88鍵盤電子ピアノの人気おすすめランキング8選【電子キーボードとの違いや卓上型も】

グランドピアノは価格的にもサイズ的にもなかなか購入できない方には、本格的なピアノタッチを味わえる電子ピアノがおすすめです。本記事では、88鍵盤電子ピアノの選び方や人気おすすめランキングを紹介します。電子キーボードとの違いや卓上タイプも必見です。

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電子ピアノで手軽に音楽を楽しもう

趣味や習い事としてピアノに挑戦したい方は多いと思います。とはいえ、グランドピアノはサイズが大きく場所を取るし、価格も高くてとても簡単には手を出せませんよね。しかし電子ピアノなら置く場所も価格も抑えられます。

 

たとえば卓上に置けるようなコンパクトなものや持ち運びできるものがあり、また、より本物に近いピアノタッチや音色が味わえるハンマーアクションもあります。電子ピアノには鍵盤数でいくつか種類がありますが、88鍵盤はクラシックまで幅広く弾けて人気が高いです。

 

そこで今回は、人気が高い88鍵盤電子ピアノの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは価格・音色・音響・タッチ感の4点を基準に作成しました。電子キーボードとの違いなども解説しているので、ぜひ参考にしてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

据え置きタイプ88鍵盤電子ピアノのおすすめ

1位

KAWAI

CN29 A 電子ピアノ

価格: 104,900円(税込)

楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

より本物のピアノに近い音色にこだわる方におすすめ

カワイのCN29は、自社のグランドピアノからサンプリングしており、グランド・フィール・ペダル・システムを搭載で、従来品よりもグランドピアノ EX に近い踏み心地が特徴です。

 

また、ヘッドホンの種類に応じてサウンドのモードを切り替えられる音質へのこだわりもあります。操作パネルは有機ELディスプレイで、焼き付き防止のためにオートディスプレイオフ機能も搭載しています。

基本情報
形状 据え置き
同時発音数 最大 192 音(音色により異なる)
スピーカー数 12cm × 2
機能 Bluetooth MIDI、MIDI セッティング、オートディスプレイオフ、 オートパワーオフ、ファクトリーリセット、表示言語 など

ポータブルタイプ88鍵盤電子ピアノのおすすめ

1位

ヤマハ(YAMAHA)

P-125

価格: 56,895円(税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクト&ハイクオリティな電子ピアノ

ヤマハPシリーズのP-125です。プリセット音色数は24種と、より本格的で深みのある音を楽しめます。また、力強い音ながら、機能はシンプルで初心者にもおすすめしやすい電子ピアノです。

 

スマートピアニスト対応なので、スマホのアプリから音色の選択・録音などの機能が使えるのも特徴です。専用のスタンドや椅子は別売りで販売されているため、据え置きタイプのように使いたい方はぜひそちらもチェックしてみてください。

基本情報
形状 ポータブル
同時発音数 192
スピーカー数 12 cm×2+4 cm×2
機能 オートパワーオフ、テーブルEQ機能、スマートピアニスト対応

88鍵盤電子ピアノの選び方

電子ピアノを選ぶ際には、価格やサイズ・タッチ感・音色などに注目しましょう。以下で詳しくご紹介していきます。

サイズで選ぶ

電子ピアノはサイズも幅広く、据え置きタイプの大きめのものから、卓上に置けるものや折り畳めるコンパクトなポータブルタイプのものまであります。

本物に近いものなら「据え置き・キャビネットタイプ」がおすすめ

 

より本物のピアノに近いものを探している方には据え置き・キャビネットタイプがおすすめです。こちらは、鍵盤とスタンド部分が一緒になっているもので、基本的には移動には向かないやや大きめのものが多いです。

 

見た目だけでなく弾いた時のタッチ感や音質なども本物のピアノに近く、ペダルがついている商品ではより本格的な演奏ができます。価格もその分ほかのコンパクトなタイプに比べて上がりますが、本格的にレッスンしている方にはおすすめです。

