【2023年最新】セルフ脱毛のメリット・デメリット!効果的なやり方

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ムダ毛処理は身だしなみとして、気をつけている方も多いと思います。今回は自宅でできるセルフ脱毛のメリット・デメリットを紹介します。おすすめの家庭用脱毛器と効果的なやり方も解説します。それぞれの特徴を押さえ、自分に合った脱毛方法を見つけてください。

セルフ脱毛の種類

「好きなときに脱毛ができる」「裸を見られる恥ずかしさがない」「通う時間が必要ない」という理由でセルフ脱毛を選ぶ人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、セルフ脱毛は種類がたくさんあってどれを選べばいいか悩みますよね。そこで自己処理方法別に価格・手軽さ・仕上がり・痛み・持続期間を比較しました。参考にしてみてください。

 

自己処理方法 価格 手軽さ 仕上がり 痛み 効果の持続期間
カミソリ △ 1~2日
毛抜き × 〇 1~2週間
除毛クリーム △ 3~1週間
ワックス × 〇 1~2週間
電気シェーバー △ 1~2日
家庭用脱毛器 ◎ 2週間~1ヶ月
セルフ脱毛サロン ◎ 2週間~1ヶ月

 

手軽にムダ毛処理をするなら「電気シェーバー」で、仕上がりを重視したい人には「除毛クリーム」、効果の持続期間が一番長いのは「家庭用脱毛器」「セルフ脱毛サロン」でした。それでは、それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

カミソリ

広範囲のムダ毛を処理できるので一番手っ取り早い脱毛方法です。スーパーやドラッグストアなどどこでも売っているので、急を要する際には取り入れやすいでしょう。

 

ただし、刃が肌に直接触れることで肌表面が削られてしまうため、肌荒れを起こしやすくなります。使用する際は、専用のジェルやクリームを塗ることを忘れないようにしましょう。処理後は1~2日後には生えてきます。

 

メリット デメリット
・手軽にできる
・コストが安い
・短時間できれいな仕上がり
・肌の表面を傷つけてしまう
・効果が短い

毛抜き

ピンセットなどで毛根から1本ずつ引き抜く方法です。毛抜きは安いものだと100円くらいからあるのでコストがかかりません。根本から抜くためツルツルな状態が長持ちします。

 

しかし、毛の本数が多い場所だとかなりの時間を要するので、眉毛や指の毛といった細かい部位の毛の処理に使用するといいです。ただし、埋もれ毛や炎症を引き起こすリスクがあるため、あまりおすすめできません。

 

メリット デメリット
・コストが安い
・きれいな仕上がり
・カミソリより脱毛効果が持続する
・処理に時間がかかる
・毛穴の化膿・炎症が起こりやすい
・埋もれ毛になりやすい

除毛クリーム

クリームで毛を溶かして除毛する方法です。気になる箇所にクリームを塗り5分~10分置き、クリームを拭き取ってから洗い流すだけでツルツルになります。しかも除毛クリームで処理すると毛先が丸くなるため、伸びてきた毛がチクチクすることはありません。

 

毛を溶かす薬剤が入っているので人によっては肌に刺激を感じる場合があります。必ずパッチテストを行ってから使用しましょう

 

メリット デメリット
・伸びてきた毛がチクチクしない
・使用方法が簡単
・パッチテストが必要
・肌荒れリスクがある

ワックス

粘着力の高いワックスを塗り、専用の布で一気にはがす脱毛方法です。毛根から引き抜くので見た目はきれいに処理できます。またムダ毛と一緒に古い角質も取ってくれるのでツルツルになります。

 

ただし、毛穴から無理やり引き抜くため、痛みに加え毛穴や肌への負担も大きいので、あまりおすすめできません

 

メリット デメリット
・角質ケアができる
・効果が続く

・痛みを感じる
・処理前に毛を伸ばす必要がある
・肌へのダメージが大きい

電気シェーバー

カミソリと違い刃が直接肌に触れることなくムダ毛を処理できます。敏感肌や乾燥肌の方でも使用していただけます。電気シェーバーはボディ用・フェイス用・アンダーヘア用があり、目的に合わせて処理ができます。ただし肌に直接刃が当たらない分、浅剃りになるため持ちは良くありません。

