【2021年最新版】ドラムスティックの人気おすすめランキング10選【初心者の方も必見】

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ドラム初心者から上級者までドラム演奏者には欠かせないスティック選び。楽器店ではロック用の重さのあるものから女性向けの軽い素材のものまで様々な種類が売られています。そこで今回はドラムスティックの選び方とパールなど有名メーカーの人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

デザインだけじゃない!ドラムスティックの種類

ドラム演奏者にとっては購入する機会が多いドラムスティックですが、シンプルな構造で初心者の方は違いが分かりにくいですよね。実は、ドラムスティックは素材や形、長さによって音の大きさや音質の違いはもちろん、適した音楽ジャンルや演奏方法も変わってきます!

 

特に初心者の方は最初にあまり特殊なドラムスティックを選んでしまうと腕を傷めたり演奏方法にクセがついてしまう可能性がありますので、どのようなタイプのドラムスティックがあるのか全体像を把握した上でご自身に合ったものを選ぶことをおすすめします。

 

そこで今回はドラムスティックの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングはサイズ、スティックの素材、チップの素材/形状、売れ筋を基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

ドラムスティックの選び方

ここではドラムスティックの選び方をご紹介します。長さや重さ、素材や形で細かい違いがありますが、重要なのはご自身の体格や力に合ったものを選ぶようにしましょう。

サイズで選ぶ

ドラムスティックを購入する際は、まずはご自身に合ったサイズを選択することが重要です。ここではドラムスティックのサイズの選び方をお伝えします。

利用者が多く初心者にもおすすめの標準「5Aサイズ」

ドラムスティックで最も多くの方が利用する定番サイズが「5A」で、メーカーが標準的なサイズと指定した商品を指します。メーカーによって少しサイズが変動しますが、おおよそ太さが14~14.5mm、長さが400mm前後になります。

 

5Aサイズのドラムスティックはオーソドックスで幅広い演奏スタイルに適してるためプロ・アマ問わず最も利用者が多いサイズです。初心者の場合はまずは販売量も多く標準的な5Aサイズでスタートして、必要であれば太さ・長さを調整することがおすすめです。

パワフルなロック系におすすめの大きくて重さのある「5Bサイズ」

ロックバンドなどで大きくパワフルなドラム音を出したい場合には5Aサイズよりも長くて太い重量のある5Bのドラムスティックが適切です。5Aのスティックを試してみたが少し小さい・軽いと感じられた方も5Bを試してみましょう。

繊細な演奏や女性におすすめの小さくて軽い「7Aサイズ」

標準の5Aサイズが大きく感じたり重さを感じた場合は、より短かく・細くて軽い7Aサイズを試してみましょう。体格の小さい女性や小中学生にもおすすめです。音量は小さくなりますが細かいスティック操作がしやすいので、繊細なドラム演奏にも適しています。

スティックの素材で選ぶ

スティックの重さや硬さは使われている木材によって変化します。ここではスティックの素材についてそれぞれの特徴をご紹介しますので確認しておきましょう。

迷ったらコレ!初心者にもおすすめの定番素材は「ヒッコリー」

ヒッコリーはドラムスティックで使われている定番素材で、クセのない音の温かみと、木材としての適度な重さと硬さで耐久性にも優れた素材です。弾力性があるので扱いやすく幅広ジャンルに対応できます。初心者の方や素材の選択に悩んだ場合におすすめです。

折れにくくパワフルな演奏におすすめの「オーク」

オークは硬さと重さのある素材で、オークのドラムスティックは折れにくくかつ大きな音を出すパワフルな演奏に適しています。長持ちし価格も安いのでコストメリットがよい反面重くて扱いづらいので、初心者の方が最初に選ぶドラムスティックには適していません。

柔らかさとやさしい演奏で吹奏楽にもおすすめの「メイプル」

メイプルは軽さと柔らかさに特徴のある素材で、メイプルのドラムスティックは繊細な表現をする演奏スタイルや、できるだけ軽いスティックを探しているかたにおすすめです。ジャズ・クラシックや吹奏楽に人気です。耐久性は低く折れやすいデメリットがあります。

