安全帯のおすすめ人気ランキング15選【新規格対応も!ワークマンで買える?】

墜落制止用器具として高所での作業に必須の安全帯ですが、安全ベルトや命綱とも呼ばれています。フルハーネス型や胴ベルト型、ランヤードの種類が二丁掛タイプなどがワークマンから多く販売されており人気です。今回はおすすめの安全帯を紹介します。

自分に合った安全帯で高所での作業を行おう

命綱や安全ベルトとも呼ばれる安全帯ですが、墜落制止用器具として高所での作業では法律で着用が義務づけられています。フルハーネス型や胴ベルト型など、さまざまな種類がワークマンなどから販売されており人気です。

 

絵段の安い商品などもあり安全帯は価格の幅が広いアイテムです。そのため、自分に合ったものや作業に合った商品を選ぶのが重要です。また、ランヤードの種類も二丁掛タイプなどと豊富で、初心者の方はどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は安全帯の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは安全帯の種類・タイプ・機能などを基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみて下さい。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1位

藤井電工(Fujii Denko)

胴ベルト型安全帯 リトラ

計量なので重い腰ベルトと併用しても作業効率が落ちにくい

藤井電工のスタンダードタイプで6.75m以下の高所作業に使用可能な商品です。安全性と装着性が優れている胴ベルト型安全帯で、巻取器には構造がシンプルなフルリリース機構を採用しています。

 

そのため、ロープの長さを自由に調節でき、圧迫感が無く余裕ある作業が可能です。本体が軽量なので重量のある工具やほかのパーツとも併用しやすいので人気があります。

種類 胴ベルト タイプ 1本吊り
重量 1,195g ベルトサイズ 50×1200mm

安全帯の選び方

ここでは安全帯の種類・ランヤードの種類・各種ベルトの種類・バックルのタイプなど細かく分けて紹介します。

作業内容で選ぶ

胴ベルトには1本吊り用とU字吊り用のタイプがあり、それぞれ作業内容によって用途が違うので自分に合ったタイプを選びましょう。

使いやすさを求める方はシンプル「1本吊りタイプ」がおすすめ

1本吊りタイプは名前のとおり、1本のロープで体を支え落下や墜落を防ぐタイプです。ベルトとランヤードだけのシンプルな構造で使いやすさも抜群ですが、体の安定感に欠けるので作業には慣れが必要になります。

 

さまざまな場面で使えるため、建築現場などでは多くの方が使用しています。

足場が不安定な場所で作業する方は「U字吊りタイプ」がおすすめ

U字吊りタイプは柱上安全帯とも呼ばれ、柱や電柱などで作業をする際にランヤードを回して体を預けながら使用できるのが特徴です。1本吊りタイプと違い体を安定させられるので足場の悪い現場に適しています。

 

しかし、体重を掛けながら作業を行うので、ロープの摩耗具合を定期的にチェックするのが大切です。

ランヤードの種類で選ぶ

ランヤードとは胴綱を指し安全帯の命綱になる大切な部分です。主にロープ式とストラップ式に分かれているので紹介します。

ランヤードをコンパクトに収納したい方は「ストラップ型(巻き取り型)」がおすすめ

ストラップ型はナイロン繊維を使用しており、ストラップが伸びるのが特徴です。この特徴によって落下した衝撃を和らげられます。また、ストラップ式には巻き取り機能が付いた商品が多く販売されており、使い勝手が非常に良いです。

 

ランヤードを必要な分だけ引っ張り出す常時巻き取り型と、必要に応じてスイッチを押して巻き取るスイッチ型があります。ランヤードの長さを調節できるので、障害物などに引っ掛けたりする心配が無いのが1番の特徴です。

価格が安く強度を求める方は「ロープ型」がおすすめ

ロープ型は滑りにくく強度の強い三つ打ちロープと、柔らかくて扱いやすい八つ打ちロープのどちらかが多く使われています。価格の安い商品が多いですが、ロープが障害物に引っ掛かりやすいといったデメリットがあるので気を付けて使用しましょう。

高所作業をする方には「フック二丁掛(ダブルランヤード)タイプ」がおすすめ

二丁掛タイプはランヤードを2本備えているタイプで、高所作業中の移動が多く何度もフックを付け外す場合に便利です。1方のフックを外しても、もう1方のフックは掛かった状態なので高所や足場が悪い場所でも安心・安全に作業ができるので人気があります。

