パイプレンチの人気おすすめランキング10選【家庭に1個あると便利!】

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パイプレンチは水道管やガス管の工事・修理には必須の工具。家庭に1個置いておくと、イザという時に大活躍です!。しかし、歯の種類、素材、口径サイズ、長さ、重さ、使いやすさ、価格、メーカーなど選ぶポイントが多様で複雑。そこで今回は、パイプレンチの選び方や人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にして下さい。

パイプレンチは家庭に1個あると便利!

パイプレンチは、水道管やガス管などの丸いパイプの継手を締め付け・緩める際に使用する工具。丸い形状のパイプ専用の工具なので、しっかり掴めてしかも傷つけない設計仕様になっています。パイプレンチは、イザという時に家庭に1個あるととても便利ですよ!

 

水道管やガス管の継手を修復する時に、他のスパナやモンキーなどを丸いパイプに使用すると、パイプの変形・破損の原因となります。実は、初心者や女性でも手軽に使用できるように、本体がアルミ素材の軽量タイプや長さが短いタイプなども販売されています!

 

そこで今回は、パイプレンチの選び方や人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは、素材、歯の種類、口径サイズ、長さ、重さ、メーカーなどを基準としています。ぜひ参考にしてください。

パイプレンチの種類と特徴

パイプレンチの種類は、あごの歯の形状や使う場所の形状の違いによって大きく3つ。「白管用パイプレンチ」、「被覆管用パイプレンチ」、「コーナーレンチ」の3種類です。

 

 

白管用パイプレンチ

白管(白パイプ)とは、耐食性を高めるために、炭素鋼管の白管の外面に亜鉛メッキを施したガス管や水道管のこと。管(パイプ)の外側表面が硬いことから、きつく締め付けられる口開き部の歯が粗いタイプ白管用パイプレンチが使用されます。

被覆管用パイプレンチ

被覆管(被覆パイプ)とは、腐食を防ぐために炭素鋼管の黒管や白管の外面に、硬質塩化ビニルを接着剤で被覆したガス管や水道管のこと。被覆管は、強く締めすぎると表面を傷付けるので、傷つきにくい口開き部の歯が細かいタイプの被覆用パイプレンチが使用されます。

コーナーレンチ

コーナーレンチとは、白管用や被覆用のパイプレンチとは形状や使い方が大きく異なるタイプ。口開き部がハンドルに対して90度に開く形状になっているので、頭の上や壁面の配管、またパイプレンチが使えない狭いスペースの作業に向いています。

パイプレンチのサイズ(口開き・呼び寸法)について

パイプレンチのサイズは少し複雑です。パイプレンチのサイズは、呼び寸法=全長(mm)と口開き部が咥(くわ)えられるパイプの外径サイズ(mm)で表示されます。なお、呼び寸法とは実寸ではなく、咥えが可能な最大のパイプ外径を咥えた時の全長です。

 

パイプレンチは、呼び寸法(全長)で150~1200mmまでの9種類が主に市販されています。家庭用では、中の350mmと大の900mmの2種類でほぼすべてのパイプ径をカバーできます。パイプの呼び径(A)とレンチの呼び寸法(全長)との適応範囲は以下の通りです。

 

呼び径:13~20A→呼び寸法:200~300mm、呼び径:25~40A→呼び寸法:300~400mm、呼び径:50~75A→呼び寸法:400~600mm、呼び径:100A→呼び寸法:900mmというイメージです。適応できるサイズを確認して選びましょう。

 

パイプレンチの選び方

ここでは、パイプレンチの選び方やポイントをご紹介します。「種類」「サイズ(寸法)」「素材」「強靭さ」「使いやすい設計仕様」「主力メーカー」などを基準にしています。

種類(タイプ)で選ぶ

まず、パイプレンチの種類(タイプ)で選ぶ方法をご紹介します。パイプレンチの種類は、歯のタイプや使う場所に応じて「白管用」「被覆管用」「コーナー用」の3つに分かれます。

被覆膜のない一般的なパイプには「白管用(トライモ型)」がおすすめ

白管用パイプレンチ(トライモ型)あごの歯の形状は、ギザギザ部のピッチが粗く大きいので、挟む力が強いのが特徴。強く挟んでも傷が付きにくい一般的な亜鉛メッキの水道管・ガス管の工事や解体作業に使用されます。白管用は一般家庭におすすめです

