法人印(社判)を作成するのにおすすめの業者9選|選び方や注意点も紹介

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起業するときや、企業名を新しくするときなどと、法人印が必要な機会は以外にも多いです。初めて法人印を使うなら、どんな印鑑をどこで購入すればいいか、わからない人もいるでしょう。この記事では法人印を作成するのにおすすめの業者をランキング形式でご紹介します。

企業や社名変更で必要な法人印をつくろう!

法人印とは、企業や団体が契約書や手続き書類に使用する印鑑です。代表印、角印、銀行員の3つが法人印であり、会社設立時に必要な代表印、見積書や納品書で使う角印、銀行との取引で使う銀行員です。ゴム印や割印も必要に応じて使います。

 

法人印は種類により用途が違うので、会社での使用用途に応じて必要な印鑑をつくってください。長く使うので、耐久性のある素材で作ります。作成するならば、実店舗で注文するよりも、早く安く作れるインターネットの通販サイトで注文するのがおすすめです。

 

初めて法人印を作成する方は、どのショップでどの素材で印鑑を作ればいいかとわからない点があります。この記事で、法人印の種類や素材、作成するのにおすすめのショップをご紹介します。

【選び方】法人印の種類を紹介

法人印は、代表印、角印、銀行員の3つがあり、それぞれ使われる場面が違います。さらに、ゴム印や割印などもあります。契約書や見積書で使うので、それぞれいつ使うのか解説します。

会社設立で必要な「代表印」

法人実印や丸印とも呼ばれます。会社設立時に法務局に提出する印鑑です。丸い形の印鑑なので丸印とも言われます。その他に、契約締結などの重要なときにも使用し、外枠に会社名や屋号、中心に役職や代表者名を刻みます。法人で必須の印鑑であり、法人設立時に作っておくと良いです。

 

署名部分に押印するときは、偽造防止や悪用防止のために、署名と被らないように押印します。少し署名と被るのは問題ありませんが、印鑑証明書と照合するときがあるので、できるだけ被らないようにしましょう。

銀行取引で必要な「銀行印」

銀行手続きで使う印鑑です。法人口座開設、引き落としの申込みや手続き、などと銀行で使う書類に押印します。クレジットカード作成の手続きや公共料金の引き落とし口座登録時などでも使用するので、使用頻度の高い印鑑です。法人を設立すれば、銀行と取引はあるので、銀行員も必須です。

 

銀行印はどのような印鑑にすべきと規定はなく、シャチハタやゴム印以外だと、どんな印鑑でも使えます。法人で使うならば、会社の財産を守るために使う大事な印鑑であり、偽造されないようにオーダーメイドで作成すると良いです。

見積書や納品書で使う「角印」

社印や法人認印とも呼ばれる印鑑であり、四角い形です。見積書、注文書、納品書などの社内向けの書類で使用します。代表印ほど重要な場面では使われませんが、使用頻度の高い印鑑であり、紛失や盗難のないように保管します。見積もりや発注を行うなら、法人として必要な印鑑です。

 

盗難されれば、第三者に見積もりや注文が実行されます。角印は署名に重なるように押印するルールがあり、押印位置は署名の右側です。

住所や日付を押印するのに使う「ゴム印」

住所印や日付印であり、これらをゴム印と言います。住所印は、会社名や住所、電話番号を刻んだ印鑑です。契約書や見積書で、住所を記載する代わりに印鑑を押します。住所記載の手間を省くのです。

 

日付印は日付を刻んだ印鑑であり、押印者の名前も一緒に刻む印鑑が多いです。ダイヤル式で日付を変更できるようになっており、キャップ式やスタンプ式があります。横長サイズは丸型などがあります。それぞれ1つあれば便利な印鑑です。

契約書や領収書の偽造や改ざんを防ぐのに使う「割印」と「契印」

割印は2つの文書を跨ぐようにして押印し、2つの文書の関連性を示します。これにより、偽造や改ざんを防ぐのです。契約書や領収書で使われる印鑑です。契印は、文書の連続性を示すために使用します。例えば契約書が2枚以上になるときには、1枚目と2枚目の見開きに押印し、偽造や差し替えを防ぐのです。