置きやすいものなら「卓上タイプ」がおすすめ

卓上タイプは鍵盤本体が独立した形になっており、移動させやすいのでポータブルタイプとも呼ばれます。鍵盤だけを自由に持ち運んで、机の上などで使用もできますし、スタンドがあれば据え置きタイプのように使うのも可能です。

 

使わないときはクローゼットなどに収納しておけるので、場所を取らずどこでも楽しめます。しかし鍵盤本体の部分に必要な機能を搭載しているため、スピーカーが少ない音質の問題や、バッテリーの充電や電池が別に必要になる場合があります。

持ち運びできるものなら「折りたたみ・ロールタイプ」がおすすめ

折りたたみタイプのポータブル電子ピアノはその名の通り薄く、鍵盤部分が折りたためるような電子ピアノです。とにかくコンパクトなものや持ち運びできるもの、音質などにこだわらず子どもなどの遊びで使いたい方には価格も低めなのでおすすめです。

 

以下の記事ではロールピアノの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひ気になる方は合わせてご覧ください。

価格で選ぶ

価格は大きく分けて10万以下のものと10万以上のものがあります。また、より安いものを求める方には中古もおすすめです。

気軽に楽しむなら「10万以下」のものがおすすめ

ピアノ初心者の方や趣味で軽くピアノに触れたい方なら、10万円以下の電子ピアノでも十分楽しめます。卓上タイプが多く、場所を取らないのも特徴です。もっと本格的に弾きたくなったら買い替えるので十分です。


しかし弾いた時のタッチ感は軽めなものが多く、本物のピアノに近い感覚とは言えません。また、安い商品では別売りの付属品を買い揃えないといけない場合もあります。何か他に必要な付属品の有無や、実際の音色などを確認してから購入するのがおすすめです。

本格的にレッスンするなら「10万以上」のものがおすすめ

本格的にレッスンしたり、クラシックなど演奏を楽しみたい方には、10万円以上するモデルがおすすめです。本当はアコースティックピアノを弾きたいけれどスペースや価格、集合住宅なので難しい場合にも、本物に近いものが探せます

 

電子ピアノならヘッドフォンなど付属品を使い、夜でも近隣住宅を気にせず楽しめます。また、10万円以上になるとスピーカーなど音響の性能も上がるほか、ペダルで音の強弱などを調整するのも可能です。

とにかく安いものなら「中古」がおすすめ

電子ピアノの価格帯は幅広く、1万円台〜80万円以上するハイグレードの機種までさまざまです。その点を考えると、限られた予算内でより高品質な電子ピアノを手に入れたい場合は、中古品の中から探すのがおすすめです。

 

中古の電子ピアノでも十分使えるものが数多く販売されています。たとえば、20万円以上の電子ピアノは耐久寿命が20年弱と言われていますが、手放す人の多くは5年以内に売っています。

 

その理由としては結局あまり使わなかった、買ってみたら希望と違ったなどさまざまですが、元の価格帯や性能・使用年数・補償内容などをしっかりすれば、中古でも十分使用できる電子ピアノが購入できます。

タッチ感で選ぶ

電子ピアノには主に、軽いタッチ感が特徴の樹脂鍵盤・本物に近い重さのある木製鍵盤の2種類があります。

気軽に弾くなら安い「樹脂鍵盤」がおすすめ

樹脂鍵盤は軽いタッチ感が特徴です。本格的にやるわけではなく趣味などで気楽に弾きたい方には、安価な樹脂鍵盤もおすすめです。しかし本格的なレッスンをしていたり、発表会でグランドピアノなどを弾く機会がある方には向きません。

 

樹脂鍵盤のような軽い鍵盤に慣れてしまうと、アコースティックピアノの重い鍵盤を弾いたときに感覚の違いのせいで思うように指が動かず、いつも通り演奏するのが困難になってしまう場合があるからです。