 

メリット デメリット
・肌を傷つけにくい
・VIOと顔も簡単に剃れる
・どこでも簡単に使える
・効果が短い
・カミソリより購入費用が高い

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は自宅にいながら、脱毛サロンのようなムダ毛処理ができます。持続して使うことで自己処理の頻度を減らすことが可能なので、根本的に毛量を減らしたい方にはおすすめの脱毛方法です。セルフ脱毛の中では価格が高く1万円台から10万円以内で買えるものが多く種類が豊富です。

 

メリット デメリット
・脱毛効果がある
・操作が簡単
・美肌効果が期待できる
・価格が高い
・製品により差がある

セルフ脱毛サロン

セルフ脱毛サロンは、自分で脱毛器を操作して脱毛するスタイルです。サロンやクリニックと同等の機械を使用するため、効果的に脱毛できます。ただし、自分で施術するためムラになりやすいのがデメリットです。手の届く部位のみ脱毛するのであれば、セルフ脱毛はおすすめです。

 

メリット デメリット
・サロンより料金が安い
・人に会わずに脱毛できる
・ムラが出やすい
・背中やVIOは施術しにくい

家庭用脱毛器の仕組み

家庭用脱毛器は大きく分けて「フラッシュ脱毛」と「レーザー脱毛」の2種類があり、肌に光を照射することで毛根にダメージを与え、ムダ毛を生えにくくします。それぞれの特徴を見てみましょう。
 
 
脱毛器の種類 特徴
フラッシュ脱毛 メラニンの色に反応する光を照射して毛根にダメージを与える。脱毛サロンで使用されているものより出力は劣るが、原理は同じ。痛みが少ないのに加え、照射面積が広いので一回のお手入れにかかる時間が少なくてすむ。
レーザー脱毛 家庭用脱毛器の中で最も効果が高い。ただし、効果が高い分痛みが強く、照射面積が狭いため一回のお手入れに時間がかかる。

 

大きな違いといえば、照射出力と照射面積でしょうか。「レーザー脱毛」は照射面積が狭いため、ワキなどピンポイントで脱毛したい方に向いています。脱毛が初めての方は、肌の刺激が少なく広範囲脱毛ができる「フラッシュ脱毛」がおすすめです。

「効果ない」は嘘?セルフ脱毛でも減毛はできる!

家庭用脱毛器の利用者の口コミを見てみると「1ヶ月使ったけど目に見える効果ない」「また生えてきた」と悪い口コミを目にすることがあります。
 
家庭用脱毛器は、脱毛クリニックやサロンで使う光やレーザーに比べて、出力が低く抑えられています。効果を実感するまでに時間がかかりますが、使続けることで生えてくる毛が少なくなったり毛の成長を遅らせたりする「減毛・抑毛」の効果を得ることができます。
 
しかし、家庭用脱毛器の低い出力では永久脱毛はできないので、処理をしてからしばらくすると再び毛が生えてきます。そのため、少しずつ効果を出したい人や、ゆっくりと減毛したい人におすすめです。

効果的なやり方

家庭用脱毛器で永久脱毛はできませんが、正しい使い方をすれば効果を上げることができます。今回は、脱毛器を使う前の準備や効果を上げるための使い方、脱毛後のケアなどを詳しく紹介します。参考にしてみてください。

①1~2日前に自己処理をする

脱毛器は黒色に反応するため、脱毛をする1~2日前に自己処理しておくことが理想的です。肌に負担がかかりにくい電気シェーバーなどがおすすめです。間違っても毛抜きやワックスは使用しないでください。毛根から毛を抜くと光が反応するメラニン色素がなくなるので施術の効果が得られなくなります。

②照射したい部位を冷やす

光美容器が照射する光には熱を含んでいます。事前に冷やすことでやけどの予防や照射時の痛みの軽減になります。保冷剤を使うときは直接肌に当てるのではなく、清潔なタオルで包んで冷やしましょう。

③照射口を肌に密着させる

照射面をしっかり肌に密着させた状態でボタンを押しましょう。誤照射を防ぐため肌に密着していないと照射できないよう設計されているものもありますが、脱毛と関係ない箇所にまでダメージを与えないためにも、しっかり肌に密着させましょう。

