ACCESS参考書の人気おすすめランキング10選【初心者から上級者まで】

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業務で使うMicrosoft Office Access。データベースやSQLを勉強して、より活用しましょう。今回はVBA・マクロ・MOS・独学に役立つAccess参考書の選び方や、上級者にもおすすめの商品をランキング形式でご紹介。是非参考にしてみてください。

大量のデータをAccessで管理しよう

企業において、大量のデータを管理する機会は少なくありません。在庫管理・顧客情報・予約情報など、日々更新されるデータは非常に膨大です。データが増えると、どのデータが何と関連しているのか、どこにデータがあるのかがわからなくなってしまいますよね。

 

実はMicrosoft Office Accessを活用すれば、データをわかりやすく管理することができます。データとデータを関連付けて管理でき、検索フォームから目的のデータを瞬時に探し出せます。膨大なデータを扱う上で、Accessの活用は必須といえるでしょう。

 

そこで今回はAccess参考書の選び方おすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングはレベル・用途・出版社を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

Microsoft Office Accessとは

Microsoft Office Accessとは、Windowsで有名なMicrosoft社から提供されているアプリケーションのことです。Microsoft OfficeにはWord・Excel・PowerPointもありますが、それらと同様に世界中の企業などで使われているアプリケーションです。

 

主にデータベースの作成・保守管理・活用を行うことができ、他のアプリケーションとの連携機能もついています。大量のデータをわかりやすくデータベース化できるので、Excelでは扱いきれない量のデータを効率的に管理できます。

 

社員名簿・顧客名簿・在庫管理といった用途などで、大企業から中小企業、個人商店まで幅広く活用されています。便利な反面、その運用には専門知識が必要であり、Accessを理解することは世界中の企業に通用するスキルを獲得することと同様の意味を持つでしょう。

Access参考書の選び方

Accessを理解するためには、参考書を活用するのが効果的です。Accessを使用する環境やレベルによって選ぶべき参考書が異なりますので、自身に合った参考書を探してみましょう。それぞれの状況に合った選び方を記載していますので、ぜひチェックしてくださいね。

Microsoft Officeのバージョンで選ぶ

Microsoft Office Accessは、発売される年によってバージョンがわけられています。基本的な機能はあまり変わりませんが、インターフェースの変更や追加機能などさまざまなアップデートがなされています。お使いのバージョンに合った参考書を選ぶようにしましょう。

Microsoft Office Access「2013」

Accessの基本機能に加え、データベース構造を直感的に編集できる「アプリ機能」が追加されています。また、テーブルテンプレート機能の追加など、操作方法が視覚的にわかりやすくアップデートされているのがバージョン2013です。

 

メインサポートは2018年に終了しているため、既にバージョン2013をお持ちの方以外は、他のバージョンの参考書をご購入した方がいいでしょう。昔からあるバージョンですので、参考書の種類は比較的豊富で、自身が学びたい内容にあった本が見つかりやすいです。

Microsoft Office Access 「2016」

多くの方に馴染みのあるバージョンです。データベース内の作業領域へのアクセスが容易にあり、より素早い操作が可能になりました。MOS検定試験が世間一般に浸透し始めた時期なので、2016がパソコンにインストールされている方も多いのではないでしょうか。

 

メインサポートは2020年で終了していますが、まだまだ現役で使われています。そのため、参考書も数多く発売されており、基礎的なことから応用まで幅広く学ぶことができます。作業目的の場合は新バージョンがおすすめですが、学習目的の場合は選択肢になります。

Microsoft Office Access 「2019」

Accessのアクセシビリティを向上させ、Excelのようなグラフ機能などが追加されています。最新のパソコンなら、基本的にはこのバージョンが初期搭載されていることが多いです。便利で扱いやすく、MOS資格試験で対応している会場が全国にあるバージョンです。

 

新しいバージョンのため、参考書の数自体はあまり多くありません。基礎的なことやMOS対策が記載された参考書は発売されていますが、マクロやVBAといった応用的なことについて解説されている参考書はよく探す必要があります。