体重や胴当てベルト・腰袋などの「重さ」をチェック

一般的な安全帯が支えられる重さは基本的に100kgに設定されています。ですが、こちらの重さは使用者の体重だけでなくベルト自体の重さや胴当てベルト・腰袋の重さ・道具の重さなどをすべて含めたうえでの数値です。

 

安全帯やそのほか作業用具を探すときは、総重量も気にするようにしましょう

バックルのタイプで選ぶ

ベルトが外れてしまえば安全帯の意味もなくなる大事なポイントなので、ここではワンタッチバックルとスライドバックルを紹介します。

安全帯を簡単に着脱したい方は「ワンタッチバックル」がおすすめ

ワンタッチバックル最大の特徴はベルトの着脱が簡単に行える点です。安全面の理由から外すときはベルト同士をくっつけてツマミを握りながら取り外すので、2アクション必要ですが、それでも1秒ほどで外せるので素早く取り外せます。

 

パススルーバックルよりも価格は高めになっていますが、安全性も高く1日に何度も着脱するシーンが多いので非常に便利です。

値段の安いバックルを希望するなら「パススルーバックル」がおすすめ

パススルーバックルは一般的なベルトと同じ要領で着脱するタイプです。自分のサジ加減で締め具合を調節でき、値段の安い軽量な商品が多く販売されています。使い始めは生地が硬いので着脱に時間が掛かりますが、慣れてくればそれほど面倒に感じません。

安全帯の種類で選ぶ

安全帯の基本的な部分であり、大きく異なる特性を持っているので自分に合った種類を選ぶ必要があります。

高所作業する方は法改正後の新規格に対応した「フルハーネス型」がおすすめ

フルハーネス型は新規格で定義づけられており、2019年から5m以上の高所で作業する際に装着が法改正され義務化されました。その特徴はハーネスベルトとランヤードで構成され体が安全帯から抜けないように固定する点です。

腿ベルトや肩ベルトで体を支持するので落下時に衝撃を分散すると共に和らげる効果もあります。しかし、胴ベルト型よりも価格が高い点や取り付けが面倒といった面がある点は頭に入れておきましょう。

不安定な場所での作業が多い方には「胴ベルト型」がおすすめ

胴ベルト型は日本で古くから使われてきたタイプで、腰に巻き付けるだけの簡易性が特徴です。パイプやロープなどにフックを引っ掛けて使いますが、落下時に衝撃が1点に集中してしまう点やベルト自体がずれてしまう危険があります。

 

元々主流なタイプなので商品数が多く価格の安い物も多く販売されています。電柱など不安定な場で作業する方にピッタリですが、中には腰の負担を和らげる胴当てベルトがセットになっている安全帯もあり、腰痛持ちの方におすすめです。

腿(もも)ベルトの種類で選ぶ

こちらはフルハーネス型を装着する際の腿ベルトの種類です。V字型と水平型の2種類あり、付け心地や強度が異なります。

落下時の衝撃を軽減したい方は「V字型」がおすすめ

V字型のベルトは腿の付け根がV字になるように装着するもので、骨盤をしっかり固定できる点が特徴です。そのため、落下時の衝撃を分散でき安全性に優れていますが、構造上どうしても付け心地に窮屈感が出てしまうといったデメリットがあります。

付け心地を重視する方には「水平型」がおすすめ

水平型は腿ベルトを水平に装着するので束縛感・窮屈感が少なく動きやすい点から人気の高いタイプです。ですが、V字型よりも体を支持する箇所が少ないので落下時にベルトがずり上がってしまう危険性もあります。

腰痛持ちの方は厚みがある「クッション性能」をチェック

厚みのあるベルトは腰に負担をかけにくいので非常に人気があります。ベルトのクッション性は落下時の衝撃を吸収してくれるだけでなく、作業の安定感や腰痛のケアなど事故を未然に防ぐ効果も期待できるので、非常に人気の高いタイプです。