より本物に近いピアノタッチなら「木製・ハイブリッド鍵盤」がおすすめ

木製鍵盤はほどよく重さがあるのが特徴で、また、木製鍵盤にアコースティックピアノの鍵盤アクション構造を搭載したハイブリット鍵盤もあります。これらは本物のピアノタッチに近く、本格的に弾きたい方におすすめです。

 

樹脂鍵盤に比べて実際にアコースティックピアノと弾いたときのギャップも小さいです。とくにより本物に近い条件で練習したい方にはハイブリット鍵盤がおすすめで、ペダルも本物に近く作られている商品などもあります。

 

また、アコースティックピアノでは鍵盤を押す強さで音の強弱の調整ができます。より本格的なレッスンで使用したいような方は、そういった強弱も表現してくれるものを選ぶのがおすすめです。

本格派を求める方は「ハンマーアクション機構」をチェック

特に安価な電子ピアノでは、鍵盤を押してからと音が出るまでの間にずれが生じるモデルもあります。小さい子どもが遊ぶ用など、あまり性能に期待していない場合は別ですが、それなりにちゃんと弾きたい方はハンマーアクション機構があるものがおすすめです。

 

グランドピアノのようにハンマーで弦を叩く感触が味わえるので、より本格的な音色を奏でられます。実際に店頭で試し弾きするのがおすすめです。

より演奏を楽しみたい方は「音色」を確認

電子ピアノには、本物のピアノの音をサンプリング(録音)したPCM音源が内蔵されています。この音源の良し悪しによって、音色の質が左右されるのですが、より本物のピアノに近い音で演奏したい方はモデリング技術を採用した商品がおすすめです。

 

基本的にどの商品も、1つ1つ鍵盤の音を録音して音源が作られます。そこでモデリング技術では、録音したピアノの音をさらに細かく分析・計算してそれから音を作るので、より本格的なピアノの音が再現されています。

 
また、ヤマハやカワイなどでは自社製のグランドピアノから音源をサンプリングして搭載しているなど、メーカーやモデルによって録音に使うピアノや再生技術が違うので、音色も異なる点に気をつけましょう。

音響・スピーカーで選ぶ

音色も大切ですが、それを発する音響機能も大切です。スピーカー数や、より本格的に弾きたい方は同時発音数にも注目しましょう。

スピーカーは「4つ以上」のものがおすすめ

スピーカー数は機種によって違いますが、基本的には2〜6個が一般的です。数が増えればその分価格は高くなる傾向にあります。しかし搭載数が多いほど本物に近い臨場感のある音で演奏が楽しめます。

 

より高い音質を求める方は、スピーカー数が4~6つ搭載されているものがおすすめです。しかし4つ以上搭載されたモデルは10万円を超えるものがほとんどなので、自分の使用目的に合わせて選びましょう。

なめらかな演奏には「同時発音数64以上」のものがおすすめ

同時発音数とは、ピアノが同時に鳴らせる音の数です。ピアノは流れるように演奏すると前の音の響きが残り、深みのある演奏ができるため、この同時発音数が多いほどよりなめらかで自然な演奏ができます。

 

同時発音数が少ない場合、その数を超えると最初に鳴らした音から消えてしまうため、音をたくさん重ねると不自然に途切れてしまう場合があります。また、誰かと一緒にピアノを演奏する連弾などをしたい方もこの数に気をつけましょう。

 

基本的には同時発音数が64以上だと自然でなめらかな演奏ができ、ほとんどの機種は64音以上の同時発音数が確保されています。よりこだわりたい方は、128・192・256などさらに数が多いものもあるのでチェックしてみてください。

機能で選ぶ

電子ピアノを選ぶ際は、機能面も重視したいところです。自分にあった機能を見つけられれば、よりピアノを弾くのが楽しくなります。ここでは、電子ピアノの機能について紹介します。