Microsoft Office Access 「Office 365」

Microsoftが提供するMicrosoft Officeのサブスクリプションサービスに搭載されているAccessです。定期的なアップデートがあり、継続的に機能が追加・向上されることが特徴。データベースにあまり詳しくない方でも使いやすいデザインになっています。

 

次々にアップデートされるという特性上、専用の参考書はほとんどありません。Access2019とoffce365の解説が一緒に載っている参考書を用いるか、Access2019用のテキストを参考にすることになります。基礎を学びたいなら、2016・2019用の参考書から探しましょう。

レベルや用途で選ぶ

Accessを何に使うのか、どういった用途に使いたいのかを明確にすることで、選ぶべき参考書が決まります。レベルに合わせた参考書もありますので、ご自身のレベルがどれくらいかをしっかりと把握して適切な参考書を選びましょう。

「初心者」におすすめの初級でAccessの使い方やデータベースの基礎を理解しよう

Accessを初めて学ぶ方や、データベースの仕組みを理解したい方は「初級」の参考書を選びましょう。基本的な操作方法に加え、Accessの画面の見方からデータベース構造の基礎を学ぶことができます。

 

Accessを使いこなすにはプログラミング言語のような考え方が必要になってくるため、他のMicrosoft Officeアプリケーションと比べると操作難易度が高くなっています。初級を理解しないままデータベースの作成などは難しいため、しっかりと学ぶようにしましょう。

「中級者」ならフォーム作成やクエリを活用したデータベース作成の本を

データベースの作成からフォーム作成・クエリ活用といったことを学べます。在庫管理や顧客管理といった実用的な使い方ができ、実際の業務でも使えるデータベースを完成させることができます。中級ができれば、どの企業でも重宝される人材になれるでしょう。

 

覚えることが多く難しそうに思えますが、内容としては初級からステップアップしたものになっています。そのため、初級を理解していればそこまで難しくはありません。リレーションシップや正規化など、上級に必要な知識を身につけることができます。

SQL・VBAでの応用や自動化マクロの作成を学びたい「上級者」におすすめ

初級・中級に比べて難易度が跳ね上がり、プログラミングの考え方を理解する必要があります。中級では自動で行われていたクエリを、SQLというデータベース固有の言語で命令文として書き起こせるようになる必要性があります。

 

また、VBA(Visual Basic for Applications)を活用した自動化マクロの作成も上級の範囲です。完全にプログラミング言語の範囲になってしまうので、難易度は非常に高いものとなります。上級をマスターすれば、企業や案件などで引く手数多になるでしょう。

「MOS試験対策」なら専用の参考書を

MOSとはMicrosoft Office Specialistの略で、Microsoftが認定する国際資格です。国際資格のため、世界的に自身のパソコンスキルを証明できます。一般的な認知度が高く、就職や転職でアピールすると評価されやすい資格です。

 

MOS試験対策用に参考書をお探しの場合、MOS試験に特化した参考書がおすすめ。初級の参考書でも同じ内容を学ぶことはできますが、MOS試験は正しい手順以外での出力結果では減点されます。MOS試験専用のもので、MOSで評価される手順を学びましょう。

学習方法で選ぶ

自身がAccessを学ぶ環境によって、役に立つ参考書もかわってきます。独学でいくのか、誰かに教えてもらったことをより活用したいのかで、自身にぴったりの参考書を探してみましょう。使い道に特化した参考書もありますので、参考にしてください。

独学の予定なら「練習問題が付属」している参考書がわかりやすい

独学でAccessを覚える予定なら、初級向けの練習問題が付属している参考書がおすすめです。データベース構造の基礎を理解するためにも、まずはテキストでしっかりと学びましょう。その後、付属の練習問題を使うことで、効率的に覚えることができますよ。

 

練習問題にも慣れてきたら、新しい参考書を探しましょう。練習問題が付属している参考書は多くありますので、自身のレベルに合わせて選ぶと理解が深まります。2~3冊ほど初級の参考書を読めば、中級へのステップアップもスムーズにできます。

授業・研修などで基礎を知っているなら「応用に使える」テキスト

授業や研修などで人から教えてもらえる状況であれば、応用に使える参考書も選択肢に入ります。自身のレベルより少し難しめの参考書がステップアップのコツ。多少難しい内容であっても、実際のアプリケーションを使って教えてもらうことで理解できるでしょう。

