バイク用電熱グローブのおすすめ人気ランキング7選【USB式のヒーターグローブも解説】
2024/08/30 更新
電熱グローブは寒い冬でも指先まで温められる便利なアイテムです。本記事では、バイク用電熱グローブの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。USB給電タイプやタイチ・コミネなどのメーカー品、どこに売ってるかなども解説しますのでぜひご覧ください。
・当サービスに掲載された情報は、編集部のリサーチ情報を掲載しております。記載の内容について(タイトル、商品概要、価格、スペック等)不備がある場合がございます。また、画像はイメージであり内容を保証するものではございません。詳細については、各EC/サービスサイトでご確認の上ご購入くださいますようお願い申し上げます。 なお、当ウェブページの情報を利用することによって発生したいかなる障害や損害についても、当社は一切責任を負いかねますので、予めご理解いただけますようお願い申し上げます。
・商品PRを目的とした記事です。gooランキングは、Amazon.co.jpアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。 当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部がgooランキングに還元されます。
目次
※Amazonおよびこれらに関連するすべての商標は、Amazon.com, Inc.又はその関連会社の商標です。
冬のバイク・自転車走行で凍える指先を電熱グローブで暖めよう!
バイク用電熱グローブは、別名「ヒーターグローブ」「ヒータグローブ」などともいわれ、寒い冬でも指先まで温められる便利なアイテムです。しかし高級なイメージがあるため、バイクに乗る機会が少ない方などは購入を躊躇っている方も多いかもしれません。
でも実は、電熱グローブはタイチやコミネなどさまざまなメーカーから販売されており、中には安く高機能な電熱グローブもたくさんあります。また、バッテリーがついていてUSBで給電できるものもあり、自転車や徒歩のときにも簡単に使用可能です。
そこで今回は、バイク用電熱グローブの選び方やおすすめ商品ランキングを紹介します。ランキングは汎用性・使いやすさ・温め性能を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
コミネ
GK-804 エレクトリックヒートグローブ
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
バッテリー・車体給電の両方に対応
バイク用電熱グローブの選び方はたった3つ
バイク用電熱グローブはさまざまな商品が販売されていますが、以下の3つのポイントをおさえれば、大きく失敗はしなくなります。
|
最低限これだけ抑えれば、冬場のツーリングでも指先まで暖かく守れます。それでは順番に解説しますので、せめてこの3点だけでも目をお通しください!
その①電源供給方法を決めよう
電熱グローブの電源供給方法には、大きく分けるとバッテリータイプ・車体給電タイプの2つがあります。それぞれのメリット・デメリットを知っておきましょう。
給電する方法がないなら「電池・バッテリータイプ」
単三電池を使用する電池式タイプや充電式バッテリータイプなら、手間のかかる配線作業が不要なため、気軽に使用ができます。持ち時間は電池・バッテリーにより変わりますが、概ね2~6時間程度です。短時間の街乗りなどに適しています。
長時間のロングドライブだと途中でバッテリーが切れてしまう心配もありますが、バッテリーや電池を複数持っておくなどの対応も可能です。
車体に「USB電源装備」なら「USB給電タイプ」
最近のバイクには標準でシガーではなくUSB電源が搭載されている場合が多いです。
カーナビやスマートフォンの充電を前提とした装備ですが、このUSB電源を電熱グローブで使用することももちろん可能です。
車体に「シガーソケット装備」なら「シガーケーブルタイプ」もおすすめ
バイクにシガーソケットが装備されているなら、シガーケーブルタイプがもっとも充電切れの心配がありません。長時間のロングドライブをするときにぴったりです。外部バッテリーでは発揮できない暖かさを実現する商品もあります。
また、シガーソケットからUSB電源に変換するのも一般的な方法ですね。USB電源ならさらに対応するグローブの種類が広がります。
