ステンレス鍋の人気おすすめランキング7選【失敗しない選び方やメリットを紹介】

数多くある鍋の中でも耐久性が高く変色の少ない一生ものの鍋として人気のステンレス鍋。ガス・IH両用モデルや燕三条の職人が製作した高品質の日本製まで種類が豊富です。そこで今回は、ステンレス鍋の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

一生ものの鍋なら変色しにくく頑丈なステンレス鍋がおすすめ

毎日の料理作りに欠かせない鍋ですが、種類が多くどの素材が良いのか迷ってしまいますよね。耐久性が高く、様々な料理にマルチに使える鍋ならステンレス製の鍋がおすすめです。一生ものとも言える変色しにくく、美しい見た目が長く続くと人気です。

 

ステンレス鍋は熱源を選ばず使えるものが多いのも選ばれる理由です。ガス火だけでなくIHにも使えます。ステンレス鍋は海外メーカーをはじめ、新潟県燕三条の職人が1つ1つ作った日本製の高品質鍋もあり種類やサイズも豊富です。

 

そこで今回はステンレス鍋の選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングはタイプ・機能・サイズなどを基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

ステンレス鍋のメリットとデメリット

ステンレス鍋は使いやすさを左右するメリットとデメリットがあります。それぞれのポイントごとに自分にとってステンレス鍋は使いやすい素材かどうかを考えてみてくださいね。

スレンレス鍋のメリット

ステンレス鍋のメリットについて解説します。メリットを知ることで、家の熱源に合うか自分にとって使いやすい特徴かどうかをチェックしてみてくださいね。

保温性が優れている

ステンレス鍋の特徴は、熱伝導率が高く保温性に長けている点です。コーヒ用のマグやビアマグにステンレスが使用されているのはこのためです。アルミや陶器などの他の素材によりも圧倒的な保温力と保冷力で、時間が経っても温度が変わりにくくなっています。

 

そのためステンレス鍋で作った料理も、蓋を閉めて密閉しておけば温度が下がりにくいのはメリットといえます。熱が冷めにくいので火を消した後でも、そのまま食材を温め火を通すことができます

他の鍋に比べて頑丈で長持ちする

ステンレスは、鉄とクロムを混ぜた合金素材なためアルミやガラスよりも衝撃に強く、丈夫で長持ちします。万が一落としても傷や凹みがつきにくいのも特徴で、扱いやすいです。また、頑丈で傷みにくいため1度購入すれば手入れ不要で長く愛用できます。

IHに対応しているものが多い

現在多くの家庭のキッチンに採用されているIH調理機器ですが、鍋の種類によってはガス火にしか対応していない場合もあります。ステンレス鍋は熱源を選ばず使えるので経済的で、自宅やアウトドア、持ち寄りパーティーなど場所を選びません。

ステンレス鍋のデメリット

ステンレス鍋の最大のデメリットは熱伝導の低さです。均一に鍋底の温度が上がらないため、部分的に焦げたり生煮えだったりと熱の通り具合にムラがあります。

 

この弱点を解決するためにはステンレス単層の鍋を選ばない点です。ステンレス鍋には熱伝導の高いアルミと組み合わせた多層鍋もあります。ステンレスの弱点を補って保温性の高さを生かす鍋として人気があります。

失敗しないステンレス鍋の選び方

ここからはステンレス鍋のおすすめの選び方を紹介します。ステンレス鍋は種類や形状、サイズなど家族構成や作りたいメニューに合わせて好みのものを選びましょう。

種類で選ぶ

ステンレス鍋には両手鍋と片手鍋とがあり、それぞれサイズが違うので使い勝手が異なります。用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

持ち運びのしやすさで選ぶなら「両手鍋」がおすすめ

家族分の煮込み料理や作り置きをするなら両手鍋がおすすめです。持ち手が2つあるので両手で掴め、鍋のサイズが大きく重量が重くても安定して持ち運べます。テーブルにそのまま出してサーブするのもおすすめです。

 

持ち運びのしやすい両手鍋の形状は、アウトドア用の鍋として使うのにも便利です。サイズの種類も豊富で、家族構成や作りたいメニューの人数に合わせて最適な大きさを選べます。また熱源を選ばないので、どこでも調理が可能です。

取り回しのしやすさで選ぶなら「片手鍋」がおすすめ

ひとり暮らしや家族の人数が少なく、手軽に料理をしたい方は片手鍋がおすすめです。それほど重くないので片手で取り回しがしやすく、片手で取っ手を持ちながら調理器具を使いやすくなっています。スープ作りやソースなど少量のメニューを作るのにおすすめです。