耐久性バツグンでトレーニング用にもおすすめの「アルミ」

アルミ素材のドラムスティックはアルミの芯に樹脂カバーを被せた構造で、金属ならではのアタック感の強い音が好みの方や、重さを活かしてトレーニング用に普段より重いスティックで鍛えたい方に人気です。耐久性が高くパーツ交換もできるので長く使えます。

チップの素材で選ぶ

ドラムスティックの先端にあるチップの素材によってドラムを叩いた際の音の伝わり方が変わります。チップ素材の違いによる音の特徴を確認しておきましょう。

力を音に伝えやすく音の厚みを出す演奏におすすめの「ウッド」

一般的にチップ素材に使われているのはウッド素材で、特に強いこだわりがない場合はウッド素材のドラムスティックを選んでおいて問題はありません。木材なので使用時間が経つにつれチップが欠けて音に影響がでてくる場合は買い替えが必要になります。

割れにくくシンバルをキレイに響かせる「ナイロン」

ナイロン製のチップは硬さがあり、割れにくいこととシンバルを叩くとキレイに音が響きやすい特徴があります。また天然素材ではないため木材よりも個体差がでにくく安定した音色が出せます。ウッドよりも音の厚み・温かみは減りますので好みで選びましょう。

ティンバレスパーカッションの演奏におすすめの「チップレス」

チップレスはチップが無くスティックが1本の棒になっているタイプのドラムスティックです。重くて大きなサウンドが特徴で、ティンバレス演奏に使われています。一般のドラムで使うとシンバルやスネアに負担が大きく、禁止されている場所も多いので注意しましょう。

チップの形状で選ぶ

チップの形状はドラムを叩いた際の音のバリエーションを増やしてくれます。演奏する音楽のスタイルに合わせて適切なチップの形状を選択しましょう。

均一な音が出て初心者にもおすすめの「ボール型」

ボール型のチップはドラムを叩く角度が少し変わってもチップ面が触れる面接が変わらないため、均一な音を出せることが特徴です。あまり音色の変化を出したくない演奏スタイルの方や、チップ部分の操作になれていない初心者の方におすすめのチップ形状です。

大きな音が出せ音に変化をつけやすい「スクエア(俵)型」

スクエア型(俵型や樽型とも呼ぶ)は長細い形状のチップで、ボール型と比較して大きな面積で叩けるため音量をアップさせたり、先端とサイドの面積の違いを使い分けて音を変化させやすい特徴があります。ロックなどパワフルな演奏に向いています。

繊細で細かく音を調整できる上級者におすすめの「ティアドロップ型」

ティアドロップ型は名前の通り涙の形状をしたチップで、繊細な音のコントロールが必要になるジャズやクラシックなどの演奏に向いています。チップの先端と根本で音の変化が出やすいので音にバラつきがが出やすく、初心者には扱いが難しい上級者向けのチップです。

ジャズの細かいシンバル音の操作におすすめの「トライアングル型」

トライアングル型のチップは最も繊細な音の変化が出せる形状で、特にシンバル音を細かく変化させるような手数の多いジャズ演奏などに用いられます。ティアドロップ型よりも更に扱いが難しく、ジャズ以外ではあまり使われない特殊なチップ形状です。

仕上げ加工で選ぶ

ドラムスティックの外部塗装の仕上げ方によって手への馴染み方が変わってきます。手の乾燥具合ですべりやすい場合もありますので、ご自身に合った仕上げを選びましょう。

手が乾燥しやすい方におすすめの「ヘビーラッカー」仕上げ

スティックの表面を通常よりも厚くラッカーで塗装したヘビーラッカーのスティックは、手汗をかかない・手が乾燥しやすい人におすすめの仕上げ加工です。厚手のラッカーが手に馴染み、手が乾燥していてもすべらずにしっかりグリップすることができます。

