【家庭菜園初心者に】育てやすい野菜の人気おすすめランキング15選【プランター・ベランダで野菜を育てよう!】

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プランター・ベランダ・ガーデン・畑など、家庭菜園で育てやすい野菜が話題になっています。ランキングで人気の育てやすい野菜には、初心者や子供でも育てやすいどんな種や苗、株があるのでしょうか。この記事では、育てやすい野菜の選び方とおすすめの商品を、ランキング形式でご紹介します。

プランターで家庭菜園を始めよう

自宅で過ごすことが多い今、プランターやベランダで家庭菜園を始める人が増えています。苗が成長する様子を観察したり、育った野菜を収穫したりできると生活が楽しくなります。でも種が育たなかったり、野菜が実らなかったりと、家庭菜園は意外と難しいですよね。

 

実は、育てやすい野菜を選べば、初心者や子供でも簡単に家庭菜園を成功させることができるんです。ベランダやプランターでも楽しめますし、ガーデンや畑での栽培にも挑戦できます。育てやすい野菜を上手に選んで、家庭菜園を思いっきり楽しみたいですね。

 

そこで今回は、育てやすい野菜の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは、季節や種類、特徴などを基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみて下さいね。

育てやすい野菜の選び方

家庭菜園を成功させるには、どんな野菜を植えるかが大切なポイントです。ベランダやプランターでも収穫できる、育てやすい野菜の選び方をご紹介しましょう。

春植えの野菜で選ぶ

育てやすい野菜にも、植え付け時期や収穫できる時期が決まっています。種まきや植え付けの時期を確認して、春植えしやすい野菜から選んでみましょう。

香りを楽しみたい方は育てやすい「ハーブ系」

春は植えられる野菜の種類が多く、家庭菜園では最も忙しい季節です。春から植える野菜は夏に収穫する夏野菜が多く、実がなる野菜も多いので収穫が楽しいのが魅力です。春に植える野菜は育てやすく野菜作りを始めるのに向いています。

 

春には、バジル・ルッコラなどハーブ類の種を蒔くことができます。多種多様な育てやすいハーブを植えておくと、料理からデザートまで幅広く活用できます。3月になったら、夏野菜をしっかり収穫できるように種や苗、培養土を準備しましょう。

省スペースでも育てられる「ミニトマト」

果菜類とは、果実のような感覚で食べられる野菜のことです。ミニトマトは見た目がかわいくて、収穫しやすい人気の育てやすい野菜です。果菜類の栽培は難易度は高く、初心者の方でも育てやすいのが魅力です。

 

マンションのベランダなど、限られたスペースでも場所を取らずに育てることができます。害虫被害や病気に掛かりにくい種類で、栽培期間の短い果菜類を選ぶのがポイントです。春の季節に植え付けすることで、夏の季節に収穫を楽しむことができます。

初心者でも育てやすい「ニンジン」

根菜類とは、野菜の根っこの部分を食べる野菜のことです。根菜類の代表格と言えば、ニンジンやジャガイモがあります。難しいというイメージがあるかもしれませんが、実は根菜類は初心者向けの育てやすい野菜と言えます。

 

根菜類はボリュームがあるので、収穫する喜びを味わうことができます。植え付けする量によっては、大きめのプランターや多めの培養土が必要です。初心者から本格的に育てられるものまであるので、自分のレベルに合わせて根菜類を選ぶようにしましょう。

日当たりがよく暖かい地域なら「ナス」がおすすめ

寒さに弱く暑さに強いナスは、日当たりの良い暖かい地域での家庭菜園におすすめです。植え付け時期は5月上旬頃で、6月中旬には収穫できます。支柱を立てて固定したり、剪定したりすることで、秋にもナスを収穫できます。

苗の植え付け時にマルチを張れば放置しても育つ「ピーマン」

ピーマンはビタミンCが豊富で、夏場に積極的に栄養を摂りたい方におすすめです。6月から9月にかけて、収穫量の多い育てやすい野菜です。プランターのサイズに合わせて成長するため、収穫量を増やしたい場合は大きめのサイズを用意できます。

 