被覆膜のパイプを傷つけたくなければ「被覆管用」がおすすめ

被覆管用のパイプレンチあごの歯の形状は、ギザギザ部のピッチが細かく小さいので、挟んでも傷つけにくいのが特徴。腐食防止のために鋼管の表面をポリエチレンで覆った、地下に埋設の被覆パイプに使用されます。主に配管工事業者が使用します。

天井・壁面・狭いスペースでの作業なら「コーナー用」がおすすめ

コーナー用レンチは、白管用や被覆用のパイプレンチとは形状や使い方が大きく異なるタイプ。口開き部がハンドルに対して90度に開く形状なので、頭の上の天井や壁面の配管、またパイプレンチが使えない狭いスペースの作業に向いています。

天井・壁際・溝中の配管の作業なら「たて型」がおすすめ

タテ型パイプレンチは、ハンドル部に対して口開き部が90度の直角(タテ)に付いた形状になっています。タテ型なので天井・壁際・溝中などの水道管・ガス管などの作業に使用します。アルミ鋳造製が多く確実な締め付けが特徴で、用途はコーナーレンチと同様です。

パイプ径に合ったサイズ(寸法)で選ぶ

パイプレンチを選ぶ時には、作業をするパイプの口径に適合する「口開き部サイズ」の確認が重要。口開き部のサイズは、上あごと下あごの部分がどれだけ開くという規格基準です。上述の「パイプレンチのサイズ(口開き・呼び寸法)について」を参考にして下さい。

ハンドルの長さで選ぶ

ここでは、パイプレンチをハンドルの長さで選ぶ方法とポイントをご紹介します。

強い力が必要な手ごわいパイプには「ハンドル(柄)の長い」タイプがおすすめ

パイプレンチの中で一般的に最も使いやすタイプは、全長が約300~500mmです。しかしパイプの継手を取り外す時に、錆や汚れなどで固まってビクとも回せないことがあります。このような手ごわいパイプには、全長500mm以上のハンドルが長いタイプがおすすめです。

パイプを回しにくい狭いスペースには「ハンドル(柄)の短い」タイプがおすすめ

工事したいパイプが、標準的で使いやすい全長300~500mmのタイプでは作業しにくいスペースにある場合があります。このような狭いスペースや口径の小さいパイプなどの作業には、全長が200mm前後のハンドルの短いタイプがおすすめです。(画像は最も短いモデル例)

本体の素材で選ぶ

ここでは、パイプレンチの本体の素材で選ぶ方法をご紹介します。素材は大きく「金属製」と「アルミ製」に分かれます。

熟練者や力の強い男性には「金属製」がおすすめ

パイプレンチの本体部分の素材には、最も多い炭素鋼を中心にダクタイル鋳鉄や黒心可鍛鋳鉄などの金属を主に採用。これらの金属は重くて頑丈で強靭であることが特徴です。金属製のパイプレンチは、熟練者や力の強い男性におすすめです。

初心者や力の弱い女性には「アルミ製」がおすすめ

金属製のパイプレンチは、大型サイズが多くかなりの重さがあるので扱いにくいこともあり、最近ではアルミ製が増えています。アルミ製は、金属製よりも約30%程度は軽く、耐水性や耐久性にも優れています。初心者や力の弱い女性、そして一般家庭用におすすめです。

素材の強靭さで選ぶ

パイプレンチを選ぶ時には、あご(歯)部や本体部の素材の強靭さも重要なポイント。強靭さには「強力級(H)」と「普通級(N)」とがあります。

パイプが手ごわいタイプなら「強力級(H)」がおすすめ

「強力級」のパイプレンチのあご(歯)部の素材には、主にクロムモリブデン鋼が採用。本体の素材には機械構造用の炭素鋼・ダクタイル鋳鉄・アルミなどが採用されています。また強力級には「H」の記号が本体に明示されています。手ごわいパイプの工事におすすめです。

パイプが並みの手ごわさなら「普通級(N)」がおすすめ

「普通級」のパイプレンチのあご(歯)部の素材には、主に炭素鋼が採用。本体の素材にはダクタイル鋳鉄・アルミなどが採用されています。また普通級には「N」の記号が本体に明示されています。一般的で普通の手ごわさのパイプの工事におすすめです。