形状で選ぶ

ステンレス鍋には浅型と深型とがあり、レシピによっておすすめの形状が異なります。それぞれのメリットを考慮しながら自分に使いやすい形状のものを選ぶのがおすすめです。

炒め物には「浅型」がおすすめ

大きめの肉や魚を使った煮込み料理をしたり、野菜をたっぷり入れた炒め物を作りなら浅型のステンレス鍋がおすすめです。浅型タイプは鍋底面がフライパンのように広いため、食材が重ならず全体に均等に火が通りやすくなっています。

 

また浅型は煮崩れが起きにくく、大皿のように鍋の中で盛り付けられるのもメリットです。出来上がったらそのまま食卓に出せるのでパーティーメニューに適しています。また熱源が鍋に触れる面積が広いため、水分や食材に素早く火が通るのもメリットといえます。

煮込み料理には「深型」がおすすめ

カレーやシチューなどの煮込み料理を大量に作るなら深鍋がおすすめです。じっくり食材を煮込む料理には、鍋全体に均等に熱が通って熱ムラの起こりにくいステンレス鍋がおすすめです。また油を使った揚げ物も深鍋だと油ハネが起こりにくいので深鍋が適しています。

サイズで選ぶ

家族構成や何人前の料理をステンレス鍋で作るのかを考えながら、最適な鍋サイズを選ぶのがおすすめです。鍋のサイズは口径サイズが記載されています。

ひとり暮らしや夫婦2人暮らしなら直径「16cm〜20cm」サイズがおすすめ

1人から2人分の料理を調理する機会が多いなら口径サイズが16cm〜20cmサイズの小鍋タイプを選ぶのがおすすめです。少量の鍋で必要な人数分を作れば、食材の量や調理時間を節約できます。

 

このサイズの鍋は、料理以外にもソース作りやお菓子作りにも適したサイズです。お湯をさっと沸かせるので、様々な用途で活用できます。1つ持っておくと重宝するサイズになっています。

家族が多いなら「25cm以上」のサイズがおすすめ

家族構成が4人以上の家族や、作りおきなど1度に大量のメニューを作る機会が多いなら口径サイズ25cm以上のステンレス鍋がおすすめです。この口径サイズは両手鍋に多くみられるタイプです。

 

おでん作りや魚の煮付けなど、食材のサイズが大きく具材の種類も多いものを入れるときに重宝します。サイズが大きい分重量も増え、さらに食材を入れるとより重くなるので収納場所の確保や取り回しのしやすさもチェックしましょう。

機能で選ぶ

ステンレス鍋を使ってより手の込んだ料理を作ってみたい機能性に注目しましょう。おすすめの機能について解説します。

時短料理をしたいなら「圧力式」がおすすめ

じっくり食材や肉を煮込む料理をする機会が多いなら圧力鍋もおすすめです。ステンレス製は多く圧力鍋に採用されている素材で、手の込んだ煮込み料理を作りたい方に向いています。1度圧力をかけられれば、火を止めた後も余熱が続くのも圧力鍋のメリットです。

 

ステンレス鍋の高い保温力は、仕上がった後もしばらく温かさが続いてじっくり火を通せます。そのため光熱費を抑え省エネにつながります。以下の記事では、圧力鍋の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

栄養を丸ごと取りいれたいなら「無水調理式」がおすすめ

素材の旨みを逃さず、栄養素をしっかり詰まったメニューにしたいなら無水調理鍋タイプがおすすめです。料理が苦手な方でも無水調理鍋を使えば手軽に美味しく作られます。ステンレス鍋の中には、特殊な蓋の構造で水蒸気や熱が外に逃げにくい設計のものがあります。

そのようなタイプのステンレス鍋を選べば、いつもの献立がより一層美味しく仕上がるでしょう。以下の記事では、ホーロー鍋の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

どこでも使えるステンレス鍋なら「対応熱源」をチェック

ステンレス鍋を選ぶときには対応熱源のチェックを忘れないようにしましょう。特に自宅の熱源がIHの場合は、ガス火用のステンレス鍋は使用できません。IH・ガス火両用のステンレス鍋を選べば家事ストレスなく料理が可能です。

 

