ジブリの人気おすすめランキング20選【2020年最新版・年代順、興行収入も】

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ジブリは子供大人、女性男性問わず人気のある映画です。海外でも高い評価を得ているのも周知の事実ですよね。ジブリはキャラクターや曲もとても魅力のあるアニメ映画の一つでもあります。ジブリファンの方もきっと多いですよね。最近では公式で壁紙を公開もしているすたじをジブリの人気おすすめランキングを20選選び方と共に紹介していきます

みんな大好きジブリ作品

ジブリの作品はたくさんあって何を見ればいいか分からない、どうせ子供向けでしょ?と感じる方もいると思いますがジブリ作品は実は奥がとても深く、大人にこそ見て欲しい作品が多いのは知っていましたか?

 

海外でも高い評価を受けているジブリ作品ですが日本国内でも絶大な人気を誇っています。あまり好きじゃない作品や何度も見てしまう作品など、作品に応じて特色やストーリー、絵柄も異なりますので好きな作品が見つかると思います!

 

最近ではジブリ飯や、ジブリ美術館やパークなどでも話題に上がりましたよね!今回はそんなジブリのおすすめをランキング形式で紹介します!またジブリ作品を年代順にまとめましたのでそちらもぜひ参考にしてみてください!

ジブリの人気おすすめランキング20選

20位

スタジオジブリ

火垂るの墓

価格:3,580円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

涙なしには見れない名作

戦時中を舞台にしたジブリシリーズの中でもメッセージ性の強い名作です。戦争を生き抜く家族と兄妹の姿を描いており、テレビではなく小学校の勉強の一環としてみたと言う方も多いのでは無いでしょうか。

 

そのくらいの知名度を誇っておきながらもジブリ作品の中でも内容が重たいため20位にランクインとなっております。涙なしには見れない名作中の名作。後世に残しておきたいアニメーション映画の1つです。

監督高畑勲 興行収入5.9億
公開年1988年

口コミを紹介

おかっぱ頭の節子、サクマのドロップ、優しい兄。観るのが辛くて辛くて、それが分かっているのに観て、切なさで一杯になる。高畑監督の最高傑作は、こんなにも切ない。心にいつまでも訴えかける名作中の名作。

出典:https://www.amazon.co.jp

19位

スタジオジブリ

ホーホケキョ となりの山田くん

価格:3,675円(税込)

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のんびりまったりできる作品

数あるジブリ作品の中でも「ホーホケキョ となりの山田くん」は一般的な日常を描いた個性あふれる作品になっていて、知名度は他の作品に比べたら低いものの、ジブリマニアからおすすめの声の上がる作品の1つです。

 

ゆっくりとリラックスしてみることができるので、のほほんと癒されたい時に見るのがいいでしょう。まだみたことがない方もぜひおすすめしたい作品です。

監督高畑勲興行収入7.9億円
公開年1999年

口コミを紹介

小学5年生の娘はジブリの中で一番「となりの山田くん」が好きです。つられて私も鑑賞すると、味わい深く哲学的な気がします。人生の生き方をシンプルに語っていると思います。そして、家庭の中、家族のエピソードがおもしろ、おかしく描かれ、ホロリとさせられる場面も。キャッチーなところはありませんが、秀作だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

18位

スタジオジブリ

コクリコ坂から

価格:3,090円(税込)

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漫画原作の映画

佐山哲郎と高橋千鶴による漫画を原作になっている「コクリコ坂から」宮崎駿監督の息子である宮崎吾朗さんが監督を務めた作品。これからのジブリを担っていく監督が作り出す作品は、新しい時代の幕開けともいえます。

 

甘酸っぱい青春を思い出させるような作品で、主題歌がその物語をより引き立たせてくれています。この映画をみて学生時代を思い出してしまう人も多いのではないでそうか。切なくも甘酸っぱいストーリーです。

監督宮崎吾朗興行収入44.6億円
公開年2011年

口コミを紹介

物語は、昭和の高度成長時代の横浜が舞台で、カルチェラタンという建物の存続を中心に、高校生の恋愛も、描かれていて、観ていてさわやかな気分になれる作品です。

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17位

スタジオジブリ

猫の恩返し

価格:5,543円(税込)

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本当の自分を取り戻す物語

「耳をすませば」で雫が書いていた小説の話しである本作は、続編は作らないというポリシーのジブリで唯一続編相当に当たる作品です。舞台は現代の日本、主人公のハルは普通の高校生ですがある日トラックに轢かれそうになった猫を助けた所から、物語は進みます。