パイプレンチの「最強」から選ぶ

楽天やAmazonでは、数多いパイプレンチの中でも「最強」と言われるタイプを特集していにます。最強とは、まさに素材の強靭さで「強力級(H)」に属するタイプやアルミ素材でや軽量で使い勝手の良いタイプだと言えます。

握りやすい「グリップ」なら樹脂コーテイングがおすすめ

グリップ(ハンドル部)樹脂コーティングが施されたタイプのパイプレンチも存在します。滑りにくく握りやすいので力がヘッド部まで伝わって作業効率がアップします。また金属のままだと冬場にはグリップ部が冷たくなるのを、樹脂コーティングで防いでくれます。

使いやすい設計仕様で選ぶ

パイプレンチを選ぶ時には、使いやすい設計仕様も重要なポイント。選ぶポイントは、「軽量」「目盛り付き」「耐久性」です。

力の弱い人や携帯性を重視するなら「軽量」タイプがおすすめ

市販されているパイプレンチの重さは、軽いタイプでは0.2㎏前後から重いタイプでは10㎏以上まで多種多様。最近では、金属製に比べて約30%以上も軽いアルミ製のタイプが増えています。力の弱い人や携帯の便利さも考慮するなら1㎏未満の軽量タイプがおすすめです。

パイプの直径を目視したいなら「目盛り付き」がおすすめ

パイプレンチには目盛り付きのタイプもあるので、パイプの直径が分からない時は大変便利です。メジャーで測る手間や読み間違えの心配もなく、パイプの口径に合わせて口開き部をきっちりとパイプに咥(くわ)えさせることができます。

長持ちさせたいなら「耐久性」の高いタイプがおすすめ

パイプレンチを長く使い続けるためには、「耐久性」も重要なポイント。錆の防止や摩耗の防止が施されたタイプを選びましょう。耐錆性や耐摩耗性を重視するなら、アルミやステンレスの素材、または炭素鋼でも焼入れなどの熱処理が施されたタイプがおすすめです。

主力メーカーから選ぶ

ここでは、パイプレンチを主力のメーカーから選ぶ方法をご紹介します。メーカーは、「MCC(松坂鉄工所)」「TONE(トネ)」「HIT(東邦工機)」です。

コーナーレンチなら「MCC(松坂鉄工所)」がおすすめ

MCC(松坂鉄工所)は、三重県の津市の工具メーカーで、国産のパイプレンチやボルトクリッパーを最初に生産したことで有名。パイプレンチでは、種類も幅広く豊富なラインナップで取り揃え、特にコーナーレンチでは他のメーカに比べて抜き出ています。

軽量のアルミ素材なら「TONE(トネ)」がおすすめ

TONE(トネ)は、機械・自動車向けのプロ工具を中心に製造・販売する大手メーカー。パイプレンチの分野では、最近流行りのアルミ素材のモデルに定評があります。型番は「ALPW- 〇〇〇」となっています。

安全で軽くて使い易いモデルなら「HIT(東邦工機)」がおすすめ

HIT(東邦工機)は、奈良県大和郡山市のパイプレンチ・ボルトカッター・モンキーレンチなどの作業工具を製造・販売するメーカー。HITブランドとして「安全で軽くて使い易い」をスローガンに、パイプレンチの分野でも幅広いラインナップを誇っています。

人気の通販サイトから選ぶ

ここでは、パイプレンチ人気の通販サイトから選ぶ方法をご紹介します。通販サイトは「モノタロウ」「ビルディ(Bildy)」「ヨドバシ」です。

豊富なラインナップから選ぶなら「モノタロウ」がおすすめ

モノタロウは、兵庫県尼崎市の事業者向け工業用の接着剤や資材を販売する通信販売会社。公式の通販サイトでは、パイプレンチのラインナップも豊富で、主力メーカーのあらゆるモデルを購入することができます。

時折りの割引価格で求めるなら「ビルディ(Bildy)」がおすすめ

ビルディ(Bildy)は、プロ用のさまざまな工具を販売する通販サイト。パイプレンチの分野でも、主力メーカーの商品のほとんどのモデルを取り扱っており、時折り割引のお得な価格で販売されることも魅力です。

人気メーカーのモデルを求めるなら「ヨドバシ.com」がおすすめ

ヨドバシカメラの公式通販サイトのヨドバシ.com」では、パイプレンチの通販も運営しています。主力メーカーの人気モデルを幅広くラインナップしています。

「電動」のレンチから選ぶ

レンチには手動式の他に電動式のタイプもいろいろあります。たとえばボルト・ナットなどのネジを締め・緩めるギアレンチなどの役割を担う電動レンチは豊富です。しかしパイプレンチの分野での電動式タイプは、残念ながらパイプ切断機以外には見当たりません