 

Accessは段階的に学ぶことが大切なので、一足飛びの内容だと理解が追い付かず、理解に余計な時間や手間がかかってしまいかねません。注意点として、Accessを使う目的に合ってないものや、応用として難しすぎる参考書は避けるようにしましょう。

「ExcelとAccessの連携する方法」について解説している本も選択肢に

Accessの魅力の一つとして、ExcelやVBAといった他のアプリケーションとの連携があります。複数のExcelシートで管理している情報をデータベースとしてまとめたり、VBAを使ったマクロで自動的にデータベースの更新を行うことができます。

 

他のアプリケーションを使う性質上、そのアプリケーションに対する理解も相応に必要になります。難易度が高いため、専用の参考書を用いて理解を深めるようにしましょう。それぞれの使い道にあった参考書が出版されていますので、ぜひ探してみてください。

出版社で選ぶ

Accessの参考書は、多数の出版社や個人から発売されています。出版社ごとに重点的に解説している機能が異なります。代表的な出版社の特徴や使いやすさをご紹介していますので、ご自身の学びたい内容に沿った参考書を発売している出版社を確認してみましょう。

初心者なら「FOM出版」がおすすめ

初心者の方なら、FOM出版の参考書がおすすめです。カラーページや図解などが多く、読みやすくわかりやすいテキストが特徴。Accessに初めて挑戦する方向けの参考書には丁寧な説明があり、独学でも段階的にしっかりと理解を深めることができます。

 

FOM出版の参考書は「よくわかるシリーズ」とも呼ばれていて、Accessだけでなく他のMicrosoft Officeアプリケーションの参考書も出版している実績があります。練習問題が付属したものもあり、実戦的なデータを利用した学習に活かせますよ。

操作方法や開発技術の向上なら「技術評論社」

ExcelとAccessの連携や、VBAによるAccessの活用など、少し難易度の高い内容を解説している参考書を出版しています。専門的な内容の参考書はあまり数が多くないので、高度な操作で迷ったら「技術評論社」をチェックしてみましょう。

 

その内容から、データベース構造の基礎は既に理解している中・上級者向けです。また、連携したいアプリケーションについてもある程度の知識があることを前提としています。ステップアップしたい方や、技術の向上を目指す方におすすめです。

「できるシリーズ」でクエリ・リレーションシップの理解を深めよう

インプレスの「できるシリーズ」は、根強い人気を誇るパソコン解説書の元祖。基本編と活用編の2部構成になっていて、1冊で基礎から応用まで学べます。Accessに全く触れたことがない方でも、ビジネスですぐに役立てるように制作されています。

 

また、参考書によっては無料の電話サポートを実施している商品もあります。わからないことがすぐに聞けるため、参考書内に記載のない疑問点でも解決に導いてもらえます。Accessへの理解をより深めたい方には、とくにおすすめのシリーズです。

Access参考書の人気おすすめランキング10選

1から自分で管理システムを作成!

個人商店や中小企業で使えるシステムを自作できる参考書です。「顧客管理・商品管理・帳票作成・販売管理」などのデータベースを作成でき、業務に合わせてカスタマイズも可能。基礎から解説があるため、初心者でも気軽にチャレンジできます。

対応バージョン 2016/2013/2010 付属 あり(ダウンロード)
出版日 2017/7/27 ページ数 320ページ

口コミをご紹介

購入してよかったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

SQLの理解を深めたい方に

データベースの活用に必要なSQLについて学びたい方におすすめ。開発現場に活かせるサンプルコードや、実践的なコーディング例が紹介されています。SQLの歴史などの豆知識も載っていますので、楽しみながら理解を深めることができます。

対応バージョン 全バージョン 付属 なし
出版日 2018/10/11 ページ数 368ページ

口コミをご紹介

方言が多いと言われるSQLの中で、標準から特有の構文まで広くカバーしており、信頼できる一冊。

出典:https://www.amazon.co.jp

Excelと連携させてみよう!