 

耳をすませばに引き続き「バロン(フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵)」「ムーン」が登場しています。不思議な猫の探偵事務所をノックしたハルに待ち受けていた試練。自分を取り戻す物語です。

監督森田宏幸 / 百瀬義行興行収入64.6億円
公開年2002年

口コミを紹介

耳をすませば以来のバロン再登場で当時とても喜んだのは私だけではないはず。その思い出を噛み締めながら、再度拝見しました。ジブリの中では、あまり評判はよろしくないかもしれませんが、私は好きです。

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16位

スタジオジブリ

ゲド戦記

価格:1,520円(税込)

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宮崎吾朗監督の初の作品

宮崎駿さんの息子さんである宮崎吾朗さんが初の監督を務めた記念すべき作品。新しいスタジオジブリの始まりを担った作品と言っても過言ではありません。この「ゲド戦記」は同盟のアメリカの小説を原作としています。

 

ストーリーが大変壮大なので、小さなお子さんには理解が難しい部分があるかと思いますが、年を重ねるにつれて捉え方が変わってくる深い作品ともいえます。1度見たことがある方でも再視聴をおすすめいたします。

監督宮崎吾朗興行収入76.5億円
公開年2006年

口コミを紹介

大好きな作品で前々から欲しいなとおもってたので、まだ開けてないけど、つけさせてもらいました

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15位

スタジオジブリ

おもひでぽろぽろ

価格:4,068円(税込)

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ノスタルジーになれる作品

「おもひでぽろぽろ」は他のジブリ作品に比べて影の薄い作品となっていますが、コアなファンが多く、ジブリを語る上では外せない作品です。岡本螢・刀根夕子の原作漫画となっており、小学5年生の頃を振り返る内容。

 

今と昔の違いを感じながらも温かく、そして切なく語るその内容は大人にはしみじみと心に染み渡ること間違いなし。当時子供だった人たちへ、社会に出た今だからこそ、改めて見ていただきたい作品です。

監督高畑勲興行収入31.8億円
公開年1991年

口コミを紹介

この作品は、出来上がった映像にアフレコするのではなく、今井美樹さんと柳葉敏郎さんに、会話をしてもらい、それに併せて映像を創ったと聞いています。紅花から染料を作る工程は、緻密に描写されていて、なるほどと思いました。エンディングの都はるみさんの歌もとてもよく、気に入っています。

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14位

スタジオジブリ

風立ちぬ

価格:2,978円(税込)

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宮崎駿監督の引退作品

スタジオジブリを支えた名監督。宮崎駿監督の引退作品となったのがこの「風立ちぬ」です。数々の名作を生み出し、日本を代表どころか世界を代表するアニメーション監督となった宮崎駿監督の全てが注ぎ込まれています。

 

ゼロ戦の設計者である堀越二郎の半生を描いたこの作品は、宮崎駿監督が初めて実在の人物をモチーフにして描いたという最後を締めくくるにふさわしい作品となっています。松任谷由実さんの「ひこうき雲」もとても素晴らしい曲となっています。

監督宮崎駿興行収入120.2億円
公開年2013年

口コミを紹介

小学生の息子がこの映画が好きで買わされました!(笑)ジブリシリーズは少しずつ集めてるのでNo problem! 買ってよかったです

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13位

スタジオジブリ

平成狸合戦ぽんぽこ

価格:3,800円(税込)

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狸たちの摩訶不思議な世界観

愉快な狸たちの世界観をユーモラスに描いた作品。人間と狸の交差する世界観をコメディたっぷりに描いた作品で、隠れファンの多い作品です。子供の頃は狸のユーモラスな姿に目が行きがちでしたが、描いているのは自然破壊がテーマ。

 

森林の伐採により行き場をなくした狸は会議を開き、人間に化けながら生き残る手段を探して行きます。その中にも友情あり、恋愛ありと狸の私生活を覗き込めるような作品となっています。いつ見ても面白い作品です。

監督高畑勲興行収入44.7億円
公開年1994年

口コミを紹介

里山を奪われたタヌキたちは気の毒ですが、しかし彼ら自身も認めるように、人間というのはある意味で神や仏をしのぐ力を持っている生き物なのかもしれません。東京大都市圏を一望するエンディングの演出は、単に「人間って自分勝手で酷い」という安易な感想に終わらせないための素晴らしい演出だと思います。

