街乗りbmxの人気おすすめランキング11選【安いものや通勤仕様も】

スポーツとして人気のbmxですが、最近では通勤仕様にするなど街乗りで使用している方が増えています。しかし、20インチの一般的なものから26インチまでサイズも豊富で、さらにはブランドも多く選び方が難しいですよね。今回は街乗りbmxの選び方やおすすめを紹介します。

ダサいとは言わせない、初心者にもおすすめの街乗りbmx

bmxにはスピードを競ったり、ダンスのようにクルクルまわったり、手すりを滑り降りたりといったイメージがありますが、最近では通勤や通学などの街乗りに使う方も増えて人気があります。

 

bmxは20インチのタイヤサイズが主流で、タイヤの幅が太いため街乗りには向かない、さらにはダサいともいわれる移動手段です。しかし、bmxには26インチなどの大きなサイズやオールドスクールといわれる細身でおしゃれなデザインもあります。

 

そこで今回は街乗りbmxの選び方やおすすめをランキング形式で紹介します。ランキングはタイヤのサイズ・フレーム・ブランドを基準に選びました。いろいろな種類があり選び方が難しいbmxですがぜひ参考にしてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

街乗りbmxのおすすめ

1位

DURCUS ONE(ダーカスワン)

H STREET(エイチストリート)24インチ

街乗りbmxとして知名度の高いブランド

ジャンルやカテゴリーにとらわれずに、自由な発想で作られている東京発のブランドです。ビジュアルがおしゃれで、ハンドルが高いなど公道向けを追求した設計のためどなたでも乗りやすくなっています。

 

bmxは強固なイメージですが、柔らかいイメージの女性向けカラーもあるので、bmxでお買い物や通勤をお考えの女性にもおすすめです。

素材 クロモリ サイズ 24×1.85
ブレーキ 前:キャリパーブレーキ・後:Uブレーキ

街乗りbmxの選び方

街乗りbmxにはさまざまな種類があり選び方も種類・フルーム素材・ブレーキの種類などいろいろです。それぞれについて紹介するので参考にしてください。

種類で選ぶ

bmxにはレーサー・フラッドランド・ストリート・クルーザーといった種類があるので、チェックしましょう。

軽くてシンプルなものなら「レーサー」がおすすめ

レーサーは400m程の距離を駆け抜ける競技のため、軽量に作られています。上位商品はアルミ製品で作られているものが多く値段も高額です。タイヤのサイズは20インチのものがほとんどで、幅は1.75~2.125が主流となっています。

 

シンプルな造りで壊れにくいのも特徴の1つです。

小回りがきくタイプなら「フラッドランド」がおすすめ

フラッドランドは平地や床でフリースタイルで行われるバイクパフォーマンスです。bmxで華麗に踊るダンスなので、ハンドルが360度回転したり、ホイールベースが短かったりと特殊な構造をしています。

 

ブレーキもリアのみ、リアとフロントの両方、さらには無いものまであるので、街乗りに利用するならしっかりチェックしましょう。

強度が高いものなら「ストリート」がおすすめ

ストリートは障害物を飛び越えたり、手すりを滑り降りたりする競技なので、自転車は重量感があり強度が高いことが特徴です。また、ハンドレバーやフレームが長いためバランスが取りにくいので、街乗りに利用するなら短いものを選びましょう。

 

スピードのでやすい構造なので、街乗りにはあまり向きません。

通勤仕様で座ったままこぎたいなら「クルーザー」がおすすめ

bmxは20インチの小さいものが基本なので、大人が乗る場合は立ちこぎです。しかし、クルーザータイプなら24インチ以上の大きいものがあるので、座ったままこげます。通勤仕様などで長距離乗り続ける場合はおすすめです。

味わいのあるおしゃれなものなら「オールドスクール」がおすすめ

1990年より前のパーツを使ったbmxをオールドスクールといいます。丸みを帯びたフォルムや重みのある素材など、趣がありおしゃれなので女性にも人気です。SCHWINN(シュウィン)など人気のメーカーもあり、専門の店舗もあります。