演奏の幅を広げたいなら「音色変換機能」がおすすめ

電子ピアノには、ピアノだけでなくドラムやバイオリンなどを奏でられる音色変換機能が備わっている商品があります。また、ピアノにもリバーブの効いたコンサート風のピアノ音源やストリングス音を重ねたバラード調のピアノ音源までさまざまです。

 

そのため、演奏する楽曲の雰囲気にあわせて演奏を行えるのが魅力的なポイントです。演奏の幅も広がること間違いなしなので、ぜひ音色変換機能をチェックしておきましょう。

演奏した音を確認したいなら「録音機能」がおすすめ

録音機能があれば、自分が演奏した曲を聞き直せるのが魅力的なポイントです。また、自分が苦手な演奏パートや改善したいパートなど一つ一つ確認できます。さらに音色変換機能も備わっていれば、各楽器ごとに録音も可能です。

 

自分の弾いた曲を聞き直せるだけでなく思いついたフレーズなどの録音もでき、作曲としても使えます。ボタン1つで録音できるタイプもあるので、ぜひチェックしておきましょう。

練習やBGMに役立てたいなら「自動再生機能」がおすすめ

電子ピアノには「自動再生機能」がついた商品があります。自動再生機能があれば、実際に曲を聞きながら鍵盤を確認したり、リズムを覚えたりできます。ピアノの練習に役立つのでおすすめです。もちろん、練習だけでなく自宅で曲を流すなどBGMとしても使えます。

付属品で選ぶ

電子ピアノのメリットとして、ヘッドホンを使えば夜間でも音を気にせず弾ける点があります。そういった付属品にも注目して見ましょう。

夜間に使う方や音量が気になる方は「ヘッドホン」付きがおすすめ

多くの場合ヘッドホン端子が電子ピアノには搭載されています。特に夜間に使用したい方や、集合住宅のため近隣への音漏れが気になる方は、このヘッドホンが付属されているかなども確認しましょう。

 

ヘッドホンは別売りの場合もありますし、普段使っているヘッドホンとはプラグが異なる可能性もあります。そうするとまた別で用意しなければいけなくなるため、すぐに快適に使用できるようヘッドホンについても購入前に見てみてください。

より本格的な演奏をしたい方は「フットペダル」付きがおすすめ

アコースティックピアノにはフットペダルがついています。このフットペダルは音の響きを調整する役割があり、ペダルがあるとより本格的な演奏が楽しめます。据え置きタイプの電子ピアノにはついている場合が多いです。

 

一方で卓上などポータブルタイプのものにはついていない場合があります。付属品として取り付けられるようになっている電子ピアノもあるので、より演奏や音にこだわりたい方はペダルの有無も確認しましょう。

人気のメーカーで選ぶ

電子ピアノの代表的な人気メーカーはいくつかありますが、今回はその中から4つご紹介していきます。

Pシリーズ・P-45bなら「YAMAHA(ヤマハ)」がおすすめ

ヤマハはピアノをはじめ、あらゆる楽器の製作・販売を手掛けている代表的な楽器メーカーです。電子ピアノにおいては独自のセンサー技術であるダンパーセンサーを搭載したモデルが特徴で、Pシリーズ(中でもP-45b)と呼ばれるラインが売れ筋です。

 

グランドピアノで長年培われてきた、さまざまな技術を活かした質の高さも魅力で、音切れせずに高速で多くの音を同時に鳴らせます。その演奏性は本物のグランドピアノともほとんど遜色ない商品も多いです。

デザイン性の高いものなら「Roland(ローランド)」がおすすめ

ローランドは電子ピアノをはじめシンセサイザーやギター関連製品、電子ドラムなど幅広いデジタル楽器を扱っているメーカーです。鍵盤の押し具合で音量や音色を変化させるタッチセンス付き電子ピアノを、最初に発表したメーカーでもあります。


ローランドの電子ピアノはオシャレでデザイン性が高いものも多いです。フォルムや材質にこだわった商品を豊富に展開しているのが特徴で、遊び感覚で練習できるような機能が充実しているモデルでは、子どもの練習用の1台としてもおすすめです。