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12位

スタジオジブリ

借りぐらしのアリエッティ

価格:2,790円(税込)

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期待の若手監督の米林宏昌作品

借りぐらしのアリエッティはジブリ期待の若手監督、米林宏昌さんが監督を務めた記念すべき作品。初監督作品ながら興行収入も高く、宮崎駿監督以外の監督作品では第一位となっており、期待を裏切らない話題性となっています。

 

このアリエッティは今までのジブリ作品とは視点が違い、小人が主人公物語。描かれ方が今までのジブリ作品とは全く異なり、新しい視点での世界観を演出しています。まだ見ていない方は、ぜひ見て欲しい作品です。

監督米林宏昌興行収入92.5億円
公開年2010年

口コミを紹介

"皆幸せに暮らしましたとさチャンチャン"な完全なハッピーエンドじゃないところが好きです。
良かれと思って人間のやった行為が結局のところ小人族にとっては迷惑でしかなかった所も好きです。切ない。

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11位

スタジオジブリ

かぐや姫の物語

価格:3,456円(税込)

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今までにないタッチで描かれた作品

企画開始から公開まで8年という歳月がかかった今作。過去のジブリ作品と大きく異なるのはその描写。筆で描いたようなタッチでのアニメーションとなっており、まさに純和風な雰囲気を醸し出している作品です。

 

声優として参加した地井武男さんは、この収録の後、心不全でお亡くなりになっており、地井武男さんの遺作としても貴重な作品となっています。誰もが知っている「かぐや姫」を題材にした作品です。

監督高畑勲興行収入24.7億円
公開年2013年

口コミを紹介

全員が普通に生きていれば普通にするであろう思考をし普通に思考すれば普通にするであろう行動しかしないにも関わらずじりじりと事態が悪転していく描写は流石に高畑勲作品と言った所か。名作です。

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10位

スタジオジブリ

崖の上のポニョ

価格:3,500円(税込)

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主題歌が話題となって作品

崖の上のポニョは放映当初コミカルな主題歌が話題になった作品です。テレビなどのメディアで一度は必ず耳にしたことがあるのではないでしょうか。とても強く印象に残るメロディがこの映画の肝になっています。

 

人間になりたいポニョの日常を描いた作品。人間とのふれあいあり、海の世界での生活がありとファンタジー映画としては実によくできています。お子さんと一緒に観たい映画ではないでしょうか。

監督宮崎駿興行収入155億円
公開年2008年

口コミを紹介

ポニョではなく、蒼介とそのママ(りさ)の親子関係と寛大さが大好き。あえて緻密ではないデフォルメされた、映像や、ななめってる家や、りさのありえないドライブテクニック。そして、ホットミルク、ラーメン、サンドイッチ!!どれも魅力的でした。

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9位

スタジオジブリ

紅の豚

価格:3,372円(税込)

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コアなファンの多い名作

「飛べない豚はただの豚だ」という名言を耳にしたことのある方は多いはず。この「紅の豚」はとても大人なジブリ映画で、エモーショナルでロマンチックな独特の世界観を描くアニメーション映画です。

 

平成に公開されている映画ですが、懐かしさを感じる描写が多く大人の方にこそ楽しめる映画となっています。主人公のポルコのダンディさとかっこよさは男の憧れを象徴していると言ってもいいのではないでしょうか。

監督宮崎駿興行収入54億円
公開年1992年

口コミを紹介

ただの飛行機アニメーションではなく、言葉にはできない大人の何かがそこにありました。言葉にできないと言ってる時点でまだわかってないのかも知れないけど、なんだか懐かしさとか、かっこよさとか。ただのアニメーションではないことは確かです。

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8位

スタジオジブリ

耳をすませば

価格:4,000円(税込)

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誰もが憧れた青春模様

「耳をすませば」は非常にファンが多い作品です。「こんな恋愛がしてみたかった」と思ってしまう方も多いのではないでしょか。図書館から始まる雫と聖司の出会いはまさに運命と言っていいでしょう。

 

主題歌のカントリーロードも爆発的なヒットとなり、「耳をすませば」の知名度を大きく飛躍さえている要因でしょう。何度も何度も見たくなってしまう、そんな素敵な作品に仕上がっています。

