EVOの口コミと評判、使い勝手を徹底解説【高機能プラットフォーム】

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機関投資家が使うような高機能な取引プラットフォームが使える外為ファイネストのEVO。それ以外にも1万通貨から取引できることやアプリの使いやすさなども魅力的です。今回はEVOのメリット・デメリットや口コミ・キャンペーン情報についても紹介します。

EVOの基本情報

多機能な取引プラットフォームを使えるのが魅力

外為ファイネストが提供しているEVOの最大の魅力は、機関投資家向けに開発された取引プラットフォームCURRENEX(カリネックス)が使えることです。多くのプロ投資家が愛用するだけあって、使い勝手や約定力は抜群です。

 

また、同じく外為ファイネストが提供しているPROに比べると、1万通貨から取引できるなど、初心者の方でもトレードが始めやすいように配慮されています。デモトレードもおこなうことができるので、事前に使い勝手などを試しておくのがおすすめです。

 

EVOの口座を新規で開設した方にはキャンペーンでFX取引に役立つメルマガをプレゼント。トッププロトレーダーのメルマガを読んで、トレードの役立つ情報を得ながら、トレード技術に磨きをかけることができます。

取引手数料 0円 通貨ペア数 13種類
最小取引単位 10,000通貨 最大レバレッジ 25倍
デモ口座 あり ドル円スプレッド
ユーロ円スプレッド ドル円スワップポイント

EVOのメリット

ここではEVOのメリットについて6つのポイントをご紹介します。

CURRENEXの取引プラットフォームが使える

EVOの取引プラットフォームは、世界のプロ投資家たちから高い評価を受けていCURRENEX(カリネックス)というシステムを採用しています。CURRENEXは高い約定力とレートの透明性が魅力のECNを採用しているほか、チャートがわかりやすいことも特徴です。

 

チャートだけでなく、ツールバーやニュース一覧、取引通貨パネルなどが1画面に表示され、チャート上からの発注もできます。また、多数のテクニカル分析のためのインジケーターが利用でき、相場の分析がしやすいのもメリットと言えます。

 

CURRENEX(カリネックス)は、WindowsとMac の両方に対応しているブラウザですので、MT4のようにMacでは使えないということもありません。Macを使っている方もWindowsパソコンを買い足すことなくFXを始めることができます。

スマホアプリで取引できる

CURRENEX(カリネックス)は、WindowsとMac の両方に対応しているブラウザ版です。また、iOSとAndroidにも対応しているので、スマートフォンやタブレットでも取引することができます。移動中や外出先でもチャンスを逃すことなくトレードすることができます

 

スマホアプリの発注画面は見やすく、ダブルタップ注文機能も搭載されていて、簡単に発注ができるように工夫されています。また、テクニカル分析は65種類も用意されているので、チャート分析も本格的に行うことができます。

 

アプリですが、セキュリティー機能も充実しています。たとえば、操作をせずにある程度時間が経過したら自動でログアウトをする機能や、ユーザー名やパスワードの保存期間を設定できる機能などがあります。

手数料が0円

EVOでは、どの通貨をどれだけ大量に取引しても手数料は0円。手数料のことを気にせず、安心して取引に集中することができます。とくにスキャルピング派など短時間のうちにたくさんのトレードをおこなう方にもおすすめです。

 

唯一手数料が発生する可能性があるとすれば、ATM・銀行窓口からで振込で入金するときですが、これはクイック入金を利用することで回避することができます。事前に指定された銀行でインターネットバンキングできるようにしておけば無料で入金できます

1万通貨からトレードできる

CURRENEXは大量の通貨取引をするプロ投資家のことを考えて開発されたプラットフォームですが、EVOでは1万通貨から取引が可能です。そのため、少ない資金でも手軽に高機能のプラットフォームが利用できるというメリットがあります。

 

ちなみに、同じくCURRENEXを利用できる外為ファイネストのPRO口座では、最低取引単位が50万通貨です。つまり、少なくとも数百万円の資金を用意しなければトレードすることができず、取引手数料もかかるという違いがあります。