高コスパモデルなら「CASIO(カシオ)」がおすすめ

カシオと言えば電卓や電子辞書・時計など電子機器から、オーディオ器具など電子楽器でも有名なメーカーです。カシオの電子ピアノは高品質ながらもリーズナブルで、高コスパモデルが多くそろっています。


とくに、グランドピアノの響きを再現するマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源を搭載したモデルが特徴です。弾き方の変化を感知して、演奏者の感性を表現できる点で本物のピアノ同様の感覚で弾けます。

初心者向けから本格派まで豊富なラインナップの「KAWAI(カワイ)」もおすすめ

カワイは「もっと伝えたい、感動を。」をスローガンとして、ピアノの販売だけでなくヤマハなどと同様に音楽教室も行っています。電子ピアノは、初心者向けのシリーズから本格的なものまで幅広くラインナップがあるのが特徴です。

 

カワイが世界に誇るグランドピアノの音をサンプリングしているので音色にもこだわっており、オーディオブランドのオンキョーと共同開発した回路基板とスピーカーを搭載したモデルは音質のよさが評判です。

据え置きタイプ88鍵盤電子ピアノの人気おすすめランキング4選

1位

KAWAI

CN29 A 電子ピアノ

価格: 104,900円(税込)

楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

より本物のピアノに近い音色にこだわる方におすすめ

カワイのCN29は、自社のグランドピアノからサンプリングしており、グランド・フィール・ペダル・システムを搭載で、従来品よりもグランドピアノ EX に近い踏み心地が特徴です。

 

また、ヘッドホンの種類に応じてサウンドのモードを切り替えられる音質へのこだわりもあります。操作パネルは有機ELディスプレイで、焼き付き防止のためにオートディスプレイオフ機能も搭載しています。

基本情報
形状 据え置き
同時発音数 最大 192 音(音色により異なる)
スピーカー数 12cm × 2
機能 Bluetooth MIDI、MIDI セッティング、オートディスプレイオフ、 オートパワーオフ、ファクトリーリセット、表示言語 など

口コミを紹介

7才の娘の日常練習のため購入したました。毎日頑張って練習くれてます。組み立てもしていただいたし、本当に良い商品です。ありがとうございました

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

CASIO

Privia PX-770

価格: 75,900円(税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グランドピアノのような音の深みとピアノタッチが魅力

カシオの中では、ポータブルタイプで紹介したPX-S1100とよく引き合いに出される商品です。こちらは据え置きタイプで大きく、より音色や響きに深みが出て本格的な演奏を楽しめる電子ピアノになっています。価格も10万円以下とコスパのいい据え置きタイプです。

 

マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源で、グランドピアノならではの自然で豊かな響きを実現しています。すべての共鳴音を独立して表現しており、ダンパー自体の動作音など本物のピアノさながら奥行きのある響きが体験できます。

基本情報
形状 据え置き
同時発音数 128
スピーカー数 12cm×2
機能 デュエット機能、CASIO MUSIC SPACE(カシオ ミュージック スペース)対応、

口コミを紹介

ピアノ初心者にとっては、十分です。電子ピアノの機能としては、当たり前のことですが、内蔵されている音楽を聴くこともでき、なかなか楽しいです。良い買い物をしたと思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

KORG

C1-AIR-WBK

価格: 76,000円(税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自然な弾き心地かつシンプルでおしゃれなデザインの88鍵盤電子ピアノ

KORGはシンセサイザーや電子ピアノを製造・販売している電子機器メーカーです。C1-AIRはシンプルなデザインながら6つのカラーバリエーションがあり、どんなインテリアにもなじむおしゃれな電子ピアノです。

 

リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3(RH3)鍵盤を採用しており、アコースティックピアノのような自然な弾き心地を再現しています。30種類のサウンドを備えており、クラシックからジャズの演奏まで楽しめます。