フレーム素材で選ぶ

bmxはフレームでも選べます。スチール・クロモリ・アルミがあり、軽さや値段に違いがあるのでチェックしましょう。

コスパを抑えたいなら「スチール」がおすすめ

スチール素材はほかの素材と比べると強度が劣り重さがあります。スピードが落ちてしまいがちですが、街乗りなら問題ありません。また、コスパを抑えたい方にはおすすめの素材です。但し、ほかの素材と比べるとスチール素材は錆やすいデメリットもあります。

 

以下の記事では錆取りの人気おすすめランキングについて紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

丈夫で錆にくいものなら「クロモリ」がおすすめ

クロモリはbmxでもっとも注目されています。正式名称はクロムモリブリデン鋼といい、アルミより少し重いくらいでとても扱いやすく、また丈夫で錆にくいので高価ではありますがおすすめの素材です。

軽量で小回りのきくものなら「アルミ」がおすすめ

軽量で小回りがきく素材がアルミです。スピードも出やすく、駐輪もしやすいので街乗りには最もおすすめになります。荷物を持つことなども考えると軽さも重要です。

ブレーキの種類で選ぶ

ブレーキの種類もキャリパーブレーキ・ディスクブレーキ・ジャイロブレーキがありそれぞれについて紹介するので参考にしてください。

左右のバランスがよいものなら「キャリパーブレーキ」がおすすめ

キャリパーブレーキはママチャリなどの一般的な自転車に使われています。左右のバランスが良く軽くて安価なのですが、雨に弱いのが欠点です。太いタイヤには向いています。

雨が降っても効きやすいものなら「ディスクブレーキ」がおすすめ

ディスクブレーキはタイヤを挟むのではなく、ホイルの中央付近にあるディスクパーツを挟むブレーキです。そのため雨が降ってもブレーキが効きにくくなることがありません。軽い力でブレーキがかかるのでお子様や女性に特におすすめです。

 

ただし、料金が高くなるのがデメリットです。

ブレーキが絡まないものなら「ジャイロブレーキ」がおすすめ

ジャイロブレーキは上下でブレーキが分かれているシステムです。ハンドルを360度回してもブレーキが絡まらないので、華麗な演技には必要なアイテムになります。後付けなどもできますが、街乗りでは必要の無いブレーキです。

タイヤのサイズで選ぶ

bmxで使われているタイヤのサイズはインチ表記です。大きく分けて26インチ以上と26インチ以下に分けて紹介するので参考にしてください。

ママチャリと同じタイプが良いなら「26インチ以上」がおすすめ

ママチャリの主流は26インチ以上なので、同じようなスピード感が良いのなら26インチ以上がおすすめです。街乗りbmxに向いていますが、小さいサイズと比べると種類が少ないので、ネットや自転車店などでお気に入りをみつけてみてください。

子供や背の低い女性には「24インチ」や20インチがおすすめ

24インチは137cm対象なので、子供や背の低い女性などが対象のサイズとなります。bmxの主流は20インチなので、小学校低学年生にはぴったりのサイズです。また、20インチはラインナップが揃っていてたくさんの中から選べます。

ママチャリのタイヤに近いものなら「細いもの」がおすすめ

タイヤには大きさだけでなく太さもあります。bmxのタイヤには24×1.85というかたちで表記されていて、この場合はホイールが24インチ・幅が1.85インチです。ママチャリは24×1・1/3などと表現されていて、この場合は幅が1.375インチとなります。

 

bmxでは1.75インチなどの細いものもあるので、ママチャリと同じような感覚が良い方におすすめです。また一般的にタイヤは細いほど地面との接触面が少ないので、スピードが出しやすいですが安定しません。

なるべく費用を抑えたいなら安い「価格」をチェック

bmxは素材やブレーキなどのパーツの違いによって価格の幅があります。5~6万円ほどの価格のもののラインナップが多いですが、街乗りの場合は安い価格のものでも十分です。中には10万円以上の高額のものがあります。