監督近藤 喜文興行収入31.5億円
公開年1995年

口コミを紹介

ジブリ作品の中で一番好きです。作品の舞台もいいし、挿入歌の歌もいい。そして、雫の感情の移り変わりも見てて心地いい。なんか、夏の蒸し暑いときに、クーラーの効いた部屋でじっくり観たい作品です(笑)

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7位

スタジオジブリ

となりのトトロ

価格:3,714円(税込)

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国民的キャラクタートトロ

トトロを知らない人は日本にいないのではないかと思えるくらいの国民的キャラクターです。子供の頃にこの作品を見た方は「トトロに会いたい」と一度は思ったことがあるのではないでしょうか。今もなお語り継がれる名作です。

 

さつきとめいとトトロの繰り広げる不思議な世界観はファンタジー映画として大きな魅力となっており、子供から大人まで多くの方々が楽しめる作品となっています。公開年が違ったら興行収入は違った数字になっていたことでしょう。

監督宮崎駿興行収入5.9億円
公開年1988年

口コミを紹介

3歳の息子がお気に入りで、よく見ています。結構前の作品ですが、普遍的な面白さがありますね。大人の目線で見ると、やはり糸井氏の声に違和感を感じて、内容に集中しにくいな〜と思います。それ以外プロの声優さんだからかな。

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6位

スタジオジブリ

魔女の宅急便

価格:4,068円(税込)

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爽快なファンタジー映画

「となりのトトロ」の翌年に公開された「魔女の宅急便」。実写映画化もされており、ジブリ映画の中でも人気の高い作品の1つとなっています。ロンドンを舞台にしたこの作品は、風景描写がとても美しい作品です。

 

音楽も魅力の一つで、ジブリ作品の中でも爽快なファンタジー映画となっています。今でもファンが多い作品で、ジブリの中で一番好きという声も少なくありません。「こんな生活したいなぁ」と思ってしまう人もいるのでは。

監督近藤喜文興行収入21.5億円
公開年1989年

口コミを紹介

ジブリ作品の中では、一番好きな作品です。何度観ても勇気付けられ、物語の展開が面白く引き込まれます!随分前の作品ですが、もしまだ観てない方がいたら、絶対に観るべきです!小学生のお子さんも理解できる内容です!

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5位

スタジオジブリ

ハウルの動く城

価格:2,648円(税込)

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幻想的でドラマチックな映画

元SMAPの木村拓哉さんが声優を務めたことで大きな話題になった「ハウルの動く城」。まさに宮崎駿監督作品といった世界観で、見る人を大きく魅了しています。ロボットなどのメカニックな描写が非常に細かいのが見どころです。

 

大きな話題となってしまったがばっかりに、賛否の分かれる作品ではありますが、幻想的な世界観はこの映画の魅力で唯一無二なものになっています。

監督宮崎駿興行収入196億円
公開年2001年

口コミを紹介

改めて購入して見たらとにかく作品が最高でした。昔は意味わからなかった部分や腑に落ちなかった場所が大人になったら理解できたのか、大感動。 木村拓哉さんの声もとにかくいい。女性は特に大人になってから改めて観てほしい、そんな作品です。

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4位

スタジオジブリ

天空の城ラピュタ

価格:3,717円(税込)

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あの名言を生み出した作品

30年以上前の作品でありながら、今もなおテレビで放送されている「天空の城ラピュタ」。その映画内での「バルス」という破滅の言葉はSNSで大盛り上がりするなど、時代を超えて愛され続けている作品です。

 

内容の素晴らしさは言わずもがな、今でも放送されるたびに大きな話題になり、「バルス」のタイミングが話題になるなど、違った楽しみ方を見出している作品は、これだけでしょう。

監督宮崎駿興行収入5.8億円
公開年1986年

口コミを紹介

インポート版なら、その作品の世界観とかも商品ジャケットから伝わってくるので、
商品を手にして、ケースから円盤を取り出す時のささやかなモチベーションも違う。
あと、値段も全然安くならないしね。

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3位

スタジジブリ

風の谷のナウシカ

価格:3,400円(税込)

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スタジオジブリの記念すべき作品

スタジオジブリが初めて制作した記念すべき初作品が風の谷のナウシカです。先ほどの「天空の城ラピュタ」同様に30年以上前の作品でありながらも古臭さを一切感じさせず、今でも見ることのできる作品です。

 