 

割印や契印は、シャチハタやゴム印以外のどのような印鑑を使っても構いません。契印は契約書に押印した印鑑と同じ印鑑を使用します。割印は認印を使用するときが多いです。認印を使うなら、新しく作る必要はありません。

格安で法人印を作成するのにおすすめのショップ9選

法人印を作成するときに、おすすめのショップをランキング形式でご紹介します。

高品質で低価格な印鑑

年間出荷実績20万件以上であり、高品質で低価格な印鑑を販売しています。長年の印鑑作成のノウハウにより、熟練の職人が印鑑素材選定から彫刻まで行います。材料の大量仕入れによって、低価格を実現しました。

 

無料での彫り直しもできるので、印影が気に入らないなどのときも大丈夫です。最短即日発送となっており、早いと翌日に注文した印鑑を受け取れます。

印鑑の種類 実印、銀行印、認印、角印、法人印 ハンコセット あり
印鑑素材 アグニ、薩摩本柘、黒水牛、チタン、琥珀など 支払い方法 代引き、クレジットカード、後払い
8位

印鑑は10年保障

作成する印鑑は10年保障があり、安心して購入できます。書体は6書体から選べて、印鑑のデザインサービスもあります。法人用の印鑑として、3本セットや4本セットがあるので、セットで買うと一度に購入できて便利です。

 

印鑑デザインサービスは、印鑑のデザインをメールで教えてくれるサービスです。印鑑の使用まで時間に余裕があるならば、利用してみるのも良いです。

印鑑の種類 実印、銀行印、認印、角印、法人印 ハンコセット あり
印鑑素材 象牙、薩摩本柘、黒水牛、チタン、彩樺など 支払い方法 代引き、銀行振込、クレジットカード、電子決済

機械彫りと手彫りの良いところをあわせた

印影デザイナーと職人の技を融合させており、高品質な印鑑が手に入ります。機械彫りの良い部分と手彫りの良い部分を融合させました。多種多様な素材の印鑑があり、チタンなどの金属素材から、木材まであります。

 

印鑑は10年保証であり、即日発送に対応です。無料の印影プレビューサービスがあり、購入前にどのような印鑑になるかわかります。旧漢字も対応しているので、どんな方の名前や社名でも対応できます。

印鑑の種類 実印、銀行印、認印、角印、法人印 ハンコセット あり
印鑑素材 アカネ、薩摩本柘、黒水牛、チタン、屋久杉など 支払い方法 代引き、銀行振込、クレジットカード、電子決済

16時までの注文で即日発送

法人印鑑は20年保障です。16時までの注文ならば即日発送となっており、次の日に届きます。法人印鑑をセットで購入すると、送料が無料です。会員になればポイントが貯まるので、次回購入時にポイントを使えます。

 

印鑑の中でも法人印鑑の3点セットが安く、4点セットになると少し割高になります。印鑑に関する無料相談電話もあるので、初めて法人印を作る方は、利用すると役立ちます。

印鑑の種類 実印、銀行印、認印、角印、法人印 ハンコセット あり
印鑑素材 象牙、薩摩本柘、黒水牛、オランダ水牛角、チタン、アカネなど 支払い方法 代引き、銀行振込、クレジットカード

法人印鑑の送料が無料

店舗を持たず中間マージンを省き、低価格で印鑑を購入できます。サイトはわかりやすく、丁寧に説明があるので、初めて印鑑を作成する方でも購入しやすいです。

 

法人印鑑は送料無料です。注文前のネットでの印影確認や、注文後の無料サンプル確認と、便利なサービスがあります。10年間の保障がついており、印鑑は旧字やアルファベットに対応しています。即日出荷に対応しているので、最短で手元に届きます。

印鑑の種類 実印、銀行印、認印、角印、法人印 ハンコセット あり
印鑑素材 象牙、薩摩本柘、黒水牛、チタン、アカネ、水晶など 支払い方法 代引き、銀行振込、クレジットカード、後払い

