・ヒト型セラミドAPも配合。美容成分がたっぷり入っているため、肌の状態が格段に良くなると話題です。

ハイドロキノンの濃度5%ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン
内容量10g生産国日本

口コミを紹介

初めてのハイドロキノンで不安だったので、どれがいいか物凄く調べて、これが1番よさそうだったので購入しました。
美容に詳しい友達に商品を見せたら「濃度も配合成分も間違いないと思う」と言ってくれたので選びました。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

基礎化粧品研究所

KISOハイドロ クリーム SHQ-10

価格:2,480円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自技術で開発した劣化しにくい安定型ハイドロキノンを10%配合

ここでいう安定型ハイドロキノンとは、劣化しやすいハイドロキノンを独自の技術で12時間かけて安定化させたものを指します。従来のハイドロキノンクリームよりも低刺激で、浸透しやすく、効果の持続性が高いと証明されています。

 

濃度は10%なので、以前ハイドロキノンを使用したことがあり、肌問題が何も起きなかった人向けのクリームです。話題の高機能うるおい成分であるリピジュアも配合されており、ハイドロキノンが肌の内部でとどまり、肌トラブルまで到達し、トラブルを確実に解消してくれます。

ハイドロキノンの濃度10%ハイドロキノンの種類安定型ハイドロキノン
内容量5g生産国日本
1位

ビーグレン

QuSome ホワイトクリーム 1.9

価格:1,980円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

薬学博士が開発!信頼のハイドロキノンクリーム

美容専門家の愛用者も多いスキンケアブランド「ビーグレン」の純粋ハイドロシノン配合クリームです。医療用に発明された浸透テクノロジーを採用しているため、ハイドロキノンを必要な箇所まで届き、とどまり、じっくり働きかけることができます。

 

ビーグレンのハイドロキノンクリームだからこそ、効果を実感できたという声が多いです。また、このテクノロジーによって肌刺激も軽減しており、全顔に使用できるのも嬉しいポイントです。

 

「肌に合うか心配。」というかたはトライアルセットからスタートするのがおすすめです。リピーターの多い天然クレイ洗顔や高濃度ビタミンC美容液なども一緒に使えて、6,422相当が1,800円でお試しできます!

ハイドロキノンの濃度1.9%ハイドロキノンの種類
内容量15g生産国日本

ハイドロキノン配合のクリームの人気おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5613303の画像

    ビーグレン

  • 2
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    基礎化粧品研究所

  • 3
    アイテムID:5105716の画像

    LANTELNO(ランテルノ)

  • 4
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    アンプルール

  • 5
    アイテムID:5954869の画像

    濃厚本舗

  • 6
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    プラスキレイ

  • 7
    アイテムID:5954947の画像

    VELUS

  • 8
    アイテムID:5955037の画像

    LoroSchon

  • 9
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    手作り化粧品工房BS-C

  • 10
    アイテムID:5104501の画像

    Nadinola

  • 商品名
  • QuSome ホワイトクリーム 1.9
  • KISOハイドロ クリーム SHQ-10
  • ホワイトHQクリーム
  • ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110
  • ホワイトクリーム
  • プラスナノHQ
  • HQ White Cream
  • HQハイドロキノンクリーム
  • HDスポットクリーム
  • Discoloration Fade Cream Extra Strength
  • 特徴
  • 薬学博士が開発!信頼のハイドロキノンクリーム
  • 独自技術で開発した劣化しにくい安定型ハイドロキノンを10%配合
  • 敏感肌でも大丈夫!美容成分たっぷりの純ハイドロキノンクリーム
  • シリーズ最高濃度の美容液でパッとした明るい肌へ!
  • ハイドロキノンの安定性に注目
  • 安心の日本製!純ハイドロキノン4%配合クリーム
  • ヒト幹細胞培養液エキスも配合して美肌効果を期待
  • 「生もの」のハイドロキノンクリーム
  • ハワイで人気!ハイドロキノン3%配合クリーム
  • 価格
  • 1980円(税込)
  • 2480円(税込)
  • 2990円(税込)
  • 1500円(税込)
  • 1196円(税込)
  • 2160円(税込)
  • 2380円(税込)
  • 4980円(税込)
  • 1320円(税込)
  • 901円(税込)
  • ハイドロキノンの濃度
  • 1.9%
  • 10%
  • 5%
  • -
  • 2%
  • 4%
  • 5%
  • 5%
  • 1%
  • 3%
  • ハイドロキノンの種類
  • 安定型ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • 新安定型ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • -
  • 内容量
  • 15g
  • 5g
  • 10g
  • 11ml
  • 30g
  • 5g
  • 15g
  • 30g
  • 31g
  • 64g
  • 生産国
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • アメリカ