「人類が自然と共に生きることは可能なのか?」がテーマの本作は、内容が非常に濃く、大人が楽しめる作品となっています。主人公のナウシカは実際にいたら付き合いたい女性としても人気が高いキャラクターです。

監督宮崎駿興行収入5.8億円
公開年1986年

口コミを紹介

ささやかな事ですが、ケースを手にしてそのパッケージのデザインから作品の世界観が伝わってくる事も大事だと思います。

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2位

スタジオジブリ

もののけ姫

価格:5,010円(税込)

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ジブリ史上最大作品

宮崎監督が構想に16年、制作に3年と19年以上も公開までに時間をかけた超大作です。当時の日本興行収入を塗り替えた作品で、豪華な声優陣もあり、大きな話題になりました。印象深い作品です。

 

先ほどの「風の谷のナウシカ」と似ており、【自然との共存】をテーマにした今作。物語の広大さと登場人物の個性の豊かさは、スタジオジブリの中でもトップに位置する存在で、必ず見ておきたい作品です。

監督宮崎駿興行収入192.1億円
公開年1997年

口コミを紹介

人間たちの争いのせいで、森やたたら場は破壊されてしうが、この映画は破壊と再生の映画だ。まるで現代にも当てはまる事象を、時代劇でファンタジーの要素も有り、アニメでの表現だが、これは現代劇といえる作品だと思う。

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1位

スタジオジブリ

千と千尋の神隠し

価格:3,360円(税込)

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アカデミー賞受賞作品

ジブリランキング堂々の第1位は「千と千尋の神隠し」です!!アカデミー賞を受賞している本作は誰がどう見てもアニメーション映画の最高峰と言っていいでしょう。興行収入も300億超えと日本映画歴代1位の作品です。

 

アジアの国にある建造物や地域をモデリングしており、アジアテイストな作品が日本ならずとも世界でヒットした要因です。何度見ても面白い、日本を代表するアニメーション映画です。ぜひご覧ください。

監督宮崎駿興行収入304億円
公開年2001年

口コミを紹介

三度目の観賞で改めて実感した。登場人物(神々も含めて)の相関関係などを探ろうとしても意味が無い(それとも私に能力が無いのかも…)。ただただ無心に宮崎駿の世界観に身を委ねるのが全うな作法と言いたい。ハリウッドの凡百のCGアニメなぞは到底足元にも及ばない。日本発アニメーションの金字塔。

出典:https://www.amazon.co.jp

ジブリ作品の選び方

ここではポイントに注目した、ジブリ作品の選び方をご紹介していきます。どのような観点でジブリ作品を選ぶといいのかを順を追って解説していきますので、選ぶ際の参考にして見てください。

監督で選ぶ

ジブリの作品は様々な監督が起用されており、その監督によって色が違います。監督別にジブリ映画を選んで見ましょう。

ジブリの巨匠「宮崎駿監督」作品

ジブリといえば宮崎駿監督ですよね。数多くの名作を生み出し、日本アニメーション界の巨匠といっても過言ではありません。そんな宮崎駿監督の作品はハズレがなく、どれをとっても面白い作品だと思います。

 

宮崎駿監督の特徴としては、メカや武器などの描写が非常に細かいことです。最先端デジタルというわけではないのですが、その物語の文明がまさに息づいているようなイメージで、物語の彩りを与えてくれています。

 

また設定がとても細かくアニメーションの技術や表現においても他の作品とは一線を画しているのが宮崎監督の特徴。映画内で隠されたメッセージが散りばめられていますのでそういったものを考察するのも面白いですよ!

数多くの名作を生み出した「高畑勲」監督作品

ジブリ作品といえば高畑勲監督の作品も無視できません。スタジオジブリ設立前は「アルプスの少女ハイジ」や「母をたずねて三千里」など、日本アニメーションを作り上げてきた名作たちの制作に携わっています。

 

ジブリ映画でも90年代の映画は高畑勲監督の作品が多く、「火垂るの墓」や「平成狸合戦ぽんぽこ」など、アニメーション映画の真髄を見せるような作品が多く、大人から子供まで楽しめる作品が特徴です。

 

描写がリアルなのが特徴で。ハッピーエンドでは終わらせないのが高畑監督の特徴。宮崎監督が尊敬していた人でもあります。徹底的な完璧主義者で。物語に粗を残すのを嫌がった人物でもあります。多くを語らない作品性ですが大人になるとまた違った見方のできるものが多いのでおすすめ。

「米林宏昌監督」はアリエッティや思い出のマーニーなど

アリエッティや思い出のマーニーの監督でスタジオポノックを立ち上げたのが米林監督です。もののけ姫からジブリに携わってきた監督なだけに描くストーリーや描写は洗練されています。

 

米林監督の見所はアニメーションの動きにあります。崖の上のポニョではポニョの妹たちが群れをなして海面に向かうシーンなども原画として作成しており、その動きのダイナミックさなどは他の監督にないものがあります。そういった部分を意識しながら観るのもおすすめです!