そして、ピーマンの最大の特徴は、虫が付きずらくカラスなどの鳥のも狙われずらいので放置しても勝手に育ちます。手軽に育てたい方にもおすすめです。

家庭菜園だと甘みが強くなりやすい「枝豆」

春の季節に植えやすい枝豆は、夏の時期に塩茹でや混ぜご飯を楽しみたい方におすすめです。家庭菜園で育てた枝豆は、スーパーで購入するものに比べて格別な甘みが感じられます。一度にたくさんできるので、収穫する楽しみがあります。

 

下記の記事では冷凍食品の枝豆のランキングについて紹介しています。是非参考にしてください。

花を楽しみつつ育てるなら「オクラ」

春の時期に植え付けしやすいオクラは、鮮度の良い状態で食べたい方におすすめです。ハイビスカスのような形をした花も咲くので、きれいに家庭栽培を楽しめます。中心が濃い紫色で、外側が柔らかい黄色をしているのが特徴です。

たくさん収穫できる「キュウリ」もおすすめ

4月から7月に植え付けるキュウリは、夏の時期にたくさん収穫したい方におすすめです。そのままでも調理をしても、バラエティー豊かな食べ方を楽しめます。花が咲いたら7日程度で収穫ができるので、収穫時期を逃さないように注意しましょう。

食物繊維豊富で育てやすい「サツマイモ」

5月から6月に植え付けしやすいサツマイモは、食物繊維がたっぷりな育てやすい野菜です。安納芋や紅はるかなど、濃厚な甘みの品種が数多く登場しています。切り苗と呼ばれる茎を土にさして、節の部分から新しい根が伸びて芋ができる栽培方法です。

体を温めたい方は「ショウガ」がおすすめ

4月から5月に植え付けできるショウガは、血行を促進して体を温めたい方におすすめです。ジンゲロールやショウガオールの成分が、新陳代謝を活発にし、発汗作用を高めてくれます。土の管理や乾燥に気をつける必要がありますが、秋頃に大きく育ったショウガを収穫できます。

料理にトッピングできる爽やかな「みつば」もおすすめ

春の時期に植えやすいみつばは、料理に爽やかな香りを加えたい方におすすめです。身近な場所で育てやすいので、料理に添えて食欲増進や消化促進などの効果を期待できます。日当たりではなく日陰で育てることで、葉が柔らかい状態で収穫できます。

夏植えの野菜を選ぶ

春に植えた野菜を収穫した後の時期に、夏植えしやすい野菜もあります。夏植えしやすい野菜を選んで、秋に収穫できる野菜を育ててみましょう。

サラダが好きな方は「レタス」がおすすめ

夏に育てやすい野菜は、夏野菜の収穫が終わったプランターに植え付けできます。高温期の夏は野菜にとって過酷な気候ですが、食べ物が美味しい秋に収穫する楽しみが増えます。夏に育てられる種類は多くはありませんが、春と秋の隙間に育てることができます。

 

夏に育てやすい野菜には、レタスなどの緑色の葉菜類があります。収穫できれば、お料理に緑の葉野菜を加えて楽しむことができます。夏に育てやすい野菜は、土地の気候によって6月から9月の時期に植えるのがおすすめです。

栄養を豊富に摂りたい方は「チンゲンサイ」がおすすめ

チンゲンサイは、夏の季節に育てやすい野菜です。チンゲンサイは肉厚でシャキシャキした食感が特徴で、中華料理の食材として人気があります。10cmほどのミニ品種なら、約1カ月ほどで収穫することができます。

 

春から秋にかけて種まき時期が長いので、プランターが空いた時期を上手に活用できます。ベータカロテンやビタミン類などの栄養も豊富に含んでいます。夏の季節に葉菜類を植えたい方には、チンゲンサイがおすすめです。

秋植えの野菜で選ぶ

秋の季節は、初心者の方でも家庭菜園を始めるのに適しています。秋植えしやすい野菜を選んで、家庭菜園を楽しみましょう。

早く収穫したい方は「はつか大根」がおすすめ

秋に育てやすい野菜は種類が多く、家庭菜園の魅力を存分に味わえる季節です。秋は気温も下がって涼しくなるので、家庭菜園を始めるにもぴったりの季節です。秋から冬にかけて寒くなるので、低温障害を避けるために植え付け時期を計算するのがポイントです。

 