 

下記の記事ではギアレンチのランキングについて紹介しています。是非参考にしてください。

パイプレンチの人気おすすめランキング10選

白管&被覆管のどちらにも適応できるアルミ製コーナーレンチ

人気メーカーMCC(松阪鉄工所)コーナーレンチアルミ素材なので全長350mmと長めながらも重さはわずか700gと軽量。あごの歯は白管と被覆管の両方に適応できる粗さの仕様です。天井や壁際や狭いスペースでの作業におすすめです。

本体素材 アルミ合金 サイズ(適用管径) 40A(21~53mm)
全長(呼び寸法) 350mm 重量 0.70 kg

口コミを紹介

買って即、コナー配管交換。管の咥えも良く短時間で交換出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

JIS規格で強力級が保証された強靭で軽量タイプ

JIS規格で強力級が保証された強靭で軽量タイプの国産品です。本体の素材には軽くて丈夫アルミ合金、そしてあごの歯部分の素材には工具用の強靭な特殊鋼を採用。全長が350mmの長さながら重さは1㎏未満という軽量ボディに仕上げています。

本体素材 アルミ合金 サイズ(適用管径) 50A
全長(呼び寸法) 350mm 重量 0.95kg

口コミを紹介

地元の工務店では、3倍値段するので、とても良い買い物でした!続けて、3本買いました。オススメです

出典:https://www.amazon.co.jp

軽量で耐久性の高いアルミ合金のパイプレンチ

本体の素材には、軽量でしかも耐久性にすぐれたアルミ合金を採用。従来のスチールタイプに比べて約30%も軽くなり、全長が350mmで重量はたったの930g。サイズは50Aで17~61mmのパイプ外径に適応できます。男性はもちろん女性にもおすすめです。

本体素材 アルミ合金 サイズ(適用管径) 50A(17~61mm)
全長(呼び寸法) 350mm 重量 0.93kg

口コミを紹介

使い始めてそう時間は経っていませんが、手荒に扱っても壊れずちゃんと仕事をしてくれています。個人的に他社製品と悩んでいましたがお師匠様からの一言…『パイレン買うならエビ一択ね』そう、その一言で購入を決意で現在に至ります。

出典:https://www.amazon.co.jp

口コミを紹介

JIS規格で強力級認定の強靭で耐久性も抜群!

この商品は、強力級のパイプレンチで強靭で耐久性にも優れています。上あごは使いやすい薄型設計で本体には軽くて丈夫なアルミ合金を採用。全長は450mmと長めでありながら軽量な設計に仕上がっています。安心の国産で長く使えるのも魅力です。

本体素材 アルミ合金 サイズ(適用管径) 65A(10~87mm)
全長(呼び寸法) 450mm 重量 1.46 kg

口コミを紹介

品物は、しっかりと作られています。また、アルミで作られているため、軽いです。買ってよかったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

わずか440gの超軽量と全長250mmのコンパクト設計

本体の素材にアルミ合金を採用して重さ440g全長も250mmと短い超軽量・コンパクトなタイプです。従来のスチール素材に比べると約30%も軽量になっています。サイズは呼び寸法で25Aで、咥えられるパイプの外径は6~40mmです。家庭に1台はおすすめです。

本体素材 アルミ合金 サイズ(適用管径) 25A(6~40mm)
全長(呼び寸法) 250mm 重量 0.44kg

口コミを紹介

素晴らしい品質です。ニップルを外すのに購入しましかたが、ニップルが簡単に外れます。引っかかりが違うんです。他の商品とは全く違います。引っかかりが凄いので簡単に外れます。

出典:https://www.amazon.co.jp

あご(歯)部も本体も強靭な素材の設計で耐久性抜群!

あご(歯)部の素材には、高周波焼入れ刃を仕込み、本体には完全熱処理済みのアルミ合金を採用した耐久性が抜群のモデル。アルミ製のボディなので全長は450mmながら1.52㎏と軽量です。サイズ(適用管径)は65Aで26~77mmのパイプの口径に適応できます。

本体素材 アルミ合金 サイズ(適用管径) 65A(26~77mm)
全長(呼び寸法) 450mm 重量 1.52kg

口コミを紹介

仕事でも十分使用できます。安くて良かったです。同じものをショップで探しましたが、こちらが一番でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

わずか360gの超軽量でハンドル部も短く使い勝手が抜群!