手に汗をかきやすい方におすすめの「ナチュラル」仕上げ

手に汗をかきやすい方は、ラッカーが汗によってすべりやすく作用するため、ラッカー塗装によるコーティングがされていないナチュラル加工のスティックを選びましょう。

グリップテープ利用の方におすすめの「ラバー」仕上げ

演奏中のすべりやすさを軽減するためにドラムスティックのブリップ部分に後からグリップテープを取り付ける方も多いです。ラバーのすべりどめが好みの方は、はじめからグリップ部分がラバー加工されたドラムスティックもありますので確認してみましょう。

人気メーカーで選ぶ

どのドラムスティックを選ぶか悩まれる方は実績があり信頼性の高い人気メーカーから選ぶと安心感が高いです。人気メーカーの特徴を紹介しますので確認しておきましょう。

国産ドラムメーカーで細い・軽いスティックがおすすめの「Pearl(パール)」

Pearl(パール)は日本発の世界的にも有名なドラムメーカーで、ドラムスティックでも高い人気を誇ります。海外メーカーよりも体格の小さい人に向けた短く細めのスティックが多く、標準の5Aサイズもほかのメーカーよりも一回り小さい特徴があります。

世界最大手で定番スティックがおすすめの「VIC FIRTH(ヴィックファース)」

VIC FIRTH(ヴィックファース)は世界最大手のドラムスティックメーカーで、数多くの定番スティックを生産しています。特にアメリカンカスタムシリーズは世界中のドラマーに使用されています。間違えの少ない定番スティックを探すにはVIC FIRTHがおすすめです。

豊富なラインナップで選択肢の多さがおすすめの「VATER(ベーター)」

VATER(ベーター)は幅広いラインアップと品質の高さに定評がある世界でも有名なアメリカのスティックメーカーです。定番のヒッコリー以外に豊富なメイプル素材のスティックや音楽ジャンルに合わせてチップやサイズを変化させた多様な選択肢がおすすめです。

Pearlと対照的な太めのスティックがおすすめの国産ブランド「TAMA(タマ)」

TAMA(タマ)はギターブランドのIbanez(アイバニーズ)でも有名な星野楽器が展開する国産ドラムブランドで、Pearlとは対照的に太めのドラムスティックで人気があります。音の大きいパワフルな演奏に太めのスティックを探しているかたにおすすめです。

精度が高く個体差の少ないスティックがおすすめの「PRO MARK(プロマーク)」

PRO MARK(プロマーク)は細部への精度と品質にこだわりを持ったスティックメーカーで、最新技術により左右のスティックの重量・音程の差を限りなく減らしたドラムスティックが人気です。個体差がなく音の安定感が高いスティックをお探しの方におすすめです。

国産の安心・安全品質でトレーニングスティックがおすすめ「PLAY WOOD(プレイウッド)」

PLAY WOOD(プレイウッド)は国産のパーカッションアイテムブランドです。プロのパーカッショニストが監修する細部にまでこだわったハイクオリティな商品が人気です。完全国内生産で安心・安全で、トレーニング用スティックも人気です。

憧れのアーティストがいる方には「アーティストモデル」がおすすめ

ドラムスティックでもアーティスト使用モデルも多数販売されていますので、好きなアーティストのモデルから選ぶのも1つの選択肢です。しかしアーティストモデルの素材や形状はプロならではのこだわりや演奏力に合わせて作られている点は注意が必要です。

 

特にまだドラム演奏に慣れていない初心者の場合、いきなり特殊なドラムスティックを使うと腕を痛めたりクセがつく場合があります。まずは標準的なスティックで慣れるか、アーティストモデルの素材や重さなど良く確認して購入することをおすすめします。

ドラムスティックの人気おすすめランキング10選

熱によって活性する滑り止め素材

PromarkのActive Gripは、熱によって活性化する画期的な滑り止めの加工で、汗をかいててもすべりにくい特徴があります。独自のティアドロップ型チップが採用され繊細な表現が求められるジャズやクラシックにおすすめの小さい7Aサイズのスティックです。