ハイドロキノン配合の化粧水人気おすすめランキング5選

5位

トレンディ

EXFOLE HD-5 ハイドロキノン配合ローション

価格:2,618円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とろみのあるハイドロキノン配合化粧水

とろみのあるテクスチャーで保湿力も期待できる化粧水です。シミや黒ずみに対する効果が期待できるα-アルブチンやm-トラネキサム酸も配合されています。「HDー5クリーム」と一緒に使うことを念頭に開発された化粧水なので、気になる方はクリームも見てみてください。

ハイドロキノンの種類内容量150ml
生産国
4位

ファイングッズ

シャルレ クリアホワイトローション

価格:3,300円(税込)

楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイドロキノンEXが角質層まで浸透

安定性と浸透力に注目して開発された「ハイドロキノンEX」が配合されています。ハイドロキノンに、人間の肌によく似た成分を結合させることで角質層までしっかり浸透するよう設計されました。保湿成分としてマンダリンオレンジ果皮エキスを配合し、うるおいに満ちた透明感のある肌に導きます。

ハイドロキノンの種類ハイドロキノン誘導体内容量150ml
生産国日本
3位

イザヴェル

デルミサ スキンフェイドローションV

価格:1,540円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デルミサシリーズから日本限定の化粧水が登場

ハイドロキノンに加え、ビタミンCも配合した化粧水です。スキンフェイドローションVはデルミサシリーズの中でも日本に向けに開発された商品で、日本限定の発売です。

 

カミツレエキスや甘草エキスなど、肌の健康を保ち、トラブルを予防する植物エキスも配合されています。

ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン内容量100ml
生産国アメリカ
2位

アンプルール

AMPLEUR ラグジュアリーホワイト ローションAO II

価格:5,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイドロキノンを配合した高保湿化粧水

アンプルールのオリジナル成分「AOカプセル」を配合しています。ビタミンC誘導体やスーパーフードであるマキベリーのエキスなどを配合したAOカプセルはハイドロキノンを保護しながら肌のサイクルを正常な状態に保ちます。

浸透型コラーゲンやトリプルセラミド、プラセンタエキスが保湿効果をもたらす化粧水です。

ハイドロキノンの種類新安定型ハイドロキノン内容量120mi
生産国日本
1位

シーボディ

イデアアクト プラチナVCローション

価格:4,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

肌悩みに先回りしてアプローチ

最新型ビタミンC誘導体、新安定型ハイドロキノン、プラチナナノコロイド、プラセンタエキス、アルブチンなどを配合し、肌悩みに先回りしたアプローチします。

 

無香料、無着色、アルコールフリー、パラベンフリー、鉱物油フリーなど、敏感肌が気になる方にも嬉しい処方になっています。

ハイドロキノンの種類新安定型ハイドロキノン内容量100ml
生産国日本

ハイドロキノン配合の化粧水の人気おすすめ商品一覧表

  • 商品画像
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    シーボディ

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    アンプルール

  • 3
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    イザヴェル

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    ファイングッズ

  • 5
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    トレンディ

  • 商品名
  • イデアアクト プラチナVCローション
  • AMPLEUR ラグジュアリーホワイト ローションAO II
  • デルミサ スキンフェイドローションV
  • シャルレ クリアホワイトローション
  • EXFOLE HD-5 ハイドロキノン配合ローション
  • 特徴
  • 肌悩みに先回りしてアプローチ
  • ハイドロキノンを配合した高保湿化粧水
  • デルミサシリーズから日本限定の化粧水が登場
  • ハイドロキノンEXが角質層まで浸透
  • とろみのあるハイドロキノン配合化粧水
  • 価格
  • 4180円(税込)
  • 5500円(税込)
  • 1540円(税込)
  • 3300円(税込)
  • 2618円(税込)
  • ハイドロキノンの種類
  • 新安定型ハイドロキノン
  • 新安定型ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • ハイドロキノン誘導体
  • 内容量
  • 100ml
  • 120mi
  • 100ml
  • 150ml
  • 150ml
  • 生産国
  • 日本
  • 日本
  • アメリカ
  • 日本