安全に作業を行うために適切な「サイズ」を確認

安全帯は自分に適切なサイズのものを選ばなければ作業中の事故やけがに繋がる恐れがあります。安全帯にはS・M・Lなど数種類のサイズが用意されている商品が多いです。そのため、自分に合ったものをしっかり選ぶ必要があります。

メーカーで選ぶ

安全帯はメーカーごとにも特徴が違います。今回は代表的な2社を紹介していくので、それぞれの特徴を確認していきましょう。

さまざまなシーンに合った安全帯を取り揃えている「藤井電工」

さまざまな種類の安全帯を取り扱う藤井電工からは、柱上作業用や傾斜面作業用など作業環境ごとに特化した安全帯が販売されています。限られた作業環境で仕事する方は、その環境に適した安全帯を選べばさらに効率的に作業を進められるのでおすすめです。

安全帯の人気大手メーカーと言えば「タジマ」

安全帯を販売する大手メーカーで真っ先に名前が挙がるのはタジマです。安全帯以外にもさまざまな作業用品を取り扱っているタジマは、品質やアフターサポートなどの面でも非常に充実しており、プロの方からの支持も高く非常に人気があります。

カジュアルなデザインで着心地抜群の「タイタン」

腰ベルト型やフルハーネスなど、さまざまな安全帯用品を販売しているタイタンの安全帯は、カジュアルなデザインの商品が多く非常に人気があります。軽量な安全帯や着け心地がいい安全帯などもあり、デザインも重視したい方にはおすすめのメーカーです。

安全帯の人気おすすめランキング15選

15位

サンコー(Sanko)

タイタン ワークポジショニング用器具

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ランヤードの長さが2100mmと非常に長く使いやすい安全ベルト

墜落制止用器具を販売しているサンコーの胴ベルト型安全帯です。安全帯の主流である1本吊りと、足元の悪い場所で作業するとき柱などにロープを回し体を支えるU字吊りの兼用タイプで人気があります。

 

ナイロン製のランヤードは2100mmと長さがあるので使いやすいです。また、厚生労働省が定める「安全帯の規格」に適合した商品なので安全性が高く、価格は高いですがさまざまな場所で作業する方に適しています。

種類 胴ベルト タイプ 1本吊り・U字吊り兼用
重量 1.8kg ベルトサイズ 幅45mm×長さ1200mm
14位

スリーエム(3M)

フルハーネス安全帯

新規格に適合しているので安全性が高いフルハーネス型の墜落制止用器具

新規格対応済みのフルハーネス型の安全帯です。背面はX字型のベルトになっており、前屈体勢でも背中が突っ張らず窮屈感を感じません。さまざまな姿勢が要求される作業現場において、多大な活躍を見せてくれる大人気の商品です。

種類 フルハーネス タイプ 1本吊り・U字吊り兼用
重量 1.2kg ベルトサイズ 幅25mm

口コミを紹介

安い!軽い!ベルトのフックが鉄製だと思います。アルミ合金みたいな製品では心配ですので、気に入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

スリーエム(3M)

フルハーネス ワークポジショニング用

荷重が分散するから快適に作業が行える人気の商品

新規格対応安全帯を取り揃えている3Mの商品です。太腿のベルトは水平型ですが、クロスバックを採用しており落下時の衝撃の分散ができます。また、厚みのあるクッションが作業の快適性・安定性を生み出すので作業がしやすい安全帯です。

種類 フルハーネス タイプ 1本吊り専用
重量 1.90kg ベルトサイズ

口コミを紹介

バックルが付いていないだけ軽量になり、また体に余計なものが当たることなく大変安全性を重視した作り方

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

TJMデザイン(TJM Design)

フルハーネス安全帯ZS

スチール製のバックルで耐久性が高いのに値段が安い

耐久性に優れているスチール製のバックルを採用したフルハーネス型安全帯です。太腿のベルトに取り付けられたバックルはワンタッチ式で、簡単に着脱ができます。価格もお手頃なのでコスパを求める方におすすめです。

種類 フルハーネス タイプ 1本吊り専用
重量 1.29kg ベルトサイズ 幅48mm

口コミを紹介

タジマのフルハーネスは動きやすいです。お尻に一本ベルトが増えても旧規格と変わらず拘束感がありません。突っ張ったりする事がないので安心して使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

TJMデザイン(TJM Design)