低温に強い野菜が多いですが、寒くなりすぎない時期を考えて植え付けるのがポイントです。秋に育てやすい野菜には、はつか大根・春菊・ほうれん草・レタスなどがあります。冬の季節に収穫するので、鍋の具材になるような野菜を選ぶと重宝します。

葉菜類を植えたい方は「小松菜」

葉菜類とは、緑の葉の部分を食べられる野菜のことです。小松菜・春菊・水菜など、多種多様な野菜があります。香りを楽しめるバジルやルッコラなどのハーブ類も、家庭菜園で人気の葉菜類です。

 

葉菜類は、家庭菜園を始めやすい秋の季節に植えるのがおすすめです。葉菜類は育てやすい野菜ですが、害虫被害に合いやすいという注意点もあります。葉菜類を植える時には、害虫や病気への対策を考えて挑戦するようにしましょう。

寒い冬の鍋に合う「春菊」

秋の季節に植え付けができる春菊は、冬の時期にお鍋を彩ってくれます。秋は気温も下がって涼しく、家庭菜園でも春菊は育てやすい野菜の一つです。低温障害や害虫に気をつければ、栄養豊かで緑色の葉菜をたくさん収穫できます。

サラダや鍋に活躍する「水菜」

9月から10月に種まきしやすい水菜は、サラダやお鍋の具材としておすすめです。クセのないシャキシャキとした食感が特徴で、あらゆる料理に活躍します。ベビーリーフも柔らかく、栽培に成功すれば枝分かれして大株に育ちます。

栄養豊富で生食もできる「小かぶ」

9月から10月頃に種まきできる小かぶは、5~6cmのサイズで収穫できる品種です。アミラーゼ・ビタミンC・ベータカロテン・カルシウム・カリウムなど、栄養をしっかり摂りたい方におすすめです。炒め物や味噌汁、浅漬けなど、幅広い料理に適しています。

冬植えの野菜で選ぶ

育てやすい野菜には、葉菜類・根菜類・果菜類などの種類があります。どんな野菜を育てたいかに合わせて、育てやすい野菜の種類で選ぶのがおすすめです。

栄養を摂りたい方は「ほうれん草」がおすすめ

冬に育てやすい野菜には、ほうれん草があります。寒すぎると発芽しない可能性があるため、初春に収穫したい野菜は11月頃に種植えをするのもポイントです。ベランダに簡単なビニルハウスを作って、寒さによる低温障害から守ることもできます。

 

冬の季節は、屋内でキッチン家庭菜園を楽しむのもおすすめです。室内で日の当たる場所なら、冬でも簡単に家庭菜園を体験できます。日本では屋外が寒くなるため、春に向けての土づくりの季節と考えても良いでしょう。

畑やガーデンで育てたい方は「白菜」

畑やガーデンなど広いスペースで野菜を育てたいなら、白菜やキャベツがおすすめです。ジャガイモやニンジンなどの根菜類も適しています。畑やガーデンにはなんでも植えられますが、白菜やニンジンなどは初心者でも比較的育てやすい野菜です。


白菜やキャベツは冷涼な環境を好むので、夏の終わりから秋口に植えるのがおすすめです。低温障害や病害虫の影響を防ぐため、寒い季節には覆いを作ることもできます。プランターで慣れてきたら、畑やガーデンで本格的な家庭菜園にも挑戦しましょう。

冬のダイエットにはたくさん収穫できる「シシトウ」がおすすめ

冬の時期でも植え付けられるシシトウは、害虫にも強く育てやすい野菜です。ベータカロテン・ビタミン・カプサインなどが豊富で、新陳代謝を活発にしてダイエット効果を期待できます。栽培に成功すれば、一株から50個以上も収穫できることがあります。

一年中栽培できる野菜で選ぶ

育てやすい野菜は、育て方や栽培する場所によっても変わってきます。生活環境やスペースの広さに合わせて、育て方や栽培する場所で選ぶようにしましょう。

子どもや初心者でも簡単な「もやし」

室内でも育てやすい野菜なら、もやしやカイワレ大根がおすすめです。もやしやカイワレ大根は子どもや初心者の方でも育てやすい野菜で、年間を通して栽培できます。光を当てない暗所で栽培できて、お世話が簡単なのが魅力です。

 

もやしは成長も早いという特徴があるので、野菜を育てる楽しみを味わえます。土がなくても水だけでも育つので、虫を避けたい方にもおすすめです。冬の寒い時期でも、暖かい部屋の中で家庭菜園を楽しめます。