サイズ 13.5 × 406 mm (7A) スティック素材 ヒッコリー
チップ素材 ウッド チップ形状 ティアドロップ

口コミを紹介

このプロマークドラムスティック、とても良いです。グリップ感が素晴らしいのと、消耗も少なくバサバサにならない気がします。

出典:https://www.amazon.co.jp

高級カナディアン・メイプルの軽量スティック

豊富なラインナップを揃えるVATERのメイプル素材を使ったドラムスティックで、軽くて手に馴染みやすい高級なカナディアン・メイプルを用いています。標準サイズながら軽さゆえに取り回しがしやすいので女性や体格の小さい方にもおすすめできます。

サイズ 14.5 × 406 mm (5A) スティック素材 メイプル
チップ素材 ウッドチップ チップ形状 ティアドロップ

口コミを紹介

軽めなスティックなので取り回しも楽で、性別や体格を問わずに使えるモデルです。また、同じモデルでチップに変化があると曲によって使い分けできるのも面白い部分です。

出典:https://www.amazon.co.jp

7Aコンパクトサイズの定番モデル

VIC FIRTHの大人気アメリカンクラシックシリーズの7Aサイズのモデルで、適度なしなりで扱いやすいヒッコリー素材とスクエア型のチップを採用した初心者にもおすすめの7Aサイズの定番モデルです。5Aサイズが大きい・重いという方はぜひお試しください。

サイズ 13.7 x 394 mm (7A) スティック素材 ヒッコリー
チップ素材 ウッド チップ形状 スクエア

口コミを紹介

細めで軽いのにアタックも問題なく小技もしやすい使いやすいスティックだと思います。使ってきたスティックの中では一番お勧めです

出典:https://www.amazon.co.jp

パワフルプレイに最適な5Bスティック

TAMAのREDZONEシリーズは目を引く真っ赤なデザインと、ロックバンドなどで大きな音を求めるドラマーにおすすめの5Bサイズの重量・長さのスティックです。硬くて頑丈なオーク素材とナイロン素材のチップを採用し、パワフルな演奏でも安心の耐久性です。

サイズ 15 x 419 mm (5B) スティック素材 オーク
チップ素材 ナイロン チップ形状 スクエア

口コミを紹介

赤くて格好良さ3倍です。今日から始めたような全くの初心者には少し長くて少し重いのかもしれませんが、カッコいいのでやる気は出ると思います。これってドラムには結構大事な要素ですよね。

出典:https://www.amazon.co.jp

3000℃の炎で鍛えた高い耐久性のスティック

PROMARKのFIREGRAINは3000℃の炎で鍛えた高い耐久性が売りのドラムスティックで、独特の見た目のデザインとスティックの欠けやへこみのリスクを減少します。また左右の重量の違いが5g以下になる高い精度で個体差を限りなく抑えています。

サイズ 14 x 406 mm (5A) スティック素材 ヒッコリー
チップ素材 ウッド チップ形状 ボール

口コミを紹介

音は固くパリッとした音がでて今やっている曲にあっていますまた、色やデザインもよいです

出典:https://www.amazon.co.jp

小さめチップで幅広いジャンルに使えるスティック

VETERのレコーディングは、定番のヒッコリー素材と小さいスクエア型ウッドチップを採用した標準的な5Aサイズの使いやすいスティックです。初級者から上級者まで、繊細な音から大きな音まで、ジャンルを問わず幅広く使えるスティックとしておすすめです。

サイズ 14.2 × 413 mm (5A) スティック素材 ヒッコリー
チップ素材 ウッド チップ形状 スクエア

口コミを紹介

手にしっかりと馴染んで使いやすい。

出典:https://www.amazon.co.jp

バランスの良いオーソドックスなスティック

こちらのスティックはTAMAの5A標準サイズでヒッコリー素材を用いたスティックで、耐久性・サウンド・適度な重量と、全体的なバランスに優れた特徴があります。クセの無いシンプルな使い心地で、初めてドラムスティックを購入する初心者にもおすすめです。