④照射した部位を冷やす

お肌の冷却は照射後にも行いましょう。水で濡らしたタオルや保冷剤をタオルで包んで照射部位を冷やします。こうすることで肌へのダメージのリスクが軽減されます。

おすすめ家庭用脱毛器3選

ここからは編集部がおすすめする、家庭用脱毛器を3つご紹介していきます。それぞれの特徴をしっかり掴んで、ご自身に合った家庭用脱毛器を選んでください。

サロンクラスの高機能!「日本製」光美容器

ケノンに標準搭載されているスーパープレミアムカートリッジは、照射レベルを1にした場合300万発のショット数を使用でき、最大出力のレベル10にしても50万発とショット数の多さが特徴です。


ケノンは肌質や使用部位にあわせて10段階にレベル調節可能です。別売りのカートリッジを利用すると「ヒゲ脱毛」「美顔機能」「VIO脱毛」などが可能で家族と共有することもできます。

 

価格 69,800円(税込) 脱毛方式 IPL脱毛
照射可能部位 ボディ・顔・VIO 照射可能回数 レベル1:300万回
レベル10:50万回
照射面積 7㎠(2cm×3.5cm) レベル調節 10段階
冷却機能 なし カートリッジ交換 あり

利用者の口コミ

 
5
年齢非公開
性別非公開
 
今まで他社製品を使っていましたが、調子が悪くなり思い切ってケノンに買い替えました。
他社製品よりも照射範囲が広く痛みもなく最初使った時は驚きでした。
息子も使っていますが、今までのよりすごく良い!と言っています。

出典:https://review.rakuten.co.jp

JOVSシリーズ累計販売台数80万台突破!

シリーズは累計80万台を売り上げている実績のある脱毛器です。VIOや顔を含む全身21ヶ所の脱毛が可能で、全身8分でケアが完了します。冷却機能も備わっているため、保冷剤等を用意する手間がいりません。

 

また、ボタンをタッチするだけのシンプルな操作で、初めての方でも簡単にお使いいただけます。

 

価格 39,800円(税込) 脱毛方式 HIPL脱毛
照射可能部位 ボディ、顔、VIO 照射可能回数 40万回
照射面積 3㎠(1cm×3cm) レベル調節 5段階
冷却機能 あり カートリッジ交換 なし

利用者の口コミ

 
5
年齢非公開
性別非公開
 
膝下と脇は昔エステで脱毛した事があるのですが、途中でやめてしまって膝上とVIOが気になって自分で出来る脱毛器を探してました。実物はとてもオシャレですね。
赤く光るのと、バチっという音に最初驚きましたが、慣れたらすごく簡単です

出典:https://review.rakuten.co.jp

脱毛サロン「STLASSH」が監修した家庭用脱毛器

HOME STLASSHは脱毛サロンとして有名な「STLASSH」が監修した、最先端で使いやすい家庭用脱毛器です。顔や腕・足・VIOなどカートリッジ要らずで全身の脱毛が可能、脱毛効果と合わせて美肌効果も期待できます。

 

サロン級のパワーを持ちながら冷却プレートが痛みを軽減。また、脱毛器としては珍しい回転ヘッド機能搭載で全身隈なく脱毛できます。公式サイトから初めて購入した方は、故障や不良があっても無償で商品を交換してくれます。

価格 116,500円(税込) 脱毛方式 光脱毛
照射可能部位 ボディ、顔、VIO 照射可能回数 最大40万回
照射面積 - レベル調節 5段階
冷却機能 あり カートリッジ交換 なし

セルフ脱毛後にトラブルを避けるための注意点

照射レベルは低めで設定する

初めて使用するときは痛みがどの程度なのかわからないので、出力レベルは低めに設定して使ってみてください。肌の状態を見ながら徐々に上げるようにしましょう。肌が弱い人は、肌トラブルの原因にもなるので注意しましょう。

適切な頻度で照射する

毛は成長期・退行期・休止期で生え変わりを繰り返しています。成長期の毛はメラニン色素が濃いため、照射した光が反応しやすいので効果的が高まります。しかし、毛周期は体の部位によって変わるため、メーカー推奨の使用頻度を守って使いましょう