キッチンで育てたい方は「ネギや大葉」

キッチンで家庭菜園を楽しみたい方には、ネギや大葉がおすすめです。ネギや大葉は失敗が少なく、料理の薬味として大活躍してくれます。ベランダがない方やキッチンで野菜を育てたい方におすすめです。

 

キッチンで楽しむ家庭菜園は、外に出て作業をしたくない方に適しています。ネギや大葉なら定期的に間引きながら使えて便利です。そんなに野菜の量がいらない方やスペースが限られている方にもおすすめです。

一週間で収穫できる「かいわれ大根」もおすすめ

かいわれ大根は、保温ができる環境であれば一年中栽培することができます。7日から10日ほどで育ち、大量に収穫することができます。スプラウト専用の無消毒種子を使うことで、残留農薬の混入を避けられて安心です。

春に育てやすい野菜の人気おすすめランキング6選

シャキシャキサラダ水菜

サラダ水菜は、春と秋の2回種まきをして、長期間の栽培と収穫を楽しめます。シャキシャキとした食感で、サラダやお鍋など幅広い料理で使えます。ベビーリーフはクセがなく、柔らかくて美味しいのが特徴です。

植え付け 4-6月、8-10月 収穫 5-7月、9-11月
種類 葉菜類
採苗本数 1000 発芽率 85%

口コミを紹介

すぐに芽が出て、食べられる状態に育てました。

出典:https://www.amazon.co.jp

四季まきできる小かぶ

小かぶは、根の直径が5~6cmで収穫できるかぶの一種です。3月から4月に種まきすれば、5月から6月に収穫することができます。小かぶはすじっぽさがなく、生で食べてもなめらかな口当たりで、葉には栄養も豊富に含まれています。

植え付け 3-5月、8-10月 収穫 5-7月、10-12月
種類 根菜類
採苗本数 800 発芽率 90%

口コミを紹介

植え付けて50日ぐらいから収穫できました。10~15Cmぐらいに育ち、薄切りして酢の物や角切りして煮付けに最適です。葉っぱも湯通しすれば柔らかく、酢和えにするとエグさもなく食味もいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

さわやかな香りのバジル

食卓にはハーブや薬味といった存在も欠かせません。パスタなどのイタリア料理に不可欠で初心者にも栽培しやすいのがバジルです。家庭菜園には多すぎるくらいの量の種がたっぷり入ってこのお値段はお得です。

 

嫌味がなくすがすがしい香りのバジルはアロマ効果も絶大で、お部屋の空気や気分をリフレッシュしてくれます。 日本の平均的な気候で、播種4〜6月、収穫6~10月頃が目安です。バジルの他にも、ミント・パセリ・セージ・タイムなどのハーブもおすすめです。

植え付け 4〜6月 収穫 7~9月
種類 葉菜類
採苗本数 500 発芽率 65%

口コミを紹介

昨年の春に購入したので夏に沢山収穫できたのでフレッシュバジルでパスタやサラダを何度も満喫できました。味も香りも良くスーパーなどで買うものとは違う美味しさです。

出典:https://www.amazon.co.jp

耐寒性と耐暑性がある野菜

ルッコラは、アブラナ科で胡麻の様な香りとピリッとした辛みがくせになる野菜です。日当たりが良く排水性の良い土壌での栽培が適しています。耐寒性と耐暑性がありますが、春や秋の季節に植え付けをするのがおすすめです。

 

ビタミンC・E・K、βカロチン、鉄・カルシウムなど豊富な栄養素が含まれます。ルッコラは生育が早く、管理も易しいので初心者向けの簡単に育つ野菜です。人気品種のロケット、癖がなく葉柄が長いアストロ、癖がなく食べやすいオデッセイがあります。

植え付け 4~6月 収穫 5~8月
種類 葉菜類
採苗本数 500 発芽率 65%

口コミを紹介

食べきれないほど、よく育ちます。二期作目ももうそろそろ食べれそうです。生はもちろん、ちょっと炒めても、少しゆでても、おいしいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