サイズ 14 x 406 mm (5A) スティック素材 ヒッコリー
チップ素材 ウッド チップ形状 ボール

口コミを紹介

私は少し重いスティックがあっているのでTAMAさんのこのスティックを購入させていただきました。実際使ってみると、重さだけでなく、太さも丁度良く、毎日使わせていただいています。

出典:https://www.amazon.co.jp

パワーが欲しいドラマーの必須スティック

ほかのメーカーと比較して若干短めの5Aサイズですが、素材にオーク材を採用して重みがあり、耐久性も十分に確保したパワーを活かした演奏に適したスティックです。ロックバンドなど大きな音の演奏でもしっかりとドラムの存在感を示したい方におすすめです。

サイズ 14.5 x 398mm (5A) スティック素材 オーク
チップ素材 ウッド チップ形状 スクエア

口コミを紹介

重くて硬い素材だそうですがチップが丸すぎず尖ってもいない。細いよりはやや太く持ちやすい。初心者の手にしっかり馴染む懐の広さ

出典:https://www.amazon.co.jp

一度は使いたい世界標準のスティック

VIC FIRTH社のVIC-5Aはまさにドラムスティックの世界的スタンダード製品として知名度も高く、ロックからジャズ、ポップスまで幅広くカバーできる安定感抜群のスティックです。軽くて手への負担も少なく基礎練習からスタートする初心者にもおすすめです。

サイズ 14.4 × 407mm (5A) スティック素材 ヒッコリー
チップ素材 ウッド チップ形状 スクエア

口コミを紹介

ドラマーの使うスティックの定番ですね。一本は持っていていい品です。ヒッコリー素材で耐久性もありますし、手になじんで滑ることもなく、いい感じです。

出典:https://www.amazon.co.jp

日本人の手に馴染む国産の大ヒットスティック

パールの110HCは5Aサイズとして多少短めながらも比較的体形の小さな日本人にとっては使いやすい国産の強みが活かされたスティックです。価格も手頃で初めてのスティック選びにもぴったりです。迷った時には実績があり信頼性の高い定番スティックがおすすめです。

サイズ 14.5 × 398 mm スティック素材 ヒッコリー
チップ素材 ウッド チップ形状 スクエア

口コミを紹介

いろいろスティックを試しましたがこのスティックが一番良かったです。手のフィット感がちょうど良く、ドラムを叩いたときの跳ね返りなどもちょうど良かったです。これからドラムを始めるという方にはお勧めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ドラムスティックのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7059620の画像

    Pearl(パール)

  • 2
    アイテムID:7059604の画像

    VIC FIRTH(ヴィックファース)

  • 3
    アイテムID:7059593の画像

    Pearl(パール)

  • 4
    アイテムID:7059571の画像

    TAMA(タマ)

  • 5
    アイテムID:7059516の画像

    VATER(ベーター)

  • 6
    アイテムID:7059506の画像

    PROMARK(プロマーク)

  • 7
    アイテムID:7059492の画像

    TAMA(タマ)

  • 8
    アイテムID:7059477の画像

    VIC FIRTH(ヴィックファース)

  • 9
    アイテムID:7059194の画像

    VATER(ベーター)

  • 10
    アイテムID:7058979の画像

    Promark(プロマーク)

