【白髪染め】セルフでも失敗しない!おすすめ商品・やり方まとめ!

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どんどん伸びてくる白髪に対応するためにセルフで白髪染めをしている方が多いのではないでしょうか。しかし、美容院と違ってセルフでの白髪染めはムラが出たり染まらなかったと上手くいかないこともあります。そこで今回は、セルフの白髪染めのコツやおすすめ商品を紹介します。

失敗したくない!白髪染めセルフ コツは?

白髪染めをする方法として、美容院で染める方法と市販の白髪染めを購入してセルフで染める方法があります。セルフの白髪染めは美容院と比較してリーズナブルな価格で染めることができ、時間もそれほどかかりません。

 

セルフで白髪染めをする場合は、失敗しないコツを知って実践することが重要です。知識や準備が不十分な状態で白髪染めをしてしまうと、きれいに染まらず失敗してしまう可能性が高くなります。セルフの白髪染めの正しい方法を把握し、しっかりと準備を整えて始めるようにしましょう。

余分に白髪染めを用意しておく

セルフで白髪染めをする場合は、白髪染めの量が足りなくなってしまわないように、余分に用意しておくことが重要です。もしも白髪染めが足りなくなれば、全体をきれいに仕上げることができず、ムラが目立つ仕上がりになってしまいます。

 

ショートヘアーの人であれば白髪染めの量にそれほど気をつける必要はありませんが、髪が長い人は白髪染めを余分に用意することを意識しましょう。市販の白髪染めの内容量を把握して、髪の量に合った商品を選ぶようにしましょう。

髪が乾いた状態で塗布する

セルフでムラなく仕上げるためには、髪全体がしっかり乾いている状態で白髪染めを塗るようにしましょう。風呂あがりや雨で髪が濡れたり、夏場は汗で髪が濡れることも考えられます。

 

髪が濡れている状態であれば、まずドライヤーで均一に乾かしてから、白髪染めを塗ることをおすすめします。髪が濡れている状態では、せっかくセルフの白髪染めをやってみてもうまく染まりません。髪を万全の状態にして、白髪染めをスタートしていきましょう。

暖かい場所で白髪染めをする

冬場の寒い季節に白髪染めをすると、白髪がうまく染まりづらいことがあります。白髪染めを使用する場合は、室温が暖かい方がカラー剤の反応がよくなるので、しっかりとムラなく染めるために暖かい場所で染めましょう。

 

夏場にセルフで白髪染めをする場合は、室内のエアコンが直接あたらないように意識することが大切です。少しでも暖かい場所で染めるように意識するだけで、白髪染め完了後の完成度は変化してきます。

スタートは根元から!

セルフで白髪染めをする時は、目立つ根元から塗り始めることをおすすめします。毛の根本部分は、白髪が目立ちやすい部分でもあります。毛の根本から薬剤を塗り始めることで、根本部分の白髪を塗り忘れたり、白髪染めが足りなくなって根本が染まらないという状況を防止することができます。

 

また、最初に塗り始める部分は必然的に放置時間が長くなるので、より染まりやすいといえます。根本部分は白髪が目立ちやすいので、より染まりやすい方法を実行するようにしましょう。

しっかり薬剤を塗布する

セルフの白髪染めを使用して、染まらなかったという失敗の多くは薬剤が足りていないことが原因です。根本部分まで白髪をしっかりと染めるためには、根本までたっぷりと薬剤をつけることが重要です。

 

薬剤の量をケチってしまうと、白髪は染まりづらくなってしまいます。全体的にムラなく白髪が染まるように、惜しみなく薬剤を使うようにしましょう。

仕上げに揉み込む

白髪染めでは、薬剤を洗い流す前に揉み込むことで、全体に薬剤を浸透させて仕上がりのムラを防ぐことができます。薬剤を髪につけた後、シャンプーをするように指を中に入れて、優しく揉み込んでいきます。優しく揉み込んでいくことで、薬剤が髪全体にムラなく浸透します。

 

白髪染めを全体に揉み込む時は、素手でやってしまうと手や爪が染まる可能性があるので、手袋をして揉み込むようにしましょう。ただ薬剤を髪につけるだけでは、白髪染めのムラが出やすくなってしまうので注意しましょう。

白髪染めの選び方のポイント

ここからは、白髪染めの選び方のポイントを紹介していきます。白髪染めと一言でいっても、さまざまな種類の商品が販売されています。好みや目的に合った白髪染めを選ぶために、チェックするべきポイントを把握しておきましょう。