その②防水性のある素材を選ぶ
電熱の有無にかかわらず、冬場のバイクグローブで最優先すべきなのは「防水素材である点」です。急な雨や雪の浸水を防ぐのはもちろん、防水ということは、その時点で風の侵入も防ぎます。
何より、電熱グローブ浸水によって機械部が故障する恐れがあります。そのため、防水性はマストでチェックしてください。
その③袖口から風が入らない構造
グローブをはめてツーリング中、袖口の防御が甘いと風が入り込み体温を奪われます。そのため、ガントレット構造で袖口をしっかり絞れるタイプがおすすめです。
袖口をしっかり絞るには、ジッパーの他リブやベルト、コードストッパーもあります。中に着込むダウンやジャケットの袖口のサイズ自体もチェックし、余裕がありつつもしっかり絞れるグローブをお選びください。
バイク用電熱グローブの人気おすすめランキング7選
コミネ
GK-804 エレクトリックヒートグローブ
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
バッテリー・車体給電の両方に対応
内蔵のナックルプロテクターを装備したコミネの電熱グローブです。マイクロカーボンファイバーヒーターを採用し、ヒーターの配置を工夫することで指先の暖かさを強化しました。電源を切っても通常のウィンターグローブとしても使用できる点はうれしいポイントです。
また、指先に特殊レザーを使用しており、スマホの操作に対応しています。なお、給電機器は別売りで、充電式バッテリータイプとシガーソケット給電タイプの2種類から用途に応じて選択が可能です。
電源供給タイプ | 専用バッテリー・シガーソケット |
---|---|
ヒートシステム | 3段階温度設定 |
サイズ展開 | XS・S・M・L・XL・2XL・3XL |
口コミを紹介
グリップヒーターはあるのですがやはり長距離となると風が当たる方が辛くなるため購入しました。
結論からすると『超快適!!』。
コミネ(KOMINE)
EK-201 プロテクトエレクトリックグローブ
バッテリーなしだから軽量で快適
車載バッテリーから直接電力を供給するDC 12Vの設計で、内蔵バッテリーがないため軽量で快適に着用できます。また、手首までしっかりカバーするロングデザインと裏起毛素材の裏地で、より保温性を高めました。
ヒーターを使わない時でも冬の寒さから手を守るため、バイクから離れてもウインターグローブとして使用できます。しっかりとした暖かさと快適なつけ心地を求めている方におすすめです。
電源供給タイプ | 車載バッテリーから給電 |
---|---|
ヒートシステム | 3段階温度設定 |
サイズ展開 | XS・S・M・L・XL・2XL・3XL |
タイチ
e-HEAT グローブ RST650
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
タイチオリジナル素材で防水・透湿性に優れた商品
スイッチひとつで電源オンオフだけでなく発熱レベルの調整もできる操作しやすい商品です。点滅色でバッテリーの残量もわかるようになっています。オリジナルの素材「ドライマスター」を採用し、防水・透湿性に優れている点もポイントです。
バッテリーは別売りなのであわせて購入する必要がありますが、バッテリーを手首内側のファスナー付きポケットに収納でき便利に使用できます。また、着用したままのスマホ操作も可能です。
電源供給タイプ | 専用バッテリー |
---|---|
ヒートシステム | 3段階温度設定 |
サイズ展開 | S・M・L・XL・XXL・WM・WL |
タイチ
e-HEAT アーバングローブ RST651
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
バッテリー別売の本格電熱グローブ
バイク用品を手がけるタイチの電熱グローブで、サイクリングや冬のアウトドアにもおすすめの商品です。温度調節は3段階で寒さに合わせて強弱がつけられます。
プロテクターには樹脂を使ったハード素材を使用しており、しっかりと保護します。また、発熱ユニットは手の甲だけでなく指の周りにも配置しているため、手を全体的に効率よく暖めたい方におすすめです。
電源供給タイプ | 専用バッテリー |
---|---|
ヒートシステム | 3段階温度設定 |
サイズ展開 | S・M・L・XL・XXL・WM・WL |
HeatMaster