ブランドで選ぶ

bmxにはARESBIKE(アーレスバイク)など人気のブランドがあります。街乗りの場合は人気ブランド以外にもおすすめがあるため、参考にしてください。

日本のブランドが良いなら「ARESBIKE(アーレスバイク)」がおすすめ

ARESBIKE(アーレスバイク)はプロライダーの宇野陽介氏が設立した日本のブランドです。世界中のプロが乗り続けているブランドで、特にフラットランドでは憧れとなっています。bmxを初めて乗る方には、安定した乗り心地でおすすめです。

スピード感のあるものなら「DURCUS ONE(ダーカスワン)」がおすすめ

DARCUS ONE(ダーかスワン)は24インチの街乗りに特化したものもあり、スピート感とかっこよさを追求したbmxです。鮮やかな色合いのものもあり女性にも人気があります。小径や車道から歩道に乗り上げるときなど、車輪が滑らずに安定していて乗りやすいです。

通勤など長距離に使うなら「レインボー」がおすすめ

1980年代のプラスチックホイールを思わせるレトロなデザインやカラフルな色合いが特徴で、街乗りしていても目立ちます。26インチの大きさがありスピードが出るので、通勤などの長距離にもおすすめです。

オールドスクール好きなら「ハウアイロール」がおすすめ

人気のあったオールドスクールbmxを、そのままのデザインでリリースしたものがあります。スチール素材の特性を生かした細いパイプなど、当時のbmx好きにはおすすめです。ゆっくりと街を散策するのに向いています。

カスタムメイドの少量生産なら「BROOKLYN MACHINE WORKS」がおすすめ

ブルックリン・マシン・ワークスは、1990年代にNYブルックリンで誕生したバイクブランドです。世界中にコレクターがいますが、カスタムメイドで少量生産のため手に入りにくいbmxです。

 

高品質な部品でつくられているので、長い期間乗りたいという方におすすめです。

bmxの元祖ブランドなら「MONGOOSE(マングース)」がおすすめ

マングースはbmxの元祖として知られているブランドです。大量生産されているため比較的リーズナブルな金額で手に入ります。性能・強度ともに高く、プロライダーからも支持され、ラインナップも多いので多くの中から選びたい方におすすめです。

クールなデザインなら「Fitbikeco.(フィットバイクカンパニー)」がおすすめ

フィットバイクカンパニーは、bmx界のレジェンドの一人クリス・モーラーが率いるブランドです。ゴールドやシルバーなど今までにないデザインを次々と発売して、30~40代から人気があります。

 

街中で注目を浴びるデザインのbmxに乗りたい方におすすめです。

街乗りbmxの人気おすすめランキング11選

コスパが良く個性的なデザイン

大きめのフラットペダルで安定して漕げます。フレームサイズが小さくbmxらしいフォルムで、お子様でも満足できるデザインです。高低差の高いハンドルで、距離を乗っても疲れません。

素材 スチール サイズ 20×2.25
ブレーキ -
10位

WETHEPEOPLE(ウェザーピープル)

2023年モデル - ATLAS

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本格的なbmx設計を24インチに変換

本格的なbmx設計をそのまま24インチにしたので、街の段差なども軽々と乗り超えられます。ATLAS製のフレーム・ブレーキ・フォークを使用しているbmxです。街乗りをメインにしたい方におすすめですが、ジャンプなどもできます。

 

2023年のモデルなので、誰よりも早く新しいものに乗りたい方にぴったりです。

素材 クロモリ サイズ 24×1.75"
ブレーキ V-BRAKE
9位

INZIST(インシスト)

26インチクルーザー SS

ビーチクルーザーとコンパクトbmxのいいとこどり

ビーチクルーザーでは大きすぎるし進まない、コンパクトなbmxもなかなか進まないので移動に時間がかるといった不満を払拭し、それぞれをいいとこ取りをしたbmxです。

 

bmx初期をイメージしたWトップチューブがオールドスクール感を出しています。ママチャリのような乗り心地で、前方に籠を付けての使用も可能です。

素材 クロモリ サイズ 26x1.95
ブレーキ ディスクブレーキ
8位

SPEAR(スペア)