また熱源を選ばないステンレス鍋なら、お呼ばれや持ち寄りパーティーでも活躍します。招待された家の熱源がわからない場合でも、問題なく使用できます。汎用性が高く使う場所を選ばないステンレス鍋が良いならオール熱源対応モデルを選ぶのがおすすめです。

色々な料理に使いたいなら「鍋セット」がおすすめ

ステンレス鍋の中には様々な鍋のサイズが複数セットになったものもあります。用途に応じて使い分けられるうえ、鍋デザインを統一すればキッチンがスッキリとした印象になります。

 

ステンレス鍋の中には取っ手を取り外してスタッキングできるものもあり、スマートに収納できるものもあります。複数鍋セットを購入するときは、片付けや収納のしやすさにも注目して選ぶのがおすすめです。

 

以下の記事では、鍋セットの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

メーカーで選ぶ

ステンレス鍋はリーズナブルで手に入るものから、職人が1つ1つ手作りした逸品まで種類が豊富です。メーカーによって価格や機能性が異なるので購入の際の参考にしてください。

一生もののステンレス鍋を選びたいなら「フィスラー」がおすすめ

高級調理器具ブランドとして名高いフィスラーのステンレス鍋は、美しいデザインと優れた機能性が特徴です。モダンでスタイリッシュな外観は、キッチンを高級に見せてくれます。デザインもポイントで、鍋内の蒸気が効率よく対流し旨味の詰まった蒸気を逃しません。

コスパの高さで選ぶなら「無印・ニトリ」がおすすめ

価格が安いステンレス鍋が欲しい、品質にはこだわらずとりあえず使えるステンレス鍋で良い方は無印やニトリのステンレス鍋がおすすめです。無印・ニトリのステンレス鍋は片手鍋と両手鍋の種類があり、取っ手も同素材を使ったオールステンレス鍋が多くなっています。

 

無印のステンレス鍋は内側に目盛りがついており、レシピに合わせて献立を作るときに重宝します。ニトリのステンレス鍋は、熱源に合わせて選べる種類の豊富さが魅力になっています。

日本製の耐久性の高い一生鍋なら「燕三条 下村企販」がおすすめ

品質の高さと機能性で選ぶなら下村企画のステンレス鍋がおすすめです。新潟県燕三条で企画・販売されてるステンレス鍋は色移りがしにくく、軽くて割れにくい高品質の18-10ステンレスを使用しています。鍋の種類も豊富で、用途に合わせて選びやすいのも特徴です。

丈夫で高品質なステンレス鍋セットなら「クリステル」がおすすめ

アルミをステンレスで挟んだ三層構造で効率的に調理できるステンレス鍋ならクリステルがおすすめです。厚いアルミ層が効率よく食材に火を通し、ステンレスの蓄熱性でゆっくりじっくり仕上げます。火力も短時間で済むので省エネで調理が可能です。

 

また同デザインの鍋がサイズ違いで複数ラインナップされているのも特徴です。また着脱が可能な特殊なハンドルもクリスタルのメリット、ハンドルを外せば大きな鍋の中に小さな鍋を収納できコンパクトにスタッキングが可能です。

「取手」が取れるかチェック

ステンレス鍋は容量によっていくつかサイズ違いを揃えると置き場所に困る場合があります。そんな時におすすめなのが取っ手の取れるステンレス鍋を選ぶことです。取っ手を着脱できれば、大きめの鍋に小さい鍋を入れてコンパクトに収納できるのでおすすめです。

 

収納のしやすさに加えて、取っ手の取り付けやすさをチェックしておくのもポイントです。また取っ手を取り付けた時に、汚れが入り込まない形状か耐久性はどうかも合わせて確認しておくのがおすすめです。

ステンレス鍋の人気おすすめランキング7選

Made in 燕三条の高品質鍋ならこれ!

新潟・燕三条地域で製造されたステンレス鍋です。熱伝導の良い轍を錆びにくく、耐久性の高いステンレスで挟んだ三層構造でムラなく美味しく仕上がります。表面はステンレス製なので、色やニオイ移りがしにくくお手入れしやすいのも特徴です。

サイズ 幅30×奥行22.5×高さ15cm 重量 890g
容量 3.3L タイプ 両手鍋
取っ手の着脱 × IH対応

口コミを紹介

安心の日本製。アウトドア用でスチームプレートを敷き蒸し器として使用する予定。鍋料理にも使えて色々と使えそう。蓋もステンレスなので落として壊れることも無いので安心。