カラーや明るさで選ぶ

白髪染めを選ぶ時は、自分がなりたい雰囲気や、求める髪の明るさによって選ぶようにしましょう。白髪染めと一言でいっても、さまざまなカラーが存在します。同じブラウンカラーであっても、キャラメルのような明るめのカラーから、ブラックに近いブラウンなどがあります。

 

白髪染めのカラーが違えば、仕上がりの雰囲気は大きく異なってくるので、自分好みのカラーに染まるように白髪染めを選んでいきましょう。

セルフ初心者には簡単な泡タイプがおすすめ

乳液タイプと泡タイプの白髪染めが販売されていますが、セルフ初心者には泡タイプが塗りやすくておすすめです。泡タイプの白髪染めは、セルフ初心者でも塗りやすくて使いやすいタイプだといえます。

 

一方で、乳液タイプの白髪染めは手間がかかりますが、その分染まりやすいという特徴があります。それぞれのタイプで特徴が異なるので、自分に適していると思えるタイプの白髪染めをチェックしていきましょう。

 

髪に優しい成分のものを選ぶ

白髪染めは基本的に繰り返しおこなうものなので、できる限り髪に優しい成分の白髪染めを使うことをおすすめします。1、2回の使用でわかりやすい変化はありませんが、長い目で見ると髪に優しい成分を使用していることが大きな差になります

 

セルフの白髪染めを使用する場合は、髪へのダメージが気になってしまうという人も珍しくありません。白髪染めにもさまざまな特徴を備えた商品が販売されており、中には髪に優しい成分を使用し、白髪を染めながらしっかりとケアできる白髪染めがあります。

トリートメントも重要!

白髪染め選びでは、ダメージケアができるかどうかもチェックしましょう。セルフの白髪染めでは髪にダメージを与えてしまう可能性が高いので、どのようにダメージをケアするのか考えることが重要です。

 

ダメージケアするために白髪染めの後にはトリートメントをした方がよいので、トリートメントが同封されている白髪染めを選ぶのも重要なポイントだといえます。

 

トリートメントが同封されていない商品を使用するなら、市販の白髪染めとは別でトリートメントを準備することが大切です。

白髪染めセルフ リタッチのやり方は?

セルフで白髪染めをする場合は、リタッチのやり方を把握しておきましょう。リタッチとはヘアカラーの技術であり、伸びた根元の部分だけを染める方法です。セルフの白髪染めはリタッチが少し難しいので、やり方を把握したうえで実行することが重要です。

 

ここでは、前頭部と左右・後頭部・塗り漏れチェックの順にポイントを解説していきます。

スタートは前頭部と左右から

まず最初は、前頭部と左右の根元からスタートするようにしましょう。前頭部と左右の根元に、たっぷりと白髪染めを塗布していきます。前頭部と左右の部分は面積が広いので、塗りムラが残らないように根本にたっぷりとつけることがポイントです。

後頭部は塗る範囲に注意!

後頭部に白髪染めを塗る時は、塗りムラが出ないように白髪+1cmまで塗ることがポイントです。1cmを大幅にオーバーして前回染めた部分に薬剤が重なってしまうと、染めムラができたり髪へのダメージが強くなるので注意しましょう。

 

自分で白髪染めをする場合は、後頭部に関しては確認しづらいので、塗り忘れやムラができないよう入念にチェックすることが重要です。

塗り漏れチェックも忘れずに!

白髪染めを塗り終わった後は、塗り漏れがないか全体的にチェックしていきましょう。特に生え際や分け目の塗り漏れをチェックするようにして、きれいな仕上がりを目指します。生え際や分け目の部分が十分に染まらないと、白髪がかなり目立ってしまうので、塗り終わりにチェックすることは大切なポイントです。

 

塗り漏れをチェックすることは少し手間がかかりますが、このひと手間をかけることで均一に白髪を染めることができます。チェックしてみて塗り漏れが見つかった場合は、その部分に追加で白髪染めを塗るようにしましょう。

セルフで白髪染めをするメリットとデメリット

セルフで白髪染めをするなら、セルフのメリットとデメリットを把握しておきましょう。セルフの白髪染めは手軽に自宅で実行することができますが、手軽さの一方で注意しなければならないポイントがあります。