基本情報
形状 据え置き
同時発音数 120(最大)
スピーカー数 10cm ×2
機能 Bluetoothオーディオ対応、ステレオ・サウンド・オプティマイザー搭載、2パート・ソング・レコーダー、レイヤー・モード、パートナー・モード

口コミを紹介

インテリアを邪魔せず、さりげない佇まいなのに音が格好良い。多くの方々も仰ってます通り、ピアノを始めたい。でも、どうせならお手頃価格でそこそこタッチに重量があり、良い音を!という方には向いてるかと。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

YAMAHA

ARIUS YDP-165

価格: 117,300円(税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヤマハ最高峰グランドピアノ・CFXをサンプリング

ヤマハの最高峰コンサートグランドピアノ・CFXからサンプリングした音源の改良と、独自技術のバーチャル・レゾナンス・モデリングライト(VRMLite)の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きが再現されています。

 

グレードハンマー3(GH3)鍵盤搭載で、グランドピアノの弾き心地を再現しています。また、聴覚保護のために、ヘッドホン使用時に音量制限機能が新たに導入されました。10万以上とやや高めですが、より本格派を求める方におすすめです。

基本情報
形状 据え置き
同時発音数 192
スピーカー数 12cm x 2
機能 スマートピアニスト、オートパワーオフ、音量制限機能、録音再生機能、デュオ機能

口コミを紹介

この価格帯での電子ピアノとしては、非常に高品質だと思います。特に鍵盤のタッチ感が素晴らしいと思いました。初めて電子ピアノを購入される方にはとてもおすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

据え置きタイプ88鍵盤電子ピアノの商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 形状 同時発音数 スピーカー数 機能
アイテムID:14701477の画像

楽天

ヤフー

より本物のピアノに近い音色にこだわる方におすすめ

据え置き

最大 192 音(音色により異なる)

12cm × 2

Bluetooth MIDI、MIDI セッティング、オートディスプレイオフ、 オートパワーオフ、ファクトリーリセット、表示言語 など

アイテムID:14701480の画像

Amazon

楽天

ヤフー

グランドピアノのような音の深みとピアノタッチが魅力

据え置き

128

12cm×2

デュエット機能、CASIO MUSIC SPACE(カシオ ミュージック スペース)対応、

アイテムID:14701474の画像

Amazon

楽天

ヤフー

自然な弾き心地かつシンプルでおしゃれなデザインの88鍵盤電子ピアノ

据え置き

120(最大)

10cm ×2

Bluetoothオーディオ対応、ステレオ・サウンド・オプティマイザー搭載、2パート・ソング・レコーダー、レイヤー・モード、パートナー・モード

アイテムID:14701471の画像

Amazon

楽天

ヤマハ最高峰グランドピアノ・CFXをサンプリング

据え置き

192

12cm x 2

スマートピアニスト、オートパワーオフ、音量制限機能、録音再生機能、デュオ機能

ポータブルタイプ88鍵盤電子ピアノの人気おすすめランキング4選

1位

ヤマハ(YAMAHA)

P-125

価格: 56,895円(税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクト&ハイクオリティな電子ピアノ

ヤマハPシリーズのP-125です。プリセット音色数は24種と、より本格的で深みのある音を楽しめます。また、力強い音ながら、機能はシンプルで初心者にもおすすめしやすい電子ピアノです。

 

スマートピアニスト対応なので、スマホのアプリから音色の選択・録音などの機能が使えるのも特徴です。専用のスタンドや椅子は別売りで販売されているため、据え置きタイプのように使いたい方はぜひそちらもチェックしてみてください。

