セルフエステとは|セルフエステの仕組み・メリットを解説

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エステサロンで受ける施術を自身で全て行えるセルフエステ。専門家に任せると施術後の満足感は高いものの、どうしても費用や時間が必要です。今回は、セルフエステの仕組みやメリット・デメリットについて詳しく紹介を致します。

セルフエステとは

最近、SNSなどで耳にする機会が多くなってきたセルフエステ。エステサロンは店舗に来店すると専門の知識を持ったエステティシャンが施術を行うのが一般的です。では、セルフエステとは具体的にどのようなものなのでしょうか。ここでは、詳しい特徴について解説を致します。

普通のエステとどう違う?

一般的にエステで施術を行うとなると、エステサロンへ直接行きプロのエステティシャンが、業務用のマシンを使用してケアをしてくれます。しかし、セルフエステは自分で業務用のエステマシンを操作して施術を行うという点に違いがあります。

 

また、店舗にエステティシャンが在籍していないため、予約をする際は店舗予約は行っておらずネットやアプリに特化しています。

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24エステ

利用・回数制限なしの24時間いつでも通えるセルフエステ

24時間好きな時間に通える完全個室のセルフエステです。他店のはない「1回の施術の制限時間なし」「利用回数制限無制限」が特徴。毎日いつでも何度でも通えて価格は追加料金なしの月額9900円なので、お得にエステが楽しめます。

 

また、予約が不要で混雑具合もチェックできるので待たされることがありません。仕事終わりや朝早い時間など、自分のペースでできるのが最大の魅力です。

 

2021年発売のボディーとフェイス両方施術できるマシンを導入しており、高級エステサロン同様の機能と出力があります。ヘッド部分が軽量化され使いやすいのもポイントです。

セルフエステのメリット

エステティシャンではなく全て自身で施術を行うセルフエステ。自分で施術を行うにあたりどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、セルフエステのメリットについて詳しく解説を致します。

高級マシンが使える

セルフエステのメリットの一つとして、プロが使う高級マシンを使い放題である所です。家庭用のエステ機器を使うのと業務用のエステマシンとでは、大きな性能差があります。

 

店舗によって導入しているマシンの種類に違いがあるので、気になるサロンを選べるメリットもあります。家庭用のマシンでは、効果が期待できない部位も対応できるので施術後の満足度に大きな違いがあります。

 

店舗によっては、キャビテーションやハイパーナイフといったダイエット用のマシンやリフトアップマシンなどのフェイシャルエステ向けの機器も使い放題のところもあります。

 

エステサロンで高級マシンを使って施術をしようとすると、1回で数万円も必要になるケースがあります。しかし、セルフエステサロンの場合は月額料金であるため通常よりもお得に利用が出来ます。

施術料金がリーズナブル

セルフエステのメリットは、何といっても施術料金がリーズナブルであるところです。一般的なエステの場合は、施術部位によって価格に大きな違いがあります。

 

例えば、フェイシャルエステの場合は1万円~3万円、ボディエステの場合は15000円~2万円、脱毛エステの場合は1万円、ブライダルエステの場合は3万円~5万円程度が相場となっています。さらに、施術1回~数回毎の施術料金の平均相場です。

 

しかし、セルフエステの場合は月額料金制で相場が5000円~6000円ほどとなっています。利用時間や施術する時間帯によって価格は変わってきますが、通常のエステと比べると大きな料金差となっています。

 

使える機器は、業務用の高級マシンであるため家庭用と比較しても効果面で明らかに高いとのも魅力の一つです。

自分の都合に合わせて通える

エステサロンを予約する場合は、ネットや電話で予約する必要があります。人気があるサロンに通う場合は、予約自体が取れなかったりすることが当たり前のようにあります。

 

予約が無事取れても、当日に仕事が忙しくて行けなくなったり予約が数か月後にしか空いていないというケースもあります。

 

セルフエステの場合は、予約不要で営業している店舗もあり、急な用事で行けなくても次の日に施術が受けられるといった気軽さがあります。そのため、仕事が忙しい方でも休日に出かけたときのついでに施術を行えるメリットがあります。

 

また、一般的なエステサロンの場合は当日キャンセルをするとキャンセル料が発生することもありますが、セルフエステの場合はキャンセル料の心配もありません。エステを経験したことがある方なら分かると思いますが、非常に大きなメリットといえるでしょう。

自分が気になっている部位を集中的に施術できる

一般的なエステサロンで施術する場合は、申込したコースによって集中的に行う部位が変わります。そのため、施術をしている最中にケアしてほしい部位が出てきた場合は、別途費用を支払う必要があります。

 

セルフエステの場合は、必要なときに気になる部分を集中的に施術できるので自身のペースで思った通りのエステができます。施術終了後に気になる部位があったとしても追加料金をすれば対応してくれます。

 

元々の費用がエステサロンと比べても低く、追加で施術をしても安価で対応できるので合計額を差し引いてもセルフエステの方がお得になる可能性が高いでしょう。

他人を目が気にならない

エステサロンを受けられない悩みの一つとして、エステティシャンに身体を見られることに抵抗感があると考えている方も多いのではないでしょうか。中には、たるんだ肉や肌トラブル、消えない傷や火傷でエステ自体を諦めていた方もいらっしゃるでしょう。

 

セルフエステの場合は、誰に見られるわけでもないので純粋にエステを楽しみ自分の目で見て効果を実感できる大きな魅力があります。

必要以上の勧誘が少ない

セルフエステでは、自分自身で施術を行うために在籍しているスタッフの数が少なく配置されている傾向にあります。そのため、一般的なエステサロンと比べると過剰な勧誘が少ないです。