ハイドロキノン配合の美容液人気おすすめランキング4選

4位

イザヴェル

デルミサ ヒートショックセラム

価格:3,850円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

傷んだ細胞にもアプローチして肌を整える

ハイドロキノンだけでなく、ヒト型ヒートショックプロテインも配合された美容液です。ヒト型ヒートショックプロテインは傷んだ細胞を修復する働きが期待できるタンパク質です。

 

また、プラセンタエキスやヒアルロン酸による保湿効果9種類の植物海藻エキスによる美肌効果が期待できる美容液です。

ハイドロキノンの濃度-ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン
内容量50ml生産国-
3位

エリーゼ

アマランス HQ‐C フラ セラム

価格:9,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

紫外線によるダメージのケア成分をトリプル配合

ハイドロキノンに加え、ビタミンCフラーレンを配合することで紫外線によるシミの生成にアプローチします。顔全体に使えるだけでなく、脇や膝など黒ずみが気になる箇所にも使うことができる美容液です。

 

夜のお手入れで顔全体の紫外線ダメージケアをしたい方にはおすすめです。

ハイドロキノンの濃度ハイドロキノンの種類
内容量11g生産国
2位

旭研究所

業務用ハイドロキノン

価格:1,596円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手の出しやすさにこだわって作られた美容液

「業務用ハイドロキノン 」とは、「医療機関で使用されているものと同じハイドロキノン」ということを意味しているそうです。プチプラであることに加え、ドラッグストアでも取り扱いがあるので、手にしやすいハイドロキノン配合美容液ですね。

ハイドロキノンの濃度5%ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン
内容量10g生産国日本
1位

アンドシーム株式会社

ホワイトラッシュ HQ美容液 ハイドロキノンエッセンス

価格:1,760円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

30~50代の方のくすみ悩みにアプローチ

乾燥によるくすみに特化して開発されたホワイトラッシュシリーズの美容液です。この美容液自体はさっぱりとした使用感なので化粧水や乳液と共にライン使いすることでうるおいと透明感のある肌に導きます。

 

基本的には夜のスキンケアで使う美容液です。

ハイドロキノンの濃度5%ハイドロキノンの種類純ハイドロキノン
内容量15ml生産国

ハイドロキノン配合の美容液の人気おすすめ商品比較一覧表

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    アンドシーム株式会社

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    旭研究所

  • 3
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    エリーゼ

  • 4
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    イザヴェル

  • 商品名
  • ホワイトラッシュ HQ美容液 ハイドロキノンエッセンス
  • 業務用ハイドロキノン
  • アマランス HQ‐C フラ セラム
  • デルミサ ヒートショックセラム
  • 特徴
  • 30~50代の方のくすみ悩みにアプローチ
  • 手の出しやすさにこだわって作られた美容液
  • 紫外線によるダメージのケア成分をトリプル配合
  • 傷んだ細胞にもアプローチして肌を整える
  • 価格
  • 1760円(税込)
  • 1596円(税込)
  • 9900円(税込)
  • 3850円(税込)
  • ハイドロキノンの濃度
  • 5%
  • 5%
  • -
  • ハイドロキノンの種類
  • 純ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • 純ハイドロキノン
  • 内容量
  • 15ml
  • 10g
  • 11g
  • 50ml
  • 生産国
  • 日本
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クリニックで処方してもらうハイドロキノンとは

ハイドロキノンは、皮膚科や美容皮膚科でシミを治療するときに処方されるクリームに配合されていることも多いようです。皮膚科では外用薬だけではなくレーザー治療や内服薬の処方など、治療方法を組み合わせて行うことも多いです。

クリニックでは自分にあったを処方してもらえる

皮膚科では4%程度のハイドロキノンクリームを処方することが多いようです。また、シミを完全に消したい場合はレーザー治療と併用してもらえるなど、自分に合わせた処方をしてもらうことができます。また、副作用が出た時にもみてもらえるので安心です。