栄養素たっぷりのニンジン

ベビーキャロットとも呼ばれ、細長く育つタイプや、ラディッシュのように丸く太るタイプがあります。ニンジンは通常生長がゆっくりですが、ミニ品種は2~3カ月とスピーディーに収穫できます。ビタミン・カルシウム・カリウムなどの栄養をたっぷり含んでいます。

植え付け 3-5月 収穫 8-10月
種類 根菜類
採苗本数 500 発芽率 80%

簡単に育てられるミニトマト

日本人が大好きな野菜の王様トマトも、ミニトマトならプランターでも簡単に栽培でき、収穫期には次々と実を実らせるため長い期間楽しめます。初心者は苗から育てると比較的簡単ですよ。水はけをよくして乾燥ぎみに育てると、一層糖度が高く甘い果実ができます。

 

栽培中はアブラムシに注意し、除草をこまめに行うのがポイントです。一緒に育てるコンパニオンプランツとしてバジルやニラを選ぶと、害虫がつきにくくなります。実がなってくると茎が重みを支えきれず折れやすくなるので注意しましょう。

植え付け 3-5月 収穫 8-10月
種類 果菜類
採苗本数 18 発芽率 85%

口コミを紹介

肉厚でしっかりしていて、完熟すればトマト臭さもなく、サラダにもサンドイッチにも美味しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

春に育てやすい野菜のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7316871の画像

    タキイ種苗

  • 2
    アイテムID:7316870の画像

    なえ屋

  • 3
    アイテムID:7316867の画像

    サカタのタネ

  • 4
    アイテムID:7316864の画像

    サカタのタネ

  • 5
    アイテムID:7316861の画像

    サカタのタネ

  • 6
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    サカタのタネ

  • 商品名
  • ミニトマト 千果
  • ミニ人参 ピッコロ
  • ルッコラ
  • バジル
  • 四季まき小かぶ
  • シャキシャキサラダ水菜
  • 特徴
  • 簡単に育てられるミニトマト
  • 栄養素たっぷりのニンジン
  • 耐寒性と耐暑性がある野菜
  • さわやかな香りのバジル
  • 四季まきできる小かぶ
  • シャキシャキサラダ水菜
  • 価格
  • 930円(税込)
  • 550円(税込)
  • 1250円(税込)
  • 2144円(税込)
  • 220円(税込)
  • 300円(税込)
  • 植え付け
  • 3-5月
  • 3-5月
  • 4~6月
  • 4〜6月
  • 3-5月、8-10月
  • 4-6月、8-10月
  • 収穫
  • 8-10月
  • 8-10月
  • 5~8月
  • 7~9月
  • 5-7月、10-12月
  • 5-7月、9-11月
  • 種類
  • 果菜類
  • 根菜類
  • 葉菜類
  • 葉菜類
  • 根菜類
  • 葉菜類
  • 採苗本数
  • 18
  • 500
  • 500
  • 500
  • 800
  • 1000
  • 発芽率
  • 85%
  • 80%
  • 65%
  • 65%
  • 90%
  • 85%

夏に育てやすい野菜の人気おすすめランキング4選

中華料理に使えるチンゲンサイ

チンゲンサイは肉厚で、シャキシャキした軸の食感が特徴です。約10cmのミニ品種で、約1カ月ほどで収穫できるので、中華炒めなどに気軽に使うことができます。春から秋にかけて種まき時期は長く、ベータカロテンやビタミン類などの栄養を豊富に含んでいます。

植え付け 5-7月 収穫 7-9月
種類 葉菜類
採苗本数 300 発芽率 85%

畑やガーデンで育てやすい白菜

白菜は冷涼な環境を好むので、暑さが落ち着いた時期の種まきに適しています。ベランダでも成長しますが、畑やガーデンで家庭菜園をしたい方にもおすすめです。ボリュームがあるので、収穫して食べる楽しみを味わえる野菜です。

植え付け 8-9月 収穫 10-11月
種類 葉菜類
採苗本数 発芽率 85%

栄養たっぷりの小松菜

小松菜は丈夫で生長が早く、暑さや寒さにも強い、初心者でも育てやすい野菜です。ベータカロテン・ビタミンC・ビタミンE・カロテン・カルシウムなどの栄養が豊富に含まれています。種まき時期は春から秋と長く、夏のプランターが空いた時期を活用できます。

 