 

中には、支払いを券売機で行っている行っている珍しいサロンもあるほどです。スタッフ自体のノルマがないので、無理に勧誘するメリットも少ないためといえるでしょう。また、サロンによっては公式サイト上で勧誘を行っていないと明記している所もあります。

 

エステサロン特有の勧誘に困った経験がある方は、勧誘自体を行っていないサロンを選択するようにしましょう。

セルフエステのデメリット

上記では、セルフエステのメリットについて紹介を致しました。セルフエステを行うことで得られるメリットが大きいものであるということはご理解されたかと思います。

 

続いてはセルフエステを利用した際のデメリットについて解説を致します。価格が安いからといってすぐに判断をせずに、デメリット部分についてしっかりと理解をした上でセルフエステを始めるようにしましょう。

技術面でプロよりも劣る可能性がある

セルフエステのデメリットの一つとして挙げられるのは、自分で機器を操作する必要があるので背中や肩の回り、VIOラインの施術が難しい部分があるところです。

 

通常のエステサロンであれば、プロのエステティシャンが部位を確認しながら丁寧に施術を行ってくれます。しかしセルフエステではそのような対応は難しいといえます。そのため、何度も同じ部位を慎重に施術する必要性がでる可能性があります。

機器の操作に不安を覚える

セルフエステを行う場合は、自分自身で機器の操作を行う必要があります。しかし、業務用のマシンを使うとなると慣れていない方は混乱してしまうケースがあります。

 

また、業務用痩身機や脱毛器は正しく使用すれば効果が高い施術が安全に行えます。しかし間違った方法や無理な方法で使用すると、ケガや故障などの原因にも繋がりかねません。サロンによっては、機器のレクチャーをしてくれるところもあるので正しく使用しましょう。

肌や皮膚トラブルに注意が必要

機器の操作部分でも触れましたが、セルフエステは自身で機器を扱う必要があります。しかしながら、機器の扱いに不慣れなこともあり、施術中の火傷や施術後の吹き出物、肌がひりひりするなどのトラブルを抱えてしまうケースがあります。

 

また、セルフエステで起こった肌トラブルに関しては、エステサロン側での補償を受けられないこともあります。中には、国民生活センターに相談をしたというケースもあるため施術を行う前は、サロン側との相談や機器のレクチャーは必須といえます。

 

一般的なサロンを受ける場合にも肌トラブルなどのデメリットはありますが、自身で施術を行うセルフエステは更なる注意が必要といえるでしょう。これらのデメリットをしっかりと理解した上で、セルフエステの施術を受ける必要があることを覚えておきましょう。

リラックス効果を得にくい

一般的なエステサロンのメリットといえば、プロのエステティシャンに施術を行ってもらうことで得られるリラックス効果です。しかし、セルフエステの場合は自分自身の身体を施術するため集中力が必要です。

 

さらにマシンを自分で操作するため、腕が疲れたりするなどのデメリットがあります。また、エステはリッチな気分や贅沢な時間を過ごせたり、担当のエステティシャンに美容やダイエット、プライベートな悩みを聞いてもらい楽しい時間を過ごせたりします。

 

セルフエステの場合は、自身と向き合って施術を行うためリッチな気分や贅沢な時間を得る方は少ないといえるでしょう。贅沢な時間を過ごしたいと考えている方には、一般的なエステサロンがおすすめです。

退会や休会時に制限が掛かる可能性がある

セルフエステは、自分の好きなタイミングで施術を行えるメリットがあります。一方で店舗によっては、退会や休止がしにくいというデメリットがあります。入会キャンペーンを利用した際は、3か月間継続する条件を設けられているなどです。

 

そのため、キャンペーンを利用したい場合は、在籍期間に縛りがないのかを事前に確認しておく必要があります。

 

場合によっては、途中解約すると数万円の費用が掛かってしまう可能性もあります。一般的なエステサロンよりは全体的な費用は安くなっていますが、解約料金が掛かるなどに関してはデメリットと言わざる負えません。

セルフエステを選ぶ時のポイントは?

セルフエステを選ぶ際にチェックする項目は主に3つあります。お店を選ぶ前に確認しましょう。

 

・お店で置いているマシンの種類

・お試し期間があるかどうか

・料金価格表が分かりやすいか

 

お試し期間があると自分と合うお店かどうかチェックしてから契約できるので、ミスマッチが少なくなります。また、料金価格表分かりにくいと自分が想定している金額より高いお金を払うこともあるので注意が必要です。

セルフエステの様子

セルフエステの店内の様子は、サロンによって様々ですがエステマシンを複数台設置してジムに設置されている様な感覚で気軽に施術を行うことが可能です。

 

もちろん、他の利用者に体の部位が見えないようにカーテンで隠せるようにしたり個室で利用できるサロンもあります。一般的なエステサロンと同様に、中は清潔でおしゃれになっている店舗も多くあります。

 

自身で施術を行うとはいえ、利用者に寄り添ったサービスを展開しているサロンもあるので、利用者の口コミなどを探して自分が気になったエステサロンに通うことをおすすめします。

まとめ

セルフエステは、自身で施術を行うので技術が必要と経過する方もいらっしゃるかもしれません。しかし、エステの施術自体は1回で終わることはありませんので、何度か通っているうちに慣れてきて上手に機器を使っている方が非常に多くいます。

 

この記事を最後まで読んで、セルフエステがどのようなものであるのかをしっかりと理解して、自分が納得できるサロンを見つけてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月21日)やレビューをもとに作成しております。

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