効果を最大化できるように処方される

皮膚科ではハイドロキノンはトレチノインと合わせて処方されることが多いです。トレチノインは角質を剥がす作用があるので、ハイドロキノンと併用することでよりシミに対して効果が期待できます。ただし、日本では市販が認められていない成分なので、使用したい場合は皮膚科で処方してもらう必要があります。

ハイドロキノン化粧品の正しい使い方

ハイドロキノンは高い美白効果を期待できる成分ですが、同時に皮膚への刺激が大きい成分でもあります。安全に高い効果を期待するには、正しい使用方法を守ることが大切です。

ハイドロキノンを塗った後は紫外線に敏感になっている

ハイドロキノンは他の美容成分に比べてシミに対して高い効果が期待できるので、正しく安全に使い、スキンケアの見方にしたいですよね。今回は、専門家監修のもと、正しい使い方をご紹介します。

 

ハイドロキノン化粧品は紫外線を浴びると肌に悪さをしてしまうため、夜寝る前使用し、翌朝は洗顔してしっかり落としてから紫外線ケアもしっかりするようにします。どうしても昼間に使用したい場合紫外線ケアをしっかりし、なるべく日に当たらないように過ごすことが必要です。

 

まず化粧水などで肌の保湿をしてからハイドロキノン化粧品を使用します。シミやそばかすの気になる部分にハイドロキノン化粧品を使用します。ハイドロキノン化粧品を顔全体に使う場合は濃度の低いものを使ってください。

 

身体に使う場合も同様に夜寝る前に先に保湿をしてからシミや黒ずみが気になる部分に使用します。身体には刺激の少ない安定型ハイドロキノンがおすすめです。デリケートゾーンも粘膜部分を避ければ使うことができます。皮膚が薄い部分(脇やデリケートゾーンなど)は浸透しやすいので特に濃度には気を付けてください。

篠原先生の画像

篠原先生

私がおすすめしている方法は低濃度から使い始めて徐々に高濃度に上げていく使い方です。ただし、先程も言った通り低濃度なら肌トラブルが起きないということはないので低濃度のものでも特に敏感肌の方はパッチテストを行ってから使用することをおすすめします。

指マーク

POINT2

ハイドロキノンを塗った後は紫外線ケアをしっかりと

ハイドロキノンの保管方法

ハイドロキノンは安定性が低い成分なので、長期間の保存には向きません。商品に記載されている期間内に使い切るようにしましょう。保存するときは冷蔵庫での保管がおすすめです。

ハイドロキノン化粧品に関するQ&A

Q1:ハイドロキノンは顔以外の部位のシミにも使えますか?

篠原先生の画像

篠原先生

使えます。身体の黒ずみにも有効です。デリケートゾーンに使う場合粘膜部分を避けてください。

Q2:ハイドロキノンは使用後どれくらいで効果が現れますか?

篠原先生の画像

篠原先生

濃度が2%以下のものは半年くらいかかると言われています。根気よく使い続けましょう。4%を越えてくると2,3カ月で効果が出ますが、必ずパッチテストを行い肌トラブルが万が一出たら使用を中止してください

Q3:ハイドロキノンが含まれている化粧品を顔全体に塗ったら、顔全体の美白に効果がありますか?

篠原先生の画像

篠原先生

ありますが、高濃度のハイドロキノンを顔全体にぬるのはリスキーです。顔全体に塗った場合顔全体の紫外線予防も必ず行ってください。

Q4:敏感肌でもハイドロキノンを使うことはできますか?

篠原先生の画像

篠原先生

はい。敏感肌の方は安定型ハイドロキノンの低濃度のものがおすすめです。低濃度なら肌トラブルが起きないということはないので低濃度のものでも特に敏感肌の方はパッチテストを行ってから使用することをおすすめします。

まとめ

おすすめのハイドロキノン配合のスキンケア用品を紹介しました。肌の悩み、特にシミの悩みは年齢が上がれば上がるほど気にかかってくるものです。レーザー治療など、美容整形外科に頼る前に、ぜひ一度ハイドロキノンを試してみてくださいね。

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