 

ここでは、美容院とセルフの白髪染めを比較して、メリットとデメリットを紹介していきます。

セルフで白髪染めをするメリット

セルフで白髪染めをするメリットは、安い金額で気軽に白髪染めができることです。特に定期的に白髪染めをするなら、セルフの白髪染めを活用することでかなり安い金額に抑えることができます。また、忙しくて時間がつくれない人にも、セルフの白髪染めがおすすめです。

 

自分の都合・タイミングで白髪染めが可能で、美容院に足を運ぶ時間を節約することもできます。セルフの白髪染めに抵抗がある人もいるでしょうが、セルフならではのメリットがいくつもあることを知っておきましょう。

セルフで白髪染めをするデメリット

セルフで白髪染めをするデメリットは、ムラができやすくて髪へのケアが不十分になってしまうことです。美容院と比較すると比較的リーズナブルな価格で手軽に染められますが、デメリットをちゃんと把握したうえでセルフの白髪染めを使用することが重要です。

 

美容院ではその道のプロが染めてくれるので、セルフでおこなう白髪染めと比較して染めムラや髪へのダメージが少ないといえます。一方でセルフの白髪染めは、完璧に全体を染めることが難しくなってしまいます。

おすすめは美容院とセルフの両立

白髪染めのおすすめの方法は、美容院とセルフの両方を使い分ける方法です。完全にセルフで白髪染めをするよりも、まず美容院できれいに染めてもらった後、セルフの白髪染めで維持していくようにしましょう。

 

セルフと美容院を両方使い分けることで、きれいに白髪を染めながら、必要な費用を抑えることができるのでおすすめです。

セルフと比べて美容院の白髪染めは何が魅力?

セルフの白髪染めと比較して、美容院での白髪染めの魅力的なポイントがいくつかあります。ここでは、髪へのダメージの少なさ・リタッチの仕上がり・ハイライトが可能・敏感肌でも安心という4つのポイントを解説していきます。

セルフよりもダメージが少ない

セルフの白髪染めよりも美容院が優れているポイントとして、髪へのダメージが少ないことが挙げられます。美容院の白髪染めは、美容師が髪の状態に合わせて薬剤を調合してくれるので、髪へのダメージを抑えながら白髪を染めることが可能です。

 

セルフの白髪染めは強い薬品が使用されているので、どうしても髪へのダメージが強くなってしまいます。

リタッチがきれいに仕上がる

セルフの白髪染めではリタッチが難しいですが、美容院ではムラなく染まるのが魅力です。リタッチでムラなく染めるのはある程度技術が必要なので、プロの美容師にやってもらうほうが失敗が少なく無難です。

 

セルフの白髪染めでもリタッチがうまく染めやすい商品はありますが、美容院でやったほうがきれいに仕上がる可能性は高いといえます。

ハイライトも可能

暗めの色になりがちな白髪染めですが、美容院の白髪染めを利用することで、ハイライトで髪色を明るくすることができます。ハイライトとは、ベースの色とは別にブリーチなどで明るい部分を加える方法です。

 

ハイライトを入れることで、奥行きのあるカラーリングに仕上げることができます。おしゃれなハイライトを楽しみたい場合は、セルフではなく美容院でお願いするようにしましょう。

敏感肌にも安心

美容院で白髪染めをする場合は、敏感肌の人に合わせた対策をとってくれるのもうれしいポイントです。白髪を染めたいと考えている人の中には、敏感肌で白髪染めの方法を迷っている人も少なくありません。

 

セルフの白髪染めは、リーズナブルな価格で手軽に染めることが可能ですが、敏感肌の人にとって不安要素が多いといえます。美容院を利用することで、敏感肌でも安心して白髪を染めることができます。

セルフ おすすめの白髪染め3選

ロレアル

エクセランス N クリームタイプ 白髪染め 3NB

価格:1,540円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

うるおい成分が髪を守る!