両建て取引が可能

両建ては同じ通貨ポジションの売りと買いポジションを同時に持つことです。これによって例えば長期では買いポジションを持ちながら、短期では売りポジションで細かく利益を狙うといった戦略を取ることができます。

 

CURRENEXは本来、両建て取引を制限する仕様になっていますが、EVOではカスタマイズされていて、両建て取引をすることができます。そのため、自分自身のトレードスタイルや戦略に応じて、両建て取引をおこなってトレードの幅を広げることができます。

デモ口座を開設できる

EVOではデモ口座を開設することができるので、実際に資金を使ってトレードを行う前に、デモトレードでシステムの操作感などをテストすることができます。デモ口座を開設するためには公式サイトの「EVOデモ口座」というフォームから申し込む必要があります。

 

EVOのデモ口座は500万円の仮想資金が用意されていて、申し込んだ日から30日間無料で利用することができます。デモ口座は何回でも申請することができますので、納得がいくまでデモ口座で使い勝手などを確認することができます。

EVOのデメリット

EVOにはデメリットもあります。ここでは4つのデメリットについて解説していきます。

EAが使えない

外為ファイネストのEVOには自動売買システムがありません。また、エキスパートアドバイザー(EA)と言われる自動プログラムを使うこともできません。裁量取引のみとなっているので、自動売買がしたい方は注意が必要です。

 

一方、EVOと同じ外為ファイネストになりますが、「MT4・ZERO」という口座もあり、こちらではEAを購入したり、自作したりして自動売買を行うことができます。自動売買に関心があるという場合は、こちらの口座を開設するようにしましょう。

スワップ狙いの取引がしにくい

一つ目のデメリットとして、EVOではスワップポイント狙いのトレードがしにくいことが挙げられます。スワップポイントは金利差調整分のことで、2国間の金利差から得られる利益です。金額は大きくありませんが、毎日少しずつ与えられることから人気があります。

 

EVOではメキシコペソ/円、南アフリカランド/円、トルコリラ/円といった高金利の通貨ペアが扱っていないため、スワップポイント狙いは厳しいです。スワップポイントを狙った運用を考えている方はほかのスワップポイントが高いFX会社を検討した方がよいでしょう

クイック入金の提携機関が少ない

別のデメリットとしてクイック入金の提携金融機関が少ないため、若干扱いにくいことがあります。EVOでクイック入金に対応しているのは下の7行です。

 

・ゆうちょ銀行

・楽天銀行

・住信SBIネット銀行

・ジャパンネット銀行

・三井住友銀行

・イオン銀号

・ローソン銀行

 

このように、メガバンクと言われる三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行は含まれていません。FX会社の中には300以上の金融機関でクイック入金できるところもあることからすると入金の利便性はいまいちと言わざるを得ないでしょう。

初心者向けとは言えない

最後に、EVOのデメリットとして初心者向けではないという点もあります。確かに取引システムは高機能ですが、トレードの参考になる相場分析レポートや教育用のコンテンツ発信は決して豊富とは言えません。

 

また、FX会社の中には1000通貨や100通貨といった少額でトレードをできるところもありますが、EVOでは最低でも1万通貨からしかトレードができません。デモ口座があるとはいえ、ある程度トレードに慣れた中級者以上の方におすすめです。

EVOのスプレッド・スワップ

取引通貨ペア スプレッド スワップ(2020/12/8 時点)
買い 売り
米ドル/円 USD/JPY ‐(非開示) 1円 ‐36円
イギリスポンド/円 GBP/JPY

-(非開示)