小松菜は、おひたしや炒め物など幅広い料理に活用できます。ベビーリーフで収穫して、生でサラダやスムージーに使うのも人気があります。真冬以外はいつでも栽培できるので、葉物が少ない時期や、野菜が高い時期の強い味方です。

植え付け 5-8月 収穫 7-10月
種類 葉菜類
採苗本数 発芽率 90%

毎日の食卓に活躍するレタス

レタスは、サラダやレタしゃぶ、スープなど、毎日の食卓に欠かせない野菜です。緑の葉はもちろん、葉が赤い品種やフリルになる品種、シーザーサラダに使うロメインレタスなどバラエティ豊富です。見た目もかわいいので、家庭菜園が楽しくなります。

 

レタスの種は、8月から9月に多めに撒いておけば、秋頃に毎日のように収穫できます。ベビーリーフでも収穫できるので、生で食べたり、温かく調理したり色々なアレンジが可能です。種が重ならないように間隔を空けて撒くのがポイントです。

植え付け 8-9月 収穫 9-10月
種類 葉菜類
採苗本数 800 発芽率 85%

口コミを紹介

水耕栽培で育てるため購入しました。発芽率も高いし、順調に育ってます。とにかくフリルが可愛いレタスです。

出典:https://www.amazon.co.jp

夏に育てやすい野菜のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7316879の画像

    グリーンフィールドプロジェクト

  • 2
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    株式会社トーホク

  • 3
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    グリーンフィールド

  • 4
    アイテムID:7316876の画像

    サカタのタネ 青帝

  • 商品名
  • レタス ロロビオンダ
  • 早どり小松菜
  • 白菜 エミコ
  • おてがるチンゲンサイ
  • 特徴
  • 毎日の食卓に活躍するレタス
  • 栄養たっぷりの小松菜
  • 畑やガーデンで育てやすい白菜
  • 中華料理に使えるチンゲンサイ
  • 価格
  • 345円(税込)
  • 330円(税込)
  • 345円(税込)
  • 300円(税込)
  • 植え付け
  • 8-9月
  • 5-8月
  • 8-9月
  • 5-7月
  • 収穫
  • 9-10月
  • 7-10月
  • 10-11月
  • 7-9月
  • 種類
  • 葉菜類
  • 葉菜類
  • 葉菜類
  • 葉菜類
  • 採苗本数
  • 800
  • 300
  • 発芽率
  • 85%
  • 90%
  • 85%
  • 85%

秋に育てやすい野菜の人気おすすめランキング5選

収穫が早く育てやすい

ホウレンソウは寒さに強く、丈夫で短期間で育つので、家庭菜園初心者にはおすすめです。春夏、秋冬の2回収穫が可能で、収穫シーズンも長く楽しめますよ。播いてから収穫が早い早生で、より確実に育てることができます。

 

葉物の人気品種のコマツナ・チンゲンサイ・ターツァイ・ミズナなどはいずれも簡単に育てられてスペースを取らないので、ホウレンソウと一緒のプランターに混載して育てても大丈夫です。

植え付け 3〜4月・9〜10月 収穫 5〜6月・11〜12月
種類 葉菜類
採苗本数 発芽率 85%

かんたんで早く収穫できる

ベビーリーフレタスは、栽培が簡単で短い期間で育ち、スペースを取らず密に植え付けが可能と、手軽さで一番の野菜です。キャベツ・ハクサイ・レタスなどポピュラーな結球葉ものはぜひトライしたいですが、初心者はまずこのベビーリーフレタスを育ててみてはいかがでしょうか。

 

収穫も早く、30×15cmのミニプランターに播き切れる分の種が2袋に分包されていて価格も手頃です。葉が混み合ってきたら、間引きを兼ねて収穫して、食べながら育ててゆくことが出来ます。

植え付け 4月・9月 収穫 6〜7月・10〜11月
種類 葉菜類
採苗本数 発芽率 85%

口コミを紹介

他の野菜に比べて非常に発芽率が高く蒔いてから1週間程で発芽して元気に育っています。これから畑に移植してみます。収穫を楽しみにしています。

出典:https://www.amazon.co.jp

初心者でも簡単なもやし

もやしは、プランター栽培の初心者でも育てやすいお手軽な野菜です。光を当てない暗所で栽培できるので、年間を通して家庭菜園を楽しめます。お世話が簡単なので、家庭菜園ビギナーでも成功する確率が高くなります。