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全面七層鍋で熱伝導に優れた両手鍋

熱伝導に優れたアルムニウムを高品質ステンレスでサンドした七層構造のステンレス鍋です。全体にムラなく伝わる熱効率性により、熱エネルギーを節約しながら調理時間を短縮します。鍋はIHとガスの両方使用できるのはもちろん、オーブン調理も可能です。

 

鍋の縁は注ぎやすく液だれしにくい形状に設計しており、お皿やボウルに注ぎやすいのも特徴です。鍋底の角や縁に段差がない分、隅々まで洗いやすい形状になっています。

サイズ 幅27.8×奥行19.8×高さ12.8cm 重量 1.26kg
容量 2L タイプ 両手鍋
取っ手の着脱 IH対応 ×

口コミを紹介

熱効率もよく、使いやすい良い鍋です。
一番気に入っているのは「取っ手に蓋がかけられる」ことです。

出典:https://www.amazon.co.jp

熱しやすく冷めにくい理想的な片手鍋

アルミニウムの熱しやすく冷めやすい特徴と、ステンレスの熱しにくく冷めにくい特徴を兼ね合わせた片手鍋です。それぞれの長所を生かして、熱しやすく冷めにくい材質に仕上がっています。優れた熱効率で、短時間で素材に火が通り家事の時短に繋がります。

 

本体と蓋は密着するように設計されているため、水蒸気の膜により鍋内部を定圧にするのも特徴です。熱や水分が逃げにくく、誰でも手軽にカロリーやコレステロールを気にしない理想的なメニューが完成します。

サイズ 縦19.7×横36.7×高13cm 重量 1.3kg
容量 2.3L タイプ 片手鍋
取っ手の着脱 × IH対応

口コミを紹介

取っ手や蓋のつまみは多少熱くなるが、火をとめてしばらくすると、素手でも大丈夫なくらいに冷め、気になりません。取っ手の形状が持ちやすく、このシリーズにしてよかったです。大変良い買い物が出来ました!

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

CRISTEL(クリステル)

ステンレスグラフィット深鍋 C14GK

ハンドルがワンタッチで取り外せる機能的ステンレス鍋

表面は鏡面加工で美しい輝きを放ち、多彩な料理を上手に使いこなすクリステルの深鍋です。クリステルの深鍋の底面は、ステンレスでアルミを挟む三層構造で、アルミニウムが熱を素早く循環させ、伝わった熱を三層構造がしっかり蓄え調理します。

 

ハンドルを外せば、サイズの異なる同シリーズの鍋をスタイリッシュに重ねられるのも魅力です。収納力が高く、キッチンに快適な空間をもたらします。片手鍋と両手鍋二通り使える汎用性の高さもポイントです。

サイズ 直径14cm×高さ7cm 重量 -
容量 1L タイプ 深鍋(片手鍋・両手鍋兼用)
取っ手の着脱 IH対応

口コミを紹介

万一焦げ付いても遠慮なくたわしで擦れる。頑丈。重ねて収納できるオーブンに放り込める保温力が高いから、余熱でじんわり火が入る決して安い買い物ではないが、選んで後悔することはないであろう、そんな品物。

出典:https://www.amazon.co.jp

一人暮らしにぴったりなサイズの片手鍋

デイズキッチンは、ガス火や200VのIH・ハロゲンヒーターなどさまざまな熱源に対応している片手鍋です。ハンドル部分は、熱が伝わらないように加工されています。一人暮らしなどに火ったりなサイズです。

小さいサイズですが、深めに設計されているので揚げ物や汁物も気にすることなく作れます。価格も1000円以下なので、コスパもよくおすすめの片手鍋です。

サイズ 幅145×高さ105mm 重量 360g
容量 1L タイプ 片手鍋
取っ手の着脱 × IH対応

口コミを紹介

ちょっとした炒め物やラーメンを調理するのにとてもよいです。サイズは小さめですが深さがあるので、汁物調理の時は入れすぎないように半分くらいにするとちょうどいいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

お手入れもしやすい片手鍋

クックルックIIはリーズナブル価格で購入できる使い勝手がいいステンレス鍋です。熱効率がいい三層鋼で素早くむらなく加熱できます。また、内面はミラー加工しており、汚れが落ちやすくお手入れが簡単です。

同シリーズにパスタポットや両手鍋など複数の種類が展開されているので、気に入った方はぜひチェックしましょう。

サイズ 幅350×奥行196×高さ138mm 重量 820g
容量 - タイプ 片手鍋
取っ手の着脱 × IH対応

口コミを紹介

シンプル綺麗で使いやすいです。
日本製で野菜とお肉をほぼ毎日入れてグツグツやってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