サスペンダーリミテッド

胴ベルトを持っている方におすすめの胴当てベルトセットのサスペンダー

胴ベルトと組み合わせるとフルハーネスと同じ効果を期待できるサスペンダー部分の商品です。タジマの胴ベルトをすでに持っており、フルハーネスは高くて買いづらいと考えている方におすすめします。

種類 フルハーネス タイプ 1本吊り
重量 721g ベルトサイズ 幅46mm

口コミを紹介

電工です。クリーンルーム等でツルツル素材のつなぎを着ると腰道具が落ちるので購入してみたのですが、フル装備して重たい腰道具の着け外しが楽になり、クリーンルーム以外でも作業中の負荷が肩と腰に分散してとても楽になりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

藤井電工(Fujii Denko)

レヴォハーネス

体にフィットし動きやすく作られているので作業が行いやすい

大手メーカー藤井電工から発売されている新規格に対応済みのフルハーネス型安全帯です。腰の交差部が可動するため、体にフィットし動きやすく作業の邪魔になりません。

 

また、クロスバックにV字型ベルトと落下時の衝撃を分散する機構が多く取り入れられています。

種類 フルハーネス タイプ 1本吊り・U字吊り兼用
重量 1.50kg ベルトサイズ

口コミを紹介

ノビロンシングルランヤードで、脱着はできませんが、左胸あたりにフックを止められるので邪魔にはなりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

基陽

エアー式補助帯付安全帯

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価格がリーズナブルで二丁掛タイプも展開している蛇腹式の安全帯

1本吊りタイプの胴ベルト型じゃばら安全帯です。会社オリジナルのじゃばらを使用したランヤードで、縮小時は1000mmと短く伸長時には1500mmまで長くなるので状況に合わせた使い方ができます。

 

フックとロープを繋ぐ自在環は回転と首ふりを行うとロープのねじれを正常に保ちます。落下時には落下方向以外の力を吸収して安全帯を機能させてくれる商品です

種類 胴ベルト タイプ 1本吊り
重量 640g ベルトサイズ 幅50mm×長さ1500mm
9位

TJMデザイン(TJM Design)

フルハーネス安全帯セット

耐久性と安全性に優れた人気の安全帯セット

タジマが販売する1本吊りタイプのフルハーネス型安全帯です。ランヤードには自在に伸縮するじゃばら式を採用しており、上出しタイプになっているので腰袋にロープが引っ掛かりにくい構造になっています。

パススルー式の腿ベルトは高耐久スチールバックル製なので安心して使用できます。そのほかにも機能性が満載なので、安全性を重視した安全帯を探している方におすすめです。

種類 フルハーネス タイプ 1本吊り
重量 2.7kg ベルトサイズ 幅16.5mm×長さ1500mm

口コミを紹介

安く購入出来て満足してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

基陽

KH ハーネス

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夜間の作業にもおすすめしやすい人気の商品

高所作業での使用に適したフルハーネス型安全帯です。太腿のベルトは水平型が採用されており、軽やかな付け心地で快適に作業を進められます。ベルトには暗所でも目立つ工夫が施されているので、夜間での使用もおすすめです。

種類 フルハーネス タイプ 1本吊り・U字吊り兼用
重量 ベルトサイズ 幅45mm
7位

藤井電工(Fujii Denko)

ツヨロン DIA安全帯 20本セット

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20本セットになっているからまとめて購入したい方におすすめ

藤井電工が販売する1本吊りタイプの胴ベルト型安全帯です。ベルトは微調整が簡単に行えるスライドバック付きになっており、フックは口開き50mmと大口径なので引っ掛けやすい構造になっています。

 

重量が750gと安全帯の中でもトップクラスの軽量タイプなので、付けていて疲れにくいのが魅力です。機能が多く搭載されていない分、誰でも簡単に使える安全帯であり、価格も安くなっているので初めて購入する方におすすめします。

種類 胴ベルト タイプ 1本吊り
重量 750g ベルトサイズ 幅50mm×長さ1150mm
6位

サンコー(Sanko)