Heat Master 12Vヒートカーボン調スポーツグローブ
カーボンファイバーヒーター内蔵で10秒発熱
カーボンファイバーヒーターを内蔵し、短時間で暖かくなる「10秒発熱」が特徴です。寒いときでもすぐに手や指先を暖められます。
また、温度は3段階で調節でき、スイッチを押すたびにレッド(強)・オレンジ(中)・グリーン(弱)と色が変化し、視覚的にもわかりやすいです。サイズも豊富で3XLまで用意があるため、手が大きく普通の手袋では小さく感じてしまう方にも向いています。
電源供給タイプ | 12V車載バッテリー直結 |
---|---|
ヒートシステム | 3段階温度設定 |
サイズ展開 | S・M・L・XL・2XL・3XL・WOMEN |
バイク用電熱グローブのおすすめ商品比較一覧表
商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | 電源供給タイプ | ヒートシステム | サイズ展開 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
1位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
バッテリー・車体給電の両方に対応 |
専用バッテリー・シガーソケット |
3段階温度設定 |
XS・S・M・L・XL・2XL・3XL |
|
2位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
バッテリーなしだから軽量で快適 |
車載バッテリーから給電 |
3段階温度設定 |
XS・S・M・L・XL・2XL・3XL |
|
3位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
発熱させるエリアを細かく切り替えられる |
専用バッテリー・シガーソケット |
3段階温度設定 |
XS・S・M・L・XL・2XL・3XL |
|
4位 |
![]() |
Amazon 楽天 |
タイチオリジナル素材で防水・透湿性に優れた商品 |
専用バッテリー |
3段階温度設定 |
S・M・L・XL・XXL・WM・WL |
|
5位 |
![]() |
Amazon 楽天 |
バッテリー別売の本格電熱グローブ |
専用バッテリー |
3段階温度設定 |
S・M・L・XL・XXL・WM・WL |
|
6位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
カーボンファイバーヒーター内蔵で10秒発熱 |
12V車載バッテリー直結 |
3段階温度設定 |
S・M・L・XL・2XL・3XL・WOMEN |
|
7位 |
|
楽天 ヤフー |
10秒の速暖だからすぐに暖まる |
専用バッテリー |
3段階温度設定 |
S・M・L |
|
※ 表は横にスクロールできます。
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
バイク用電熱グローブの選び方詳細
機能で選ぶ
電熱グローブにはさまざまな機能が付いているものがあります。使用状況に合わせて必要な機能を選びましょう。
電源なしでも使用したいなら「断熱効果が高いもの」がおすすめ
断熱効果の高いグローブなら、電源をオフにした状態でも暖かく使用できます。通常時は電源をつけずに使用し、本格的に寒くなってきたら電源を入れるといった使用方法も可能です。ただし、分厚すぎると運転しづらい可能性もあるため気をつけましょう。
スマホやナビを操作するなら「タッチパネル対応」のものがおすすめ
電熱グローブを着用したままスマホなどを操作するのであれば、タッチパネルに対応した商品を選んでおくのがおすすめです。特にバイクにスマホを取り付けてナビがわりにしているのであれば必須ともいえます。
タッチパネル対応のものは、指先部分に特殊な素材を使用して操作を可能にしています。ただし、あまり分厚すぎるグローブだとタッチパネル対応でも操作しづらい可能性があるため、気をつけましょう。
しっかり温めるなら「ヒーターの場所」をチェック
電熱グローブで効率よく手を温めたいのなら、ヒーター部分がどこに設置されているのかを確認しておきましょう。指先部分に付いているものもあれば、手の甲だけにしか付いていないものもあります。
基本的には指先まで温められるものがおすすめですが、安く済ませたい場合などは手の甲が温まるものも選択肢に入ります。商品紹介欄に記載がない場合は口コミを参考にするなどして、場所を確認しましょう。