基本情報
形状 ポータブル
同時発音数 192
スピーカー数 12 cm×2+4 cm×2
機能 オートパワーオフ、テーブルEQ機能、スマートピアニスト対応

口コミを紹介

もっとキーボード的なものを想像していましたが、まさかの本格的な弾き心地に嬉しい誤算でした!
弾かない時に、自動演奏を楽しんだり、立て掛けておけるので便利です◎

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

CASIO

Amazonベストセラー 3位  楽器・音響機器 電子ピアノ部門

(2024/05/09調べ)

Privia PX-S1100

価格: 57,990円(税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本物に近い響きの卓上電子ピアノ

カシオのPrivia PX-S1100は、奥行き232mmとどんな場所にも置きやすいスリムボディです。卓上においての使用も、付属品のスタンドに載せて据え置きでの使用も可能です。

 

高級感のある質感となめらかな手触りの、象牙調の鍵盤が採用されているほか、ハンマーアクション付きでより本物に近いタッチ感です。独自のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源搭載で、グランドピアノの響きも追求されています。

基本情報
形状 ポータブル
同時発音数 192
スピーカー数 16cm×8cm(楕円形)× 2
機能 デュエット機能、Bluetooth®オーディオ機能、CASIO MUSIC SPACE対応、MIDI録音/再生機能、メトロノーム機能、スプリット機能、レイヤー機能

口コミを紹介

88鍵でこの軽さ、この音質、この機能、どれをとっても満足です。CASIOがYAMAHAを超える日も近い!

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ヤマハ(YAMAHA)

P-45B

価格: 45,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヤマハの人気Pシリーズ!お手頃なP-45

ヤマハの人気のPシリーズの中でもお手頃なP-45は、アコースティックピアノのように音域によって変化する弾き応えも再現しており、コスパのいい商品です。

 

最低限のボタンで構成されているシンプルなデザインで、ボタン1つで各種操作が行える点が特徴です。フットペダルも付属されているため、より本格的な演奏を楽しめます。

基本情報
形状 ポータブル
同時発音数 64
スピーカー数 12cm×2
機能 オートパワーオフ

口コミを紹介

私は元々鍵盤が重いほうが好きなので、個人的には満足です。我が家にはグランドピアノがありますが、夜に弾けないので、今回こちらを購入。大変満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ローランド

GOシリーズ GO-88P

価格: 31,900円(税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Bluetooth接続で既存の音楽と伴奏もできるローランドの電子キーボード

ローランドのGO-88Pは、本格的なピアノサウンドとフルスケールの88鍵盤を搭載しながらも、7kgと軽量でコンパクトな電子キーボードです。充電ではなく電池駆動にも対応しているのが特徴です。

 

本体スピーカーはBluetooth接続して使用でき、スマホやタブレットから動画や音楽コンテンツを再生しながら、それに合わせて演奏も楽しめます。レッスンアプリなども連携可能です。

基本情報
形状 ポータブル
同時発音数 128音
スピーカー数 (15×6cm)×2
機能 Bluetooth接続、Piano Partner2対応*、レッスン機能

*GO:PIANO88は、Piano Partner 2のリズム機能は非対応です。

口コミを紹介

ピアノ初心者にとっては、とりつきやすさが重要です。このキーボードと一緒に折りたたみ式の台も買ったので、練習しやすい。その上、計量なので持ち運びしやすいのも練習場所を選ばない良さがある。

出典:https://www.amazon.co.jp

ポータブルタイプ88鍵盤電子ピアノの商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 形状 同時発音数 スピーカー数 機能
アイテムID:14701485の画像

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楽天

ヤフー

コンパクト&ハイクオリティな電子ピアノ

ポータブル

192

12 cm×2+4 cm×2

オートパワーオフ、テーブルEQ機能、スマートピアニスト対応

アイテムID:14701497の画像

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楽天

ヤフー

本物に近い響きの卓上電子ピアノ

ポータブル

192

16cm×8cm(楕円形)× 2

デュエット機能、Bluetooth®オーディオ機能、CASIO MUSIC SPACE対応、MIDI録音/再生機能、メトロノーム機能、スプリット機能、レイヤー機能