  • 商品名
  • ドラムスティック 110HC
  • AMERICAN CLASSIC VIC-5A
  • ブラックラッカー 110ABC
  • ヒッコリー・ドラムスティック H214-B
  • レコーディング VHRECW
  • FIREGRAIN Classic 5A
  • RED ZONE 5BRZ
  • AMERICAN CLASSIC VIC-7A
  • シュガーメイプル5A VSM5AW
  • セレクトバランス Active Grip 7A
  • 特徴
  • 日本人の手に馴染む国産の大ヒットスティック
  • 一度は使いたい世界標準のスティック
  • パワーが欲しいドラマーの必須スティック
  • バランスの良いオーソドックスなスティック
  • 小さめチップで幅広いジャンルに使えるスティック
  • 3000℃の炎で鍛えた高い耐久性のスティック
  • パワフルプレイに最適な5Bスティック
  • 7Aコンパクトサイズの定番モデル
  • 高級カナディアン・メイプルの軽量スティック
  • 熱によって活性する滑り止め素材
  • 価格
  • 950円(税込)
  • 1,280円(税込)
  • 840円(税込)
  • 1,000円(税込)
  • 1,200円(税込)
  • 1,760円(税込)
  • 880円(税込)
  • 1,360円(税込)
  • 1,200円(税込)
  • 1,500円(税込)
  • サイズ
  • 14.5 × 398 mm
  • 14.4 × 407mm (5A)
  • 14.5 x 398mm (5A)
  • 14 x 406 mm (5A)
  • 14.2 × 413 mm (5A)
  • 14 x 406 mm (5A)
  • 15 x 419 mm (5B)
  • 13.7 x 394 mm (7A)
  • 14.5 × 406 mm (5A)
  • 13.5 × 406 mm (7A)
  • スティック素材
  • ヒッコリー
  • ヒッコリー
  • オーク
  • ヒッコリー
  • ヒッコリー
  • ヒッコリー
  • オーク
  • ヒッコリー
  • メイプル
  • ヒッコリー
  • チップ素材
  • ウッド
  • ウッド
  • ウッド
  • ウッド
  • ウッド
  • ウッド
  • ナイロン
  • ウッド
  • ウッドチップ
  • ウッド
  • チップ形状
  • スクエア
  • スクエア
  • スクエア
  • ボール
  • スクエア
  • ボール
  • スクエア
  • スクエア
  • ティアドロップ
  • ティアドロップ

ドラムスティックの購入で失敗しない方法

ドラムスティックをいざ購入する際には気を付けてほしい点をお伝えします。同じメーカーの同じモデルでも個体差が出る場合がありますので、なるべく実物を見て購入しましょう。

なるべく実際に握って・振って・叩いて選ぼう

ドラムスティックを購入する場合、以前にも購入したことがあるモデルならまだしも、素材や重さなどのスペックだけで選んでネットで購入するのはおすすめしません。なるべく近くの楽器屋などに出向いて、実物を触って重さや長さの細かいチェックをしましょう。

 

スタジオやドラムセットの用意されている楽器屋によっては試奏をさせてもらえる場合もあります。ドラムスティックは同じメーカーの同じモデルでも個体差で木の密度や曲がりが少し変わる場合もあるので、楽器店で実物を比較しながら確認する事がおすすめです。

気を付けたいのは木の密度・木目・曲がり具合

楽器店でドラムスティックを手に取ってチェックをする場合は、木の密度がしっかりとしてスカスカでないこと、木目がグリップ部分から先端まで真っすぐ続き斜めなどに逸れないこと、湿気などで木が歪んだり曲がったりしていないことを確認しましょう。

 

通常は同じ種類のスティックが箱などの中にまとめて置かれていますので、問題がなさそうな2本を選んだら念のため2本で重さや長さに違いがないかも確認すると安全です。迷う場合は店員さんにすぐ聞くことができるのも楽器店で購入するメリットの1つです。

電子ドラムのドラムスティックを選ぶには

電子ドラムは購入時にドラムスティックもセットで付いているものが多いですが、生ドラム用のドラムスティックを用いることも可能です。生ドラムよりもスティックに求められる耐久性や音の均一性は必要がなくなり、軽い素材でも音が十分に出せます。

 

普段は自宅で電子ドラムで練習をして本番はスタジオやライブハウスで生ドラムを演奏する場合は、なるべく両方で同じスティックを使うことがおすすめです。本番でスティックの重さや長さ、グリップ感が変わると演奏しづらい場合もありますので注意しましょう。

まとめ

今回はドラムスティックの人気商品をご紹介しました。ドラムスティックの選び方にはサイズ、スティックの素材、チップの素材/形状、人気メーカーなどから選ぶ方法がありましたね。ご紹介した情報を参考にご自身に合ったドラムスティックを見つけてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月14日)やレビューをもとに作成しております。

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