わずか360gという超軽量と全長200mmのハンドル部が短い設計。上あごと本体には耐久性に優れた炭素鋼を、ハンドル部は握りやすい塩化ビニール樹脂を採用。上あご部に目盛りも付いた使い勝手の良さや持ち運びの便利さは、不慣れな初心者や女性にもおすすめです。

本体素材 炭素鋼・塩化ビニール樹脂 サイズ(適応管径 32A(6~45mm)
全長(呼び寸法) 300mm 重量 1.0kg

口コミを紹介

本来の使い方とは違いますが固着した部品の取り外しに使いました。しっかり喰いつき取り外しが出来ました。パイプレンチは喰いつきが命だと思うのでこれはイイと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

手ごわいパイプにも適応できる全長450mmの強力型!

手ごわいパイプで力が必要な作業にも適応できる強力型タイプ。全長も450mmと長めで錆や汚れで回しにくいパイプにも活躍できます。本体にもあご(歯)部にもスチール素材を採用して耐久性も抜群!口開きは15~76mmで、幅広いパイプの口径サイズに適応できます。

本体素材 スチール サイズ(適用管径) 65A(15~76mm)
全長(呼び寸法) 450mm 重量 2.33kg

口コミを紹介

300や450で回せないからパイプで延長して使用しても回らないナット等が回る!全てではないですが回せなかったモノが回せます。長いだけでなく他の何かが違うのでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

軽量なアルミ製の目盛り付きで女性にもおすすめ!

540gというアルミ製の軽量タイプで、ハンドル部分も握りやすく滑りにくい設計になっています。最大で45mm口径のパイプを咥えることが可能。口開き部の先端には目盛り表示が付いており、パイプ口径が分からない時でも便利。工事が苦手な女性にもおすすめです。

本体素材 アルミ合金 サイズ(適用管径) 32A
全長(呼び寸法) 250mm 重量 0.54kg

口コミを紹介

80Aの鉄管を咥えられるらしいので満足。自分の周りにあるホームセンターだと、24のパイレンは大体13000円はするから安く買えて良かった。見た目は頑丈、その代わり細いパイレンより多少重いかな?程度

出典:https://www.amazon.co.jp

プロでも太鼓判の高品質&軽量で強靭さもJIS強力級!

強力級に認定された強靭で耐久性にも優れたプロでも太鼓判のアルミ製のパイプレンチ。従来のスチール製に比べて30%も軽く仕上げています。全長で350mmもありながら重さはわずか0.91g口コミ評価も、プロも含めてどれもが高評価で満点に近い4.8の高水準です。

本体素材 アルミ合金 サイズ(適用管径) 50A
全長(呼び寸法) 350mm 重量 0.91kg

口コミを紹介

最高です!鉄チンに比べとても軽く咲きは超快適です。

出典:https://www.amazon.co.jp

パイプレンチのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6551887の画像

    MCC(松阪鉄工所)

  • 2
    アイテムID:6551983の画像

    トネ(TONE)

  • 3
    アイテムID:6552015の画像

    ロブテックス

  • 4
    アイテムID:6552033の画像

    アーム産業

  • 5
    アイテムID:6552048の画像

    SK11(エスケー11)

  • 6
    アイテムID:6552073の画像

    TRUSCO(トラスコ中山)

  • 7
    アイテムID:6552103の画像

    HIT(東邦工機)

  • 8
    アイテムID:6551808の画像

    ロブテックス

  • 9
    アイテムID:6551790の画像

    HIT(東邦工機)

  • 10
    アイテムID:6551844の画像

    MCC(松阪鉄工所)