Accessを日々の業務で有効活用できるようになりましょう。ExcelのデータをAccessに移行・管理を行ったり、AccessのデータをExcelに書き出す方法を学べます。データベースを効率的に活用したい中・上級者の方は、ぜひチェックしてくださいね。

対応バージョン 2016/2013/2010 付属 あり(CD-ROM)
出版日 2016/6/29 ページ数 336ページ

口コミをご紹介

他の本で読んでいたデータベースの知識などが具体性を持って理解できた気がしました。
エクセルとアクセスの長所を生かすという発想も身につき買ってよかったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

VBAマクロでデータベースを自動化

Access・VBA・マクロを丁寧に解説しています。王道の基本から、身近なサンプルを使った実践までをしっかりとサポート。活用法を学ぶのはもちろん、わからないことがあったときに手元にあると役立つ教科書のような参考書です。

対応バージョン Office365/2019/2016/2013 付属 なし
出版日 2019/7/19 ページ数 384ページ

口コミをご紹介

この本は、丁寧で分かりやすい解説と、疑問に思ったことがきちんと解説されているなど、accessを理解するのには大変有効だと思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ビジネスシーンで活躍しよう

ビジネスで使えるデータベースの構築に焦点をあてた参考書。カラーページと大きな図解で読みやすく、Accessが初めての初心者でもわかりやすい内容になっています。即実践できる入門書をお探しの方におすすめです。

対応バージョン 2016/2013/2010 付属 あり(CD-ROM)
出版日 2017/4/20 ページ数 304ページ

口コミをご紹介

わかり易くて良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

クエリの理解に役立つ

できるシリーズの「できるAccessクエリ」は、なんといっても無料の電話サポートが魅力。わからない操作や疑問があっても、電話で質問することができます。独学でAccessを学びたい方や、クエリに自信がない方はこの参考書で学んでみましょう。

対応バージョン Microsoft 365/2019/2016/2013 付属 あり
出版日 2020/10/23 ページ数 304ページ

口コミをご紹介

データテーブルやフィールドの概念からしっかり基礎部分、土台部分から丁寧な説明で、入門書としては非常に助かりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

困ったときに確認しよう

わかりやすい解説で、初心者のリレーショナルデータベース作成を手助けします。多くのofficeバージョンをカバーしているので、使用する環境を選びません。データベース作成の基礎からフォームの構築までを学びたい方にぴったりです。

対応バージョン Office365/2019/2016/2013 付属 なし
出版日 2019/9/19 ページ数 240ページ

口コミをご紹介

携帯するのに便利。移動中に読みました。

出典:https://www.amazon.co.jp

マクロを学びたいならコレ!

Accessの自動化にはマクロへの理解が必須です。本書はVBAを使わずにAccessのみで完結するマクロの解説でわかりやすく、実際の業務に活用しやすくてとても便利。Access中級者の方に、ぜひ手にとっていただきたい参考書です。

対応バージョン 2019/2019/2013/2010 付属 あり(CD-ROM)
出版日 2018/11/1 ページ数 208ページ
2位

初心者から中・上級者まで困ったときのサポートブック

Accessを知らない初心者から上級者まで幅広くサポートし、どなたにもおすすめしたい商品です。基本的な操作方法やデータベースの応用、トラブルへの対処法などさまざまな情報を学べます。Accessに興味がある方は、ぜひチェックしてください。

対応バージョン Microsoft365/2019/2016/2013 付属 あり(解説動画)
出版日 2021/3/19 ページ数 464ページ

口コミをご紹介

わからない部分だけ確認できて、リファレンス的に使うとよさそう。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

MOS Access受験者は必須!