使い勝手がよくコスパに優れた片手鍋

デザイン性はもちろん、自重性や機能性においても高く評価されているステンレス鍋です。シンプルで使いやすく機能的な片手鍋は、左右に張り出した注ぎ口が拭きこぼれを防いだり隙間から湯切りができます。利き手関わりなく扱いやすい設計です。

また、でこぼこに打ち出されているので、耐久性も優れています。取っ手はシンプルな設計で洗いやすく衛生的です。

サイズ 幅16×奥行29.5×高さ8.5cm 重量 340g
容量 1.2L タイプ 片手鍋
取っ手の着脱 × IH対応

口コミを紹介

底の広い鍋だと、ひとり味噌汁などで具を入れると水面から出てしまうことがあるのですがこれは小さい分、同じ水量でもカサが高くなるので少量のものでも湯でやすい300ccくらいで麺つゆを作ったり、しゃぶしゃぶをしたり最高です

出典:https://www.amazon.co.jp

ステンレス鍋のおすすめ比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ 重量 容量 タイプ 取っ手の着脱 IH対応
1
アイテムID:10029196の画像
雪平鍋

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使い勝手がよくコスパに優れた片手鍋

幅16×奥行29.5×高さ8.5cm 340g 1.2L 片手鍋 ×
2
アイテムID:10029193の画像
クックルックII

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お手入れもしやすい片手鍋

幅350×奥行196×高さ138mm 820g - 片手鍋 ×
3
アイテムID:10029208の画像
デイズキッチン

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一人暮らしにぴったりなサイズの片手鍋

幅145×高さ105mm 360g 1L 片手鍋 ×
4
アイテムID:10029211の画像
ステンレスグラフィット深鍋 C14GK

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ハンドルがワンタッチで取り外せる機能的ステンレス鍋

直径14cm×高さ7cm - 1L 深鍋(片手鍋・両手鍋兼用)
5
アイテムID:10029205の画像
片手鍋 18cm

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熱しやすく冷めにくい理想的な片手鍋

縦19.7×横36.7×高13cm 1.3kg 2.3L 片手鍋 ×
6
アイテムID:10029202の画像
ジオ 両手鍋 18cm

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全面七層鍋で熱伝導に優れた両手鍋

幅27.8×奥行19.8×高さ12.8cm 1.26kg 2L 両手鍋 ×
7
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ステンレス鍋 22cm

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Made in 燕三条の高品質鍋ならこれ!

幅30×奥行22.5×高さ15cm 890g 3.3L 両手鍋 ×

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

アルミ鍋やホーロー鍋との違い

アルミ鍋やホーロ鍋との大きな違いは、使用用途です。アルミ鍋は熱伝導が高く軽いのが特徴で、お湯を沸かしたり野菜を茹でるなどの下準備用鍋に向いています。しかしアルミ鍋は酸やアルカリに弱いため、煮込み料理には向きません。

ホーロー鍋は密閉率が高いので、ステンレスよりもさらに高い保温性が魅力です。しかし温度変化に弱い点や衝撃を加えると割れてしまうなど扱いには気を付けないといけません。また、重い点でもステンレスよりも使い勝手が面倒になります。

ステンレス鍋のお手入れで知っておきたい注意点

ステンレス鍋を使用するときには、洗うたびに鍋底が黒く汚れるのが気になる方もいます。これはステンレスの酸化皮膜が剥がれる現象によるものなので、ステンレス鍋を使う前には1度よく洗い、湯を張って沸かすのがポイントです。

酢やクエン酸を入れて沸騰させると、酸化皮膜が全て落とせます。下処理してから使い始めると、その後の汚れが気にならなくなるのでおすすめです。また、ステンレス鍋が高温になってから食材を入れると、くっついたり焦げついたりします。

そのため食材は、鍋がしっかり温まる前に投入しましょう。万が一焦げついた場合には、しばらくお湯に浸けておくか沸騰させて落としやすくなります。

まとめ

ステンレス鍋のおすすめの選び方のポイントと、人気おすすめ商品をランキング形式で紹介しました。自分の好みや用途に合ったステンレス鍋を使えば、いつもの献立をより美味しく仕上げられるようになります。ぜひ、使いやすいステンレス鍋を選んでくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年06月26日)やレビューをもとに作成しております。

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