 

実は千と千尋の神隠しで出てくる「カオナシ」と言うキャラクターは米林監督の顔をモデルに作られているって知っていましたか?

興行収入から選ぶ

興行収入は人気や面白さを図る指標にもなります。興行収入の側面から選んで見ましょう。

「興行収入が低い」作品でも「名作あり」

ジブリの作品は30年以上の歴史があります。つまりは時代によって経済状況や映画業界の発展性が異なっており、興行収入にも大きく繋がってきてしまいます。一概に興行収入が低いからといって面白くないと決めるのは時期尚早です。

 

ジブリの中でも人気の高い映画で興行収入が伸びていないものも多くあります。映画放映終了後に大きく話題になっているものがいい例です。公開当初は全く話題にならなかったのが「天空の城ラピュタ」です。

 

ですが現在ではジブリと言えばというほど人気のある作品になりました。興行収入や人気だけでなく一度見てから評価してみるのもおすすめです!

「日本映画記録」を塗り替えた作品も

ジブリ作品の興行収入は日本映画の記録を塗り替えているものも存在しています。ランキング1位の「千と千尋の神隠し」はまさに世界的なヒットとなっており、日本映画歴代1位の興行収入を誇っています。

 

放映当時は大きな話題になったことも記憶に新しく、日本がアニメーションで世界を大きくリードしていることを見せつけた作品でもあります。間違いなく面白く、また話題性も抜群なので見ておいて間違いない作品と言えるでしょう。

 

また日本のアニメーション映画では初めてアカデミー賞長編アニメーション部門を受賞しました。受賞は2020年現在に至る今でもどう部門を受賞したのは「千と千尋の神隠し」たった一作だけです。

ジャンルで選ぶ

ジブリの映画の中にも様々なジャンルがあります。最後にジャンル別に選び方をご紹介していきましょう。

ファンタジーなら「魔女の宅急便」や「猫の恩返し」

ファンタジー思考な映画でおすすめなのは、「魔女の宅急便」または「猫の恩返し」などです。このジャンルは気軽に見れるものが多く、話がわかりやすいのでお子様から大人まで幅広い年齢層に向いています。

 

何度も何度も見てしまえるような映画作品ばかりなので、1度見たことがあるという方でももう1度見てみると新しい発見があるのではないでしょうか。ジブリ作品は重いテーマのものが多いので気軽に明るい気分になれるものを見たい!という方におすすめです。

アドベンチャー・アクションなら「風の谷のナウシカ」

ジブリ作品はしっかりとしたメッセージ性を持った作品も多く、そういった作品はアドベンチャーものが多いのが特徴です。主人公を中心とした人物の葛藤や周りとの衝突を題材にしながらメッセージを視聴者に投げかけます。

 

そういった物語は時代を超えて愛されている作品も多く、みるタイミングによって様々な受け取り方ができる作品と言ってもいいでしょう。昔の作品ながらこういった作品は今でも多くのファンがおり、公開されて数十年経っていても考察が絶えません。

 

こういった考察を見ながら自分でも考えながら見たいという方にはとてもおすすめです!

恋愛映画なら「耳をすませば」や「紅の豚」など

ジブリに作品の多くに恋愛要素があります。ジブリはそのキャラクターの人生を描きますので恋愛は人生とは切っても切り離せませんよね。特にジブリに中でおすすめな恋愛作品は「耳をすませば」と「天空の城ラピュタ」「ハウルの動く城」「紅の豚」です。

 

耳をすませばはファンタジー要素の少ないリアリティのある学生の恋愛もの、天空の城は子どもの自立や冒険などを描いています。ハウルや紅の豚は大人の恋愛を描いているのでどういった恋愛ものを観たいかによって作品を選んでみて下さい!