1円 ‐45円
ユーロ/円 EUR/JPY ‐(非開示) ‐42円 1円
スイスフラン/円 CHF/JPY -(非開示) ‐39円 1円
カナダドル/円 CAD/JPY -(非開示) 1円 ‐30円
オーストラリアドル/円 AUD/JPY -(非開示) 1円 ‐28円
ニュージーランドドル/円 NZD/JPY -(非開示) 1円 ‐27円
ユーロ/イギリスポンド EUR/GBP -(非開示) ‐0.29ポンド ‐0.04ポンド
ユーロ/米ドル EUR/USD -(非開示) ‐0.36米ドル ‐0.05米ドル
イギリスポンド/米ドル GBP/USD -(非開示) ‐0.19米ドル ‐0.12米ドル
オーストラリアドル/米ドル AUD/USD -(非開示) ‐0.19米ドル ‐0.12米ドル
米ドル/スイスフラン USD/CHF -(非開示) 0.13フラン ‐0.48フラン
 米ドル/人民元 USD/CNH -(非開示) ‐1.18人民元 0.30人民元

EVOのニュース・セミナー

ニュース・セミナー
ニュース ニュース配信社数2社
グローバルインフォ FX-wave
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Market Win24 FXi24
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ロイター 日本証券新聞
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時事通信 フィスコライブコメント
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ダウ・ジョーンズ その他独自ニュース
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セミナー オンラインセミナー・Webセミナー
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オフラインセミナー・リアルセミナー
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EVOの口コミ・評判

良い口コミ

題名通り、取引ツールもシンプルで良い。
約定もとっても早いです。

出典:https://fx.kakaku.com

【スプレッド】特に問題ないです

【スワップ】
非常に使いやすい

【速度・安定性】特に問題ないです

【機能・ツール】充実していると思います

【情報】非常に使いやすいです

【サポート】非常に便利です

【スマホ・モバイル】大変便利です

【総評】非常に使いやすいです 継続して利用させていただいています

出典:https://fx.kakaku.com

トレードできる通貨ペアは少なめであり、スプレッドもそれほど狭くありませんが、安定した取引が可能なツールと約定率の高さでサブとして使えるFX会社であると言えます。
資金の出入金なども問題なく行えたので、ツールに興味を持ったら口座をつくるのをおすすめします。

出典:https://fx.kakaku.com

悪い口コミ

10lot未満のトレードをなされる方は特に問題なし。
それ以上される方はお気を付けて。

出典:https://fx.kakaku.com

EVOはどのような方におすすめか

EVOはCURRENEX(カリネックス)という高機能なトレードシステムを採用しているため、ハイクラスのシステムで安定したトレードをしたいという方におすすめです。1万通貨から取引できるので、あまり資金がない方でも始めやすいと言えます。

 

一方で、あまりニュースやセミナーのような情報が多くはないので、初心者の方にはおすすめできません。ある程度ほかのFX会社でトレードの経験を積んできて、さらに高いレベルでトレードを行いたくなった時に口座開設を検討するとよいでしょう。

外為ファイネスト EVOとPROの違いは?

外為ファイネストではEVOのほかにも、同じプラットフォームを使ったPROというサービスも展開しています。ここでは2つのサービスの違いを表で説明したいと思います。

  EVO PRO
最小取引単位 1万通貨 50万通貨
通貨ペア数 13種類 14種類
取引手数料 無料 約定金額の0.003%
1回あたりの発注上限 300万通貨 1000万通貨

大きな違いとしてはPROでは最小取引単位が50万通貨となっていることや、取引手数料がかかることが挙げられます。取引手数料に関しては、スプレッドがEVOの方が広がっていると言われているので、一概にPRO口座の方が損をしているとは言えません。

 

いずれにしても、PRO口座はおもに大口取引を行うプロトレーダーの方や機関投資家向けのFX口座であると言えるでしょう。外為ファイネストでは、このほかにもMT4口座もあるので、それぞれの口座の違いを把握したうえで開設するようにしましょう。

EVOの出金方法は?資金移動はできる?

EVOでトレードをして利益が出た場合や、資金を引き出す場合には出金する必要があります。ここでは出金に関連した情報や資金移動について解説します。

出金の仕方は?