BMX 自転車本体

街乗りに特化した価格の安いタイプ

bmxは高額のものが多い中、3万円程度で購入できるのが嬉しいポイントです。街乗りに特化したデザインなので、競技用と共用はできませんが、段差の乗り超えなどは楽にできます。メーカー保証の1年が付いているので故障時にも安心です。

素材 スチール サイズ 26×2.10
ブレーキ ディスクブレーキ
7位

GT (ジーティー)

PRO SERIES 26 HERITAGE プロシリーズ26 ヘリテージ BMX

前後輪にブレーキがあり街乗りでしっかり制御

26インチの大きさなので公道でスピードをだせます。前輪にキャリパーブレーキ・後輪にディスクブレーキを搭載しているので、いざというときにしっかり制御できます。

 

フレームはクロモリを使用し、さまざまな部分にアルミを使用しているため軽量です。タイヤ幅が2.5と太めで、オフロードでも使用できます。

素材 クロモリ サイズ 26×2.5
ブレーキ 前:キャリパーブレーキ・後:ディスクブレーキ
6位

世界的なプロが所属するトップブランドSubrosa (サブロサ)

本格的なトリックbmxのSalvadorと同等のスペックに26インチのタイヤを履かせました。Subrosa (サブロサ)は世界的なプロが所属し、試合でもよくみるブランドです。こちらは街乗り特化していますが、競技用にカスタマイズもできます。

 

強度面がしっかりしているため、ジャンプしても問題はありません。

素材 クロモリ サイズ 26x2.2
ブレーキ -
5位

あさひ

レユニオン インスティンクト 24LTD-J

サドルのクッション性がよく通勤仕様におすすめ

bmxにもかかららず、センタースタンドが付いているので上げ下げが楽です。フレームバック付きでライトや鍵など、使わないときにスッキリ収納できます。一般的なbmxのハンドルよりも幅が狭いので、狭い道でも操作しやすいです。

 

サドルのクッション性が高く長距離でも疲れにくいので、通勤にもおすすめします。

素材 スチール サイズ 24x1.95
ブレーキ デュアルピボットブレーキ
4位

20インチでもサドルが高くなり街乗りにおすすめ

小柄な方から大柄の方まで乗れるため、20インチにもかかわらず街乗りに適しています。ジャイロブレーキ付きモデルもありハンドルが360度回転させられるので、オフロードも可能です。

 

余分な装飾がないシンプルなデザインなので自分の好みにカスタマイズできます。スタンドが標準装備で、コンパクトなつくりのためスーパーなどの駐輪場に止めやすいです。また、ペダルが大きめのため、漕ぐときに力を入れやすくなっています。

素材 スチール サイズ 20×2.125
ブレーキ ジャイロブレーキ搭載
3位

HOW I ROLL(ハイアイロール)

T19 24インチ TWO FOUR トゥーフォー

ダサいとは言わせないT19とコラボのオールドスクール

東京のスケートチームであったT19とコラボしたモデルです。1970~89年代のbmxは人気があるもののオリジナルはかなり高額になります。こちらは細部にわたって当時を再現しているため、オールドスクール好きにおすすめの1台です。

 

立ちこぎや座りこぎなど、混ぜ合わせながらゆっくり街中を散策するのにぴったりのタイプになります。

素材 クロモリ サイズ 24×1.75
ブレーキ MX Style
2位

ARESBIKES (アーレスバイク)

2022年モデル APLUS アプラス

ハイスペックにもかかわらずリーズナブルで子供にもおすすめ

20インチモデルで小さめですが、小回りがきき走行性が良いのが特徴です。タイヤ幅が18.5インチで、ママチャリよりも少し太いだけなので、街乗りとして使いやすく違和感がありません。

 

ハイスペックでとても軽量なため、競技用としても使用可能です。

素材 APLUS サイズ 20×1.85
ブレーキ ジャイロブレーキ搭載
1位

DURCUS ONE(ダーカスワン)

H STREET(エイチストリート)24インチ

街乗りbmxとして知名度の高いブランド

ジャンルやカテゴリーにとらわれずに、自由な発想で作られている東京発のブランドです。ビジュアルがおしゃれで、ハンドルが高いなど公道向けを追求した設計のためどなたでも乗りやすくなっています。