照射後の入浴は控える

家庭用脱毛器の出力はサロンのものより低いですが、照射後の肌は乾燥しやすく敏感になっているので、湯船に浸かるのは避けシャワーですませましょう。また、タオルなどでゴシゴシ洗うのも肌が傷つく恐れがあるのでやめましょう。

メイクを落とす

顔に使用するときはメイクを落としましょう。メイクをしたまま照射してしまうと、脱毛器の光が毛根まで届かず脱毛効果が低下する恐れがあります。

顔・VIOに適しているかチェックする

家庭用脱毛器の中には、顔とVIOに対応した機種はありますが、顔全体・VIOすべてに照射できるわけではなく、その中でも脱毛可能なパーツが決まっています。顔の上部、IラインとOラインには使用できない脱毛器が多いので注意が必要です。

 

顔とVIOは体のほかの部分と比較して皮膚が薄くデリケートなので、肌トラブルが起こりやすいです。ケアしたい部位に使えるか、事前の確認は忘れないようにしましょう。

セルフ脱毛後はしっかり保湿をする

ムダ毛処理後の肌は乾燥しやすくなっています。しっかり保湿ケアをして、柔らかく健康な肌を保ちましょう。また保湿がしっかりされている肌のほうが、脱毛効果が上がります
 
乾燥した肌を放置してしまうと、赤み・かゆみなどトラブルが起こるかもしれません。しっかりと保湿ケアをして、ダメージを受けた肌に潤いを与えるよう心がけましょう。
 
もし、ムダ毛処理後に肌がヒリヒリしたり赤みが生じたりした場合は、すぐに冷たいタオルや保冷剤で冷やし、そのあとクリームなどで保湿をしましょう。それでも症状が治まらないときは、皮膚科を受診することをおすすめします。

セルフ脱毛に関する疑問をQ&Aで回答

ムダ毛に関する悩みは、なかなか人に聞きにくいですよね。そこで専門家に、脱毛に関する質問に答えてもらいました!Q&A方式で紹介します。

Q1:家庭用脱毛器はどれくらいの頻度で照射するのがいいですか?

毛周期に合わせて照射するのが効果的なため、基本的には2週間以上の間隔をあけることを推奨されているものが多いようです。メーカーごとに推奨期間が異なるため、各自で確認するのがベストです。たくさん当てたからといって、脱毛効果が大きくなるものではありませんので、必ずメーカーの推奨期間は守りましょう。

Q2:除毛クリームはセルフ脱毛の方法として有効ですか?

市販されているムダ毛処理用のクリームは、もちろん一時的にツルツルの状態にするという意味では有効です。ただし、期待できるのは「脱毛効果」ではなく、シェービングと同じ「除毛効果」です。毛が減っていく効果はありません。

Q3:カミソリを使うと毎回肌荒れを起こします。どうすればいいのでしょう?

刃が錆びていたり前回使用したときの毛が残っていたりと、不衛生なカミソリを使うと炎症の原因になることがあります。また、カミソリで自己処理する場合はボディーソープや石鹼よりシェービングクリームを使いましょう。シェービングクリームの泡がクッションになり、カミソリの刺激から肌を守ってくれます。

Q4:男性でも女性用の脱毛器を使っても大丈夫ですか?メンズ用の方が良いですか?

男性ならメンズ用の家庭用脱毛器を選ぶ方が良いでしょう。女性用の家庭用脱毛器を使っても問題はありませんが、出力パワーが弱いため、効果的な処理が難しいとされています。

 

特に、ヒゲやワキなど毛が濃い箇所は、出力パワーの強いメンズ用家庭用脱毛器を使った方がスピーディーにケアできます。下の記事では、メンズ用のおすすめ家庭用脱毛器を紹介しています。ぜひチェックしてください。

自分に合ったセルフ脱毛の方法を選ぼう!

今回はセルフ脱毛の特徴と家庭用脱毛器の効果的なやり方を紹介してきました。家庭用脱毛器は効果を感じられるまでに時間がかかりますが、正しい使い方をすれば高い効果が得られます。

 

どの方法もメリット・デメリットがあるので、自分の肌質や毛質を考慮しながら自分に合った方法を選べるといいですね。

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