 

おすすめ品種は緑豆もやしで、一般的に流通しているもやしの9割を占めています。収穫までの期間も短いので、野菜を育てる楽しみを味わえます。室内で育てられるので、ベランダがない方や外出したくない方にもぴったりです。

植え付け 一年中 収穫 一年中
種類 豆菜類
採苗本数 600 発芽率 80%

口コミを紹介

発芽率がよく、自宅で手軽にもやしの栽培を楽しめました。

出典:https://www.amazon.co.jp

冬の鍋にも使える春菊

秋の季節に植え付けができる春菊は、冬の時期にお鍋を彩ってくれます。秋は気温も下がって涼しく、家庭菜園でも春菊は育てやすい野菜の一つです。低温障害や害虫に気をつければ、栄養豊かで緑色の葉菜をたくさん収穫できます。

植え付け 9-11月 収穫 10-12月
種類 葉菜類
採苗本数 2600 発芽率 55%

口コミを紹介

間引きしながら食べてます。ちいさくても香りがあり、美味しいですよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

赤くて丸いラディッシュ

はつか大根とも呼ばれるラディッシュは、二十日間ほどで早く生長する野菜です。春と秋の2回種まきできますが、秋に撒けば10月から12月にかけて収穫できます。収穫が遅れると先端が割れることもあるため、早めに収穫するのがポイントです。

 

はつか大根には、消化を助けるジアスターゼという酵素やビタミンCが多く含まれています。スライスしてサラダに使ったり、丸ごとバーニャカウダソースに付けたりできます。カリカリした歯ごたえとみずみずしさが楽しめる育てやすい野菜です。

植え付け 9-11月 収穫 10−12月
種類 根菜類
採苗本数 発芽率 85%

秋に育てやすい野菜のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7316894の画像

    サカタのタネ

  • 2
    アイテムID:7316891の画像

    サカタのタネ

  • 3
    アイテムID:7316888の画像

    農業屋

  • 4
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    サカタのタネ

  • 5
    アイテムID:7316884の画像

    サカタのタネ

  • 商品名
  • 彩りはつか大根
  • 中葉春菊
  • モヤシ ブラックマッペ
  • ベビーリーフレタス
  • スピーディベジタブル ホウレンソウ
  • 特徴
  • 赤くて丸いラディッシュ
  • 冬の鍋にも使える春菊
  • 初心者でも簡単なもやし
  • かんたんで早く収穫できる
  • 収穫が早く育てやすい
  • 価格
  • 198円(税込)
  • 880円(税込)
  • 198円(税込)
  • 1648円(税込)
  • 2042円(税込)
  • 植え付け
  • 9-11月
  • 9-11月
  • 一年中
  • 4月・9月
  • 3〜4月・9〜10月
  • 収穫
  • 10−12月
  • 10-12月
  • 一年中
  • 6〜7月・10〜11月
  • 5〜6月・11〜12月
  • 種類
  • 根菜類
  • 葉菜類
  • 豆菜類
  • 葉菜類
  • 葉菜類
  • 採苗本数
  • 2600
  • 600
  • 発芽率
  • 85%
  • 55%
  • 80%
  • 85%
  • 85%

家庭菜園に必要なプランターと培養土を準備しよう

育てやすい野菜が見つかったら、プランターと培養土を準備しましょう。プランターのサイズや形は、野菜の成長に合うものを選ぶことが大切です。根の伸び方や葉の広がり方は野菜によって異なるので、育った後のことを考えて選びましょう。

 

長い根が伸びる根菜類は深いプランターが必要ですし、葉が広がる葉物野菜は株ごとに間隔を空けられる長方形が適しています。培養土は、肥料の混ざった植物栽培用や野菜用を選びましょう。培養土を入れる前に、鉢底石を用意して敷き詰めるのもポイントです。

 

以下の記事では、プランターの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

また以下の記事では、家庭菜園の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

今回は、育てやすい野菜の選び方やおすすめの製品を、人気ランキング形式でご紹介しました。育てやすい野菜には、季節や種類、育て方など色々な選び方がありましたね。今回ご紹介した選び方やランキングを参考にして、家庭菜園を楽しんで下さいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月16日)やレビューをもとに作成しております。

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