「大人」にもおすすめのジブリ作品

どの作品も大人でも楽しめる作品ばかりですが特におすすめなのはもののけ姫や風の谷のナウシカなどの自然と人間の共存を描いた作品です。今の大人の方の大半はすでに子どもの頃にジブリ作品の大半をみているかと思います。

 

なのでもう知っている内容だと思ってスルーしてしまいがちですがジブリの良さは子どもの頃に感じたイメージと大人の時に感じるイメージが180度変わってしまう事です。

 

子どもの頃はもののけ姫のエボシ様がとても非道な人に見えたと言う方もいるのではないでしょうか?ですが大人になって世間を知るとエボシ様の考えに共感してしまうところもあります。そういった昔とは違った感じ方を楽しむのもおすすめです。

ジブリのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5009304の画像

    スタジオジブリ

  • 2
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    スタジオジブリ

  • 3
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    スタジジブリ

  • 4
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    スタジオジブリ

  • 5
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    スタジオジブリ

  • 6
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    スタジオジブリ

  • 7
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    スタジオジブリ

  • 8
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    スタジオジブリ

  • 9
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    スタジオジブリ

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    スタジオジブリ

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    スタジオジブリ

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    スタジオジブリ

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    スタジオジブリ

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    スタジオジブリ

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    スタジオジブリ

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    スタジオジブリ

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    スタジオジブリ

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    スタジオジブリ

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    スタジオジブリ

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    スタジオジブリ

  • 商品名
  • 千と千尋の神隠し
  • もののけ姫
  • 風の谷のナウシカ
  • 天空の城ラピュタ
  • ハウルの動く城
  • 魔女の宅急便
  • となりのトトロ
  • 耳をすませば
  • 紅の豚
  • 崖の上のポニョ
  • かぐや姫の物語
  • 借りぐらしのアリエッティ
  • 平成狸合戦ぽんぽこ
  • 風立ちぬ
  • おもひでぽろぽろ
  • ゲド戦記
  • 猫の恩返し
  • コクリコ坂から
  • ホーホケキョ となりの山田くん
  • 火垂るの墓
  • 特徴
  • アカデミー賞受賞作品
  • ジブリ史上最大作品
  • スタジオジブリの記念すべき作品
  • あの名言を生み出した作品
  • 幻想的でドラマチックな映画
  • 爽快なファンタジー映画
  • 国民的キャラクタートトロ
  • 誰もが憧れた青春模様
  • コアなファンの多い名作
  • 主題歌が話題となって作品
  • 今までにないタッチで描かれた作品
  • 期待の若手監督の米林宏昌作品
  • 狸たちの摩訶不思議な世界観
  • 宮崎駿監督の引退作品
  • ノスタルジーになれる作品
  • 宮崎吾朗監督の初の作品
  • 本当の自分を取り戻す物語
  • 漫画原作の映画
  • のんびりまったりできる作品
  • 涙なしには見れない名作
  • 価格
  • 3360円(税込)
  • 5010円(税込)
  • 3400円(税込)
  • 3717円(税込)
  • 2648円(税込)
  • 4068円(税込)
  • 3714円(税込)
  • 4000円(税込)
  • 3372円(税込)
  • 3500円(税込)
  • 3456円(税込)
  • 2790円(税込)
  • 3800円(税込)
  • 2978円(税込)
  • 4068円(税込)
  • 1520円(税込)
  • 5543円(税込)
  • 3090円(税込)
  • 3675円(税込)
  • 3580円(税込)
  • 監督
  • 宮崎駿
  • 宮崎駿
  • 宮崎駿
  • 宮崎駿
  • 宮崎駿
  • 近藤喜文
  • 宮崎駿
  • 近藤 喜文
  • 宮崎駿
  • 宮崎駿
  • 高畑勲
  • 米林宏昌
  • 高畑勲
  • 宮崎駿
  • 高畑勲
  • 宮崎吾朗
  • 森田宏幸 / 百瀬義行
  • 宮崎吾朗
  • 高畑勲
  • 高畑勲
  • 興行収入
  • 304億円
  • 192.1億円
  • 5.8億円
  • 5.8億円
  • 196億円
  • 21.5億円
  • 5.9億円
  • 31.5億円
  • 54億円
  • 155億円
  • 24.7億円
  • 92.5億円
  • 44.7億円
  • 120.2億円
  • 31.8億円
  • 76.5億円
  • 64.6億円
  • 44.6億円
  • 7.9億円
  • 5.9億
  • 公開年
  • 2001年
  • 1997年
  • 1986年
  • 1986年
  • 2001年
  • 1989年
  • 1988年
  • 1995年
  • 1992年
  • 2008年
  • 2013年
  • 2010年
  • 1994年
  • 2013年
  • 1991年
  • 2006年
  • 2002年
  • 2011年
  • 1999年
  • 1988年

ジブリ作品一覧の年代順をご紹介!