1つ1つ手彫り

テレビでも紹介されるほど、有名なお店です。通販サイトの他に、関東に60店舗があります。印鑑は手彫りで作っており、高品質な一品が欲しいならば、おすすめのショップです。

 

旧字にも対応しており、印鑑の彫り直しサービスがあり、字が間違っているときや、印影が気に入らないときに利用できます。印鑑の選び方のページがあるので、印鑑を作成するときに参考にできます。

印鑑の種類 実印、銀行印、認印、角印、法人印 ハンコセット あり
印鑑素材 象牙、薩摩本柘、黒水牛、チタン、虎目、赤水晶など 支払い方法 代引き、クレジットカード、後払い

60年ほどの歴史あるハンコ屋

昭和36年開業と60年近く歴史があり、一級技能士による手彫りにこだわっています。仕上げまですべて手彫りを行い、綺麗な印影で、素材が良く、長持ちする印鑑を作ってくれます。そのために、スピードよりも品質を求める方におすすめのショップです。

 

素材には最高級品の象牙を取り扱っており、政府認定の象牙を扱います。象牙以外の素材もあります。有料ですが、彫り直しも行えます。

印鑑の種類 実印、銀行印、認印、角印、法人印 ハンコセット あり
印鑑素材 本柘、黒水牛、オランダ水牛、チタン、象牙など 支払い方法 クレジットカード電子決済

品質保証により確かな品質の印鑑

年間出荷数が23万件以上と多く、業界でもトップクラスです。印鑑は品質保証を行っており、高品質な印鑑が手に入ります。最短即日出荷であり、すぐに印鑑が欲しい方でも時間を置かずに手に入ります。

 

品質が良く安いので、初めてインターネットで印鑑を購入する方にも、おすすめのショップです。金属素材を多数扱っており、印鑑の中では、チタン素材の印鑑が人気です。

印鑑の種類 実印、銀行印、認印、角印、法人印 ハンコセット あり
印鑑素材 楓、薩摩本柘、黒水牛、チタン、琥珀など 支払い方法 代引き、クレジットカード、後払い、コンビニ決済

法人印作成におすすめの人気ショップ比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 印鑑の種類 ハンコセット 印鑑素材 支払い方法
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公式サイト

品質保証により確かな品質の印鑑

実印、銀行印、認印、角印、法人印

あり

楓、薩摩本柘、黒水牛、チタン、琥珀など

代引き、クレジットカード、後払い、コンビニ決済

アイテムID:8644681の画像

公式サイト

60年ほどの歴史あるハンコ屋

実印、銀行印、認印、角印、法人印

あり

本柘、黒水牛、オランダ水牛、チタン、象牙など

クレジットカード電子決済

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公式サイト

1つ1つ手彫り

実印、銀行印、認印、角印、法人印

あり

象牙、薩摩本柘、黒水牛、チタン、虎目、赤水晶など

代引き、クレジットカード、後払い

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公式サイト

法人印鑑の送料が無料

実印、銀行印、認印、角印、法人印

あり

象牙、薩摩本柘、黒水牛、チタン、アカネ、水晶など

代引き、銀行振込、クレジットカード、後払い

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公式サイト

16時までの注文で即日発送

実印、銀行印、認印、角印、法人印

あり

象牙、薩摩本柘、黒水牛、オランダ水牛角、チタン、アカネなど

代引き、銀行振込、クレジットカード

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公式サイト

機械彫りと手彫りの良いところをあわせた

実印、銀行印、認印、角印、法人印

あり

アカネ、薩摩本柘、黒水牛、チタン、屋久杉など

代引き、銀行振込、クレジットカード、電子決済

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公式サイト

印鑑は10年保障

実印、銀行印、認印、角印、法人印

あり

象牙、薩摩本柘、黒水牛、チタン、彩樺など

代引き、銀行振込、クレジットカード、電子決済

アイテムID:8644412の画像

公式サイト

高品質で低価格な印鑑

実印、銀行印、認印、角印、法人印

あり

アグニ、薩摩本柘、黒水牛、チタン、琥珀など

代引き、クレジットカード、後払い

法人印のデザインに適した書体は?