MOS Accessを受験する際には、必ず購入してほしい参考書です。試験範囲を網羅しており、基本的な操作方法を同時に学ぶことができます。付属の模擬試験の正答率を高めることで、本番のMOS試験に安心して挑めるでしょう。

対応バージョン 2016 付属 あり(CD-ROM)
出版日 2017/11/24 ページ数 358ページ

口コミをご紹介

MOS Access2016の合格を目指すための的確なツール(解答アニメーションや自動採点機能など)を備えたとても利便性の高い参考書だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

Access参考書のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6739938の画像

    FOM出版 富士通エフ・オー・エム

  • 2
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    インプレス

  • 3
    アイテムID:6739915の画像

    技術評論社

  • 4
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    技術評論社

  • 5
    アイテムID:6739878の画像

    インプレス

  • 6
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    技術評論社

  • 7
    アイテムID:6739870の画像

    ソシム

  • 8
    アイテムID:6739867の画像

    技術評論社

  • 9
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    翔泳社

  • 10
    アイテムID:6739861の画像

    マイナビ出版

  • 商品名
  • Microsoft Office Specialist Microsoft Access 2016
  • できるAccessパーフェクトブック 困った! &便利ワザ大全
  • Access マクロ 入門
  • 今すぐ使えるかんたんmini Access 基本&便利技
  • できるAccessクエリ&レポート
  • Accessデータベース 本格作成入門
  • Accessマクロ&VBA 開発工房
  • Excel & Access連携 実践ガイド
  • 達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版
  • 自分でつくるAccess 販売・顧客・帳票管理システム かんたん入門
  • 特徴
  • MOS Access受験者は必須!
  • 初心者から中・上級者まで困ったときのサポートブック
  • マクロを学びたいならコレ!
  • 困ったときに確認しよう
  • クエリの理解に役立つ
  • ビジネスシーンで活躍しよう
  • VBAマクロでデータベースを自動化
  • Excelと連携させてみよう!
  • SQLの理解を深めたい方に
  • 1から自分で管理システムを作成!
  • 価格
  • 3137円(税込)
  • 2750円(税込)
  • 2508円(税込)
  • 1078円(税込)
  • 2420円(税込)
  • 2728円(税込)
  • 3080円(税込)
  • 2948円(税込)
  • 2750円(税込)
  • 2915円(税込)
  • 対応バージョン
  • 2016
  • Microsoft365/2019/2016/2013
  • 2019/2019/2013/2010
  • Office365/2019/2016/2013
  • Microsoft 365/2019/2016/2013
  • 2016/2013/2010
  • Office365/2019/2016/2013
  • 2016/2013/2010
  • 全バージョン
  • 2016/2013/2010
  • 付属
  • あり(CD-ROM)
  • あり(解説動画)
  • あり(CD-ROM)
  • なし
  • あり
  • あり(CD-ROM)
  • なし
  • あり(CD-ROM)
  • なし
  • あり(ダウンロード)
  • 出版日
  • 2017/11/24
  • 2021/3/19
  • 2018/11/1
  • 2019/9/19
  • 2020/10/23
  • 2017/4/20
  • 2019/7/19
  • 2016/6/29
  • 2018/10/11
  • 2017/7/27
  • ページ数
  • 358ページ
  • 464ページ
  • 208ページ
  • 240ページ
  • 304ページ
  • 304ページ
  • 384ページ
  • 336ページ
  • 368ページ
  • 320ページ

MOS Accessの難易度・合格率・勉強時間はどれぐらいなのか

AccessのMOS資格試験を受験する際、気になるのは難易度・合格率・勉強時間などの目安です。しっかりと勉強した上で試験に挑むのは当然ですが、やはり当日は不安になってしまうもの。どのぐらい勉強すれば安心して受験できるのかを確認していきましょう。

 

Accessの難易度は、MOS資格のなかでは最も難易度が高い試験です。実際の試験では、データベースに関する専門的知識・問題読解能力・操作能力を問われます。MOS試験の合格率は正式には非公開ですが、一般的には約80%といわれています。

 

初心者がMOS Accessを取得するために必要な勉強時間は、最低で約30~40時間です。学習には基本的にはMOS専用の参考書を使い、付属の練習問題で正答率が90%以上になるまで繰り返し練習しましょう。ぜひMOS資格を取得して、就職・転職に活かしましょう。

まとめ

ここまでAccess参考書のおすすめランキング10選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。Accessをスマートに使えるようになれば、さまざまな会社で活躍することができますよ。自身に合った参考書を選んで、日々の業務で活かしてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月15日)やレビューをもとに作成しております。

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