  • 商品名
  • アルミパイプレンチ PWDAL35
  • アルミパイプレンチ ALPW-250
  • 強力型パイプレンチ PW450
  • 強力型パイプレンチ PW300
  • アルミパイプレンチ SPW-450A
  • アルミパイプレンチ TWG-250
  • アルミパイプレンチ ALP450
  • アルミパイプレンチAPW350
  • アルミパイプレンチ ALP350
  • アルミコーナーレンチCWVDA350
  • 特徴
  • プロでも太鼓判の高品質&軽量で強靭さもJIS強力級!
  • 軽量なアルミ製の目盛り付きで女性にもおすすめ!
  • 手ごわいパイプにも適応できる全長450mmの強力型!
  • わずか360gの超軽量でハンドル部も短く使い勝手が抜群!
  • あご(歯)部も本体も強靭な素材の設計で耐久性抜群!
  • わずか440gの超軽量と全長250mmのコンパクト設計
  • JIS規格で強力級認定の強靭で耐久性も抜群!
  • 軽量で耐久性の高いアルミ合金のパイプレンチ
  • JIS規格で強力級が保証された強靭で軽量タイプ
  • 白管&被覆管のどちらにも適応できるアルミ製コーナーレンチ
  • 価格
  • 5,919円(税込)
  • 2,755円(税込)
  • 5,821円(税込)
  • 2,509円(税込)
  • 3,222円(税込)
  • 2,218円(税込)
  • 7,502円(税込)
  • 6,611円(税込)
  • 5,267円(税込)
  • 5,514円(税込)
  • 本体素材
  • アルミ合金
  • アルミ合金
  • スチール
  • 炭素鋼・塩化ビニール樹脂
  • アルミ合金
  • アルミ合金
  • アルミ合金
  • アルミ合金
  • アルミ合金
  • アルミ合金
  • サイズ(適用管径)
  • 50A
  • 32A
  • 65A(15~76mm)
  • 65A(26~77mm)
  • 25A(6~40mm)
  • 65A(10~87mm)
  • 50A(17~61mm)
  • 50A
  • 40A(21~53mm)
  • 全長(呼び寸法)
  • 350mm
  • 250mm
  • 450mm
  • 450mm
  • 250mm
  • 450mm
  • 350mm
  • 350mm
  • 350mm
  • 重量
  • 0.91kg
  • 0.54kg
  • 2.33kg
  • 1.52kg
  • 0.44kg
  • 1.46 kg
  • 0.93kg
  • 0.95kg
  • 0.70 kg

パイプレンチの使い方とコツ

パイプレンチの役割は、パイプを回転させるために締める・緩めるだけではなく、パイプを傷つけて破損させないことです。ここでは、パイプレンチの使い方とコツを簡単にご紹介します。

パイプの挟み方

パイプレンチでパイプを挟む前に、持ち手のあご近くの調整用丸ナットを指で回し、口開きをパイプ口径と同じ程度の大きさに調整します。上下のあごの口開き部にパイプを咥(くわ)えさせ、丸ナットを回して締め付けを強くしていきます。

パイプの回し方

パイプレンチは、一定方向へ押し回すことで締め付けが強まる設計仕様。締め付けながらハンドルを押し回し続けると、徐々にパイプが回転していきます。 回転方向と逆方向に軽く本体を持ち上げれば締め付けや食い込みが緩んでいきます。

パイプからの外し方

パイプレンチを、締め付けたパイプから外すときは、締め付ける回転方向とは逆の方向へ持ち上げるように回しましょう。また上あご部を口が開く方向にを軽く押すだけで、容易に口が開き簡単に取り外せます。

パイプを傷つけない方法

腐食防止のために鋼管の表面をポリエチレンで覆った被覆パイプは、傷つきやすい表面となっています。被覆パイプを傷つけない方法は、あごの歯のギザギザ部が細かいピッチになった被覆管用パイプレンチを使うこ。または被覆管に対応できるコーナーレンチを使用しましょう。

パイプレンチの手入れ方法

パイプレンチは、あご部のギザギザの歯の部分が最も重要。使用後はこの歯の部分をきれいに掃除してパイプを挟んだ時の「滑り」をなくすことが大切です。

汚れが溜まると「滑る」歯の部分を掃除する

パイプレンチのあご部やギザギザの歯の部分には、液状シール材や油汚れなどが溜まってしまいます。そのまま固まってしまうと、うまくパイプに引っ掛からなくなり滑ってしまいます。そこでワイヤブラシやウエス(油の拭き取り布)で、きれいに掃除しておきましょう。

まとめ

今回は、パイプレンチの選び方や人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介しました。水道管やガス管の継手の調整・修理には、パイプレンチは必須の専用工具です。購入を迷われている方はこの記事を参考にして、ぜひ最適品を見つけて下さい!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月31日)やレビューをもとに作成しております。

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