 

bmxは強固なイメージですが、柔らかいイメージの女性向けカラーもあるので、bmxでお買い物や通勤をお考えの女性にもおすすめです。

素材 クロモリ サイズ 24×1.85
ブレーキ 前:キャリパーブレーキ・後:Uブレーキ

街乗りbmx商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 素材 サイズ ブレーキ
アイテムID:11703565の画像

楽天

ヤフー

街乗りbmxとして知名度の高いブランド

クロモリ

24×1.85

前:キャリパーブレーキ・後:Uブレーキ

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楽天

ヤフー

ハイスペックにもかかわらずリーズナブルで子供にもおすすめ

APLUS

20×1.85

ジャイロブレーキ搭載

アイテムID:11690443の画像

楽天

ヤフー

ダサいとは言わせないT19とコラボのオールドスクール

クロモリ

24×1.75

MX Style

アイテムID:11690470の画像

楽天

ヤフー

20インチでもサドルが高くなり街乗りにおすすめ

スチール

20×2.125

ジャイロブレーキ搭載

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楽天

ヤフー

サドルのクッション性がよく通勤仕様におすすめ

スチール

24x1.95

デュアルピボットブレーキ

アイテムID:11690991の画像

楽天

ヤフー

世界的なプロが所属するトップブランドSubrosa (サブロサ)

クロモリ

26x2.2

-

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楽天

ヤフー

前後輪にブレーキがあり街乗りでしっかり制御

クロモリ

26×2.5

前:キャリパーブレーキ・後:ディスクブレーキ

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ヤフー

街乗りに特化した価格の安いタイプ

スチール

26×2.10

ディスクブレーキ

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ヤフー

ビーチクルーザーとコンパクトbmxのいいとこどり

クロモリ

26x1.95

ディスクブレーキ

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本格的なbmx設計を24インチに変換

クロモリ

24×1.75"

V-BRAKE

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コスパが良く個性的なデザイン

スチール

20×2.25

-

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試乗しないで買ってはいけないのは本当か

bmxはメーカーやモデルによってタイヤのサイズや幅・サドルの高さ・ハンドルの高さ・幅などに違いがあります。背の高さや足の長さなど個人の体型によってもどれが合うのかはさまざまです。そのためできれば試乗をおすすめします。

 

全く同じモデルではなくても、大体似ているものでも良いので試乗してみましょう。現在自転車は車両として扱われているので、事故を起こしてしまった場合は大きな責任が伴います。

20インチは大人の街乗りbmxには不向きとわれる理由

ママチャリは26インチのタイヤの大きさが主流です。それと比べると20インチは1回転で進む距離が短いため、回転数が増えてしまいます。さらに、競技でのbmxは座っているよりも立ちこぎがほどんどなので、座りこぎしにくい設計です。

 

しかし、20インチで街乗りできるように、ギアをつけたり座席の位置を高くして長距離の運転がしやすいタイプもあるので、ぜひ探してみてください。

サドル・ライトを自分用にカスタムして楽しもう

bmxは不足しているものをカスタムする楽しさもあります。特にサドルは長距離用にクッションの良いタイプと交換すると乗りやすいです。また、ライトなどが付いていないものもあり、街乗りでは危険が伴います。

 

以下の記事では、サドルやライト・鍵などのbmxに必要なグッズについて紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

身長に合わせてシートポストを変えてみる

bmxを乗っていて少し違和感を感じるならシートポストを変えてみましょう。身長に合わせて長いものに変更すると乗りやすくなることがあります。シートポストは径と長さがあり、径は現在ついているものと同じサイズのものを選びましょう。

まとめ

街乗りbmxの人気おすすめを紹介しました。おしゃれでかっこいいものや女性でものりやすいものなどいろいろあるので、ぜひこの記事を参考にしていただけると幸いです。自分にあったbmxをみつけて、充実したアウトドアライフを楽しんでください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年01月25日)やレビューをもとに作成しております。

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