細かく温度を調整したい方は「温度調整機能」もチェック
電熱グローブは、オンオフの切り替えしかできない商品と温度調節が可能な商品に分かれます。温度調節ができるものは多くが3段階設定で、気温や状況に応じて適したものを選べるのがポイントです。
使いやすさ重視なら「縫製」の質も確認
電熱グローブの縫製がしっかりしていないと、手袋としての使用もままならないといった事態になりかねません。縫製は指の動かしやすさや丈夫さにもかかわる点なので、購入前に口コミなどを確認しておくのがおすすめです。
見た目重視ならレディースでも使える「デザイン」もチェック
見た目にもこだわるなら、デザインのよさを重視して選ぶのもひとつの手です。電熱グローブは黒いものが多いですが、中にはカラーラインが入っていたりワンポイントが入っていたりとレディースでも使える商品もあります。
また、気に入っているグローブを着用したいならインナータイプの電熱グローブを使用するのもおすすめです。
故障を想定して選ぶ
電熱グローブは電気を使用する製品であるため、断線などによる故障がつきものです。あらかじめ故障を想定して電熱グローブを選択する方法もあります。
壊れる危険性を考えるなら「保証期間の長い製品」がおすすめ
あらかじめ故障を想定して、保証期間の長い製品を選ぶのも手です。大手メーカーの中には、年単位の手厚い保証期間を設定している商品もあります。RSタイチのe-HEATシリーズは2年の保証期間(バッテリーは異なる)が設けられており、万が一故障しても安心です。
保証期間の長い製品は価格が高めですが、その分高機能で使いやすく良質な商品である傾向にあります。信頼できる大手メーカーの製品が多いので、長く使用したい方にぴったりです。
すぐ買い換えるつもりならレビューが高くて「安い」ものを選ぶのもおすすめ
初めから故障ありきで購入するなら、壊れてもすぐに買い替えられるように安いものを購入しておくのもおすすめです。低価格のものは当たり外れがあるため、口コミやレビューを確認してから購入しましょう。
薄手が好みなら「インナータイプ」もチェック
電熱グローブの中には、インナータイプなどと呼ばれる薄手の商品もあります。薄手のため発熱部分が肌に触れやすく、より暖かく感じられるのがポイントです。また、上から好みのウィンターグローブを着用できるメリットもあります。
電熱ジャケットを「併用」するなら同じメーカーの商品をチェック
電熱グローブと電熱ジャケットを併用する場合、同じメーカーの商品を購入しておくのがおすすめです。ジャケットの袖口からグローブ側へ電源供給コードが用意されているなど、併用を前提に作られているものも多くあります。
メーカーを統一して接続すると、電熱ジャケットに電源供給するのみで電熱グローブも使用可能になります。複数の配線が不要になるため、すっきりと使用できるのがポイントです。
メーカーで選ぶ
電熱グローブはさまざまなメーカーから販売されています。それぞれの特徴を知っておきましょう。
コスパを重要視するなら「KOMINE(コミネ)」がおすすめ
コミネの電熱グローブは、しっかりと手を温めてくれるのが特徴です。その質の高さにもかかわらず、安いものなら1万円前後から購入できます。デザインは豊富なため、温かさだけでなく見た目にもこだわりたい方におすすめです。
保証期間の長さで選ぶなら「TAICHI(タイチ)」がおすすめ
タイチはオートバイ用品を幅広く扱うメーカーで、さまざまなデザイン・機能の電熱グローブを販売しています。また、ほとんどのグローブの保証期間は購入から2年に設定されています。バッテリーの保証期間は異なるものの、1年保証が一般的なため大きなポイントです。
機能性抜群な最強のヒータグローブを求めるなら「Hompres」がおすすめ
Hompres製の電熱グローブは4段階温度調整・急速加熱・タッチパネル対応など多機能なのが特徴で、機能性を重視する方にぴったりです。衝撃吸収にも優れているので、便利な最強のヒータグローブを探している方に適してます。
指先まで温かいものなら「レッドバロン」がおすすめ
レッドバロンは、親指と人差し指がタッチパネルに対応している電熱グローブを販売しています。薄めで小型バッテリーを使用しているため、軽く手に負担がかかりにくいのが特徴です。手の甲と掌側各部へのプロテクター配置も万全で、安全性にも優れています。
実物を見て買いたい!店舗ではどこに売ってる?