カルラック ロープ+補助ロープ式

二丁掛ランヤードを採用しているだけでなく補助ロープ付き

メインのバックルには軽量で耐久性もあるアルミ合金を採用した人気の商品です。フック部分にはアルミとスチールを使用しているので、軽いだけでなく耐久性も抜群にあります。万が一のためにも補助ロープが付いているので安全性が高いです。

種類 胴ベルト型 タイプ
重量 1.3kg ベルトサイズ 50×1200mm
5位

タジマ

セグレスト胴ベルト型ランヤード

超小型設計のランヤードで作業の邪魔をしないから使いやすい

縦型の巻取器を採用しているので、作業の途中でも邪魔に感じにくい人気の商品です。クッションが付いているので腹部への圧迫感を抑えてくれます。そのため、長時間の作業でも快適な作業が行えるので非常に人気のある商品です。

種類 胴ベルト型 タイプ 1本吊り
重量 ベルトサイズ
4位

藤井電工(Fujii Denko)

胴ベルト型安全帯 リトラ 軽量フック

人気の安全帯を軽量化して使いやすくした人気の商品

軽量タイプなので腰にトラブルを抱えている方や、長時間の作業で腰を痛めやすい方にも人気の安全帯です。使いやすさは定番の商品と同じで耐久性なども大きな変化がないので、普段と同じ感覚で使用できます。

 

アルミ・スライドバックル仕様で使いやすいおすすめの商品です。

種類 胴ベルト型 タイプ
重量 1kg ベルトサイズ 幅50×長さ1200mm
3位

藤井電工(Fujii Denko)

胴ベルト型安全帯 2WAY リトラ

2Wayタイプの胴ベルト型安全帯で使い勝手が良い

胴ベルトのサイズは幅50×1200mmと標準サイズを採用した人気の胴ベルト型の安全帯です。シンプルな形状とカラーで、どんな作業着や作業とも相性が良いので人気があります。価格もリーズナブルなので購入がしやすいです。

 

ロープの有効長は1400mmもあります。新規格にも対応しているので届いてすぐに作業に使用できる商品で、2Wayで使用できるので非常に使い勝手が良いです。

種類 胴ベルト型 タイプ
重量 1.38kg ベルトサイズ 幅50×長さ1200mm
2位

藤井電工(Fujii Denko)

胴ベルト型安全帯

ワークマンでも人気の高い藤井電工の命綱

フックハンガーが付いているので身軽な作業が可能な人気の安全帯です。カラーバリエーションが豊富なので作業着の色と合わせたい方や、少しでも見た目をおしゃれにしたい方にも人気があります。

 

1本吊りタイプを採用しており、本体の重量は900gと非常に軽量です。ランヤードは3つ打ちロープでシンプルで使いやすい商品を探している方にも適しています。

種類 胴ベルト型 タイプ 1本吊り
重量 900g ベルトサイズ

口コミを紹介

とにかく新板橋の墜落制止器具が、新年の仕事初めに、間に合いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

藤井電工(Fujii Denko)

胴ベルト型安全帯 リトラ

計量なので重い腰ベルトと併用しても作業効率が落ちにくい

藤井電工のスタンダードタイプで6.75m以下の高所作業に使用可能な商品です。安全性と装着性が優れている胴ベルト型安全帯で、巻取器には構造がシンプルなフルリリース機構を採用しています。

 

そのため、ロープの長さを自由に調節でき、圧迫感が無く余裕ある作業が可能です。本体が軽量なので重量のある工具やほかのパーツとも併用しやすいので人気があります。

種類 胴ベルト タイプ 1本吊り
重量 1,195g ベルトサイズ 50×1200mm

口コミを紹介

ワンタッチで巻取りできて安いものを探してました。とても軽いとは言えませんが、まぁこんなものだろうという重さです。
壊れにくそうだし買ってよかったです

出典:https://www.amazon.co.jp

安全帯のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 種類 タイプ 重量 ベルトサイズ
アイテムID:10738219の画像

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計量なので重い腰ベルトと併用しても作業効率が落ちにくい

胴ベルト

1本吊り

1,195g

50×1200mm

アイテムID:10374313の画像

楽天

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ワークマンでも人気の高い藤井電工の命綱

胴ベルト型

1本吊り

900g

アイテムID:10374318の画像

楽天

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2Wayタイプの胴ベルト型安全帯で使い勝手が良い

胴ベルト型

1.38kg

幅50×長さ1200mm

アイテムID:10374472の画像

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人気の安全帯を軽量化して使いやすくした人気の商品

胴ベルト型

1kg

幅50×長さ1200mm

アイテムID:10374603の画像

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超小型設計のランヤードで作業の邪魔をしないから使いやすい