1985年6月15日にジブリが設立されてからたくさんの作品が世に出てきました。いつの時代も私たちと共に歩んできてくれたジブリを年代順に並べましたので是非参考にしてみて下さい!また作品ごとに特徴もあげて紹介しています!

1980年代のジブリ作品

1984年3月に「風の谷のナウシカ」が公開されました、風の谷のナウシカは正確にはスタジオジブリが発足する前の作品ですので、ジブリ作品ではありません。トップクラフト製作映画です。

 

1986年8月に初のジブリ映画「天空の城ラピュタ」公開、2年後の1988年の4月に「となりのトトロ」「火垂るの墓」同時公開、宮崎監督と高畑監督の2人が同じ制作会社から同時に公開する、異例の年になりました。翌年の1989年7月には「魔女の宅急便」を公開。

 

魔女の宅急便では「ルージュの伝言」を主題歌にして、当時姑問題が問題化していた中に姑と中の良い嫁と言う歌を発表したので、一躍人気になりました。

1990年代のジブリ作品

1991年7月「おもひでぽろぽろ」公開、高畑監督の表情の書き込みが見所となりました。翌年の1992年7月には「紅の豚」糸井重里のキャッチコピー「カッコイイとは、こういうことさ。」が作品を表しています。

 

1994年7月「平成たぬき合戦ぽんぽこ」公開、1995年「耳をすませば」公開、宮崎監督でも高畑監督でもない「近藤喜文監督」の作品です。同時にCHAGE&ASKAが発表した作品のPVとして「On Your Mark」公開

 

1997年7月「もののけ姫」公開、8年もの長い構想を得て作られた作品が世に出ます。1999年7月「ホーホケキョ となりの山田くん」高畑監督のお茶目な描写などがたくさん見られる作品です。

2000年代のジブリ作品

2001年2月「千と千尋の神隠し」アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネート受賞しました。日本のアニメ映画では、2020年現在まで本作以外はノミネートされていません。2002年7月「猫の恩返し」公開、耳をすませばの雫が書いていた小説の内容とも言われています。

 

2004年11月「ハウルの動く城」公開、主人公がおばあさんになってしまうという突飛なストーリーから始まります。2006年7月「ゲド戦記」公開、宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗初作品です。

 

2008年7月「崖の上のポニョ」公開、可愛らしい雰囲気に隠された、ダークなテーマなどが人気を博し、子供だけでなく大人からも人気の出る作品になりました。

2010年代のジブリ作品

2010年「借りぐらしのアリエッティ」公開、米林監督の作品で映像描写が美しく、また緻密に描かれた心理描写が人気です。2011年7月「コクリコ坂から」建築デザイナーでもあった宮崎吾朗監督の、建築センスの光る作品です。

 

2013年7月「風立ちぬ」公開。本作を最後に長編アニメを宮崎駿監督は引退しました。効果音を人間の声でやるなど、最後の作品にして新しい取り組みをした映画にもなりました。2013年11月「かぐや姫の物語」8年の歳月と50億円の費用をかけて作られました。

 

ほーほけきょとなりの山田くんから14年以来の高畑監督作品です。そして本作品の四年半後に死去、本作品が最後の作品となりました。2014年7月「思い出のマーニー」公開、2016年9月「レッドタートル ある島の物語」公開。

スタジオジブリの最新作の紹介!

2020年冬に「アーヤと魔女」をNHKで放送することをスタジオジブリが発表しました!「風立ちぬ」で長編アニメーションを引退すると宣言した宮崎駿監督ですが、今回の「アーヤと魔女」では企画の場で参加しています。

 

「ゲド戦記」や「山賊の娘ローニャ」でも監督経験のある宮崎駿の息子、宮崎吾朗が監督をするということで、期待値も高まる最新作になっています!

まとめ

ジブリの作品をランキング形式で20作品ご紹介していきました。ランキングにはなっていますが、どれも名作ばかり。どれを見てもジブリ作品は面白いので、気になったものは是非ご覧いただければと思います。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年07月04日)やレビューをもとに作成しております。

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