実物を見てから購入したいと考えている方のために、電熱グローブがどこに売ってるかをご紹介します。
ホームセンターや家電量販店なら取り扱いあり
電熱グローブがどこに売ってるかで迷ったら、まずはコーナンなどのホームセンターやヨドバシカメラなどの家電量販店をチェックしましょう。店舗によりますが、多くの店で取り扱いがあるようです。確実に購入したいなら、事前に取り合わせてみてください。
ワークマンでの扱いは今のところなし
作業服や安全靴を扱うワークマンでは、今のところ電熱グローブの取り扱いがないようです。楽天などで商品名に「ワークマン」と書かれたものもありますが、実際はワークマンの商品ではありません。購入の際は気をつけましょう。
電熱グローブの自作方法
電熱グローブは、工夫すれば自作もできます。バイクグローブに電熱線を通し、単3電池をバッテリーとして外付けで搭載したら、電熱線とつなげば完成です。ただし自作の場合、万が一の事故があっても安全性は保証されません。自己責任で使用するようにしましょう。
バイクに乗る際の防寒対策グッズのご紹介
電熱グローブ以外にも、バイクに乗る際に使える防寒対策グッズがあります。ここではそのいくつかをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
バイクパンツは防風と保湿が可能
バイクパンツは防風と保温を両立させられる優秀なアイテムです。ぴったりとくっつくため、走行風が強くてもばたつきません。脱着しやすい設計のものが多く、走行中に寒さを感じたらすぐに上から着用できます。
以下の記事では、バイクパンツについて紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
ネックウォーマーやマフラーは体が温まりやすい
首周りには血管が多く集まっているため、寒さを感じたらまず首を温めるのがおすすめです。ネックウォーマーやマフラーは首に特化した防寒具なので、冬季にはできるだけ着用すると暖かさを感じられます。
ネックウォーマーよりもマフラーの方が一般的に感じられますが、バイクに乗るのであればよりおすすめなのはネックウォーマーです。マフラーは長すぎると車輪に絡まるなど危険があるため、使用する場合は長さに気をつけてください。
以下の記事では、ネックウォーマーやマフラーについて紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
電熱ウェアは体全体を温められる
電気の力で体を温めるものに、電熱ウェアがあります。体全体を温められるため、グローブとあわせて使うとより効果的です。また、電熱に対応していないけれど体を寒さから守ってくれる防寒着もあります。
以下の記事では、電熱ウェアやバイク用防寒着について紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
グリップヒーターは手のひらが暖かくなる
バイクのハンドル部分に取り付けるグリップヒーターがあれば、手のひらを温められます。ただし、グリップヒーターで温められるのはグリップに触れている手のひらのみです。手の甲もしっかり温めたいのなら、電熱グローブとの併用が適しています。
まとめ
ここまで、バイク用電熱グローブの選び方やおすすめの商品を紹介してきました。電熱グローブはさまざまな商品があり、温度調整やタッチパネル対応などの機能も豊富です。ぜひ自分に合った商品を選び、寒い季節もバイクを楽しんでください。
本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2024年08月30日)やレビューをもとに作成しております。
内蔵のナックルプロテクターを装備したコミネの電熱グローブです。マイクロカーボンファイバーヒーターを採用し、ヒーターの配置を工夫することで指先の暖かさを強化しました。電源を切っても通常のウィンターグローブとしても使用できる点はうれしいポイントです。
また、指先に特殊レザーを使用しており、スマホの操作に対応しています。なお、給電機器は別売りで、充電式バッテリータイプとシガーソケット給電タイプの2種類から用途に応じて選択が可能です。