EVOで出金したいときは、マイページにログインし、「ご出金について」という項目をクリックし、出金を希望する金額を入力します。5,000円以上出金する場合は手数料がかかりませんので、なるべく5,000円以上で出金するようにしましょう。

 

もし、5,000円以下の金額で出金する場合には440円の振込手数料がかかります。出金を依頼した後にキャンセルする場合には、電話で連絡する必要があります。当日の出金締め切り時間までに電話をしないとキャンセルすることができません。

登録した銀行以外に出金できるか

基本的に登録した銀行以外には出金することができません。そのため、もし出金する銀行を変えたいと思う場合は、マイページから登録情報を変更する必要があります。また、FX取引口座と異なる名義の銀行座には出金できませんので注意しましょう。

FX口座間の資金移動はできるのか?

外為ファイネストでは、EVO以外にもPROやMT4・ZERO口座などがあるため、複数の口座を開設することも可能です。この場合、同一名義の口座であれば、各口座間の資金移動を行うことができます。

 

各口座間の資金移動を行いたいときはマイページから手続きすることができます。資金移動を行うと移動した口座に即時反映されます。法人口座を持っている場合は個人口座との資金移動はできませんので注意が必要です。

外為ファイネスト(EVO)のキャンペーンは?

外為ファイネストのEVOでは、2020年の12月現在、新規口座開設でトレードに役立つメルマガのプレゼントを行っています。また、PRO口座では手数料のキャッシュバックキャンペーンを行っていて、取引の月間手数料に応じてキャッシュバックをもらえます。

 

さらにMT4・ZERO口座の場合は期間中の取引量に応じて、Amazonギフト券を最大で5万円分プレゼントするキャンペーンを行っています。取引量が多い方はPRO口座やMT4口座の開設を検討してみてもよいでしょう。

EVOの口座開設の申込方法

EVOの口座開設をしたい場合、どのように申し込みをすればよいでしょうか。また、申込からトレードまではどのような手続きが必要になるでしょうか。ここでは、EVO口座開設の申込方法とトレードまでの流れについて説明します。

口座開設フォームに入力して必要書類をアップロードする

最初に口座開設フォームに必要事項を入力します。口座開設のためには年齢制限や国籍、保有している金融資産等条件がありますので、事前に確認しておきましょう。例えば、年齢に関しては満20歳以上満75歳未満、金融資産は10万円以上といった条件です。

 

入力が終了したら、次に必要書類をアップロードします。必要な書類は以下の表のとおりです。

提出書類数 提出書類例
計2点 個人番号カード+本人確認書類
計2点 マイナンバー記載の住民票の写し+本人確認書類
計3点 通知カード+本人確認書類+本人確認書類

口座開設審査が行われる

口座開設を申し込むと外為ファイネストで審査がおこなわれます。審査は最短即日で結果が出ますが、土日祝日に申し込んだ場合は翌営業日までかかります。また、提出書類に不備があると口座開設ができませんので注意しましょう。

IDとパスワードが届けばトレード開始

審査に通ると外為ファイネストから簡易書留で取引用IDとパスワードが発送されます。パスワードは後で変更することができますが、ログインIDは変更することができませんので、きちんと保管しておくようにしましょう。ログインして入金するとトレードできます。

EVOを提供している外為ファイネストはどのような会社?

EVOを提供している外為ファイネストは、香港に本社がある金融グループ「ハンテック」の日本法人として1999年に設立されました。ハンテックはアジアを中心に活躍するグループ企業で、世界中の金融都市に点在しています。

 

外為ファイネストでは顧客から預かった証拠金を自己資産とはっきり区分し、全額を三井住友銀行に信託しています。100%の信託保全となっているので、万が一外為ファイネストが破綻した場合でも資金が返還されるため、安心してトレードすることができます

まとめ

多機能な取引プラットフォームを使えるのが魅力

取引手数料 0円 通貨ペア数 13種類
最小取引単位 10,000通貨 最大レバレッジ 25倍
デモ口座 あり ドル円スプレッド
ユーロ円スプレッド ドル円スワップポイント

この記事では外為ファイネストのEVOについての評判やメリットについて紹介しました。高機能なプラットフォームを採用しているほか、高い約定力を誇るなどプロ仕様の環境で取引したい人におすすめです。ぜひ検討してみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年12月23日)やレビューをもとに作成しております。

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