自宅でサロンのような染め上がりを体感できる、ロレアルの白髪染めです。白髪がしっかりと染まってくれるのはもちろんのこと、髪へのダメージを少なくしてツヤを出すことができます。クリームタイプの白髪染めで、部分染めをするにも便利な商品です。

 

カラーバリエーションは、より深みのある自然な栗色・黄味のある栗色・自然な栗色・緑がかった栗色など、さまざまな色味が豊富に揃っているので好みのカラーを試してみてください。

カラーより深みのある自然な栗色・黄味のある栗色・自然な栗色・緑がかった栗色などタイプクリームタイプ
内容量下地エッセンス:12ml・1剤: 48g 2剤:48g・トリートメント:40g

口コミを紹介

毎回美容院で染めるのは価格と時間が厳しいので間に家庭で染めているけれど、香りがきつく無く染めた後の手触りが優しく染まり具合もとても満足のこちらを使い続けることに決定。

出典:https://www.amazon.co.jp

ホーユー

シエロ ホーユー ムースカラー

価格:1,835円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

色持ちのよさが魅力

ワンプッシュで手軽に白髪染めができる、hoyu(ホーユー)のシエロムースカラーです。クリーミーなムース状になっており、初心者でもムラなく染めやすい白髪染めになっています。また、液を混ぜる必要なく染めることができるので、手間なく簡単に使用可能です。

 

髪を数回洗っても色が抜けづらく、毛先もしっかりと染めをキープできる色持ちのよさを備えています。白髪染め初心者でも簡単にムラなく染められるものを探しているなら、こちらの白髪染めをチェックしてみてください。

カラーキャラメルブラウン・ピュアブラウン・ダークピュアブラウン・ダークブラウン・ブラウンタイプ泡タイプ
内容量50g+50g×2個

HFCプレステージジャパン

ウエラトーン2+1 クリームタイプ 7CB [医薬部外品]

価格:1,368円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

深みのあるカラーに染まる

液だれしづらくてしっかり染まる、初心者でも使いやすいクリームタイプの白髪染めです。色持ちがよく、深みのあるカラーに染めることができます。ホホバ油・アボカド油・ヒマワリ油を配合しており、髪にツヤを出せるのも魅力的なポイントです。

 

また、カラーバリエーションが豊富な白髪染めなので、好みのカラーを見つけることができ、白髪染めをより楽しめる商品になっています。

カラーダークピュアブラウン・ダークウォームブラウン・明るいピュアブラウン・明るいナチュラルブラウンなどタイプクリームタイプ
内容量A剤60g・B剤60g・エッセンス7.3ml

口コミを紹介

まず色がいい。4Bを購入したのですが、地毛に限りなく近い自然な黒。全体染めで使っても、変に真っ黒にならないので気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

サロン用のおすすめ白髪染め3選

オルディーブ

シーディル インターバルRC チアシードナチュラル

価格:2,980円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

寒色系を楽しめる!

鼻にツンとくるアンモニア臭が少なく、髪へのダメージを抑えてツヤを出してくれる商品です。白髪染めといえばブラウン系の色味がほとんどですが、こちらの商品は寒色系のカラーがきれいに入り、色が落ちてきても赤っぽくなりません。

 

分け目や生え際をしっかりとリタッチできるので、美容院に行ったかのような仕上がりを体感できます。

カラーチアシードナチュラルタイプ-
内容量-

口コミを紹介

美容室から勧められて使い始めました。
髪に悪い成分は入っていないとの事で安心して使えました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ナプラ

アクセスフリーHB グレイシスカラー 第1剤80g

価格:464円(税込)

楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

髪へのダメージを軽減

ナプラのアクセスフリーHBグレイシスカラーは、天然システィンと6種のハーブエキスを配合した商品です。カオチン成分が髪へとアプローチし、カラーリングによるダメージを和らげてくれます。さらに、シルクプロテインが手触りのよい髪へと導きます

カラーグレイナチュラルタイプ-
内容量80g

資生堂プロフェッショナル

プリミエンス エンリッチ NBe8 80g

価格:580円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

髪に潤いを与える

色ムラを抑えながら、髪に潤いを与えられる資生堂プロフェッショナルの白髪染めです。モイスチャーリッチ処方によって、髪に潤いを与えられるのが特徴になっています。さらに、光の乱反射を防いで、透明感のある美しい大人の髪に仕上げてくれます。

 

髪へのダメージやケアを気にして白髪染めを選びたい場合は、こちらの商品をチェックしてみてください。

カラーナチュラルベージュタイプ-
内容量80g

白髪染めで若々しい髪に!

白髪が増えてくる年齢は人それぞれですが、白髪があることで老けて見えてしまう可能性があります。白髪を定期的に染めることで、若々しい印象を作り出すことができるので、セルフの白髪染めをうまく活用していきましょう。

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