胴ベルト型

1本吊り

アイテムID:10374607の画像

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二丁掛ランヤードを採用しているだけでなく補助ロープ付き

胴ベルト型

1.3kg

50×1200mm

アイテムID:10369964の画像

楽天

20本セットになっているからまとめて購入したい方におすすめ

胴ベルト

1本吊り

750g

幅50mm×長さ1150mm

アイテムID:10369961の画像

楽天

夜間の作業にもおすすめしやすい人気の商品

フルハーネス

1本吊り・U字吊り兼用

幅45mm

アイテムID:10369958の画像

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耐久性と安全性に優れた人気の安全帯セット

フルハーネス

1本吊り

2.7kg

幅16.5mm×長さ1500mm

アイテムID:10369955の画像

楽天

価格がリーズナブルで二丁掛タイプも展開している蛇腹式の安全帯

胴ベルト

1本吊り

640g

幅50mm×長さ1500mm

アイテムID:10369951の画像

楽天

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体にフィットし動きやすく作られているので作業が行いやすい

フルハーネス

1本吊り・U字吊り兼用

1.50kg

アイテムID:10369942の画像

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スチール製のバックルで耐久性が高いのに値段が安い

フルハーネス

1本吊り専用

1.29kg

幅48mm

アイテムID:10369936の画像

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荷重が分散するから快適に作業が行える人気の商品

フルハーネス

1本吊り専用

1.90kg

アイテムID:10369933の画像

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新規格に適合しているので安全性が高いフルハーネス型の墜落制止用器具

フルハーネス

1本吊り・U字吊り兼用

1.2kg

幅25mm

アイテムID:10369930の画像

楽天

ランヤードの長さが2100mmと非常に長く使いやすい安全ベルト

胴ベルト

1本吊り・U字吊り兼用

1.8kg

幅45mm×長さ1200mm

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。

\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天売れ筋ランキング

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

安全帯は墜落制止用器具・安全ベルト・命綱とも呼ばれる

安全帯は墜落制止用器具や命綱・安全ベルトとも呼ばれて販売されている商品もあります。名前が違うだけでなく実際はパーツが違っていたりと細かい部分が違う商品があるので、購入する際は名前だけでなく内容もしっかりチェックするようにしましょう。

腰ベルト型安全帯の正しい使い方をご紹介

安全帯は万が一の際に自分の命を守る物です。使い方を把握し安全帯を正しく使いましょう。フルハーネスだと体の複数で固定するので大丈夫ですが、腰ベルト型は正しくつけられていない方が多いのも事実です。

腰ベルト型の安全帯の正しい使い方は骨盤のところでしっかりと締める点です。骨盤の上や下で装着すると、落下の際に内蔵の圧迫や骨折・安全帯から抜け落ちる場合があります。正しい使い方をしないと思わぬ事故に繋がるので気を付けましょう。

安全帯は使用期限に気を付けよう

安全帯に関して細かい使用期限は法令では決められていません。ですが、安全帯研究会が定めた基準ではロープ・ランヤード・ストラップは使用開始から2年・これ以外の部分は3年で交換するのがおすすめされています。使用期限を守り安全に作業を行いましょう。

ワークマンはさまざまなメーカーの安全帯を取り揃えている

全国展開している作業用品店ワークマンでは、さまざまなメーカーの安全帯を取り扱っています。ネットショッピングでピッタリな安全帯が見つけられなかったときは、お近くのワークマンで実際に見ながら自分に合った安全帯を選ぶのもおすすめです。

 

以下の記事では、ワークマンのカッパや防寒着の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

ここまで安全帯の特徴・人気おすすめランキング・選び方を紹介してきました。安全帯はあくまでも保険であり使わないようにするのが一番ですが、万が一のときには自分の命を守ってくれる大切な道具です。自分にピッタリの商品を見つけて安全に使用してください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年02月01日)やレビューをもとに作成しております。

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