法人印を押印した書類を見たときに、書体によっては印鑑が見にくいときもあります。実は悪用や複製を防止するために、書体を複雑にして読みにくくした印鑑も作成できます。複製しにくく、他社と重複しないように書体を選びます。

 

篆書体や印相体は実印や銀行印におすすめであり、判読しにくく偽造しにくいです。篆書体は、お札などでも使われる書体です。古印体は古風なイメージの書体であり、読み取りやすいですが、銀行印におすすめです。行書体や楷書体は読み取りやすく、角印や認印におすすめの書体です。

 

同じ書体であっても、ショップによって違いがあります。もしもセットで印鑑を購入するとなれば、すべて同じ書体になるときと、それぞれの印鑑で書体を選べるかのどちららかです。

法人印に適している素材は?

法人印として使える素材はいくつもあり、ショップによっても素材が違います。柘は、安価で彫刻しやすいですが、長期利用には向いていません。薩摩本柘は、柘素材の中で最高品質ながらも安価であり、1級品は劣化しにくいです。

 

彩樺は木目が美しく、ひび割れや伸縮が少ないです。水牛は、耐久性に優れておりグレードによって価格が違います。金属素材のチタンは、耐久性が高くメンテナンスしやすく捺印しやすい素材です。その他に水晶や屋久杉などの素材もあります。

 

象牙は条約の関係から、取扱を止めたショップが多いです。法人印は長く使用するので、耐久性のある素材がおすすめです。水牛などの角の素材は、部位によって価格が違います。チタンは高価ですが、その分耐久性があります。次からは、それぞれの素材を詳しく解説します。

安価で高級感ある「柘」

柘は「つげ」と読み、天然木です。印鑑の素材として使用すると、読み方が「あかね」になります。そのために、ショップではつげやアカネと記載されます。印鑑の素材の中でもコストパフォーマンスが優れており、安価な素材ながらも高級感のある見た目です。

 

安価な素材のために、耐久性が低く印影が劣化しやすく、長く使うのには向いていません。柘の法人印を使うとなれば、買い替えを考慮しておきましょう。

高級な国産柘の「薩摩本柘」

柘の一種であり、「さつまほんげ」と読みます。薩摩である鹿児島県で生産されている国産印材であり、柘と比べると高級感があり価格が高いです。さらには、耐久性も柘よりも優れています。重要な印鑑を木材で作るならば、柘よりも薩摩本柘で作った方が、長持ちします。

 

木材のために、乾燥や湿気に弱く直射日光を浴びると変形するので、保管場所を考えないとなりません。保管するならば、印鑑ケースに入れて保管しておきましょう。印鑑の価格は柘よりも数千円高いぐらいです。

美しい印材の「赤彩」

彩樺が赤くなった木材であり、「あぐに」と読みます。赤色の木材に黒色の木目が入っており、美しいコントラストの素材です。北海道の木材を使用して印鑑を作りますが、特殊加工を行うために割れにくくゆがみにくいです。押印しやすく高級印鑑にも品質は負けません。

 

耐久性に優れた素材であり、印鑑の他に、建材のドアノブや装飾用木材、工業用木材などにも使用されます。印鑑として性能面で優れていますが、コストがかかり価格は少し高いです。薩摩本柘よりも可価格が高くなっています。

耐久性ある「黒水牛」

ベトナム生息の水牛の角の素材です。動物の角の素材は木材や石材よりも柔軟性があり、印面は朱肉が染みこみやすく、書類に吸い付くように押印できるので、押印しやすい素材の印鑑です。高級感ある見た目のために、実印や銀行印にも使われます。

 

黒光りして美しく威厳があり、耐久性に優れた素材です。印鑑として加工するときは、水牛の角の中心を加工して使います。価格は他の角や牙の素材よりも安価で、薩摩本柘ぐらいの価格です。

高級素材の角材の「オランダ水牛」

オランダ水牛も水牛の角が素材です。オランダと名前がつきますが、タイに生息する陸牛です。黒水牛と同じ性質のある印鑑です。

 