アイテムID:14701494の画像

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楽天

ヤフー

ヤマハの人気Pシリーズ!お手頃なP-45

ポータブル

64

12cm×2

オートパワーオフ

アイテムID:14701488の画像

Amazon

楽天

ヤフー

Bluetooth接続で既存の音楽と伴奏もできるローランドの電子キーボード

ポータブル

128音

(15×6cm)×2

Bluetooth接続、Piano Partner2対応*、レッスン機能

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電子ピアノのメリットや電子キーボードとの違い

電子ピアノのメリットは、リーズナブルな価格で本格的なピアノサウンドが奏でられる点です。本体もアコースティックピアノよりは小さく、卓上型やロールタイプなら設置場所にも困りません。また、ヘッドホンでの消音演奏やBluetoothでアプリ連動など、幅広い使い方ができるのもメリットです。

 

電子キーボードとの違いは主に鍵盤数やタッチ感です。電子ピアノはアコースティックピアノと同様の88鍵が多く、アコースティックピアノの演奏を再現できます。一方、電子キーボードはより少ない鍵盤数の商品も多く、感触も軽いタッチが特徴です。そのため、本格的なピアノを弾きたい方には88鍵盤の電子ピアノが向いています。

電子ピアノの種類を確認しよう

今回紹介した88鍵盤以外に、44・61・76の鍵盤数の電子ピアノもあります。それぞれのピアノの特徴を押さえて自分に合うものを選びましょう。

フルサイズの88鍵盤は本格的なクラシック向け

グランドピアノなどアコースティックピアノは88鍵盤になっており、基本的には88鍵盤あればどんな音楽でも演奏できます。しかし今回紹介したような88鍵盤の電子ピアノは価格が高く、また場所を取るデメリットもあります。

 

88鍵盤の電子ピアノが必要になる方は、本格的なクラシック曲を弾きたい方・ジャズを弾きたい方・レッスンに通いたい方などです。長期的にピアノを続けていきたい方や、すでにある程度弾ける方におすすめです。

76鍵盤はポップスやクラシックなど浅く広く弾きたい方向け

フルサイズのピアノに比べると1オクターブ分鍵盤が少ないのが76鍵盤のピアノです。クラシックやジャズでも、そこまで難易度の高くない曲であれば、76鍵盤でもほとんどの曲は演奏できます。

 

フルサイズのものよりは価格やサイズを抑えたい方、難易度が低めの曲でポップスやクラシックなど、いろいろなジャンルの曲が弾きたい方などにおすすめなのが76鍵盤です。音質などについては88鍵盤のようにいいものも多くあります。

61鍵盤は初心者の方やとりあえずピアノに触れてみたい方向け

コンパクトサイズで、価格面でも持ち運び面でも手軽なのが61鍵盤です。簡単な弾き語りやクラシックなど、そこまで鍵盤数を使わないものなら61鍵盤でも十分足ります。しかし長くピアノを続ける予定の方には足りない場合も多いです。

 

とはいえ値段もサイズも手頃なので、続けるか分からない最初の入門用としてはおすすめの電子ピアノです。サイズが小さい分、最低限の機能を満たしていない商品も多いため、購入前にはよくレビューなどを検討しましょう。

44鍵盤は買ってはいけない?小さい子どもにはぴったり

44鍵盤は一番小さいサイズで、両手を使って弾くような曲は演奏できないものがほとんどです。買ってはいけないわけではありませんが、子どもがピアノに興味を持つはじめの一歩のような存在としてはおすすめです。

 

以下の記事でも電子ピアノについて紹介しています。ぜひ気になる方は合わせてご覧ください。

まとめ

ここまで88鍵盤の電子ピアノについてご紹介してきました。コンパクトサイズの卓上のものから、本格的な据え置きのものまでさまざまな商品があります。ぜひ自分の用途に合わせてぴったりな電子ピアノを選んでみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2024年02月15日)やレビューをもとに作成しております。

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