何故オランダ水牛と呼ばれるかは、江戸時代に名称誕生の理由があります。江戸時代は、外国からの入ってきたものは何でもオランダと名前をつけたので、オランダ水牛となったのです。ショップによっては、素材名は牛角と名称変更するところもあるようです。

 

印材としては高級素材であり、品質の良い印鑑を作りたい人におすすめの素材です。黒水牛と同じく、朱肉が馴染み押印しやすいです。乾燥すると劣化しますが、オリーブオイルで保湿するなどして乾燥対策を行います。

ガラスのように透き通った印材の「琥珀樹脂」

その名の通り琥珀です。樹木の樹脂が化石になり琥珀が誕生します。ネクタイピンなどにも使われる素材であり、アクセサリーなどにも使われています。神秘的に輝き希少価値があり人気がある素材です。ガラスのように透き通っており、ブランデーのような色の輝きがあります。

 

琥珀を使うと木材や角材よりも価格が高くなります。衝撃に弱いために、補強の加工がされていますが、使わないときはケースや布に入れて保管しておきます。

貴重な印材の「象牙」

象の牙の素材です。印材の中でも押印性や耐久性に優れており、大切に保管して綺麗に使えば、一生使えます。昔は象牙で作る印鑑が一般的でした。希少性が高く、ものによってはチタンよりも価格が高いです。

 

象牙はワシントン条約によって輸入制限があり、入手しにくく、象牙取扱を終えたショップが多いです。象牙で印鑑を作るなら、今も取り扱っているショップを探さないとなりません。

衝撃や腐食に強い「チタン」

金属素材の中でも有名でよく使われるのがチタンです。医療機器やアクセサリーなどでも使用される金属です。衝撃や腐食に強く、落ちしても変形しません。そのために、実印や銀行印などと重要な印鑑に使われます。

 

チタンの印鑑の相場は高く、1本印鑑を作るだけでも数万円かかります。チタンは手彫りできないために、チタンの印鑑はすべて機械彫りです。

安価な印材の「アクリル樹脂」

樹脂ながらも硬く耐候性に優れており、壊れにくい素材です。着色でき、赤や緑、黄色、青と好きな色の印鑑を作れます。加工もしやすいので、手彫りでも機械彫りでも印鑑を作れます。

 

ガラスのような透明でありながら安価に印鑑を作れ、ガラスに変わる素材としても使われます。強度がありますが、傷に弱く落とすと割れます。保管では線傷などをつけないように、布に包むなどしてからケースに入れて保管します。汚れがついたら布で拭き、酷い汚れだと石けん水で洗い流します。

 

火や高温に弱いので、ガスレンジの近くや、直射日光の当たる場所には置かないようにします。保管や取扱に気をつけた方が良い印鑑です。

その他の素材

印鑑は一般的な素材の他にも、いくつも素材があります。例えば、金、銀、銅、アルミ、プラスチック、ガラス、ステンレスなどです。金や銀は高価なので、含有率の下がる18金やスターリングシルバーを使用し、純金や純銀は滅多に使いません。18金の印鑑は特に価格が高いです。

 

銅は昔から使われる素材であり、遺跡や寺院などからも銅の印鑑が見つかっています。アルミやステンレスは安価に作れる金属素材です。アクリル、プレスチックはより安価な素材ですが、もろく法人印には向いていません。ガラスは衝撃に弱いので、印鑑としては滅多に使わない素材です。

 

また木材や角材でも上記の素材以外の印材があります。さくら、楓、屋久杉、牛角などです。最近では、カーボンも印鑑に使われるようになりました。鉄の10倍の強度がありながらも、重さは十分の1であり、チタンに変わる素材として期待されています。

まとめ

法人印は、代表印、角印、銀行員とあり、ゴム印や契印・割印も使います。最低限代表印と角印があれば会社で使用するのに困りませんが、全ての種類の印鑑を1つずつ揃えると、後で作ってなかったと慌てる心配がありません。

 

印鑑の素材はいくつもあり、価格はピンキリです。この記事で、法人印を作るのにおすすめのショップをランキング形式でご紹介しました。印鑑を作るときの参考にしてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年12月07日)やレビューをもとに作成しております。

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